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新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 3月 4日(金)02時27分17秒
返信・引用
  2015年11月02日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.21』をご覧下さい。
 
 

日産、犬とクルマの良い関係…獣医監修のショートムービー[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時27分8秒
返信・引用
  日産自動車は3月3日、獣医監修のもとで犬とクルマのより良い関係を考えるショートムービーシリーズ「DOG & DRIVE 獣医と考える、快適なクルマ」の第3弾として、世界中で愛されている柴犬 まるたろう が出演する「遠出篇」を公開した。

「DOG & DRIVE 獣医と考える、快適なクルマ」は、わんちゃんがもっとクルマを楽しむようになるにはどうしたらよいか、また、「わんちゃんのクルマ酔い」などに着目した短いwebムービーシリーズだ。

犬がクルマを居心地のいい場所と認識すれば、遠出も難しくないという。第3弾となる「遠出篇」では、わんちゃんが喜んでクルマに飛び乗るという理想的な「犬とクルマの関係」を、まるたろうがかわいい表情で示してくれている。

https://www.youtube.com/watch?v=NjGcdfEwm-M

 

【春休み】日産、本社ギャラリーでファミリーイベントを開催…3月12日~31日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時24分55秒
返信・引用
  日産自動車は、3月12日から31日まで、日産グローバル本社ギャラリーにて「春休みファミリーイベント」を開催する。

春休みファミリーイベントでは、日産の新型車1/43スケールのダイキャストモデルやミニカーなどが当たる「クイズラリー」や、日産の環境技術を学ぶことができる「わくわくエコスクール」(21日・27日)など、家族で楽しめるコンテンツを実施。フリーアナウンサーの久保純子さんによる「日産 童話と絵本のグランプリ×読み聞かせイベント」(20日)や、「エコドライブセミナー&エコドライブ体験試乗会」(19日)も開催する予定だ。

そのほか、「劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」の全国ロードショーに合わせて、ウルトラマンエクシードXとの握手(撮影)会を12日・13日に実施。特装車「ジオアトス(日産リーフ)」も特別展示する。

また3月26日には、特別イベントとしてFMヨコハマがプロデュースするライブイベント「NISSAN GALLERY SPRING LIVE」も開催。手嶌葵さんが来場する。
 

JX日鉱日石、愛知県4か所目の水素ステーションを安城市に開所…全国22か所目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時23分32秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは3月3日、愛知県安城市に「安城尾崎水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同ステーションは、昨年開所した「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」「Dr.Driveセルフ神の倉店」に続き、同社として愛知県における4か所目の水素ステーションとなる。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県に21か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計22か所になる。
 

ルノー キャプチャー、マイナーチェンジ…トルクや燃費性能向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時22分15秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンはルノー『キャプチャー』をマイナーチェンジ、パワートレーンの改良などを施し、3月3日より発売する。

今回のマイナーチェンジでは、1.2リットル直列4気筒ターボエンジンを改良。最大トルクを205Nm(同15Nmアップ)に高めたほか、デュアルクラッチのギア比も変更。変速のスムーズさに加え、加速性能も向上し、街中からロングドライブまで、より運転しやすい特性とした。また、ストップ&スタート機能も新たに搭載し、燃費性能も向上させた。

さらにインテンスには、新色ベージュ サンドレM(ボディ)+イヴォワール(ルーフ)と、ベージュ サンドレM(ボディ)+ノワール エトワールM(ルーフ)を追加した。

価格はインテンスが267万2000円、ゼンが256万9000円。
 

JX日鉱日石、千葉県2か所目の水素ステーションを松戸市に開所…全国21か所目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時20分34秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは3月2日、千葉県松戸市に「松戸六高台水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同ステーションは、昨年3月19日に開所した「Dr.Driveセルフ武石インター店」に続き、同社として千葉県における2か所目の水素ステーションとなる。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県に20か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計21か所になる。
 

日産、女性活躍パワーアップ大賞「奨励賞」を受賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時19分34秒
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  日産自動車は3月1日、「女性活躍パワーアップ大賞」において、同社の生産部門が「奨励賞」を受賞したと発表した。

女性活躍パワーアップ大賞は、日本生産性本部が女性の活躍推進および女性活用による組織の生産性向上を実現するため、独自性がある創意工夫された取り組みを行い、他の範となる企業を表彰する制度だ。

日産は国内製造業の共通課題である、労働人口の減少を踏まえた多様な人財の活用促進や、多様な人財が働くための製造ラインの改善、女性社員の早期人財育成とモチベーション向上を解決し、グローバルマザー工場として将来的な競争力を確保する取組を推進。国内3工場合同で「女性視点でのエルゴノミクス改善活動」や、各職場で実践している良い活動事例を自らの職場に取り入れる「良いとこ取りベンチマーク交流会」を実施してきた。

今回の受賞は、3工場が合同で、女性視点でのエルゴノミクス改善活動を促進することで、女性だけでなく、高齢者の働きやすい環境を創出している点、および改善活動や良いとこ取りベンチマーク交流会を通じて女性従業員の早期育成・モチベーション向上を実現している点が高く評価された。
 

日産、自動運転車を年内に国内発売へ…高速道路単一レーンで自動走行可能

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 3日(木)22時18分12秒
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  日産自動車は3月1日、ジュネーブモーターショーにて「ゼロ・エミッション(排出ガスゼロ)」「ゼロ・フェイタリティ(死亡事故ゼロ)」の実現に向けたビジョン「日産インテリジェント・モビリティ」を発表した。

日産インテリジェント・モビリティは、世界中のユーザーに向けた安全かつ持続可能な社会の実現を目指すためのビジョンで、「インテリジェント・ドライビング」「インテリジェント・パワー」「インテリジェント・インテグレーション」の3領域についての考え方を明確化している。

インテリジェント・ドライビングの領域では、2020年までに欧州、米国、日本、中国向けの複数車種に自動運転技術を搭載することを明確化。さらに、高速道路上の単一レーンで安全な自動運転を可能にする技術を搭載した最初のモデルを年内に日本で発売。また2017年には欧州向け『キャシュカイ』に同技術の採用を予定しているほか、欧州の公道での自動運転デモンストレーションを2016年内に実施する予定だとした。

またインテリジェント・パワーでは、より長い航続距離の実現に向け、バッテリーのエネルギー密度と性能の向上に取り組むほか、インテリジェント・インテグレーションでは、クルマを道路、情報ネットワーク、電力網といった社会インフラとつなぐことで、渋滞の緩和やより効率的なカーシェアリングなどの実現を目指していく。
 

日産、名車コレクションフレーム切手セット発売…第2弾はケンメリ スカイラインGT-R

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 2日(水)00時58分18秒
返信・引用
  日本郵便南関東支社と日産自動車は、共同で制作した「名車コレクションフレーム切手セット 日産スカイライン2000GT-R(KPGC110)編」販売を3月18日より開始する。

今回のオリジナルフレーム切手セットは、2015年9月に発売した「名車コレクションフレーム切手セット 日産スカイライン2000GT-R編(KPGC10型)」が好評だったことから、続編として制作したもの。今回は、「ケンメリ」の愛称で親しまれる4代目スカイライン「日産スカイライン2000GT-R(KPGC110型)」を題材とした。

オリジナルフレーム切手セットは、当時のカタログの写真を使用したフレーム切手1シート(52円切手×10枚)とミニカー(本体、ケース、ミニカー用パッケージ、台座) 、収納ボックスで構成。ミニカーはホワイトのボディカラーにグレーメタリックのスポーツホイールを組み合わせたオリジナル仕様を用意した。

価格は3800円。神奈川県の郵便局(川崎東局、神奈川局、簡易郵便局は除く)および東京中央局の計751局で5800セット(1人1セット)を販売する。またWebサイト「郵便局のネットショップ」でも購入できる。
 

日産、Pepperが猛特訓…コピーや書類整理、宅配受取など[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 2日(水)00時55分38秒
返信・引用
  日産自動車は3月1日、人型ロボット「Pepper」が様々な仕事に挑戦するムービー「Pepper Job Training」を公開した。

日産では、女性・家族での来店促進に力を入れている「日産 レディー・ファースト ショップ」にPepperの配属を進めており、配属初日を迎えたPepperが奮闘する姿をおさめたムービー「とあるPepper 配属先の山形から」をすでに公開。今回新たに公開した「Pepper Job Training」では、日産の販売店で必要になるであろう技能について事前のトレーニングに励む姿が収められている。

またムービーの公開にあたり、Pepper導入後の各販売店から取得したアンケート結果も公表。総合的な満足度は約90%。Pepperたちが活躍している状況についても確認できる。

https://www.youtube.com/watch?v=lhETynZMSrw

 

JX日鉱日石、関西初のSS一体型水素ステーションを茨木市に開所…全国20か所目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 2日(水)00時53分37秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは2月29日、大阪府茨木市の「Dr.Driveセルフ茨木インター店」に関西初となるSS一体型水素ステーションを開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県に19か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計20か所になる。
 

【ジュネーブモーターショー16】インフィニティ Q60、欧州初公開へ…スカイライン クーペ 次期型

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 1日(火)02時14分46秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月上旬、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を欧州初公開すると発表した。

同車は1月、米国で開催されたデトロイトモーターショー16でワールドプレミア。新型Q60は、先代に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、三日月状のCピラーが特徴。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を引き上げた。

パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開されたセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。このエンジンは、最大出力405ps、最大トルク48.4kgmを発生する。エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。駆動方式はFRと4WDを設定している。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を8か月連続引き下げ…2月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 1日(火)02時12分32秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは、2月のガソリン卸価格が前年と比べて1リットル当たり2.6円下落する見込みだと発表した。

ガソリン卸価格の下落は2015年7月から8か月連続。原油価格(WTI)は2011年から2014年夏頃まで1バレル100米ドル前後で推移していたが、米国のシェールガス開発による供給過多などにより、その後急落。現在、30米ドル前後で取引されている。

軽油は5.1円、A重油は2.3円下落。灯油は1.3円引き上げられる。4油種平均は2.1円の引き下げとなる見通し。
 

【スーパー耐久】近藤真彦率いるKONDOレーシング、日産自大との参戦継続で王座めざす

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 1日(火)02時11分12秒
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  28日に日産グローバル本社ギャラリー(横浜)で開催された「2016年 日産モータースポーツ活動計画発表会」において、KONDOレーシングの近藤真彦監督は、今季も継続される日産自動車大学校とのスーパー耐久シリーズ共同参戦の意義や目的について熱く語った。

スーパー耐久シリーズ(S耐)というハイレベルな舞台で展開されている、KONDOレーシングと日産自動車大学校の共同参戦。教育とモータースポーツを結びつけたユニークなプロジェクトはすでに5シーズン目という歴史を数えるが、近藤監督は「若者のクルマ離れを止めたいという思いもありましたけど、サーキットでの生徒たちの真剣な眼差しを見て、このプロジェクトは必ず成功する、ずっと続く、続けなければならない、と思いました」と当初の思いを語る。

近藤監督はさらに、「ちょっとしたミスがドライバーの生命にかかわるという、すごく大事な仕事をしている。この経験が、卒業後は(多くが)日産ディーラーのメカニックになる若者たち、お客さまの生命に直結する仕事を将来やることになる彼らにとって、いい授業になっていると思います」との旨を語り、プロジェクトの意義深さ、大切さを語った。

ST-Xクラスに参戦する「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(#24)の主戦ドライバーを務めるのは、藤井誠暢(とものぶ)。SUPER GTのGT300クラスでも永年活躍している実力派ドライバーのひとりだ(今季GT300にもアウディR8 LMSで参戦)。近藤監督は自身とチームがSUPER GTやスーパーフォーミュラ参戦も続ける多忙な状況のなか、「彼がキーマン」と藤井に大きな期待を寄せている。

「彼がリーダーとなって、チームを引っ張ってくれている。藤井ドライバーというより、藤井総監督」との近藤監督の信頼を受け、藤井も「とてもやりがいを感じていますし、昨年はシリーズ3位という結果も残せました。チーム力は上がっています。今年は新車を用意していただけましたが、これも近藤監督がこのプロジェクトにかける強い思いの表れのひとつ。今年はまず優勝して、チャンピオンを獲得できるよう頑張ります」と、今季にかける決意を表明。

「今年はチャンピオンを獲得できると思います。ぜひ、みなさん応援してください」と近藤監督も力が入る2016年のS耐は、4月2~3日のツインリンクもてぎ戦で開幕する。
 

【SUPER GT】日産勢3連覇めざし…NISMO鈴木監督「今年は開幕戦を勝つ」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 3月 1日(火)02時08分56秒
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  28日に開催された「2016年 日産モータースポーツ活動計画発表会」。SUPER GTに挑む面々をはじめとする日産勢の選手&首脳たちが今季に向けての様々な決意や想いを語ったが、そのなかでGT500クラス3連覇を狙うNISMOの鈴木豊監督は“開幕勝利”を強く意識する旨を話している。

他チームの選手や監督からは、「NISMOには3連覇させない。ウチがシリーズチャンピオンになって日産勢3連覇だ」という意のコメントも多く聞かれた今季体制発表会。集まったファンの反応からも、今年はNISMO以外のチームの奮起を期待する雰囲気がひしひしと感じられるところだったが、鈴木監督は「3連覇にこだわって小さくまとまるようなことなく、開幕戦からガンガンいきます」とコメント。そしてさらに、「最近(日産勢が)開幕戦を勝てていないので、まずは開幕戦、今年は必ずGT-Rが勝って、景気づけていきたいと思います」と、他チームのメンバーたちも見渡すようにしながら付け加えた。

