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日産 ゴーン社長「国内部門の巻き返し」…『ノート e-Power』をオフライン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時30分28秒
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  日産自動車は10月24日、エンジンで発電した電気でモーター走行する新たなハイブリッド車(HV)『ノート e-POWER』のオフライン式を追浜工場(神奈川県横須賀市)で開いた。11月2日に国内で発売する。

日産が先行する電気自動車(EV)の技術ノウハウを活用したシリーズ式のHVで、システムの名称は「e-Power」とした。式典に出席したカルロス・ゴーン社長は記者団に対し、注目の燃費性能について「セグメントで一番高い37.2km/リットル(JC08モード)」と明らかにした。トヨタ自動車のコンパクトHV『アクア』の37.0km/リットルを上回る。

式典の挨拶でゴーン社長は「革新的な技術の搭載で、国内販売に大きく寄与するだろう」と強調。8月に投入した新型『セレナ』とともに、苦戦が続いてきた国内部門の巻き返しを図るうえでの重要モデルと位置付けた。
 
 

【日産 セレナ 新型】GSユアサ製IS車用鉛蓄電池の最新モデルを採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時28分39秒
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  GSユアサは、同社のアイドリングストップ(IS)車用鉛蓄電池の最新モデル「S-95」「K-42」が、日産の新型『セレナ』に採用されたと発表した。

新型セレナは、最新の運転支援システム「プロパイロット」を採用するとともに、4代目セレナから引き続き「S-HYBRID」(スマートシンプルハイブリッド)システムを搭載。S-HYBRIDシステムは、最適な鉛蓄電池を用いることで減速回生エネルギーを受け入れ、長時間のISやモーターによるトルクアシストが可能となり、車両の燃費を向上できる。

GSユアサは2009年に初めてIS車用鉛蓄電池を市場に投入。以降も継続的に開発を進め、今回、採用された最新モデル「S-95」「K-42」では、従来の始動用鉛蓄電池と比べて回生充電受入性能を約3倍、耐久性能を約4倍に向上させている。今回、GSユアサのIS車用鉛蓄電池がS-HYBRIDシステムの高度なエネルギーマネジメントに最適と評価され、採用された。
 

日産ゴーン社長「ノート e-Power の燃費は37.2km/リットル」…セグメントトップに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時27分35秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、11月の一部改良を機にコンパクトカー『ノート』に追加設定されるハイブリッドモデルの燃費が37.2km/リットルとセグメントトップになることを明らかにした。

ゴーン社長は10月24日に神奈川県横須賀市にある追浜工場で開いた改良型ノートのオフライン式で「ノートは軽快な走りと燃費効率を実現する革新的な新技術e-Powerを搭載することで国内生産と国内販売に大きく寄与するだろう」とあいさつ。

式典後、報道陣の囲み取材に応じたゴーン社長は、ノートのハイブリッドモデルについて「ノートe-Powerは近代的なハイブリッドで、燃費が37.2km/リットルとこのセグメントで最も良い」と説明した。

ノート e-Powerは、エンジンで発電した電気を使ってモーターだけで駆動するシリーズ式ハイブリッドシステムを採用し、電気自動車と同様の加速性が得られるのが特徴。

日産はこれまでノートの生産を九州工場で行っていたが、同工場での輸出向けモデルの生産を増やすために、今回の一部改良を機に追浜工場に移管した。
 

【スーパー耐久 第5戦】スリーボンド日産自大GT-Rがポールポジション、悲願のチャンピオン獲得に近づく

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月23日(日)23時25分33秒
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  2016年のスーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースin OKAYAMA」の公式予選が22日、岡山国際サーキットで行われ、No.24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが今季3回目のポールポジションを獲得した。

朝から厚い雲に覆われた岡山国際サーキット。ときより小雨がパラつきタイヤ選択などの判断に悩まされるかと思われたが、結局ドライタイヤで各車ともアタックを開始した。

今年で5年目を迎えた日産自動車大学校と近藤真彦監督率いるKONDO RACINGがコラボレーションしたチーム。ここまで4戦を終えて3勝。今回の結果次第では最終戦を待たずに悲願の初チャンピオンが決まる。それに向けての重要な予選では、まずAドライバーを務める内田優大が1分31秒082をマークし、暫定トップに浮上。続くBドライバーの藤井誠暢は、コンディションの良いタイミングでクリアラップを取るために、残り7分30秒までピットで粘り、コースイン。チェッカー直前に1分29秒272を記録。Bドライバーの中では2番手タイムだったが、内田との合算で3分00秒354となり、第2戦のSUGO、第3戦の鈴鹿に続く今季3回目のポールポジションを獲得した。24号車は、このまま優勝すればチャンピオンが決定となる。

2番手にはNo.70J-Fly Racing R8LMS Ultraが入り、3番手はNo.8ARN SLS AMG GT3が続いた。また今回初参戦で注目を集めたNo.108CARGUYのランボルギーニ『ウラカンGT3』は、木村武史と織戸学が果敢に攻め込むアタックを見せ、トップから0.602秒差の4番手となった。

こちらも今回でチャンピオン決定の可能性があるST-2クラスチャンピオンに王手をかけているNo.59DAMD MOTUL ED WRX STIが3分19秒120でポールポジション。ST-3クラスもランキング首位を快走するNo.38MUTA Racing TWS IS350が今季3回目のポールポジションを獲得した。

明日はST-X、ST-1、ST-2、ST-3クラスのグループ1のみで3時間のレースが行われる。第2戦SUGOに続いて今季2回目の方式となるが、その時同様に激しいレース展開となりそうだ。
 

日産 セントラ に「SRターボ」…1.6ターボは188馬力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月23日(日)23時22分26秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は、2017年モデルの『セントラ』に「SRターボ」を設定した。

現行セントラは7代目。2012年秋、ロサンゼルスモーターショー12で発表された。セントラは元々、日本の『サニー』の北米市場での車名。2004年、サニーの日本国内販売の中止に伴い、北米専用セダンとなった。

日産は2012年4月、北京モーターショー12において、新型『シルフィ』を発表。日本市場にも、同年12月に導入された。米国向けの現行セントラは、新型シルフィの兄弟車に位置づけられる。

2017年モデルのセントラに設定されたSRターボは、シリーズのスポーツグレードの位置付け。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力188hp、最大トルク24.5kgmを引き出す。

このスペックは、自然吸気の「SR」グレードに対して、64hp、7.2kgmとおよそ5割も強化された計算。トランスミッションは6速MTとエクストロニック。ブレーキやサスペンション、ステアリングを強化。内外装も、スポーティに演出されている。
 

三菱自の17年度V字回復に自信…ゴーン日産社長

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時18分24秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月21日、横浜市の本社で三菱自動車工業との提携について報道関係者の共同取材に応じた。

このなかで、三菱自動車の益子修会長兼社長の社長留任については「最適のチョイス」と、適切な起用との考えを改めて示した。また、今期が大幅赤字となる三菱自動車の2017年度(18年3月期)の業績については「V字回復への自信はある」と表明した。

◆三菱は速く動かねばならないので、ルーキーでは困る

---:三菱自動車の社長に益子修氏を引き続き起用する狙いは。益子氏をどう評価していますか。

ゴーン社長:三菱自動車には大きな潜在力がある。直近の業績は悪化するが、益子さんは2014年度と15年度は非常に良い財務実績をあげた。軽自動車の協業を進めて以来、信頼関係を築いてきた。謙虚な人で決して傲慢ではなく、事実を認める人だ。辞めたいというのを私がひき止めた。CEO(最高経営責任者)として非常に責任を感じておられ、そこをわれわれは評価している。(再建を推進するには)三菱の人でなければならない。これまでの実績もあるし、速く動かなければならない。(自動車経営の)ルーキーでは困る。益子さんが最適のチョイスだ。

---:三菱自動車にはゴーン社長のほかに3人の取締役と最高執行責任者(COO)も派遣する。ゴーン社長が会長に就く必要はあるのでしょうか。

ゴーン:株主と皆さんの考え方は違うかも知れない。私が会長になると『日経新聞』が報じたら、三菱自動車の株価は上がった(笑)。私は株主のために仕事をしている。また、アライアンス相手のトップが三菱に関与しないと、アライアンスとしては見られないだろう。私が取締役になることは重要だ。同時に益子さんが社長を続けるのは、三菱の心構えにも、イメージにも、株主にも重要である。

◆提携拡大はチャンスがあればアライアンスのノウハウを活用する

---:益子社長と、11月にCEOになるトレバー・マン氏との役割分担は。

ゴーン:マンの役割は益子さんに決めてもらう。(貴重な人材であり)われわれは頑張ってマンを派遣した。マンは常に日産とルノーのシナジー効果を把握してきたので、益子さんには大きな助けになるだろう。

---:ルノー・日産アライアンスに三菱自動車が加わったことで、グローバル販売は1000万台近い規模になる。今後もアライアンスを拡大するのか、あるいはこれで十分となるのでしょうか。

ゴーン:これには2つの側面がある。まず、(1000万台規模となって)完全にスケールメリットが享受できる立場になったということ。優位な立場でもある。しかし、一方で日産とルノーの17年間のアライアンスで、われわれは貴重なノウハウを蓄えてきた。アライアンスをうまく行っていくというノウハウだ。1000万台あれば大丈夫、あとは合従連衡が進むというのでなく、チャンスがあれば、われわれのノウハウを活用することもあるだろう。

◆経営体制やシナジーでV字回復させる

---:20日の記者会見では三菱自動車との提携シナジーについて、1株当たり純利益で17年度には4円、18年度には10円の増加をもたらす見込みと指摘した。こうしたシナジー効果は17年度からの日産の株式配当にも反映されるのでしょうか。

ゴーン:まだ、16年度も終わっていないので、配当については時期尚早だ(笑)。ただし、1株当たり利益の増加は、もちろん配当にもつながるので、日産の株主はメリットを享受することになる。三菱自動車の株主にもメリットはあり、株価はここ3日間で13~14%上昇した。アライアンスのシナジーは(17年度以降の)配当に影響してくるが、今は時期尚早で話せない。

---:三菱自動車の16年度の業績予想は19日に、連結最終損益が2400億円の大幅赤字に下方修正された。ここで一気にウミ出しするのは、1999年からの日産の再建プランにも似ている。三菱の17年度以降の業績はV字回復するのか。そこに自信はありますか。

ゴーン:はい、V字回復への自信はある。第1に力強い(経営)体制が整ってきた。第2に(ピックアップトラックなどの商品や特定海外地域での)三菱自動車の強みは損なわれておらず、依然として強みをもつ。そして3番目にアライアンスのシナジー効果である。三菱側のシナジーは17年度に250億円にのぼる。16年度は燃費不正への補償など一過性のものがあって赤字になるが、17年度はV字回復する。アライアンスのシナジーをV字回復につなげなければ残念だし、がっかりとなってしまう。
 

【日産自動車九州 1工場】新型 セレナ も製造、創業40年オーバーの老舗工場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時17分31秒
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  九州で開催された日産『セレナ』の試乗会に合わせて、日産自動車九州の1工場(イチコウジョウ)が参加したジャーナリストなどに公開された。

日産自動車九州は日産車を製造する企業で、日産自動車の子会社。もともとは日産自動車の九州工場として1975年に創業、2011年に分社化され、日産自動車九州となった。隣接する敷地には日産車体九州が生産を行っている。この2社合わせて九州地区は非常に大きな生産拠点で、2015年度は国内生産の約7割は九州生産であった。

現在製造されているモデルは、セレナ、『ティアナ』、『エクストレイル』、『ローグ』(輸出車)。現在は2交代の生産体制が組まれている。九州地区は物価や地価などが神奈川に比べて安いこともあり、従業員の給料も抑えることができ、そのことなどがコストダウンにつながるという。また、工場近隣には関連サプライヤーが多数存在しているほか、国内はもとより中国や韓国にも近く、アジア地区への海上輸送が楽に行える。

とくに韓国との物流に関しては、日本のナンバープレートと韓国のナンバープレートの両方をつけた「ダブルナンバー」のトレーラーを使うことで経費と時間を節約している。つまりこうだ。日本から輸出する場合は、荷物を搭載したトレーラーをトレーラーヘッドでけん引しフェリーに乗船する。トレーラーヘッドは下船し、レーラーのみが韓国の港に到着。韓国側のトレーラーヘッドで韓国国内を移動させるという具合だ。こうすることで輸出時、輸入時の積み込みなどの手間を激減できている。新型セレナについて言えば九州、韓国、中国からの部品調達率が95%と、かなり現地調達を行っている状態。そのなかでも九州からの調達が増えている。

