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三菱自益子会長「開発部門を大きく変えるきっかけをつくれる」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時10分35秒
返信・引用
  日産自動車と三菱自動車は5月12日、資本業務提携することで合意した。日産が2370億円で三菱自株の34%を取得し、筆頭株主となるとともに、購買やプラットフォームの共用、開発分担など広範囲にわたる協業も行っていくという。

三菱自動車の益子修会長は同日横浜市で会見し、「三菱グループ、とくに(大株主である重工、商事、銀行の)3社から離れるということではなくて、今後も(3社合計で)20%以上の株は持って頂き、人的支援も続けて頂く。私どものメジャーシェアホルダーは日産と三菱グループ3社、そのトップシェアホルダーが日産になる。日産と三菱3社に支えて頂きながらやっていく構図は変わらないと思っている」と説明。

その一方で「自動車を良く知っているところと仕事をすることで変えることができるのではないかと思うことがたくさんある。とくに技術開発部門については人を頂きたいと思っているので、開発部門は大きく変えるきっかけをこれでつくれるのではないかと思っている。その点は大きく期待している」とも述べた。
 
 

日産、コンパクトカークラスのハイブリッド車を16年度に日本市場へ投入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時09分11秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日、横浜市にある本社で開いた決算会見で2016年度にコンパクトカークラスのハイブリッド車や単一車線で自動走行できる機能を搭載したモデルを日本国内に投入する計画を明らかにした。

ゴーンCEOは「日本では複数の主力商品を刷新する」とした上で、「今年度発売予定の新型コンパクトカーには最新のハイブリッドパワートレインを搭載する。航続距離の拡大と燃費の向上を求めるお客様のニーズにお応えするべく、新たな電動車両技術である“e-パワーシステム”を搭載し、『リーフ』に匹敵する軽快な走り、静粛性、優れた加速性能、そして低燃費を実現している」と紹介。

さらに「今年度は最新の自動運転技術である“プロパイロット”を国内で商品化する。プロパイロットは既存の自動ブレーキ技術をさらに発展させたもので、単一車線での自動走行機能を搭載し、より安全で効率的なドライビングを提供する。まずは国内に投入し、その後アメリカ、ヨーロッパ、中国に順次展開していく」ことを明らかにした。
 

【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長「好機」と即断即決、三菱自株468円52銭の安値で取得

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時07分53秒
返信・引用
  日産自動車が、三菱自動車の株式34%を約2370億円で取得して筆頭株主になり、事実上、グループの傘下に収めることになった。

きのうは日産の決算発表の時間を急きょ後に遅らせ、午後4時から日産本社のある横浜駅近くのイベントホールで、日産のカルロス・ゴーン社長と三菱自の益子修会長が出席して緊急記者会見が行われた。きょうの各紙も「日産・三菱自資本提携」の続報記事で1面、経済面などで埋め尽くされている。

きょうも読売、毎日、日経が1面トップ。読売は「日産『三菱ブランド維持』、世界3強に迫る」としたほか、毎日は「ゴーン氏『好機だった』、燃費不正で急展開」。日経は「生産拠点を一体運営、三菱自に会長派遣」とのタイトルである。

こうした中、5月12日の朝刊では「三菱自 日産傘下に」を報じなかった朝日は、きょうの1面では「三菱自本社改ざん指示」を掲載して“独自色”を鮮明にしている。

各紙の社説のテーマでも「日産の三菱自支援」を取り上げている。「信頼の失墜が招いた再編劇」(読売)、「三菱自、疑惑も解明を」(東京)などと、三菱自が日産傘下で再建を目指すことにはぎりぎりの判断だったとして好意的な見方も多い。だが、その前提としては「疑惑の全容解明は必要だ」との指摘は当然だろう。

恐らく、「急転直下」とでも表現したいところだろうが、燃費データの偽装問題については相変わらず「調査中」で不透明なままである。

今後の焦点は、燃費偽装の実態究明とともに、日産と三菱自のアライアンスの行方である。もっとも、昨夜は、三菱自との資本提携を「好機」ととらえたゴーン社長はNHKをはじめテレビ朝日、テレビ東京など久しぶりに夜のワイドニュース番組に掛け持ちで生出演。

まるでお祭り気分のように、アライアンスのメリットを強調しながら日産の元気ぶりをアピールしていた。それもそのはず、日産にとっては、不祥事で低迷した三菱自株を一株当たり468円52銭の安値で取得。しかも、年間100万台規模の台数が労せずして加算され世界のビッグ3入りも可能になる。

加えて、日産からは「会長のポストや開発担当役員の派遣も取り交わしている。恐らく、派遣人事では、ポストゴーンの修業の場としても活躍が期待できる有能な人材を送り込むことになるだろう」。
 

日産、17年3月期の営業利益は11%減の7100億円を予想

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時06分39秒
返信・引用
  日産自動車は5月12日、2016年3月期の連結決算と今期(17年3月期)の業績予想を発表した。今期は円高の影響などにより営業利益は前期比11%減の7100億円と、3期ぶりの減益を見込んだ。

今期の世界販売は3%増の560万台と、11年3月期から7期連続となる過去最高を計画している。北米が3%増の207万台と堅調な販売を持続するのをはじめ、全地域での増加をめざす。為替は1ドル105円、1ユーロ120円を前提にしており、営業損益段階で2550億円の減益要因になる。純利益は0.2%増の5250億円と、小幅ながら4期連続の増益を見込む。

16年3月期は北米販売の伸びなどにより、営業利益は前期比35%増の7933億円だった。純利益は15%増の5238億円と06年3月期以来10期ぶりの過去最高になった。

カルロス・ゴーン社長は「15年度は為替変動の逆風にも拘らず、確かな成長を確保した。16年度は中期計画“日産パワー88”の高い目標に向けて進むが、不安定な市場環境や為替を踏まえて慎重な見通しにした」と述べた。 
 

日産 坂本副社長「不正ないと結論」…燃費データの社内調査

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時05分18秒
返信・引用
  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は5月12日の決算発表会見で、三菱自動車工業の燃費データ不正問題を受けた社内調査について「不正やそうした疑問がないと結論付けた」と述べた。

自動車メーカー各社は国土交通省の指示を受けて走行抵抗の測定方法などの自社調査を行っており、5月18日に報告の予定。坂本副社長は「再内部監査を行い、国の測定ルールに基づく測定やデータの取り方などを確認した」と述べ、外部から「不正の心配をいただく必要はない」と強調した。
 

日産、三菱に34%出資…益子会長「自然な流れで今日を迎えた」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時03分58秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長は5月12日、横浜市で記者会見し、資本を含む提携拡大で合意したと発表した。

日産が第3者割り当て増資で34%の三菱株を取得する。出資額は2370億円。5月末をめどに正式契約し、2016年末までに手続きを完了させる。

ゴーン社長は「購買やプラットフォームの共用、新技術の開発分担や生産拠点の活用など」と、提携の内容を列挙。「双方にウィンウィンの提携になる」と強調した。また、三菱の燃費データ改ざん問題について「三菱自動車が直面する課題解決も支援し、お客様の信頼を取り戻していく」と語った。

益子会長は「今回の燃費に関する問題で、早くなったが、いつかは資本提携も考えられるだろうと思っていた。自然な流れで今日を迎えた」と述べた。
 

日産自動車と三菱自動車が資本提携、戦略的アライアンスを締結

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時02分27秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、両社による幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結したと発表した。三菱自動車の発行済み株式34%を、日産自動車が2370億円で取得するのが柱となる。

両社の戦略的アライアンスは、過去5年間に亘り、協力を続けてきた現行のパートナーシップを更に発展させるもの。

日産と三菱自動車はまた、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用、および成長市場を含む、複数の面で協力することにも合意した。

日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「本件は画期的な合意であり、日産と三菱自動車の双方にウィンウィンとなるもの。両社が集中的に協力し、相当規模のシナジー効果を生み出すことで、新たな自動車産業の勢力ができあがることになる。日産は、三菱自動車の筆頭株主として、同社のブランドと歴史を尊重し、大きな成長の可能性の実現をサポートしていく」と述べている。
 

三菱、日産との資本提携報道に声明…「現時点で決定事実なし」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時58分59秒
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  三菱自動車と日産自動車の資本提携の可能性を伝えた5月12日の一部メディアの報道。これについて、三菱自動車が声明を発表している。

三菱は、「5月12日、日産自動車との資本業務提携等に関する報道があったが、これは当社が発表したものではない」と、報道の内容を否定。

さらに三菱は、「日産との間で、資本業務提携等に関する様々な検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」とコメント。

最後に、「本件に関しては、5月12日開催の当社取締役会において議論する予定であり、知らせるべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」と説明している。
 

日産、三菱自の経営支援へ向け出資へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時57分54秒
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  日産自動車が三菱自動車工業へ出資し、資本提携する見通しとなった。日産は5月12日に開く取締役会に、三菱との提携に関する議題をあげると同日明らかにした。

日産は、軽自動車の燃費データ不正で経営悪化が避けられない三菱の経営立て直しを支援する。出資比率は30%程度となる見込み。提携強化により、両社は国内軽自動車事業での協力体制を強めるほか、東南アジアなどで事業補完を図っていくことになる。
 

【新聞ウォッチ】自動車大型再編、日産、三菱自に2000億円出資し筆頭株主に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時56分36秒
返信・引用
  燃費データ偽装問題で大揺れの三菱自動車に新たな動きが出てきた。きょうの日経が1面トップで「日産自動車は約2000億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と報じたほか、朝日を除く各紙も1面トップなどで大きく取り上げている。

それによると、「日産が三菱自の第三者割当増資を引き受け実質傘下に入れる案が有力」としている。また「燃費データの改ざんが発覚した三菱自の経営立て直しに協力し、中国やアジアなどでの生産・販売でも連携する」という。