過去5年でGT500クラスを4度制覇している日産勢だが、確かに近年は初戦勝利がない。12~15年の開幕戦岡山はいずれも敗戦。11年は震災の影響で第2戦富士が実質初戦となり、その後に第1戦岡山が行なわれる変則日程だったが、この時は富士、岡山とも日産勢が勝った。それ以来、日産勢は開幕戦岡山で4連敗継続中ということになり、ちょっと意外な印象でもある近況だ。

もっとも、獲得ポイントがウエイトハンデに直結するSUPER GTの場合、開幕ウイナーはチャンピオン争いで不利、という見方も存在するため、ある意味では王者日産が開幕戦で勝てていない構図は理にかなっているともいえる。しかしながら、ノーハンデの開幕戦こそ真の速さを競う場、という考え方もあり、また岡山に毎年やって来るファンの気持ちを考えれば、やはりここでの5年ぶりの勝利は意識したいところだろう。

NISMOはマシン開発面でも日産勢を牽引する。今季のGT-Rの開発の方向性については、レギュレーション的な縛りも考慮したうえで、「今年はエンジン勝負」と鈴木監督。「去年は耐久性を重視した年でしたが、(その分、パフォーマンス面で)レクサスさん、ホンダさんに追いつかれたところもありましたからね」。再度のパワーアップ重視で、3連覇阻止に燃える他メーカーを振りきる決意のようだ。「年末からのテストで手応えを感じています」。

今年も栄光のカーナンバー1を纏い、松田次生とロニー・クインタレッリのコンビを擁して戦う日産艦隊の総旗艦“NISMO号”「MOTUL AUTECH GT-R」は、開幕戦岡山(4月9~10日)で3連覇へ最高の船出を飾れるか。それとも他の日産勢がGT-Rとして5年ぶりの岡山勝利を果たすのか、あるいはレクサス、ホンダがここを制するのか。1カ月と少し先の戦いが待ち遠しいかぎりだ。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月29日(月)03時24分42秒
返信・引用
  2015年12月20日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『出張整備 Vol.4』をご覧下さい。
 

【SUPER GT】GT500日産勢、体制発表会で意気込み語る…田中 新総監督「最終戦まで全4台が王座圏内に」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)23時41分35秒
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  28日、横浜の日産グローバル本社ギャラリーにて「2016年 日産モータースポーツ活動計画発表会」が開催された。SUPER GTシリーズGT500クラスに『Nissan GT-R NISMO GT500』で参戦する4チームのドライバー、監督たちが多くのファンの前で新季への意気込みを語っている。

すでに26日にリリースで発表されたように、今季もGT500にはお馴染みの日産/NISMO勢4チームが参戦する。マシンに関しては「今季は規則により空力部品とサスペンション部品の開発が凍結となるため、15年仕様を基本的に継続することになる。エンジン性能の向上を図るとともに、各チームとタイヤメーカーがタイヤ性能向上を重点に開発を進めていく」(リリースより)。今年も4チームで3タイヤメーカー使用という、レクサスやホンダとは異なる陣容で日産勢は3連覇を目指す。

■2016年 日産 GT500クラス参戦ラインアップ
#1 松田次生&R.クインタレッリ(NISMO/鈴木豊/MI)
#12 安田裕信&J-P.デ・オリベイラ(IMPUL/星野一義/BS)
#24 佐々木大樹&柳田真孝(KONDO/近藤真彦/YH)
#46 本山哲&千代勝正(MOLA/大駅俊臣/MI)
(*カッコ内はチーム/監督名/タイヤ。MI=ミシュラン、BS=ブリヂストン、YH=ヨコハマ)

このうち、#1と#12の各コンビ、そして#24の佐々木と#46の本山は昨季からの留任で、#24の柳田も#46からの移籍。そのなかで、数少ないGT500のレギュラーシートを初めて射止めたのが千代(#46)である。全日本F3やGT300、そして欧州のブランパンや豪州のバサーストといったシリーズ/レースで活躍をおさめ、ついにハコ車最高峰参戦の機会を得た。しかも日産のレジェンドドライバーである大エース・本山とコンビを組んでの参戦となる。

千代のコメント
「1年目なのでいろんなことが初めてで、挑戦の年になると思います。経験したことない高い壁もあると思いますけど、海外で学んできたことを活かして、本山選手からもたくさん学んで、早く(チームの)戦力になれるよう頑張りたいです」。

2連覇中のNISMO(#1)は、クインタレッリがインフルエンザのためにこの日は欠席。僚友・松田は他チームの面々からチクチクと“口撃”を受けつつも、「3連覇、3連覇と言われますのでプレッシャーはかかりますが、初心に戻ってNISMOチームと一緒にやれれば、必ず達成できると思います」と力強く語っている。

また、この日は昨季限りで日産系チーム総監督を勇退した柿元邦彦氏への花束贈呈等も行なわれた。柿元氏はスピーチのなかで「個人的にはやりきったという想いもありますが、日産のモータースポーツは永遠でなければならないと思います」との熱い心情を語り、後任の田中利和氏(ニスモ常務執行役員)からは、「柿元さんは日産の、日本のモータースポーツの顔。喩えるなら長嶋茂雄さんのような人」との言葉もあるなど、まるで長嶋さんの現役引退時を彷彿とさせる会話のやり取りも。なお、柿元氏は今後もアンバサダーとして日産のSUPER GT参戦活動に参画することが発表されている。

レクサス、ホンダの反撃も予想される、14年規定車3シーズン目のGT500バトル。過去2年も日産(NISMO)が連覇したとはいえ、個々のレースに関しては特にレクサス勢との戦いは僅差の側面もあった。いずれにしても3連覇を目指す日産GT-R勢が今季も中心軸となるのは確実。田中総監督は「4チームすべてがチャンピオン獲得の権利を残して最終戦に臨むことが目標であり、そのための布陣」との自信と手応えを語ってもいる。

開幕ムードが徐々に高まりつつある2016年SUPER GTシリーズ。開幕戦は4月9~10日、岡山国際サーキットが舞台だ。
 

【ジュネーブモーターショー16】ルノー セニック 新型を発表…MPVの新基準

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時13分26秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月23 日、新型『セニック』の概要を明らかにした。実車は3月1日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー16で初公開される。

初代は『メガーヌ セニック』として、1996年に発表。『メガーヌ』のシャシーをベースに開発した2列シート5名乗りのミニバンは、欧州メーカー初の小型MPVとして大ヒットした。1998年には、日本上陸も果たす。

2003年デビューの2代目は、セニックにネーミングを変更。同時に、ボディを伸ばして3列シート7名乗りとしたグランセニックが、新シリーズとして設定された。2009年3月のジュネーブモーターショー09では、3代目がデビュー。セニックは、2列シート5名乗りだけの設定。3列シートの7名乗りは、グランセニックに用意される。

ジュネーブモーターショー16では、4世代目となる新型セニックが初公開される予定。新型はMPVセグメントの新基準を標榜。外観は新型『エスパス』同様、3分割のウインドスクリーンを採用し、優れた視界と開放感を実現する。

また、先代比で車高を若干アップ。リアのオーバーハングは短縮した。それでいて、前後トレッドを拡大し、安定感あるフォルムを構築。新型『メガーヌ』と同イメージのC型ヘッドライトが、新しいルノーの表情を作り出している。
 

日産 2016年モータースポーツ活動…スーパー耐久、ブランパンGT等にも参戦

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時10分51秒
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  日産/NISMOが26日、今季のモータースポーツプログラムの概要を発表。SUPER GTシリーズ以外にも国内外の多くのステージで日産勢は飛躍を目指す。

今年も多くのシリーズ、レースで日産勢の活躍の主軸となるのは、高い汎用性を誇る『Nissan GT-R NISMO GT3』である。国内ではSUPER GTのGT300クラスはもちろん、スーパー耐久シリーズ(S耐)にも参戦。また欧州ではハイレベルなブランパンGTシリーズ(エンデュアランスカップおよびスプリントカップ)、そしてニュルブルクリンク24時間レースへの参戦が予定されており、北米ではピレリワールドチャレンジにも登場する。

S耐のST-Xクラスには、NISMOの支援を受けて#24 KONDOレーシング(監督は近藤真彦氏)が日産自動車大学校とのコラボ体制も継続しての参戦。ドライバーのひとりには藤井誠暢(とものぶ)が決定している。ブランパンGTシリーズの参戦陣容は下記の通り。昨年大活躍した千代勝正(今年はGT500参戦)にかわり、今年は高星明誠(たかぼしみつのり)が日本からのチャレンジャーということになる。

■ブランパンGTシリーズ Nissan GT Academy Team RJN 参戦陣容
<エンデュアランスカップ=旧ブランパン耐久シリーズ>
プロクラス:アレックス・バンコム&ルーカス・オルドネス&高星明誠
プロアマクラス:ショーン・ウォーキンショー&マット・シモンズ&ロマン・サラザン
<スプリントカップ>
プロクラス:アレックス・バンコム&高星明誠
プロアマクラス:ショーン・ウォーキンショー&リカルド・サンチェス

ニュル24時間レースの参戦体制は後日発表となっている。

GT-R関連以外では、S耐のST3クラスに『フェアレディZ NISMO RC』が参戦。オーストラリアではV8スーパーカー選手権にアルティマが参戦し、カナダでは昨年スタートしたマイクラカップが継続開催される。

また、残念ながらLMP1クラス参戦こそ未完のまま休止となったが、今年もWEC(世界耐久選手権)やヨーロピアン・ルマン・シリーズ、アジアン・ルマン・シリーズのLMP2、LMP3クラスへのエンジン供給は続けられ、数多くのマシンが日産ブランドのエンジンを背に走ることとなる(LMP3はWECにはクラスなし)。

ドライバーの育成&支援に関しては、全日本F3選手権にはB-MAX Racing Team with NDDP(NDDP=Nissan Driver Development Program)としてヤン・マーデンボロー(#22)と千代勝正(#23)が参戦。なお、同チームは昨季までトヨタ製エンジンで戦っていたが、昨年12月の鈴鹿テストではフォルクスワーゲン(VW)製エンジンで走っている。VW搭載となれば、F3実績豊富な千代はおそらく開発主担としての意味合いも含めた起用だろう。一方のマーデンボローはGTアカデミー出身の選手で、さらなるシングルシーター経験を積むことが主目的だ。なお、マーデンボローはGT300、千代はGT500にそれぞれGT-Rで参戦する。

ワークス級の参戦から、参戦チームの支援を含め、今季も華々しい活躍が国内外で期待される日産/NISMOのモータースポーツ活動。NISMOの宮谷正一CEOは新季に向けて以下のようなコメントを寄せている。

宮谷正一CEOのコメント
「昨年、我々のNissan GT-Rは、欧州、アメリカ、オーストラリア、日本と世界各地で次元の高いバトルを繰り広げ、素晴らしい成果を上げることが出来ました。

今年は千代がGT500に、マーデンボローがGT300に、そして高星がブランパンに挑みます。新しい世界に挑戦する彼らに一層の飛躍を期待するとともに、さらに強いGT-Rをレースでお見せしてGT-Rのブランド向上に寄与すべく、今、我々は全力で開発やテストを進めています。

また、日産車や日産エンジンで参戦するカスタマーチームへの支援にも一層注力していきたいと考えています。2016年も全力でモータースポーツ活動に取り組み、さらなる勝利とタイトルを目指します。新しいシーズンを前に我々は、ワクワクしています。モータースポーツを通じてファンの皆様と興奮と感動を共有したいと思います」

日産/NISMOは28日に横浜のグローバル本社で今季の体制発表会を開催する。
 

【SUPER GT】日産が今季参戦体制を発表…GT500クラスは松田次生&クインタレッリら精鋭4騎

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時09分30秒
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  26日、日産/NISMOが今季モータースポーツプログラムの概要をリリースにて発表した。SUPER GTシリーズでは、3連覇を目指すGT500クラスに今季も4台の『Nissan GT-R NISMO GT500』が参戦する。

14年にGT500クラスが現行の車両規定に移行してから、日産は2年連続で同クラスのドライバー&チーム両タイトルを独占中。今季もこれまでと同様の4チームが4台のGT-Rを走らせ、2冠連覇のNISMOチーム(松田次生&R.クインタレッリ)を中心に日産勢のなかでも切磋琢磨しながらシーズンを戦うことになる。

■2016年 日産 GT500クラス参戦陣容
#1 松田次生&R.クインタレッリ(NISMO/MI)
#12 安田裕信&J-P.デ・オリベイラ(IMPUL/BS)
#24 佐々木大樹&柳田真孝(KONDO/YH)
#46 本山哲&千代勝正(MOLA/MI)
(*カッコ内はチーム/タイヤ。MI=ミシュラン、BS=ブリヂストン、YH=ヨコハマ)

昨年、最後まで王座を争った#1 NISMOと#12 IMPULはコンビ不動。昨年まで本山とともに#46 MOLAで走っていた柳田が今季は近藤真彦監督率いる#24 KONDOに移って佐々木と組み、空いたMOLAには昨年GT300クラスや欧州のブランパン耐久シリーズで活躍した千代が昇格するかたちとなっている。

SUPER GTといえば、世界的にタイヤワンメイク化が進むなか、高次元のタイヤ戦争が長く続いていることも魅力のひとつ。なかでも日産のGT500勢は4チームで3つのタイヤ銘柄という“タイヤ戦争内包状態”が特徴で、その布陣は今年も保持された。ライバルのレクサスRC F勢が今季も6台中5台がBSという布陣を敷いているのとは対照的だが、結果ベースでみる限り、近年は日産勢に一日の長あり。マシン的にもGT-Rが優位を築いたまま2シーズンを過ごしてきたのは事実であり、今季もそれが維持されるのかどうか、楽しみなところである。