日産自動車九州の敷地面積は約72万坪でヤフオクドーム34個分(さすが九州の方は基本単位が違う)、建屋面積は約20万坪。建屋自体は旧・日産九州工場創業時のもので多少歴史を感じるというが、生産設備は最新のものを取り入れているという。

今回、見学していておもしろかったのは、インサイト、オンサイトと呼ばれる方式。従来、サプライヤーは必要な部品を工場に納入するだけだったが、インサイト・オンサイト方式では、サプライヤーが製造ラインすぐ横や敷地内などにサテライト工場のような形態で存在する。1工場の場合はラインサイドにカルソニックカンセイ九州がオンサイトしていて、インパネ関連を組み立てて供給している。こうした方式を採用することで、生産効率をアップしているわけだ。

ラインに流れているのはボディで、そこに取り付けられるべきパーツはラインの横のレール上にボディと並んで動いているワゴンの上にある。そのワゴンよりもひとまわり大きなワゴンがあって、そこには工具やネジなどがおかれている。この2つのワゴンのサイズが絶妙で、工具ワゴンの中を部品ワゴンが通り抜けられるようになっていた。

ワゴンはラインの外からパーツを載せてラインに入って来るのだが、そのときにはAGVと呼ばれる自動運転の電動車がワゴンを引っ張っている。何台かを連結したワゴンをAGVが引っ張っていて、まるで機関車が貨車を動かしているよう。このAGVは動力となる電気が減ると充電スポットで自動的に充電される。充電スポットではスティックのようなパーツがAGVに差し込まれ、1分もかからずに充電が終了していた。
 

日産 ゴーン社長、「チャンスがあれば17年間のノウハウを活用」…提携陣営拡大に含み

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時16分8秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月21日、横浜市の本社で報道関係者の共同取材に応じ、今後の提携戦略について「われわれには、アライアンスをうまく行うノウハウがあるのでチャンスがあれば活用する」と述べ、更なる陣営拡大の可能性を示唆した。

ルノー・日産アライアンスは三菱自動車工業の傘下入りによって、グローバル販売は年1000万台近い規模になる。ゴーン社長は、今後の提携方針には「2つの側面がある」としたうえで「まず、(1000万台規模となって)完全にスケールメリットが享受できる優位な立場になった」と指摘、規模の面では十分なレベルとの認識を示した。

一方で、「日産とルノーは17年間のアライアンスで、貴重なノウハウを蓄えてきた」と、提携を成功裏に進めることへの自信を示した。そのうえで「1000万台あれば大丈夫。あとは合従連衡が進むというのでなく、チャンスがあれば、われわれのノウハウを活用することもあるだろう」と、提携には柔軟な方針で臨む考えを表明した。
 

日産 ゴーン社長「競争力のない取引先はアライアンスに対してビジネスを失う」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時15分23秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月20日、三菱自動車の益子修会長兼社長と共同で会見に臨んだ45分後、同じ会場で単独会見を行った。その中で、三菱自動車のサプライヤーについて聞かれ、次のように答えた。

「水島工場であれ、追浜工場であれ、栃木工場であれ、北米、欧州であれ、競争力のない取引先はアライアンスに対してのビジネスを失う。トップレベルで競争するには、競争力のないサプライヤーとはビジネスができないからです」

さらにこう付け加える。「三菱自動車のすべてのサプライヤーを歓迎します。ただ、能力がなければなりません。競争力のあるサプライヤーにとっては朗報でしょう。そうでないサプライヤーにとっては、そうではないかもしれません」

ゴーン氏は三菱自動車のサプライヤーに対しても、日産で行ってきたことを踏襲する。ゴーン氏は1999年、最高執行責任者に就任するや否や、系列メーカーとの取引関係を大幅に見直し、コスト重視で選別した。そのほか、子会社の統廃合や資産の売却など次々とリストラを断行、短期間で黒字転換を果たした。

今回の三菱自動車の場合でも、多くのサプライヤーが切られる可能性がある。ただ、ゴーン氏は「苦境に陥っているサプライヤーのサポートもしていく」とも述べている。これはサプライチェーンを守るためだ。

三菱自動車のサプライヤーとして生き残るためには、コストはもちろんのこと、技術力も重要で、自社にしかできない技術を持っておくことが必要と言える。すでに、岡山県の部品メーカーの間では不安が広がっているようだ。
 

三菱自 益子会長兼社長「6月以前とは会社が大きく変わりつつある」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時14分43秒
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  三菱自動車の益子修会長兼社長は10月20日、日産自動車による出資が完了したのを受けて日産自動車のカルロス・ゴーン社長とともに会見を行った。その中で「6月以前とは会社が大きく変わりつつある」と述べた。

三菱自動車は6月に日産で副社長を務めた山下光彦氏に来てもらい、副社長として燃費不正問題の舞台となった開発部門の改革を依頼した。すでに、その成果が出てきているというわけだ。

「今6合目か7合目までは山下さんの調査と改革が進んできていると思うので、もう少しで全体像がまとまる。その時点でゴーンさんに相談したいと考えている」と益子氏は話し、さらに日産、あるいはその他から開発部門で不足した人材を招くという。

しかし、開発部門を立て直したからと言って、これまで失ってきた信用が回復するものではない。それは益子氏も十分承知で「会社をあげた一体感を持った取り組みが必要」と強調する。まずは益子氏の下に新設のグローバルリスク担当役員を置き、コンプライアンスとリスク管理を統括してもらい、信頼回復に向けた作業を加速していくそうだ。

「日産ではリバイバルプランを始めて、17年間で会社が大きく変わった。販売台数も増え、収益力も大幅にアップし、新しい技術への挑戦も続けている。この日産の成功体験から多くのことを学べる」と益子氏は話し、三菱自動車もこれからそうなることを期待する。

しかし、その日産では17年の間、信賞必罰の厳しい経営が行われた。従業員は高い目標を掲げて、それをコミットメントにし、達成できなければ、その職を降りてもらった。給与についても、その達成度合いに応じて支払われた。

いずれにしても三菱自動車の従業員とってはこれまでのような甘い考えは許されず、厳しい道が待っているのは間違いない。その厳しい道を乗り越えなければ、三菱自動車が信頼を回復して再生することは不可能と言っていいだろう。
 

三菱重工など三菱グループ3社…三菱自動車と日産の資本提携を歓迎「支援を継続」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時14分4秒
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  三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の3社は、三菱自動車の日産自動車グループ傘下入りを歓迎するコメントを発表した。

三菱グループ3社は、三菱自の日産に対する第三者割当増資が実現したことについて「三菱自の今後の成長に向けた第一歩で、歓迎する」としている。

また「三菱自の今後の成長と信頼回復に向け、三菱グループ3社は日産自動車とともに支援を継続する」としている。

日産は三菱自が発行した第三者割当増資を2370億円で引き受け34%を保有する単独筆頭株主となった。これまで三菱自の経営を支援してきた三菱グループ3社は今後も三菱自の株式を保有し続けることで日産と合意している。
 

【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長が益子社長留任にこだわった本当の理由

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時13分15秒
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  日産自動車が三菱自動車の発行済み株式の34%を約2370億円で取得して筆頭株主となり、傘下に収めた。三菱自の会長ポストにはカルロス・ゴーン社長が就任し、辞任の意向を固めていた益子修会長兼社長は、留任に強くこだわったゴーン氏の要請で「社長」を続投する。

ゴーン氏が会長に就任するのに伴い、日産からはすでに三菱自の開発担当副社長に就任している山下光彦氏のほか、専務執行役員の川口均氏と常務執行役員の軽部博氏も取締役に就く。また、日産で世界6地域を統括するチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー・マン氏が高執行責任者(COO)に就任。益子社長をサポートして経営体制の強化を狙う。

きょうの各紙も、益子社長の留任について取り上げた記事が際立つ。朝日は「益子氏留任『会社の利益』」とのタイトルで、「両氏は記者会見で、信頼回復と連携強化を急ぐ考えを強調したが、益子氏には燃費偽装の責任を問う声も根強い。取引先からは、徹底したコスト削減など、ゴーン氏の『剛腕』を不安視する声も出ている」と伝えている。

産経は「益子社長続投」に「三菱自の負のイメージは容易には払拭できず、再建に向けた重い足かせにもなりかねない」としているほか、東京も「益子氏留任」を見出しに「益子氏留任は『不正企業』のイメージ温存につながる危険性をはらむ」と取り上げた。

では、ゴーン社長は「退任したい」と固辞していた益子社長を強引すぎるほどに続投するように説得したのだろうか。「信頼できる間柄」という人間関係も大きい要因だろうが、それよりも、「これはビジネス。株主の最大の利益を考えれば残るべきだし、円滑な立て直しに必要だ」と述べたところに本音があるようだ。

ゴーン氏の胸の内には日産は、旧安田財閥系の企業が中心の芙蓉グループの一員だが、三菱自を傘下に収めたとで、約600社、総売上高50兆円を超える巨大企業集団の三菱グループとパイプを太くすることもできる。

主要企業29社の会長・社長で組織する三菱「金曜会」のメンバーにも加わることになり、“案内役”として三菱商事出身でグルーブ人脈に精通する益子社長の存在は無視できないと判断したとも思える。
 

三菱自、取締役の人員を大幅削減へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時12分39秒
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  10月20日、ルノー日産アライアンスの傘下に入った三菱自動車。同社が役員の数を、大幅に削減することが分かった。

これは10月20日、三菱自動車が明らかにしたもの。同社は、「取締役の員数を適正規模にすべく、40名以内から15名以内に減員する」と発表している。

三菱自動車は12月14日、臨時株主総会を開催する計画。この株主総会において、取締役の人員削減が、「定款の一部変更」として付議される予定。

三菱自動車は、「監督と執行を分離し、取締役の監督者としての位置づけを明確にするため、CEOを執行役員の最上位とする執行役員制度を導入している。取締役の人員削減は、これに伴うもの」と説明している。
 

日産、西川CCOが共同CEOに昇格…ゴーン氏の三菱自会長兼務で

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時09分8秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は10月20日、西川廣人CCO(チーフコンペティティブオフィサー)が11月1日付けで共同CEOに就任することを明らかにした。

日産が同日、出資を完了した三菱自動車の代表取締役会長をゴーン氏が兼務することを受けたものとしている。

三菱自への出資完了を受け同日、都内で会見したゴーン社長は「三菱自に対する日産の出資と、そして今後、三菱自で求められる改革の大きさを鑑み、三菱自の取締役会から私の時間の一部を三菱自の取締役会長として費やすこと要望され、これを引き受けた」と三菱の会長を兼務する経緯を説明。

そのうえで「私が日産の業績に集中しながらも、(三菱自の社長として留任する)益子修さんを支援するために、日産の取締役会に西川CCOが共同CEOに昇格することを提案し、承認された」ことを明かした。

西川CCOの後任には、専務執行役員で現在、アライアンス購買担当を務める山内康裕氏が就任する。
 

三菱自益子会長「PHEV技術をアライアンス標準としてルノー、日産が採用」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時08分11秒
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  三菱自動車は10月20日、日産自動車による出資が完了し、日産が筆頭株主になったと発表した。三菱自の益子修会長兼社長は同日都内で会見し、「日産ルノーアライアンスに全面的に参画することで、より選択と集中を進めることができる」と強調した。

益子会長は日産の資本受け入れに伴うシナジー効果として「生産では水島工場で日産からディファレンシャルギアの生産を受託し、当社の生産ラインの稼働率を向上させる。開発では技術競争で激化している自動運転分野における共同開発および今後より一層強化されていく各国の環境規制、安全法規対応に向けたプラットフォーム、パワートレインの共同開発などを行うことで大きなシナジーを見込んでいる。とくに当社のプラグインハイブリッド技術はアライアンス標準として日産とルノーで採用される」ことを明らかにした。

また海外での連携に関しては「私どもはインドネシアの新工場を建設中だが、来年10月から新型MPVの生産を始める。これについては日産自動車にOEM供給することで協議を進めている。日産はこの新型MPVをASEAN各国でも販売する計画で、三菱としては販売、生産台数を増やすことでインドネシアの事業性が大幅に良くなるとみている。また物流費低減についても世界各国で検討していて成果が期待できる」と説明した。
 

日産 ゴーン社長「3社の独立性がアドバンテージ」…三菱自との提携

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時07分35秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月20日、三菱自動車工業への34%の出資完了を受けて都内で記者会見し、仏ルノーを含む新たなアライアンスは「大部分の同業他社に対し優位に立てる」と表明した。

