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お悩み良く分かります。
離壇するのにお金がかかるのは正直私も理解できません。
お布施は本来、自分の執着しているもの(つまり現在はお金?)を手放し
お寺に収めもらって頂くといった考えがきほんです。しかし
宗教法人となってしまった今、寺を維持するためにある程度のお金を頂かなくては
維持できないお寺が多くあるのも事実です。
そして、個人の利益のみを求めてしまう住職がいるのも事実だと思います。
信教の自由を認められている日本にいる以上、自分の信じるべき宗教(住職)を見つけるのは当然のことです。ただ、誰もが悩んでしまうのはご先祖様の存在ではないでしょうか。
何百年も同じお寺に世話になってきていることを考えると簡単に移してしまっていいのだろうかと悩んでしまうことでしょう。
お寺=坊主丸儲けというのは全くのうそです。多くのお寺は維持するために副業を持って赤字の穴埋めをしたり、他のお寺のお手伝いに行ったりと苦労している方も多くあります。ですから全部が全部の住職が傲慢でないことはあえて言わせていただきたいと思いました。
信じられる住職のもとでお経を上げられるようにというのはとてもいい考えだと思います。
本来の仏教に近いのかもしれませんね。
寺は特に明治時代以降脱線しすぎて、本来のあるべき姿を見失ってしまっているのかもしれません。
道元禅師の時代に近づく決意が必要なのかもしれません。
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