日産と三菱自は、きょう12日に取締役会を開いて資本・業務提携を決めるそうだ。

きのうは、国土交通省に調査の過程を報告した後、益子修会長が初めて出席し、この問題について3回目の記者会見を行った。2時間以上に及んだが、「不正の指示など詳細は『調査中』と繰り返した」(朝日)、 「今回の事態を起こした経緯などの説明は二転三転」(毎日)などと伝えているように、歯切れの悪さからも全容解明は程遠いとの印象が残った。

ただ、 益子会長は「単独では規模として成り立たない。今後も日産自動車とやっていく道を何とか模索したい」と述べ、日産との関係強化を検討しているような発言もみられた。

それから一夜が明けたきょうの朝刊での「三菱自 日産傘下に」の報道である。

きょうは日産が15時15分からカルロス・ゴーン社長が出席して2015年度の決算報告会見も予定されている。思えば、日産の指摘で4月20日に明らかにされた三菱自の燃費不正問題だが、この間、日産が“被害者”という立場で、沈黙を続けてきた点が何となく不自然だった。
 

日産 ノート、安全機能充実の特別仕様車を全グレードに設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時55分11秒
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  日産自動車は、『ノート』に特別仕様車「Vセレクション+セーフティII」を設定し、5月11日より販売を開始した。

Vセレクション+セーフティIIは、ノート全グレードに設定。「踏み間違い衝突防止アシスト」「アラウンドビューモニター」「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」「ヒーター付ドアミラー」「LED ヘッドランプ」を標準装備し、日常の駐車や夜間の運転など、幅広いシーンでドライバーの安全・安心をサポートする。

価格は165万1320円から200万7720円。

なお、オーテックジャパンは、今回の特別仕様車をベースとしたライフケアビークル(LV)を設定し、同日より日産販売会社にて発売する。
 

日産 リーフ、英国累計生産5万台…3年で達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時53分53秒
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  日産自動車は5月10日、英国サンダーランド工場における『リーフ』の累計生産台数が5万台に到達した、と発表した。

日産は2013年3月、英国サンダーランド工場でリーフの現地生産を開始。欧州市場向けのリーフは2013年の大幅改良を機に、日本からの輸入を中止し、英国工場製に切り替えた。

今回、リーフの英国生産開始からおよそ3年で、累計生産台数が5万台に到達。記念すべき5万台目は、シルバーのボディカラーの1台。同工場製のリーフは現在、西欧、アルゼンチン、アイスランド、イスラエル、台湾など、世界23市場に輸出されている。

また、英国サンダーランド工場では、バッテリー(二次電池)も生産。日産は同工場に追加投資し、次世代バッテリーの生産を行う計画を公表済み。

欧州日産のポール・ウィルコックス会長は、「日産の現在のEVテクノロジーへの取り組みは、他のあらゆる自動車メーカーに先行している」と述べ、自信を示している。
 

インフィニティ米国販売、4.5%増の1万台…SUVが牽引 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時52分43秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月3日、4月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万0432台。前年同月比は4.5%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3670台を売り上げ、前年同月比は22.7%増と、2か月連続のプラス。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比28.3%減の547台と、大幅な減少が続く。モデル末期の『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)も、75.2%減の94台にとどまる。

SUVでは、『QX60』が3311台を売り上げ、前年同月比は17%増と、2か月連続で増加。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ7.5倍の1401台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比16.5%減の364台と、マイナスに転じた。最上級SUVの『QX80』は、1.6%増の1041台と回復する。

インフィニティの2016年1‐4月米国新車販売は、前年同期比1.7%減の4万3092台。その内訳は、乗用車が24.2%減の1万8193台、ライトトラック(SUV)が25.6%増の2万4889台。SUVが牽引役を果たしている。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …斬新な内外装

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時51分22秒
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  日産自動車が5月2日、ブラジルで発表した新型SUV、『キックス』。同車の内外装の詳細が、明らかにされた。

キックスの外観は、日産のデザインシグネチャーと現代的なデザインテーマを融合させることで、実用的でありながら感性に訴えるデザインを追求しているのが特徴。

具体的には、Vモーショングリル、ブーメラン型のヘッドランプとテールランプ、ウインドウがフロントからサイドにかけて巻き込んだバイザーのように見えるフローティングルーフなど、日産の最新デザインシグネチャーを採用。また、設計の過程では空力性能にも注意を払い、動力性能の向上に加え、走行中の風切り音も低減させた。

インテリアは革新的な機能を多数搭載し、高品質で未来的なデザイン。クーペのようなルーフラインにも関わらず、後部座席ではクラストップの広さを実現。同時に、広い荷室空間を提供する。

ダッシュボードには、モダンでシンプルな「グライディングウィング」デザインを採用。スマートフォン連動型のインフォテインメント系システムを搭載した7インチのフルカラーディスプレイを中央に配置した。

日産のグローバル商品企画担当、加藤顕央 常務執行役員は、「キックスは、世界中の顧客のニーズに応えるため、日産が培ってきた経験を活かし開発されたコンパクトクロスオーバー。クラストップのデザインと利便性、革新的な技術を兼ね備え、日産インテリジェント・モビリティへのコミットメントを証明するモデル。街中でのドライブに最適な車」と語っている。
 

日産、チーフ・サステナビリティ・オフィサー職を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時50分13秒
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  日産自動車は5月10日、チーフ・サステナビリティ・オフィサーの役職を設け、川口 均 専務執行役員が就任すると発表した。

現在、川口専務執行役員は、グローバル渉外、日本広報、コーポレートサービス統括部、CSR、IPプロモーション部、および充電インフラ推進部を統括する立場。

これらに加えて、今後は、チーフ・サステナビリティ・オフィサーとして、サステナビリティ課題全般の取り組みをグローバルに統括し、企業戦略の統合を推進していく。

なお、川口チーフ・サステナビリティ・オフィサーは、カルロス ゴーン社長兼CEOに直接、業務の進捗具合をレポートする体制を取る。

カルロス・ゴーン社長兼CEOは、「川口氏は、これまで海外事業、金融事業、人事部、渉外部の要職を担い、幅広く豊かな経験を備えている。今後、チーフ・サステナビリティ・オフィサーとして、サステナビリティ課題の解決に向けた取り組みを長期的かつグローバルな視点で推進する上で、そのリーダーシップを遺憾なく発揮すると確信している」とコメントしている。
 

日産の中国販売、0.7%増の9.6万台…2か月連続で増加  4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時48分48秒
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  日産自動車の中国法人は5月9日、4月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた4月の総販売台数は、9万6200台。前年同月比は0.7%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』や『エクストレイル』が支持を集めた。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐4月中国新車販売は、前年同期比0.8%増の39万4800台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

インフィニティ QX に「スポーツインスピレーション」…次世代SUVの姿[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時45分37秒
返信・引用 編集済
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが4月23日、北京モーターショー16のプレビューイベントでワールドプレミアした『QX スポーツインスピレーション』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

車名の「QX」とは、インフィニティのSUVに冠されるシリーズ名。QX スポーツインスピレーションは、次世代の中型プレミアムSUVにおけるインフィニティのブランドビジョンを示した革新的な新型SUVコンセプトカー。インフィニティのデザイン理念、「パワフルエレガンス」を表現する。

洗練されたクラフトマンシップと流れるようなラインを持つボディに、広くて美しいインテリアを採用。インテリアは、ドライバー重視かつ乗員に配慮した先進のキャビン構造とした。

インフィニティは4月24日、公式サイトを通じて、QX スポーツインスピレーションの映像を配信。次世代SUVの姿を紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=3P2tsM09Dn0

 

「ルノー・カングージャンボリー2016」…5月15日に山中湖で開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時44分4秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、ルノー・カングーのオーナーなどが全国各地から集まるファンミーティング「ルノー・カングージャンボリー2016」を、5月15日、山梨県山中湖村にある山中湖交流プラザ「きらら」で開催する。

ルノー・カングージャンボリーは、今年が8回目の開催となる。今年は、例年通りのフリーマーケットやマルシェ、多彩なステージプログラムに加え、初の試みとしてルノー・ジャポンと提携している企業が使用している、オリジナルデザインルノー・カングーを会場に展示する。

ルノー・カングージャンボリーは、カングーのオーナーを中心としたオールルノーのファンミーティングとして実施しているイベント。「クルマのある生活を楽しむ」をテーマに毎年開催しており、来場者が自由に楽しめるイベントとして定着、全国各地からカングーを始めとするルノー車オーナーが参加する。

ルノー車以外のオーナーの参加も増え、現在ではブランドの垣根を越えた、広くフランス気分を楽しんでもらうイベントとして定着、昨年は1000台以上のカングーを始めとする1500台以上の車と、3000人以上の来場があった。来場者同士の交流や、100台ものカングーが並ぶフリーマーケット、ステージイベント、様々なアクティビティ、ペットとのイベントも開催する。
 

日産メキシコ工場、50周年記念式典

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時42分48秒
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  日産自動車のメキシコ法人、日産メキシコは5月3日、同社のメキシコ工場の50周年記念式典を開催した。

日産は1966年、メキシコのCIVAC工場を稼働。ダットサン『ブルーバード』の組み立てを開始したのが、原点だった。同工場は日産にとって、初の海外生産拠点。

さらに日産は1982年、メキシコのアグアスカリエンテス工場を稼働。まずは、エンジンの組み立てや車体のプレス加工のみを行っていた。1992年には、完成車の生産を開始している。

2015年5月末には、メキシコでの累計生産台数が1000万台に到達。日産は2015年度、メキシコでおよそ83万を生産した。

50周年記念式典において、日産自動車の北米事業を統括するホセ・ムニョス副社長は、「日産メキシコの年間生産台数の毎年の記録更新は、CIVAC工場の生産能力の増強なしでは、達成できなかっただろう」と述べている。
 

日産、ブラジルで8月発売の キックス を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時40分35秒
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  日産自動車は5月2日(現地時間)、ブラジルのリオデジャネイロで、コンパクトな新型クロスオーバーの『キックス(Kicks)』を初公開した。2016年8月に同国で発売し、16年度後半には他の南米諸国でも販売する。将来は世界80か国以上に投入する計画だ。