ゴーン社長は、新アライアンスの2016年度のグローバル販売が1000万台に達し「世界トップ3の自動車グループになる」と指摘。規模の面での「ハンディキャップはなくなる」と述べた。

また、三菱自を加えたアライアンスの強みは「ブランドの違う3つの企業が、それぞれ独立性をもっていること。アドバンテージになる」と語った。

三菱自との提携シナジーについては共同購買のほかプラットフォームや生産拠点の共用化などを列挙し、日産側だけで「17年度に237億円、18年度以降は年593億円まで拡大できる」との見通しを示した。そのうえで、三菱自との提携は「日産に長期的な投資収益を持たらす」と強調した。
 

日産 ゴーン社長、益子氏留任は「株主の最大利益のため」…三菱自が新経営体制

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時06分50秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長兼社長は10月20日、都内で記者会見し、三菱自の新経営体制を発表した。

ゴーン氏が会長に就き、益子氏は社長として留まる。日産からは4人の取締役のほか、COO(最高執行責任者)も派遣する。12月の臨時株主総会後の取締役会で就任する。日産と三菱自は、三菱自による軽自動車の燃費改ざんが表面化した後の5月に資本提携で合意していた。

日産は20日に三菱自への34%出資を完了、ゴーン氏は「三菱自動車はルノー日産アライアンスの正式メンバーとなった」と強調した。ゴーン氏は日産の会長兼社長および仏ルノーの会長との兼務となる。会見でゴーン氏は益子氏に経営を委ねることについて「株主の最大の利益のため益子さんは残るべきだと判断し、お願いした。ビジネスに合致した判断だ」と語った。

また、12月に経営から退く考えを表明していた益子氏は「なかなか気持ちの整理ができなかったが、17年度からの次期中期計画の道筋をつけるのも、経営責任の在り方と考えた」と述べた。
 

日産ゴーン社長、三菱自の会長候補に…公式発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時05分59秒
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  三菱自動車は10月20日、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOを、三菱自動車の取締役会長候補に選出した、と公式発表した。

今回の発表は、すでに日産から三菱自動車の開発担当副社長に起用された山下 光彦氏に続く形。同氏を含む3名の取締役が、新たに選出される。

その他の2名は、専務執行役員(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)の川口 均氏および、常務執行役員(グローバルコントローラー:経理部門担当)の軽部 博氏となる。

また、三菱自動車の益子 修会長兼社長は日産に対して、三菱自動車の経営陣を強化するために、経営幹部の派遣を要請。それに伴い、日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー・マン氏が、三菱自動車の最高執行責任者(COO)に就任する。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「拡大したアライアンスは、2016年度の年間販売台数が1000万台となる世界最大規模の自動車グループとなる。三菱自動車を迎えたことにより、17年前に創設したルノーと日産のアライアンスを特徴づける企業家精神やマネジメントの協力体制は、より一層強固なものになるだろう」と語っている。
 

日産、三菱自への出資完了…単独筆頭株主に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時04分28秒
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  三菱自動車は10月20日、日産自動車による三菱自動車への2370億円の出資完了を受け、日産が三菱自動車の発行済み株式の34%を保有する単独筆頭株主となった、と発表した。

これにより、三菱自動車は日産の戦略的な出資の一環として、日産とルノーの17年間にわたる力強いグローバルアライアンスの正式な一員に。また、利益率および一株当たりの収益を増加させるためのシナジー創出への道が開かれることになる。

日産と三菱自動車は、軽自動車における5年間の連携を礎に、シナジー創出のための多岐に亘るプログラムを開始する予定。

具体的には、共同購買コストの削減、グローバルでの現地化の推進、工場の共用、共通の車両プラットフォーム、技術の共有、発展途上市場および新興市場における両社のプレゼンスの拡大、豪州などの市場における三菱自動車の顧客向けに日産の販売金融会社を活用、など、多くの有益なシナジーが創出されることを見込む。

三菱自動車の益子修 会長兼社長は、「当社の新しい筆頭株主となる日産の積極的な、戦略上、業務上および経営上のサポートを、心より歓迎する」と述べている。
 

車線規制不要で鋼床版補修工事---日立造船などが技術開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時03分40秒
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  日立造船は、阪神高速道路、日本橋梁、ニチゾウテックとともに、阪神高速道路が開発した鋼床版の下面補強工法となる施工技術を共同開発した。

この技術を用いることにより阪神高速道路の鋼床版補修工事では車線規制が不要となる。

阪神高速道路は、車両通行部に軽量で、架設の自由度が高い鋼床版を多く採用しているが、長期間の使用により重交通条件箇所を中心に鋼材に疲労き裂が発生している。

疲労き裂は、一般的には道路上部から補修工事が必要なため、長時間の車線規制を必要とすることが課題となっていた。

阪神高速道路が開発した下面補強の工法(Uリブ溶接ビード切断工法)は、道路下部のUリブとデッキプレートの接続部を切断し、補強プレートで補強することにより疲労き裂を予防するもの。

日立造船は共同開発にあたり、切断に関する施工技術の開発を担当し、従来の手動プラズマ切断工法と比較して、切断・仕上げ作業時間を約6割削減する自動機械切断機を開発した。工法全体としては、施工時間が約2割削減されるとともに、鋼床版の補修工事の際に車線規制が不要となる。

日立造船では、今回の工法以外の補強技術でも、阪神高速道路と共同開発を進めており、今後、大規模な修繕工事への適用を目指す。
 

三菱自の会長に日産のゴーン社長…記者会見で発表へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時02分32秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長兼社長は10月20日、都内で午後4時15分から記者会見し、三菱自の新経営体制を発表する。ゴーン社長が会長に就き、益子氏は社長として留まる。

12月の臨時株主総会後の取締役会で正式就任する。日産と三菱自は、三菱自による軽自動車の燃費改ざんが表面化した後の5月、資本提携で合意していた。日産は今月中に三菱自へ34%出資し、持分法適用会社として傘下に収める。

三菱自は19日に、2017年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損益は従来予想より950億円拡大の2400億円(前期は725億円の黒字)となる見通しを発表している。燃費改ざんに伴う顧客への賠償費用などの損失処理を急ぎ、日産と一体になった経営再建を加速させる構えだ。
 

日産の欧州販売1.2%増、7か月ぶりに増加 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時01分48秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は10月11日、9月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は7万8192台。前年同月比は1.2%増と、7か月ぶりに前年実績を上回った。

9月実績を市場別で見ると、英国が2万9229台で、ドイツを抜いて2か月ぶりの首位に。2位に後退したドイツは、7491台。以下、フランスが7108台、ロシアが6682台、イタリアが4912台。

車種別の9月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が2万7210台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も1万1183台と支持された。以下、『エクストレイル』が9570台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が7793台、『ノート』が5447台。

日産の2015年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1‐9月の欧州市場における新車販売台数は、55万9155台となっている。
 

【新聞ウォッチ】日産のゴーン社長” シナリオどおり”三菱自動車会長を兼務へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時00分42秒
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  日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長が、傘下に収める三菱自動車の会長に就任するという。12月に予定している三菱自の臨時株主総会後に開く取締役会で正式に決めるそうだ。

19日の日経夕刊が1面で「三菱自会長にゴーン氏、日産、益子氏の社長留任要請」と報じたほか、きょうの各紙も追随した記事を取り上げている。

ゴーン氏の三菱自動車会長就任は、早くからささやかれていたシナリオどおりのトップ人事と言えるだろう。なぜなら、今年5月に日産と三菱自の資本提携が決まった直後、まず問題の技術開発部門を立て直すためにゴーン社長は日産から山下光彦氏を副社長のポストに送り込んだ。

山下氏は日産でも副社長を務めていたが、山下氏が三菱自で副社長のポストのまま改革を推進した場合、その上の会長ポストは、常識的には山下氏と同クラス以上のキャリアを経験した人物になる。それに当てはまる人材は志賀俊之、西川廣人の両副会長か、ゴーン社長に絞られるからだった。

ただ、今回のトップ人事でもう一つの注目は、燃費データ問題が発覚後、暫定的に社長を兼務している益子修社長の処遇。各紙とも「20日に両氏が会談して最終調整する」と取り上げているが、きょうの朝日によれば、「あなたが辞めれば『景色』が変わってしまう。考え直してください」と、益子氏にゴーン氏が「翻意を促していた」と伝えている。

その朝日は「益子氏は社長留任」との見出しで「20日に、三菱自への34%の出資を終え、午後にもゴーン、益子両氏が会見して発表する」と報じている。

いずれにしても、きょうの紙面でも気が早いメディア(産経)が5月に資本提携を発表した時にゴーン、益子両氏ががっちり握手を交わした写真を掲載しているように。崖っぷちの日産をV回復させたゴーン流改革を三菱自でも試そうとして、ゴーン、益子というツートップで陣頭指揮を執ることになる。

だが、それこそ17年前の業界を取り巻く「景色」も、巨大財閥を抱える三菱自との社風も違うだけに、「コストカッター」の手腕がどこまで通用するのか、興味津々である。
 

【サンパウロモーターショー16】日産 マーチ にワンオフ、「ミッドナイト」初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月20日(木)23時59分21秒
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  日産自動車は10月17日、ブラジルで11月8日に開幕するサンパウロモーターショー16において、『マーチ ミッドナイトエディション』を初公開すると発表した。

同車は、『マーチ』をベースにしたワンオフモデル。日産のブラジルのデザインスタジオが、マーチをアグレッシブに変身させる。

外観は、迫力のエアロパーツが目を引く。バンパーは専用デザインで、大きな開口部が特徴。ボディサイドは、大径のアルミホイールやサイドスカートで引き締めた。ボディカラーは、鮮烈な印象を放つレッドで塗装。ルーフやドアミラーなどはブラックとして、コントラストを際立たせる。

室内は、ステアリングホイールやパワーウィンドウ、マルチメディアシステムなどのスイッチを、グロスブラック仕上げに。専用のステッチが、随所に添えられる。

パワートレインに関しては、現時点で発表はない。なお日産は、マーチ ミッドナイトエディションのイメージスケッチを1点、公開している。
 

日立、リアルタイムデータベース搭載の自動運転ECUプラットフォームを開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時25分38秒
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  日立オートモティブシステムズと日立ソリューションズは10月17日、自動運転車向けのアプリケーション開発を効率化する自動運転ECU(電子制御ユニット)プラットフォームを共同開発したと発表した。

これまでのECUは、アプリケーションごとにセンサー情報などのさまざまなデータを個別に処理・管理する構成が主流だった。しかし、自動運転システムでは、搭載センサー数が多く、アプリケーションの機能も複雑化、大規模化。大量のデータを複数のアプリケーションでリアルタイムに処理することや、開発工数の急増に伴うアプリケーションの開発効率向上も課題となっていた。

自動運転ECUプラットフォームは、日立オートモティブシステムズの自動運転システム開発技術と日立ソリューションズの組込み用データベース技術を融合させて構築したリアルタイムデータベースを搭載。これまで各アプリケーションが個別に処理・管理していたカメラやレーダーなどのセンサーデータや地図データを、データの種別に応じて整理することで登録・検索時間を約10マイクロ秒に短縮し、高速なデータ処理・管理を可能にした。

また、リアルタイムデータベースがデータを一元管理するため、個別のアプリケーションのデータ管理機能を省くことができ、アプリケーションの開発効率を向上。加えて、専用ソフトウェア開発キット(SDK)を通じて、ECU上のアプリケーション開発や動作検証を汎用PC上で効率的に行うことができる。

日立オートモティブシステムズは、2016年の年末から評価を実施し、2017年7月より新プラットフォームに基づく自動運転ECUとSDKを提供する予定だ。
 

ENEOS水素基金、2016年度の助成対象者が決定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時22分31秒
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  JXエネルギーは10月17日、同社が設立した「公益信託ENEOS水素基金」の2016年度助成対象者6名を決定した。

JXエネルギーは、水素エネルギー社会の早期実現に貢献することを目的に、2006年3月にENEOS水素基金基金を創設。同基金は、水素エネルギー供給に関する研究助成に特化した公益信託としては日本初のもので、水素エネルギー供給に関する「独創的かつ先導的な基礎研究」に対し、年間総額5000万円(1件あたりの上限1000万円)の研究助成金を約30年間にわたり安定的に交付する。

今年度は70件の応募の中から、京都大学大学院 宮崎晃平助教授、大阪市立大学大学院 山田裕介教授、長崎大学大学院 兵頭健生准教授、京都大学大学院 藤田健一教授、北海道大学 清水研一教授、北陸先端科学技術大学院 江東林教授の6名を助成対象者に決定。研究助成金贈呈式を11月7日に開催する。
 

