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三菱自と日産の軽自動車、7月にも生産・販売再開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)22時57分5秒
返信・引用
  三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されてきた三菱自の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4車種の生産・販売再開が、7月中になる見通しとなった。

国土交通省がこれらの軽自動車の燃費を再測定した結果を踏まえ、4車種の型式指定の存続を認める方針としたためだ。同省筋によると、道路運送車両法に基づく「保安基準」に燃費規定はなく、安全性能や排出ガス基準を満たせば、通常、型式指定を取り消すことはないという。

国交省は三菱自からの燃費値の修正を受け入れるが、最大で15%超の修正となるため、グレードによっては「エコカー減税」の適応ランクが変わるモデルも出る見通し。すでに販売した車種の減税差額分の返納手続きは三菱自が行う。

1台当たり10万円と検討している顧客への補償も正式決定したうえで、手続きを始める。また、三菱自と日産は販売再開に当たり、燃費性能の悪化に伴う価格の改定も行う見通しだ。
 
 

日産の米国販売、1%減の13万台…マキシマ は3倍 5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)22時53分48秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は6月上旬、5月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、13万3496台。前年同月比は1%減と、9か月ぶりに前年実績を下回った。

日産ブランドは12万2668台で、前年同月比は1.3%減と、9か月ぶりに減少。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、2万8404台。前年同月比は15.5%減と、3か月ぶりのマイナスとなった。『セントラ』は2万0204台を販売。前年同月比は2%減と、9か月ぶりに減少した。『ヴァーサ』は1万2114台で、前年同月比は19.7%増と、2か月ぶりに増加。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のおよそ3.2倍の5032台と、8か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、5月の新記録の2万7428台を販売。前年同月比は5.9%増と、22か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、46%増の7941台と、5か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、4.6%増の5978台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比3.4%増の1万0828台と、3か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は2367台を売り上げ、前年同月比は30.9%減と、3か月ぶりのマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比36.1%増の4274台と、3か月連続で増加した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ6.6倍の1632台と大幅増。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-5月は、前年同期比7.4%増の65万7561台を売り上げている。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…Q30 効果 5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時56分54秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6月6日、5月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、5月としては過去最高の約1万8000台。前年同月比は3%増だった。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万2100台と牽引。前年同月比4%増だった。カナダ、メキシコ、南米では、5月の販売記録を更新する。

中国は5月、約3600台を販売。前年同月比は9%減と落ち込む。一方、アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では5月、約480台を販売。前年同月比は12%増と、2桁の伸びを示す。

西欧では5月、約870台を販売し、前年同月比は118%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年1-5月は、前年同期比5%増の約9万1000台。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「Q30と『QX30』をグローバル市場へ投入する。この勢いが続くと確信している」とコメントしている。
 

日産、エタノール燃料のFCV技術「バッテリーEVの苦手領域をカバー」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時55分42秒
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  日産自動車は6月14日、バイオエタノールで発電した電気で走行する燃料電池システムの技術発表を行った。希少金属や高圧の水素タンクが不要なため既存の燃料電池車よりも低コスト化が可能で、2020年頃の実用化を目指すとしている。

日産の坂本秀行副社長は同日、横浜市内にある本社で会見し、「e-Bio Fuel-Cell」と名付けた燃料電池システム技術について、「我々の次世代エコカー技術の中心はEV(電気自動車)で、e-Bio Fuel-Cellも実はEV。燃料電池を使ってレンジエクステンダー(航続距離延長装置)を造るというのは、我々が考えているゼロエミッション戦略の一部」と強調した。

その上で「バッテリーEVが苦手とする重い車や、航続距離を必要とする車は、こうしたレンジエクステンディング技術によってカバーする。内燃機関をEVに置き換えてゼロエミッションを達成するというのが我々の使命だと考えているので、そのためには非常に有効な技術と考えている」と述べた。

燃料電池車を巡って日産はフォードやダイムラーと水素を使ったシステムで共同研究を行っているが、坂本副社長は「水素を精製するエネルギー、コストが非常に高すぎて、かつ入手性が非常に不安定なので、我々としてはすぐ商品化というふうには考えていない」と説明。

さらに「将来、水素の製造プロセスに革新が起きる可能性には期待をしているので、その時には花開くものであろうし、その技術自体が、かなりe-Bio Fuel-Cellに使えるという特性を持っているので、燃料電池の研究は継続してやっていく」としながらも、「しかし商品化に関してe-Bio Fuel-Cellが現実的だと思っている」とも話していた。
 

日産 坂本副社長「熱疲労に耐える素材がカギ」…エタノール利用のFCV開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時53分59秒
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  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は、6月14日に開いた新たな燃料電池車(FCV)の技術説明会で、この車両の燃料電池(FCスタック)の課題は「熱応力による疲労破壊の克服」と指摘した。

日産は2020年の商品化を目指している。このFCVは、バイオエタノールから改質器で水素を取りだし、FCスタックで発電する仕組み。スタックは、水素を燃料として発電する現行のFCVのスタックとは異なり、触媒に高価なプラチナを使う必要がないのが大きな特徴だ。

スタックの温度に幅があり、高温時には700~800度になるためという。だが、この高温と低温を繰り返す過酷な環境に耐え、熱による疲労破壊を防ぐ素材が必要となる。坂本氏は開発では「生産技術面での対応を考えている」という。また、国内外の研究機関にも「幅広く協力を呼び掛けていく」と、リソーセスのオープン化も進める方針だ。
 

日産 坂本副社長、従来方式のFCVは投入延期を表明

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時52分53秒
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  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は6月14日、横浜市の本社でバイオエタノールを燃料として搭載する新たな燃料電池車(FCV)の技術説明を行った。

この席上、坂本氏はトヨタ自動車などが販売している水素を燃料として車載するFCVの市場投入は、「現状では水素の高価格などで、製品化は難しい」と述べ、投入を凍結する方針を表明した。日産は従来、2017年ごろにFCVを市販する計画を示していた。

14日に発表した新たなFCVは、エタノールを車に搭載した改質器で水素に転換し、燃料電池によって発電する仕組み。システムが安価にでき、エタノールの供給インフラも南米などで整っているなどの利点がある。坂本氏はこのタイプのFCVを2020年ごろに商品化するとの計画を示した。従来の水素燃料方式より投入は「先になる可能性がある」とも指摘した。

一方、従来方式FCVでの独ダイムラーや米フォードモーターとの共同開発は「続けていく」とし、「製品としてはいつでもできるようにしておく」との方針も示した。
 

日産、バイオエタノールから発電した電気で走行する新燃料電池システムを発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時51分26秒
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  日産自動車は6月14日、バイオエタノールから発電した電気で走行する新燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」の技術を発表した。

e-Bio Fuel-Cellは、バイオエタノール(100%エタノールまたはエタノール混合水)から固体酸化物形燃料電池(SOFC)で発電した電力を車載バッテリーへ供給し、モーターで駆動する仕組み。今回が自動車の動力源として世界で初めて車両に搭載する試みとなる。SOFCは高い発電効率が特徴で、600km以上というガソリン車並みの航続距離を実現するほか、電動駆動ならではの静粛性やリニアな発進、加速など、電気自動車(EV)と同等のパフォーマンスを発揮する。

SOFCは、エタノールのほかにも天然ガスなど、酸素と反応する燃料であれば発電が可能なため、燃料の多様性が特徴。特に、さとうきびやとうもろこしなどを原料にしたバイオエタノールは世界の多くの国で実用化され、広く流通している。こうした国々において、バイオエタノールを燃料とするe-Bio Fuel-Cellは、地域のエネルギーと既存インフラの活用が可能だ。走行時に排出されるCO2が、バイオエタノールの原料となるさとうきびの成長過程で吸収するCO2と相殺されることで、大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができる「カーボン・ニュートラル・サイクル」が実現する。

e-Bio Fuel CellはEV並みの安価なランニングコストと、インフラへの大きな投資が不要なことから、市場を拡大する可能性を持つ。さらに商用との相性も良く、電動駆動車ならではの静粛性と、ガソリン車並みの短いエネルギー充填時間により、24時間フル稼働させることが可能。また、長時間安定的に発電できるため、冷凍便など幅広い配送に対応した電源供給も可能となり、高い利便性も創出する。
 

日産 坂本副社長「2020年ごろ法人向けに商品化」…エタノール燃料のFCV技術

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時49分58秒
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  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は6月14日、横浜市の本社で新たな燃料電池車(FCV)の技術説明を行った。

このシステムは植物由来のバイオエタノールを水素に改質し、その水素で発電した電気でモーターを駆動する仕組み。水素をタンクに搭載する現行のFCVに比べ、改質器が必要になるが、発電装置のFCスタックにプラチナなどの高価な希少金属が不要であり、「普通の安い材料を使える」(坂本氏)という。

エタノールもブラジルなどを中心に自動車の燃料として、供給インフラは整備されている。坂本氏はこのFCVについて「2020年ごろにフリート(法人)向けに商品化を目指していく」との目標を示した。また、「今年の夏には実際に皆さん(報道関係者)に乗っていただく」とし、近く商用車の試作モデルを披露する計画も明らかにした。
 

日産の欧州販売1.7%減、キャシュカイ は2万台超え…5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時48分35秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は6月10日、5月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万8341台。前年同月比は1.7%減と、3か月連続で前年実績を下回った。

5月実績を市場別で見ると、英国が1万2339台を売り上げ、引き続き首位。以下、フランスが6436台、スペインが6223台、イタリアが6210台、ドイツが5831台。

車種別の5月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が2万2005台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も8926台と支持された。以下、『エクストレイル』が6177台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が4539台、『ノート』が2920台。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1-5月の欧州市場における新車販売台数は、31万7328台。市場シェアは3.9%としている。
 

インフィニティ欧州販売、2倍の大幅増…Q30 が全体の7割 5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時46分33秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6月6日、5月の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、5月としては過去最高の871台。前年同月に対して、2倍以上と大きく伸びた。

5月の市場別実績では、フランスが203台。前年同月比は2倍以上と大幅な伸びを示す。

イタリアは167台を売り上げ、前年同月に対して、695%の大幅増。ドイツも前年同月の2倍を超える126台を売り上げた。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』がインフィニティの成長に貢献。インフィニティによると、5月の欧州販売全体の76%を、Q30が占めたという。

1‐5月の欧州実績は、前年同期のほぼ3倍の7949台。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「5月の結果は、インフィニティ車に対する顧客の信頼を再び強調するもの」と述べている。
 

【スーパー耐久 第3戦】日産自大GT-R、2戦連続ポールポジション

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時45分12秒
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  2016年のスーパー耐久第3戦「SUZUKA“S耐久”サバイバル」の公式予選が11日に行われ、最高峰のST-XクラスはNo.24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがポールポジションを獲得した。