キックスは、14年10月のサンパウロモーターショーで公開したコンセプトモデルを基に開発を進めており、「スタイリッシュなクロスオーバー」として売り出していく。4つのカメラで車の周辺状況を認識し、死角部分の障害物(移動状態にあるものを含む)をドライバーに知らせる「アラウンドビューモニター」を搭載する。このほかの詳細諸元は未公表で、全長4295mm、全幅1760mm、全高1590mmのボディーサイズのみ明らかにしている。

まずメキシコのアグアスカリエンテス工場で生産を立ち上げる。16年度中にはリオデジャネイロのレゼンデ工場での生産準備にも着手する。14年に稼働して『マーチ』などを生産しているレゼンデ工場はキックスの生産に向け7億5000万レアル(約228億円)を投資する計画だ。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月21日(土)23時47分15秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『苦竹古宮床』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月20日(金)22時52分19秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.10』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月19日(木)23時32分18秒
返信・引用
  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『大津がんばるマルシェ!!』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月18日(水)21時31分49秒
返信・引用
  2016年05月11日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.9』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月16日(月)23時36分59秒
返信・引用
  2016年05月10日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.8』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月15日(日)23時14分17秒
返信・引用 編集済
  2016年05月03日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 岩手県盛岡市 → 熊本県菊池郡大津町 Vol.2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月12日(木)20時49分30秒
返信・引用
  2016年04月30日~01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 岩手県盛岡市 → 熊本県菊池郡大津町』をご覧下さい。
 

掲載画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月10日(火)00時37分57秒
返信・引用
  ホームページ『追浜からの贈り物』に掲載する画像数が、68,000枚を突破しました。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 9日(月)00時59分19秒
返信・引用
  2016年04月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『多賀神社』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)20時58分0秒
返信・引用
  2016年05月08日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~文化ラーメン~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)14時25分1秒
返信・引用
  2016年05月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.17』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 8日(日)07時34分59秒
返信・引用
  2016年05月01日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『ニューミュンヘン Vol.15』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)23時23分28秒
返信・引用
  2016年05月07日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『道の駅 大津』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)20時55分48秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.20』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)19時55分29秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.7』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)16時54分50秒
返信・引用
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.6』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)14時09分34秒
返信・引用 編集済
  2016年05月06日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.19』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)03時12分45秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.5』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 7日(土)02時25分29秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.18』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)22時56分46秒
返信・引用
  2016年05月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『身玉霊神』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)19時47分8秒
返信・引用 編集済
  2016年04月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『新車1か月点検 ~10号機~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 6日(金)19時45分42秒
返信・引用 編集済
  2016年04月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.16』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 5日(木)16時16分22秒
返信・引用
  2016年04月04日~05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『転勤 神戸市→岩手県盛岡市』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)21時00分26秒
返信・引用
  2016年04月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『引き取りの旅 ~10号機☆~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)14時21分49秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『牛すじカレー 小さなカレー家』をご覧下さい。
 

未編集画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 4日(水)01時24分45秒
返信・引用
  残り、6,250枚となりました。  

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 2日(月)23時07分1秒
返信・引用
  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~皇居~』をご覧下さい。
 

軽自動車販売、燃費不正問題の影響で三菱自動車と日産は半減…4月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時53分37秒
返信・引用
  全国軽自動車協会連合会が発表した2016年4月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、前年同月比11.0%ながら3万9821台を販売したスズキがダイハツを抜き、9か月ぶりの首位に立った。

2位転落のダイハツは同2.5%増の3万7029台、3位ホンダは同9.1%増の2万1295台だった。

燃費不正問題で『デイズ』などの販売を4月20日より停止した日産は同51.2%減の5574台、『eKワゴン』などの販売を停止した三菱自動車は同44.9%減の1477台、いずれも前年同月実績から半減の大幅マイナスとなった。

1位:スズキ 3万9821台(11.0%減)
2位:ダイハツ 3万7029台(2.5%増)
3位:ホンダ 2万1295台(9.1%増)
4位:日産 5574台(51.2%減)
5位:マツダ 2735台(5.8%増)
6位:スバル 2251台(8.9%減)
7位:トヨタ 1844台(16.2%増)
8位:三菱 1477台(44.9%減)
 

ルノーの小型EV、ZOE が累計生産5万台…3年半で達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時51分19秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは4月21日、EVの『ZOE』(ゾエ)の累計生産台数が5万台に到達した、と発表した。

ルノー ZOEは2012年後半、フランスで発売。欧州Bセグメントに属するコンパクトな5ドアハッチバックEV。1回の充電で最大210kmを走行可能。急速チャージャーを使えば、80%のバッテリー容量を30分以内で充電できる。

2015年春、ジュネーブモーターショー15では、ZOEが発売から2年半を経て、初の本格改良を実施。EVパワートレインをアップデートした。改良モデルには、「R240」と呼ばれる新開発モーターを搭載。最大出力88ps、最大トルク22.4kgmを引き出す。小型化と、さらなる高効率を追求したモーターとなる。また、充電時間も短縮。

航続距離も延長。1回の充電で走行できる距離は、従来の210kmから30km伸ばし、240kmを実現。ルノーによると、クラス最長の航続距離という。

今回、累計生産5万台目のZOEがフランス工場からラインオフ。およそ3年半での記録達成となった。ルノーは、「3分に1台、世界のどこかでEVを購入している顧客がいる」とコメントしている。
 

日立グループ、無線通信で車載ECUソフトウェア更新可能なソリューションを開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時47分24秒
返信・引用
  日立製作所と日立オートモティブシステムズ、クラリオンの3社は、自動運転車両やコネクティッドカーなどの次世代自動車の中核技術の一つとして、無線通信により電子コントロールユニット(ECU)ソフトウェアを更新する「OTAソフトウェア更新ソリューション」を開発した。

このソリューションは、更新ソフトウェアを送信するデータセンター(OTAセンター)から車両側のシステムまで、3社の技術を使ってワンストップで構築する。高い信頼性、セキュリティに加え、従来比10分の1の時間でソフトウェア更新を実現するもの。2018年に提供を開始する予定。

自動運転車やコネクティッドカーなど、次世代自動車に求められる信頼性と付加価値の向上には、セキュリティ対策のための更新やITSの高度化によるインフラ拡張などと連動するための新機能追加など、車両を制御するECUソフトウェアを、車両を販売した後でもタイムリーに更新していくことが求められる。

今回開発したソリューションは、ECUソフトウェア更新を無線通信で高速、セキュアに行うもので、車両を販売した後、品質と付加価値の向上や、セキュリティ問題が発生した場合に販売店に入庫せず通信を使って遠隔アップデートによる対策が可能となる。

OTAソフトウェア更新ソリューションは、更新ソフトウェアの生成や配信を行うOTAセンター側のシステムと車両側のシステムで構成する。日立がOTAセンター側のシステムの開発を担当、独自の差分生成サービスや高速・セキュアな配信サービスを提供するとしている。

日立オートモティブシステムズが開発を担当した車両側のシステムでは、OTAソフトウェア更新制御機能やセキュリティ機能を実装したセントラルゲートウェイに、クラリオンの無線通信機を導入した。

具体的には、クラリオンの無線通信機で受信したデータセンターからの差分データを、セントラルゲートウェイを介して自動運転ECUやエンジンECUなどの更新対象ECUに送信する。更新対象のECUは、差分生成サービスに対応する差分復元・更新ソフトウェアを使って、差分データと旧プログラムから新プログラムを復元、メモリ上のプログラムの書換えを実行することで、ソフトウェアを更新する。
 

三菱自動車の“重罪”

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月 2日(月)18時36分58秒
返信・引用
  軽自動車の4車種で燃費試験不正を行っていたことが発覚した三菱自動車。同社の不正の歴史は古く、90年代から連綿と続いていた。しかも調べれば調べるほど問題の原因は根深く、すでに分かっていること以外にも疑わしい点がある、とモータージャーナリストの池田直渡氏は言う。この事件の、そして三菱自動車の本質的な問題とは何なのか?


■三菱自動車の記事を“封印”していた理由


筆者は三菱自動車のクルマについては原稿を書かないことに決めていた。「封印」と言ってもいい。それは、2002年に2件の死亡事故という最悪の結果を引き起こしながら、その後も懲りずに隠蔽を続けた、三菱の体質に根源的な疑いを持ったからだ。


最終的な決め手となった事件について書いておきたい。一連のリコール隠し問題がひとまずの決着を見た2005年、三菱は新型車アウトランダーを発売した。当時筆者は自動車雑誌の編集部にいたが、アウトランダーの発表会から激高して帰って来た同僚がいた。


「三菱の広報の人が言うんですよ。三菱は過ちを犯しました。それについて深く反省をし、すでにみそぎは済みました。これからは攻めです」


その言葉を聞いた時の、筆者の絶望を想像してほしい。2002年の死亡事故からたった3年しか経っていない。それでもうみそぎは済んだというのか……。リコール隠しはどう割り引いてもひどい問題だったが、それを乗り越えて頑張って再起してほしい。当初はそう願っていた筆者にとって、それはとても残酷な言葉だった。


以来、三菱の原稿は1本も書いていない。試乗の機会があっても行っていない。試乗してクルマの出来が良かったら、良いクルマだと書くしかない。しかしそれで、原稿を読んでクルマを買った読者にもしものことがあった時、原稿の書き手としてどう詫びればいいのか。かと言って、それを理解してもらうために、毎回毎回、原稿の序文で三菱のリコール隠しについて触れ「乗って分かるクルマの出来とは別の問題に、筆者は責任を負えない」と断るのも常軌を逸しているではないか。試乗だけでは不明な部分に何を隠してあるか分からないクルマは乗ったら負けだ。だから、頑なに書かなかった。