なお、今季は柿元邦彦氏が12年間務めてきた日産系チーム総監督から退任、同職にはニスモの常務執行役員である田中利和氏が就任する旨も発表されている。

GT300クラスでも昨年はGAINERチームの『Nissan GT-R NISMO GT3』がドライバー&チームの2冠を獲得(ドライバー王者はアンドレ・クート)しているが、今季も同チーム(タイヤはダンロップ)を含め、複数のチームがGT-Rで同クラスに参戦。#3 B-MAX NDDP GT-Rは、星野一樹&ヤン・マーデンボローのコンビで参戦する(タイヤはYH)。

日産/NISMOは今年も横浜のグローバル本社ギャラリーで28日に体制発表会を開催。そこでドライバーやチーム首脳が一堂に会し、今季への抱負等が語られることになる。
 

【SUPER GT】昨季GT300クラス王者のクート、今年もGAINERチームのGT-Rで参戦

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時07分38秒
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  26日、昨年のSUPER GTシリーズ・GT300クラス王者のアンドレ・クートが、今季も昨年同様にGAINERチームのGT-Rで王座連覇を目指して参戦することが発表された。パートナーは富田竜一郎が務める。

昨年、クートを中心にした布陣で参戦したGAINER TANAX GT-Rは圧倒的な強さでドライバー、チームのダブル王座を獲得。クートのパートナーは欧州のレースと掛け持ちしつつの千代勝正、そして富田がかわるがわる(時には3人体制で)務めたため、ドライバーズチャンピオンにはクートが単独で輝くこととなったが、彼は戴冠確定時、「We are champion」と全体の力を強く意識した印象的なコメントを発した。

ドライバー3人はもちろん、田中哲也監督(今季は総監督)を中心とする(もう1台の参戦車も含めた)チーム全体の力の高まり、そしてダンロップタイヤとの共同開発が実ったからこその圧勝であり、クートはそのことを強調したかったのだ。そして今季もダンロップタイヤを履き、「NISSAN GT-R NISMO GT3」を武器に、さらに強化された体制で連覇を目指し戦う。パートナーは富田が通年で務めるようだ(千代はGT500に昇格。チーム代表/監督には藤井一三氏が就任)。

クートのコメント
「今年もGAINERにチャンスをいただいた限り、目標はズバリ2連覇のみ。NISSAN GT-Rとダンロップタイヤのマッチングの良さ、そしてチームワークの素晴らしさが私たちの強さです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いします」。

今年はGT300クラスのチャンピオンナンバーである「0番」をつけて戦うGAINER TANAX GT-Rとクート&富田。ドイツ車勢の新車ラッシュとなるなか、安定した充実の体制で戦う王者陣営がどんな戦いを見せるのか、これもシーズンの焦点となってきそうだ。
 

日産、国内販売が20か月連続のマイナス…1月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時06分1秒
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  日産自動車が発表した2016年1月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比0.5%減の43万7086台で、9か月ぶりのマイナスとなった。

海外生産は同4.5%増の37万1670台と、1月としては過去最高の数字で9か月連続のプラス。中国が同6.4%増の10万6784台と好調だったほか、米国とメキシコで1月として過去最高を記録した。しかし、国内生産は同21.8%減の6万5416台と大きく落ち込み、2か月連続のマイナスだった。

グローバル販売は同0.4%減の44万6119台と、2か月ぶりに前年実績を下回った。国内販売は同11.2%減の5万0507台で20か月連続のマイナス。登録車は同4.7%減の3万2329台、軽自動車は同20.7%減の1万8178台だった。海外販売は、同1.2%増の39万5612台と、9か月連続で前年実績を上回り、1月として過去最高を記録。米国とメキシコ、中国で1月として過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同28.3%減の3万3166台で2か月連続のマイナスだった。
 

「日本全国道の駅ランキング」クチコミで人気のトップ3は…?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月28日(日)11時05分1秒
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  旅行好きが集まる、旅行のクチコミと比較サイト「フォートラベル」。今回は全国で1000以上ある道の駅の中から人気の上位3施設を紹介しました。

休憩だけでなく、土地の名産品やグルメが楽しめたり、充実した設備があったりと、道の駅を目当てに旅行先を決めたくなるような施設ばかり。TOP3は海のそばという共通点も。道の駅では、周辺施設の割引チケットを販売していることも多いので、見かけたらぜひ立ち寄ってみて!

1位:許田やんばるセンター……人気No. 1は、沖縄県にある「許田やんばる物産センター」。名護湾に面している沖縄らしい海沿いのロケーションで、展望施設からは運がよければクジラが見えることも! 充実したフードコートでは、サーターアンダギーやタコライスなどの名産が味わえる。美ら海水族館などの割引チケットが購入できるのも人気のポイント。

2位:小豆島オリーブ公園……2位は、香川県にある「小豆島オリーブ公園」。高台にある公園には、青い海に映える真っ白な「ギリシャ風車」があり、まるで地中海に浮かぶ島のよう。園内には、多くのオリーブの木や130種類以上のハーブが栽培されており、クラフト作りやハーブティーが楽しめる。3月下旬からは植えられている桜が満開になり、花見もできる。

3位:伊東マリンタウン……3位の静岡県にある「伊東マリンタウン」は、ヨットハーバーや立ち寄り温泉施設も併設されている大きな道の駅。レストランやお土産店が充実しているほか、遊覧船の船着場もあり、乗船すれば伊豆の海を満喫できる。ワンちゃん連れにも人気で、一緒に入れるレストランや専用の天然温泉足湯もある。
 

日産自動車、クリケット3選手をグローバル・アンバサダーに任命

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時32分56秒
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  日産自動車は2月24日、国際クリケット評議会(ICC)とのパートナーシップにおける支援として、著名なクリケット選手3名を新たなグローバル・アンバサダーに任命したと発表した。

グローバル・アンバサダーに任命したのは、インドのバッティングのスター選手であるロヒット・シャルマ選手、西インドのオールラウンド選手であるアンドレ・ラッセル選手、ニュージーランド女子代表のキャプテンであるスージー・ベイツ選手。3月8日からインドで開催されるICCワールド・トゥエンティ20より、日産自動車とともにクリケットの興奮をファンに届ける。

3選手は、広告キャンペーンに加え、トーナメントを通して積極的にソーシャルメディアを活用し、「Nissan Play of the Day」などファンに向けた動画配信サービスや、クリケット関連のコンテンツを配信していく。
 

ルノー ルーテシア、パリのモードをイメージした限定モデルを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時31分30秒
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  ルノー・ジャポンは、マイナーチェンジを受けたルノー『ルーテシア』に特別仕様「アイコニック」を設定し、2月25日から30台限定で発売する。

ルーテシア アイコニックは、「インテンス」をベースに、パリのモードをアイコンとして取り入れた特別なモデル。ルーフとドアミラーには、パリのモードを象徴するクチュールの縫製をイメージしたデザインのデカールを配している。

ルーテシア(現行モデル)初採用となるシートヒーター付専用レザーシートや専用デザインのエアコンベゼル、ドアトリムフィニッシャーを装備。インテリアの洗練された印象を高めている。また、レザーシートに白のステッチを施すなど、ルーフとドアミラーのデザイン同様、クチュールのエレガントさを表現している。

このほか、専用の「ICONIC」エンブレム、「RENAULT」ロゴ入りキッキングプレート、ボディ同色サイドプロテクションモールを装備する。

価格は244万円。
 

ルノー ルーテシア、改良新型発売…トルク向上やアイドリングストップ搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時29分56秒
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  ルノー・ジャポンは、ルノー『ルーテシア』の「インテンス」および「ゼン(1.2リットル)」をマイナーチェンジし、 2月25日より販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは、1.2リットル直列4気筒ターボエンジンを改良。最大トルクを205Nm(同15Nmアップ)に高め、トランスミッションのギア比も変更したことで、街中からロングドライブまで、より運転しやすい特性とした。また、ストップ&スタート機能も新たに搭載し、燃費性能も向上させた。

シートは、両サイドにインテリアカラーに対応したカラーラインが入るデザインへと変更。ダッシュボード、ドアインナーパネルのカラーと調和した、一体感のあるインテリアデザインとなった(インテンスのみ)。

またステアリングホイールは、「GT」と同形状のスポーティーなタイプへと変更(インテンスのみ)。オーディオ等を操作するセンターコンソールパネルに、エコドライブを支援するドライビングEco2機能などを追加した。

価格はルーテシア インテンスが239万9000円、ゼン(1.2リットル)が219万9000円。
 

【ジュネーブモーターショー16】日産、キャシュカイ と エクストレイル の特別仕様車を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時28分38秒
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  日産自動車は、3月1日から13日まで開催される「ジュネーブモーターショー」で、クロスオーバー『キャシュカイ』と『エクストレイル』の特別仕様車を初披露すると発表した。

「キャシュカイ プレミアム コンセプト」は、ジュネーブやパリ、ローマなどの欧州主要都市で、文化的名所を巡り週末を楽しむ「都会志向のプレミアムカスタマー」をターゲットとしたモデル。ホイールアーチやウィンドウライン、ルーフレールなど、ボディパーツの装飾がアクセントとなり、マットブラックとのコントラストでダイナミックなシルエットを際立たせている。

インテリアは、柔らかなホワイトのナッパレザーや、シートの座面と背面の中心部に施したキルティング仕上げで、従来のコンパクトクロスオーバーにはないプレミアム品質を提案。プレミアムゴールデンコッパーを編み込んだ特徴的なカーボンファイバーをインテリア全体に使用することで、品質の高さを強調している。

一方、「エクストレイル プレミアム コンセプト」は、アルプスやピレネー山脈でアクティブな週末を過ごす「冒険家のプレミアムカスタマー」をターゲットとしたモデルだ。マットホワイトをメインカラーに採用し、ボンネットやルーフには深いマットブラックのカーボンファイバーを使用。ホワイトとブラックのハイコントラストがグリルからボンネット、ボディサイド、リアへと流れるラインを強調し、エクストレイルのタフさを表現している。

インテリアの装飾には上質なレザーを使用し、自然なタン色とブラックを配色。シートにも上質なレザーを組み合わせており、ヘッドレストとシートサイドには雲柄加工を施したタン色のレザーを採用する。ダッシュボードとドアトリムには、ブラックカーボンファイバーとマットクロームブラックの仕上げを用い、プレミアムでスポーティ感のある室内空間を演出している。
 

【ジュネーブモーターショー16】ルノー メガーヌ 新型にワゴン「スポーツツアラー」登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時27分34秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月22日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、新型『メガーヌ スポーツツアラー』を初公開すると発表した。

同車は、新型『メガーヌ』のワゴン版。ルノーの主力Cセグメント車がメガーヌ。新型メガーヌはまず、ハッチバックが2015年9月、フランクフルトモーターショー15でデビュー。半年後のジュネーブモーターショー16では、ワゴンのメガーヌ スポーツツアラーが新型に切り替わる。

新型メガーヌ スポーツツアラーは、新型メガーヌシリーズに共通するフロントマスクを採用。C型のヘッドライトが個性を強調する。サイドウィンドウとCピラーには、クロームのトリムが配された。

室内は、大人5名にとって、広く快適な空間を追求。ハッチバックに対して、リアのオーバーハングを延ばし、機能的な荷物スペースを持たせている。

パワートレインなどの詳細は、現時点では公表されていない。3月1日、ジュネーブモーターショー16でのワールドプレミアの際、明らかにされる予定。
 

JX日鉱日石、枚方市に水素ステーションを開所…関西圏初、全国19か所目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時25分41秒
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  JX日鉱日石エネルギーは2月24日、大阪府枚方市に「枚方走谷水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

枚方走谷水素ステーションは、同社として関西初の水素ステーション。同日に行った開所式典には、市原近畿経済産業局資源エネルギー環境部長、下村大阪府新エネルギー産業課長、伏見枚方市長も参加し、テープカットおよび充填セレモニーを行った。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県に18か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計19か所になる。
 

日産ゴーン社長、英国のEU離脱に反対…「未知の集積より安定」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時24分6秒
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  日産自動車は2月24日、EU(欧州連合)離脱の賛否を問う英国の国民投票に対するコメントを発表した。

英国では、EUを離脱するべきかどうかを問う国民投票が6月23日に予定されており、ロンドン市長が離脱支持を表明するなど世界の注目を集めている。日産は主力のサンダーランド工場など、英国とは深い関わりがあり、その動向を注視している。

日産は、EU離脱の是非は最終的に英国国民が決定する案件と前置きした上で、英国がEUに残ることが、雇用、貿易やコストの観点から理にかなっているとの考えを示している。

またカルロス・ゴーン社長兼CEOも「事業を営む上ではやはり、英国がEUに残ることが、雇用、貿易やコストの観点からふさわしいと考えている。日産としては、未知の集積よりは安定の方が事業としては有利な環境となる」とコメントしている。
 

JX日鉱日石、横浜IKEA港北内に水素ステーションを開所…大型商業施設では国内初

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時21分45秒
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  JX日鉱日石エネルギーは2月23日、神奈川県横浜市に「横浜IKEA港北水素ステーション」(移動式)を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同ステーションは、横浜市とIKEA港北の協力を得て、IKEA港北の敷地内に開所。大型商業施設では国内初の水素ステーションとなる。営業日は火曜および木曜で、営業時間は11時から13時。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。 これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県に17か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、同ステーションの開所で、合計18か所になる。
 