今回の予選はA・Bドライバーの合計タイムで(ST-X、ST-1を除く)各クラス上位3台はそのまま12日の決勝進出が決定。4位以下のマシンは同日夕方から開催される「敗者復活レース」に出場し、そこで上位結果をおさめたチームだけが決勝への切符を手にすることができる。

そのため、特に対象となるST-2クラス以下はポールポジションだけでなく通過ラインの3位を目指し激しいタイムアタック合戦が繰り広げられた。

まずAドライバーの予選では昨年ここでポールポジションを獲得したNo.8ARN SLS AMG GT3の白石勇樹が2分03秒442を叩き出し暫定トップに躍り出る。しかし、開幕2連勝と絶好調の24号車が総合力で反撃。Bドライバーの藤井誠暢が2分01秒823をマーク。トータルで4分05秒998となり、2位以下に1.4秒もの大差をつけて第2戦SUGOに続いてのポールポジションを獲得した。

2番手には開幕戦のポールシッターであるNo.5Mach MAKERS GTNET GT-R。第2戦では終始好ペースで周回するも中盤での不運なスピンが響き表彰台を逃した。今回はトラブルなくレースを進めることができれば、24号車の最大のライバルとなりそうだ。

3番手にはNo.3ENDLESS・ADVAN・GT-Rが入り、今回もGT-R勢が上位を占めた。

ST-2クラスはNo.59DAMD MOTUL ED WRX STIがランサー・エボリューション勢を圧倒し3戦連続ポールポジション。ST-3クラスも今季絶好調のNo.38MUTA Racing TWS IS 350がクラスPPを獲得した。

毎回激戦となっているST-4クラスはNo.86TOYOTA Team TOM’S SPIRITが今季2回目のポールポジション。また脇阪寿一が乗り込むNo.52埼玉トヨペットGreenBrave86が熾烈を極めた予選通過ライン争いを制し、チームとしては今季ベストとなる3番手を獲得。その一方で開幕2連勝と絶好調だったNo.13ENDLESS・ADVAN・86はクラス6番手と低迷。敗者復活レースに回るという波乱もあった。

ST-5クラスはNo.69BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITがクラスでは今季初ポールを獲得した。

なおST-2クラス以下は上位3台のみがこのまま決勝へ進出。4位以下のマシンは敗者復活レース「セカンドチャンス100」に回って決勝出場圏を争った。
 

日産自動車、「攻めのIT経営銘柄」に2年連続で選定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時20分31秒
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  日産自動車は6月9日、収益拡大や事業革新等のために積極的なITの活用を実施している優れた上場企業「攻めのIT経営銘柄」に選定されたと発表した。

攻めのIT経営銘柄は、経済産業省が東京証券取引所と共同で2015年度より開始した。ITの活用による企業の製品・サービス開発強化や、ビジネスモデル変革を通じて新たな価値の創出、およびそれを通じた競争力の強化を目指す経営に優れた上場企業が選定の対象。日産自動車の選定は昨年に続き2度目となる。

東京証券取引所は、「日産自動車は、中期経営計画を推進する中、グローバルIS/IT戦略を策定し、その活動を全体最適を図りつつビジネスの価値創造を推進。グローバルIS/ITアニュアルレポートにて、企業価値向上のためのIT活用や、それを支えるIT基盤の刷新への取組み及び、推進体制・投資評価プロセス等についても公開している」と、選考理由についてコメントしている。
 

インフィニティ米国販売、3.4%増の1万台…SUVは6割増 5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時18分8秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6月1日、5月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万0828台。前年同月比は3.4%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が2367台にとどまり、前年同月比は30.9%減と、3か月ぶりに減少。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比25.5%減の515台と、大幅な減少が続く。モデル末期の『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)も、71.9%減の103台にとどまる。

SUVでは、『QX60』が4274台を売り上げ、前年同月比は36.1%増と、3か月連続で増加。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ6.6倍の1632台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比33.8%増の511台と、2か月ぶりのプラス。最上級SUVの『QX80』は、34.6%増の1424台と、2か月連続で増加する。SUV全体では、62.4%増の7841台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐5月米国新車販売は、前年同期比0.7%減の5万3920台。その内訳は、乗用車が28.5%減の2万1190 台、ライトトラック(SUV)が32.8%増の3万2730台。SUVが牽引役を果たしている。
 

日産の中国販売、3.4%増の10.6万台…3か月連続で増加 5月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時17分4秒
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  日産自動車の中国法人は6月3日、5月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた5月の総販売台数は、10万6100台。前年同月比は3.4%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『エクストレイル』が支持を集めた。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐5月中国新車販売は、前年同期比0.8%増の50万0900台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

コールセンター満足度調査、自動車メーカートップは日産…JDパワー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時13分29秒
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  J.D.パワー アジア・パシフィックは6月2日、2016年コールセンター満足度調査の結果を発表した。

調査は、直近1年以内に企業のコールセンターに問い合わせをした一般消費者を対象に、その満足度をインターネット調査で聴取し、1万1300人から回答を得た。調査対象は、銀行、証券会社、生命保険会社、損害保険会社、クレジットカード会社、携帯電話事業者、固定インターネット回線サービス事業者、自動車メーカー。満足度の測定では、コールセンター利用時に経験する領域(ファクター)を予め設定し、各ファクターに関連する詳細項目への評価を基に1000点満点で算出している。

調査結果によると、損害保険会社が総合満足度669点で、調査開始以来5年連続トップとなった。以下、2位 自動車メーカー(668点)、3位 証券会社(666点)が続いた。

企業別では、1位 アメリカンエキスプレス(752点)、2位 ソニー損害保険(711点)、3位 ソニー生命(709点)の順。自動車メーカーでは日産自動車(694点)が8位に、トヨタ自動車(693点)が9位にランクインした。
 

日産のリサイクル実績、7億6128万円の黒字…2015年度

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時12分23秒
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  日産自動車は6月1日、自動車リサイクル法に基づく2015年度の使用済自動車の再資源化等の実績を公表した。

同社は2015年度、ASR(自動車シュレッダーダスト)を9万9063トン(45万8492台)引き取り、9万7075トンの再資源化を実施。ASR再資源化率は98.0%となり、2006年度以降継続して2015年度の法定基準である70%を達成した。この実績は、リサイクル実効率99.6%に相当。また、同社はASRの埋立処理及び焼却処理ゼロ化を達成した。

エアバッグ類は158万5371個(40万8539台)を引き取り、回収処理または車上作動により再資源化を実施した。エアバッグ類再資源化率は93.3%となり、法定基準85%を上回った。またフロン類は11万4696kg(42万7717台)を引き取り、適正な処理を行った。

特定3物品の再資源化等に要した費用総額は48億4721万円、資金管理法人から払い渡しを受けた預託金総額は56億0849万円となり、全体収支は7億6128万円のプラスとなった。これにより、2004年度から2015年度の累計収支は45億3252万円のプラスとなり、これは1台あたり720円に相当する。日産では今後も中長期で全体収支のバランスが取れるよう取り組んでいく。
 

日産 e-NV200 が値下げ、最廉価モデルは実質303万円に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時10分37秒
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  日産自動車は、商用車タイプの電気自動車(EV)『e-NV200』の国内希望小売価格を6月1日値下げすると発表した。

今回の価格改定では、より多くのユーザーが購入しやすいよう価格を見直し、全グレードで価格を引き下げた。

最廉価モデルのバンタイプ・2人乗りおよびルートバンは388万0440円から329万4000円へ58万6440円の大幅値下げ。VX・5人乗りは399万1680円から352万6200円(-46万5480円)。ワゴンタイプは5人乗りが462万4560円から444万0960円(-18万3600円)となる。

今回の価格改定により、国の購入補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金)26万4000円を利用すれば、303万円から購入可能となった。
 

日産 GT-R&ZデザインのEdy-楽天ポイントカードが登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時05分48秒
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  ラナは、Edy-楽天ポイントカード「スカイラインGT-Rシリーズ」「フェアレディZシリーズ」を5月30日より発売した。

ラインアップは、スカイラインGT-RがハコスカからR34まで6モデル、フェアレディZがS30からZ34まで6モデルの車体写真入りデザインを用意。そのほか、シンプルなロゴシリーズ11種を展開している。

価格は540円。

Edy-楽天ポイントカードは、電子マネー「楽天Edy」と「楽天ポイントカード」が1枚になった便利なカード。楽天市場および全国45万か所以上の加盟店で利用できる。
 

日産、デイズ販売停止も影響し国内販売22.3%減…4月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時02分50秒
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  日産自動車が発表した2016年4月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比8.9%増の44万9866台で4月として過去最高を記録し、3か月連続のプラスとなった。

海外生産は同11.4%増の38万9780台と12か月連続で前年実績を上回り、4月として過去最高を記録。中国が同8.7%増の10万7056台と好調だったほか、米国やメキシコ、英国で4月として過去最高を記録した。国内生産は同5.1%減の6万0086台で、5か月連続のマイナスとなった。

グローバル販売は同0.5%増の39万7109台と、3か月連続で前年実績を上回った。国内販売は同22.3%減の2万5617台で23か月連続のマイナス。登録車は同7.0%減の2万0043台、軽自動車は同51.2%減の5574台だった。海外販売は同2.5%増の37万1492台と12か月連続で前年実績を上回り、4月として過去最高を記録。米国とメキシコで過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同17.1%減の3万7726台で5か月連続のマイナスだった。
 

日産 GT-R NISMO に2017年型…空力性能を向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時00分7秒
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  日産自動車は5月27日、ドイツ・ニュルブルクリンクにおいて、『GT-R NISMO』の2017年モデルを初公開した。

外観は標準モデルと同様、フロントに新しいバンパーを採用。高出力エンジンの冷却性能を向上させるために、開口部は空力性能を悪化させることなく拡大し、ダーククローム仕上げのVモーショングリルを配した。また、フード剛性は大幅に強化するとともに、超高速域での変形を抑制し、卓越した空力性能を追求する。

NISMOモデル専用のカーボンファイバー製フロントバンパーは、カーボンファイバーシートを幾層にも重ねて精巧に作り上げることで、理想的な強度を実現。カナード形状のデザインがもたらす空気の流れにより、大きなダウンフォースを発生させると同時に、ホイールハウス周辺の空気を吸引することで、空力性能をさらに向上させた。

これらの改良により2017年モデルのボディ形状は、これまでの日産車の中で最大のダウンフォースと、超高速域での優れた安定性を両立している。

室内は、新デザインのダッシュボードの上層部、ステアリングホイール、センターアームレストには、高品質のアルカンターラレザーを使用。また、センターダッシュボードのレイアウトも刷新し、従来27個あったナビゲーションやオーディオのスイッチを、2017年モデルでは11個にまで削減し、簡素化。また、8インチに拡大したタッチパネルモニターには、操作性に優れた大型のアイコンを採用する。

