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地区大会Aブロックについて

 投稿者:山手学院高等学校  投稿日:2018年10月19日(金)23時13分3秒
編集済
  どの学校もとても素晴らしくて見入ってしまいました。
高校生らしく、各高の良いところが光っていて高校演劇の素晴らしさを、改めて実感させていただきました。私もたくさん学ぶことがあり、とても成長できた気がします! 本当に二日間お疲れ様でした。 そして中央大会に進む3校は頑張ってください!
 
 

地区大会Cブロック観劇レポート

 投稿者:横浜翠嵐高等学校定時制  投稿日:2018年10月18日(木)16時40分10秒
  横浜緑園高等学校様  『五人の部長』

互いにあまり関わりの無かった様々な部活の部長が、予算会議の場に集められるという、見ず知らずの他人でもなく親しい友達でもない曖昧な関係、微妙な雰囲気を良いバランスで舞台上に創り上げられているのが素晴らしいです。
それぞれの部長の、微かでありながら、それでも確実に変化している感情の表現が上手く演じられていると感じました。
また、冒頭と終盤で流れている曲は同じ曲なのに、終盤ではより物語と歌詞がリンクしていて観劇後も余韻の残る演出でした。
それぞれの部長が、三年間という刹那的な時間の中でそれぞれ違う想いを持って高校生活や部活と向き合っている、素敵な舞台でした。ありがとうございました。お疲れ様でした。
 

地区大会Bブロック観劇レポート

 投稿者:中央大学附属横浜高等学校  投稿日:2018年10月17日(水)05時35分40秒
  「KUMO」浅野高校 様
中央大会進出おめでとうございます。
自分達の劇の都合で途中までしか観ることが出来ませんでしたが、書かせていただきます。
台本の発想が面白く、ストーリーに引き込まれました。皆さん演技力があり、自分もあのように、どんな役にでもなりきれる演技をしたいと思いました。特に男の人が劇中でおばあちゃんの声を出したとき、本当におばあちゃんのような声だったので、驚いてしまいました。一つ一つの動きや台詞に感情が入っていて、とても観やすい劇となっていたと思います。
ありがとうございました。
 

地区大会Bブロック観劇レポート

 投稿者:横浜共立学園高校  投稿日:2018年10月12日(金)00時25分28秒
  『架空電車線』 市立南高校 様
主人公の女の子の、「本当はどこか別の場所に行ってしまいたいけれど、やっぱり塾に行かなくてはならない」という、自分の気持ちを無視して義務感に襲われる苦しみや、母親への固執などが、堅苦しくなった現代に当てはまっていていいと思いました。
基本的なことで言うと、全体のテンポがよく、内容を頭に入れやすかったです。ただ、会話のテンポを意識された結果なのか、キャラクターから感情が見えない場面がありました。
人間味のある3人の案内人 と 人間味の無い車掌 の対比が、不思議な雰囲気を作り上げていて面白かったです。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

『未だ明けぬ夜の中で』 県立岸根高校 様
各キャラクターの色が、表情や挙動などに見事に表れていて、分かりやすかったです。
また、強さの中にある弱さ、弱さの中にある強さが垣間見える瞬間があり、それぞれの役に惹かれました。
何より、舞台の使い方が素晴らしく、最後まで世界観が途切れることがなかったです。
贅沢を言えば、直接観客に話し掛けるところ以外でも、演者様が観客を意識内に入れていらっしゃったと感じたので、そこを気をつければ更によくなるのではないかと思います。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
 

Bブロック審査結果

 投稿者:横浜市高等学校演劇連盟事務局  投稿日:2018年 9月30日(日)16時42分40秒
  横浜市高等学校演劇発表会地区大会
Bブロック審査結果
最優秀賞
県立岸根高校
青山学院横浜英和高校
浅野高校
優秀賞
横浜共立学園高校
審査員特別賞
県立瀬谷西高校
 

Aブロックタイムテーブル

 投稿者:連盟事務局  投稿日:2018年 9月19日(水)07時52分52秒
  Aブロックのタイムテーブルに誤りがありました。申し訳ありません。
職場ではできないので本日の夜に修正しますが、とりあえずここに正しいタイムテーブルをあげておきます。

