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【人とくるまのテクノロジー16】カルソニックカンセイ、環境と快適技術を紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時53分54秒
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  カルソニックカンセイは、5月25~27日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展すると発表した。

今回、「グリーン&コンフォート」という2つのテーマを具体化したシステムソリューションを展示し、環境と快適の両立を目指す取り組みを紹介する。

具体的には「ヒューマン・マックス・コックピットモックアップ」を紹介する。また、エネルギーマネジメントシステム製品として、電動パワートレイン向け製品、ダウンサイジングターボ向け製品、空調効率向上用の各種製品を展示する。

技術展示としてディーゼル用VGテクノロジー映像、水冷CAC用冷却水の流れ可視化を紹介する。

モータースポーツコーナー展示として、F1で使用されたラジエーター、スーパーGT用ドライバーエアコンシステムを展示する予定。
 
 

ルノー ルーテシア 改良新型、メガーヌ 風マスクでパリショー公開か!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時50分30秒
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  ルノーのコンパクトハッチバック『クリオ』(日本名:ルーテシア)の改良新型プロトタイプを捕捉した。

改良新型のデザインは「Cシェイプ ランニングデイライト」を装備する新ヘッドライトに『メガーヌ』風グリルが特徴。リアコンビランプ、バンパー、ホイールなど、エクステリアだけで10箇所以上のリフレッシュがなされる他、インフォテインメントシステムや室内細部のアップロードもされるだろう。

パワートレインはキャリーオーバーされる可能性が高く、エクステリアの改良がメインとなる。

ワールドプレミアは2016年10月のパリモーターショーが有力視されている。
 

日産 キックス 発表、グローバル小型SUV[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時47分33秒
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  日産自動車が5月2日、ブラジルで発表した新型SUV、『キックス』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

キックスの外観は、日産のデザインシグネチャーと現代的なデザインテーマを融合させることで、実用的でありながら感性に訴えるデザインを追求しているのが特徴。

具体的には、Vモーショングリル、ブーメラン型のヘッドランプとテールランプ、ウインドウがフロントからサイドにかけて巻き込んだバイザーのように見えるフローティングルーフなど、日産の最新デザインシグネチャーを採用。また、設計の過程では空力性能にも注意を払い、動力性能の向上に加え、走行中の風切り音も低減させた。

インテリアは革新的な機能を多数搭載し、高品質で未来的なデザイン。クーペのようなルーフラインにも関わらず、後部座席ではクラストップの広さを実現。同時に、広い荷室空間を提供する。

ダッシュボードには、モダンでシンプルな「グライディングウィング」デザインを採用。スマートフォン連動型のインフォテインメント系システムを搭載した7インチのフルカラーディスプレイを中央に配置する。

キックス8月、ブラジルで発売。2016年度後半には、南米の他の市場でも販売を開始し、その後世界80か国以上に投入される予定。日産の新グローバルSUVの姿は、動画共有サイト経由で見ることができる。

https://www.youtube.com/watch?v=W1LezNI9NBk

 

インフィニティの「ビジョンGT」、中国以外で初公開…英国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時45分27秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月19日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントにおいて、『コンセプト ビジョン・グランツーリスモ』を中国以外で初公開した。

同車は2015年4月、上海モーターショー15でワールドプレミア。ソニー・コンピュータエンタテインメントが2013年末に発売した「PlayStation3」用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』のコラボプロジェクト、「ビジョン・グランツーリスモ」から誕生した1台。

インフィニティのコンセプト ビジョン・グランツーリスモは、「ピュアなインフィニティのGTカー」をテーマに、世界各地のインフィニティのデザイン部門が、アイデアを競い合った。その結果、中国・北京のチームの作品が、最優秀に選ばれた。コンセプト ビジョン・グランツーリスモは、美しさや野獣のような獰猛さ、力強さや官能性が追求されたGTカー。

パワートレインは、自然吸気の4.5リットル V型8気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせたハイブリッド。フロントミッドシップ&トランスアクスルレイアウトにより、前後重量配分は45対55とした。

このコンセプト ビジョン・グランツーリスモが5月19日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントにおいて、中国以外の国での初公開を飾った。同車は、11月に発売される『グランツーリスモSPORT』に、収録される予定となっている。
 

日産、コールセンター業務支援ソフト技術のライセンスをSCSKに供与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時43分57秒
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  日産自動車は5月20日、SCSKと共同で開発したコールセンター業務支援ソフト技術の、日産が所有するノウハウのライセンスをSCSKに供与すると発表した。

共同開発したコールセンター業務支援ソフト技術は、お客さま相談室などコールセンターに集まるユーザーからの声を分析可能にするもの。日産ではすでに、トータルカスタマーサティスファクション本部が同技術を試験的に活用。顧客や販売会社から得られる生の声を分析し日産車の品質向上に活かしている。

お客さま相談室には、車の品質やサービス、車の使い勝手に対する意見・要望など、多くの声が毎日寄せられている。これまでは、数十万件にもおよぶ顧客の声を、通話ログや音声データ1件1件を読み解きながら分析し会話要点を特定していたが、膨大な時間と費用を要していた。また、テキストデータ分析ツールを使って会話内容を分析する場合でも、事前に人手による精査・整理作業が必要で、短時間に会話の状況を把握することが困難だった。

コールセンター業務支援ソフト技術では、会話を音声認識を使ってテキストデータに出力した上で、あらかじめ作成したトピックカテゴリに従って会話要点をリアルタイムに解析。メールなどでの問合せも、数百件のデータを数分以内に解析できる。同技術を活用することで、会話中に問合せの目的を瞬時に分析し、社内の関係部署に速やかにフィードバックするなど、信頼されるブランド確立に役立てることができる。

日産は、自社で開発した技術やノウハウなどを多くの分野で利用してもらう取り組みを推進しており、今回のコールセンター業務支援ソフト技術のライセンス供与もこの活動の一環。同技術を広めることで、さまざまな業界の製品の品質やサービスの向上と顧客満足度の向上に寄与していく。
 

自工会 西川会長、「節目の17年度に向け最大限努力」…自動車税制

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時42分12秒
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  日本自動車工業会の西川廣人会長(日産自動車CCO兼副会長)は5月19日の就任記者会見で、自動車関係諸税の軽減への取り組みについて「2016年度から17年度にかけては大きな節目になる。議論を活発にして最大限努力したい」と表明した。

自動車税制は、延長が重ねられてきた「エコカー減税」が16年度で終了する予定。また、2017年度から消費税率が計画に沿って引き上げられれば、自動車取得税は廃止される段取りになっている。

こうしたことから、西川会長は「17年度(の軽減措置)に向け、今年後半の議論が大変大切になる」とし、自動車業界として政府などへの働きかけを強めて行く方針を示した。19日に退任した池史彦前会長も、今年を自動車税制改革の「天王山」と指摘し、活動の強化を訴えてきた。
 

自工会 西川新会長、「あってはならないこと」…燃費データ問題

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時40分32秒
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  日本自動車工業会は5月19日に理事会と定時総会を開き、新しい会長に西川廣人副会長(日産自動車CCO兼副会長)を選任した。任期は2年。

また5人の副会長のうち、三菱自動車工業の相川哲郎社長が燃費データ改ざん問題を受けて辞任し、同職は当面4人で運営することとなった。理事会後に豊田章男副会長(トヨタ自動車社長)らとともに、正副会長会見に臨んだ西川会長は「われわれ自動車産業は国際競争に対応できる技術力は十分にある。規模、質の面で世界で存在感を持っていけるようにしたい」と、抱負を述べた。

燃費データの改ざんや規定外の測定問題に対しては「あってはならないことである。真の原因を究明して、国土交通省の指導も受けながら、再発防止策を作っていただきたい」と語った。

一方、国内新車市場の動向については「足元は微増で推移していく」と展望、自動車業界としては「魅力ある商品投入で市場を活性化させたい」と強調した。
 

日産の欧州販売4%減の5.2万台、SUVは好調…4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時38分44秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は5月12日、4月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万2596台。前年同月比は4%減と、2か月連続で前年実績を下回った。

4月実績を市場別で見ると、英国が1万0119台を売り上げ、引き続き首位。以下、フランスが6530台、ドイツが6215台、イタリアが5873台、ロシアが5387台。

車種別の4月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が1万9554台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も8719台と支持された。以下、『エクストレイル』が5300台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が4709台、『ノート』が2456台。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1-4月の欧州市場における新車販売台数は、25万8987台。市場シェアは3.9%としている。
 

日産自動車、Workday HCM を導入…グローバルレベルで人事システムを一元化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時35分2秒
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  日産自動車と米国ワークデイ社は5月18日、日産が刷新を進めるグローバル人事システムにクラウド型人事ソリューション「ワークデイ ヒューマン キャピタル マネジメント(Workday HCM)」を導入したと発表した。日本に本拠を構えるグローバル企業がWorkday HCMを導入する初となる。

日産はグローバル事業の拡大に伴い、人事面でもプロセスの共通化を推進するため、全世界でWorkday HCMの導入を順次進めており、昨年10月には日本での本稼働を開始した。これまで各国で異なっていた人事システムをWorkday HCMに一元化することで、グローバルレベルでの従業員情報の可視化、自社の優秀人財をデータベース化した人財プールの構築、およびダイバーシティの強化を進めていく。

日産でグローバル人事を統括するアルン・バジャージュ専務執行役員は、「Workday HCMを導入することで、より戦略的な人事への転換に向けた大きな一歩を踏み出すことができる。まずはビジネスプロセスをもとに、全世界で人事業務の共通化を図りながら、Workday上に一元化されるリアルタイムの従業員情報をもとにグローバルでの人財の育成やアサインメントを実現し、ビジネスの進展に大きく貢献していく」と意欲を語った。
 

日産の米国販売、12.8%増の12万台…過去最高 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時33分20秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は5月上旬、4月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、4月としては過去最高の12万3861台。前年同月比は12.8%増と、8か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは4月の新記録の11万3429台で、前年同月比は13.6%増と、8か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、2万8484台。前年同月比は28.8%増と、2か月連続のプラスとなった。『セントラ』は1万9145台を販売。前年同月比は12.2%増と、8か月連続で増加した。『ヴァーサ』は9165台で、前年同月比は5%減と、3か月ぶりに減少。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のおよそ2.7倍の4573台と、7か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、4月の新記録の2万3173台を販売。前年同月比は6.5%増と、21か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、28.9%増の7509台と、4か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、51.2%増の6232台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比4.5%増の1万0432台と、2か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3670台を売り上げ、前年同月比は22.7%増と、2か月連続のプラス。SUVの『QX60』も、前年同月比17%増の3311台と、2か月連続で増加した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ7.6倍の1401台と大幅増。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-4月は、前年同期比9.8%増の52万4065台を売り上げている。
 