日立造船、全固体リチウムイオン二次電池の開発に成功

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時19分34秒
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  日立造船は、耐久性と安全性を向上した硫化物系固体電解質を使用した全固体リチウムイオン二次電池を開発したと発表した。

現行リチウムイオン二次電池は、電池内部が電解液で満たされており、電解液中をリチウムイオンが行き来することで充放電する。しかし、電解液として有機材料を使用しているため、耐久性や安全性に課題があった。

同社では、リチウムイオン二次電池の耐久性と安全性を向上させるため、電解質に液体ではなく、固体を使用した全固体リチウムイオン二次電池の開発に取り組んできた。今回、機械メーカーとしての独自の製造方法により耐久性に優れ、製品化に適した全固体リチウムイオン二次電池の開発に成功。従来の電解液系リチウムイオン二次電池と同等の性能を発揮することを確認した。

独自の薄層成膜と加圧成型技術により材料粒子間のイオン伝導性を向上させることで、機械的加圧なしでの充放電が可能となる。電池本体部分の厚さ約0.3mmのフラットな形状で、電解質が固体で流動性を持たないため電池の複層化が可能。これにより電解液系リチウムイオン二次電池と比較して小型化を図ることができる。

電池の温度への影響を評価したところ、摂氏マイナス40度から摂氏100度での充放電を確認、厳しい環境下でも使用することができる。室温で全固体リチウムイオン二次電池の充放電のサイクルテストを実施したところ、100回で容量維持率98%、400回で容量維持率96%を実現した。理論的には、一般的な使用の下で90%以上の容量維持率を約7年間保つことができるとしている。

試作した100mm×100mm×厚さ0.3mmサイズ薄膜電池の評価を本田技術研究所をはじめ、複数の企業が協力している。また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙探査イノベーションハブの取り組みにおける2015年度研究提案募集の中で「革新的蓄電池技術の実現」案件に採択された。民間企業の技術を宇宙分野へ適用する活動に参加する。

今後、製品化に向けて生産設備を整え、2017年度中のサンプル提供を目指す。

全固体リチウムイオン二次電池は、電気自動車、長寿命を要する定置向け蓄電池、宇宙・深海などの極限環境下向け機器などの用途を見込んでいる。

開発品は3月2日~4日に東京ビッグサイトで開催される国際二次電池展に出展する。
 

塙日産前社長「お別れの会」に1500人が献花

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時18分4秒
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  日産自動車の会長、社長を務め、2015年12月18日に81歳で死去した塙義一氏の「お別れの会」が2月23日、都内のホテルで開かれ、約1500人が献花した。

塙氏は1957(昭和32)年に日産に入社、米国日産の会長などを歴任して96年に社長に就任。直後から経営は危機状況にあり、仏ルノーとの交渉を経て99年に同社との資本提携に踏み切った。厳しいリストラは避けられなかったものの、その後の再生、ルノーとのシナジーによる業容拡大の道筋をつけた。

お別れの会にはカルロス・ゴーン社長や西川廣人CCOら日産首脳をはじめ、トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長、ホンダの八郷隆弘社長ら業界関係者も多数出席し、故人を偲んだ。
 

日産の欧州新車販売14.5%減、3か月連続のマイナス…1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月26日(金)00時16分44秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は2月16日、1月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万1552台。前年同月比は14.5%減と、3か月連続で前年実績を下回った。

1月実績を市場別で見ると、サンダーランド工場のある英国が9346台で首位。2位のドイツは、5695台を売り上げた。以下、ロシアが5637台、イタリアが5577台、フランスが5222台。

車種別の1月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』の新型が、1万8895台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も7626台と支持された。以下、『エクストレイル』が5572台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が4871台、『ノート』が3277台。

日産の1月の欧州での市場シェアは、3.7%。前年同月の4.7%に対して、1.0 ポイント減少した。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回っている。
 

【ジュネーブモーターショー16】インフィニティ QX30 、欧州初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月22日(月)23時14分49秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月上旬、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、『QX30』を欧州初公開すると発表した。

QX30は2015年11月、ロサンゼルスモーターショー15および広州モーターショー15で同時初公開。インフィニティが、コンパクトクロスオーバー車セグメントに参入するために開発された。

市販モデルのQX30には、コンセプトカーの『QX30コンセプト』の力強くエレガントなデザイン言語を忠実に反映。彫刻的な外観デザインや個性的なクロスオーバー車のスタンス、非対称のインテリアデザインを導入する。

また、高い運転席ポジション、優れたハンドリング、インテリジェントな4輪駆動システムを採用。市街地や郊外など、さまざまな運転シーンにも適した車とした。

このインフィニティQX30が3月、ジュネーブモーターショー16で欧州初公開を果たす。インフィニティは1月下旬、世界に先駆け欧州で『Q30』の納車を開始したばかり。これに続くQX30で、インフィニティは小型車のラインナップを強化していく。
 

日産 NV200タクシー、「おもてなしセレクション」金賞を受賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月22日(月)23時13分14秒
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  日産自動車は2月22日、『NV200 タクシー』が「おもてなしセレクション2016」の金賞を受賞したと発表した。

同賞は、おもてなしにあふれた製品やサービスを日本全国から世界に紹介していくプロジェクト「おもてなしニッポン実行委員会」が、「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHへ」を合言葉に、昨年から実施している選定。日本人の有識者と、日本在住経験のある外国人によりグローバルな視点で選定し、受賞対象を決定し、その中で評価の高かった対象に金賞が授与される。

選定は、「日本らしく、現代の生活を豊かにし、世界に通じる。ついつい人に伝えたくなる、優れてOMOTENASHI体験を提供する商品・サービス」であるかどうかを視点に実施。さらに「おもてなしのこころを感じる優れた顧客体験を創出するか」、「商品/サービスそのものの価値・クオリティが高いか」などを評価ポイントに、総合的に評価している。

今回、金賞を受賞したNV200 タクシーは、ワゴンタイプならではの広々としたリラックスできる室内空間と大容量の荷室スペース、スムースな乗り降りが可能な大開口オートスライドドア、パノラミックルーフや広い足元スペースが、世界に通じるOMOTENASHI体験を提供する商品である、として高く評価された。
 

【新聞ウォッチ】日産の塙義一前社長「お別れの会」を前に志賀副会長が哀悼メッセージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月22日(月)23時11分36秒
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  日産自動車の社長・会長を歴任し、昨年12月18日に81歳の生涯を全うした塙義一さんの「お別れの会」が明日(2月23日)東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。きょうの毎日の「悼む」欄には、仏ルノーとの提携交渉のメンバーの一人でもあった同社の志賀俊之副会長からの哀悼のメッセージを掲載している。

1998年から始まったルノーとの提携交渉ではパリと東京を往復。志賀氏は頻繁に事務レベルの交渉状況を報告したそうだが「日ごろは柔和な塙さんは、こちらが怖くなるほど真剣な顔だった」。「体調が悪く、社長室のソファに横になって点滴を受けながら報告を聞くことさえあった」と振り返る。

また、交渉が決着し、ルノーからカルロス・ゴーン氏が送り込まれると塙さんはサポート役に徹し、翌年にはゴーン氏に社長を譲ったが「傍らで見ていて、リーダーの引き際を教えてもらった気がした」という。

また、塙さんの功績については「日産という一企業を救っただけでなく、文化の違う企業同士が独立性を維持しながらシナジー(相乗効果)を生み出し、成長していく新たな提携の在り方を生み出したことにもあると思う」と寄せている。

現在、志賀氏は政府系ファンド「産業革新機構」の会長職を兼務する。最大案件のシャープの支援先をめぐっては台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業との選択で大詰めを迎えている。

先週の日本記者クラブでの講演で志賀氏は「私自身も天命を待つ気分。本当にシャープにとっていいプランはどちらなのか真剣に考えて選択していただければいい」と話したという。

人生にはどうしても逃れられない巡り合わせというものがあるが、シャープも日産のような「新たな提携の在り方」を生み出せるのかが注目される。
 

業務連絡

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月22日(月)23時06分15秒
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  ゼロ神戸営業所に到着し、保管中です。
 

大人向けトミカ第4弾、R34 GT-R 最終限定モデルと6代目 セリカ が登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)22時46分49秒
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  タカラトミーは、大人向けハイディティールコレクションモデル「トミカプレミアム」の新商品として、「日産 スカイライン GT-R V-スペックII ニュル」と「トヨタ セリカ GT-FOUR」を2月20日より発売する。

「トミカプレミアム」は、大人向けのハイディティールコレクションモデルとして、2015年4月2日に第1弾 6モデルを、7月18日および10月17日に各2モデルをリリース。発売した「NISMO R34 GT-R Z-tune」や「マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様」などは、30~40代を中心に予想を上回るセールスを記録した。

第4弾として登場する日産 スカイライン GT-R V-スペックII ニュルは、R34 GT-Rの最終モデルとして生産された幻の限定車。塗装はベイサイドブルーカラー仕上げで、バンパーやホイールも実車を忠実に再現している。セリカ GT-FOURは、WRCモデルを商品化。複雑なボンネットの形状も忠実に再現している。

価格(税抜)は800円。
 

ルノー、フランスで正社員1000名採用へ…2016年計画

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)22時45分48秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月17日、フランス国内で2016年、正社員1000名を採用する計画を発表した。

今回の新規雇用は、今後成長が見込まれる事業を強化するのが狙い。ルノーは今後数年間、フランス国内において、自動運転、コネクテッドカー、代替燃料車などの技術開発を強化する方針。

1000名の正社員のうち、半数は工場に勤務する予定。残りの半数は、エンジニア部門やサービス部門など、ルノーグループ内の他の部門に従事する計画。

2015年、ルノーはフランス国内の工場で、66万台以上を増産。前年(2014年)の生産量に対して、24%も増えた。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「2013年の合意以来、フランス工場に対するコミットメントを実行してきた。この合意に基づき2016年、ルノーはフランス国内で再び、雇用を行う」と述べている。
 

【ジュネーブモーターショー16】ルノー謎の新型車、ワゴンシルエットが見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)22時44分17秒
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  3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16。新型『セニック』を初公開するルノーが、もう1車種の初公開車の予告イメージを配信した。

これは2月17日、ルノーが公式Facebookページで明らかにしたもの。ジュネーブモーターショー16でワールドプレミアする新型セニックではない別の新型車について、予告イメージを配信している。

現時点でこの新型車に関して、ルノーが公表しているのは、「Cセグメント車」ということだけ。ルノーの主力Cセグメント車といえば、『メガーヌ』。ジュネーブモーターショー16では、新型メガーヌのハッチバックに続いて、ワゴンの「スポーツツアラー」がワールドプレミアされる可能性が高い。

ルノーが公式Facebookページで配信した予告イメージからは、ワゴンシルエットが確認できる。
 

ルノー カングー ゼン 6MT、可倒式助手席などを装備…長尺荷物に対応

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)00時01分43秒
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  ルノー・ジャポンは、ルノー「カングー ゼン(6MT)」に、長尺荷物の積み込みをサポートする可倒式助手席など、快適・安全装備を追加し、2月18日から新価格にて販売を開始した。

カングー ゼンに追加される可倒式助手席は、シートバックを前方に倒すことで、荷室と同じ高さのフラットな荷室空間を作り、約2.5メートルの長い荷物を積むことができる。

また、家族とのドライブを快適に、安全に楽しめるよう、プライバシーガラスやフロントシートバックテーブル、カーテンエアバッグなどを追加装備した。

ボディカラーは新色ブルー コスモスを含む全6色とした。

価格は先代モデルから5万5000円アップの247万円。
 

日産、NV300 を発表へ…欧州向け新型商用車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)00時00分3秒
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  日産自動車は2月17日、欧州市場に新型商用車の『NV300』を投入する計画を発表した。

NV300は、現行の『プリマスター』の後継車。NV300は、日産の欧州市場におけるLCV(軽商用車)のラインナップでは、『NV200』と『NV400』の間を埋めるミッドサイズバンとなる。

NV300は2016年内に、欧州市場で発売される予定。NV300により、日産は欧州LCV市場での地位を、さらに強化することを目指す。

なお、NV300は、ルノーのフランス工場で組み立てられることが決定。ルノー日産アライアンスの協業において、最新の成果となる。

なお、日産はNV300のエンブレム画像のみを公開。日産LCVのPhilippe Guerin Boutaud副社長は、「NV300が欧州LCV事業の野心的な成長計画において、重要な役割を果たすだろう」と述べている。
 

ルノー、フランス工場で日産の商用車を生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時58分24秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月17日、ルノーのフランス工場で日産の商用車を生産すると発表した。

この工場は、フランス北西部のサンドヴィル工場。次世代のLCV(軽商用車)、日産『NV300』を同工場で組み立てる。これにより、サンドヴィル工場の生産能力は、2016年から2026年までの約10年間に、10万台増える見通し。

ルノーはサンドヴィル工場に、3年間で総額2億3000万ユーロを投資。同工場を、商用車生産の中核拠点へと生まれ変わらせるべく、改修を進めてきた。

日産NV300はサンドヴィル工場において、ルノー『トラフィック』と同じラインで組み立てられる予定。エンジンは、ルノーのフランス・クレオン工場から供給される。

ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、「日産NV300をサンドヴィル工場で生産することは、ルノーと日産にとってウィンウィンな出来事。ルノーの生産技術を最大限引き出し、日産は欧州の中心地で、最も生産品質の高い拠点を手に入れることになる」と述べている。
 

日産、ミャンマーでの自動車生産を開始…年間生産能力1万台

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時57分6秒
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  日産自動車は2月17日、アジア自動車大手のタンチョンモーターグループと共同で、同社初となるミャンマーでの車両生産を今年中に開始すると発表した。