もちろん、かつても、そして今も、三菱の中には本気で改革を考えている人は絶対にいる。2005年当時の三菱のキャッチフレーズは「答えは、クルマで出します。」だったのだ。筆者自身もずっと「少し意固地過ぎはしまいか。人の善意をもっと信じてもいいのではないか」という思いを抱えてきた。そういう思いで過ごして来て、今回の燃費データ不正の報道に触れたのである。あんまりだ。今回だけは書かなくてはならない。そう決断してこの原稿を書いている。


■三菱自動車がした不正の中身


今回明らかになった三菱自動車の不正の内容については、すでに各社がかなり詳細に報道しているので、細かい技術的な点は各報道に譲りたい。まずは、以後の話の理解に必要な部分に絞って概要をまとめよう。


三菱自動車は、国交省に届け出るJC08モード燃費について意図的な不正を行った。不正の手口は、試験装置に車両固有の走行抵抗データを入力する際に、当該車両の数値を過小に操作し、実際より良好な燃費結果を出したというものだ。それにより低燃費性能でランク分けされる減税率を有利にし、販売成績を上げることを狙ったと思われる。


発覚のきっかけは、日産からの問い合わせだ。三菱は現在、軽自動車の開発について日産との間で合弁会社NMKV社を設立しており、三菱と日産で販売する軽乗用車は実質的に三菱が設計生産を行っている(日産の軽商用車はスズキのOEM)。


燃費性能の試験装置は専門性が高く、メーカーや一部の大型サプライヤー、公的機関でもない限り試験機材を持っていない。つまり不正を行っても、発覚の恐れは極めて低かった。バレないと踏んでいたのだろう。だが、次世代モデルの開発を日産が行うことになって雲行きが変わった。日産が現行モデルの性能を確認するため社内でテストを行ったところ、実験結果のつじつまが合わず、三菱自動車に問い合わせを入れた。三菱が社内調査を行った結果、不正が発覚し今日に至っている。


■疑問な点はまだいくつかある


すでに、自動車産業全体を揺るがす大事件へと発展したわけだが、今回三菱自動車が行った不正そのものについて、筆者はまだ大きな疑問を持っている。三菱によれば、日産から届け出燃費と実測値の間に5~10%の差異があったと指摘を受けたと言っている。不正操作が行われた「走行抵抗」とは、空気抵抗と転がり抵抗の合計だ。低燃費技術の半分はこの走行抵抗との戦いである。これまで長い時間をかけて改善に次ぐ改善が行われてきた成熟技術であり、いまさら半減させるような余地はない。そんな不自然な減らし方をすれば一目でばれてしまうし、ばれない程度に押さえて加工した程度では、5~10%という燃費改善は達成できない。


件の数値が特定の過渡的状況のみでの乖離だと言うなら別だが、テストモード全てを通しての結果だというなら、不正はこれ以外にもあると考えなければ辻褄が合わない。


もう一点、今回の件に関して、決して些末とは言えないことがある。それは車両固有の走行抵抗を計る方法だ。これは一定の速度から惰行させた時の速度低下にかかる時間を計測するものだが、その計測方法を国交省が定めた計測法ではなく、米国の計測法で計測している点だ。しかもこのルール違反は今回不正が認められた軽自動車だけでなく、他の数多くの車種でも行われていたことが分かっている。この測定方法は一概にどちらがより有利と言えないはずなので、法令違反をしてまで米国式測定方法にこだわる必然性がない。


■組織ぐるみの隠蔽の裏に、おごりはなかったか


筆者はここについて欲得尽くの不正ではなく、三菱という企業の慢心や驕りの臭いを感じる。自らを勝手に例外扱いするエリート意識。相手が監督官庁であろうとも容喙されたくないという自己肥大。例えば、日露戦争の旅順攻囲戦で頑なに戦術転換を拒否した伊地知幸介少将の姿が重なるのだ。


それは冒頭で述べた2000年代に連続して発覚した三菱の「リコール隠し」に色濃く表れていたと思う。三菱のリコール隠しは1977年以降、不具合情報を運輸省(現・国交省)に届けず、内密に加修する闇改修が20年以上にわたって行われていたものである。もちろん全ての不具合が改修されたわけではなく、後述するが黙殺されたケースも多々ある。


報道によれば、この改修記録は通常のリコール書類と別に更衣室のロッカーに秘密裏に保存されていたというから、杜撰とか場当たりという怠慢に起因するものではなく、明らかに組織ぐるみの意図的な隠蔽である。それが姑息ではないから質が悪い。悪いと知っていて逃げ隠れしているのではなく、自らの無謬性を信じて「運輸省なんかに何が分かる」と馬鹿にしていたとしか思えない。このリコール隠しが発覚した際も、運輸省からの度重なる事情聴取にしらを切り、死亡事故をきっかけに警察が家宅捜索を行って証拠書類が押収されたという経緯なのだ。


■普通の不正問題とはレベルが違う


2件の死亡事故についても説明が必要だろう。2002年に三菱のトラックでは設計不良によって神奈川県と山口県で2件の死亡事故が起きている。神奈川県ではハブの設計不良によって脱落した車輪の直撃で、ベビーカーを押していた母親が死亡。山口県ではトラックのプロペラシャフトの一部が脱落し、残ったシャフトがブレーキ配管を損傷。制動能力を失ったトラックが暴走し運転手が死亡した。


特にハブについては同様の脱落事故が同業他社との比較で明らかに異常が認められるほど頻発しており、問題視した運輸省は前述の様に聞き取りを行っている。にも関わらず、三菱はこれを「整備不良によるもの」とユーザーに責任を押しつけ、取り合わなかった結果、リコールが行われずに死亡事故が引き起こされた。


通常、自動車の設計時に、部品の強度を決めるにはいくつかの段階を踏む。一番最初は強度計算によるものだ。次に試作部品による台上実験を行い。さらに経時劣化や過酷使用に備えたシミュレーションと、実走実験が行われる。同業他社では常識的に行われている確認だ。しかし三菱ではシミュレーションと実走実験を行わなかった。この態度も自らの技術に慢心し、自社には自社のやり方があるという頑迷さを感じるのみである。


2件の死亡事故という重大な問題が発生したにも関わらず、しかし三菱はここでも反省と謝罪を拒絶するのである。51件という不自然なタイヤ脱落事故の全てについて、原因は運送会社やユーザーの整備不良にあるとして突っぱねたのである。それは今後の死亡事故の可能性に目をつぶったということだ。企業倫理以前の話だ。人としての倫理の領域で何かがおかしい。


筆者は、当初このリコール問題が発覚した頃、三菱に対して、多少の同情を感じていた。社長とは言え雇われであってオーナー社長ではない。歴代社長の任期も、リコール問題の立て直しを託された結果特例的に長かった益子修氏を例外とすればせいぜい6年以内だ。20年以上前から行われてきた隠蔽工作を、自分が社長になった途端糾弾することは人としてなかなかできない。長年世話になり尊敬してきた諸先輩の経歴と晩節をぶちこわす覚悟が果たしてできるだろうか? そう考えたのだ。


しかし調べが進む内に、これまで書いて来た様に、ありふれた不正問題では無いことが判明してきた。人命に関わり、かつ問題は現在進行形だったのだ。自動車メーカーとしてやるべきことをやらず、死亡事故が起こって後も、方法を自ら正そうとしなかったという人倫の問題だったのである。


■もし自分の会社で組織ぐるみの不正が行われていたらどうするか?


人が営む企業だから、ミスや実力不足は起こり得る。自動車という製品であれば、時にそれは人命に関わる。リコール制度はそれを最小限にとどめるためにある。不具合を認めて改修を行うことでユーザーのリスクを減らし、メーカーに対しても製造責任の無謬性を求めないという血が通った制度なのだ。例えば、リコールを行い、定められた手続きを踏んでいるにも関わらず改修に応じないユーザーがいた場合、事故の責任はユーザーにあるのだ。だから、仮に不幸にして人命が失われたとしても、欠陥を認め、きちんと対応したのであればどこまでも責任を求めるべきだとは思わない。しかし、この一連の問題では、人命より重い何かを守ろうとした構図が明らかにある。それが下らない自尊心であったとしたら許すべき範囲を逸脱している。三菱自動車の闇はあまりにも深すぎる。


ひとりの人間として、こうしたことが自分の会社で起きた時に、何ができるのかを考えておかねばならない。ひとつは内部告発である。実際三菱のリコール隠しも、匿名の内部通報者から多岐にわたる詳細な情報が運輸省にもたらされていた。永の年月勤め上げて来た会社がこれ以上劣化していくことを防ぐには、理想的な回答だろう。本当に愛社精神があるなら、その更正に尽力すべきだ。徹底的な自己否定を内部から行うべきなのである。しかし、それは誰にもできることではない。強靱な精神の持ち主にのみ可能な選択肢だろう。


もしあなたが、そうした絶望的な会社の状況を知ってしまったとしたら、そして内部告発者として戦うことが難しいなら、現実的な答えは退職願を書くことだ。企業にいると、自分と企業を同一視しがちだが、間違ってはいけない。それは決して同一ではない。あなたの人生はあなたのものだ。心安らかに棺桶のふたを閉じられるチャンスを失ってはいけないと筆者は強く思う。一番大切なのは、恥じない人生を生きることではないか。
 

未編集画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月 1日(日)14時14分56秒
返信・引用
  残り、5,809枚となりました。  

JXエネルギー、ガソリン卸価格を5.3円引き上げ…4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時33分3秒
返信・引用
  JXエネルギーは、4月のガソリン卸価格が前月と比べて1リットル当たり5.3円上昇する見込みだと発表した。

ガソリン卸価格の引き上げは、2か月連続。原油価格(WTI)は2011年から2014年夏頃まで1バレル100米ドル前後で推移していたが、その後30米ドル前後まで急落。現在は、底打ちの様相を見せ、44米ドル前後で取引されている。