【人とくるまのテクノロジー16】 日立オートモティブ、ADAS関連技術を紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時32分4秒
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  日立オートモティブシステムズは、5月25日から27日までパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展し、先進運転支援システム(ADAS)や自動走行システム(AD)などに関連した技術・製品を展示する。

今回の展示会では、高度安全走行を支える「認識」「制御」「駆動」の技術として、ステレオカメラや自動運転ECU、走行系電子制御アクチュエーターを連携させたADAS、ADを紹介する。また、ブースの正面中央に設置するモニターでは、日立オートモティブシステムズとグループ会社のクラリオンが共同で開発し、2016年2月に常陸那珂有料道路で行った自動走行システムの走行実証試験の映像を放映する。

そのほか、モーターやインバーター、リチウムイオン電池など、電動車両の駆動を支える製品や、内燃機関の高効率化を図るエンジンコントロールユニット、クラリオンのHMIシステムなどを紹介する。
 

日産の独立役員、三菱に厳しい意見…「単独でブランドと信用を再構築するのは困難」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時30分13秒
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  5月12日、日産自動車と三菱自動車が資本提携を発表。日産は三菱自動車への出資を決定するにあたって、独立役員の社外取締役を中心とした4名に、第三者割当の必要性及び相当性について、客観的な意見を求めている。

日産によると、独立役員4名から、以下に掲げる理由により、この第三者割当が企業価値の向上に資するものであり、必要性及び相当性が認められるものと考える、との意見が得られたという。

ただし、その意見は、三菱自動車にとっては、厳しい内容。

まず、日産の独立役員は、「三菱自動車は4月20日に公表した不正行為により、ブランド及び信用が著しく低下。過去におけるリコール隠し問題の影響も相まって、三菱自動車が単独で今後日本市場において、ブランド及び信用を再構築することには、相当な困難が予想される」とコメント。

さらに、「不正行為が三菱自動車の開発部門を中心として生じていることから、開発部門について知見を有する日産自動車の人的・技術的支援を受けることが、企業風土・意識の抜本的な改革を行うために必要と考えられる」と述べた。

そして、「これらブランド・信用の改善ならびに企業風土・意識の抜本的な改革は、緊急かつ最優先に取り組むべき課題であることに鑑み、現段階で提携を行う必要があると思われる」と結論づけている。
 

東風日産、メキシコ日産のクッソー社長が総経理に就任

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時28分41秒
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  日産自動車は、日本、中国およびメキシコにおけるマーケティング&セールス事業の強化を目的に、7月1日付けで役員体制を変更すると発表した。

東風汽車の副総裁および東風日産の総経理である打越晋氏は、日産自動車に戻り、新たに設けられた日本マーケティング&セールス担当のリージョナル・シニア・ヴァイス・プレジデント(RSVP)に就任。エジプト、南アフリカ、中国でのグローバルセールスの豊富な経験を、日本における販売の再活性化に活かしていく。

打越氏の後任には、現メキシコ日産社長のアイルトン・クッソー氏が、東風汽車の取締役会を経て、 東風汽車の副総裁および東風日産の総経理に就任する。クッソー氏は、マーケティング、財務、ディーラーネットワーク開発、販売、アフターセールスにおける豊富な経験を活かし、日産のメキシコにおける83か月連続で市場シェアトップを達成。今後は、中国における販売台数やシェア向上、ディーラーネットワークの整備と拡充に活かしていく。

クッソー氏の後任には、メキシコ日産のセールス&マーケティング担当副社長 マイラ・ゴンザレス氏が昇格。ゴンザレス氏は、北米および南米で顧客価値、セールス、ディーラーネットワーク開発に従事。今回、日産グループ初となる、国の事業を統括する女性社長に就任する。
 

日立化成、耐久性を従来品比1.5倍にしたアイドリングストップ車用鉛バッテリーを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時27分17秒
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  日立化成は、アイドリングストップシステム(ISS)車向けに耐久性を従来比1.5倍に高めた次世代鉛バッテリーの新製品「Tuflong G3」を発売すると発表した。軽自動車向けM-44サイズを6月に発売し、乗用車向けは今秋に発売する予定。

ISSは最近の多くのモデルに採用されており、日本をはじめとしてグローバルで急速に市場が拡大している。ISS車は、エンジン停止後、再始動時にバッテリーから大容量の電力が放出されるため、走行中に短時間で電力を蓄える必要があり、ISS車に搭載するバッテリーは通常のバッテリーと比較して頻繁に充電と放電を繰り返す。このため、大きな負荷がかかり、バッテリーの劣化が生じて、ISS機能が働かなくなる場合がある。

このため、耐久性と充電受入性能を向上させたISS車用鉛バッテリーが求められていた。今回発売する「Tuflong G3」には、電解液の成層化を抑制し、耐久性を高めることができる新型セパレータ「G3セパレータ」を採用し、耐久性を従来品と比べて1.5倍とした。製品保証もISS車用鉛バッテリーとしては業界初となる38カ月(距離無制限)保証とした。

車両搭載時の経年劣化が少なく、エンジン始動を数万回分繰り返した状態でも、従来のISS対応品と比較して車両の燃費効果が高いことを実証したとしている。
 

インフィニティ西欧販売、3倍の大幅増…Q30 効果 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時25分16秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月9日、4月の西欧新車販売の結果を公表した。総販売台数は、4月としては過去最高の1071台。前年同月に対して、ほぼ3倍と大きく伸びた。

4月の市場別実績では、フランスが180台。前年同月比は329%増と大幅な伸びを示す。

英国は362台を売り上げ、前年同月に対して、10倍以上の大幅増。ドイツも前年同月のほぼ2倍の95台、イタリアも105台を売り上げた。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』がインフィニティの成長に貢献。インフィニティによると、4月の西欧販売全体のほぼ半数を、Q30が占めているという。

1‐4月の西欧実績は、前年同期比のほぼ2倍の7078台。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「4月の販売結果は喜ばしい限り。Q30がインフィニティの星」と述べている。
 

日産、韓国政府に真っ向から反論…「SUVに排ガス不正なし」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時24分0秒
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  韓国政府(韓国環境省)が5月16日、日産自動車が韓国で販売したSUV『キャシュカイ』について、「排出ガスを違法に操作していたことが認められた」と発表した問題。この問題について、韓国日産が反論の声明を発表している。

韓国環境省によると、調査の結果、日産キャシュカイに、エンジン吸気温度35度の一般的な条件において、排出ガス再循環装置の動作を停止する任意の設定が行われていたことが確認されたという。韓国環境省は、「キャシュカイは窒素酸化物を過剰に排出していた」と主張する。

これに対して5月16日、韓国日産は声明を発表。同社は、「キャッシュカイは、欧州のユーロ6認証を満たすように、韓国でも適法な認証手続きを通過している」と、韓国環境省の発表に真っ向から反論。

さらに、「韓国同様、厳格なテストを行うことで知られるEU当局も、日産車の排出ガス低減装置を調査した際、任意の設定はないとの結論を下している。過去にも現在にも、日産車に違法な操作や任意設定装置を使用したことはない」と強調した。

現状では、韓国環境省と韓国日産は、全く異なる主張。韓国日産は、「キャッシュカイの大切な顧客とディーラー関係者にご心配をおかけしたことについて、深い遺憾の意を表したい。韓国日産は韓国環境省に積極的に協力し、今回の事案を円満に解決するために最善を尽くしていく」とコメントしている。
 

日産など、非晶質SiOの原子配列構造を世界で初めて解明…LiBの性能向上に寄与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時22分23秒
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  日産自動車と日産アークは5月16日、東北大学などとの共同研究により、リチウムイオンバッテリー(LiB)の性能向上を図る電極材料として有望視されている、アモルファス(非晶質)シリコン酸化物(SiO)の構造を原子レベルで明らかにする手法を世界で初めて開発したと発表した。

シリコン(Si)は、現在主流のカーボン系材料に比べ、多くのリチウムを蓄えることが可能なため、次世代の電極材料として注目されているが、周期的な構造を持つ結晶性シリコンは充放電を繰り返すと結晶崩壊が起こり、性能が低下するという課題がある。一方、周期的な規則構造を持たないアモルファスシリコン酸化物(SiO)は、シリコンが持つ多くのリチウムを蓄えることが可能という特徴を持ちながら、結晶崩壊が起こりにくいため以前から注目を集めていたが、その基本構造が明らかになっておらず、実用化、量産化については大きな課題があった。

今回、日産の100%出資会社である日産アークは、東北大学、物質・材料研究機構、高輝度光科学研究センター、科学技術振興機構と共同で、その構造をこれまでにない解析手法の組み合わせとシミュレーションによって同物質の構造を原子レベルで明らかにする手法を世界で初めて開発。その結果、アモルファスシリコン酸化物は、その不規則な基本構造を生かしリチウムを柔軟に取りこむことで、性能を高めている可能性が明らかになった。新たな解析手法では、研究開発時に適用することで、同物質の充放電時の構造を把握することが可能となり、より大容量、長寿命のバッテリー開発を加速することが期待できる。

なお、今回の発表内容は、英国科学総合誌「Nature Communications」にオンライン掲載されている。
 

JXホールディングス、石油販売価格下落で売上高が2割減収…2016年3月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時21分15秒
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  JXホールディングスが発表した2016年3月期の連結決算は、営業損益が622億円の赤字だった。前年同期は2188億円の赤字で赤字幅は縮小した。

売上高は原油安による石油製品の販売価格が低下し、前年同期比19.7%減の8兆7378億円と大幅減収となった。

経常損益は86億円の赤字だった。在庫影響を除いた経常利益相当額は同2.2%増の2609億円だった。石油製品事業は燃費良化や経費削減の効果があったほか、石油化学品事業では円建てマージンが改善した。

当期損益は2785億円の赤字となった。

今期の通期業績見通しは売上高が同0.7%増の8兆8000億円、営業利益が2300億円、経常利益が2600億円、純利益が1250億円を予想する。
 

三菱、日産から資金調達…ピックアップトラックと SUVの新商品投入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時19分58秒
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  5月12日、日産自動車との資本提携を発表した三菱自動車。日産から調達した資金を、三菱自動車はどう活用していくのか。