タンチョングループは、主に自動車の生産・販売、アフターサービス、またローン、リース、保険などの関連金融サービスを展開。マレーシア、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーで日産車の独占販売店となっている。

日産は、まずタンチョングループの既存施設に車両生産ラインを新設し、小型セダン『サニー』の生産を開始し、その後、新工場へ生産を移管する予定。新工場の建設計画は、バゴー管区において順調に進んでおり、約300名の従業員を雇用し、本格稼働時の生産能力は年間1万台となる予定だ。

日産は、2013年にミャンマーで自動車販売を開始し、現在、SUV『エクストレイル』、セダン『アルティマ』、ピックアップトラック『ナヴァラ』、商用バン『NV350 アーバン』、マイクロバス『シビリアン』を販売。今年、現地生産による『サニー』がラインアップに加わることになる。
 

アルピーヌ復活へ…ほぼ市販車?「ビジョン」公式写真41枚

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時55分54秒
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  ルノーは16日、スポーツカーブランドとして「アルピーヌ」を復活、2017年に市販モデルを投入することを明らかにした。「ほぼ市販車」と思われるほど完成度の高い『アルピーヌ ビジョン』の公式写真を入手したので紹介する。

アルピーヌビジョンの姿は、これまで発表されていたコンセプトモデルと同様、今も名車とうたわれる『A110』を踏襲。コンパクトながら流麗な2ドアクーペスタイルを実現した。フロントマスクやシルエットはA110を彷彿とさせるもの。ドアパネルのキャラクターラインはまさにA110だ。いっぽう、リアセクションは全く異なる未来的なデザインとなっているのも興味深い。

インテリアはまだコンセプト色が強いものの、高級スポーツカー然とした佇まいからはこのクルマのキャラクターが垣間見える。市販車への反映は未知数だが、センターコンソールにシフトレバーがなく、ボタン式&パドルシフトのみとなっていることにも注目だ。

詳細スペックは、ルノースポールが手がける4気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km/hを4.5秒以下で駆け抜けること以外は明らかにされていない。
 

日産、伊勢志摩サミット開催を控える三重県に e-NV200 を無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時54分15秒
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  日産自動車は2月17日、三重県に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』1台を無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」をはじめ、県内で開催される駅伝大会や河川水質観測の電源、環境パトロール等、様々な用途で活用される予定だ。

納車式は同日、三重県庁において、三重県の鈴木英敬知事、日産の片桐隆夫副社長らが出席して盛大に執り行われた。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与する取り組みを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。

三重県内では2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市に対し、同車を各1台貸与しており、今回の三重県への貸与によって、5月に開催されるG7伊勢志摩サミットにおける地球温暖化対策の取り組みとして、走行時にCO2を一切排出しないe-NV200の県を挙げた活用が期待される。
 

日産、「#猫バンバン」プロジェクトムービーを公開…事故防止を呼びかけ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時52分47秒
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  日産自動車は、エンジンルームやタイヤで猫が被害に遭うことを防ぐための活動「#猫バンバン」のプロジェクトムービーをYoutubeにて公開した。

「#猫バンバン」とは、自動車の隙間に入った猫に、こちらの存在を気付かせるために、乗車前にボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクションのこと。

日産では、事故が多発する冬に認知拡大を図るため、2016年1月より「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動。第1弾として、特設サイトのオープン、「#猫バンバン」オリジナル マグネットステッカーの抽選配布などを実施した。

今回は第2弾として、2月22日「猫の日」に向け、プロジェクトに賛同した愛猫家の動画を集め制作した「#猫バンバン プロジェクトムービー」を公開した。ムービーでは、かわいいシーンやちょっとドジな“猫"の日常を描いたほっこりする映像とともに、寒い冬になると暖かい場所にもぐりこむ猫の習性を紹介。車のボンネットやタイヤの隙間に入って暖まる猫と、“バンバン"とボンネットを叩く“猫バンバン"のアクションを実際の映像で紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=vO3xyqh0Mjk

 

ルノー、アルピーヌ ビジョン 初公開…2017年に発売へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時50分49秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは2月16日、モンテカルロのモナコにおいて、アルピーヌの量産計画を発表した。

同時に、コンセプトカーの『アルピーヌ ビジョン』を初公開。同車は、以前のコンセプトカーの進化版。ほぼ量産車といえる仕上がりを備えているのが、アルピーヌ ビジョンとなる。

アルピーヌ ビジョンは、ルノースポールが新開発した4気筒ターボエンジンを搭載。軽量なボディと組み合せられ、0-100km/h加速4.5秒以内の性能を持つ。

2017年の市販に向けて、今後1年間をかけて、アルピーヌチームは、デザイン、重量、ハンドリング、敏捷性、細部へのこだわりの点でアルピーヌ ビジョンに非常に近い、極めて優れた車を作り上げることに重点を置く。

ルノーグループのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「モータースポーツとスポーツカーは、ルノーグループのDNA に深く根ざしている。本日発表したアルピーヌは、公道走行とサーキット走行間の才能と技術を活用する当社の戦略における心躍る次のステップ。プレミアムスポーツカー分野において、新規顧客の開拓を期待している」とコメントした。
 

日立建機、国内初のハイブリッド中型ホイールローダを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時49分32秒
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  日立建機は、ハイブリッド機構を搭載した新型ホイールローダ「ZW220HYB-5B(標準バケット容量3.4立方米、運転質量18.18t)」を4月1日から発売する。

日立建機は、2003年に業界初となるハイブリッドホイールローダを開発し、その後も、実用化に向けた研究を続けてきた。2008年には、当時、同社の連結子会社であったTCMが、超大型のハイブリッドホイールローダ「L130(標準バケット容量13立方米)」を限定発売している。今回発売するZW220HYB-5Bは、それに続くもので、中型ホイールローダにおけるハイブリッド機の市場投入は、国内初となる。

ZW220HYB-5Bのハイブリッドシステムは、減速時に発生するエネルギーを電気エネルギーとしてキャパシタに蓄電し、加速時に走行モータへ給電することで燃料消費量を削減。エンジン回転数制御機構とあわせ、標準機「ZW220-5B」比最大20%の燃費低減を実現する。

同社では、2014年から市場導入に向けたユーザーテストを繰り返し行うことで、今回の製品化に至り、受注生産にて、日本国内で発売を開始する。

価格は4522万円。
 

日産の米国販売、1.6%増の10万台以上…新記録 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時48分6秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月上旬、1月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1月の新記録となる10万5734台。前年同月比は1.6%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは1月の新記録の9万7220台で、前年同月比は2.9%増と、5か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万2156台。前年同月比は16.1%減と、4か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万6144台を販売。前年同月比は12.2%増と、5か月連続で増加した。『ヴァーサ』は8006台で、前年同月比は24.1%減と、6か月ぶりに減少。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のほぼ2倍の4415台と、4か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、1月の新記録の1万9762台を販売。前年同月比は26.3%増と、18か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、8.4%増の6363台と回復。新型を投入した『ムラーノ』は、46.2%増の5516台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比11.8%減の8514台と、12か月ぶりに減少。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、2914台を売り上げ、前年同月比は1.8%減と、2か月ぶりのマイナス。SUVの『QX60』も、前年同月比8%減の2372台と、10か月ぶりに減少した。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と、新記録を打ち立てている。
 

【シカゴモーターショー16】日産 タイタン 新型にショート版…最大積載量は0.5トン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時46分59秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月11日、米国で開幕したシカゴモーターショー16において、新型『タイタン』を初公開した。

タイタンは、日産の北米市場におけるフルサイズトラック。2015年1月、2世代目へのモデルチェンジを機に、車名を『タイタンXD』に改めている。

シカゴモーターショー16で初公開された新型タイタンは、最大積載量を0.5トンに抑えたタイタンXDの派生車種。この0.5トン仕様が、初代と同じタイタンを名乗ることになった。

新型タイタンは、タイタンXDに対して、全長とホイールベースを短縮。タイタンXDは全長6167mm、ホイールベース3850mm。これに対して、新型タイタンは、全長5794mm、ホイールベース3550mm。全長は373mm、ホイールベースは300mm短い。

パワートレインは、タイタンXDと同じ5.6リットルV型8気筒ガソリン。最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを引き出す。トランスミッションは7速AT。遅れて、タイタンXDにはないV型6気筒ガソリンエンジンが設定される。
 

日産、2016年モータースポーツ活動概要を28日に発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)01時00分59秒
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  日産は2月28日に、SUPER GTをはじめとした2016年のモータースポーツ活動概要発表会を開催することを明らかにした。

毎年、シーズン開幕前にファンの前で日産系チームの監督・ドライバーが一同に介して意気込みを語り、ファンサービスも行われるイベント。今年は28日13時00分から横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで開催される。

SUPER GT 3連覇がかかる日産勢。GT500クラスでは、レクサスとホンダが発表を終えており、残るは日産陣営のみとなっている。そのドライバーズラインナップに関しては、今年いくつか変更があるのではないかと噂されており、注目される。

また昨年シリーズチャンピオンに輝いたブランパン耐久シリーズなど海外の参戦体制も明らかになるだろう。残念ながらLMP1の開発は一時ストップとなってしまったが、『GT-R』を中心に今年はさらなる活躍のためにどんな布陣を用意するのか、目が離せない。
 

【ジュネーブモーターショー16】ルノー セニック、新型を初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時59分29秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月11 日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、新型『セニック』を初公開すると発表した。

初代は『メガーヌ セニック』として、1996年に発表。『メガーヌ』のシャシーをベースに開発した2列シート5名乗りのミニバンは、欧州メーカー初の小型MPVとして大ヒットした。1998年には、日本上陸も果たす。

2003年デビューの2代目は、セニックにネーミングを変更。同時に、ボディを伸ばして3列シート7名乗りとしたグランセニックが、新シリーズとして設定された。

2009年3月のジュネーブモーターショー09では、3代目がデビュー。セニックは、2列シート5名乗りだけの設定。3列シートの7名乗りは、グランセニックに用意される。2013年春、ジュネーブモーターショー13では、大幅改良モデルが発表されている。

スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16では、新型セニックが初公開される予定。現時点では、画像を含めて新型の詳細は公表されていない。ルノーは、「初代のデビューから20周年。世界累計販売台数は500万台以上」とコメントしている。
 

カルソニックカンセイ、日産向け順調で増収増益…2015年4-12月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時57分4秒
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  カルソニックカンセイが発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、為替差損があったものの、経常利益が前年同期比17.1%増の237億1700万円と増益だった。

売上高は、日産自動車からの受注が順調だったため、同10.3%増の7691億4500万円と増収となった。

営業利益は、増収などの効果で同32.8%増の256億6000万円と大幅増益となった。四半期純利益は同2.4%増の158億1900万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
 

日産車体、新車売上台数増加ながらコスト増加で増収減益…2015年4-12月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時55分44秒
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  日産車体が発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比9.4%減の74億2000万円と減益となった。

売上台数は、昨年9月に生産を終了した『セドリック』の減少があったものの、北米向けの『クエスト』やインフィニティ『QX80』、国内・東南アジア向け「NV350キャラバン」、中近東向け「パトロール」などが増加したことにより、同12.1%増の15万8825台と好調だった。

この結果、売上高は同9.9%増の3808億7600万円と増収となった。

営業利益は、部品売上げの減少やコスト増加の影響で同3.5%減の70億6200万円と減益だった。四半期純利益は特別損失の減少や税制改正に伴う税率引き下げで法人税が減少、同4.2%増の49億9500万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
 

日産、定位置に自動で「駐車」するオフィスチェアを公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時54分27秒
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  日産自動車は2月15日、駐車支援機能「インテリジェントパーキングアシスト」から着想を得て開発した「インテリジェント パーキング チェア」を公開した。

インテリジェント パーキング チェアは、センサーと自動操舵により、自動で自ら定位置に戻る先進的なイス。ローラーを内蔵した脚部により自動操舵で360°移動できるイス本体と、イスに向けて移動位置を指示するシステムから構成されている。

同チェアを導入した会議室等では、天井の四隅に位置をモニタリングする感知器を設置。そこから得られる「トップビュー」を無線でイスに伝えることで、あらかじめ指示した「駐車場所(定位置)」へと移動させる仕組みになっている。

日産では、インテリジェント パーキング チェアの動作イメージが分かるコンセプトムービーを公開したほか、2月19日より5日間、 日産グローバル本社ギャラリーにて実機によるデモ展示を行う。
 

ルノーの通期決算、純利益は48%増…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時52分21秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは2月12日、2015年の通期(1‐12月)決算を公表した。

同社の発表によると、グループ全体の売上高は453億2700万ユーロ(約5兆7770億円)。前年の410億5500万ユーロに対して10.4%増と、3年連続のプラスを維持する。

また、2015年通期の純利益は、29億6000万ユーロ(約3770億円)。前年の19億9800万ユーロに対して、48.1%もの増益を達成した。

大幅な増益となったのは、欧州を中心に新車販売が好調なのが大きい。2015年の世界新車販売(ダチアなどを含む)は、過去最高の280万0242台。前年比は3.3%増と、3年連続で前年実績を上回った。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「2015年の結果は、ドライブ・ザ・チェンジ計画の目標達成に向けた決定的な一歩を記すもの」と述べている。
 

アルピーヌ、間もなく新型スポーツカーを発表へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時50分55秒
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  ルノーの高性能車ブランド、アルピーヌ。同ブランドが間もなく、新型スポーツカーを発表することが判明した。