日立建機、大型油圧ショベル ZAXIS-6 シリーズ2機種を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時21分12秒
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  日立建機は、新型油圧ショベル「ZAXIS-6」シリーズ2機種、「ZX470-6(標準バケット容量1.9立方メートル、運転質量46.7トン)」「ZX530-6(1.9立方メートル、52.7トン)」を10月17日から発売する。

両モデルは、従来機(ZX470-5B、ZX520-5B)の優れた機能を踏襲しながら、燃焼効率を最適化した新型エンジンや、大型の後処理装置と尿素SCRシステムを採用。国内の特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合し、従来機と同じ作業量を維持しながら燃費を3~6%低減した。

また、エンジンの信頼性と耐久性の向上のため、冷却水のエア抜けを改善するエクスパンションタンクや耐久性を向上させたインジェクタを採用。フロント構造物は板厚アップし、より信頼性のある溶接方法を採用した。

価格(工場裸渡し・税別)はZX470-6が4570万円、足回りを強化したZX530-6が5250万円。販売目標は、国内向けに2機種合計で年間180台を見込む。
 

【パリモーターショー16】インフィニティ QXスポーツ 、次期 スカイライン クロスオーバーか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時19分41秒
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  9月末、フランスで開幕したパリモーターショー16。インフィニティの主役は『QX スポーツ インスピレーション2016』。市販に向けての前進とも受け取れる。

同車は、『QX スポーツ インスピレーション』の進化版。インフィニティは2016年4月、中国の北京モーターショー16において、QX スポーツ インスピレーションを初公開。将来の中型SUVを示唆したコンセプトカーだった。半年後のパリモーターショー16では、QX スポーツ インスピレーション2016へと発展した。

進化のポイントとして目を引くのは、ボディカラーがシルバーから、ボディラインを引き立たせるマットグレーに変更されたこと。22インチの大径ホイールとブレーキキャリパーも、ブロンズカラーに変更を受ける。インテリアは、さらに洗練度を増す改良を施した。

このQX スポーツ インスピレーション2016の市販化の可能性はあるのか。インフィニティが言う「次世代の中型SUVのヒント」とは、『QX50』(日本名:日産『スカイラインクロスオーバー』)の次期型を示唆している可能性がある。

スカイラインクロスオーバーは2007年末、米国市場にインフィニティ『EX35』として投入。すでにデビューから9年が経過しようとしており、モデルチェンジのタイミングにあるといえる。インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「QX スポーツ インスピレーションは、インフィニティのデザイン理念と中型SUVセグメントにおける可能性を表現するもの」とコメントしている。
 

日産 ローグ にハイブリッド初設定…エクストレイル と共通

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月16日(日)00時21分37秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は『ローグ』の2017年モデルにハイブリッドを設定すると発表した。

現行ローグは2世代目モデル。初代は独自デザインだったが、2013年9月に発表された2世代目は、『エクストレイル』の兄弟車として、米国でデビューした。

従来のローグは、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン搭載車のみをラインナップ。内外装を中心に大幅改良を受けた2017年モデルの発表に合わせて、ハイブリッドが初設定されている。

ハイブリッドシステムは、基本的に日本向けの『エクストレイル ハイブリッド』と共通。エンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンで、最大出力141hp、最大トルク19.9kgm。これに、最大出力40hpのモーターを組み合わせた。

エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、176hpのパワーを獲得。トランスミッションは、エクストロニック。アイドリングストップと回生ブレーキも装備している。
 

【パリモーターショー16】日産 マーチ 新型、充実の安全装備…Bセグ初も

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月14日(金)23時48分8秒
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  日産自動車が9月末、フランスで開幕したパリモーターショー16でワールドプレミアした新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)。安全性の追求にも抜かりはない。

新型マーチは、欧州における日産のBセグメントモデルとして、充実した安全装備を全グレードに導入する。狙いは、「ニッサン インテリジェント ドライビング」の実現にある。

新型マーチには、欧州のBセグメント車としては初めて、「車線逸脱防止支援システム」(LDP)を採用。日産ブランド車としては欧州初となる「歩行者認識機能付きインテリジェントエマージェンシーブレーキ」も搭載している。

また、上級セグメントに装備されている「インテリジェントアラウンドビューモニター」、「標識検知機能」、「ハイビームアシスト」、「ブラインドスポットワーニング」などの技術も、積極的に投入した。

日産自動車は、「これらの先進安全装備は自動運転の要素技術でもあり、ニッサン インテリジェント モビリティにとって必要不可欠な技術」とコメントしている。
 

日産、三菱自株譲渡の制限期間を延長…さらに緊密な協力体制へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月14日(金)23時47分20秒
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  日産自動車と三菱自動車は10月13日、日産が持つ三菱の株式を譲渡する際の制限期間を、3年から10年に延長することで合意したと発表した。

日産自動車と三菱自動車は2016年5月、資本提携を柱とする幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結。三菱の発行済み株式34%を、日産が2370億円で取得することが決まった。

当初、日産自動車は、三菱自動車による日産に対する第三者割当の実行日から3年間を経過するまでの間、三菱自の事前の書面による同意がある場合を除いて、三菱の株式を第三者に譲渡しない取り決めだった。

今回、日産自動車と三菱自動車は、日産が保有する三菱の株式の譲渡制限期間を、3年から10年に延長することで合意。

日産と三菱は、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用、および成長市場を含む、複数の面で協力することで合意しており、今回の株式譲渡制限期間の延長によって、両社はさらに緊密な協力体制を築いていくことになる。
 

日立金属、熊谷磁材工場をHV・EV向け材料のマザー工場に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月14日(金)23時46分42秒
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  日立金属は、ハイブリッド自動車(HV)、電気自動車(EV)の駆動モータや各種電装モータの旺盛な需要に応えるため、熊谷磁材工場にネオジム磁石とフェライト磁石の革新的生産ラインを導入する。2018年度内に稼働する予定。

HVやEVの需要増加に伴って、ネオジム磁石、フェライト磁石のニーズも増大する見通し。こうした需要の高まりに応えるため、生産体制を強化する。

熊谷磁材工場に新建屋を建設し、ネオジム磁石とフェライト磁石の革新的生産ラインを導入する。革新的生産ラインでは、新しい生産技術やIoT(モノのインターネット)の採用によって、高い生産効率を実現、高まる市場のニーズに応えていく。投資額は約180億円。

同時に、山崎地区(大阪府三島郡)にある磁性材料研究所を熊谷地区へ移転することで、工場と一体となって顧客ニーズを対応した技術開発を加速させる。

熊谷磁材工場は、ネオジム磁石事業、フェライト磁石事業の統括機能を集約したマザー工場と位置付ける。加えて、磁性材料カンパニーの情報部品事業も熊谷工場へ集約する。生産拠点の集約を進めることにより、モノづくり体制を革新し、海外を含めた生産拠点へ新しい生産技術を展開するスピードを上げていくことで、事業の拡大を目指す。
 

日産の中国販売26.3%、7か月連続で増加 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月14日(金)23時46分2秒
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  日産自動車の中国法人は10月11日、9月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた9月の総販売台数は、9月の新記録の12万3600台。前年同月比は26.3%増と、7か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐9月中国新車販売は、前年同期比8.2%増の92万9100台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

【福祉機器展16】日産 セレナ スロープ式車いす仕様…発想の転換で快適に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時17分4秒
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  日産自動車は東京ビッグサイトで開催中の国際福祉機器展で新型『セレナ』のスロープ式車いす仕様車を初公開した。車いす収容位置を先代よりも車両中央部および運転席近くに寄せたのが特徴で、2017年春の発売を予定している。

セレナ スロープ式車いす仕様車の製作を手がけたオーテックジャパン マーケティング部の眞崎敏史部長は「先代モデルともっとも大きく違うのは車いすの搭載位置を逆にしたこと」と明かす。先代のスロープ式車いす仕様車は運転席の後ろ側に収容し、助手席後ろに介助者用の席を設けていたが、新型では車いすは助手席後ろ側、介助者席は運転席後ろに変更された。

眞崎部長は「もともとセレナは、他社のスロープ式車いす仕様車に比べて車いす収容位置が最も2列目の中央部に近かったが、さらに中央寄りに、そして収容スペースをより広くとるために、位置を変えた」と経緯を語る。

というのも先代までのスロープ式車いす仕様車は、介助者が最後にクルマに乗り込むという福祉施設などでの使われ方を想定し2列目の右側に車いす、左側は介助者席とする設計を踏襲してきた。しかしスロープ式車いす仕様車が個人にも普及してきていることから、新型では使い勝手を考慮して車いすの収容位置を変えたというわけだ。

これによりドライバーや助手席の人との会話がしやすくなる上、乗り心地や乗車時の導線も改善されると眞崎部長は解説している。
 

日産 星野専務、「燃費は乞うご期待」…今秋投入の「e-POWER」によるハイブリッド車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時15分31秒
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  日産自動車の国内営業を担当する星野朝子専務執行役員は10月12日、今秋にコンパクトカーに設定するハイブリッド車(HV)について「(日本での)大主力モデルになる。素晴らしいパワートレインに仕上がっている」と述べた。

東京都江東区で開かれている福祉機器展での記者団の取材に対して語った。日産は詳細の計画を明らかにしていないが、『ノート』に設定して11月に発売の予定。エンジンを発電だけに使うシリーズ式のHVであり、同社は電気自動車(EV)の知見を生かしているのでこのパワートレインを「e-POWER」と呼んでいる。

星野専務は「モーターだけで走るので、(EVの)リーフと同じように胸のすく走りができる」と強調した。燃費性能についても「乞うご期待です」と、高いレベルの性能確保を示唆している。
 

日産 星野専務、「いまだに7割くらいの注文」…セレナのプロパイロット

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時13分54秒
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  日産自動車の国内営業を担当する星野朝子専務執行役員は10月12日、8月に発売したミニバン『セレナ』に搭載した自動運転技術の「プロパイロット」の受注比率について「いまだに7割くらいの注文をいただいており、大変嬉しい悲鳴をあげている」と述べた。

東京都江東区で開かれている福祉機器展での記者団の取材に対して語った。セレナは発売後1か月の受注が月間販売計画の2.5倍に相当する2万台強に達し、このうちプロパイロットの搭載比率は約7割と、想定の4割を大幅に上回った。足元の受注でも7割程度の装着になっており、星野専務は「プロパイロットに対するものすごく高い期待を感じている」と話した。

セレナは2017年3月までの限定で、プロパイロットを装備し、比較的求めやすい価格に設定した特別仕様車を設定している。星野専務は、この仕様車の期間延長については明言しなかったものの「どのような(装備の)パッケージがよいか、検討を進めている」と述べ、新たな特別仕様車設定の可能性も示した。
 

インフィニティ世界販売12%増、27年の歴史で過去最高 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時12分0秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月4日、9月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、9月としてはブランド27年の歴史において、過去最高の約1万9900台。前年同月比は12%増と、引き続き前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万2760台と牽引。前年同月比は10%増と、2か月ぶりの前年実績超え。

中国は9月、9月の新記録の約3700台を販売。前年同月比は1%増と微増ながら、3か月連続で増加した。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では9月、約650台を販売。前年同月比は75%増と、2桁の伸びを保つ。

西欧では1‐9月、約1万3200台を販売し、前年同月比は155%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年1~9月は、前年同期比7%増の16万4636台と過去最高。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「世界中の顧客が、インフィニティの躍動的なデザイン、プレミアムかつ快適なインテリア、コネクティビティ、優れたパフォーマンスを支持し続けている」と述べている。
 

NTTコム、日産「羅針盤」のセキュリティを強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時10分20秒
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  NTTコミュニケーションズは、日産自動車が顧客向けコンテンツを提供するオフィシャルサイト「羅針盤」を、企業向けクラウドサービス「エンタープライズ クラウド」上で、10月から順次提供を開始する。

「羅針盤」に、NTTコムのクラウド基盤や、開発用途で活用する他社のクラウドサービスなどを一元管理できるポータル機能を利用することで、セキュリティ管理を含めたガバナンスを大幅に強化する。

日産のオフィシャルサイト「羅針盤」は、開設から年月が経過し、システム基盤の老朽化とともに、拡張性や柔軟性を欠いたオンプレミス環境などで運用されていた。システム基盤と接続する各ネットワークや、オフィシャルサイトから派生する関連サイトなどは個別に管理運用されており、セキュリティレベルのばらつき、故障発生時の切り分け時間の長期化、新規システム導入にかかる時間やコストの増加などにつながっていた。