今回の資本提携では、三菱自動車が第三者割当増資を行い、5億0662万株の新株を発行。この新株を日産に割り当てることで、三菱自動車は2373億円の資金を調達する。

日産と三菱自動車は、「三菱自動車の調達資金の使途の詳細については、現時点では未定」との立場。しかし、両社が想定しているのが、「フレームベースのピックアップトラックとSUVの新商品投入」に、資金の一部を充当すること。

かつて、『パジェロ』が大ヒットした三菱自動車。ここ数年、三菱自動車はSUVを主力製品に位置付けてきた。日本国内では『アウトランダー』や『デリカD:5』、東南アジアではピックアップトラックの『トライトン』やSUVの『パジェロスポーツ』などが支持されている。

日産自動車も、フレームベースのピックアップトラックと SUV が、「三菱自動車の戦略商品」と認めている。三菱自動車は得意分野に、日産から得た資金を効率的に投入し、立て直しを図ることになる。
 

ルノー カングー ペイザージュ、第4弾は赤と緑が織りなすバスクの風景をイメージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時23分31秒
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  ルノー・ジャポンは、フランスの風景をテーマとした『カングー ペイザージュ』の第4弾として、フランスとスペインにまたがるバスク地方をイメージしたモデルを6月2日から200台限定で販売する。

「ペイザージュ」は、フランス語で風景を意味する。「ペイザージュ」を車名に持つカングーは、フランスの風景をテーマとするボディカラーの限定車。第4弾となる今回のカングー ペイザージュは、バスク地方の風景をイメージしたモデルとなる。。

独自の文化を持つバスク地方の人々は、とても情熱に溢れている。町には、この情熱を表す赤に彩られた木組みのバスク建築が多く見られる。同様に、豊かな自然を表す緑の建物も多く、この赤と緑のコントラストがバスク地方の特徴的な風景となっている。今回のカングー ペイザージュは、この情熱の赤と豊かな自然の緑の2色をボディカラーとした。

そのほか、シルバードアミラーやプライバシーガラス、カーテン エアバッグ、フロントシートバックテーブル、可倒式助手席を装備する。

価格はATが241万5000円、6MTが247万円。
 

三菱と日産の国内取引先、両社に取引ある1次は277社…東京商工リサーチ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時22分13秒
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  東京商工リサーチは、資本提携することで合意した日産自動車と三菱自動車の国内取引状況を緊急調査して結果を発表した。

その結果、直接取引がある1次仕入先は日産が1520社、三菱自が1068社で、2社と取引している先(重複取引)は277社だった。

産業別の1次仕入先は、日産、三菱自ともに製造業が最多だった。資本金別では、1次仕入先では資本金5000万円未満(その他含む)が日産では909社で構成比が59.8%、三菱自が670社で構成比が62.7%となり、三菱自の仕入先の中小企業は日産より2.9ポイント高かった。

地区別の1次仕入先では、日産は関東が1141社と関東に本社を置く企業との取引比率が7割を超えた。次いで中部の158社だった。

三菱自は関東が374社で最多だったが、名古屋製作所がある中部は298社、水島製作所がある中国が175社と製造拠点がある地区に本社のある企業との取引比率が高い。

東京商工リサーチでは、日産主導による三菱自の再建が進んでいくことになった影響が取引先に今後どのように波及していくかが注目されるとしている。
 

三菱、日産との資本提携の狙い…世界市場で競争力確保へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時20分9秒
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  5月12日、日産との資本提携を発表した三菱自動車。この提携は三菱自動車にとって、グローバル市場で生き残るための選択でもある。

現在、世界の自動車メーカーには、成熟市場では燃費と排気ガス浄化の両立、高度なIT技術を要する予防安全技術の高度化、コネクティッドカーのような付加価値に関わる性能の向上が求められており、今後、さらなる開発競争が見込まれる。環境規制も、成熟市場や新興市場を問わず、規制が強化されることが確定済み。

三菱自動車は、「環境規制を満たすための内燃機関車の研究開発や、EV、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車(PHV)の商品力強化に向けた研究開発費、設備投資の増加が見込まれる」と述べる。

また、高度化した予防安全技術やコネクティッドカーといった領域では、大規模な自動車部品メーカーや電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。

三菱自動車は、「当社の事業規模において、このような領域における競争力を確保することは、今後、困難となる可能性がある」と説明。さらに、「研究開発の高度化、長期化、開発競争の激化といった大きな経営環境の変化の中で、三菱自動車は大規模企業を中心としたより大きなグループに入り、中長期戦略を共有する必要がある」と分析する。

そして、三菱自動車は、「日産と資本関係を含む強固な提携関係を構築することによって、ルノー日産アライアンスの一員として、三菱ブランドと信用の回復を図り、また、ルノー日産アライアンスの中で商品と技術開発領域の一体運用を行うことにより、開発資源を有効活用し、商品力の強化と高付加価値部品を中心とした部品の購買の効率性強化を図っていく」とコメントしている。
 

日産と三菱、資本提携でEVパワートレイン共有へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時18分37秒
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  5月12日、資本提携を結んだ日産自動車と三菱自動車。両社がEVの分野で将来、大きなシナジー効果を生み出す可能性が出てきた。

すでに日産と三菱は、一部の軽自動車を共同開発。その他、一部の商用車をOEM供給するなど、一定の分野で協力関係にある。

今回の資本提携を受けて、両社は協力関係をさらに進める。具体的なプロジェクトのひとつが、「EV(電気自動車)のパワートレインの共有」。三菱自動車は2006年10月、市販EVの『i-MiEV』を発表。2009年6月から量産を開始した。

一方、日産は2009年8月、市販EVの『リーフ』を発表。2010年12月、日本と米国市場で発売した。日産と三菱は、EV分野における大手自動車メーカーのパイオニア的存在でもある。

日産と三菱によるEVパワートレインの共有が実現すれば、EVのコストが下がり、普及が進む可能性がある。グローバル市場でEVのリーディングカンパニーを目指すルノー日産にとっては、三菱が傘下に入ることで、EV市場のシェアのさらなる拡大が見込まれる。
 

ルノー高知、5月14日にリニューアルオープン…新VIを導入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時17分12秒
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  ルノー・ジャポンと正規販売店契約を結ぶ高知県外国車販売は「ルノー高知中央」をリニューアルし、店舗名を「ルノー高知」に改め、5月14日にグランドオープンする。

ルノー高知は、高知市中心部の国道32号に面し、面前には「とさでん交通 知寄町1丁目駅」があり、また高知自動車道 高知ICからも車で約15分と、公共交通機関、マイカーのどちらを利用してもアクセスの良好な立地にある。

ルノー高知は、現在ルノー・ジャポンが全国で導入を進めている、内外装ともに白を基調としルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配した、新しいVIのショールームとなる。

高知県外国車販売は長年、高知県内でルノー車の販売に携わってきた実績を持つ会社。今回のリニューアルにより、これまで同店が培ってきたノウハウを元に、 ルノー車のさらなる拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供していく。
 

日産ゴーンCEO、国内販売「3~5位というのは普通ではない。決してあきらめない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時15分35秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日に横浜市の本社で開いた決算会見で、確固たる2位を目標に掲げる国内市場の販売が依然低迷していることについて「3~5位というのは普通ではない」とした上で、「決してあきらめない」との考えを示した。

ゴーンCEOは「日産が国内市場で2つめに大きなブランドでないということは普通ではない。中国では日系ブランドナンバー1、そしてアジアブランドとして欧州では首位の座にある。最近は米国でホンダを抜いて日系ブランド2位になっている。だから国内市場で3~5位というのは普通ではない」と現状に不満を示した。

その上で「これまで一所懸命やってきて、まだ結果はでていないが、商品、技術そして販売網にも取り組み、実際に成功するまで頑張る。これは決してあきらめない。そして我々のチームはそこに集中している」と述べた。

さらに「今回の三菱自動車との提携関係の強化は、日産が国内市場に集中している、だから日本企業とタイアップする。そうすることで軽自動車事業を強化する。さらに一部の資産も共有しようとしている。そこが今回の三菱自との提携のメッセージ。国内市場に関心がある。国内市場のパフォーマンスは気になっている。全力を尽くして我々にふさわしいポジションである2位を目指す」と強調した。
 

三菱、日産との資本提携で「不祥事生んだ開発部門を改革」へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時14分33秒
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  5月12日、日産自動車との資本提携の道を選んだ三菱自動車。日産の傘下で、新たに出発する三菱自動車が掲げるのが、抜本的な改革だ。

今回、三菱自動車が窮地に陥った最大の原因は、一部軽自動車の燃費データ不正。問題はこれだけにとどまらず、25年前の1991年から、国内法規で定められた燃費データ計測方法とは異なる試験で、燃費を測定していたことが判明した。

また過去には、大型トラックのタイヤ脱落事故を契機とした不祥事の発覚や、ダイムラー・クライスラー(当時)の経営支援中止を受け、平成16年に経営危機に。平成25年4月には、リコール(回収・無償修理)への対応が不充分で、国土交通省から立入検査を受けている。

今回、三菱自動車は、日産との資本提携を受けて、「燃費データ不正を含む三菱自動車の不祥事が、開発部門を中心として生じていることから、開発部門を中心に企業風土・意識の改革を行うことが必要」と説明。

さらに、「日産からの人的・技術的支援を受けることにより、三菱自動車の開発部門の改革を進めることができると考える」とコメントしている。
 

日産、株主に資本提携の理由を説明…「きっかけは三菱の燃費データ不正」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時12分55秒
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  5月12日、三菱自動車との資本提携を発表した日産自動車。日産が同社の株主に対して、提携の理由を説明している。

今回の資本提携のきっかけは、三菱自動車による燃費データ不正。日産によると平成27年10月、日産、三菱自動車、合弁会社NMKVの3社が、次期型軽自動車の開発にあたり、日産の指摘を受けて現行車の燃費について、三菱自動車との合同再試験を実施。結果、燃費試験データの不正操作などの不正行為が発覚したという。

日産は、「資本市場ではこの不正行為により、これまで良好だった日産と三菱自動車の関係が悪化し、三菱自動車の経営戦略へ悪影響が及ぶ懸念の声が出ている」と、株主に説明する。

続いて日産は、株主に対し、三菱との資本提携のメリットを説明。「資本提携を行うことにより、日産と三菱自動車が中長期にわたって建設的な提携関係を構築できる」と強調した。

さらに日産は、「三菱自動車がルノー日産アライアンスの一員となることで、その中長期的な戦略において、三菱自動車の収益機会の維持や将来的な競争力に対する三菱自動車への信用が、大幅に改善されることが期待される」と、述べている。
 