これは2月9日、アルピーヌが公式Twitterページで明らかにしたもの。2月16日に発表するアルピーヌの新型車の予告イメージを配信している。

現時点では、この新型スポーツカーの内容は公表されていない。ただしアルピーヌは2015年6月、フランスで開催中のルマン24時間耐久レースの会場において、コンセプトカーの『セレブレーション』を初公開。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。ルマン24時間耐久レースの会場で初公開されたセレブレーションは、アルピーヌの60周年記念車に位置付けられるコンセプトカーだった。

2月16日に発表されるのは、このセレブレーションの市販モデルの可能性がある。

アルピーヌは、「あと1週間で、アルピーヌが復活する」と、宣言している。
 

ルノースポール R.S.01 がポリスカーに…GT-R 譲りの500馬力が炸裂[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時49分2秒
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  フランスの自動車大手、ルノーのモータースポーツ&高性能車部門、ルノースポールが開発したレース専用車、『R.S.01』。同車のユニークな映像が1月末、ネット上で公開され、再生回数が140万回を超えている。

ルノースポールはワンメークレース、「ザ・ワールド・シリーズbyルノー」を開催中。ルノースポールR.S.01は2015年シーズンから、ザ・ワールド・シリーズbyルノーの新型マシンとして投入された。

パワートレインは、ルノーと提携関係にある日産自動車のNISMO(ニスモ)が開発したエンジン。日産『GT-R』用の3.8リットルV型6気筒ツインターボがベース。最大出力は500hp以上で、最大トルクは61.2kgm以上。GT-R用ユニットに対して、ドライサンプ化やターボのブースト圧の引き上げが図られた。

また、シャシーは、ダラーラ製のカーボンモノコック。トランスミッションはSadev製の7速シーケンシャル。タイヤはミシュランの専用品を履く。車両重量は1100kgに抑えられる。最高速は300km/h以上。

1月末、ルノースポールはR.S.01の映像を公式サイトで配信。R.S.01を、高速道路で速度違反を取り締まるポリスカーに起用したという想定。230km/hで走行していたバイクを追走している。

https://www.youtube.com/watch?v=RIEwp-Q1vgA

 

ルノー信州松本、2月13日リニューアルオープン…新VI採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月13日(土)02時36分1秒
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  ルノー・ジャポンは、タカサワがルノー信州松本を、ルノーの新しいビジュアル・アイデンティティ(VI)に沿ったデザインにリニューアルして2月13日にオープンすると発表した。

ルノー信州松本は、JR 篠ノ井線南松本駅から徒歩10分、長野自動車道塩尻北インターチェンジからも車で10分、長野県松本市の国道19号と交差する県道295号に面した場所に位置するアクセスの良い店舗。新しいVIに沿って、内外装ともに白を基調に、ルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配したデザインとなる。

タカサワは、ショールーム改装を機に、ルノーブランドの訴求をより一層強化し、 ルノー車の更なる拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供するとしている。
 

【シカゴモーターショー16】日産、アルマーダ 新型を初公開か…フルサイズSUV

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月11日(木)22時42分49秒
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  2月11日(日本時間2月12日未明)、米国で開幕するシカゴモーターショー16。同ショーにおいて、日産自動車が、新型車をワールドプレミアする可能性が出てきた。

これは、米国の『タイタンXD』のファンサイト、『タイタンXDフォーラム』が伝えたもの。同サイトが独自ソースから得た情報として、「日産がシカゴモーターショー16において、新型『アルマーダ』を初公開する」と告げている。

2003年に登場したアルマーダは、日産の米国市場におけるフルサイズSUV。日産の大型ピックアップトラック、『タイタン』の車台をベースに開発された。

ところでタイタンは2015年1月、デトロイトモーターショー15において、タイタンXDにモデルチェンジ。このタイタンXDをベースにした新型アルマーダが、シカゴモーターショー16でデビューする可能性がある。

同サイトでは、新型アルマーダの画像を独自入手し、読者に公開。この画像からは、日産が主に中東市場で発売している大型SUV、『パトロール』が、米国に新型アルマーダとして、導入されるものと見られる。
 

日産 関専務、16年の中国販売「最低限130万台が目標」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月11日(木)22時41分22秒
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  日産自動車の関潤専務執行役員は2月10日に横浜市である本社で開いた決算会見で、主要市場である中国での2016年の販売について「最低限130万台を目標にしている」ことを明らかにした。

中国合弁会社の東風汽車有限公司の総裁も務める関専務は現地での販売ついて「2015年5月から8月まで乗用車、商用車とも大きく全需が落ちた。全需が落ちる中で各社とも販売を支えるために大きなインセンティブの競争がおきた。我々もこれに巻き込まれたが、業界の平均インセンティブ使用率に対して我々はずっと優位なポジションをとってきた」と説明。

さらに「確かに中国での収益率が2~3%落ちているが、業界の落ち幅よりもかなり良いレベルで支えられた。またその間のマーケットシェアも維持してきた。10-12月の平均の伸びは対前年同期で18%とボリュームも非常に回復してきたし、この3か月間のインセンティブの使用状況も業界全体で落ち着いてきたし、我々も少なく使用することができている。従って10-12月に確実に回復してきている。15年は125万台と過去最高のレベルを記録した。これは小型商用車の需要が下がる中で、乗用車が支えた形になっている」と振り返った。

その上で「16年の全体需要は乗用車がまたコンスタントに5~6%伸びていく、商用車については下げ止まって、ほぼ15年並みという環境にある。その中で日産は全需の伸びに加えて、さらに新車を投入することで、最低限130万台を目標にしている。このうち乗用車は昨年102万台で着地したが、全需プラスということで108万台を目指す」方針を示した。
 

日産 エクストレイル、8月にビッグマイナーチェンジか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時19分49秒
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  2016年8月にビッグマイナーチェンジが噂される、日産のクロスオーバーSUV『エクストレイル』プロトタイプの姿をカメラが捉えた。

Vモーショングリルとヘッドライト、エアダクトの一部だけ露出したマスクからは、大幅なデザイン変更の可能性も感じられる。リアコンビランプやリアバンパーもリフレッシュされるようだ。

改良型では、ハイブリッドに新たなグレード設定。室内クオリティのアップデートなども期待される。

興味深い情報では、クリーンディーゼル車の再設定の噂もあるようだ。
 

日産 田川常務「今期計画達成には自信もっている」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時18分8秒
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  日産自動車の田川丈二常務執行役員は2月10日の決算発表会見で、今期(2016年3月期)の連結業績について、為替が不安定なものの「現時点で計画達成には自信をもっている」と述べた。

日産は上期の決算発表時に今期予想を上方修正し、営業利益は前期比24%増の7300億円と大幅な増益を計画している。しかし、足元では急速な円高が進むなど経営環境の不安定さが増してきた。

田川常務は「下期は1ドル117円を前提としてきた。(円高が進んだ)年明けから昨日までは118円レベルとなっている」とし、円高方向を前提とした想定内に収まっているとの見方を示した。好調な北米や西欧での販売の勢いもあり、計画に対しては「達成に向けて順調に進んでいる」と評価した。
 

日立、低濃度バイオエタノールで高効率に発電するシステムを試作

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時16分56秒
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  日立製作所は、宮古島新産業推進機構と40%低濃度バイオエタノール燃料で発電する高効率発電システムの試作に成功したと発表した。

発電システムの発電機に搭載したエンジンは、排熱を利用して低濃度バイオエタノール燃料から水素を発生、低濃度バイオエタノールと水素を燃焼して動かすことで、動力変換効率を高めている。40kWの発電システムで実証実験を行ったところ、45%の動力変換効率を確認した。

燃料に用いたバイオエタノールは、40%と低濃度で、危険物として扱う必要がなく、安全性を確保できる。バイオエタノールは、宮古島産のサトウキビ由来の廃糖蜜を原生酵母で発酵させた後、蒸留して効率的に製造し、従来方法で低濃度バイオエタノールを製造する場合に比べ、エネルギーを約40%削減できる。

今回の成果は、これまで主に自動車燃料に利用されてきたバイオエタノールの用途を発電分野へと広げるもの。今後、CO2排出量の削減効果が大きな地域分散型発電の実用化を目指して研究開発を進めるとしている。
 

日産、第3四半期純利益は34%増の4528億円と過去最高

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時15分2秒
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  日産自動車が2月10日に発表した2016年3月期の第3四半期累計(4-12月期)連結決算は、北米の販売好調や円安効果などにより、営業利益は前年同期比41%増の5875億円と大幅な増益を確保した。

純利益も34%増の4528億円となり、同期では過去最高となった。新車販売は日本が苦戦したものの主力の北米は10%増の149万台に達し、グローバルでは1%増の389万台と、同期で最高になった。営業損益段階の為替効果は198億円だった。また、購買での原価低減などコスト項目の改善では1423億円を確保した。

通期は、営業利益7300億円(前期比24%増)、純利益5350億円(17%増)の従来予想を据え置いた。通期の前提レートは1ドル119.4円としている。会見した田川丈二常務執行役員は通期の見通しについて「好調な北米と西欧の勢い、そしてコストの効率化の継続で新興国での販売不振や不安定な為替動向を打ち消すことができる」と述べた。
 

【シカゴモーターショー16】日産SUV 3車種にキャタピラ装備の「ウォリアー」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時10分38秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月9日、SUV3車種の「ウィンター・ウォリアー」の概要を明らかにした。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。

ウィンター・ウォリアーは、日産の米国主力SUV、『ローグ』(『エクストレイル』の北米版)、『ムラーノ』、『パスファインダー』をベースにしたコンセプトカー。圧倒的な雪上走破性能を実現するために、改造を施したワンオフモデル。

目を引くのは、タイヤに代えて、足元に装着された「ドミネーター・トラック」。このアメリカン・トラック社製の無限軌道システムは、高さ30インチ(約76cm)、長さ48インチ(約122cm)、幅15インチ(約38cm)。

無限軌道システムの装着に際して、サスペンションやホイールを改造。この他のエンジンや「エクストロニック」CVTは、市販車状態とし、手を加えていない。

また、3台のコンセプトカーには、日産の純正アクセサリーを採用。荷室のプロテクター、オールシーズンフロアマット、ルーフレールクロスバー、リアバンパープロテクター、冬キャンプ用のテントを装備している。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…Q30 発売効果 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時08分48秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月3日、1月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、1月としては過去最高の1万5600台。前年同月比は1%増と、17か月連続で前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約9500台と牽引。ただし、1月は米国東海岸の大雪の影響で、前年実績をわずかに割り込む。アメリカに次いだのは、中国。3600台を売り上げ、前年同月比は36%増と大きく伸びる。

また西欧は、約800台を販売し、前年同月比は75%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では1月、約670台を販売。前年同月比は59%増と大幅な伸び率。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「Q30を発売した1月は、インフィニティにとって、マイルストーン」とコメントしている。
 

日立オートモティブ、常陸那珂有料道路で自動運転の実証試験を実施

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時06分55秒
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  日立オートモティブシステムズは、常陸那珂有料道路(茨城県ひたちなか市)に、日立グループのクラリオンと共同開発した自動走行システムの走行実証試験を実施すると発表した。

今回の実証試験は、同社初となる公道での自動走行システムの走行実証試験で、「いばらき近未来技術実証推進事業(ロボット実証試験)」の事業者の一つとして日立オートモティブシステムズが採択され、茨城県の支援のもとに実施するもの。実施期間は2月22日から26日を予定している。

今回の高速道路における走行実証試験では、走行車両の周囲360度を検知するセンサーフュージョンと高精度地図から得られる地物情報を組み合わせ、実験車両が周辺車両や車線を認識しながら先導車や車線を追従する自動での単一車線走行と車線変更を行う。さらに、天候や時刻、日照状況などの複数の異なる条件下で実証試験データを収集する予定だ。

センサーフュージョンは、前方のステレオカメラに加え、車両前方と後方、左右に搭載した4つの単眼カメラからなるクラリオンの「サラウンドアイ」と、左右前方と後方に搭載した4つのミリ波レーダーで構成。全方位をシームレスに検知できる優れたセンシングシステムだ。その全方位センシング情報に高精度地図情報を融合した広範囲な周辺情報に基づき、実験車両がエンジン、ステアリング、ブレーキによる加速、操舵、制動を電子コントロールユニットで自動的に統合制御することで高速道路における自動運転レベル2に相当する自動走行を実証する。

同社の自動走行システムは、センサーやアクチュエーター、電子コントロールユニットをはじめ車内ネットワーク、ヒューマンマシンインターフェイス、高精度地図情報など、基幹要素をグループの製品・技術のみで構成し、最適な統合制御を可能としていることが特徴。今回の実証試験を通じ、自動走行における安全性能の向上に加え、環境にやさしく、スムーズで快適な車両制御の実現を目指していく。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス…個性的デザインが見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時03分44秒
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  日産自動車が、2016年に中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが配信された。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12において、『エクストレムコンセプト』を発表。2014年には、『キックスコンセプト』を初公開した。両車で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、開発される新型車が、キックス。

キックスは、ブラジルのレゼンデ工場で生産される予定。日産はキックスの生産準備として、同工場に7億5千万レアル(約228億円)を投資。ブラジル国内に600人を新規雇用する。また、新型キックスの生産開始に伴い、レゼンデ工場は2直体制となる計画。

新型キックスは、中南米市場における2016年の発売を皮切りに、グローバルでの投入を検討中。今回、日産ブラジルは、公式サイトを通じてキックスの最新予告イメージを配信。特徴的な後部ピラーのデザインを紹介している。
 

【F1】ゴーン社長、ルノーワークス復帰「まずはライバルとの差を縮める」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時02分9秒
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  今年からワークス体制でF1に復帰するルノーF1チーム。ルノーのカルロス・ゴーン社長はまず今季はライバルとの差を縮めることが重要と語った。