軽油は3.9円、灯油は1.9円、A重油は3.7円引き上げ。4油種平均は4.2円の引き上げとなる見通し。
 

日産、タイのR&Dセンターを拡充してオープン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時31分32秒
返信・引用
  日産自動車のASEAN(東南アジア諸国連合)地域の統括会社であるアジアパシフィック日産自動車(NMAP)は4月28日、タイで進めていた「R&Dテストセンター」の拡充工事が竣工し、同日オープンしたと発表した。

東南アジア地域の日産グループの研究開発業務や生産会社であるタイ日産から輸出する車両のテストなどを担う。日産は2003年にこのR&D拠点を開設していたが、今回約31億円を追加投資し、無響室や電波暗室などの新鋭機器を備えた。

従来は市場投入商品の品質保証が中心だったが、開発業務も担っていく。タイ日産の南部一孝社長は「新たなR&Dセンターは日産のプレゼンスを高めるとともに、タイの自動車産業発展のマイルストーンになる」とコメントしている。
 

三菱自と日産の軽自動車、販売再開は早くて7月に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時29分53秒
返信・引用
  三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されている三菱の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4モデルの販売再開が、早ければ7月になる可能性が出てきた。

国土交通省が4月28日、これらの軽自動車の走行抵抗データを同省でも測定したうえで、6月中に燃費と排ガスの新たな性能値を公表する方針を明らかにした。同省の認証を経て、両社はカタログの手直しなどを行い、生産と販売を再開する段取りとなる。価格も見直される見通し。

軽自動車のデータについては三菱が現在、測定を進めており、大型連休明けに国交省に提出することにしている。国交省は、問題の軽自動車以外でも三菱が販売している9車種の走行抵抗データの測定について、自ら行う方針。
 

ルノー大阪城、5月3日 リニューアルオープン…新VI導入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時28分20秒
返信・引用
  ルノージャポンと正規販売店契約を結ぶ日産大阪販売は、「ルノー大阪城」を5月3日にリニューアルオープンする。

ルノー大阪城は、大阪城公園の北側を東西に通る土佐堀通に面しており、大阪市街の中心にも程近いアクセスの良い場所に位置している。また、JR東西線 大阪城北詰駅や京阪本線 天満橋駅から徒歩圏内にあり、公共交通機関でのアクセスも容易だ。

ルノー大阪城は、現在ルノージャポンが全国で導入を推進している新しいVIを取り入れ、内外装共に白を基調に、ルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配したショールームを改装した。

日産大阪販売は、大阪府において 「ルノー大阪城」「ルノー箕面」「ルノー岸和田」の3店舗を運営し、長年にわたりルノー車の販売に携わってきた。今回のルノー大阪城のリニューアルにより、これまでの運営を通じ培ってきたノウハウを元に、ルノー車の拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供していく。

ルノー大阪城では、5月3日から5日の3日間、グランドオープンフェアを開催する。
 

日産、海外生産・販売台数で過去最高を更新…3月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時26分6秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2016年3月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.0%増の47万5001台で、2か月連続のプラスとなった。

海外生産は同8.3%増の40万1766台と11か月連続で前年実績を上回り、3月として過去最高を記録。中国が同12.3%増の11万2178台と好調だったほか、米国では同10.3%増の9万9249台と単月で過去最高を記録した。国内生産は同5.0%減の7万3235台で、4か月連続のマイナスとなった。

グローバル販売は同0.5%増の57万5086台と、2か月連続で前年実績を上回った。国内販売は同9.7%減の7万6540台で22か月連続のマイナス。登録車は同3.9%減の5万1199台、軽自動車は同19.6%減の2万5341台だった。海外販売は同2.3%増の49万8546台と11か月連続で前年実績を上回り、単月として過去最高を記録。米国と欧州で過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同17.8%減の3万2456台で4か月連続のマイナスだった。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …表情見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時23分43秒
返信・引用
  日産自動車が2016年内に、中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが公開された。

これは4月20日、日産自動車がブラジル公式サイトで明らかにしたもの。デビューを控えたキックスに関して、最新の予告イメージを配信している。

日産は2016年1月、キックスをブラジル・レゼンデ工場で生産する計画を発表。ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、追加投資し、キックスの生産を行う。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で『エクストレム』コンセプト、続く2014年に『キックスコンセプト』を発表。両車の開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、市販モデルのキックスを開発する。

キックスは5月3日、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーのスタートに合わせて、初公開されることが決定済み。今回公開された予告イメージからは、日産の最新デザイン言語が導入されたフロントマスクが見て取れる。
 

【北京モーターショー16】日産 マキシマ 新型、中国で発売…4ドアスポーツカー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時22分25秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16に合わせて、新型『マキシマ』を中国で発売した。

新型マキシマは2015年4月、ニューヨークモーターショー15で初公開。マキシマは、日産の米国市場における最上級セダン。8世代目となる新型も、先代同様、「4ドアスポーツカー」をテーマに開発。先代に対して、さらにシャシーを強化した。

VQ型3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、部品の60%以上を刷新。最大出力は300hpを獲得する。同時に、高速走行時の燃費は、15%の改善を果たす。トランスミッションは、「エクストロニックCVT」。

4月25日、東風日産は北京モーターショー16の開幕に合わせて、新型マキシマを中国市場で発売。新型マキシマは2015年の広州モーターショー15で中国初公開されて以来、洗練されたスポーツカーのような外観デザインや高い走行性能、多くの先進技術の搭載により、中国のヤングエリートたちを魅了し、高い関心を集めてきた。

東風日産は若者をターゲットにした「Young Nissan」戦略を体現した主力モデルにマキシマを位置付ける戦略。中国仕様は、「エマージェンシーブレーキ」や「後側方車両検知警報」、「車両逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」など、「日産インテリジェント・ドライビング」につながる数多くの最先端の安全技術を搭載。現地ベース価格は23万4800元(約400万円)と公表されている。
 

日産、グローバル生産が過去最高の522万6000台…2015年度実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時20分45秒
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  日産自動車が発表した2015年度(2015年4月~16年3月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年度比3.9%増の522万6398台で、2年ぶりのプラスとなるとともに過去最高を記録した。

海外生産は米国やメキシコで過去最高を記録、合計でも同5.2%増の437万7042台と過去最高を記録。国内生産が同2.4%減の84万9356台と4年連続のマイナスとなった。

国内販売は、同8.1%減の57万2581台と前年実績を下回った。登録車は同3.7%減の37万5498台と微減にとどまったが、軽自動車は同15.6%減の19万7083台と前年実績を大きく下回った。

輸出は同2.2%減の49万0.85台。北米向けがは同19.0%減の18万2587台と、大きく数字を落とした。
 

【北京モーターショー16】日産、ヴェヌーシア T90 初公開…若い世代向けSUV

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時18分55秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16において、ヴェヌーシアブランドの新型SUV、『T90』を初公開した。

T90は、2015年春の上海モーターショー15に出品したコンセプトカー、『VOW』をベースに開発した新型SUV。

実用的で広々とした室内空間や力強い動力性能、多機能性に加え、スポーティで洗練されたスタイリッシュな外観、そして高いコネクテッド技術を兼ね備える。

T90は、自分の個性を主張し、ユニークでありたいと願う若者世代のニーズやライフスタイルに応える新しいタイプのSUVとして、2016年下半期、中国で発売する計画。

東風日産の周先鵬副総経理は、「T90は、ヴェヌーシアがよりイノベーティブで魅力あふれるブランドとして発展していくための重要なマイルストーンとなる商品。東風日産は今後も顧客がワクワクする高品質な商品を、ヴェヌーシアブランドから届けていく」と語っている。
 

【北京モーターショー16】日産 ティーダ 新型、ワールドプレミア…3代目登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時17分18秒
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  日産自動車は4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16において、新型『ティーダ』をワールドプレミアした。

現行ティーダは2世代目モデルで、2011年4月、上海モーターショー11で発表。日本市場で販売された初代ティーダとは異なり、2世代目は海外専用車になった。

4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16では、3世代目となる新型ティーダが初公開。日産は2014年秋、欧州市場で新型『パルサー』を発売。この新型パルサーが、中国市場へ新型ティーダとして投入される。

新型パルサーに対して、新型ティーダでは、ダイナミックなVモーショングリルなど、中国の若者世代が好む専用の外観デザインを採用。さらに先代に比べ、エンジンやトランスミッション、安全性能も改良・強化。室内空間もさらに広くなり、快適性も引上げられた。

パワートレインには、改良されたエクストロニックCVTやアイドリングストップシステムと連動した1.6リットル直列4気筒ガソリン「HR16DE」エンジンを搭載。18.9km/リットルの低燃費を実現している。
 

【北京モーターショー16】インフィニティから QX スポーツ・インスピレーション…次世代SUV提示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月30日(土)11時15分28秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月23日、中国で開催した北京モーターショー16のプレビューイベントにおいて、『QX スポーツ・インスピレーション』を初公開した。

同車は、次世代の中型プレミアムSUVにおけるインフィニティのブランドビジョンを示した革新的な新型SUVコンセプトカー。インフィニティのデザイン理念、「パワフルエレガンス」を表現する。

洗練されたクラフトマンシップと流れるようなラインを持つボディに、広くて美しいインテリアを採用。インテリアは、ドライバー重視かつ乗員に配慮した先進のキャビン構造とした。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「QX スポーツ・インスピレーションは、中型SUVセグメントにおいて、インフィニティの持つ可能性を示すもの」とコメント。

インフィニティのアルフォンソ・アルバイサ エグゼクティブデザインディレクターは、「QX スポーツ・インスピレーションの外装デザインは、芸術的な感性に訴えかけるだろう」と語っている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月28日(木)22時57分25秒
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  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『カフェレストラン 瑠奈』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月27日(水)23時25分22秒
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  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.4』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月27日(水)22時09分25秒
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  2016年04月27日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『脱走・・・ Vol.28』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月26日(火)20時26分11秒
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  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『研修 Vol.22』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月25日(月)20時02分43秒
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  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~城山公園~ Vol.2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月24日(日)23時34分18秒
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  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~白鴎大学本キャンパス東側思川桜堤~』をご覧下さい。
 

