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随分遅くなってしまいすみません;
神奈川大学附属高校のものです。
土曜日に授業があり、土曜日の途中からしか観劇できなかったのですが、感想を書かせていただきます。
○県立横浜翠嵐定時制 『うつらうつら』
幕が開いて、「?」と思いながらみていましたが、その「?」がだんだん「!」に変わっていきました。
人物紹介を一人ずつ紙をめくってやる方法が、新しいなと思いました。
「あんたたちのせいで演劇部員ってだけで変な目で見られる」のくだり、妙に共感しながらみてしまいました(笑)
○浅野 『Temperance -テンパランス-』
この劇は何度もみさせていただいているのですが、みる度に衝撃を受けます。
舞台がすっきりとしているぶん、役者さんの濃い演技が引き立ちますね。
ほのぼの終わったかと思いきや、最後の大きな生徒手帳ではっとさせられました。
○県立横浜平沼 『JOKER』
主人公の辛い、痛いという想いが真っ直ぐに伝わってきました。
ジョーカーさんの衣装が素敵でした。他の人形も、一目見て役割がわかるといいなと思いました。
ラストシーンの教室の2人が、絵のように綺麗でした。
○県立市ヶ尾 『注文の少ない料理店』
店長とボッコの掛け合いが楽しかったです。青年の食べ方について2人が議論していて、青年が置いていかれているのとか。
「あの箱に現金をどうやって詰めているのだろう?」と考えていたら、なるほど、そういうことでしたか!その「げんきん」だとは思いつきませんでした。
○県立光陵 『大人の修学旅行』
セットや衣装がリアルでよかったです。
登場人物みんなが個性的で、おもしろかったです。
「俺は演劇が好きだ」のセリフ、胸にくるものがありました。
○県立神奈川総合 『Good Bye Never Land』
まず驚いたのが階段でした。大きい!と。セットや衣装にも夢の国の雰囲気が漂っていて良かったです。
みている間とても幸せな気分になれました。
○横浜女学院 『海霧が消えた後に』
情景が頭の中に浮かんで、心が痛くなりました。
60分を、1人(3人)で。素晴らしかったです。
ささやくように喋っているのに、全部きこえました。伝わってきました。
みなさんお疲れさまでした。県大会へ進出するみなさん、がんばってください。
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