日産は、これらの課題を解決するため、ネットワークとクラウド基盤の一元管理が可能で、新規システム導入にかかる時間やコストを削減できるNTTコムの企業向けクラウドサービス「エンタープライズ クラウド」で、オフィシャルサイト「羅針盤」を構築した。これにより、日産では、新しいWebコンテンツの設計や発想を制限されることなく、顧客に価値あるWebコンテンツを迅速に開発・提供する。

「羅針盤」に加えて、日産のオフィシャルサイトから派生する関連サイトや、それらのシステム基盤と接続している各ネットワークを一元的に運用管理することで、運用の効率化やセキュリティポリシー標準化を実現した。
 

インフィニティ欧州販売が94%増…Q30 が牽引 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時08分42秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月5日、9月の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、9月としては過去最高の1790台。前年同月に対して、94%増と大きく伸びた。

1~9月の市場別実績では、フランスが3201台。前年同期比は、249%増と大幅な伸びを示す。英国は181%増の2500台を販売。

またドイツは、前年同期比128%増の1707台を売り上げた。イタリアは1696台を売り上げ、前年同期に対して、6倍の大幅増。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』がインフィニティの成長に貢献。インフィニティによると、欧州全体で1~9月、8728台のQ30を販売したという。

インフィニティの1‐9月の欧州実績は、前年同期比155%増の1万3176台。インフィニティヨーロッパのRaoul Picello新副社長は、「この勢いが続くインフィニティに加入したのは喜び」と語っている。
 

シルビア 復活か「ベイビーZ」か…日産の新型ライトウェイトスポーツ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月13日(木)00時07分52秒
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  日産のグローバル戦略車として開発が噂される、新型FFライトウェイト・スポーツカーの情報が欧州から届いた。

レポートによれば、三菱を事実上傘下に収めた日産は、1000ccクラスの2ドア・コンパクトスポーツクーペの開発をスタートさせていると言う。

レンダリングCGを見ると、2014年デトロイトモーターショーで公開された、「スポーツセダンコンセプト」から、インスピレーションを得たフロントエンドが見て取れる。

また、スピード感のあるプレスライン、サイドへ回り込むリアコンビランプなど、躍動感があり、「ベイビーZ」と言えそうだ。

パワートレインには、三菱製エンジンが予想されており、2018年後半のワールドプレミアを目指すと言う。
 

日産、日本政策投資銀行の環境格付で最高ランクを初取得

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月11日(火)02時25分51秒
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  日産自動車は、日本政策投資銀行(DBJ)が実施する「DBJ環境格付」において、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を日産として初めて取得したと発表した。

DBJ環境格付は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)によって企業の環境経営度を評価し、優れた企業を選定・格付するもの。日産は今回の格付けで、8つの「サステナビリティ戦略」について具体的な目標及びKPIを設定したうえで、海外拠点も含めてPDCAサイクルを効率的に運用し、取り組みを着実に進展させている点などが高く評価された。

また日産は、格付評価が傑出して高いモデル企業のみが該当する特別表彰も合わせて受賞した。
 

【グッドデザイン16】日産 セレナ が受賞---室内空間や先進技術を評価

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月11日(火)02時24分50秒
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  日産自動車は、新型『セレナ』が「グッドデザイン賞」に選出されたと発表した。

新型セレナは、さらに広くなった室内空間、より使いやすいミニバンを目指し「ハンズフリーオートスライドドア」や、「デュアルバックドア」などを採用したほか、ミニバンでは世界初となる、同一車線自動運転技術「プロパイロット」採用し、家族全員でロングドライブを楽しめるミニバンを実現。デザインでは、グローバルで展開している新世代の日産デザインランゲージを適用し、セレナらしさを継承しつつ次世代ミニバンとしての新しさを表現している。

今回の受賞は、「5ナンバーサイズ(一部グレードを除く)ながら、広大な室内空間を実現することに注力している。サイドのシュプールラインをより強調するとともに、クラス初の2トーンカラーを採用し、一目でセレナとわかる個性を実現した。死角を減らすピラーのスリム化や、狭い場所でも分割して開閉ができるデュアルバックドアの採用など実用面にも配慮が行き届いている。先進運転支援技術であるプロパイロットをいち早く採用。」という点が高く評価された。
 

日産 ノート 改良新型、画像リーク…大胆チェンジ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 8日(土)23時44分42秒
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  日産自動車の主力コンパクトカー、『ノート』。同車の大幅改良モデルの姿が、海外の自動車メディアによって、リークされた。

これは、インドの自動車メディア、『indianautosblog』が報じたもの。同メディアが、改良新型ノートの画像を独自入手。読者に向けて公開している。

リークされた画像は、改良新型ノートの外観フロントなど。日産のアイデンティティのVモーショングリルが与えられ、大胆に表情を変えているのが見て取れる。

また、このフロントマスクは、日産の主力ミニバン、『セレナ』と共通イメージとも受け取れる。

同メディアは、「大幅改良を機に、ハイブリッドが初設定される」とレポート。2016年内には、公式発表されると見られる。
 

ルノー日産、COP22に公式車両提供…EVを50台

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 8日(土)23時42分23秒
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  ルノー日産アライアンスは10月6日、「COP22」の公式車両(乗用車)に指名され、50台のEVを提供すると発表した。

COP22とは、第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議のこと。2016年11月7~18日、モロッコのマラケシュで開催される。

ルノー日産アライアンスは、このCOP22の公式車両(乗用車)に指名され、50台のEVを提供する予定。車種は、ルノーが『ゾエ』、日産が『リーフ』や『e-NV200』となる。

また、ルノー日産はCOP22の開催に合わせて、モロッコのマラケシュに充電インフラを整備する計画。充電スタンドを20か所以上設け、急速充電ならバッテリーの80%の容量を、およそ1時間で充電できる体制を整えていく。

COP22には、世界195か国から、2万5000人以上が参加する見通し。国連が主要な国際会議において、移動用の車両にゼロエミッション車を起用するのは、COP22が2度目になる。
 

インフィニティ米販売11.7%増…スカイライン SUVは4.6倍 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 8日(土)23時41分10秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月3日、9月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は、9月の新記録の1万1413台。前年同月比は11.7%増と、3か月ぶりに前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が4359台。前年同月比は22.5%増と、5か月ぶりに増加した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比35.4%減の402台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)が、92.6%増の497台と、プラスに転じた。

SUVでは、『QX60』が3126台にとどまり、前年同月比は18.7%減と、3か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ4.6倍の1215台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比23.7%減の363台と、2か月ぶりのマイナス。最上級SUVの『QX80』は、15.1%増の1202台と、6か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、249台の立ち上がり。SUV全体では、9.4%増の6155台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐9月米国新車販売は、前年同期比1.3%増の9万6775台。その内訳は、乗用車が25.1%減の3万1130台、ライトトラック(SUV)が29.7%増の5万9645台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【パリモーターショー16】インフィニティの「VC-T」エンジン、最初の市販車は2018年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 6日(木)00時50分28秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16で初公開した世界初の量産型可変圧縮比エンジン、「VC-T」。このエンジンを載せた最初の市販車は、2018年に登場する。

これは9月29日、パリモーターショーのプレスカンファレンスにおいて、インフィニティのローランド・クルーガー社長が明らかにしたもの。同社長は、「2018年より、この新技術を新型車に採用する予定」と宣言している。

新開発のVC-Tエンジンは、世界初の可変圧縮比技術を採用。可変圧縮比技術は、走行状況やドライバーによるインプット情報に合わせて、ピストンの上死点の位置をシームレスに変化させられるのが特徴。圧縮比は8:1(高性能)から14:1(高効率)の間で、自在に変えることができる。

インフィニティによると、この技術によってVC-Tエンジンは、高性能2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンのパワーと、ディーゼルエンジンの特長である豊かなトルクと効率性を併せ持つ、これまでにない最先端のエンジンのひとつになるという。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「この先駆的な可変圧縮比パワートレインは、エンジン開発における大きな飛躍。エンジニアは、可変圧縮比技術の習得が、内燃技術の進歩につながると信じている」と語っている。
 

日産、DJのサステナビリティ国際インデックスに選定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 6日(木)00時49分9秒
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  日産自動車は、今年の「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」における「ワールド・インデックス」の構成銘柄に、日産が日系自動車会社として唯一選定されたと発表した。

DJSIは、サステナビリティ(持続可能性)の分野における企業のパフォーマンスを評価する指標。日産は、DJSIの「アジアパシフィック・インデックス」に過去7年連続で選定されているが、持続可能なモビリティへの継続的な取り組みが評価され、今年は「ワールド・インデックス」に選定された。

日産のチーフサステナビリティオフィサーである川口均専務執行役員は、「持続可能なモビリティ社会の実現に向けた日産の努力が認められ、DJSIのワールド・インデックスに選ばれたことを光栄に思う。これは、当社の環境行動計画『ニッサン・グリーンプログラム2016』の中で、電気自動車『リーフ』の開発から、生産工程における排出ガス削減に至るまで、喫緊の環境課題を解決するために全社をあげて取り組んだ成果だ」と述べた。
 

日産 リーフ、世界累計販売20万台達成…記念の特別仕様車を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 3日(月)23時35分56秒
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  日産自動車は、電気自動車(EV)『リーフ』の世界累計販売20万台達成を記念した特別仕様車「サンクスエディション」を10月3日より発売すると発表した。

特別仕様車は、2015年12月のマイナーチェンジで追加された30kWh駆動用バッテリー搭載モデルの「X」「Xエアロスタイル」「G」「Gエアロスタイル」をベースに、リーフの販売台数20万台を記念し、各種装備を追加しながらもリーズナブルな価格設定とした。

「X」および「Xエアロスタイル」は、LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付き)とオートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知機能付き)、17インチアルミホイールを特別装備。「G」および「Gエアロスタイル」は、本革シート、ヒーター付ドアミラー、アラウンドビューモニター、BOSEエナジーエフィシエントシリーズ 7スピーカーを備える。

また、新たに3色のボディカラー「ビターショコラ スーパーブラック 2トーン」「スオミブルー」「シャイニーブロンズ」を追加設定。全12色となったカラーバリエーションは、特別仕様車を含む全グレードで選択できる。

価格はXが372万3840円、Xエアロスタイルが401万5440円、Gが412万6680円、Gエアロスタイルが456万4080円。国の購入補助金33万円が利用できる。
 

【パリモーターショー16】日産 マーチ 新型、0.9リットルターボ搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 1日(土)23時32分51秒
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  日産自動車が9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16で初公開した新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)。同車に、ダウンサイズエンジンが搭載される。

新型マーチで、最もダウンサイズなエンジンが、排気量0.9リットルの「HR09DET」型 直列3気筒ガソリンターボ。最大出力90hp、最大トルク14.3kgmを引き出す。オーバーブースト時には、最大トルクは15.3kgmへ、プラス1kgm向上する。

遅れて追加されるのが、排気量1.0リットルの「BR10DE」型 直列3気筒ガソリン自然吸気エンジン。最大出力73hp、最大トルク9.7kgmを発生する。

また、欧州で人気の高いディーゼルは、排気量1.5リットルの「K9K」型 直列4気筒エンジンをラインナップ。スペックは、最大出力90hp、最大トルク22.4kgmと、豊かなトルクが特徴。

欧州仕様のトランスミッションは、5速MTが基本。日産自動車は、「高効率のエンジンラインアップは、ニッサン インテリジェント パワーの実現に向けたさらなる前進を意味する」とコメントしている。
 

【パリモーターショー16】日産 ゴーンCEO、「10年はEVがディーゼルを超えることはない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 1日(土)00時36分8秒
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  ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーンCEOは9月30日、提携先の独ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長とパリで共同記者会見し、電気自動車(EV)の普及について「向こう10年間くらいでディーゼル車の販売を超えることはない」との見方を示した。

EVが、現状では欧州で主流の環境対応車であるディーゼルを上回るタイミングを聞かれて答えた。ゴーンCEOは「EVは欧州でも拡大するだろうが、ディーゼルは引き続き主流であり、大きなウェートを占めていく」と指摘し、今後10年での逆転はないとの見解を述べた。

EVの普及には地域差もあるとしたうえで、中国については「小型で低コストのモデルが主流だが、すでに世界最大のEV市場になっている。だが、このブームが継続するかどうかは分からない。政府の補助金が続けば向う3、4年の短期間でさらに拡大するだろう」と指摘した。
 

【パリモーターショー16】日産 ゴーンCEO、「ダイムラーとの協力は戦略的柱」…ツェッチェ会長と共同会見

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 1日(土)00時35分14秒
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  ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーンCEOと独ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は9月30日、モーターショーが開催中のパリで共同記者会見を開き、両グループの提携成果などをアピールした。

