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東京学館浦安は3回戦、札幌藻岩に2−1で勝ちました。星野武蔵は8−1でした。ゲームの入り方も良く、攻撃パターンも色々変えて、落ち着いてプレー出来ていたと思います。QFは名門の柳川との対戦でした。星野武蔵はファーストセットは相手のサーブの威力とフォアショットに苦戦し、ファーストセットは3−6.セカンドに入ると相手のストーロークにも慣れて、相手を振る展開が出来てきて、角度をつくボールも交ぜれるようになり、ネットでポイントを取る場面も多く見られるようになりました。セカンドは6−2.ファイナルセットは相手が息を吹き返し武蔵から0−3.ここから武蔵は気持ちを切り替えてサーブ、ストロークも質が上がり始め、怒涛の攻めで3−3.暑い中での試合なのでお互いかなり体力の消耗度は激しいはず。武蔵ポイントを取るたびに声を出して、気持ちを前面に出してショットの威力がさらに上がり始めました。最後は味方の応援と一体になって勝利することが出来ました。武蔵のハートの強さは素晴らしかったです。武蔵が勝利した隣ではダブルス1の樋渡・畑山がファイナル3−0リード。ここから相手の挽回にあって3−3.次のサービスゲームで何度もジュースを繰り返し、何とかキープし4−3.次のゲームは積極的に攻めて、ブレークポイントでポーチボレーが決まり、5−3.最後は樋渡のサービスゲームでファーストサーブを4本入れて、ラブゲームでキープし試合終了。学館浦安はベスト4に進出です。明日はSFは龍谷です。九州大会では柳川を破った強豪高です。明日はSFと決勝が行われます。
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