カーボンファイバー製のセンターコンソールに搭載された新しいディスプレーコマンドコントロールは、高速域における運転中でもモニターをタッチすることなく操作が可能。シートは、赤のアルカンターラを中央部分に使用したレザー仕様のレカロ製カーボンバケットとした。

走行性能に関しては、より高いボディ剛性とダウンフォースが、超高速域まで含めたコーナーリング時の安定性の向上をもたらす。また、ボディ剛性の引き上げにより、ショックアブソーバー、スプリング、スタビライザーそれぞれのより突き詰めたセットアップを行うことで、接地性と走行性能を高めている。

3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは継続搭載。GT3選手権レーシングカー用の高流量、大口径のツインターボチャージャーを導入するエンジンは、最大出力600psを引き出す。トランスミッションは、6速デュアルクラッチを組み合わせている。
 

【ウェルフェア16】日産、電動昇降シート装備の ノート など福祉車両3台を出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)20時58分0秒
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  日産自動車は、6月2日から4日までポートメッセなごやで開催される総合福祉展「ウェルフェア2016」に、ライフケアビークル(LV)を3台出展する。

日産自動車グループでは、顧客の様々な生活シーンで役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル(LV)」と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインナップを取り揃えている。

今回はそのラインナップの中から、電動の昇降シートにより乗り降りをサポートする「ノート アンシャンテ助手席スライドアップシート」や福祉施設や病院で送迎用として活躍する「NV200バネット チェアキャブ 」など計3台を出展する。

展示ブースでは、駐車時などに上空から見下ろしたように把握できる「アラウンドビューモニター」など、日産の先進安全装備も紹介する。
 

【ニュル24時間 2016】日産、3台の GT-R で参戦へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)20時55分20秒
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  日産自動車は5月24日、ドイツで5月28-29日に行われる「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、3台の『GT-R』で参戦すると発表した。

日産は、ニュルブルクリンクで多くの勝利をあげてきた。2015年のブランパン耐久シリーズにおけるプロクラスチャンピオン獲得、2013年のルーカス・オルドネス選手によるブランパン耐久シリーズ プロ-アマクラスタイトル獲得、2012年のニュル24時間レースでのSP8Tクラス優勝などが例に挙げられる。

2016年のニュル24時間では、オルドネスとミハエル・クルムの両選手に加えて、SUPER GTで活躍する星野一樹選手と、2015年のブランパン耐久シリーズチャンピオン、アレックス・バンコム選手が、日産GTアカデミーチームRJNの35号車『GT-R NISMO GT3』(SP9クラス)をドライブ。

一方、このレースで2度の優勝経験を持つザクスピードの48号車GT-R(GT3仕様 SP9クラス)のステアリングを握るのは、ベテランのトム・コロネル選手とGTアカデミー出身のフローリアン・ストラウス、マーク・ガスナーの両選手。また、4人目のGTアカデミー卒業生、ジョーダン・トレッソン選手がSP8Tクラスに出場するシュルツ・モータースポーツのGT-Rをドライブする。

ルーカス・オルドネス選手は、「ニュル24時間は世界で最もチャレンジングで、エキサイティングで過酷なレース。去年は、総合9位フィニッシュという素晴らしい結果を残せた。今年も、いわばドリームチームでの参戦。去年同様、トラブルフリーでミスのないレースをしながら、最大限の努力でベストな結果を残したい」とコメントしている。
 

日産の自動運転技術搭載車、伊勢志摩サミットでEUのトゥスク議長が試乗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 7月 1日(金)20時52分25秒
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  日産自動車は5月26日、G7伊勢志摩サミットで実施された次世代自動車による走行デモに参加。自動運転技術「プロパイロット」を搭載したクルマに、EUのトゥスク議長が試乗した。


自動運転による走行デモは、伊勢志摩サミットで、G7首脳向けに予定していたイベントのひとつ。トゥスク議長が試乗したサミット専用車両は2つの革新的な自動運転技術を搭載している。1つは世界最先端の小型・高性能レーザースキャナー。高精度な3次元計測により、車両周囲の物体との距離を正確に把握しながら安全に走行できる。もう1つは、遠方までの360度視野を持つ8カメラシステムで、交差点やきついカーブ路を走行するときにクルマの進む方向を的確に決めることができる。

日産は、2016年に混雑した高速道路上での自動運転技術「プロパイロット1.0」を世界に先駆けて日本市場に導入し、その後、欧州、米国、中国へと導入。さらに2018年には、高速道路での車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術の実用化を目指している。そして2020年までに、交差点を含む一般道での自動運転技術を投入する予定だ。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月21日(火)22時32分10秒
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  2016年06月04日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『晩ご飯 ~ウエスト~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月20日(月)21時56分13秒
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  2016年06月03日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~新中華~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月19日(日)23時36分6秒
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  2016年06月02日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.15』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月19日(日)01時17分3秒
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  2016年06月01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~モヒカンラーメン~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月18日(土)23時36分27秒
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  2016年05月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.14』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月17日(金)23時22分37秒
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  2016年05月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~リンガーハット~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月17日(金)22時50分43秒
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  2016年05月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『受け取りの旅 Vol.3』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月14日(火)23時51分26秒
返信・引用
  2016年05月29日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『あんたがたどこさ』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 9日(木)23時47分44秒
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  2016年05月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『新車6か月点検 ~10号機~』をご覧下さい。
 

掲載画像数が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 9日(木)00時07分54秒
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  本日の編集分で、ホームページ『追浜からの贈り物』に掲載する画像数が69,000枚を突破しました。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 8日(水)22時59分17秒
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  2016年05月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『南関あげ太巻き』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 5日(日)23時40分0秒
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  2016年05月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~火の国 文龍~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 3日(金)23時34分41秒
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  2016年05月25日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.13』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 6月 3日(金)22時33分30秒
返信・引用
  2016年05月23日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~大黒ラーメン~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月31日(火)23時14分38秒
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  2016年05月31日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『自家焙煎珈琲 しゃらん』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月31日(火)21時43分0秒
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  2016年05月22日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.12』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月30日(月)23時40分59秒
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  2016年05月22日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.22』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月29日(日)13時52分26秒
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  2016年05月21日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~佳花ラーメン~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月29日(日)13時42分43秒
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  2016年05月21日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.11』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月29日(日)11時29分17秒
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  2016年05月21日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『受け取りの旅 Vol.2』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月29日(日)02時22分56秒
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  2016年05月20日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『神戸浪漫 ハイカラ亭』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月28日(土)23時25分27秒
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  2016年05月18日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『昼ご飯 ~キッチン マツオカ~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月28日(土)22時10分48秒
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  2016年05月16日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~黒亭~』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 5月28日(土)01時15分0秒
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  2016年05月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『休日の過ごし方 Vol.21』をご覧下さい。
 

ルノー、グラン セニック 新型を発表…240mm長く

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時31分2秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは5月24日、新型『グラン セニック』を欧州で発表した。

初代は『メガーヌ セニック』として、1996年に発表。『メガーヌ』のシャシーをベースに開発した2列シート5名乗りのミニバンは、欧州メーカー初の小型MPVとして大ヒットした。1998年には、日本上陸も果たす。

2003年デビューの2代目は、『セニック』にネーミングを変更。同時に、ボディを伸ばして3列シート7名乗りとしたグランセニックが、新シリーズとして設定された。2009年3月のジュネーブモーターショー09では、3代目がデビュー。セニックは、2列シート5名乗りだけの設定。3列シートの7名乗りは、グランセニックに用意される。

2016年3月、ジュネーブモーターショー16では、4世代目となる新型セニックが初公開。それから約3か月遅れて今回、新型グラン セニックが欧州で発表された。

内外装のデザインは、新型セニックと共通イメージ。全長は新型セニックに対して240mm長く、その効果で荷室容量は222リットル増加。新型のシートレイアウトは、3列シートの7名乗りと、2列シートの5名乗りの2種類が設定されている。
 

日産ミスフェアレディに新人8名…総勢21名の2016年度新体制発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時29分23秒
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  日産自動車は5月26日、日産グローバル本社ギャラリーで勤務する「日産ミスフェアレディ」に、2016年4月入社の新人8名を加え、総勢21名となる新体制を発表した。

日産ミスフェアレディは、日産自動車が直営する「日産グローバル本社ギャラリー」で、来場者を案内する日産のPRスタッフ。日産ブランドのアンバサダーとして、おもてなしの心でギャラリーの各種案内や来場者のライフスタイルにあわせたクルマの提案、販売店の紹介などを行っている。

また、国内のモーターショーや各種イベント会場でのナレーション、新型車発表会の司会や、報道関係の取材対応など、ユーザーと日産を結ぶ架け橋として多岐にわたり活躍している。
 

【人とくるまのテクノロジー16】現行 リーフ の倍、60kWhバッテリーを参考出品…日産

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時27分28秒
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  電動化・知能化がテーマの日産は、24kWhから30kWhに容量アップしたリチウムイオンバッテリーや、それを組み込む『リーフ』などを紹介。参考出品された高エネルギー密度60kWhバッテリーは、「リーフに搭載されるバッテリー受箱に収まる」という。

「現行の倍の容量のバッテリーも積めるというメッセージを込めた。この60kWhバッテリーの下枠は現行リーフのもの。つまり水平方向のサイズは同じ。高エネルギー密度化したが体積が増えたのは高さだけ。これを座席下にどう収めるかで搭載が可能となる」。

同社は、既存の24kWhバッテリーを30kWhにアップしたさい、4セル×48モジュールを8セル×48モジュールに変更し「構造の最適化」を行うことで、体積を増やさずに全体容量2割アップに成功。リーフの航続距離を280kmへと延長させた。

同社は、「今回の“倍増版試作品”も、高さだけ少しアップしただけで実現できた。これをどう積むか、またどう小さくするかが今後の課題」とも話していた。

また30kWh化のさい、バッテリー容量低下抑制技術もすすみ、8年16万km保証も実現。電極材料も変更され、容量アップ前と同じ時間で急速充電(80%)が可能になった。「60kWhバッテリーについても、耐久性、寿命、充電性能などの向上を図っていきたい」とも伝えていた。
 

三菱と日産、資本業務提携の本契約を締結

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時16分53秒
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  5月12日、日産自動車との間で資本業務提携を結ぶと発表した三菱自動車。両社が、この提携の本契約を締結した。

これは5月25日、三菱自動車が明らかにしたもの。「5月25日の取締役会において、日産自動車との間で資本業務提携に関する戦略提携契約を締結することを決議し、日産自動車との間で本提携契約を締結した」と発表している。

三菱自動車は5月12日開催の取締役会で、日産自動車との間の資本業務提携の実現に向けて協議・検討を進めていくことに関する基本合意書の締結、および日産自動車に対する第三者割当による新株式の発行について決議していた。