会見の冒頭、ゴーンCEOは2010年4月の合意から7年目を迎えた両社の協力関係について「最初の希望と期待を大きく超える成果をもたらしている」と評価した。そのうえで、「自動車業界はこの5年で電動化、自動運転、コネクティッド技術という過去20年にはなかった大きな変化の時代を迎えた」とし、「単独で対応できる自動車メーカーはなく、ダイムラーとの戦略的協力関係は、まさに戦略的な柱になる」と、強調した。

両社はエンジンなどコンポーネンツの相互供給や、一部車種のプラットフォーム(車台)の共通化、更にはメキシコでの合弁生産計画など14項目の協力プロジェクトを推進している。今後の関係強化を聞かれたゴーンCEOは「すべて(の分野)をやるつもりはない。パートナーのニーズ、好機、優先順位を検討して決めていく」と述べた。また、ツェッチェ会長は「双方がベネフィットを得られるということを最優先してやっていきたい」と語った。
 

JXエネルギー、2か月連続でガソリン卸価格を引き上げ 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 1日(土)00時34分14秒
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  JXエネルギーは9月30日、9月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

9月の月間平均卸価格は、4油種全国平均で前月と比べて1リットル当たり0.6円アップとなる見込み。

油種別ではガソリンが1.5円アップと、2か月連続の引き上げ。軽油と灯油、A重油は前月と同価格となる見通し。
 

【パリモーターショー16】インフィニティ Q50、日産 スカイライン に2017年型

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月 1日(土)00時32分48秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2017年モデルを初公開した。

2017年モデルには、「デザイナーパック」を新設定。セミアニリンレザーを使用した内装には、「グラファイト」と「ジャバブラウン」の2色を追加した。オープンポア仕上げのダークウッド化粧板や、ダーククロームトリム、ブラックルーフラインニングも採用する。

さらに、13個のスピーカー搭載に加え、ボーズの新型サウンドシステム「パフォーマンスシリーズ」もオプションで用意した。

また2017年モデルでは、一部の市場向けに、スマートフォン用アプリケーションサービス「InTouch」を通じて、遠隔で各機能をコントロールできる新テレマティックコントロールユニットを搭載。これにより、安全性と利便性を向上させた。遠隔でエンジンを始動させる機能や、車両の位置検索、盗難車両の追跡などの新機能も導入する。

2017年モデルは2016年後半、一部の市場で発売予定。インフィニティは、「好調な世界販売を支えるスポーツセダンがQ50。2017年モデルでは、さまざまな改良を施した」とコメントしている。
 

【パリモーターショー16】インフィニティの次世代SUVコンセプトが進化…QX スポーツ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月30日(金)00時28分48秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、『QX スポーツ インスピレーション 2016』を初公開した。

インフィニティは4月、中国で開催した北京モーターショー16において、『QX スポーツ インスピレーション』を初公開。将来の中型SUVを示唆したコンセプトカーだった。パリモーターショー16で発表されたQX スポーツ インスピレーション 2016は、その進化版。

インフィニティの漸進的なビジョンは、パリモーターショーに合わせて、QX スポーツ インスピレーションに改良を加えた。ボディカラーは、シルバーからマットグレーに変更。ブレーキキャリパーに合わせて、鮮やかなブロンズカラーの22インチホイールを装着した。

また、インテリアは、ブラックとホワイトを主体に、皮革の自然な黄褐色がアクセントに使用。ブラウンレザーを部分的に採用することで、洗練度を増した。全ドアの下部には、イルミネーションキックプレートを採用。

インフィニティは、「QXスポーツ インスピレーション 2016は、優雅でありながらも力強く漸進的なSUVデザインが特徴。インフィニティの次世代型中型プレミアムSUVのビジョンを示唆するもの」と語っている。
 

【パリモーターショー16】日産 マーチ 新型、初公開…5世代目の革新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月30日(金)00時27分22秒
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  日産自動車は9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)を初公開した。

新型マーチは5世代目。世界最大のハッチバック市場の欧州をターゲットに開発された。ボディの長さを特徴づける印象的なキャラクターラインをはじめ、人目を惹くデザインが特徴。

新型のボディは、歴代のモデルと比べて、低く、幅広く、室内空間は広い。新型のボディサイズは、全長3999mm、全幅1743mm、全高1455mm、ホイールベース2525mm。現行モデルに対して、174mm長く、77mmワイド、55mm背が低い。ホイールベースは75mm延びた。

安全面では、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するインテリジェントエマージェンシーブレーキ、車線逸脱防止支援システム(LDP)など、上級セグメントモデルに搭載の先進技術を採用。ダウンサイズエンジンと先進的な空力性能が、効率的かつ俊敏な走りを実現する。

日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは、「5代目となるマイクラは顧客に何をもたらすことができるのか、何をもたらすべきなのかという期待を高めてくれる車」と、自信を示している。
 

「日産サティオ湘南 ららぽーと湘南平塚店」開業へ…初のテナントイン型店舗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月30日(金)00時25分58秒
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  日産自動車は9月29日、神奈川県平塚市に10月6日に開業する大型商業施設「ららぽーと湘南平塚」に出店する販売拠点「日産サティオ湘南 ららぽーと湘南平塚店」を報道陣に公開した。日産が大型商業施設内に常設の店舗を構えるのは初めてとなる。

日産サティオ湘南 ららぽーと湘南平塚店は、アウトドアグッズやアパレル、靴などのショップなどが連なる、ららぽーと湘南平塚の1階フロアに出店。278平方メートルの店内には常時2~3台の車両を展示し、車両説明だけでなく、実際の商談や契約も行うという。ただサービス工場は備えていないため、運営会社である日産サティオ湘南の既存施設や、他の日産系ディーラーとの連係で対応するとしている。

日産自動車で日本事業を担当する星野朝子専務執行役員は同日、店舗で会見し「日産調べだが車を購入するために実際にディーラーにお客様が足を運ぶのは平均で2.6回しかない。2.6回ということは、お客様は自分の知っている範囲で買っている。試乗さえしてもらえれば買って頂ける自信はあっても、ディーラーにずっと座っているだけでは、そのチャンスすら生まれないという購買行動に変わりつつある」と指摘。

その上で「試乗してもらったり、車を見てもらうためには、お客様のいるところに我々がでていくしかない」と、日産初となる大型商業施設への出店の背景を語った。

また星野専務は「ここでは実験的にいろんな売り方や、説明の仕方をしてみて、それが成功すれば他の店舗にフィードバックしたり、こういう形態の店舗を他にも増やしていくことも考えたい」とも話していた。
 

日産、総生産台数と海外販売が新記録…中国やメキシコ好調 8月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月28日(水)23時44分44秒
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  日産自動車が発表した2016年8月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比11.9%増の44万6058台、8月として過去最高の記録で7か月連続のプラスとなった。

海外生産は同10.8%増の38万3437台と16か月連続で前年実績を上回り、8月として過去最高を記録。米国とメキシコ、中国が好調で、8月度過去最高の生産台数となった。国内生産は同19.5%増の6万2621台で、2か月ぶりのプラスとなった。

グローバル販売は同1.8%増の41万3398台と、2か月ぶりに前年実績を上回った。国内販売は同7.7%減の3万3868台で27か月連続のマイナス。登録車は同0.6%増の2万4081台だったが、軽自動車が同23.2%減の9787台と大幅に減少した。海外販売は同2.7%増の37万9530台と4か月連続プラス。中国とメキシコおよび海外販売全体で8月度の新記録となった。

輸出は、同0.3%増の3万4731台で4か月連続のプラスとなった。
 

走行レーンの自車位置推定技術、日立オートモーティブが開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月28日(水)23時43分36秒
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  日立オートモティブシステムズは、自動運転車向けに業界初となる自車位置推定技術を開発した。

自動運転車両は、自車位置を常時検出することが求められており、高精度で安定した位置検出を行う必要がある。同社は、これら要件を満たす高度自車位置検出システムの開発を加速している。

高精度な位置検出に向けては、GPSによる位置情報に前方・周辺監視カメラの画像情報を自動運転ECU(電子制御ユニット)内で照合させることで精度向上を図っているものの、そこで課題となるのが悪天候時や急カーブなどでのカメラ画像情報処理における走行レーンの見失い。今回、この対処として開発したレーンマーキングフュージョン機能は、前方・周辺監視カメラの画像情報を絶えず蓄積し、画像情報処理において走行レーンの見失いが生じた際、直前の検出情報を用いて安定した自車位置を推定するもの。これにより、走行レーンの見失いが生じた場合でも安定した自動運転車の走行を支援することが可能になる。この技術は、同社の佐和事業所内で検証し、自動運転システムにおけるソリューションとして機能することを確認した。

同社は、この開発を通じてGPS位置情報と画像情報を組み合わせた高度自車位置検出システムの実用化に向け、業界初となるレーンマーキングフュージョン機能を統合することで他社に先駆けて早期実用化を目指す。

同社は今後も自動運転車両やコネクティッドカーなどの次世代ビークルの早期実用化に貢献するソリューション開発を強化する。
 

日産、自動で隊列進行するイス「プロパイロットチェア」を公開[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時55分29秒
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  日産自動車は9月27日、新型『セレナ』に搭載した自動運転技術「プロパイロット」から着想を得たイス「プロパイロットチェア」を製作し、日産ウェブサイトにて動画を公開した。

プロパイロットは、国内メーカー初、またミニバンとしては世界初の自動運転技術で、自動車専用道路の同一車線にて先行車両との車間距離を一定に保つよう制御するほか、車線中央を走行するようにステアリング操作を支援する。今回発表したプロパイロットチェアは、プロパイロットの機能を一般向けにわかりやすく伝える目的で試作した「行列を自動で進むイス」だ。

日産は今年2月、自動駐車支援技術「インテリジェントパーキングアシスト」の役割をわかりやすく伝えるために製作した「インテリジェントパーキングチェア」の動画を公開。今回の動画はその第2弾となる。

プロパイロットチェアは先行するイスを認識し、一定の距離を保ちながら追従する機能、および指定されたルートに合わせて自動でストップ・アンド・ゴーを行う機能を搭載し、自動操舵で移動する。プロパイロットがドライバーの渋滞によるストレス緩和に貢献するのと同様、プロパイロットチェアは人気飲食店の店先などで見られる行列時の起居動作の煩わしさを解消する。

日産では、より多くの人を行列待ち(渋滞)のストレスから解放するために、実際にプロパイロットチェアの試用を希望する飲食店等への無償貸与を実施。希望する店舗を12月27日まで募集する。

また、日産グローバル本社ギャラリーでは、9月29日から4日間、「プロパイロットチェア」を展示する。行列を模した特設展示ブースにはイス本体を5台配置。体重80Kg以下なら誰でも実際に座って機能を体感することができる。

https://www.youtube.com/watch?v=pP1KGwMAAe8

 

日産 北米向け新型タイタン、東洋ゴム オープンカントリー A26 を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時53分29秒
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  東洋ゴム工業は、日産自動車が北米で販売を開始した新型『タイタン』の新車装着用タイヤとして、「オープンカントリー A26」が採用されたと発表した。同社製タイヤがタイタンに新車装着されるのは、今回が初めて。

タイタンは、日産が北米市場で展開するフルサイズトラック『タイタンXD』の0.5トン仕様。大胆なデザインに、力強さ、耐久性、革新的な装備を兼ね備えたモデルとなっている。

オープンカントリー A26は、タイタンが求めるトラクション性や優れた低燃費性を有するとともに、オールシ-ズンタイヤとして雪道でも安定した走行性能を実現している。

装着サイズは、P265/70R18 118S。
 

日立が技術開発、自動車制御システムの安全要件を自動で検証---所要時間が10分の1

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時52分13秒
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  日立製作所と日立オートモティブシステムズは共同で、自動車制御システムの安全要件を自動検証する技術を開発したと発表した。

自動車制御システムの開発において、始めに定義する要件には、自動運転システムなどに関する要件と、主機能を構成する制御システムに不具合が起きた時にも安全を確保するための安全要件の2つの主な要件がある。ISO26262(機能安全の国際規格)に対応するためには、安全要件を漏れなく要件定義書に記述し、第三者認証機関や自動車メーカーなどに示す必要がある。

安全要件の記述には従来、日本語や英語といった言語が使用していたが、1つの言葉や単語に複数の意味や解釈があるため、曖昧、不統一な表現をしやすい上、安全要件の記述に漏れが発生する可能性もあった。専門知識を持つ設計者でも、安全要件の内容確認や検証作業に多くの時間を要していた。

