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自動火災報知設備について

 投稿者:予防未熟者  投稿日:2005年10月11日(火)22時07分1秒
  通報 編集済
   書き込みが途切れてしまいましたね。
 皆さん忙しいとは思いますが、積極的に書き込んで意見交換をしたいですね。
 そこで、私が疑問となった自動火災報知設備の感知器設置についてご教示ください。
 16項イの複合用途防火対象物で、1階が物品販売店舗。2階が飲食店舗。3階が所有者の住居という対象物で、各階110平方メートル延べ面積330平方メートルです。
 この3階の住居がが無窓階となっている場合、規則第23条第5項第6号の規定により煙感知器の設置が必要と思われましたが、業者から提出された工事整備対象設備等着工届出書を審査したところ居室部分に差動式スポットが設置されるようになっておりました。
 そこで、条文を読み返したところ「前各号に掲げる場所以外の地階、無窓階、及び11階以上の部分(令別表第1(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ、(15)項、(16)項イ、(16の2)項及び(16の3)項に掲げる防火対象物又はその部分に限る。)」となっておりました。
 単純に解釈すると(16)項イの対象物の無窓階なので、煙感知器の設置と考えていたのですが、( )書き最後の「又はその部分に限る。」の解釈が出来なくなりました。
 この場合、皆さんでしたらどう判断されますか。
1 (16)項イの対象物の無窓階なので、煙感知器の設置
2 3階部分は、住宅なので差動式感知器でも良い。
 どちらを選択されますか?(これ以外も考えられますか?)
 そして、「又はその部分に限る。」の解釈は、どう考えれば良いのでしょうか?
 よろしくご教示ください。
 皆さんの意見をお待ちしております。
 
 
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