【北京モーターショー16】パルサー がベース、日産 ティーダ 新型初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時48分28秒
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  日産自動車は4月25日、中国で開幕する北京モーターショー16において、新型『ティーダ』を初公開する。

現行ティーダは2世代目モデルで、2011年4月、上海モーターショー11でワールドプレミア。日本市場で販売された初代ティーダとは異なり、2世代目は海外専用車になった。

4月25日、中国で開幕する北京モーターショー16では、新型ティーダが初公開される予定。日産は2014年秋、欧州市場で新型『パルサー』を発売。この新型パルサーが、中国市場へ新型ティーダとして投入される。

日産は新型ティーダの予告イメージを配信。パルサーをベースにしながら、グリルやバンパーがティーダ専用デザインになっているのが見て取れる。
 

日産、大阪府に電気自動車 e-NV200 を3年間無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時46分22秒
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  日産自動車は4月22日、大阪府に電気自動車(EV)『e-NV200』を3年間無償貸与すると発表した。

日産は昨年9月、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与する取り組みを行うことを発表。昨年末より順次貸与を始めている。

大阪府では、「クリーンであること」「多量の電気が供給できること」「静粛性が高いこと」といったe-NV200の特長を最大限活かし、防災拠点などでの非常用電源や排出ガスが課題となるトンネル内での移動手段、環境サンプリング時や夜間工事現場で使用する機器への給電などに活用する予定だ。

e-NV200は、多目的商用バン『NV200バネット』をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、室内の広さや多用途性とEVならではの滑らかな加速性と静粛性を兼ね備えたモデル。最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池としてさまざまな場面で役立てることができる。
 

【GW】ミニカーなどが当たるクイズラリーを開催…日産ギャラリー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時44分43秒
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  日産自動車は、4月23日から5月8日まで、日産グローバル本社ギャラリーにて「ゴールデンウィーク・ファミリーイベント」を開催する。

ゴールデンウィーク・ファミリーイベントでは、ギャラリー内をめぐって答えを探すクイズラリーを実施。参加者には、抽選で日産のミニカーやオリジナルクリアファイルなどの賞品をプレゼントする。

また4月23日・24日には、新しい環境技術の体験教室「わくわくエコスクール」を開催。親子で楽しく地球環境と電気自動車について学ぶことができる。4月29日・30日には、日産のクルマに搭載されている先進技術を体験してポイントをもらう体験型スタンプラリーを実施。集めたスタンプで豪華賞品が当たる抽選会に参加できる。
 

ルノーの決算、欧州回復で売上高は11.7%増…第1四半期

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時43分39秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは4月21日、2016年第1四半期(1‐3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、グループ全体の売上高は104億8900万ユーロ(約1 兆2960億円)。前年同期の93億8800万ユーロに対して、11.7%増と2桁の伸びを達成する。

第1四半期の世界新車販売台数(ダチアなどを含む)は、69万2453台。欧州の回復などが要因となり、前年同期比は7.3%増と、前年同期の0.8%増に対して伸び率が増えた。世界市場でのシェアは、前年同期から0.2ポイント増えて3.1%とした。

欧州では第1四半期、新車販売が前年同期比8.9%増と伸び、市場シェアは8.2%に拡大。『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)をはじめ、『キャプチャー』、『エスパス』、『タリスマン』などが支持を集める。

ルノーは、「ロシアやブラジル、アルジェリアでは新車販売が落ち込んだが、欧州をはじめ、アフリカ、中東、インドは好調だった」と説明している。
 

GT-R × ギルドデザイン、ジュラルミン製iPhoneケースを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月24日(日)20時42分21秒
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  クロスオーバーエンターテイメントは、「NISSAN GT-R」とコラボしたジュラルミン製iPhoneケースを6月15日より発売。4月28日から5月15日まで、先行予約を販売直営店「にみっつYahoo店」で受け付ける。

新製品は、日産と国産スマホケースメーカーのギルドデザインとのコラボ商品。「スカイライン 2000GT-R C10(シルバー)」「スカイライン 2000GT-R C110(レッド)」「GT-R BNR32(ブラック)」「GT-R BNR35(グレー)」の4種をリリースする。堅牢なジュラルミン製スマートフォンケースにGT-Rの特徴である「テール」をメインデザインに据え、シリーズごとのGT-Rロゴをあしらっている。

ケースの材質には航空、宇宙、レース部品に使用されるジュラルミン無垢材「A2017」、その中でも最高品質と言われている古河スカイ製のジュラルミン「A2017S」を採用。見た目の美しさだけではなく、スマートフォンを守るという、ケース本来の役割も追求した商品となっている。

対応機種はiPhoneSE/5/5s、iPhone6/6s、iPhone6plus/6s plus。価格は1万4800円。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月23日(土)01時01分33秒
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  2016年04月22日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『回転鮨清次郎』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月21日(木)22時46分52秒
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  2016年04月02日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『花見 ~小山御殿広場~』をご覧下さい。
 

ルノー、謎のSUV初公開へ…ヘッドライトはフルLED

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月21日(木)22時44分21秒
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  フランスの自動車大手、ルノー。同社が間もなく、新型SUVを発表することが分かった。

これは4月18日、グループルノーが公式Twitterページで明らかにしたもの。新型SUVの予告イメージを配信している。

現時点でルノーは、車名を含めて、この新型SUVに関する情報を開示していない。公表されているのは、フルLEDヘッドライトが採用されることのみ。

ルノーが配信した予告イメージは、新型SUVのフルLEDヘッドライトを紹介したもの。ルノーは、「謎の箱が最初の手がかりを公開する。それは、目を引くフルLEDヘッドライト」とコメントしている。
 

日産の欧州EV販売、45%増の7500台…2015年度

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月21日(木)22時43分7秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年度(2015年4月から2016年3月)の欧州EV販売の結果を公表した。総販売台数は、およそ7500台。前年比は45%増と大きく伸び、4年連続で増加した。

欧州市場での日産のEVは2011年3月、『リーフ』を投入したのが最初。当初は一部の国だけでの取り扱いだったが、現在では欧州全域に販売エリアを拡大している。2013年7月には、英国工場での現地生産に切り替えた大幅改良モデルを発売。価格を引き下げた効果もあって、販売は好調に推移している。

また、欧州でのEV第2弾となったのが、商用車の『e-NV200』。2015年度は、リーフとe-NV200を合わせて、欧州で約7500台を販売。前年比は45%増と大幅増を達成した。

日産は欧州市場に、改良新型リーフを投入したばかり。バッテリー(二次電池)の容量を、30 kWhに拡大。1回の充電での最大航続可能距離を、250kmに延長した。

欧州日産のEV担当ディレクター、Gareth Dunsmore氏は、「日産のEVに対する需要が日々伸びているのは、喜ばしい限り」とコメントしている。
 

お詫びとお知らせ

 投稿者:日産自動車  投稿日:2016年 4月20日(水)23時40分0秒
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  このたびは、弊社デイズ、デイズ ルークスの販売停止につきまして、多大なるご迷惑とご心配をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。
心からお詫び申し上げます。

製造元である三菱自動車から、「届出上の問題があった」との報告を受けたことから、当分の間 当該車種の販売および試乗を中断致します。
併せてホームページ上での情報提供も中止しております。
ご購入をご検討いただいているお客さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承いただきますよう お願い申し上げます。

尚、今回の内容の詳細ならびにお客さまへのご対応につきましては、順次ご案内申し上げます。
 

日産、正確な情報収集と提供に努める…三菱自の燃費不正問題

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時15分9秒
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  日産自動車は4月20日、三菱自動車工業による軽自動車の燃費不正問題についての当面の対応として「お客様に安心していただけるよう、正確な情報の収集と提供に全力で努めていく」(広報部)と、明らかにした。

問題の軽自動車は日産が三菱から調達している『デイズ』と『デイズルークス』で、2013年6月からこれまでに累計45万台を販売してきた。三菱ブランドを含む合計では約62万5000台が販売されているが、日産車が7割強を占める。

日産によると、この不正発覚の発端は先週、日産が三菱に対象車両の燃費性能について問い合わせしたことという。両社は15年10月に業務提携車両の次期モデルは、日産が開発を担当することで合意しており、日産の開発陣が現行モデルを評価する過程で、データ上の「かい離」に気付いたとしている。

性能に満たないことに伴う顧客への補償については、「正確な燃費性能の認定などを踏まえてからとなる」(広報部)ため、日産としては三菱側に「早期に正確な情報の提供を求めていく」としている。
 

三菱自動車、不正は燃費性能を求めるための走行抵抗値を甘くする操作

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時13分29秒
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  「燃費性能を国土交通省が測る上で、三菱自動車が走行抵抗値を資料として提出する。その抵抗値を求める試験方法が、国内法規で定められた計測ではなく、米国で走行抵抗を出す高速惰行法に類似していた」

中尾龍吾副社長(品質統括部門長・開発担当)は、不正の原因をこう説明した。

燃費は台車の上に試験車両を乗せて走らせる台上試験で求める。その燃費に大きな影響を与えるのが走行抵抗だ。空気抵抗とタイヤなどの転がり抵抗をもとに走行抵抗を提出するのは、メーカーの責任で行われている。国内では惰行法を用いなければならないが、同社は2002年以降高速惰行法を用いることが多かった。高速惰行法の試験時間は惰行法より短く、燃費に与える数値は有利になる。さらに、高速惰行法で求めた走行抵抗も中央値ではなく、より有利な値を国土交通省に報告していた疑いがある。

燃費の不正操作は、フォルクスワーゲンが燃費試験を有利に回避するプログラムを使った問題が14年にあった。当時、国内メーカーは国土交通省の支持を受け確認をしている。三菱自動車も、このときに不正はないと報告した。これについては中尾氏はこうこう答えた。

「デフィートデバイス(燃焼調整装置)については使っていないことを確認した」

不正はどの段階で行われたのか。

「燃費は車種の競争なので、お互いに高い目標を掲げるが、エビデンスとしてマネージメント会議にかける。(目標があって)それで行けというものではない」(中尾氏)として、執行部の指示がきっかけになったことは否定。第三者委員会で3か月ほどを目途に調査するとした。