日産ゴーンCEO「主要な日系メーカーのダイナミックなパートナーシップ」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時11分47秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、資本業務提携することで合意した。日産が2370億円で三菱自株の34%を取得し、筆頭株主となるとともに、購買やプラットフォームの共用、開発分担など広範囲にわたる協業も行っていくという。

日産のカルロス・ゴーンCEOは同日横浜市で会見し、「これは2つの主要な日系メーカーのダイナミックなパートナーシップであり、それぞれの会社の潜在力を伸ばす取り組み」とした上で、「日産は三菱自動車ブランドを守り、尊重し、育てていくことを固く決意している」と強調した。

さらに「三菱自動車が直面する課題解決を支援し、とくに燃費に関するお客様の信頼回復に力を注ぐ」とも語り、「日産も数年前まで困難な状況にあったので、三菱自の従業員の方々の不安は理解できる。取引先、ディーラーの不安も理解できる。日本企業が別の日本企業と協業し、そして実際に必要な時に手を差し伸べ、問題を解決することで、こうした不必要な不安を払しょくすることは良いことに他ならない」と述べた。
 

三菱自益子会長「開発部門を大きく変えるきっかけをつくれる」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時10分35秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、資本業務提携することで合意した。日産が2370億円で三菱自株の34%を取得し、筆頭株主となるとともに、購買やプラットフォームの共用、開発分担など広範囲にわたる協業も行っていくという。

三菱自動車の益子修会長は同日横浜市で会見し、「三菱グループ、とくに(大株主である重工、商事、銀行の)3社から離れるということではなくて、今後も(3社合計で)20%以上の株は持って頂き、人的支援も続けて頂く。私どものメジャーシェアホルダーは日産と三菱グループ3社、そのトップシェアホルダーが日産になる。日産と三菱3社に支えて頂きながらやっていく構図は変わらないと思っている」と説明。

その一方で「自動車を良く知っているところと仕事をすることで変えることができるのではないかと思うことがたくさんある。とくに技術開発部門については人を頂きたいと思っているので、開発部門は大きく変えるきっかけをこれでつくれるのではないかと思っている。その点は大きく期待している」とも述べた。
 

日産、コンパクトカークラスのハイブリッド車を16年度に日本市場へ投入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時09分11秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日、横浜市にある本社で開いた決算会見で2016年度にコンパクトカークラスのハイブリッド車や単一車線で自動走行できる機能を搭載したモデルを日本国内に投入する計画を明らかにした。

ゴーンCEOは「日本では複数の主力商品を刷新する」とした上で、「今年度発売予定の新型コンパクトカーには最新のハイブリッドパワートレインを搭載する。航続距離の拡大と燃費の向上を求めるお客様のニーズにお応えするべく、新たな電動車両技術である“e-パワーシステム”を搭載し、『リーフ』に匹敵する軽快な走り、静粛性、優れた加速性能、そして低燃費を実現している」と紹介。

さらに「今年度は最新の自動運転技術である“プロパイロット”を国内で商品化する。プロパイロットは既存の自動ブレーキ技術をさらに発展させたもので、単一車線での自動走行機能を搭載し、より安全で効率的なドライビングを提供する。まずは国内に投入し、その後アメリカ、ヨーロッパ、中国に順次展開していく」ことを明らかにした。
 

【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長「好機」と即断即決、三菱自株468円52銭の安値で取得

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時07分53秒
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  日産自動車が、三菱自動車の株式34%を約2370億円で取得して筆頭株主になり、事実上、グループの傘下に収めることになった。

きのうは日産の決算発表の時間を急きょ後に遅らせ、午後4時から日産本社のある横浜駅近くのイベントホールで、日産のカルロス・ゴーン社長と三菱自の益子修会長が出席して緊急記者会見が行われた。きょうの各紙も「日産・三菱自資本提携」の続報記事で1面、経済面などで埋め尽くされている。

きょうも読売、毎日、日経が1面トップ。読売は「日産『三菱ブランド維持』、世界3強に迫る」としたほか、毎日は「ゴーン氏『好機だった』、燃費不正で急展開」。日経は「生産拠点を一体運営、三菱自に会長派遣」とのタイトルである。

こうした中、5月12日の朝刊では「三菱自 日産傘下に」を報じなかった朝日は、きょうの1面では「三菱自本社改ざん指示」を掲載して“独自色”を鮮明にしている。

各紙の社説のテーマでも「日産の三菱自支援」を取り上げている。「信頼の失墜が招いた再編劇」(読売)、「三菱自、疑惑も解明を」(東京)などと、三菱自が日産傘下で再建を目指すことにはぎりぎりの判断だったとして好意的な見方も多い。だが、その前提としては「疑惑の全容解明は必要だ」との指摘は当然だろう。

恐らく、「急転直下」とでも表現したいところだろうが、燃費データの偽装問題については相変わらず「調査中」で不透明なままである。

今後の焦点は、燃費偽装の実態究明とともに、日産と三菱自のアライアンスの行方である。もっとも、昨夜は、三菱自との資本提携を「好機」ととらえたゴーン社長はNHKをはじめテレビ朝日、テレビ東京など久しぶりに夜のワイドニュース番組に掛け持ちで生出演。

まるでお祭り気分のように、アライアンスのメリットを強調しながら日産の元気ぶりをアピールしていた。それもそのはず、日産にとっては、不祥事で低迷した三菱自株を一株当たり468円52銭の安値で取得。しかも、年間100万台規模の台数が労せずして加算され世界のビッグ3入りも可能になる。

加えて、日産からは「会長のポストや開発担当役員の派遣も取り交わしている。恐らく、派遣人事では、ポストゴーンの修業の場としても活躍が期待できる有能な人材を送り込むことになるだろう」。
 

日産、17年3月期の営業利益は11%減の7100億円を予想

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時06分39秒
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  日産自動車は5月12日、2016年3月期の連結決算と今期(17年3月期)の業績予想を発表した。今期は円高の影響などにより営業利益は前期比11%減の7100億円と、3期ぶりの減益を見込んだ。

今期の世界販売は3%増の560万台と、11年3月期から7期連続となる過去最高を計画している。北米が3%増の207万台と堅調な販売を持続するのをはじめ、全地域での増加をめざす。為替は1ドル105円、1ユーロ120円を前提にしており、営業損益段階で2550億円の減益要因になる。純利益は0.2%増の5250億円と、小幅ながら4期連続の増益を見込む。

16年3月期は北米販売の伸びなどにより、営業利益は前期比35%増の7933億円だった。純利益は15%増の5238億円と06年3月期以来10期ぶりの過去最高になった。

カルロス・ゴーン社長は「15年度は為替変動の逆風にも拘らず、確かな成長を確保した。16年度は中期計画“日産パワー88”の高い目標に向けて進むが、不安定な市場環境や為替を踏まえて慎重な見通しにした」と述べた。 
 

日産 坂本副社長「不正ないと結論」…燃費データの社内調査

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時05分18秒
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  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は5月12日の決算発表会見で、三菱自動車工業の燃費データ不正問題を受けた社内調査について「不正やそうした疑問がないと結論付けた」と述べた。

自動車メーカー各社は国土交通省の指示を受けて走行抵抗の測定方法などの自社調査を行っており、5月18日に報告の予定。坂本副社長は「再内部監査を行い、国の測定ルールに基づく測定やデータの取り方などを確認した」と述べ、外部から「不正の心配をいただく必要はない」と強調した。
 

日産、三菱に34%出資…益子会長「自然な流れで今日を迎えた」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時03分58秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長は5月12日、横浜市で記者会見し、資本を含む提携拡大で合意したと発表した。

日産が第3者割り当て増資で34%の三菱株を取得する。出資額は2370億円。5月末をめどに正式契約し、2016年末までに手続きを完了させる。

ゴーン社長は「購買やプラットフォームの共用、新技術の開発分担や生産拠点の活用など」と、提携の内容を列挙。「双方にウィンウィンの提携になる」と強調した。また、三菱の燃費データ改ざん問題について「三菱自動車が直面する課題解決も支援し、お客様の信頼を取り戻していく」と語った。

益子会長は「今回の燃費に関する問題で、早くなったが、いつかは資本提携も考えられるだろうと思っていた。自然な流れで今日を迎えた」と述べた。
 

日産自動車と三菱自動車が資本提携、戦略的アライアンスを締結

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時02分27秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、両社による幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結したと発表した。三菱自動車の発行済み株式34%を、日産自動車が2370億円で取得するのが柱となる。

両社の戦略的アライアンスは、過去5年間に亘り、協力を続けてきた現行のパートナーシップを更に発展させるもの。

日産と三菱自動車はまた、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用、および成長市場を含む、複数の面で協力することにも合意した。

日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「本件は画期的な合意であり、日産と三菱自動車の双方にウィンウィンとなるもの。両社が集中的に協力し、相当規模のシナジー効果を生み出すことで、新たな自動車産業の勢力ができあがることになる。日産は、三菱自動車の筆頭株主として、同社のブランドと歴史を尊重し、大きな成長の可能性の実現をサポートしていく」と述べている。
 

三菱、日産との資本提携報道に声明…「現時点で決定事実なし」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時58分59秒
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  三菱自動車と日産自動車の資本提携の可能性を伝えた5月12日の一部メディアの報道。これについて、三菱自動車が声明を発表している。

三菱は、「5月12日、日産自動車との資本業務提携等に関する報道があったが、これは当社が発表したものではない」と、報道の内容を否定。

さらに三菱は、「日産との間で、資本業務提携等に関する様々な検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」とコメント。

最後に、「本件に関しては、5月12日開催の当社取締役会において議論する予定であり、知らせるべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」と説明している。
 

日産、三菱自の経営支援へ向け出資へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時57分54秒
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  日産自動車が三菱自動車工業へ出資し、資本提携する見通しとなった。日産は5月12日に開く取締役会に、三菱との提携に関する議題をあげると同日明らかにした。

日産は、軽自動車の燃費データ不正で経営悪化が避けられない三菱の経営立て直しを支援する。出資比率は30%程度となる見込み。提携強化により、両社は国内軽自動車事業での協力体制を強めるほか、東南アジアなどで事業補完を図っていくことになる。
 

【新聞ウォッチ】自動車大型再編、日産、三菱自に2000億円出資し筆頭株主に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時56分36秒
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  燃費データ偽装問題で大揺れの三菱自動車に新たな動きが出てきた。きょうの日経が1面トップで「日産自動車は約2000億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と報じたほか、朝日を除く各紙も1面トップなどで大きく取り上げている。

