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TargetAさま
もちろん「英語で考える」レベルは、無理ですし、日本で、「それ」ができる日本人選手はプロでも少ないと思います(杉山ぐらいかな?)。
日本人は、必死に日本語で考えて、プレーをしていないときにパートナーと何を話せるかが重要です。勝っていたり、有利に展開しているときには、問題はあまりありません(笑顔でGood Shot!とか言えばそれで済みます。
ただ、まずい雰囲気のときに、相手がどう考えてくれるか?のみが、ポイントになってきます。日本人は、最後までベストを尽くそうとする人が多いのですが、欧米はどうかというと??の場合があります。ドンマイ!(Don't mind!) や Almost!(日本語でジャスト!)以外何を伝えればいいのか? ここをあらかじめ予備知識をもって、臨む。というところまでが、こちらの期待です。
そうは言いつつも、ほぼパートナーと英語を話さずに、E.Bogdanと組んで全豪ジュニアで決勝まで勝ち進んだ土居美咲は、ある意味すごいですね。
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