9月22日(土)
9:45~10:45 県立城郷高校 夕焼け色に飛び込んで 早房 嗣 既成
11:00~12:00 県立金沢総合高校 私は知らない 生徒創作 創作
12:50~13:50 県立田奈高校 選択日和 永原 皓太郎 既成
14:05~15:05 県立上矢部高校 出停記念日 島元 要 既成
15:20~16:00 県立舞岡高校 私のパパはモンスター 安部 いさむ 既成
9月23日(日)
9:45~10:45 県立横浜平沼高校 よりよい明日のつくりかた 生徒創作 創作
11:00~11:50 横浜女学院高校 ローザ 生徒+うちだ潤一郎 創作
12:40~13:40 山手学院高校 わが星 柴 幸男 既成
13:55~14:55 白鵬女子高校 ブンナよ、木からおりてこい 水上 勉 既成
15:10~16:10 横浜清風高校 あなたがかける明日 楽静 既成
 

秋大会

 投稿者:神奈川県立上矢部高校  投稿日:2017年11月12日(日)18時47分37秒
  投稿が遅くなってしまって本当にすみません。
『光』
すみません、見ることができませんでした。

『私たちにとっての大事なものの考察と論点』
途中からでしたが、高校生らしいわちゃわちゃとした雰囲気がでていてすごいと思いました。みんなが仲がいいのが伝わってきました。
私達のところはあの仲のいいわちゃわちゃ感が出せなかったのですごく勉強になりました。
途中からでも楽しく見ることができました。

『まゆつばもの』
本当の姉妹ではないのにすごく姉妹感がありました。
夏目さんと工藤くんの話しているところが特に好きです。工藤くんの焦っている感じがすごく面白かったです。

『Re:アクション』
感動しました。先輩から平沼さんの演技はすごいと聞いていたのですが、本当に引き込まれる演技でした。一人一人の役に個性があって役者さんもすごく役にあっていました。起承転結があって見ていて飽きない劇でした。舞台セットも凝っていてすごかったです。シンプルなセットだったのが最後のところでいっきに舞台って感じのセットに変わっていて別の場所でやっていることがわかりました。


語彙がないので、おかしな文になっているかもしれませんがそのあたりはご理解ください。
 

秋大会

 投稿者:神奈川県立上矢部高校  投稿日:2017年11月 9日(木)13時04分7秒
  大変遅くなってしまい申し訳ございません
新羽
個人的にはとても好きな劇でした。
教卓や机等の小道具を生かした動き方がとても上手で。他にも役者同士でのガヤガヤとしたシーンがとても上手で、本当に普段高校生達が喋っている様子を見ている様でした。また1人1人とてもキャラクターが濃くとても見やすい劇でした。
清風
1人1人キャラが立っていて、この子は誰が好きで誰が嫌いなのかキャラ同士の関係性がとてもわかり易かったです。役者自ら、机と椅子を持ってくるのは、面白い舞台の作り方だなと思いました。
平沼
役者の演技力、衣装、大道具、証明どの点においても素晴らしい作品でした。役者の人数が多い劇でしたがそれで見にくい劇ということは無く、むしろ役者の人数の多さを生かしたシーンもあって大変見応えのある劇でした。今回様々な高校の演劇を見てとても勉強になるとても有意義な時間でした、ありがとうございました。
 

『Re:アクション』 横浜平沼高校

 投稿者:県立上矢部高等学校  投稿日:2017年11月 5日(日)22時12分14秒
  投稿が遅れてしまい大変申し訳ないです。

舞台の上に舞台があるという構成に驚きましたが、演劇部の活動風景だということが大変伝わりやすかったです。
一人一人の話し方や表情に個性が出ており、キャラクター像が思い浮かべやすかったです。
そのため内容が分かりやすく、さらに見ている私達が引き込まれるような、そんな演劇でした。
 

Cブロック観劇レポートです

 投稿者:横浜国際高校  投稿日:2017年10月31日(火)22時55分40秒
  大変遅くなりました。本当にごめんなさい!