前体制のルノーワークスを買収し参戦していたロータスF1チームが昨年財政難に陥り、再びルノーがイギリスのエンストンに拠点を置くチーム母体を買収。今季からルノーワークスとして再びF1に挑むことになる。

ここ数年はレッドブルをはじめ強豪チームにエンジンを供給。2010年から4年連続でレッドブルのドライバーズ・コンストラクターズチャンピオン獲得に貢献した。しかし2014年から新しく導入された新規定のエンジンルールでは苦戦。メルセデスに2年連続でチャンピオンを奪われ、昨年はフェラーリの躍進にも敗北を喫してしまった。ここ2年でルノーのパワーユニット(エンジン+回生エネルギーシステム)搭載マシンの勝利は、2014年にダニエル・リチャルド(レッドブル)挙げた3勝のみとなっている。

ゴーン社長は「我々はハンディキャップがある状態からスタートするという事実を認めなければならない」と3日の発表会でコメント。「我々には、ギャップを縮めていく才能と意欲と経験がある。時間はかかるかもしれないが、必ずギャップを縮める。我々はただ参加するためだけにここにいるのではなく、勝つためにいるのだ。ただし2016年は(いきなり優勝できるなど)ミラクルは起こらない」とコメント。ワークスとしてのF1復帰に強い意欲を見せながらも、今シーズン中の勝利は難しく、あくまで成功のためのプロセス1年目と位置付けているようだ。

またルノーF1のマネージング・ディレクターを務めるシリル・アビテブールも同じように2016シーズンについては慎重な考えを見せている。

「2016シーズンについては現実的にならなければならない。確かに我々は新しいレギュレーションのパワーユニットで遅れを取ってしまった。そこで出来た差を縮めていかなければならない」

「今年はチームの拠点があるエンストンとの関係性を再構築していく必要がある。今年を捨てるというわけではないが、2017年での大きな成功をつかむために全力で取り組んでいきたい」

ドライバーズラインナップは1年ぶりのレギュラー復帰となるケビン・マグヌッセンとロータスのリザーブドライバーからステップアップしたジュリオン・パーマーが務める。また昨年は一時決別状態にまで陥ったレッドブルにも引き続きパワーユニットを供給。ただこちらはエントリーネームに「ルノー」を使わず、新たなスポンサーとなった「TAGホイヤー」をコンストラクター名に使用するとみられている。
 

【大阪オートメッセ16】日産、SUPER GTチャンピオンたちがトークショーに登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時00分53秒
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  2月12~14日にインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」で、日産ブースに2015年のSUPER GTを制した松田次生、ロニー・クインタレッリ、千代勝正が登場してトークショーを行う。

今回、日産はNISMOが手がけるカスタムカー「NISMOパフォーマンスパッケージ」を一挙展示。『マーチ』『ジューク』『X-TRAIL』『セレナ』はもちろん、1月の東京オートサロンでも注目を集めた『GT-R NISMO N Attack Package』も登場する。

さらに期間中には昨年SUPER GTでシリーズチャンピオンを勝ち取った選手らが登場してのトークショーも開催される。12日15時00分からはGT500を2年連続で制した松田次生/ロニー・クインタレッリによるトークショー。13日は11時00分からと15時00分の2回に分けて、今度は松田とGT300でGAINER TANAX GT-Rのチームチャンピオンに貢献した千代勝正の2人によるトークショーが予定されている。

まだ今シーズンの体制については発表されていないが、松田とクインタレッリは引き続きNISMOの1号車をドライブすることは確実で、前人未到となる同一コンビ3連覇に向けての意気込みやGT-Rの強さの秘密なども聞けるだろう。

さらに13日に登場する千代は先日オーストラリアで行われたバサースト12時間レースでは、終盤に怒涛の追い上げをみせ2位表彰台に貢献。今回のトークショーではバサーストでのレースの振り返りなどの話も披露されそうだ。
 

【東京オートサロン16】ルノー トゥインゴ…発売間近?スマート兄弟車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時58分4秒
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  ルノー・ジャポンは東京オートサロン16に新型『トゥインゴ』を出展した。

トゥインゴには、2種類のガソリンエンジンを設定。「SCe70」は排気量999ccの3気筒自然吸気で、最大出力70ps、最大トルク9.3kgmを発生する。「TCe90」はさらに排気量が小さい898ccの3気筒ターボで、最大出力90ps、最大トルク13.8kgmを引き出す。

最小回転半径は4.3mと、取り回し性能に優れる。また、エンジンはリアに搭載されるが、荷物スペースの床は完全に平らで、通常のFFハッチバックと変わらない。

ボディサイズは、全長3590、全幅1640、全高1550mm、ホイールベース2490mm。
 

日産自動車横浜工場、J-オイルミルズ横浜工場への蒸気供給を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時56分12秒
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  日産自動車は、同社横浜工場に設置するコージェネレーションシステムの廃熱でつくった蒸気の、J-オイルミルズ横浜工場への供給を開始した。

日産自動車横浜工場は、東京ガス子会社のエネルギーアドバンスが工場内に設置したコージェネから電力と蒸気の供給を受けている。しかし、発電に伴う廃熱を回収してつくった蒸気を使いきれず、コージェネの効率的な運用が望めないという課題があった。

今回、日産自動車横浜工場に設置したコージェネの蒸気を、熱需要の大きいJ-オイルミルズへ供給。コージェネの効率を最大化するとともに、分散型エネルギーシステムを面的利用することで、約3%の省エネルギーと約6%のCO2排出量の削減を図る。

業種が異なり、かつ敷地も異なる企業の工場間において、蒸気を融通することでコージェネの効率を向上し、省エネとCO2削減を実現する取組みは、東京ガス管内では初めてとなる。
 

JX日鉱日石、相模原市2か所目の移動式商用水素ステーションを開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時50分1秒
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  JX日鉱日石エネルギーは2月5日、神奈川県相模原市南区に「相模原南水素ステーション(移動式)」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同ステーションは、昨年11月17日に開所した「相模原中央水素ステーション(移動式)」に続き、相模原市内2か所目の水素ステーションとなる。営業日は毎週水曜日および金曜日。営業時間は12時から14時。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、先行整備として約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。今回の開所も含め、現在、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県の1都5県で、固定式13か所、移動式4か所の合計17か所の水素ステーションにて販売を行っている。
 

【デリーモーターショー16】日産 エクストレイル・ハイブリッド、インド投入へ…世界4か国目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時38分20秒
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  日産自動車は2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ16)において、『エクストレイル・ハイブリッド』をインド市場に投入すると発表した。

エクストレイル・ハイブリッドが発売されるのは、日本、タイ、インドネシアに続いて、インドが4か国目。インドでは、2016年度内の発売を予定する。

日産が強調するのは、エクストレイル・ハイブリッドが、インド初のフルハイブリッドSUVという点。SUVの人気が上昇しているインドで、環境に優しいハイブリッドSUVをアピールしていく。

エクストレイル・ハイブリッドは、2.0リットル「MR20DD」型ガソリンエンジンに、31kWのモーターを組み合わせ。日産によると、2.5リットルガソリン自然吸気エンジンに匹敵する動力性能を備えるという。

デリーモーターショーのプレスカンファレンスには、日産インディアのGuillaume Sicard社長が登壇。「エクストレイル・ハイブリッドは、日産のエンジニアリングと技術的ノウハウの結晶」と語っている。
 

ルノー日産の世界販売、1%増の853万台…世界4位 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時37分7秒
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  ルノー日産アライアンスは2月4日、2015年の世界販売実績を発表した。ルノーグループ、日産自動車、ロシアのアフトワズを含めた総販売台数は、世界第4位となる852万8887台。前年比は1%増だった。

852万8887台のうち、ルノーグループは過去最高となる前年比3.3%増の280万1592台。3年連続で前年実績を上回る。

日産は、過去最高となる542万1804台を販売。前年比2.1%増だった。このうち、インフィニティブランドは、前年比16%増の21万5250台と、新記録。

2015年は、米国、中国、欧州で、過去最高の販売台数を達成。米国では2015年、148万4918台を販売。市場シェアは8.5%とした。中国では2015年、126万5922台を販売。市場シェアは5.3%。欧州最量販国のフランスでは2015年、68万4373台を販売。市場シェアは30%を確保した。

ルノー日産アライアンスは、「世界第4位の自動車グループは、ロシア、ブラジルにおけるマクロ経済の悪化にもかかわらず、堅調な販売を記録した」とコメントしている。
 

【大阪オートメッセ16】クラリオン、フルデジタルサウンドシステムの新製品を関西初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時36分2秒
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  クラリオンは、2月12日から14日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」での出展概要を発表した。

クラリオンブースでは、同社が世界で唯一発売する車載用フルデジタルサウンドシステム(FDS)の新製品「Z3、Z7、Z25W」(4月発売予定)を関西で初披露する。新製品は、車載専用に独自開発した新型LSIを搭載することでFDSの魅力であるクリアな音、キレの良いサウンド再生などを実現。国内初披露となった東京オートサロンで行ったデモカー試聴では、FDSの総合的な音質に関して「満足」という回答が約9割を占めるなど高評価を得た。

そのほか、200mmワイド7.7インチスーパーワイドナビ「MAX775W」、簡単操作でプレミアム機能を楽しめる「NX715」など、2015年カーナビゲーションラインアップも展示する。
 

【キャンピングカーショー16】日産、アウトドア仕様の NV350キャラバン 2台を出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時34分42秒
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  日産自動車は、2月11日から14日までの5日間、幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー 2016」に、2台の『NV350キャラバン』を出展する。

NV350キャラバンは、ワークユースだけではなく、様々なプライベートシーンを楽しむ顧客ニーズに合ったモデルも数多くラインアップ。今回は、その中でも特にアウトドアスポーツを趣味にしているユーザーに向けたモデル2台を展示する。

「NV350キャラバン トランスポーター」は、「プレミアムGX(標準ボディ 標準ルーフ)」をベース車に、傷つきにくく重量物も安定して積載できるロンリューム加工を施した床張りを荷室に標準採用。水や油などがこぼれても簡単に取り除くことができ、キャンプなどのアウトドアシーンで、高い利便性を実現している。さらにベッドシステムも搭載し、快適な車中泊を実現する。今回の展示では、スノーボードを想定したカスタマイズを施している。

また、「NV350ライダーブラックライントランスポータ」は、オーテックジャパンによるファクトリーカスタム「NV350キャラバンライダーブラックライン(バン・標準ルーフ)」をベース車に、車中泊に便利なベッドシステムと荷室床に加工を施したトランスポーター仕様のモデルとなっている。
 

日産、帰宅困難者対策訓練に参加…EVを活用した災害時の新しい可能性を実演

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時33分27秒
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  日産自動車は、2月8日に実施される「平成27年度 東京都・千代田区合同帰宅困難者対策訓練」に参加すると発表した。

同訓練は、首都直下地震により、多数の帰宅困難者が発生したとの想定で、駅、商業施設、公共施設管理者などが連携し、混乱の防止や安全確保に努めるもの。今回は、東京駅、飯田橋駅、四ツ谷駅、秋葉原駅など各駅周辺で実施される。

日産は、会場となる日比谷公園で、『リーフ』『e-NV200』による、災害発生直後の帰宅困難者を一時的にサポートすることを想定した電力供給を実演。AESC社製の外部供給電器「リーフto100V」を介して、リーフから暖房機器やモニターなどの電気機器へ電力供給を行う。またe-NV200では、車内2か所に設置しているパワープラグ(100Vコンセント)から直接最大1500Wの電力を取り出し、「動く蓄電池」としての価値を提案する。
 

日産の中国販売、9.4%増の12万台以上…5か月連続で増加   1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時32分26秒
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  日産自動車の中国法人は2月3日、1月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた1月の総販売台数は、12万7300台。前年同月比は9.4%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

10月以降の前年同月比は、10月が16.8%増、11月が21.9%増、12月が15%増と、3か月連続で2桁の伸び率。1月は9.4%増と伸び率がひと桁台となったものの、5か月連続の前年超えを達成する。

販売の主力は、小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えた。2016年は、前年比4%増の130万台を目指す。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時29分3秒
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  2015年12月17日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.33』をご覧下さい。
 

【デリーモーターショー16】日産 GT-R、インド初投入…9月に発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 4日(木)23時00分38秒
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  日産自動車は2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ16)において『GT-R』をインド市場に投入すると発表した。

現行GT-Rは、2007年12月に発表。GT-Rがインドに正規輸入されるのは、今回が初めてとなる。

GT-Rはインド市場で2016年9月、発売される予定。日産は、インド市場でのラインナップの拡大計画を進めており、その一環としてGT-Rの投入を決めた。

日産のフラッグシップスポーツカー、GT-Rは優れたパフォーマンスを発揮する。最新モデルの3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボは、最大出力550ps、最大トルク64.4kgmを引き出す。

日産インディアのGuillaume Sicard社長は、「中期的に、ダイナミックかつエキサイティングな商品の導入通じて、日産ブランドへの注目を高めていく」とコメントしている。
 

日立建機、オフロード法排ガス2014年基準に適合した新型ホイールローダ2機種を発売へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時32分33秒
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  日立建機は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして、ZW40-5B(運転質量3340kg)、ZW50-5B(運転質量3670kg)を3月1日から発売する。

ZW40-5B、ZW50-5Bは、特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダ。

パワートレインには、実績のあるハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能となる。乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、乗降性を改善した。シートベルトも標準装備する。フルオープンボンネットの採用でメンテナンス性も向上した。