三菱自動車は、本基本合意書の締結後、日産自動車との間での協議および交渉を重ねてきた。

そして、5月25日開催の取締役会において、日産自動車との間で本提携に関する戦略提携契約を締結することを決議。日産自動車との間で、本提携契約の締結に至っている。
 

ルノーの小型SUV、クウィッド も星ゼロ評価…グローバルNCAP

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時15分24秒
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  グローバルNCAPは5月17日、ルノーがインドで販売している小型SUV、『クウィッド』(KWID)の衝突安全テストの結果を公表した。成人乗員保護性能は最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価だった。

グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

また、グローバルNCAPは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、成人・子供用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、この評価を達成するための基本要件となっている。

今回、グローバルNCAPが公表したルノー クウィッドの衝突安全テストの結果は、成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド向けのクウィッドには、前席シートベルトプリテンショナーやABSは未装備。運転席エアバッグはオプションだが、運転席エアバッグ装着車も、成人乗員保護性能は星ゼロの最低評価だった。

また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、2つ星の評価を得ている。
 

日産の欧州向け新型商用車、NV300 …全体像が見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時14分5秒
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  日産自動車が5月24日、最新の予告イメージを配信した『NV300』。同車の完全な姿が、ひと足早く公開された。

これは、日産自動車が公式スポンサーを務めるサッカー「UEFAチャンピオンズリーグ」の日産の特設サイトで明らかにされたもの。NV300の全体像が分かる完全な姿が、公開されている。

NV300は2016年内に、欧州市場で発売予定の新型商用車。現行の『プリマスター』の後継車で、日産の欧州市場におけるLCV(軽商用車)のラインナップでは、『NV200』と『NV400』の間を埋めるミッドサイズバンとなる。

なおNV300は、UEFAチャンピオンズリーグの公式車両に起用されることが決定済み。

今回、公開された画像からは、パネルバンとワゴンの2種類が用意され、スペース効率の高そうなデザインが見て取れる。
 

損保ジャパン日本興亜、「滋賀のけんみん自転車保険」の幹事引受保険会社に選定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時09分34秒
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  損害保険ジャパン日本興亜は、滋賀県交通安全協会が創設する自転車会員向け保険制度「滋賀のけんみん自転車保険」の幹事引受保険会社に選定され、6月から保険の案内を開始する。

滋賀県では今年2月に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が可決・施行され、10月から自転車保険の加入が義務化される。

滋賀県交通安全協会は、自転車の安全利用の実現に寄与することを目的に、新たに自転車会員制度を発足させる。滋賀県交通安全協会では、自転車会員向けに自転車事故の被害者救済と、加害者となった場合の経済的負担軽減を目的とした自転車保険制度を創設する。今回、損保ジャパン日本興亜が、この自転車保険の幹事引受保険会社に選定された。

「滋賀のけんみん自転車保険」は、賠償責任補償1億円、傷害補償について本人・家族全員に入院時に日額2000円の補償があるプランで、年間掛金が3000円となる。
 

日産 コンセプト2020 ビジョンGT、『グランツーリスモSPORT』発表イベントに登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時08分5秒
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  日産自動車は5月20日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントにおいて、『コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ』を出展した。

コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモは2014年6月、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2014」において、フルサイズモデルを初公開。同車は、「プレイステーション3」専用ソフトウェア、『グランツーリスモ6』と自動車メーカーのコラボレーション企画、「ビジョン グランツーリスモ」から生まれた仮想空間のスポーツカー。開発コンセプトは、「未来の2+2レイアウトのスーパーカー」。

英国ロンドンの日産デザインヨーロッパの若手デザイナーが、自由に夢のスポーツカーをデザインするというスタイルでプロジェクトを開始。その後、デザインを受け取った日産テクニカルセンターのエンジニアが、技術的なフィードバックを織り込み、デザインとテクノロジーのコラボレーションを重ねて開発が進められた。

2015年秋、東京モーターショー15では、コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモの新仕様が初公開。ボディカラーはシルバーから一転、情熱的な赤、「ファイアーナイト」をまとって、日本のファンの前で初公開を飾った。パワートレインはV6ツインターボにプラスして、ハイブリッドシステムの4WDを想定する。

日産は5月20日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントに、『コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ』を出展。会場には、他に7台のビジョン グランツーリスモ車が顔をそろえ、過去最大規模のビジョン グランツーリスモ車の展示となった。
 

日産の欧州向け新型商用車、NV300 …表情見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時05分54秒
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  日産自動車が2016年内に、欧州市場で発売する新型商用車、『NV300』。同車の最新予告イメージが公開された。

NV300は、現行の『プリマスター』の後継車。NV300は、日産の欧州市場におけるLCV(軽商用車)のラインナップでは、『NV200』と『NV400』の間を埋めるミッドサイズバンとなる。

なお、NV300は、ルノーのフランス工場で組み立てられることが決定。ルノー日産アライアンスの協業において、最新の成果となる。NV300により、日産は欧州LCV市場での地位を、さらに強化することを目指す。

5月24日、日産はNV300の最新予告イメージを配信。ボディの一部として、フロントマスクを初公開した。

日産は、「日産のクロスオーバー車がモチーフ」と説明。日産のデザインアイデンティティのVモーショングリルが採用された力強い表情が見て取れる。
 

日産×メルセデス、新型ピックアップトラック「Xクラス」が走った!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時03分49秒
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  2015年4月、ダイムラーと日産はピックアップトラックの共同開発をアナウンス。日産は『NP300』を既に公開しており、メルセデス版の発表が待たれているが、そのテストドライブをSpyder7カメラマンが初めて捉えた。

関係者によると、その名称は「Xクラス」と名乗る可能性が高く、「NP300」とは多くのコンポーネンツを共有する兄弟車となる。

カモフラージュされているフロントマスクを見ると、釣り上がるデザインのヘッドライトは似ているようにも見えるが、メルセデス版はよりワイルドなデザインが採用されるとも噂されており、アグレッシブなバンパーにフロントグリルには勿論、スリーポインテッドスターが入る。メルセデスベンツ版ピックアップの誕生となる。
 

日産自動車と清華大学、中国北京市に研究センターを設立

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時02分30秒
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  日産自動車は5月20日、中国の清華大学と共同で、インテリジェントモビリティのための研究センターを北京市に設立した。

日産自動車と清華大学の蘇州自動車研究院は2012年11月、将来の自動車関連技術に関する研究及び人材の交流において、包括的な連携を図ることで合意し、覚書を締結。覚書締結により、両者はより戦略的な共同研究の推進を図るとともに、それぞれの強みを活かす相互人材交流も実施していくことになった。

日産は、将来のモビリティ社会に貢献する新たな価値創造を目指し、世界最大の自動車市場に成長した中国において、同国特有の課題の検証、解決を目的とした先進技術の研究を行うために、現地での強力なパートナーが必要と判断。

このため、これまでも、自動車技術に関して数多くの共同研究を実施し、成果を上げてきた清華大学を母体とする蘇州自動車研究院とパートナーシップを結び、共同で多面的な研究活動を実施するための包括的連携を行うことを決めた。

今回、北京市に設立されたインテリジェントモビリティのための研究センターは、両者の連携の成果のひとつ。この研究センターでは、中国市場に向けて、EVや自動運転技術の研究開発を推進していく。
 

三菱自、開発部門副社長に日産の山下元副社長

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)23時00分46秒
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  三菱自動車工業は5月24日までに、資本提携する日産自動車から開発部門のトップとして山下光彦元副社長(63)を迎え入れる人事を固めた。6月24日に開く株主総会後の取締役会で就任の運びとなる。

三菱自は燃費データの改ざんを受け、開発部門の組織風土の刷新が急務となっており、日産が提示した役員派遣候補から山下氏の起用を固めた。

山下氏は2005年から14年まで副社長として日産の開発部門の指揮を執り、電気自動車(EV)の開発や、新しい設計思想である「コモン・モジュール・アーキテクチャー(CMF)」の確立などを推進した。現在は日産の上級技術顧問を務めている。
 

【新聞ウォッチ】三菱自の開発部門テコ入れ、日産の山下光彦元副社長に白羽の矢

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時59分17秒
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  燃費データの不正発覚問題で揺らく三菱自動車が、開発部門を立て直すため、日産自動車の副社長を務め、現在は上級技術顧問の山下光彦氏を迎える人事を固めたという。

山下氏は、三菱商事出身の白地浩三常務執行役員らとともに、6月24日に開く株主総会後の取締役会を経て、開発部門を統括する代表権のある副社長に就任する予定だ。

5月23日付の日経夕刊が報じたほか、きょうも産経などが追随している。それによると、山下氏は1953年生まれの63歳。京都大学大学院で航空工学の修士課程を修了後、日産自動車に入社した生え抜き。

ゴーン体制では2005年から14年まで研究開発担当の副社長として電気自動車の開発などを手がけた技術畑のベテラン。

一方、日産は中核子会社の自動車部品大手カルソニックカンセイの保有株式(約40%)のすべてを売却する方針を固めたという。きょうの日経が1面トップで報じているが、売却金額は1000億円程度を見込んでおり、株式売却で得た資金を先端技術の研究開発に振り向けるそうだ。

三菱自の日産入りが明らかになってから2週間足らず。新たな経営体制の骨格が整いつつあるが、それにしても電撃提携にしては時間をかけずにトントン拍子で運んでいるのが不思議である。
 

【昭和のクルマを守る集い16】レアな存在、“修正後”のブルーバード 1300 SS

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時58分4秒
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  埼玉県所沢市の西武園ゆうえんち西口駐車場で開かれた「第4回 昭和のクルマを守る集い」。旧車イベントでお馴染(なじ)みの日産『ブルーバード』は、4世代のモデルが集まった。

この日の会場で一番多かったのは、やはり3代目の510型系(1967年~1972年)。『スカイライン』や『フェアレディZ』などと同様、旧車界の人気車種である。4ドアセダンとクーペのSSSのほか、DXと2ドアセダンも参加していた。

最も目を引いたのは、2代目410型系(1963年~1967年)の1300 SS。ピニンファリーナデザインによる欧州調の尻下がりラインでデビューするも不評で、1966年にマイナーチェンジ。この個体はその”修正後”のモデルで、美しいラインが今も新鮮だ。1300 SSは直列4気筒OHVにSUツインキャブをおごり72馬力を発揮し、小排気量ながら最高速は150km/hに達した。残存数は少なく、かなり希少な存在といえる。

オーナーは日産系のメカニックを長年務めてきたという経歴の持ち主で、FRブルーバードはほとんど乗り継いでいるという。もちろん、レストアは自ら行っている。パーツはビス1本まで日産関連部品しか使用しないというこだわりがあり、抜群のコンディションを保っていた。

このほか、車体が大型化して曲面を多用した4代目 610型系(1971年~1976年)ブルーバードUと、ブルーバードでは最後のFR車となった6代目 910型系(1979年~1983年)のターボ車が参加した。
 

「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時56分49秒
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  『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。

しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた。

スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。

予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。
 

【人とくるまのテクノロジー16】日産、リーフの電動パワートレインなどを紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時55分23秒
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  日産自動車は、5月25日から27日までパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展、同社が目指すゼロエミッションや死亡・重傷者数ゼロの実現に向けた最新の「電動化」「知能化」の取り組みを紹介する。

日産ブースでは電動化の取り組みとして、大容量30kWhバッテリーや1/500秒のモーター制御で振動を抑え、スポーツカー並の加速感を実現した電動パワートレインなど、『リーフ』に搭載している最新技術をスマートフォンやパネル、部品展示で紹介。また、体積あたりの容量を向上させた高エネルギー密度バッテリ(試作品)を参考出品する。知能化の取り組みとしては、リーフをベースとした自動運転実験車両「ニッサン インテリジェント ドライビング プロトタイプカー」の展示や日産の先進安全装備を紹介する。

また特別企画展示会場では、世の中をワクワク、ドキドキさせた今昔技術として、日産ヘリテージカーコレクションより終戦直後の石油不足の時代に主にタクシーとして活躍した「たま電気自動車」や日本に「ターボ時代」の幕開けをもたらした「セドリック ターボ ブロアム」を展示。さらに試乗コーナーでは、リーフ、『e-NV200』および『エクストレイルハイブリッド』の体験試乗を行うほか、超小型電気自動車「日産ニューモビリティコンセプト」の公道試乗を実施する。
 

【人とくるまのテクノロジー16】カルソニックカンセイ、環境と快適技術を紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時53分54秒
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  カルソニックカンセイは、5月25~27日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展すると発表した。

今回、「グリーン&コンフォート」という2つのテーマを具体化したシステムソリューションを展示し、環境と快適の両立を目指す取り組みを紹介する。

具体的には「ヒューマン・マックス・コックピットモックアップ」を紹介する。また、エネルギーマネジメントシステム製品として、電動パワートレイン向け製品、ダウンサイジングターボ向け製品、空調効率向上用の各種製品を展示する。

技術展示としてディーゼル用VGテクノロジー映像、水冷CAC用冷却水の流れ可視化を紹介する。

モータースポーツコーナー展示として、F1で使用されたラジエーター、スーパーGT用ドライバーエアコンシステムを展示する予定。
 

ルノー ルーテシア 改良新型、メガーヌ 風マスクでパリショー公開か!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時50分30秒
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  ルノーのコンパクトハッチバック『クリオ』(日本名:ルーテシア)の改良新型プロトタイプを捕捉した。

改良新型のデザインは「Cシェイプ ランニングデイライト」を装備する新ヘッドライトに『メガーヌ』風グリルが特徴。リアコンビランプ、バンパー、ホイールなど、エクステリアだけで10箇所以上のリフレッシュがなされる他、インフォテインメントシステムや室内細部のアップロードもされるだろう。

パワートレインはキャリーオーバーされる可能性が高く、エクステリアの改良がメインとなる。

ワールドプレミアは2016年10月のパリモーターショーが有力視されている。
 

日産 キックス 発表、グローバル小型SUV[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時47分33秒
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  日産自動車が5月2日、ブラジルで発表した新型SUV、『キックス』。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

キックスの外観は、日産のデザインシグネチャーと現代的なデザインテーマを融合させることで、実用的でありながら感性に訴えるデザインを追求しているのが特徴。

具体的には、Vモーショングリル、ブーメラン型のヘッドランプとテールランプ、ウインドウがフロントからサイドにかけて巻き込んだバイザーのように見えるフローティングルーフなど、日産の最新デザインシグネチャーを採用。また、設計の過程では空力性能にも注意を払い、動力性能の向上に加え、走行中の風切り音も低減させた。

インテリアは革新的な機能を多数搭載し、高品質で未来的なデザイン。クーペのようなルーフラインにも関わらず、後部座席ではクラストップの広さを実現。同時に、広い荷室空間を提供する。

ダッシュボードには、モダンでシンプルな「グライディングウィング」デザインを採用。スマートフォン連動型のインフォテインメント系システムを搭載した7インチのフルカラーディスプレイを中央に配置する。

キックス8月、ブラジルで発売。2016年度後半には、南米の他の市場でも販売を開始し、その後世界80か国以上に投入される予定。日産の新グローバルSUVの姿は、動画共有サイト経由で見ることができる。

https://www.youtube.com/watch?v=W1LezNI9NBk

 

インフィニティの「ビジョンGT」、中国以外で初公開…英国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時45分27秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月19日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントにおいて、『コンセプト ビジョン・グランツーリスモ』を中国以外で初公開した。

同車は2015年4月、上海モーターショー15でワールドプレミア。ソニー・コンピュータエンタテインメントが2013年末に発売した「PlayStation3」用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』のコラボプロジェクト、「ビジョン・グランツーリスモ」から誕生した1台。

インフィニティのコンセプト ビジョン・グランツーリスモは、「ピュアなインフィニティのGTカー」をテーマに、世界各地のインフィニティのデザイン部門が、アイデアを競い合った。その結果、中国・北京のチームの作品が、最優秀に選ばれた。コンセプト ビジョン・グランツーリスモは、美しさや野獣のような獰猛さ、力強さや官能性が追求されたGTカー。

パワートレインは、自然吸気の4.5リットル V型8気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせたハイブリッド。フロントミッドシップ&トランスアクスルレイアウトにより、前後重量配分は45対55とした。

このコンセプト ビジョン・グランツーリスモが5月19日、英国で開催中の『グランツーリスモSPORT』の発表イベントにおいて、中国以外の国での初公開を飾った。同車は、11月に発売される『グランツーリスモSPORT』に、収録される予定となっている。
 

日産、コールセンター業務支援ソフト技術のライセンスをSCSKに供与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時43分57秒
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  日産自動車は5月20日、SCSKと共同で開発したコールセンター業務支援ソフト技術の、日産が所有するノウハウのライセンスをSCSKに供与すると発表した。

共同開発したコールセンター業務支援ソフト技術は、お客さま相談室などコールセンターに集まるユーザーからの声を分析可能にするもの。日産ではすでに、トータルカスタマーサティスファクション本部が同技術を試験的に活用。顧客や販売会社から得られる生の声を分析し日産車の品質向上に活かしている。

お客さま相談室には、車の品質やサービス、車の使い勝手に対する意見・要望など、多くの声が毎日寄せられている。これまでは、数十万件にもおよぶ顧客の声を、通話ログや音声データ1件1件を読み解きながら分析し会話要点を特定していたが、膨大な時間と費用を要していた。また、テキストデータ分析ツールを使って会話内容を分析する場合でも、事前に人手による精査・整理作業が必要で、短時間に会話の状況を把握することが困難だった。

コールセンター業務支援ソフト技術では、会話を音声認識を使ってテキストデータに出力した上で、あらかじめ作成したトピックカテゴリに従って会話要点をリアルタイムに解析。メールなどでの問合せも、数百件のデータを数分以内に解析できる。同技術を活用することで、会話中に問合せの目的を瞬時に分析し、社内の関係部署に速やかにフィードバックするなど、信頼されるブランド確立に役立てることができる。

日産は、自社で開発した技術やノウハウなどを多くの分野で利用してもらう取り組みを推進しており、今回のコールセンター業務支援ソフト技術のライセンス供与もこの活動の一環。同技術を広めることで、さまざまな業界の製品の品質やサービスの向上と顧客満足度の向上に寄与していく。
 

自工会 西川会長、「節目の17年度に向け最大限努力」…自動車税制

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時42分12秒
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  日本自動車工業会の西川廣人会長(日産自動車CCO兼副会長)は5月19日の就任記者会見で、自動車関係諸税の軽減への取り組みについて「2016年度から17年度にかけては大きな節目になる。議論を活発にして最大限努力したい」と表明した。

自動車税制は、延長が重ねられてきた「エコカー減税」が16年度で終了する予定。また、2017年度から消費税率が計画に沿って引き上げられれば、自動車取得税は廃止される段取りになっている。

こうしたことから、西川会長は「17年度(の軽減措置)に向け、今年後半の議論が大変大切になる」とし、自動車業界として政府などへの働きかけを強めて行く方針を示した。19日に退任した池史彦前会長も、今年を自動車税制改革の「天王山」と指摘し、活動の強化を訴えてきた。
 

自工会 西川新会長、「あってはならないこと」…燃費データ問題

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時40分32秒
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  日本自動車工業会は5月19日に理事会と定時総会を開き、新しい会長に西川廣人副会長(日産自動車CCO兼副会長)を選任した。任期は2年。

また5人の副会長のうち、三菱自動車工業の相川哲郎社長が燃費データ改ざん問題を受けて辞任し、同職は当面4人で運営することとなった。理事会後に豊田章男副会長(トヨタ自動車社長)らとともに、正副会長会見に臨んだ西川会長は「われわれ自動車産業は国際競争に対応できる技術力は十分にある。規模、質の面で世界で存在感を持っていけるようにしたい」と、抱負を述べた。

燃費データの改ざんや規定外の測定問題に対しては「あってはならないことである。真の原因を究明して、国土交通省の指導も受けながら、再発防止策を作っていただきたい」と語った。

一方、国内新車市場の動向については「足元は微増で推移していく」と展望、自動車業界としては「魅力ある商品投入で市場を活性化させたい」と強調した。
 

日産の欧州販売4%減の5.2万台、SUVは好調…4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時38分44秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は5月12日、4月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万2596台。前年同月比は4%減と、2か月連続で前年実績を下回った。

4月実績を市場別で見ると、英国が1万0119台を売り上げ、引き続き首位。以下、フランスが6530台、ドイツが6215台、イタリアが5873台、ロシアが5387台。

車種別の4月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が1万9554台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も8719台と支持された。以下、『エクストレイル』が5300台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が4709台、『ノート』が2456台。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1-4月の欧州市場における新車販売台数は、25万8987台。市場シェアは3.9%としている。
 

日産自動車、Workday HCM を導入…グローバルレベルで人事システムを一元化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時35分2秒
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  日産自動車と米国ワークデイ社は5月18日、日産が刷新を進めるグローバル人事システムにクラウド型人事ソリューション「ワークデイ ヒューマン キャピタル マネジメント(Workday HCM)」を導入したと発表した。日本に本拠を構えるグローバル企業がWorkday HCMを導入する初となる。

日産はグローバル事業の拡大に伴い、人事面でもプロセスの共通化を推進するため、全世界でWorkday HCMの導入を順次進めており、昨年10月には日本での本稼働を開始した。これまで各国で異なっていた人事システムをWorkday HCMに一元化することで、グローバルレベルでの従業員情報の可視化、自社の優秀人財をデータベース化した人財プールの構築、およびダイバーシティの強化を進めていく。