それによると、「日産が三菱自の第三者割当増資を引き受け実質傘下に入れる案が有力」としている。また「燃費データの改ざんが発覚した三菱自の経営立て直しに協力し、中国やアジアなどでの生産・販売でも連携する」という。

日産と三菱自は、きょう12日に取締役会を開いて資本・業務提携を決めるそうだ。

きのうは、国土交通省に調査の過程を報告した後、益子修会長が初めて出席し、この問題について3回目の記者会見を行った。2時間以上に及んだが、「不正の指示など詳細は『調査中』と繰り返した」(朝日)、 「今回の事態を起こした経緯などの説明は二転三転」(毎日)などと伝えているように、歯切れの悪さからも全容解明は程遠いとの印象が残った。

ただ、 益子会長は「単独では規模として成り立たない。今後も日産自動車とやっていく道を何とか模索したい」と述べ、日産との関係強化を検討しているような発言もみられた。

それから一夜が明けたきょうの朝刊での「三菱自 日産傘下に」の報道である。

きょうは日産が15時15分からカルロス・ゴーン社長が出席して2015年度の決算報告会見も予定されている。思えば、日産の指摘で4月20日に明らかにされた三菱自の燃費不正問題だが、この間、日産が“被害者”という立場で、沈黙を続けてきた点が何となく不自然だった。
 

日産 ノート、安全機能充実の特別仕様車を全グレードに設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時55分11秒
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  日産自動車は、『ノート』に特別仕様車「Vセレクション+セーフティII」を設定し、5月11日より販売を開始した。

Vセレクション+セーフティIIは、ノート全グレードに設定。「踏み間違い衝突防止アシスト」「アラウンドビューモニター」「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」「ヒーター付ドアミラー」「LED ヘッドランプ」を標準装備し、日常の駐車や夜間の運転など、幅広いシーンでドライバーの安全・安心をサポートする。

価格は165万1320円から200万7720円。

なお、オーテックジャパンは、今回の特別仕様車をベースとしたライフケアビークル(LV)を設定し、同日より日産販売会社にて発売する。
 

日産 リーフ、英国累計生産5万台…3年で達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時53分53秒
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  日産自動車は5月10日、英国サンダーランド工場における『リーフ』の累計生産台数が5万台に到達した、と発表した。

日産は2013年3月、英国サンダーランド工場でリーフの現地生産を開始。欧州市場向けのリーフは2013年の大幅改良を機に、日本からの輸入を中止し、英国工場製に切り替えた。

今回、リーフの英国生産開始からおよそ3年で、累計生産台数が5万台に到達。記念すべき5万台目は、シルバーのボディカラーの1台。同工場製のリーフは現在、西欧、アルゼンチン、アイスランド、イスラエル、台湾など、世界23市場に輸出されている。

また、英国サンダーランド工場では、バッテリー(二次電池)も生産。日産は同工場に追加投資し、次世代バッテリーの生産を行う計画を公表済み。

欧州日産のポール・ウィルコックス会長は、「日産の現在のEVテクノロジーへの取り組みは、他のあらゆる自動車メーカーに先行している」と述べ、自信を示している。
 

インフィニティ米国販売、4.5%増の1万台…SUVが牽引 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時52分43秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月3日、4月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万0432台。前年同月比は4.5%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3670台を売り上げ、前年同月比は22.7%増と、2か月連続のプラス。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比28.3%減の547台と、大幅な減少が続く。モデル末期の『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)も、75.2%減の94台にとどまる。

SUVでは、『QX60』が3311台を売り上げ、前年同月比は17%増と、2か月連続で増加。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ7.5倍の1401台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比16.5%減の364台と、マイナスに転じた。最上級SUVの『QX80』は、1.6%増の1041台と回復する。

インフィニティの2016年1‐4月米国新車販売は、前年同期比1.7%減の4万3092台。その内訳は、乗用車が24.2%減の1万8193台、ライトトラック(SUV)が25.6%増の2万4889台。SUVが牽引役を果たしている。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …斬新な内外装

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時51分22秒
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  日産自動車が5月2日、ブラジルで発表した新型SUV、『キックス』。同車の内外装の詳細が、明らかにされた。

キックスの外観は、日産のデザインシグネチャーと現代的なデザインテーマを融合させることで、実用的でありながら感性に訴えるデザインを追求しているのが特徴。

具体的には、Vモーショングリル、ブーメラン型のヘッドランプとテールランプ、ウインドウがフロントからサイドにかけて巻き込んだバイザーのように見えるフローティングルーフなど、日産の最新デザインシグネチャーを採用。また、設計の過程では空力性能にも注意を払い、動力性能の向上に加え、走行中の風切り音も低減させた。

インテリアは革新的な機能を多数搭載し、高品質で未来的なデザイン。クーペのようなルーフラインにも関わらず、後部座席ではクラストップの広さを実現。同時に、広い荷室空間を提供する。

ダッシュボードには、モダンでシンプルな「グライディングウィング」デザインを採用。スマートフォン連動型のインフォテインメント系システムを搭載した7インチのフルカラーディスプレイを中央に配置した。

日産のグローバル商品企画担当、加藤顕央 常務執行役員は、「キックスは、世界中の顧客のニーズに応えるため、日産が培ってきた経験を活かし開発されたコンパクトクロスオーバー。クラストップのデザインと利便性、革新的な技術を兼ね備え、日産インテリジェント・モビリティへのコミットメントを証明するモデル。街中でのドライブに最適な車」と語っている。
 

日産、チーフ・サステナビリティ・オフィサー職を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時50分13秒
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  日産自動車は5月10日、チーフ・サステナビリティ・オフィサーの役職を設け、川口 均 専務執行役員が就任すると発表した。

現在、川口専務執行役員は、グローバル渉外、日本広報、コーポレートサービス統括部、CSR、IPプロモーション部、および充電インフラ推進部を統括する立場。

これらに加えて、今後は、チーフ・サステナビリティ・オフィサーとして、サステナビリティ課題全般の取り組みをグローバルに統括し、企業戦略の統合を推進していく。

なお、川口チーフ・サステナビリティ・オフィサーは、カルロス ゴーン社長兼CEOに直接、業務の進捗具合をレポートする体制を取る。

カルロス・ゴーン社長兼CEOは、「川口氏は、これまで海外事業、金融事業、人事部、渉外部の要職を担い、幅広く豊かな経験を備えている。今後、チーフ・サステナビリティ・オフィサーとして、サステナビリティ課題の解決に向けた取り組みを長期的かつグローバルな視点で推進する上で、そのリーダーシップを遺憾なく発揮すると確信している」とコメントしている。
 

日産の中国販売、0.7%増の9.6万台…2か月連続で増加  4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時48分48秒
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  日産自動車の中国法人は5月9日、4月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた4月の総販売台数は、9万6200台。前年同月比は0.7%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』や『エクストレイル』が支持を集めた。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐4月中国新車販売は、前年同期比0.8%増の39万4800台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

インフィニティ QX に「スポーツインスピレーション」…次世代SUVの姿[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時45分37秒
返信・引用 編集済
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが4月23日、北京モーターショー16のプレビューイベントでワールドプレミアした『QX スポーツインスピレーション』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

車名の「QX」とは、インフィニティのSUVに冠されるシリーズ名。QX スポーツインスピレーションは、次世代の中型プレミアムSUVにおけるインフィニティのブランドビジョンを示した革新的な新型SUVコンセプトカー。インフィニティのデザイン理念、「パワフルエレガンス」を表現する。

洗練されたクラフトマンシップと流れるようなラインを持つボディに、広くて美しいインテリアを採用。インテリアは、ドライバー重視かつ乗員に配慮した先進のキャビン構造とした。

インフィニティは4月24日、公式サイトを通じて、QX スポーツインスピレーションの映像を配信。次世代SUVの姿を紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=3P2tsM09Dn0

 

「ルノー・カングージャンボリー2016」…5月15日に山中湖で開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時44分4秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、ルノー・カングーのオーナーなどが全国各地から集まるファンミーティング「ルノー・カングージャンボリー2016」を、5月15日、山梨県山中湖村にある山中湖交流プラザ「きらら」で開催する。

ルノー・カングージャンボリーは、今年が8回目の開催となる。今年は、例年通りのフリーマーケットやマルシェ、多彩なステージプログラムに加え、初の試みとしてルノー・ジャポンと提携している企業が使用している、オリジナルデザインルノー・カングーを会場に展示する。

ルノー・カングージャンボリーは、カングーのオーナーを中心としたオールルノーのファンミーティングとして実施しているイベント。「クルマのある生活を楽しむ」をテーマに毎年開催しており、来場者が自由に楽しめるイベントとして定着、全国各地からカングーを始めとするルノー車オーナーが参加する。

ルノー車以外のオーナーの参加も増え、現在ではブランドの垣根を越えた、広くフランス気分を楽しんでもらうイベントとして定着、昨年は1000台以上のカングーを始めとする1500台以上の車と、3000人以上の来場があった。来場者同士の交流や、100台ものカングーが並ぶフリーマーケット、ステージイベント、様々なアクティビティ、ペットとのイベントも開催する。
 

日産メキシコ工場、50周年記念式典

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時42分48秒
返信・引用
  日産自動車のメキシコ法人、日産メキシコは5月3日、同社のメキシコ工場の50周年記念式典を開催した。

日産は1966年、メキシコのCIVAC工場を稼働。ダットサン『ブルーバード』の組み立てを開始したのが、原点だった。同工場は日産にとって、初の海外生産拠点。

さらに日産は1982年、メキシコのアグアスカリエンテス工場を稼働。まずは、エンジンの組み立てや車体のプレス加工のみを行っていた。1992年には、完成車の生産を開始している。

2015年5月末には、メキシコでの累計生産台数が1000万台に到達。日産は2015年度、メキシコでおよそ83万を生産した。

50周年記念式典において、日産自動車の北米事業を統括するホセ・ムニョス副社長は、「日産メキシコの年間生産台数の毎年の記録更新は、CIVAC工場の生産能力の増強なしでは、達成できなかっただろう」と述べている。
 

日産、ブラジルで8月発売の キックス を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時40分35秒
返信・引用
  日産自動車は5月2日(現地時間)、ブラジルのリオデジャネイロで、コンパクトな新型クロスオーバーの『キックス(Kicks)』を初公開した。2016年8月に同国で発売し、16年度後半には他の南米諸国でも販売する。将来は世界80か国以上に投入する計画だ。