今回、日立と日立オートモティブシステムズでは、これらの課題を解決するため、安全要件を記号化することで曖昧さをなくし、漏れがないことをコンピューターで自動検証する技術を開発した。

安全要件を従来の自然言語から、数学的に厳密な論理式で定義、検証ツールに入力する内容を明確化する。要件の内容を単純な式で書ける構文としたことで、設計者の安全要件の読み書きを容易にする。

安全要件は、システムで保持したい安全について概略を上位要件として記してから、下位要件として、その安全を実現するために動作するECU、センサー、アクチュエーター、通信、ソフトウェアの構成や処理について詳細を記す。このため、詳細化を進めると要件の数も増えていく。検証ツールでは、制御システムの機能を指す上位要件と、その機能を実現する細かな下位要件を自動で検証し、漏れがないかを判定する。

安全要件は、類似システム間や同じ製品システム内の構成部品間で、記載内容が類似することがあるため、検証ツールで漏れがないことが示された論理式の一部を共通パターンとして再利用できる。これにより、例えばセンサーAの異常検出を、同じ条件下で利用するセンサーBでも行う場合、センサーAで作成したパターンにセンサーBのパラメーターを入力することで、新しい要件の論理式を自動生成する。検証済みのパターンを再利用することで、新しい要件に漏れがなく、要件を新たに書き出す必要もないため、作業効率が向上する。

自動車制御システムの一つである電動パワーステアリングの制御システムに、この技術を適用した結果、要件定義書に現れる全ての安全要件を記述・検証できることが確認できたとしている。また、従来の英語での記述に対して記述量を30%削減し、約60分かかっていた目視による検証時間もコンピューターによる自動検証により約6分に短縮できた。この技術は第三者試験認証機関であるテュフズードに、機能安全規格ISO26262への対応の点で有効性を認められている。
 

【CEATEC 16】日立製作所が4年ぶりに出展へ…車両入退場管理システムなど

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時50分57秒
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  日立製作所は、10月4日から7日までの4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC JAPAN 2016」に出展する。

これまで「最先端IT・エレクトロニクス総合展」として開催されてきたCEATEC JAPANは、今年から「つながる社会、共創する未来」をテーマにした「CPS/IoT Exhibition」として生まれ変わる。これを受け日立は、2012年以来4年ぶりに出展し、幅広い事業領域で蓄積してきたオペレーション・テクノロジーとITの融合で、IoT関連ソリューションの開発と容易なカスタマイズを可能とするIoTプラットフォーム「Lumada」を紹介する。

また、接客や案内サービスを行うヒューマノイドロボット「EMIEW3」をはじめ、日立グループのIoT関連の幅広い取り組みやソリューションを紹介する。

「快適な移動」ゾーンでは、歩道を自律走行する次世代パーソナルモビリティ「ROPITS」、接客や案内サービスを行うヒューマノイドロボット「EMIEW3」を中心に、誰もが効率良く快適に移動可能な、環境負荷の低い交通インフラを実現する技術を紹介する。

「安全・安心な社会」ゾーンでは、車両入退場管理システムや指静脈入退室管理システムなど、多様化・増大する脅威からまちを守る技術を紹介する。

CEATEC JAPAN2016には、日立グループのクラリオンも出展する。
 

ルノー日産とマイクロソフトが提携…次世代コネクテッドカー技術開発へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時49分14秒
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  ルノー日産アライアンスは9月26日、マイクロソフト社と提携を結ぶことで合意した、と発表した。

両社が提携するのは、次世代のコネクテッドカー技術やドライビングエクスペリエンスの領域。両社はグローバル規模で、複数年におよぶ協力関係を構築する。

具体的には、マイクロソフトのクラウドサービスのひとつ、「Azure」をベースに、ルノー日産アライアンスとマイクロソフトは、次世代のコネクテッドサービスを共同開発していく。

ルノー日産は2020年までに、自動運転技術を搭載した市販車を10車種以上投入する計画。この計画の実現に、コネクテッドカー技術が重要となる。

ルノー日産アライアンスのOgi Redzic上級副社長は、「マイクロソフトと協力して、重要技術の開発を加速させていく」と述べている。
 

【パリモーターショー16】日産 マーチ 新型か、ボディカラーは豊富

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時47分6秒
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  日産自動車が9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16で初公開する新型車。この次期『マイクラ』(日本名:『マーチ』)と見られる新型車では、ボディカラーが豊富に用意される。

これは9月22日、日産が公式サイトで明らかにしたもの。パリモーターショー16でワールドプレミアされる新型車に関して、ボディカラーの一部を紹介している。

最近のコンパクトカーは、ボディカラーの選択肢が多い。次期マーチも例外ではなく、顧客の嗜好に合わせて、豊富なボディカラーをラインナップする。

次期型のイメージカラーは、オレンジになるもよう。この他、レッド、グリーン、ブルー、ホワイト…と、鮮やかなボディカラーを中心に、設定される。
 

NISSAN CROSSINGの限定商品、伝統工芸職人とコラボで製作

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月24日(土)23時58分13秒
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  東京・銀座で9月24日にリニューアルオープンする「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」では、ここでしか買えないグッズがある。それは「クラフト・アーツ・コレクション」と呼ばれるもので、伝統工芸の職人が匠の技を駆使してつくった商品だ。

「日産のデザイン部門の人と職人がいろいろと議論を重ねて、日産の技術力の高さをイメージできるようにつくってもらいました」と説明員は話す。

そのグッズは財布、箸、ステンレスのタンブラー、カットグラスの4種類。財布と箸はオープンと同時に発売し、価格は財布が7560円と4860円、箸が2900円。タンブラーは10月、カットグラスは11月の発売予定となっている。

財布は東京・蔵前の革職人がひとつひとつ手づくりしたもので、水に濡れても大丈夫なように防水加工をしてある。箸は福井県の伝統工芸、若狭塗りで有名な職人が製作し、手にしっくりなじむように仕上がっているという。

10月発売予定のステンレスのタンブラーは新潟県燕市の磨き屋シンジケートの職人がピカピカに磨き上げた逸品で、構造が二重になっており、小さなトレイもついている。そのトレイにはつまみが載せられるくぼみがついている。ちなみのその職人は『GT-R』のエグゾーストパイプを磨いている人とのことだ。

そして11月発売予定のカットグラスは、江戸切子の職人が日産のイメージに合うようにしあげたものだそうだ。特に透明で赤のラインに入ったものは、表面が赤いグラスを透明になるまで削り、非常に手間がかかっているものとなっている。

「今後も日本全国の伝統工芸職人や一流の技を持った職人と組んでいき、商品のラインナップを増やしていこうと考えています。特に新しいことにチャレンジしたいと考えている職人と組んでいきたいです」と説明員は熱く語る。

ニッサン クロッシングにはこのクラフトアーツコレクションのほかに、本社の売店でも販売しているニッサンコレクションやニスモコレクションの商品も展示してあり、見ているだけでも楽しくなりそうだ。
 

日産星野専務、「ニッサン クロッシングは日産の高い技術を発進する基地に」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月23日(金)23時59分21秒
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  日産自動車は9月23日、報道陣向けに東京・銀座で翌日オープンする「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」の内覧会を開いた。挨拶に立った星野朝子専務執行役員は「ここを日産の高い技術力を発進していく基地にしていく」と強調した。

ニッサン クロッシングは銀座4丁目交差点に立地し、元日産ギャラリーがあった場所。1963年8月のオープン以来、50年以上にわたって銀座のランドマークとして多くの人が待ち合わせ場所に利用してきた。

今回、その日産ギャラリーがリニューアルし、面積が2倍となって、ニッサン クロッシングとして生まれ変わったわけだが、そのコンセプトは「The Gateway to Nissan Intelligent Mobility」。

「車と人と社会の新しい関係を体験できる場所、そして、ニッサンの高い電動化・知能化技術が提供するインテリジェント・モビリティの発信基地となります」と星野専務は説明する。例えば、『IDSコンセプト』の展示がその典型と言っていいだろう。

同車は電気自動車と自動運転を具現化した革新的コンセプトカーで、搭載したAIがドライバーの走り方や癖を学習し、その学習を元に自動運転の際にはあたかも本人が運転しているかのように車を走らせる。2015年の東京モーターショーで披露した時には話題を呼んだ車だ。

そのほか、バーチャルなレースの体験もできる。『GT-R』が参戦する世界各国の耐久レースやツーリングカーレースを中心に、360度バーチャルコンテンツを通して、まるで自分が運転しているような感覚でレースを楽しむことができるのだ。

「銀座を訪れるすべてのお客さまに日産ブランドの魅力を伝えていく」と星野専務。ニッサン クロッシングの前を通る多くの人が足を止め、ガラス越しに内部の様子を伺いながらスマートフォンで撮影していた。
 

日産の新ブランド発信拠点「NISSAN CROSSING」…9月24日 銀座にオープン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月23日(金)23時57分42秒
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  日産自動車は、新しいニッサンブランドの発信拠点「NISSAN CROSSING (ニッサン クロッシング)」を9月24日10時、東京・銀座にオープンする。

全館リニューアルしたGINZA PLACEの1、2階に位置するNISSAN CROSSINGは、クルマとヒトと社会との新しい関係を体験できる「ニッサン インテリジェント モビリティ」の発信拠点として、「ワクワクする未来のドライビング体験」を提供する。

また、2階のガラス面にLEDを組み込んだ、「バーチャル ファサード」を採用。GINZA PLACEの外観と連動したファサードモードや、著名クリエイターの中村勇吾氏とコラボレーションして制作したアーティストモード等、様々な変化で銀座の街を彩る。

1Fの「センターステージ」では、自動運転技術搭載車や電気自動車など様々なクルマを展示。また大型LEDモニターでの映像やプレゼンテーションを通して、「ニッサン インテリジェント モビリティ」がもたらすクルマとヒトと社会との新しい関係を紹介する。

2Fの「インタラクティブ ウォール」では、日産の歴史とクルマの未来をワイドスクリーンで紹介するほか、世界各国の耐久レースやツーリングカーレースを中心に、360度バーチャルリアリティコンテンツを通して、圧倒的なパフォーマンスを体感できる「スペシャルコンテンツ VRレーシング」を設置。さらに日産のミニカーやオリジナルグッズを販売する「日産ブティック」や、ドリンクと軽食を提供する「クロッシング カフェ」なども用意する。
 

【ハノーバーモーターショー16】日産、NV300 を初公開…新型商用車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月23日(金)23時56分21秒
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  日産自動車は9月21日、ドイツで開幕したハノーバーモーターショー16(IAA商用車)において、『NV300』を初公開した。

NV300は2016年内に、欧州市場で発売予定の新型商用車。現行の『プリマスター』の後継車で、日産の欧州市場におけるLCV(軽商用車)のラインナップでは、『NV200』と『NV400』の間を埋めるミッドサイズバンとなる。

NV300には、パネルバン、クルーバン、フロアキャブ、乗用ミニバンのコンビと、多彩なバリエーションを設定。用途に応じて、全長およびホイールベースも複数が用意される。

パワートレインは、1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「dCi」。最大出力は、シングルターボが95hpと120hp、ツインターボが125hpと145hpとなる。排出ガス性能は、全車がユーロ6に適合させた。

なおNV300は、ルノーのフランス・サンドゥヴィル工場で組み立てられる。欧州市場では、11月から販売が開始される。
 

【パリモーターショー16】日産が新型車公開へ…マーチ 次期型か

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月23日(金)23時55分3秒
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  フランスで9月29日に開幕するパリモーターショー16。同ショーにおいて、日産自動車が新型車を初公開する。

これは9月22日、欧州日産が明らかにしたもの。「パリモーターショーへ、レボリューション」と題して、パリモーターショー16で、新型車をワールドプレミアすることを発表している。

欧州日産は、この新型車の予告イメージを2点配信。フロントにVモーショングリルを採用し、リアはハッチバックデザインとなっているのが見て取れる。

なお、ルノー・日産アライアンスは7月上旬、「フランス・パリ近郊のルノーのフラン工場において、2016年中に、次期日産『マイクラ』の生産を開始する予定」と発表。マイクラとは、マーチの欧州での車名。現行マーチは4世代目モデルで、2010年に誕生。すでにデビューから6年が経過しようとしている。

ルノー・日産アライアンスの発表と、今回の予告イメージから推測すると、パリモーターショー16で初公開されるのは、次期マーチの可能性が高い。欧州が主力市場のコンパクトカーだけに、パリでのデビューが濃厚だ。
 

日産、銀座の新ブランド発信拠点「ニッサン クロッシング」を披露

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月21日(水)23時49分26秒
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  日産自動車は9月20日、銀座の新たなブランド発信拠点となる「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」を、24日の正式オープンを前に、各界の著名人に披露した。