キャノピ仕様のほか、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプションで設定する。また、大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプションで設定する。盗難を抑制するNSキーを標準装備し、さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプションで設定する。畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントも用意する。

工場裸渡し価格はZW40-5Bが690万円(消費税別途)、ZW50-5Bが755万円(同)。

販売目標は、国内向けに合計で年間1200台を見込む。
 

【大阪オートメッセ16】日産、コラボモデルやNISMOパッケージなど出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時31分12秒
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  日産自動車とオーテックジャパン、ニスモは、2月12日から14日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」に参加すると発表した。

今回の大阪オートメッセには、1月の東京オートサロンでも展示した『マーチ』『ジューク』の「ロリータレンピカ コンセプト」を出展。フランスで好評を得てきた『マイクラ(マーチ)』のコラボグレード「ロリータレンピカ」のディテールや素材を取り込み、エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれる仕上がりとなっている。

また、NISMOパフォーマンスパッケージ仕様の『セレナ』『エクストレイル』を出展する。セレナは、NISMOのレーシングテクノロジーを活用したダイナミックなパッケージとすることで、家族の使い勝手を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現。エクストレイルは、エアロダイナミクスにより空力性能を大幅に向上させ、あらゆるシーンで走行性能をさらに高めている。

そのほか、軽自動車『デイズ』のカスタマイズモデル「ボレロ」「ライダー」、ニュルブルクリンクで量産車世界最速タイムを記録した「Nアタックパッケージ A-キット」を装着した『GT-R NISMO』などを出展する。
 

日産、伊勢志摩サミット開催地などへ e-NV200 を無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時29分14秒
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  日産自動車は2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』を各1台ずつ無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」において、会場周辺の環境パトロールや美化活動支援等に活用される予定。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与することを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。今回の無償貸与もその一環で、サミットの舞台となる伊勢志摩の美しい自然と、日本ならではのハイテクやイノベーションの表現に適したe-NV200を貸与する。

なお、3市にはサミット閉幕以降も、環境・観光関連事業や災害時の非常電源として、環境省中部地方環境事務所には、野外調査時の電源としてなど、さまざまな用途でe-NV200を有効に活用してもらう予定だ。
 

クラリオン第3四半期決算…米国・アジア 向けOEM好調で営業益76.3%増

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時27分59秒
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  クラリオンは2月2日、2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1618億0500万円(前年同期比+12.1%)、営業利益は82億7400万円(同+76.3%)、税引前利益は74億9400万円(同+104.8%)、四半期純利益は56億3500万円(同+114.2%)だった。

日本国内の自動車販売低迷による影響があったものの、米州、アジアにおけるOEM市場向けが好調で、売上高は前年同期比12.1%増の1618億0500万円。増収による操業度改善、海外拠点から日本国内への生産移管効果、原価低減等の営業費用の改善、固定資産売却によるその他の収益の計上もあり、営業利益は同76.3%増の82億7400万円と大幅増となった。

通期業績見通しについては、前回予測を据え置いた。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時24分33秒
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  2015年12月13日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『休日の過ごし方 Vol.15』をご覧下さい。
 

アルピーヌの次世代スポーツ、市販モデルCGが流出!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時24分6秒
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  ルノーのハイスペックモデルブランド『アルピーヌ』は、公式Facebookにて、2月中旬に次世代スポーツモデルを発表することを明らかにした。その市販モデルと思われるレンダリングCGが、ドイツのスパイエージェントからリークされた。

パワートレインは1.8リットル4気筒ターボエンジンと組み合わされるハイブリッドと噂されている。

エクステリアデザインは、アルピーヌが2015年にル・マン24時間耐久レース会場で公開したコンセプト、『セレブレーション』がベースとなっているようだ。

また、室内は近年主流となりつつある、完全デジタル化されたメーター類などを装備すると言う。

ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。
 

【デリーモーターショー16】ダットサン、GO-cross コンセプトをインド初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時22分44秒
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  日産自動車のダットサンブランドは2月3日、インドで開幕するデリーモーターショー16において、『GO-cross コンセプト』をインド初公開する。

同車は2015年秋、日産のグローバル本社で初公開。ダットサン『GO』、『GO+』のラインアップ拡大の可能性を示唆するブランドビジョンを示した1台だった。

また、GO-crossコンセプトは、冒険心とその精神を持つクロスオーバーの市場潜在性を探求したモデル。日常の使用から、休暇や週末のレジャーにも活躍する車とした。

ダットサンGO+とプラットフォームを共有。重要なアイコン的デザイン特性も継承された。日産によると、大幅な進化を遂げながら、斬新でワクワクするような革新的なものを継続して提供していくというダットサンの哲学を明確に示しているという。

現時点では、純粋なコンセプトカー。しかし日産は、「将来市販化されれば、人生という旅路において、顧客をさらなるステージまで導く完璧な車になるだろう」とコメントしている。
 

ルノー、初の中国工場が稼働…東風汽車との合弁

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時20分50秒
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  フランスの自動車大手、ルノーと東風汽車の中国合弁、東風ルノーは2月1日、中国で最初の工場が生産を開始した、と発表した。

ルノーと東風汽車は2013年12月、合弁会社を設立することで合意。合弁会社は、折半出資で湖北省武漢市に本拠を置く。そして武漢市に、年間15万台の生産能力を持つ完成車工場を設けるとしていた。

2月1日、東風ルノーの武漢工場が操業を開始。まずは、ルノーの小型SUV、『カジャール』がラインオフした。カジャールは3月、中国で発売される予定。

また、2016年内には、DセグメントのSUVも生産車種に加える計画。将来的には、年産能力を15万台から倍増させることを見込む。

工場建設の総投資額は、870億ユーロ。完成車とエンジンの工場、研究開発センターを併設。ルノーは、「高い生産品質を備えた武漢工場と、急成長中のセグメントへの商品計画により、ルノーブランドは今、中国で新たな一歩を記す」とコメントしている。
 

日産、「自動ブレーキ標準化 矢沢篇」が日テレCM大賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時19分20秒
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  日産自動車は2月1日、「第10回 日テレCM大賞」にて、同社のテレビCM「自動ブレーキ標準化矢沢篇」が、大賞作品に選ばれたと発表した。

同賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その担い手としてテレビCMの価値向上を目指し2006年に創設した広告賞。大賞は、CMデータバンクや視聴者からの好感度調査、Web調査の結果をもとに絞り込んだ最終ノミネート作品を選考会にて審議し、決定する。

選考対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」CMは、「やっちゃえNISSAN」をキーワードに、「技術で挑戦する日産」を前面に打ち出した作品。安全技術や自動運転の実用化に向けた先進的な取り組みを視聴者へ強く印象付ける、斬新な描写が好感度を牽引したことで、満場一致での大賞受賞となった。

日産は「挑戦」をテーマとし、同社の強みである技術に焦点をあてた、大々的なブランドコミュニケーションを8月より実施。走行中のCO2の排出をゼロにする「ゼロ・エミッション」と、日産車が関わる交通事故の死亡・重傷者数をゼロにする「ゼロ・フェイタリティ」という2つの「ゼロ」の実現に向け、包括的な取り組みを進めている。

受賞の対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」では、「ゼロ・フェイタリティ」を実現するための自動運転技術に焦点をあて、「自動運転の第一歩として、2015年に主要車種に自動ブレーキを標準化する」ことを宣言。歌手の矢沢永吉さんが実際に車両に乗り、両手を離して走行する様子を流すことで、自動運転技術が近い将来の技術であることを表現した。
 

ルノー、イラン市場への復帰を発表…経済制裁の解除に対応

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時18分17秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月28日、イラン市場に復帰すると発表した。

今回の発表は、イランに対する経済制裁が1月16日に解除されたことを受けての対応。イランのハサン・ロウハーニー大統領のフランス訪問に合わせて、ルノーはイラン市場への復帰を公表している。

ルノーは2003年から、イランのサーイパー社とホドロ社のイラン2大自動車メーカーと合弁で、イランでの現地生産を行ってきた。累計生産台数は、ほぼ50万台。

しかし2012年、イランに対する経済制裁が発動。ルノーは、イラン国内での事業継続が、困難になった。

ルノーのBernard Cambierディレクターは、「イラン新車市場は2020年までに200万台に拡大する可能性がある。ルノーはイランで野心的な計画を実行していく」と述べている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時14分28秒
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  2016年01月05日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『新年会 2016年』をご覧下さい。
 

新車登録台数、日産が4か月ぶりに2位浮上…1月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時56分54秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した2016年1月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、日産自動車が3万2330台(前年同期比4.7%減)を販売し、4か月ぶりに2位に浮上した。

前月まで3か月連続で2位の座を守ってきたホンダは、2万6555台(同7.6%減)と販売台数が落ち込んだ。首位トヨタは10万6536台(同3.9%増)と、好調なセールスを記録した。

以下、乗用車ブランドでは、スバル、スズキ、レクサス、三菱自動車がプラス。マツダとダイハツがマイナスだった。

1位:トヨタ 10万6536台(3.9%増)
2位:日産  3万2330台(4.7%減)
3位:ホンダ 2万6555台(7.6%減)
4位:マツダ 1万7109台(5.8%減)
5位:スバル 1万1089台(2.6%増)
6位:スズキ 6681台(23.3%増)
7位:レクサス 4737台(35.9%増)
8位:いすゞ 4529台(8.8%減)
9位:三菱自動車 3991台(13.8%増)
10位:日野  3912台(3.1%減)
11位:三菱ふそう 2394台(0.8%減)
12位:UDトラックス 638台(5.3%減)
13位:ダイハツ 115台(4.2%減)
 

ルノー世界商用車販売、12.4%増の38万台…欧州は18年連続首位 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時55分26秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月26日、2015年の世界商用車販売の結果を明らかにした。総販売台数は38万7000台。前年比は12.4%増と伸びた。

世界の商用車(LCV=軽商用車)市場は2015年、前年実績に対して6.3%のマイナス。そんな中、ルノーは12.4%増と2桁増を達成した。

これにより、ルノーの世界LCV市場におけるシェアは、3.8%に。前年に対して、0.6ポイント上昇している。

とくに、欧州では、18年連続でLCV市場のトップに君臨。車種別では、『カングー』や『マスター』、『トラフィック』が好調だった。

ルノーのパスカル・シュミットLCV担当副社長は、「欧州で18年連続ナンバーワンは誇り。これは顧客に最高のLCVを提供している証」とコメントしている。
 

日産 リーフ 欧州販売、6.4%増の1.5万台…新記録 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時53分23秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年の『リーフ』の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、新記録の1万5600台。前年比は6.4%増と伸びた。

リーフの欧州販売は、2011年3月に開始。当初は一部の国だけでの取り扱いだったが、現在では欧州全域に販売エリアを拡大している。

2013年7月には、英国工場での現地生産に切り替えた大幅改良モデルを発売。価格を引き下げた効果もあって、販売は好調に推移している。

リーフ以外のEVでは、2015年、商用EVの『e-NV200』が、欧州で4251台を販売した。

欧州日産のGuillaume Cartier 営業&マーケティング担当上級副社長は、「2016年は、バッテリー容量を30kWhに増やしたリーフの改良モデルを発売する」とコメントしている。
 

アルピーヌ、謎の新型車を初公開へ…新型スポーツカーか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時56分53秒
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  ルノーの高性能車ブランド、アルピーヌ。同ブランドが2月中旬、謎の発表を行うことが判明した。

これはアルピーヌが、公式Facebookページで明らかにしているもの。「2月16日、アルピーヌ復活をアナウンスする」と、何らかの新型車の発表を予告している。

アルピーヌは2015年6月、フランスで開催中のルマン24時間耐久レースの会場において、コンセプトカーの『セレブレーション』を初公開。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。ルマン24時間耐久レースの会場で初公開されたセレブレーションは、アルピーヌの60周年記念車に位置付けられるコンセプトカー。

また、アルピーヌは現在、ブランド独自の市販スポーツカーを開発中。セレブレーションは、アルピーヌの新型スポーツカーを示唆した1台でもある。

2月16日、アルピーヌが発表するのは、待望の市販新型スポーツカーの可能性もある。
 

日産、NV350キャラバン 釣行仕様2台を出展…フィッシングショー大阪 2月6日・7日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時55分37秒
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  日産自動車は、2月6日・7日の2日間、インテックス大阪で開催される「フィッシングショー OSAKA 2016」に、『NV350キャラバン』を2台出展する。

フィッシングショー OSAKAは、今回で53回目を迎える国内最大級の釣り関連の展示会。市場トレンドに合ったフィッシング用品や関連商品を幅広く展示することで、関係企業とユーザーに情報交換の場を提供する。今年度は、約5万5000人の来場を見込んでいる。

NV350キャラバンは、ワークユースだけではなく、アウトドアなどで家族や友達と楽しむニーズに合ったモデルも多く設定。今回はその中でも、特に釣りを趣味とするユーザーに向けたモデルを2台展示する。

「NV350キャラバン バスフィッシングバージョン」(参考出展車)は、BSデジタル放送局「釣りビジョン」で放映中の「バーニング帝国」に登場しているモデル。「NV350キャラバン ワゴンGX」(標準ルーフ・オートスライドドア付)をベースに、外装にはマットブラックのフルラッピングを施し、内装にはプロアングラーのアドバイスに基づいたバスフィッシング仕様の特別装備を搭載した車両となっている。

また、「NV350キャラバン ライダー ブラックライン トランスポーター」はベース車の「NV350キャラバンライダーブラックライン(バン・標準ルーフ)」に、車中泊に便利なベッドシステムを搭載したモデルとなっている。
 

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