キックスは、14年10月のサンパウロモーターショーで公開したコンセプトモデルを基に開発を進めており、「スタイリッシュなクロスオーバー」として売り出していく。4つのカメラで車の周辺状況を認識し、死角部分の障害物(移動状態にあるものを含む)をドライバーに知らせる「アラウンドビューモニター」を搭載する。このほかの詳細諸元は未公表で、全長4295mm、全幅1760mm、全高1590mmのボディーサイズのみ明らかにしている。

まずメキシコのアグアスカリエンテス工場で生産を立ち上げる。16年度中にはリオデジャネイロのレゼンデ工場での生産準備にも着手する。14年に稼働して『マーチ』などを生産しているレゼンデ工場はキックスの生産に向け7億5000万レアル(約228億円)を投資する計画だ。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月21日(土)23時47分15秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『苦竹古宮床』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月20日(金)22時52分19秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.10』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月19日(木)23時32分18秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『大津がんばるマルシェ!!』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月18日(水)21時31分49秒
返信・引用
  2016年05月11日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.9』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月16日(月)23時36分59秒
返信・引用
  2016年05月10日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.8』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月15日(日)23時14分17秒
返信・引用 編集済
  2016年05月03日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 岩手県盛岡市 → 熊本県菊池郡大津町 Vol.2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月12日(木)20時49分30秒
返信・引用
  2016年04月30日~01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 岩手県盛岡市 → 熊本県菊池郡大津町』をご覧下さい。
 

掲載画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月10日(火)00時37分57秒
返信・引用
  ホームページ『追浜からの贈り物』に掲載する画像数が、68,000枚を突破しました。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 9日(月)00時59分19秒
返信・引用
  2016年04月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『多賀神社』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)20時58分0秒
返信・引用
  2016年05月08日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~文化ラーメン~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)14時25分1秒
返信・引用
  2016年05月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.17』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)07時34分59秒
返信・引用
  2016年05月01日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『ニューミュンヘン Vol.15』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)23時23分28秒
返信・引用
  2016年05月07日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『道の駅 大津』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)20時55分48秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.20』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)19時55分29秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.7』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)16時54分50秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.6』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)14時09分34秒
返信・引用 編集済
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.19』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)03時12分45秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.5』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)02時25分29秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.18』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)22時56分46秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『身玉霊神』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)19時47分8秒
返信・引用 編集済
  2016年04月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『新車1か月点検 ~10号機~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)19時45分42秒
返信・引用 編集済
  2016年04月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.16』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 5日(木)16時16分22秒
返信・引用
  2016年04月04日~05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 神戸市→岩手県盛岡市』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)21時00分26秒
返信・引用
  2016年04月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『引き取りの旅 ~10号機☆~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)14時21分49秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『牛すじカレー 小さなカレー家』をご覧下さい。
 

未編集画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)01時24分45秒
返信・引用
  残り、6,250枚となりました。  

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 2日(月)23時07分1秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~皇居~』をご覧下さい。
 

軽自動車販売、燃費不正問題の影響で三菱自動車と日産は半減…4月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時53分37秒
返信・引用
  全国軽自動車協会連合会が発表した2016年4月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、前年同月比11.0%ながら3万9821台を販売したスズキがダイハツを抜き、9か月ぶりの首位に立った。

2位転落のダイハツは同2.5%増の3万7029台、3位ホンダは同9.1%増の2万1295台だった。

燃費不正問題で『デイズ』などの販売を4月20日より停止した日産は同51.2%減の5574台、『eKワゴン』などの販売を停止した三菱自動車は同44.9%減の1477台、いずれも前年同月実績から半減の大幅マイナスとなった。

1位:スズキ 3万9821台(11.0%減)
2位:ダイハツ 3万7029台(2.5%増)
3位:ホンダ 2万1295台(9.1%増)
4位:日産 5574台(51.2%減)
5位:マツダ 2735台(5.8%増)
6位:スバル 2251台(8.9%減)
7位:トヨタ 1844台(16.2%増)
8位:三菱 1477台(44.9%減)
 

ルノーの小型EV、ZOE が累計生産5万台…3年半で達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時51分19秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは4月21日、EVの『ZOE』(ゾエ)の累計生産台数が5万台に到達した、と発表した。

ルノー ZOEは2012年後半、フランスで発売。欧州Bセグメントに属するコンパクトな5ドアハッチバックEV。1回の充電で最大210kmを走行可能。急速チャージャーを使えば、80%のバッテリー容量を30分以内で充電できる。

2015年春、ジュネーブモーターショー15では、ZOEが発売から2年半を経て、初の本格改良を実施。EVパワートレインをアップデートした。改良モデルには、「R240」と呼ばれる新開発モーターを搭載。最大出力88ps、最大トルク22.4kgmを引き出す。小型化と、さらなる高効率を追求したモーターとなる。また、充電時間も短縮。

航続距離も延長。1回の充電で走行できる距離は、従来の210kmから30km伸ばし、240kmを実現。ルノーによると、クラス最長の航続距離という。

今回、累計生産5万台目のZOEがフランス工場からラインオフ。およそ3年半での記録達成となった。ルノーは、「3分に1台、世界のどこかでEVを購入している顧客がいる」とコメントしている。
 

日立グループ、無線通信で車載ECUソフトウェア更新可能なソリューションを開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時47分24秒
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  日立製作所と日立オートモティブシステムズ、クラリオンの3社は、自動運転車両やコネクティッドカーなどの次世代自動車の中核技術の一つとして、無線通信により電子コントロールユニット(ECU)ソフトウェアを更新する「OTAソフトウェア更新ソリューション」を開発した。

このソリューションは、更新ソフトウェアを送信するデータセンター(OTAセンター)から車両側のシステムまで、3社の技術を使ってワンストップで構築する。高い信頼性、セキュリティに加え、従来比10分の1の時間でソフトウェア更新を実現するもの。2018年に提供を開始する予定。

自動運転車やコネクティッドカーなど、次世代自動車に求められる信頼性と付加価値の向上には、セキュリティ対策のための更新やITSの高度化によるインフラ拡張などと連動するための新機能追加など、車両を制御するECUソフトウェアを、車両を販売した後でもタイムリーに更新していくことが求められる。

今回開発したソリューションは、ECUソフトウェア更新を無線通信で高速、セキュアに行うもので、車両を販売した後、品質と付加価値の向上や、セキュリティ問題が発生した場合に販売店に入庫せず通信を使って遠隔アップデートによる対策が可能となる。

OTAソフトウェア更新ソリューションは、更新ソフトウェアの生成や配信を行うOTAセンター側のシステムと車両側のシステムで構成する。日立がOTAセンター側のシステムの開発を担当、独自の差分生成サービスや高速・セキュアな配信サービスを提供するとしている。

日立オートモティブシステムズが開発を担当した車両側のシステムでは、OTAソフトウェア更新制御機能やセキュリティ機能を実装したセントラルゲートウェイに、クラリオンの無線通信機を導入した。

具体的には、クラリオンの無線通信機で受信したデータセンターからの差分データを、セントラルゲートウェイを介して自動運転ECUやエンジンECUなどの更新対象ECUに送信する。更新対象のECUは、差分生成サービスに対応する差分復元・更新ソフトウェアを使って、差分データと旧プログラムから新プログラムを復元、メモリ上のプログラムの書換えを実行することで、ソフトウェアを更新する。
 

三菱自動車の“重罪”

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時36分58秒
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  軽自動車の4車種で燃費試験不正を行っていたことが発覚した三菱自動車。同社の不正の歴史は古く、90年代から連綿と続いていた。しかも調べれば調べるほど問題の原因は根深く、すでに分かっていること以外にも疑わしい点がある、とモータージャーナリストの池田直渡氏は言う。この事件の、そして三菱自動車の本質的な問題とは何なのか?


■三菱自動車の記事を“封印”していた理由


筆者は三菱自動車のクルマについては原稿を書かないことに決めていた。「封印」と言ってもいい。それは、2002年に2件の死亡事故という最悪の結果を引き起こしながら、その後も懲りずに隠蔽を続けた、三菱の体質に根源的な疑いを持ったからだ。


最終的な決め手となった事件について書いておきたい。一連のリコール隠し問題がひとまずの決着を見た2005年、三菱は新型車アウトランダーを発売した。当時筆者は自動車雑誌の編集部にいたが、アウトランダーの発表会から激高して帰って来た同僚がいた。


「三菱の広報の人が言うんですよ。三菱は過ちを犯しました。それについて深く反省をし、すでにみそぎは済みました。これからは攻めです」


その言葉を聞いた時の、筆者の絶望を想像してほしい。2002年の死亡事故からたった3年しか経っていない。それでもうみそぎは済んだというのか……。リコール隠しはどう割り引いてもひどい問題だったが、それを乗り越えて頑張って再起してほしい。当初はそう願っていた筆者にとって、それはとても残酷な言葉だった。


以来、三菱の原稿は1本も書いていない。試乗の機会があっても行っていない。試乗してクルマの出来が良かったら、良いクルマだと書くしかない。しかしそれで、原稿を読んでクルマを買った読者にもしものことがあった時、原稿の書き手としてどう詫びればいいのか。かと言って、それを理解してもらうために、毎回毎回、原稿の序文で三菱のリコール隠しについて触れ「乗って分かるクルマの出来とは別の問題に、筆者は責任を負えない」と断るのも常軌を逸しているではないか。試乗だけでは不明な部分に何を隠してあるか分からないクルマは乗ったら負けだ。だから、頑なに書かなかった。


もちろん、かつても、そして今も、三菱の中には本気で改革を考えている人は絶対にいる。2005年当時の三菱のキャッチフレーズは「答えは、クルマで出します。」だったのだ。筆者自身もずっと「少し意固地過ぎはしまいか。人の善意をもっと信じてもいいのではないか」という思いを抱えてきた。そういう思いで過ごして来て、今回の燃費データ不正の報道に触れたのである。あんまりだ。今回だけは書かなくてはならない。そう決断してこの原稿を書いている。


■三菱自動車がした不正の中身


今回明らかになった三菱自動車の不正の内容については、すでに各社がかなり詳細に報道しているので、細かい技術的な点は各報道に譲りたい。まずは、以後の話の理解に必要な部分に絞って概要をまとめよう。


三菱自動車は、国交省に届け出るJC08モード燃費について意図的な不正を行った。不正の手口は、試験装置に車両固有の走行抵抗データを入力する際に、当該車両の数値を過小に操作し、実際より良好な燃費結果を出したというものだ。それにより低燃費性能でランク分けされる減税率を有利にし、販売成績を上げることを狙ったと思われる。