ただ、社内では内部調査が進んでいることをうかがわせる。

「意図的に下方の数値をとった。それに携わった人数は複数いる。第一性能実験部長(現開発本部長付)がこういう方向でいけと指示をしたと、責任を感じた発言をしているが、どういう指示をして、どこまで関わっているかは調査中で、詳しいことは言えない」(横幕康次執行役員・開発本部長)

同社は本日午後、対象4車種の生産と、販売車両の車両登録を中止した。
 

三菱自動車 相川社長、燃費試験の不正行為を謝罪…4車種62万台が対象

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時12分17秒
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  三菱自動車は20日午後、国土交通省に提出した燃費試験データについて、不正な操作を行っていたことを公表。国土交通省で会見を開いた。

三菱から販売した『eKワゴン』『eKスペース』、および日産向けに供給している『デイズ』『デイズルークス』の4車種が対象。計62万5000台が販売されている。

出席した相川哲郎社長は「不正な操作が行われていた。その操作は意図的なものである」と謝罪した。

「数字をいい燃費にみせるためだが、なぜそこまでしたのかわからない。私はそこまで把握していなかった。責任は感じている」と、説明。

「まずは再発防止に向けて道筋をつける。なぜこうなったのか無念である。忸怩(じくじ)たるものがある」と述べた。進退については明らかにしなかった。

中尾龍吾副社長(品質統括部門長・開発担当)は、この不正を行ったことに対して「客観的で徹底的な調査を行うため、外部委員会を設置する」と話した。
 

【速報】三菱自動車、燃費性能で不正

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時10分57秒
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  三菱自動車の一部車種で、国土交通省に提出する試験データで不正があった。実態より燃費性能をよく見せている可能性がある。

不正があったのは、『ekワゴン』『ekスペース』と、三菱自動車が日産自動車にOEM供給する『デイズ』『デイズルークス』の4車種。対象は合わせて62万5000台に及ぶとみられる。
 

クラリオン、車載用フルデジタルサウンドシステムの第2世代モデルを販売開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時09分37秒
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  クラリオンは、車載用フルデジタルサウンドの新製品「Z3」(サウンドプロセッサー/ツィーター/コマンダー)、「Z7」(フルデジタルスピーカー2本1組)、「Z25W」(フルデジタルサブウーファー)の3モデルを4月20日より発売する。

クラリオンは2012年、世界で唯一デジタル音源をそのまま再生できる車載用フルデジタルスピーカーシステムを発売した。デジタル信号にオーバーサンプリングおよびデジタル変調をかけ、複数のデジタル信号に変換し高出力マルチ駆動型D-classドライバーから出力することでスピーカーを直接駆動。高音質で原音に忠実なデジタルサウンドとして再生する。

新製品は、従来技術をベースに、デジタルスピーカーに最適な車載専用高出力LSIを独自開発。96kHzデジタル信号の直接入力が可能となり、256倍オーバーサンプリングを組み合わせることで従来のフルデジタルシステム比2倍を超える世界初の24MHzの超高速駆動を実現。さらにデジタル信号を効率良く音に変換することで、従来システム比4倍の高出力と、アナログシステム比1/5の低消費電力の両立を図った。

またスピーカーには、デジタル信号処理技術(Dnote)を用いて複数のデジタル信号を直接ボイスコイルへ伝達し、正確なコーンストロークを可能にする、新開発の「6層マルチボイスコイル」を採用。6つの駆動力を合成することで、ハイパワー&高音質再生を実現する。

価格(税別)はZ3が12万5000円、Z7が8万7000円、Z25Wが7万3000円。カーオーディオプロショップを中心に販売を開始し、その後、カー用品量販店などにも販路を拡大していく。
 

日立オートモティブ、マイルドHV向け高出力48Vリチウムイオン電池パックを開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時08分22秒
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  日立オートモティブシステムズは4月20日、マイルドハイブリッド車両(マイルドHV)向けに、高出力の48Vリチウムイオン電池パックを開発したと発表した。

近年、エンジン駆動時に48Vリチウムイオン電池とモーターでアシストするマイルドハイブリッドが燃費改善技術として注目されている。国内市場では高電圧電池を搭載するストロングハイブリッド車両が主流だが、欧州や中国では、マイルドハイブリッドシステムが、比較的安価で燃費改善できる技術として急速に普及すると見られている。2023年のマイルドHVの生産台数は、欧州で200万台、中国でも400万台を超えると予測されている。

新開発の48Vリチウムイオン電池パックは、BMS基板、セルに加え、リレー、ヒューズを一体実装した、積載性の高いオールインワンパッケージの電池パック。低温特性に優れ、従来の自社製電池セルと比較して約1.5倍の出力密度となる、高出力な角形リチウムイオン電池セルを内蔵。48Vシステムに用いられるモーターでの加速アシストにおいて、充分なトルク性能が発揮できる最大出力10kW以上、最大入力13kW以上(いずれも10秒間)を実現した。また、コンパクトなデサインで、車室内での設置自由度の向上にも貢献する。

同社では、今夏以降より自動車メーカーへサンプル製品の供給を開始し、2018年度の量産を目指す。

なお、新製品は4月27日から5月4日に開催される「北京モーターショー 2016」および、5月25日から27日までパシフィコ横浜で開催される「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」に出展する。
 

日産の西欧販売、9.4%増の62万台…過去最高 2015年度

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月20日(水)22時07分11秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は4月12日、2015年度(2015年4月から2016年3月)の西欧新車販売結果を公表した。総販売台数は、過去最高の62万1910台。前年比は9.4%増だった。

市場別では、英国が16万4406台で最量販国に。前年比は4.2%増だった。以下、フランスが3.9%増の7万6838台、ドイツが13.2%増の7万5201台、イタリアが8.9%増の6万2982台、スペインが19.3%増の6万1005台。

車種別では、SUVの『キャシュカイ』が25万1025台を販売し、最量販車に。『ジューク』も10万9272台、『エクストレイル』も7万2541台を売り上げており、SUV3車が好調だった。以下、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が6万9465台、『ノート』が4万1934台。

欧州日産によると、このSUV3車のおかげで、日産が2015年度、欧州クロスオーバー車市場において、ナンバーワンブランドに君臨したという。

欧州日産の営業&マーケティング担当、ギヨーム・カルティエ上級副社長は、「今後も顧客に対して、より多くの選択肢、価値、革新的でエキサイティングな車を提供することを約束する」とコメントしている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 4月19日(火)22時47分52秒
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  2016年04月16日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.3』をご覧下さい。
 

日産、熊本地震被災地へ義援金1000万円…EV貸与や食糧支援も

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月19日(火)21時48分55秒
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  日産自動車と日産自動車九州は4月19日、熊本地震の被災地支援として、義援金1000万円を寄付すると発表した。

あわせて両社は、従業員から寄付を募り、さらにその同額を会社から拠出する「マッチングギフト」を実施し、義援金を拠出する。

また電気自動車(EV)『リーフ』と『e-NV200』を合わせて最大100台を貸し出すほか、飲料水(500ml)6000本、白米(アルファ米)2750食をはじめとする食料や日用品等の物資を被災地へ寄付した。

日産自動車九州は、既に、飲料水や食料などの物資支援や、販売拠点での物品支援ボランティアの派遣を実施。また、関連会社のオートモーティブエナジーサプライは、EVのバッテリーを搭載した「ポーチク(ポータブル蓄電池)」を被災地に寄贈した。

なお、日産自動車九州は、生産設備および部品供給の確認のため4月16日の休日出勤を取りやめたが、18日より生産を再開。日産車体九州は、カレンダー通り稼働している。
 

日産の米国販売、12.7%増の16万台 月販新記録…3月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月19日(火)21時47分20秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は4月上旬、3月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、月販新記録となる16万3559台。前年同月比は12.7%増と、7か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは月販新記録の14万9784台で、前年同月比は13%増と、7か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、3万4856台。前年同月比は8.9%増と、6か月ぶりのプラスとなった。『セントラ』は2万6201台を販売。前年同月比は23.1%増と、7か月連続で増加した。『ヴァーサ』は1万6244台で、前年同月比は11.7%増と、2か月連続で増加。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のおよそ2.4倍の6588台と、6か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、月販新記録の2万7713台を販売。前年同月比は1.1%増と、20か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、15%増の8198台と、3か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、56.1%増の8657台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比10%増の1万3775台と、3か月ぶりに増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は5590台を売り上げ、前年同月比は43.3%増と、3か月ぶりのプラス。SUVの『QX60』も、前年同月比20.4%増の3905台と、3か月ぶりに増加した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ7倍の1512台と大幅増。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年第1四半期(1-3月)は、前年同期比8.9%増の40万0204台を売り上げている。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…Q30 効果 3月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月18日(月)22時52分51秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月7日、3月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、3月としては過去最高の約2万4900台。前年同月比は22%増と、19か月連続で前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万5100台と牽引。前年同月比10%増と、回復した。アメリカに次いだのは、西欧。3月は約3900台を販売し、前年同月比は232%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

中国は約3800台を販売。前年同月比は14%増と、27か月連続の前年実績超え。また、アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では3月、約600台を販売。前年同月比は20%増と、2桁増を保つ。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年第1四半期(1-3月)は、前年同期比9%増の約5万7200台。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「3月と第1四半期の記録的な販売実績は心強い。『QX30』や新型『Q60』のような新型車の発売を予定しており、この勢いが続くだろう」とコメントしている。
 

日産 マキシマ 新型、米10ベストインテリア2016に輝く

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月18日(月)22時51分43秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は4月14日、米国の『ワーズオートワールド』誌の「10ベストインテリアオブ2016」の1台に、新型『マキシマ』が選出された、と発表した。

この賞は、米国で唯一、車のインテリアに着目したアワード。2015年に米国市場に投入された新型車とマイナーチェンジ車を対象に、同誌の編集者が、優れたインテリアを持つモデルを選び出す。