日産でグローバル人事を統括するアルン・バジャージュ専務執行役員は、「Workday HCMを導入することで、より戦略的な人事への転換に向けた大きな一歩を踏み出すことができる。まずはビジネスプロセスをもとに、全世界で人事業務の共通化を図りながら、Workday上に一元化されるリアルタイムの従業員情報をもとにグローバルでの人財の育成やアサインメントを実現し、ビジネスの進展に大きく貢献していく」と意欲を語った。
 

日産の米国販売、12.8%増の12万台…過去最高 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時33分20秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は5月上旬、4月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、4月としては過去最高の12万3861台。前年同月比は12.8%増と、8か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは4月の新記録の11万3429台で、前年同月比は13.6%増と、8か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、2万8484台。前年同月比は28.8%増と、2か月連続のプラスとなった。『セントラ』は1万9145台を販売。前年同月比は12.2%増と、8か月連続で増加した。『ヴァーサ』は9165台で、前年同月比は5%減と、3か月ぶりに減少。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のおよそ2.7倍の4573台と、7か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、4月の新記録の2万3173台を販売。前年同月比は6.5%増と、21か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、28.9%増の7509台と、4か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、51.2%増の6232台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比4.5%増の1万0432台と、2か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3670台を売り上げ、前年同月比は22.7%増と、2か月連続のプラス。SUVの『QX60』も、前年同月比17%増の3311台と、2か月連続で増加した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ7.6倍の1401台と大幅増。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-4月は、前年同期比9.8%増の52万4065台を売り上げている。
 

【人とくるまのテクノロジー16】 日立オートモティブ、ADAS関連技術を紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時32分4秒
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  日立オートモティブシステムズは、5月25日から27日までパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展し、先進運転支援システム(ADAS)や自動走行システム(AD)などに関連した技術・製品を展示する。

今回の展示会では、高度安全走行を支える「認識」「制御」「駆動」の技術として、ステレオカメラや自動運転ECU、走行系電子制御アクチュエーターを連携させたADAS、ADを紹介する。また、ブースの正面中央に設置するモニターでは、日立オートモティブシステムズとグループ会社のクラリオンが共同で開発し、2016年2月に常陸那珂有料道路で行った自動走行システムの走行実証試験の映像を放映する。

そのほか、モーターやインバーター、リチウムイオン電池など、電動車両の駆動を支える製品や、内燃機関の高効率化を図るエンジンコントロールユニット、クラリオンのHMIシステムなどを紹介する。
 

日産の独立役員、三菱に厳しい意見…「単独でブランドと信用を再構築するのは困難」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時30分13秒
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  5月12日、日産自動車と三菱自動車が資本提携を発表。日産は三菱自動車への出資を決定するにあたって、独立役員の社外取締役を中心とした4名に、第三者割当の必要性及び相当性について、客観的な意見を求めている。

日産によると、独立役員4名から、以下に掲げる理由により、この第三者割当が企業価値の向上に資するものであり、必要性及び相当性が認められるものと考える、との意見が得られたという。

ただし、その意見は、三菱自動車にとっては、厳しい内容。

まず、日産の独立役員は、「三菱自動車は4月20日に公表した不正行為により、ブランド及び信用が著しく低下。過去におけるリコール隠し問題の影響も相まって、三菱自動車が単独で今後日本市場において、ブランド及び信用を再構築することには、相当な困難が予想される」とコメント。

さらに、「不正行為が三菱自動車の開発部門を中心として生じていることから、開発部門について知見を有する日産自動車の人的・技術的支援を受けることが、企業風土・意識の抜本的な改革を行うために必要と考えられる」と述べた。

そして、「これらブランド・信用の改善ならびに企業風土・意識の抜本的な改革は、緊急かつ最優先に取り組むべき課題であることに鑑み、現段階で提携を行う必要があると思われる」と結論づけている。
 

東風日産、メキシコ日産のクッソー社長が総経理に就任

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時28分41秒
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  日産自動車は、日本、中国およびメキシコにおけるマーケティング&セールス事業の強化を目的に、7月1日付けで役員体制を変更すると発表した。

東風汽車の副総裁および東風日産の総経理である打越晋氏は、日産自動車に戻り、新たに設けられた日本マーケティング&セールス担当のリージョナル・シニア・ヴァイス・プレジデント(RSVP)に就任。エジプト、南アフリカ、中国でのグローバルセールスの豊富な経験を、日本における販売の再活性化に活かしていく。

打越氏の後任には、現メキシコ日産社長のアイルトン・クッソー氏が、東風汽車の取締役会を経て、 東風汽車の副総裁および東風日産の総経理に就任する。クッソー氏は、マーケティング、財務、ディーラーネットワーク開発、販売、アフターセールスにおける豊富な経験を活かし、日産のメキシコにおける83か月連続で市場シェアトップを達成。今後は、中国における販売台数やシェア向上、ディーラーネットワークの整備と拡充に活かしていく。

クッソー氏の後任には、メキシコ日産のセールス&マーケティング担当副社長 マイラ・ゴンザレス氏が昇格。ゴンザレス氏は、北米および南米で顧客価値、セールス、ディーラーネットワーク開発に従事。今回、日産グループ初となる、国の事業を統括する女性社長に就任する。
 

日立化成、耐久性を従来品比1.5倍にしたアイドリングストップ車用鉛バッテリーを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時27分17秒
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  日立化成は、アイドリングストップシステム(ISS)車向けに耐久性を従来比1.5倍に高めた次世代鉛バッテリーの新製品「Tuflong G3」を発売すると発表した。軽自動車向けM-44サイズを6月に発売し、乗用車向けは今秋に発売する予定。

ISSは最近の多くのモデルに採用されており、日本をはじめとしてグローバルで急速に市場が拡大している。ISS車は、エンジン停止後、再始動時にバッテリーから大容量の電力が放出されるため、走行中に短時間で電力を蓄える必要があり、ISS車に搭載するバッテリーは通常のバッテリーと比較して頻繁に充電と放電を繰り返す。このため、大きな負荷がかかり、バッテリーの劣化が生じて、ISS機能が働かなくなる場合がある。

このため、耐久性と充電受入性能を向上させたISS車用鉛バッテリーが求められていた。今回発売する「Tuflong G3」には、電解液の成層化を抑制し、耐久性を高めることができる新型セパレータ「G3セパレータ」を採用し、耐久性を従来品と比べて1.5倍とした。製品保証もISS車用鉛バッテリーとしては業界初となる38カ月(距離無制限)保証とした。

車両搭載時の経年劣化が少なく、エンジン始動を数万回分繰り返した状態でも、従来のISS対応品と比較して車両の燃費効果が高いことを実証したとしている。
 

インフィニティ西欧販売、3倍の大幅増…Q30 効果 4月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時25分16秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは5月9日、4月の西欧新車販売の結果を公表した。総販売台数は、4月としては過去最高の1071台。前年同月に対して、ほぼ3倍と大きく伸びた。

4月の市場別実績では、フランスが180台。前年同月比は329%増と大幅な伸びを示す。

英国は362台を売り上げ、前年同月に対して、10倍以上の大幅増。ドイツも前年同月のほぼ2倍の95台、イタリアも105台を売り上げた。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』がインフィニティの成長に貢献。インフィニティによると、4月の西欧販売全体のほぼ半数を、Q30が占めているという。

1‐4月の西欧実績は、前年同期比のほぼ2倍の7078台。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「4月の販売結果は喜ばしい限り。Q30がインフィニティの星」と述べている。
 

日産、韓国政府に真っ向から反論…「SUVに排ガス不正なし」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時24分0秒
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  韓国政府(韓国環境省)が5月16日、日産自動車が韓国で販売したSUV『キャシュカイ』について、「排出ガスを違法に操作していたことが認められた」と発表した問題。この問題について、韓国日産が反論の声明を発表している。

韓国環境省によると、調査の結果、日産キャシュカイに、エンジン吸気温度35度の一般的な条件において、排出ガス再循環装置の動作を停止する任意の設定が行われていたことが確認されたという。韓国環境省は、「キャシュカイは窒素酸化物を過剰に排出していた」と主張する。

これに対して5月16日、韓国日産は声明を発表。同社は、「キャッシュカイは、欧州のユーロ6認証を満たすように、韓国でも適法な認証手続きを通過している」と、韓国環境省の発表に真っ向から反論。

さらに、「韓国同様、厳格なテストを行うことで知られるEU当局も、日産車の排出ガス低減装置を調査した際、任意の設定はないとの結論を下している。過去にも現在にも、日産車に違法な操作や任意設定装置を使用したことはない」と強調した。

現状では、韓国環境省と韓国日産は、全く異なる主張。韓国日産は、「キャッシュカイの大切な顧客とディーラー関係者にご心配をおかけしたことについて、深い遺憾の意を表したい。韓国日産は韓国環境省に積極的に協力し、今回の事案を円満に解決するために最善を尽くしていく」とコメントしている。
 

日産など、非晶質SiOの原子配列構造を世界で初めて解明…LiBの性能向上に寄与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時22分23秒
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  日産自動車と日産アークは5月16日、東北大学などとの共同研究により、リチウムイオンバッテリー(LiB)の性能向上を図る電極材料として有望視されている、アモルファス(非晶質)シリコン酸化物(SiO)の構造を原子レベルで明らかにする手法を世界で初めて開発したと発表した。

シリコン(Si)は、現在主流のカーボン系材料に比べ、多くのリチウムを蓄えることが可能なため、次世代の電極材料として注目されているが、周期的な構造を持つ結晶性シリコンは充放電を繰り返すと結晶崩壊が起こり、性能が低下するという課題がある。一方、周期的な規則構造を持たないアモルファスシリコン酸化物(SiO)は、シリコンが持つ多くのリチウムを蓄えることが可能という特徴を持ちながら、結晶崩壊が起こりにくいため以前から注目を集めていたが、その基本構造が明らかになっておらず、実用化、量産化については大きな課題があった。

今回、日産の100%出資会社である日産アークは、東北大学、物質・材料研究機構、高輝度光科学研究センター、科学技術振興機構と共同で、その構造をこれまでにない解析手法の組み合わせとシミュレーションによって同物質の構造を原子レベルで明らかにする手法を世界で初めて開発。その結果、アモルファスシリコン酸化物は、その不規則な基本構造を生かしリチウムを柔軟に取りこむことで、性能を高めている可能性が明らかになった。新たな解析手法では、研究開発時に適用することで、同物質の充放電時の構造を把握することが可能となり、より大容量、長寿命のバッテリー開発を加速することが期待できる。

なお、今回の発表内容は、英国科学総合誌「Nature Communications」にオンライン掲載されている。
 

JXホールディングス、石油販売価格下落で売上高が2割減収…2016年3月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時21分15秒
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  JXホールディングスが発表した2016年3月期の連結決算は、営業損益が622億円の赤字だった。前年同期は2188億円の赤字で赤字幅は縮小した。