発覚のきっかけは、日産からの問い合わせだ。三菱は現在、軽自動車の開発について日産との間で合弁会社NMKV社を設立しており、三菱と日産で販売する軽乗用車は実質的に三菱が設計生産を行っている(日産の軽商用車はスズキのOEM)。


燃費性能の試験装置は専門性が高く、メーカーや一部の大型サプライヤー、公的機関でもない限り試験機材を持っていない。つまり不正を行っても、発覚の恐れは極めて低かった。バレないと踏んでいたのだろう。だが、次世代モデルの開発を日産が行うことになって雲行きが変わった。日産が現行モデルの性能を確認するため社内でテストを行ったところ、実験結果のつじつまが合わず、三菱自動車に問い合わせを入れた。三菱が社内調査を行った結果、不正が発覚し今日に至っている。


■疑問な点はまだいくつかある


すでに、自動車産業全体を揺るがす大事件へと発展したわけだが、今回三菱自動車が行った不正そのものについて、筆者はまだ大きな疑問を持っている。三菱によれば、日産から届け出燃費と実測値の間に5~10%の差異があったと指摘を受けたと言っている。不正操作が行われた「走行抵抗」とは、空気抵抗と転がり抵抗の合計だ。低燃費技術の半分はこの走行抵抗との戦いである。これまで長い時間をかけて改善に次ぐ改善が行われてきた成熟技術であり、いまさら半減させるような余地はない。そんな不自然な減らし方をすれば一目でばれてしまうし、ばれない程度に押さえて加工した程度では、5~10%という燃費改善は達成できない。


件の数値が特定の過渡的状況のみでの乖離だと言うなら別だが、テストモード全てを通しての結果だというなら、不正はこれ以外にもあると考えなければ辻褄が合わない。


もう一点、今回の件に関して、決して些末とは言えないことがある。それは車両固有の走行抵抗を計る方法だ。これは一定の速度から惰行させた時の速度低下にかかる時間を計測するものだが、その計測方法を国交省が定めた計測法ではなく、米国の計測法で計測している点だ。しかもこのルール違反は今回不正が認められた軽自動車だけでなく、他の数多くの車種でも行われていたことが分かっている。この測定方法は一概にどちらがより有利と言えないはずなので、法令違反をしてまで米国式測定方法にこだわる必然性がない。


■組織ぐるみの隠蔽の裏に、おごりはなかったか


筆者はここについて欲得尽くの不正ではなく、三菱という企業の慢心や驕りの臭いを感じる。自らを勝手に例外扱いするエリート意識。相手が監督官庁であろうとも容喙されたくないという自己肥大。例えば、日露戦争の旅順攻囲戦で頑なに戦術転換を拒否した伊地知幸介少将の姿が重なるのだ。


それは冒頭で述べた2000年代に連続して発覚した三菱の「リコール隠し」に色濃く表れていたと思う。三菱のリコール隠しは1977年以降、不具合情報を運輸省(現・国交省)に届けず、内密に加修する闇改修が20年以上にわたって行われていたものである。もちろん全ての不具合が改修されたわけではなく、後述するが黙殺されたケースも多々ある。


報道によれば、この改修記録は通常のリコール書類と別に更衣室のロッカーに秘密裏に保存されていたというから、杜撰とか場当たりという怠慢に起因するものではなく、明らかに組織ぐるみの意図的な隠蔽である。それが姑息ではないから質が悪い。悪いと知っていて逃げ隠れしているのではなく、自らの無謬性を信じて「運輸省なんかに何が分かる」と馬鹿にしていたとしか思えない。このリコール隠しが発覚した際も、運輸省からの度重なる事情聴取にしらを切り、死亡事故をきっかけに警察が家宅捜索を行って証拠書類が押収されたという経緯なのだ。


■普通の不正問題とはレベルが違う


2件の死亡事故についても説明が必要だろう。2002年に三菱のトラックでは設計不良によって神奈川県と山口県で2件の死亡事故が起きている。神奈川県ではハブの設計不良によって脱落した車輪の直撃で、ベビーカーを押していた母親が死亡。山口県ではトラックのプロペラシャフトの一部が脱落し、残ったシャフトがブレーキ配管を損傷。制動能力を失ったトラックが暴走し運転手が死亡した。


特にハブについては同様の脱落事故が同業他社との比較で明らかに異常が認められるほど頻発しており、問題視した運輸省は前述の様に聞き取りを行っている。にも関わらず、三菱はこれを「整備不良によるもの」とユーザーに責任を押しつけ、取り合わなかった結果、リコールが行われずに死亡事故が引き起こされた。


通常、自動車の設計時に、部品の強度を決めるにはいくつかの段階を踏む。一番最初は強度計算によるものだ。次に試作部品による台上実験を行い。さらに経時劣化や過酷使用に備えたシミュレーションと、実走実験が行われる。同業他社では常識的に行われている確認だ。しかし三菱ではシミュレーションと実走実験を行わなかった。この態度も自らの技術に慢心し、自社には自社のやり方があるという頑迷さを感じるのみである。


2件の死亡事故という重大な問題が発生したにも関わらず、しかし三菱はここでも反省と謝罪を拒絶するのである。51件という不自然なタイヤ脱落事故の全てについて、原因は運送会社やユーザーの整備不良にあるとして突っぱねたのである。それは今後の死亡事故の可能性に目をつぶったということだ。企業倫理以前の話だ。人としての倫理の領域で何かがおかしい。


筆者は、当初このリコール問題が発覚した頃、三菱に対して、多少の同情を感じていた。社長とは言え雇われであってオーナー社長ではない。歴代社長の任期も、リコール問題の立て直しを託された結果特例的に長かった益子修氏を例外とすればせいぜい6年以内だ。20年以上前から行われてきた隠蔽工作を、自分が社長になった途端糾弾することは人としてなかなかできない。長年世話になり尊敬してきた諸先輩の経歴と晩節をぶちこわす覚悟が果たしてできるだろうか? そう考えたのだ。


しかし調べが進む内に、これまで書いて来た様に、ありふれた不正問題では無いことが判明してきた。人命に関わり、かつ問題は現在進行形だったのだ。自動車メーカーとしてやるべきことをやらず、死亡事故が起こって後も、方法を自ら正そうとしなかったという人倫の問題だったのである。


■もし自分の会社で組織ぐるみの不正が行われていたらどうするか?


人が営む企業だから、ミスや実力不足は起こり得る。自動車という製品であれば、時にそれは人命に関わる。リコール制度はそれを最小限にとどめるためにある。不具合を認めて改修を行うことでユーザーのリスクを減らし、メーカーに対しても製造責任の無謬性を求めないという血が通った制度なのだ。例えば、リコールを行い、定められた手続きを踏んでいるにも関わらず改修に応じないユーザーがいた場合、事故の責任はユーザーにあるのだ。だから、仮に不幸にして人命が失われたとしても、欠陥を認め、きちんと対応したのであればどこまでも責任を求めるべきだとは思わない。しかし、この一連の問題では、人命より重い何かを守ろうとした構図が明らかにある。それが下らない自尊心であったとしたら許すべき範囲を逸脱している。三菱自動車の闇はあまりにも深すぎる。


ひとりの人間として、こうしたことが自分の会社で起きた時に、何ができるのかを考えておかねばならない。ひとつは内部告発である。実際三菱のリコール隠しも、匿名の内部通報者から多岐にわたる詳細な情報が運輸省にもたらされていた。永の年月勤め上げて来た会社がこれ以上劣化していくことを防ぐには、理想的な回答だろう。本当に愛社精神があるなら、その更正に尽力すべきだ。徹底的な自己否定を内部から行うべきなのである。しかし、それは誰にもできることではない。強靱な精神の持ち主にのみ可能な選択肢だろう。


もしあなたが、そうした絶望的な会社の状況を知ってしまったとしたら、そして内部告発者として戦うことが難しいなら、現実的な答えは退職願を書くことだ。企業にいると、自分と企業を同一視しがちだが、間違ってはいけない。それは決して同一ではない。あなたの人生はあなたのものだ。心安らかに棺桶のふたを閉じられるチャンスを失ってはいけないと筆者は強く思う。一番大切なのは、恥じない人生を生きることではないか。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 1日(日)14時14分56秒
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JXエネルギー、ガソリン卸価格を5.3円引き上げ…4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時33分3秒
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  JXエネルギーは、4月のガソリン卸価格が前月と比べて1リットル当たり5.3円上昇する見込みだと発表した。

ガソリン卸価格の引き上げは、2か月連続。原油価格(WTI)は2011年から2014年夏頃まで1バレル100米ドル前後で推移していたが、その後30米ドル前後まで急落。現在は、底打ちの様相を見せ、44米ドル前後で取引されている。

軽油は3.9円、灯油は1.9円、A重油は3.7円引き上げ。4油種平均は4.2円の引き上げとなる見通し。
 

日産、タイのR&Dセンターを拡充してオープン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時31分32秒
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  日産自動車のASEAN(東南アジア諸国連合)地域の統括会社であるアジアパシフィック日産自動車(NMAP)は4月28日、タイで進めていた「R&Dテストセンター」の拡充工事が竣工し、同日オープンしたと発表した。

東南アジア地域の日産グループの研究開発業務や生産会社であるタイ日産から輸出する車両のテストなどを担う。日産は2003年にこのR&D拠点を開設していたが、今回約31億円を追加投資し、無響室や電波暗室などの新鋭機器を備えた。

従来は市場投入商品の品質保証が中心だったが、開発業務も担っていく。タイ日産の南部一孝社長は「新たなR&Dセンターは日産のプレゼンスを高めるとともに、タイの自動車産業発展のマイルストーンになる」とコメントしている。
 

三菱自と日産の軽自動車、販売再開は早くて7月に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時29分53秒
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  三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されている三菱の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4モデルの販売再開が、早ければ7月になる可能性が出てきた。

国土交通省が4月28日、これらの軽自動車の走行抵抗データを同省でも測定したうえで、6月中に燃費と排ガスの新たな性能値を公表する方針を明らかにした。同省の認証を経て、両社はカタログの手直しなどを行い、生産と販売を再開する段取りとなる。価格も見直される見通し。

軽自動車のデータについては三菱が現在、測定を進めており、大型連休明けに国交省に提出することにしている。国交省は、問題の軽自動車以外でも三菱が販売している9車種の走行抵抗データの測定について、自ら行う方針。
 

ルノー大阪城、5月3日 リニューアルオープン…新VI導入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時28分20秒
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  ルノージャポンと正規販売店契約を結ぶ日産大阪販売は、「ルノー大阪城」を5月3日にリニューアルオープンする。