選考基準は、デザイン、快適性、情報表示のわかりやすさ、品質、安全性など。同誌が毎年発表している「エンジンオブザイヤー」は、エンジンを基準に選ぶエンジンオスカーとして有名。

新型マキシマは2015年4月、ニューヨークモーターショー15で発表。日産ブランドの北米における最上級セダンが、マキシマ。

新型マキシマのインテリアは、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上のディスプレーコマンダーが、スポーティさを表現。その一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みが、同セグメントに相応しいプレミアム感をもたらす。これらが絶妙にブレンドされた空間を実現している。
 

JXエネルギー、大分製油所の出荷を再開…九州地区の出荷機能は復旧

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)23時00分11秒
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  JX日鉱日石エネルギーは、大分製油所からの出荷を再開したと発表した。

大分製油所は、熊本地震の影響で出荷を停止していたが4月16日14時30分に出荷を再開した。

大分製油所の出荷再開により、油槽所を含む九州地区内の出荷機能は全て復旧した。

ただ、被災地の一部ENEOSサービスステーション(SS)は休業している。

同社では、石油製品の安定供給に向け全力を挙げて取り組むとしている。
 

日産の欧州販売3.3%減、SUVは好調…3月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時56分49秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は4月12日、3月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は9万5720台。前年同月比は3.3%減と、2か月ぶりに前年実績を下回った。

3月実績を市場別で見ると、英国が3万1401台を売り上げ、首位に。これは3月が、企業が従業員に買い与えるカンパニーカーの需要月であるため。以下、ドイツが8876台、フランスが8816台、ロシアが8821台、スペインが7202台。

車種別の3月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が3万2667台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も1万4466台と支持された。以下、『エクストレイル』が1万1169台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が9703台、『ノート』が5598台。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

欧州日産の営業&マーケティング担当、ギヨーム・カルティエ上級副社長は、「今後も顧客に対して、より多くの選択肢、価値、革新的でエキサイティングな車を提供することを約束する」と語っている。
 

ダットサン、インド初のアーバンクロス「redi-GO」実車を公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時55分32秒
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  日産自動車は4月14日、インドにおけるダットサン、3車種目の商品として、アーバンクロス『redi-GO』を公開した。

redi-GOは、クロスオーバーの特長を最大限採り入れつつ、アーバンハッチバックの主要機能を融合したインド初のアーバンクロス。インドにおけるダットサンラインナップとしては、コンパクトカーの『GO』、小型ワゴンの『GO+』に続く3モデル目となる。

特徴的なD-カットグリル、ヘッドランプ、テールランプなどを採用し、若い世代にアピールできる斬新かつ現代的なスタイリングを実現。またインテリアでは、クロスオーバーらしい広々とした室内空間を確保し、快適さを高めている。

redi-GOは、ルノー・日産アライアンスのコモンモジュールファミリー(CMF-A)プラットフォームを採用。高効率な新型0.8リットル3気筒エンジンと5速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、優れたパフォーマンスとハンドリング、燃費性能を実現している。
 

【北京モーターショー16】インフィニティ、QX スポーツ・インスピレーション 初公開へ…次世代SUV

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時54分26秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月14日、中国で4月25日に開幕する北京モーターショー16において、『QX スポーツ・インスピレーション』を初公開すると発表した。

同車は、次世代の中型プレミアムSUVにおけるインフィニティのブランドビジョンを示した革新的な新型SUVコンセプトカー。

なお、現時点では、その詳細は公表されていない。インフィニティは、予告イメージを1点配信した。

インフィニティのアルフォンソ・アルバイサ エグゼクティブデザインディレクターは、「QX スポーツ・インスピレーションは、インフィニティならではの力強さと多様性を表現。流れるようで自然な美しさを持つこのコンセプトカーは、将来のQX SUVシリーズが提供する斬新さと高揚感を体現している」とコメントしている。
 

日産GT-R 570馬力に進化…ベストカー2016年5月10日号

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時53分12秒
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  「ベストカー」2016年5月10日号
発行:講談社ビーシー
価格:定価360円

2017年モデルが発表された、日産『GT-R』。今号では、特別企画としてこの最新モデルを徹底解剖。今まで内外装の大きな変化がなかったGT-Rに、9年目にして大きな変更が加えられる。バンパー両端部に逆台形の開口部が追加され、サイドシルも前方に張り出す形状に変更された。エンジンの最高出力も20ps引き上げられ、約570psとなっている。


気になる見出し…●次期レクサスGSは超絶凄い!●ジムカーナ市販スポーツ3大対決!!●今、格安価格で大注目! 輸入車を新古車で買う●ドイツプレミアム3「ブランド対決」●ブラジャー&クルマ文化論
 

「やっちゃえNISSAN」フジサンケイグループ広告大賞で自動車業界初のグランプリ受賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時51分43秒
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  日産自動車は4月13日、同社の「やっちゃえNISSAN」ブランドコミュニケーションシリーズの広告が、「第45回 フジサンケイグループ広告大賞」にて、最高賞「メディアミックス部門・グランプリ」に選ばれたと発表した。同グランプリの受賞は、自動車業界初となる。

フジサンケイグループ広告大賞は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などの広告を総合評価して顕彰する日本最大規模の広告コンクール。今回は、昨年1年間にフジサンケイグループの各メディアで掲載、放送された広告364点の中から、「総合性」「創造性」「大衆性」という3つの広告特性の観点より作品が審査され、「メディア部門」「クリエイティブ部門」など6部門、計31作品(20社)が選ばれた。日産がグランプリを受賞した「メディアミックス部門」は、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ4メディアで多面的な展開を行った広告に焦点を当てた賞で、他の広告賞にはない、フジサンケイグループならではの独創的な賞となる。

日産は2015年8月より、マーケティング活動の一環として、「挑戦」をテーマとし、「技術の日産が人生を面白くする」というメッセージのもと、同社の強みである技術に焦点をあてたブランドコミュニケーションを実施している。

今回の受賞は、従来、「技術の日産」というイメージを打ち出してきた日産自動車が、「“やっちゃえ"NISSAN」というチャレンジ精神を前面に押し出し、力強い企業イメージをアピールしてきたことが高く評価された。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …リオ五輪の聖火リレーで初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時50分20秒
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  日産自動車が2016年内に、中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車が、オリンピックの大舞台でデビューすることが判明した。

これは4月11日、日産自動車が明らかにしたもの。「5月3日に始まるブラジルのリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーにおいて、キックスを初公開する」と発表している。

日産は2016年1月、キックスをブラジル・レゼンデ工場で生産する計画を公表。ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、追加投資し、キックスの生産を行う。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で『エクストレム』コンセプト、続く2014年に『キックスコンセプト』を発表。両車の開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、市販モデルのキックスを開発中。

このキックスが5月3日、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーのスタートに合わせて、初公開される予定。なお、キックスは、リオデジャネイロオリンピック&パラリンピックの公式車両に指名されている。
 

日産、ドライバーの脳波を解析する リーフ を制作…運転感覚をフキダシで路面に投影

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時48分57秒
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  日産自動車は4月13日、電気自動車(EV)『リーフ』の発売5周年を記念し、その運転感覚をドライバーの脳波から自動的に言語化し、車両周辺に投影する機能を備えたモデルを制作したと発表した。

同モデルは、脳波測定用ヘッドセットを装着したドライバーの脳波をリアルタイムで計測・解析し、脳波とEVの運転感覚を表現した計33パターンの言語データを自動的にマッチングするシステムを搭載。そして、その運転感覚をマンガの吹き出しを模したイラストを車両周辺に投影しながら走行する。また車両外観も、海外で人気を博しているジャパニメーションをイメージしたユニークなデザインとした。

また企画では、実際にこの車両を使用し、男女30人の被験者に対して様々なシーンにおけるリーフ運転時の脳波を測定。一般的に脳波のうち、α波はリラックス度が高い=心地の良い状態に、β波は興奮度が高い=エキサイティングな状態に出るという。実験では、発進時において2人に1人以上の割合でβ波が、コーナリング時において9割以上の人からα波が顕著に現れ、EV運転時の「心地の良い状態」と「エキサイティングな状態」を確認できた。

日産自動車では、教習所に来ている若者たちが、ドライバーの運転感覚を投影するリーフをドライブする様子をおさめたスペシャルムービー「THE ELECTRIC CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」を公開。初めてEVを運転する彼らの興奮や驚いている表情とともに、ドライバーの感情をリアルタイムに映しながら夜の教習所内を疾走するリーフの様子を楽しむことができる。

さらに4月29日からは、「THE ELECTRIC CARtoon! IN A DRIVING SCHOOL AT NIGHT」で使用した、ユニークなデザインのリーフを日産グローバル本社ギャラリーにて展示する。

https://www.youtube.com/watch?v=ddWx_cI84UM

 

ダットサン謎の新型車の正体は、小型SUV「redi-GO」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 4月17日(日)22時46分39秒
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  日産自動車の新興国向けブランド、ダットサン。同ブランドが4月14日、インドで初公開する謎の新型車の正体が判明した。

これは4月8日、ダットサンインディアが公式Facebookページで明らかにしたもの。「4月14日に初公開するダットサンの新型車は、『redi-GO』」と発表している。

ダットサンは2014年2月、インドで開催された「第12回オートエキスポ2014」(デリーモーターショー14)に、『redi-GOコンセプト』を出品。ダットサンブランドの将来の方向性を示唆したコンセプトカーで、小型クロスオーバー車を提案していた。

4月14日に初公開されるredi-GOは、このコンセプトカーの市販版。インドにおけるダットサンのラインナップでは、コンパクトカーの『GO』、小型ワゴンの『GO+』に続く第3のダットサン車となる。

ダットサンインディアは公式Facebookページを通じて、redi-GOの予告スケッチを2点配信。コンセプトカーの基本デザインを、市販版が受け継いでいるのが見て取れる。
 

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