売上高は原油安による石油製品の販売価格が低下し、前年同期比19.7%減の8兆7378億円と大幅減収となった。

経常損益は86億円の赤字だった。在庫影響を除いた経常利益相当額は同2.2%増の2609億円だった。石油製品事業は燃費良化や経費削減の効果があったほか、石油化学品事業では円建てマージンが改善した。

当期損益は2785億円の赤字となった。

今期の通期業績見通しは売上高が同0.7%増の8兆8000億円、営業利益が2300億円、経常利益が2600億円、純利益が1250億円を予想する。
 

三菱、日産から資金調達…ピックアップトラックと SUVの新商品投入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)22時19分58秒
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  5月12日、日産自動車との資本提携を発表した三菱自動車。日産から調達した資金を、三菱自動車はどう活用していくのか。

今回の資本提携では、三菱自動車が第三者割当増資を行い、5億0662万株の新株を発行。この新株を日産に割り当てることで、三菱自動車は2373億円の資金を調達する。

日産と三菱自動車は、「三菱自動車の調達資金の使途の詳細については、現時点では未定」との立場。しかし、両社が想定しているのが、「フレームベースのピックアップトラックとSUVの新商品投入」に、資金の一部を充当すること。

かつて、『パジェロ』が大ヒットした三菱自動車。ここ数年、三菱自動車はSUVを主力製品に位置付けてきた。日本国内では『アウトランダー』や『デリカD:5』、東南アジアではピックアップトラックの『トライトン』やSUVの『パジェロスポーツ』などが支持されている。

日産自動車も、フレームベースのピックアップトラックと SUV が、「三菱自動車の戦略商品」と認めている。三菱自動車は得意分野に、日産から得た資金を効率的に投入し、立て直しを図ることになる。
 

ルノー カングー ペイザージュ、第4弾は赤と緑が織りなすバスクの風景をイメージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時23分31秒
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  ルノー・ジャポンは、フランスの風景をテーマとした『カングー ペイザージュ』の第4弾として、フランスとスペインにまたがるバスク地方をイメージしたモデルを6月2日から200台限定で販売する。

「ペイザージュ」は、フランス語で風景を意味する。「ペイザージュ」を車名に持つカングーは、フランスの風景をテーマとするボディカラーの限定車。第4弾となる今回のカングー ペイザージュは、バスク地方の風景をイメージしたモデルとなる。。

独自の文化を持つバスク地方の人々は、とても情熱に溢れている。町には、この情熱を表す赤に彩られた木組みのバスク建築が多く見られる。同様に、豊かな自然を表す緑の建物も多く、この赤と緑のコントラストがバスク地方の特徴的な風景となっている。今回のカングー ペイザージュは、この情熱の赤と豊かな自然の緑の2色をボディカラーとした。

そのほか、シルバードアミラーやプライバシーガラス、カーテン エアバッグ、フロントシートバックテーブル、可倒式助手席を装備する。

価格はATが241万5000円、6MTが247万円。
 

三菱と日産の国内取引先、両社に取引ある1次は277社…東京商工リサーチ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時22分13秒
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  東京商工リサーチは、資本提携することで合意した日産自動車と三菱自動車の国内取引状況を緊急調査して結果を発表した。

その結果、直接取引がある1次仕入先は日産が1520社、三菱自が1068社で、2社と取引している先(重複取引)は277社だった。

産業別の1次仕入先は、日産、三菱自ともに製造業が最多だった。資本金別では、1次仕入先では資本金5000万円未満(その他含む)が日産では909社で構成比が59.8%、三菱自が670社で構成比が62.7%となり、三菱自の仕入先の中小企業は日産より2.9ポイント高かった。

地区別の1次仕入先では、日産は関東が1141社と関東に本社を置く企業との取引比率が7割を超えた。次いで中部の158社だった。

三菱自は関東が374社で最多だったが、名古屋製作所がある中部は298社、水島製作所がある中国が175社と製造拠点がある地区に本社のある企業との取引比率が高い。

東京商工リサーチでは、日産主導による三菱自の再建が進んでいくことになった影響が取引先に今後どのように波及していくかが注目されるとしている。
 

三菱、日産との資本提携の狙い…世界市場で競争力確保へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時20分9秒
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  5月12日、日産との資本提携を発表した三菱自動車。この提携は三菱自動車にとって、グローバル市場で生き残るための選択でもある。

現在、世界の自動車メーカーには、成熟市場では燃費と排気ガス浄化の両立、高度なIT技術を要する予防安全技術の高度化、コネクティッドカーのような付加価値に関わる性能の向上が求められており、今後、さらなる開発競争が見込まれる。環境規制も、成熟市場や新興市場を問わず、規制が強化されることが確定済み。

三菱自動車は、「環境規制を満たすための内燃機関車の研究開発や、EV、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車(PHV)の商品力強化に向けた研究開発費、設備投資の増加が見込まれる」と述べる。

また、高度化した予防安全技術やコネクティッドカーといった領域では、大規模な自動車部品メーカーや電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。

三菱自動車は、「当社の事業規模において、このような領域における競争力を確保することは、今後、困難となる可能性がある」と説明。さらに、「研究開発の高度化、長期化、開発競争の激化といった大きな経営環境の変化の中で、三菱自動車は大規模企業を中心としたより大きなグループに入り、中長期戦略を共有する必要がある」と分析する。

そして、三菱自動車は、「日産と資本関係を含む強固な提携関係を構築することによって、ルノー日産アライアンスの一員として、三菱ブランドと信用の回復を図り、また、ルノー日産アライアンスの中で商品と技術開発領域の一体運用を行うことにより、開発資源を有効活用し、商品力の強化と高付加価値部品を中心とした部品の購買の効率性強化を図っていく」とコメントしている。
 

日産と三菱、資本提携でEVパワートレイン共有へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時18分37秒
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  5月12日、資本提携を結んだ日産自動車と三菱自動車。両社がEVの分野で将来、大きなシナジー効果を生み出す可能性が出てきた。

すでに日産と三菱は、一部の軽自動車を共同開発。その他、一部の商用車をOEM供給するなど、一定の分野で協力関係にある。

今回の資本提携を受けて、両社は協力関係をさらに進める。具体的なプロジェクトのひとつが、「EV(電気自動車)のパワートレインの共有」。三菱自動車は2006年10月、市販EVの『i-MiEV』を発表。2009年6月から量産を開始した。

一方、日産は2009年8月、市販EVの『リーフ』を発表。2010年12月、日本と米国市場で発売した。日産と三菱は、EV分野における大手自動車メーカーのパイオニア的存在でもある。

日産と三菱によるEVパワートレインの共有が実現すれば、EVのコストが下がり、普及が進む可能性がある。グローバル市場でEVのリーディングカンパニーを目指すルノー日産にとっては、三菱が傘下に入ることで、EV市場のシェアのさらなる拡大が見込まれる。
 

ルノー高知、5月14日にリニューアルオープン…新VIを導入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時17分12秒
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  ルノー・ジャポンと正規販売店契約を結ぶ高知県外国車販売は「ルノー高知中央」をリニューアルし、店舗名を「ルノー高知」に改め、5月14日にグランドオープンする。

ルノー高知は、高知市中心部の国道32号に面し、面前には「とさでん交通 知寄町1丁目駅」があり、また高知自動車道 高知ICからも車で約15分と、公共交通機関、マイカーのどちらを利用してもアクセスの良好な立地にある。

ルノー高知は、現在ルノー・ジャポンが全国で導入を進めている、内外装ともに白を基調としルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配した、新しいVIのショールームとなる。

高知県外国車販売は長年、高知県内でルノー車の販売に携わってきた実績を持つ会社。今回のリニューアルにより、これまで同店が培ってきたノウハウを元に、 ルノー車のさらなる拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供していく。
 

日産ゴーンCEO、国内販売「3~5位というのは普通ではない。決してあきらめない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時15分35秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日に横浜市の本社で開いた決算会見で、確固たる2位を目標に掲げる国内市場の販売が依然低迷していることについて「3~5位というのは普通ではない」とした上で、「決してあきらめない」との考えを示した。

ゴーンCEOは「日産が国内市場で2つめに大きなブランドでないということは普通ではない。中国では日系ブランドナンバー1、そしてアジアブランドとして欧州では首位の座にある。最近は米国でホンダを抜いて日系ブランド2位になっている。だから国内市場で3~5位というのは普通ではない」と現状に不満を示した。

その上で「これまで一所懸命やってきて、まだ結果はでていないが、商品、技術そして販売網にも取り組み、実際に成功するまで頑張る。これは決してあきらめない。そして我々のチームはそこに集中している」と述べた。

さらに「今回の三菱自動車との提携関係の強化は、日産が国内市場に集中している、だから日本企業とタイアップする。そうすることで軽自動車事業を強化する。さらに一部の資産も共有しようとしている。そこが今回の三菱自との提携のメッセージ。国内市場に関心がある。国内市場のパフォーマンスは気になっている。全力を尽くして我々にふさわしいポジションである2位を目指す」と強調した。
 

三菱、日産との資本提携で「不祥事生んだ開発部門を改革」へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時14分33秒
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  5月12日、日産自動車との資本提携の道を選んだ三菱自動車。日産の傘下で、新たに出発する三菱自動車が掲げるのが、抜本的な改革だ。

今回、三菱自動車が窮地に陥った最大の原因は、一部軽自動車の燃費データ不正。問題はこれだけにとどまらず、25年前の1991年から、国内法規で定められた燃費データ計測方法とは異なる試験で、燃費を測定していたことが判明した。

また過去には、大型トラックのタイヤ脱落事故を契機とした不祥事の発覚や、ダイムラー・クライスラー(当時)の経営支援中止を受け、平成16年に経営危機に。平成25年4月には、リコール(回収・無償修理)への対応が不充分で、国土交通省から立入検査を受けている。

今回、三菱自動車は、日産との資本提携を受けて、「燃費データ不正を含む三菱自動車の不祥事が、開発部門を中心として生じていることから、開発部門を中心に企業風土・意識の改革を行うことが必要」と説明。

さらに、「日産からの人的・技術的支援を受けることにより、三菱自動車の開発部門の改革を進めることができると考える」とコメントしている。
 

日産、株主に資本提携の理由を説明…「きっかけは三菱の燃費データ不正」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時12分55秒
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  5月12日、三菱自動車との資本提携を発表した日産自動車。日産が同社の株主に対して、提携の理由を説明している。

今回の資本提携のきっかけは、三菱自動車による燃費データ不正。日産によると平成27年10月、日産、三菱自動車、合弁会社NMKVの3社が、次期型軽自動車の開発にあたり、日産の指摘を受けて現行車の燃費について、三菱自動車との合同再試験を実施。結果、燃費試験データの不正操作などの不正行為が発覚したという。

日産は、「資本市場ではこの不正行為により、これまで良好だった日産と三菱自動車の関係が悪化し、三菱自動車の経営戦略へ悪影響が及ぶ懸念の声が出ている」と、株主に説明する。