ルノー大阪城は、大阪城公園の北側を東西に通る土佐堀通に面しており、大阪市街の中心にも程近いアクセスの良い場所に位置している。また、JR東西線 大阪城北詰駅や京阪本線 天満橋駅から徒歩圏内にあり、公共交通機関でのアクセスも容易だ。

ルノー大阪城は、現在ルノージャポンが全国で導入を推進している新しいVIを取り入れ、内外装共に白を基調に、ルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配したショールームを改装した。

日産大阪販売は、大阪府において 「ルノー大阪城」「ルノー箕面」「ルノー岸和田」の3店舗を運営し、長年にわたりルノー車の販売に携わってきた。今回のルノー大阪城のリニューアルにより、これまでの運営を通じ培ってきたノウハウを元に、ルノー車の拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供していく。

ルノー大阪城では、5月3日から5日の3日間、グランドオープンフェアを開催する。
 

日産、海外生産・販売台数で過去最高を更新…3月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時26分6秒
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  日産自動車が発表した2016年3月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.0%増の47万5001台で、2か月連続のプラスとなった。

海外生産は同8.3%増の40万1766台と11か月連続で前年実績を上回り、3月として過去最高を記録。中国が同12.3%増の11万2178台と好調だったほか、米国では同10.3%増の9万9249台と単月で過去最高を記録した。国内生産は同5.0%減の7万3235台で、4か月連続のマイナスとなった。

グローバル販売は同0.5%増の57万5086台と、2か月連続で前年実績を上回った。国内販売は同9.7%減の7万6540台で22か月連続のマイナス。登録車は同3.9%減の5万1199台、軽自動車は同19.6%減の2万5341台だった。海外販売は同2.3%増の49万8546台と11か月連続で前年実績を上回り、単月として過去最高を記録。米国と欧州で過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同17.8%減の3万2456台で4か月連続のマイナスだった。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …表情見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時23分43秒
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  日産自動車が2016年内に、中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが公開された。

これは4月20日、日産自動車がブラジル公式サイトで明らかにしたもの。デビューを控えたキックスに関して、最新の予告イメージを配信している。

日産は2016年1月、キックスをブラジル・レゼンデ工場で生産する計画を発表。ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、追加投資し、キックスの生産を行う。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で『エクストレム』コンセプト、続く2014年に『キックスコンセプト』を発表。両車の開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、市販モデルのキックスを開発する。

キックスは5月3日、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーのスタートに合わせて、初公開されることが決定済み。今回公開された予告イメージからは、日産の最新デザイン言語が導入されたフロントマスクが見て取れる。
 

【北京モーターショー16】日産 マキシマ 新型、中国で発売…4ドアスポーツカー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時22分25秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16に合わせて、新型『マキシマ』を中国で発売した。

新型マキシマは2015年4月、ニューヨークモーターショー15で初公開。マキシマは、日産の米国市場における最上級セダン。8世代目となる新型も、先代同様、「4ドアスポーツカー」をテーマに開発。先代に対して、さらにシャシーを強化した。

VQ型3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、部品の60%以上を刷新。最大出力は300hpを獲得する。同時に、高速走行時の燃費は、15%の改善を果たす。トランスミッションは、「エクストロニックCVT」。

4月25日、東風日産は北京モーターショー16の開幕に合わせて、新型マキシマを中国市場で発売。新型マキシマは2015年の広州モーターショー15で中国初公開されて以来、洗練されたスポーツカーのような外観デザインや高い走行性能、多くの先進技術の搭載により、中国のヤングエリートたちを魅了し、高い関心を集めてきた。

東風日産は若者をターゲットにした「Young Nissan」戦略を体現した主力モデルにマキシマを位置付ける戦略。中国仕様は、「エマージェンシーブレーキ」や「後側方車両検知警報」、「車両逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」など、「日産インテリジェント・ドライビング」につながる数多くの最先端の安全技術を搭載。現地ベース価格は23万4800元(約400万円)と公表されている。
 

日産、グローバル生産が過去最高の522万6000台…2015年度実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時20分45秒
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  日産自動車が発表した2015年度(2015年4月~16年3月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年度比3.9%増の522万6398台で、2年ぶりのプラスとなるとともに過去最高を記録した。

海外生産は米国やメキシコで過去最高を記録、合計でも同5.2%増の437万7042台と過去最高を記録。国内生産が同2.4%減の84万9356台と4年連続のマイナスとなった。

国内販売は、同8.1%減の57万2581台と前年実績を下回った。登録車は同3.7%減の37万5498台と微減にとどまったが、軽自動車は同15.6%減の19万7083台と前年実績を大きく下回った。

輸出は同2.2%減の49万0.85台。北米向けがは同19.0%減の18万2587台と、大きく数字を落とした。
 

【北京モーターショー16】日産、ヴェヌーシア T90 初公開…若い世代向けSUV

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時18分55秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16において、ヴェヌーシアブランドの新型SUV、『T90』を初公開した。

T90は、2015年春の上海モーターショー15に出品したコンセプトカー、『VOW』をベースに開発した新型SUV。

実用的で広々とした室内空間や力強い動力性能、多機能性に加え、スポーティで洗練されたスタイリッシュな外観、そして高いコネクテッド技術を兼ね備える。

T90は、自分の個性を主張し、ユニークでありたいと願う若者世代のニーズやライフスタイルに応える新しいタイプのSUVとして、2016年下半期、中国で発売する計画。

東風日産の周先鵬副総経理は、「T90は、ヴェヌーシアがよりイノベーティブで魅力あふれるブランドとして発展していくための重要なマイルストーンとなる商品。東風日産は今後も顧客がワクワクする高品質な商品を、ヴェヌーシアブランドから届けていく」と語っている。
 

【北京モーターショー16】日産 ティーダ 新型、ワールドプレミア…3代目登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時17分18秒
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  日産自動車は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16において、新型『ティーダ』をワールドプレミアした。

現行ティーダは2世代目モデルで、2011年4月、上海モーターショー11で発表。日本市場で販売された初代ティーダとは異なり、2世代目は海外専用車になった。

4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16では、3世代目となる新型ティーダが初公開。日産は2014年秋、欧州市場で新型『パルサー』を発売。この新型パルサーが、中国市場へ新型ティーダとして投入される。

新型パルサーに対して、新型ティーダでは、ダイナミックなVモーショングリルなど、中国の若者世代が好む専用の外観デザインを採用。さらに先代に比べ、エンジンやトランスミッション、安全性能も改良・強化。室内空間もさらに広くなり、快適性も引上げられた。

パワートレインには、改良されたエクストロニックCVTやアイドリングストップシステムと連動した1.6リットル直列4気筒ガソリン「HR16DE」エンジンを搭載。18.9km/リットルの低燃費を実現している。
 

【北京モーターショー16】インフィニティから QX スポーツ・インスピレーション…次世代SUV提示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時15分28秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月23日、中国で開催した北京モーターショー16のプレビューイベントにおいて、『QX スポーツ・インスピレーション』を初公開した。

同車は、次世代の中型プレミアムSUVにおけるインフィニティのブランドビジョンを示した革新的な新型SUVコンセプトカー。インフィニティのデザイン理念、「パワフルエレガンス」を表現する。

洗練されたクラフトマンシップと流れるようなラインを持つボディに、広くて美しいインテリアを採用。インテリアは、ドライバー重視かつ乗員に配慮した先進のキャビン構造とした。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「QX スポーツ・インスピレーションは、中型SUVセグメントにおいて、インフィニティの持つ可能性を示すもの」とコメント。

インフィニティのアルフォンソ・アルバイサ エグゼクティブデザインディレクターは、「QX スポーツ・インスピレーションの外装デザインは、芸術的な感性に訴えかけるだろう」と語っている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月28日(木)22時57分25秒
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  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『カフェレストラン 瑠奈』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月27日(水)23時25分22秒
返信・引用
  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.4』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月27日(水)22時09分25秒
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  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『脱走・・・ Vol.28』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月26日(火)20時26分11秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『研修 Vol.22』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月25日(月)20時02分43秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~城山公園~ Vol.2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月24日(日)23時34分18秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~白鴎大学本キャンパス東側思川桜堤~』をご覧下さい。
 

【北京モーターショー16】パルサー がベース、日産 ティーダ 新型初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時48分28秒
返信・引用
  日産自動車は4月25日、中国で開幕する北京モーターショー16において、新型『ティーダ』を初公開する。

現行ティーダは2世代目モデルで、2011年4月、上海モーターショー11でワールドプレミア。日本市場で販売された初代ティーダとは異なり、2世代目は海外専用車になった。

4月25日、中国で開幕する北京モーターショー16では、新型ティーダが初公開される予定。日産は2014年秋、欧州市場で新型『パルサー』を発売。この新型パルサーが、中国市場へ新型ティーダとして投入される。

日産は新型ティーダの予告イメージを配信。パルサーをベースにしながら、グリルやバンパーがティーダ専用デザインになっているのが見て取れる。
 

日産、大阪府に電気自動車 e-NV200 を3年間無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時46分22秒
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  日産自動車は4月22日、大阪府に電気自動車(EV)『e-NV200』を3年間無償貸与すると発表した。

日産は昨年9月、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与する取り組みを行うことを発表。昨年末より順次貸与を始めている。

大阪府では、「クリーンであること」「多量の電気が供給できること」「静粛性が高いこと」といったe-NV200の特長を最大限活かし、防災拠点などでの非常用電源や排出ガスが課題となるトンネル内での移動手段、環境サンプリング時や夜間工事現場で使用する機器への給電などに活用する予定だ。

e-NV200は、多目的商用バン『NV200バネット』をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、室内の広さや多用途性とEVならではの滑らかな加速性と静粛性を兼ね備えたモデル。最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池としてさまざまな場面で役立てることができる。
 

【GW】ミニカーなどが当たるクイズラリーを開催…日産ギャラリー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時44分43秒
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  日産自動車は、4月23日から5月8日まで、日産グローバル本社ギャラリーにて「ゴールデンウィーク・ファミリーイベント」を開催する。

ゴールデンウィーク・ファミリーイベントでは、ギャラリー内をめぐって答えを探すクイズラリーを実施。参加者には、抽選で日産のミニカーやオリジナルクリアファイルなどの賞品をプレゼントする。

また4月23日・24日には、新しい環境技術の体験教室「わくわくエコスクール」を開催。親子で楽しく地球環境と電気自動車について学ぶことができる。4月29日・30日には、日産のクルマに搭載されている先進技術を体験してポイントをもらう体験型スタンプラリーを実施。集めたスタンプで豪華賞品が当たる抽選会に参加できる。
 

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