県立光陵高校『I Memorized a Memory』

ラストの方しか見ることができなかったのですが、危機迫るものがあってハラハラしました。鬼気迫る場面からラストシーンへの緩急がとても上手で感動しました。
謎の話し手がいることにより、自分が本を読んでいる感覚で劇を楽しむことができました。サスを上手と下手で使い分けることで2つの場面をテンポよく進めていて、観客を引き込ませる演出になっていたと思います。少なくとも私は引き込まれました。パンフレットを見て驚いたのが、あの世界観にぴったり合った素敵な曲を役者の方が作詞/演奏されていたことです。完全に創作なんだと知ったときは、鳥肌が立ち尊敬しました。
 語り手が話を進行してたので、抽象的な背景とうまく合致していて独特の世界感がありました。
また、白い箱をいろいろな重ね方をすることで、ベッドから、バルコニー、バリケードなど、様々なものを表現したり、スポットを使い分けることで場面分けをして、暗転の回数を減らしていて勉強になりました。


県立横浜立野高校『無邪気』

小学生らしい無邪気さ、すごかったです!その無邪気さがラストシーンで際立っていました。舞台も作り込んであって、すんなりと劇に入ることができました。
 まずセットや衣装がこだわってあって好印象でしたし、小学生らしい言動をよく考えてなりきっていて、こんな男子いたなぁと懐かしくなるくらいのクオリティーでした。劇の練習の場面は本当にテンポが良く、且つ面白いポイントでは笑いをとっていて、とても楽しめたのと同時に、何度も練習したんだろうなと感心しました。小学生らしい言葉遣いを良しとするか悪しとするかは別として、「無邪気」の2面性を見ることができて、日常の様々なことを考えさせられる興味深い劇でした。
 劇の練習として、同じところを繰り返す演技がありましたが、劇の練習を通して、動きがだんだん変わったり、話が進んでいったので、見てて飽きなかったです。
壁や、机の装飾など至るところで小学校の教室を細やかに表現していて、動きも高校生が演じているとは思えないぐらい小学生らしくて楽しめました。小学生特有の動きや文化のようなものが生き生きと表現されて、とても懐かしかったです。毎回、教室のドアを開け閉めするときに音響が入っていて、リアリティーがありました。


市立みなと総合高校『約束』
役が二人しかいない狭い空間でも独特の世界観を作っていて目が釘付けになりました。長ゼリフのところも観客に飽きさせることなく、情景が頭に浮かんでくるようでした。
 予めパンフレットを見て出演者が2人ということに驚き楽しみにしていたのですが、いざ始まってみると期待以上のクオリティーで圧倒されました。長セリフをしっかり覚えていることもなのですが、何より2人とも役になりきって世界観を創り上げていることに感心しました。出演者が2人ということで、終演したあとに部員でたくさん感想を言い合えるくらい人間性が溢れている作品だと感じました。
 とてもよくセットが作り込まれていて、始まっていきなり世界観に引き込まれました。2人しか登場人物がいない上、長台詞も多いのに話し方や聞き方の一つ一つが丁寧で常に目が離せない展開になっていました。20代前半の役柄と丁寧なセットが相まって、ドラマのような作品だったと感じました。



県立横浜翠嵐高校定時制『おはなし』

似たようなセリフが飛び交う中で、少女がどう成長していくのか、というところが興味深く、思わずのめり込んで見てしまいました。「普通」という日常的に使われる言葉にフォーカスを当て、「普通」になるために少女たちはどうしているのかという陰の部分がよく表現されていて、とても現実味のある作品だと感じました。要所要所で中国語を挟むのも、私たちの高校としては印象深かったです。小道具は椅子だけというシンプルではあるものの、4人とも話し方が上手で、タイトルを裏切らない完成度でした。
 道具をほぼ使わない演出で、動きも声の抑揚を始めは抑えていて、話が進むにつれて、動きぐ増えていき、変化がよく表現されていました。

神奈川大学附属『其れは夏の終わり、夕暮れ時に』
始まるときに緞帳の前にスポットライトを当てて、緞帳を開けずに始めていて、斬新でした。また、この劇は同じシーンを何度も繰り返す展開がありましたが、楽しげな演技と奇抜な動きで全く見てて飽きませんでした。人数が多いのに、舞台上で違和感がなく、セリフがないときの演技とかも自然で見てて楽しかったです。
強いて言えば、崩れ落ちて座り込む演技が少し不自然に感じました。
またピアノの音がフェードアウトで消えていたのですが、そこも違和感を感じたので、もっとバレない感じでゆっくりフェードアウトするか、キリのいいところで切った方がいいと思いました。
全体的に暗転が多かったけれど、一つ一つが短くて、話が途切れることがなくて感情移入しやすかったです。

 

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