続いて日産は、株主に対し、三菱との資本提携のメリットを説明。「資本提携を行うことにより、日産と三菱自動車が中長期にわたって建設的な提携関係を構築できる」と強調した。

さらに日産は、「三菱自動車がルノー日産アライアンスの一員となることで、その中長期的な戦略において、三菱自動車の収益機会の維持や将来的な競争力に対する三菱自動車への信用が、大幅に改善されることが期待される」と、述べている。
 

日産ゴーンCEO「主要な日系メーカーのダイナミックなパートナーシップ」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時11分47秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、資本業務提携することで合意した。日産が2370億円で三菱自株の34%を取得し、筆頭株主となるとともに、購買やプラットフォームの共用、開発分担など広範囲にわたる協業も行っていくという。

日産のカルロス・ゴーンCEOは同日横浜市で会見し、「これは2つの主要な日系メーカーのダイナミックなパートナーシップであり、それぞれの会社の潜在力を伸ばす取り組み」とした上で、「日産は三菱自動車ブランドを守り、尊重し、育てていくことを固く決意している」と強調した。

さらに「三菱自動車が直面する課題解決を支援し、とくに燃費に関するお客様の信頼回復に力を注ぐ」とも語り、「日産も数年前まで困難な状況にあったので、三菱自の従業員の方々の不安は理解できる。取引先、ディーラーの不安も理解できる。日本企業が別の日本企業と協業し、そして実際に必要な時に手を差し伸べ、問題を解決することで、こうした不必要な不安を払しょくすることは良いことに他ならない」と述べた。
 

三菱自益子会長「開発部門を大きく変えるきっかけをつくれる」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時10分35秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、資本業務提携することで合意した。日産が2370億円で三菱自株の34%を取得し、筆頭株主となるとともに、購買やプラットフォームの共用、開発分担など広範囲にわたる協業も行っていくという。

三菱自動車の益子修会長は同日横浜市で会見し、「三菱グループ、とくに(大株主である重工、商事、銀行の)3社から離れるということではなくて、今後も(3社合計で)20%以上の株は持って頂き、人的支援も続けて頂く。私どものメジャーシェアホルダーは日産と三菱グループ3社、そのトップシェアホルダーが日産になる。日産と三菱3社に支えて頂きながらやっていく構図は変わらないと思っている」と説明。

その一方で「自動車を良く知っているところと仕事をすることで変えることができるのではないかと思うことがたくさんある。とくに技術開発部門については人を頂きたいと思っているので、開発部門は大きく変えるきっかけをこれでつくれるのではないかと思っている。その点は大きく期待している」とも述べた。
 

日産、コンパクトカークラスのハイブリッド車を16年度に日本市場へ投入

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時09分11秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは5月12日、横浜市にある本社で開いた決算会見で2016年度にコンパクトカークラスのハイブリッド車や単一車線で自動走行できる機能を搭載したモデルを日本国内に投入する計画を明らかにした。

ゴーンCEOは「日本では複数の主力商品を刷新する」とした上で、「今年度発売予定の新型コンパクトカーには最新のハイブリッドパワートレインを搭載する。航続距離の拡大と燃費の向上を求めるお客様のニーズにお応えするべく、新たな電動車両技術である“e-パワーシステム”を搭載し、『リーフ』に匹敵する軽快な走り、静粛性、優れた加速性能、そして低燃費を実現している」と紹介。

さらに「今年度は最新の自動運転技術である“プロパイロット”を国内で商品化する。プロパイロットは既存の自動ブレーキ技術をさらに発展させたもので、単一車線での自動走行機能を搭載し、より安全で効率的なドライビングを提供する。まずは国内に投入し、その後アメリカ、ヨーロッパ、中国に順次展開していく」ことを明らかにした。
 

【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長「好機」と即断即決、三菱自株468円52銭の安値で取得

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時07分53秒
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  日産自動車が、三菱自動車の株式34%を約2370億円で取得して筆頭株主になり、事実上、グループの傘下に収めることになった。

きのうは日産の決算発表の時間を急きょ後に遅らせ、午後4時から日産本社のある横浜駅近くのイベントホールで、日産のカルロス・ゴーン社長と三菱自の益子修会長が出席して緊急記者会見が行われた。きょうの各紙も「日産・三菱自資本提携」の続報記事で1面、経済面などで埋め尽くされている。

きょうも読売、毎日、日経が1面トップ。読売は「日産『三菱ブランド維持』、世界3強に迫る」としたほか、毎日は「ゴーン氏『好機だった』、燃費不正で急展開」。日経は「生産拠点を一体運営、三菱自に会長派遣」とのタイトルである。

こうした中、5月12日の朝刊では「三菱自 日産傘下に」を報じなかった朝日は、きょうの1面では「三菱自本社改ざん指示」を掲載して“独自色”を鮮明にしている。

各紙の社説のテーマでも「日産の三菱自支援」を取り上げている。「信頼の失墜が招いた再編劇」(読売)、「三菱自、疑惑も解明を」(東京)などと、三菱自が日産傘下で再建を目指すことにはぎりぎりの判断だったとして好意的な見方も多い。だが、その前提としては「疑惑の全容解明は必要だ」との指摘は当然だろう。

恐らく、「急転直下」とでも表現したいところだろうが、燃費データの偽装問題については相変わらず「調査中」で不透明なままである。

今後の焦点は、燃費偽装の実態究明とともに、日産と三菱自のアライアンスの行方である。もっとも、昨夜は、三菱自との資本提携を「好機」ととらえたゴーン社長はNHKをはじめテレビ朝日、テレビ東京など久しぶりに夜のワイドニュース番組に掛け持ちで生出演。

まるでお祭り気分のように、アライアンスのメリットを強調しながら日産の元気ぶりをアピールしていた。それもそのはず、日産にとっては、不祥事で低迷した三菱自株を一株当たり468円52銭の安値で取得。しかも、年間100万台規模の台数が労せずして加算され世界のビッグ3入りも可能になる。

加えて、日産からは「会長のポストや開発担当役員の派遣も取り交わしている。恐らく、派遣人事では、ポストゴーンの修業の場としても活躍が期待できる有能な人材を送り込むことになるだろう」。
 

日産、17年3月期の営業利益は11%減の7100億円を予想

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時06分39秒
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  日産自動車は5月12日、2016年3月期の連結決算と今期(17年3月期)の業績予想を発表した。今期は円高の影響などにより営業利益は前期比11%減の7100億円と、3期ぶりの減益を見込んだ。

今期の世界販売は3%増の560万台と、11年3月期から7期連続となる過去最高を計画している。北米が3%増の207万台と堅調な販売を持続するのをはじめ、全地域での増加をめざす。為替は1ドル105円、1ユーロ120円を前提にしており、営業損益段階で2550億円の減益要因になる。純利益は0.2%増の5250億円と、小幅ながら4期連続の増益を見込む。

16年3月期は北米販売の伸びなどにより、営業利益は前期比35%増の7933億円だった。純利益は15%増の5238億円と06年3月期以来10期ぶりの過去最高になった。

カルロス・ゴーン社長は「15年度は為替変動の逆風にも拘らず、確かな成長を確保した。16年度は中期計画“日産パワー88”の高い目標に向けて進むが、不安定な市場環境や為替を踏まえて慎重な見通しにした」と述べた。 
 

日産 坂本副社長「不正ないと結論」…燃費データの社内調査

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時05分18秒
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  日産自動車の開発部門を担当する坂本秀行副社長は5月12日の決算発表会見で、三菱自動車工業の燃費データ不正問題を受けた社内調査について「不正やそうした疑問がないと結論付けた」と述べた。

自動車メーカー各社は国土交通省の指示を受けて走行抵抗の測定方法などの自社調査を行っており、5月18日に報告の予定。坂本副社長は「再内部監査を行い、国の測定ルールに基づく測定やデータの取り方などを確認した」と述べ、外部から「不正の心配をいただく必要はない」と強調した。
 

日産、三菱に34%出資…益子会長「自然な流れで今日を迎えた」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時03分58秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長は5月12日、横浜市で記者会見し、資本を含む提携拡大で合意したと発表した。

日産が第3者割り当て増資で34%の三菱株を取得する。出資額は2370億円。5月末をめどに正式契約し、2016年末までに手続きを完了させる。

ゴーン社長は「購買やプラットフォームの共用、新技術の開発分担や生産拠点の活用など」と、提携の内容を列挙。「双方にウィンウィンの提携になる」と強調した。また、三菱の燃費データ改ざん問題について「三菱自動車が直面する課題解決も支援し、お客様の信頼を取り戻していく」と語った。

益子会長は「今回の燃費に関する問題で、早くなったが、いつかは資本提携も考えられるだろうと思っていた。自然な流れで今日を迎えた」と述べた。
 

日産自動車と三菱自動車が資本提携、戦略的アライアンスを締結

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月26日(木)00時02分27秒
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  日産自動車と三菱自動車は5月12日、両社による幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結したと発表した。三菱自動車の発行済み株式34%を、日産自動車が2370億円で取得するのが柱となる。

両社の戦略的アライアンスは、過去5年間に亘り、協力を続けてきた現行のパートナーシップを更に発展させるもの。

日産と三菱自動車はまた、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用、および成長市場を含む、複数の面で協力することにも合意した。

日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「本件は画期的な合意であり、日産と三菱自動車の双方にウィンウィンとなるもの。両社が集中的に協力し、相当規模のシナジー効果を生み出すことで、新たな自動車産業の勢力ができあがることになる。日産は、三菱自動車の筆頭株主として、同社のブランドと歴史を尊重し、大きな成長の可能性の実現をサポートしていく」と述べている。
 

三菱、日産との資本提携報道に声明…「現時点で決定事実なし」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時58分59秒
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  三菱自動車と日産自動車の資本提携の可能性を伝えた5月12日の一部メディアの報道。これについて、三菱自動車が声明を発表している。

三菱は、「5月12日、日産自動車との資本業務提携等に関する報道があったが、これは当社が発表したものではない」と、報道の内容を否定。

さらに三菱は、「日産との間で、資本業務提携等に関する様々な検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」とコメント。

最後に、「本件に関しては、5月12日開催の当社取締役会において議論する予定であり、知らせるべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」と説明している。
 

日産、三菱自の経営支援へ向け出資へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 5月25日(水)23時57分54秒
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  日産自動車が三菱自動車工業へ出資し、資本提携する見通しとなった。日産は5月12日に開く取締役会に、三菱との提携に関する議題をあげると同日明らかにした。

日産は、軽自動車の燃費データ不正で経営悪化が避けられない三菱の経営立て直しを支援する。出資比率は30%程度となる見込み。提携強化により、両社は国内軽自動車事業での協力体制を強めるほか、東南アジアなどで事業補完を図っていくことになる。
 

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