お披露目の会には、日本政府、フランス大使、ブラジル大使をはじめ、各国大使館、財界、デザイン業界、銀座街づくり会議の役員など、各界から多くのVIPが出席した。

ニッサン クロッシングは、1963年から50年以上にわたり銀座で親しまれてきた「日産銀座ギャラリー」が、新たに生まれ変わったもの。日産ブランドをグローバルに発信し、クルマとヒトと社会との新しい関係を体験できる「ニッサン インテリジェント モビリティ」の発信拠点となる。

日産のカルロス・ゴーン社長は、「日産銀座ギャラリーは生まれ変わりました。以前より広くなり、当社のブランド価値である『イノベーション』と『エキサイトメント』を体現したニッサン クロッシングは、最新技術を採り入れ、お客さまへ新たな体験を提供していきます。ここが再び銀座のランドマークとなり、世界に向けて日産ブランドを発信していきます」と挨拶した。
 

ルノー日産、仏ソフト会社を買収…自動運転技術の開発促進

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月20日(火)23時09分10秒
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  ルノー日産アライアンスは9月20日、フランスのSylpheo社を買収した、と発表した。

Sylpheo社は、フランスに本拠を置くソフト開発会社。40名のエンジニアおよびコンサルタントが、優れた技能をルノー日産アライアンスに提供していく。

今回の買収は、ルノー日産アライアンスが、コネクティビティやモビリティの技術開発を促進するのが狙い。ルノー日産は2020年までに、自動運転技術搭載車を10車種以上、市販する計画を掲げており、この計画の実現を目指す。

なお、買収金額など、両社間の契約の内容は、公表されていない。

ルノー日産アライアンスのOgi Redzic上級副社長は、「Sylpheo社のソフトウェア開発者およびクラウドエンジニアがアライアンスに加わることが、次世代のコネクテッドカーや先進技術の開発に、特別な機会となるだろう」と述べている。
 

【イノトランス16】日立オートモーティブが初出展…鉄道車両向けオイルダンパーなど紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月20日(火)23時07分4秒
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  日立オートモティブシステムズは、9月20日から23日までの4日間、ドイツ・ベルリンのメッセ・ベルリンで開催される国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans(イノトランス)2016」に初出展する。

「InnoTrans」は鉄道に関する最新技術や製品が展示される世界最大級の見本市で、2年に1度、メッセ・ベルリンで開催されている。

日立オートモティブシステムズは、グローバルに需要が拡大している鉄道車両向け製品・システムの事業拡大を図るため、今回の初出展し、世界の鉄道事業関係者に向けて鉄道車両向けオイルダンパーなどを紹介する。

同社の鉄道車両向けオイルダンパーは、自動車向けショックアブソーバーの技術を応用して開発した製品。今回の展示では、上下動・左右動ダンパーや、車両の蛇行動や旋回運動を抑えるヨーダンパーに加えて、先進の可変減衰ダンパーシステムやミリ波レーダー速度計測装置を欧州で初出展する。

可変減衰ダンパーシステムは、システムに含まれる加速度センサーが検知する振動情報を基に、車体が常に最適な状態になるよう各ダンパーの減衰力をリアルタイムに制御し、乗り心地向上に寄与する。ミリ波レーダー速度計測装置は、電磁波のドップラー効果を用いて地面との速度を非接触で計測、車輪の空転・滑走の影響を受けずに正確な速度検知が可能となるため、高度な運行制御を支える。

同社は、自動車機器事業の技術を応用した鉄道車両向け製品を紹介することで、鉄道分野でのブランド認知拡大・浸透を図る。
 

日産、キャラバンが支える「日本の職人」の神業を紹介[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月18日(日)00時03分20秒
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  日産自動車は、プロフェッショナル仕様のビジネスバン『NV350キャラバン』が支える“日本の職人”の神業を集めたプロジェクトムービーを9月15日に公開した。

動画では、左官用の土を見事な連携プレイでキャッチする左官職人の神業や、巧みな運転技術で荷台に乗せた丸太を積み下ろす原木荷降ろし職人、また、動きが綺麗にシンクロする窓ふき職人など、合計11組の職人技を収録。日々の仕事によって磨きあげられた、目を見張るような“神業”が集まったムービーとなっている。

2020年の東京五輪に向け、活気づく建築業界だが、人材不足が深刻な問題となっている。建設就業者の約34%は55歳以上で、29歳以下は約11%と、高齢化が進行し、次世代への技能継承に苦戦している。そこで職人の多くが利用するビジネスバン キャラバンを販売する日産は、日本の職人たちへエールを送るべく、卓越した“職人技”をプロジェクトムービーとして公開した。

日産では、日本の現場を支えるプロフェッショナルを「CARAVANIST」と称し、スペシャルサイト「CARAVANIST BASE」を通して職人の神業がいかにして生まれるのかなど、CARAVANISTの価値を日本中に伝えていく。

https://www.youtube.com/watch?v=t8_Tny_3YhA

 

【福祉機器展16】日産、新型 セレナ ベースの福祉車両など9台を出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月17日(土)00時09分32秒
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  日産自動車とオーテックジャパンは、10月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「H.C.R..2016(第43回国際福祉機器展)」に、ライフケアビークル(LV)など9台を出展する。

日産自動車グループでは、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼び、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインアップを取り揃えている。

今回は、来春発売予定の参考出品車「新型セレナ チェアキャブ スロープタイプ」を含む4台の新型セレナと、軽ワゴン車をベースとした車いす仕様車「NV100クリッパー リオ チェアキャブ 」、公共交通の一つとして活躍中の「NV200バネット ユニバーサルタクシー」など、計9台を出展する。

またブースでは、同一車線自動運転技術「プロパイロット」をはじめ、車いすの背もたれや車内の状況、天候などで見難くなりがちなルームミラーをいつでもクリアに視界確保する「スマート・ルームミラー」など、日産の先進安全装備も紹介する。
 

日産米国販売6.5%減、SUVは18%増 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月17日(土)00時07分34秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は9月上旬、8月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は12万4638台。前年同月比は6.5%減と、3か月ぶりに前年実績を下回った。

12万4638台のうち、乗用車は前年同月比24.6%減の5万7791台と減少傾向。一方、SUVなどのライトトラックは、前年同月比17.9%増の6万6847台と好調。

日産ブランドの8月実績は、11万4199台。前年同月比は6.9%減と、3か月ぶりに減少した。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、1万9646台。前年同月比は39.2%減と、2か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万4256台を販売。前年同月比は9%減と、3か月ぶりに減少した。『ヴァーサ』は1万0585台で、前年同月比は28.8%減と、4か月ぶりのマイナス。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年同月比42.7%増の6064台と、11か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、8月の新記録の3万2979台を販売。前年同月比は19.2%増と、25か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、161.6%増の9537台と8か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、29%増の7482台と8月の記録を更新する。

インフィニティブランドは、前年同月比1.8%減の1万0439台と、2か月連続で減少。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3745台にとどまり、前年同月比は2.4%減と、4か月連続のマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比18.2%減の3268台と、2か月連続で減少した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ5倍の1200台と大幅増が続く。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-8月は、前年同期比5.4%増の105万5227台を売り上げている。
 

【東京モーターショー17】東京ビッグサイトにて2017年10月27日に開幕

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月15日(木)23時11分15秒
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  日本自動車工業会は、「第45回東京モーターショー2017」を2017年10月27日から11月5日までの10日間、東京ビッグサイトで開催すると発表した。

10月25日8時から18時および26日8時から13時までがプレスデー、26日13時30分から18時までが障がい者向けの特別見学日、10月27日は開会式および人数限定のプレビューデー。一般公開は28日10時からとなる予定。

東京モーターショー2017は、引き続き、乗用車、商用車、二輪車、カロッツェリア、車体、部品・機械器具関連製品、自動車関連サービスを含む総合ショーとして開催する。
 

日産の欧州販売4.5%減、6か月連続で減少 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月15日(木)23時10分22秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は9月12日、8月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は4万0134台。前年同月比は4.5%減と、6か月連続で前年実績を下回った。

8月実績を市場別で見ると、ドイツが6403台で、英国を抜いて首位に。2位に後退した英国は、5802台。以下、フランスが3515台、スペインが3555台、イタリアが2278台。

車種別の8月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が1万3268台と、引き続き最量販車に。『エクストレイル』も5863台と支持された。以下、『ジューク』が4189台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が3552台、『ノート』が1574台。

日産の2015 年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1‐8月の欧州市場における新車販売台数は、48万0963台となっている。
 

日産 エクストレイル の米国版 、ローグ に2017年型…表情一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月15日(木)00時23分56秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は9月9日、『ローグ』の2017年モデルを公式発表した。

現行ローグは2世代目モデル。初代は独自デザインだったが、2013年9月に発表された2世代目は、『エクストレイル』の兄弟車として、米国でデビューした。ルノー日産が共同開発したコモン・モジュール・ファミリー(CMF)のプラットフォームを、初めて採用する。

現行ローグが今回、デビューから3年を経て、初の大幅改良を実施。2017年モデルでは、内外装がリフレッシュされ、日産の米国最量販SUVの地位を、さらに強固なものにすることを目指す。

外観は、フロントマスクを中心に変更を受けた。新デザインの「Vモーション」グリルが装着され、表情を一新する。リアは、テールライトが「LEDブーメラン」仕様に。新デザインのアルミホイールが、足元を引き締めた。

インテリアは、フロントのセンターコンソールのデザインを見直し。ステアリングホイールは、D形の新デザイン。シート生地やトリムフィニッシャーも変更され、質感を引き上げる。

エンジンは、2.5リットル直列4気筒ガソリンを継続。最大出力170hp、最大トルク24.2kgmを発生する。トランスミッションは、エクストロニックCVTを組み合わせている。
 

ルノー・日産のEV販売台数、累計35万台を達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月14日(水)00時05分43秒
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  ルノー・日産アライアンスは9月13日、2010年12月の日産『リーフ』発売以来、電気自動車(EV)の累計販売台数35万台を達成したと発表した。

ルノー・日産アライアンスは、個人ユースからビジネスユースまで、幅広いEVラインアップを持つ世界唯一の自動車グループ。日産は、リーフに加え、小型商用バン『e-NV200』を2014年から主に欧州および日本で販売。ルノーは『ゾエ』の他に、バンの『カングーZ.E.』、セダンの『SM3 Z.E.』、市街地用2人乗り『トゥイジー』を販売している。

日産は、現在までに世界48か国・地域で累計25万台以上のEVを販売。リーフの走行距離は27億kmを超え、約4億5524万9190トンのCO2排出を削減したことになる。25万台のうち、米国、日本、欧州の3地域の合計で全体の90%を占めており、米国が9万7000台と最も多く、次いで日本(6万8000台)、欧州(6万1000台)と続いている。

ルノーは、2011年10月に初のEV カングーZ.E.を発売以降、世界で累計10万台のEVを販売した。今年上半期の販売台数は対前年比で32%増加し、ルノーは欧州で最も勢いのあるEVブランドとなっている。
 

ルノーのEV、世界累計販売10万台…5年で達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月14日(水)00時01分5秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは9月9日、EVの世界累計販売台数が10万台に到達した、と発表した。

ルノーは2011年10月、同社初の市販EVとして、『カングーZ.E.』を発売。その後、『トゥイジー』、『ゾエ』と、市販EVのラインナップを拡大してきた。また、韓国のルノーサムスンでは、韓国ベストセラーEVの『SM3 ZE』を販売中。

EVの世界累計販売台数10万台は、カングーZ.E.の発売から、およそ5年で達成した記録。記念すべき累計10万台目のEVは、ゾエだった。ノルウェーのオスロにおいて、顧客に引き渡されている。

2016年上半期(1‐6月)、ルノーはトゥイジーを除いて、1万5000台以上のEVを販売。前年同期に対して、32%増と大きく伸びた。

ルノーのEV部門、Eric Feunteunディレクターは、「ゾエでは、実に98%の顧客が満足度を示しており、EV戦略推進の原動力になる」と語っている。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…西欧が大幅増 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月13日(火)23時59分51秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは9月上旬、8月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、8月としては過去最高の約1万7150台。前年同月比は2%増だった。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万1700台と牽引。モデルイヤーの切り替わり時期のため、前年実績を若干下回り、マイナスに転じた。

中国は8月、8月の新記録の約3400台を販売。前年同月比は12%増と、2か月連続で増加した。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では8月、約550台を販売。前年同月比は26%増と、2桁の伸びを保つ。

西欧では1‐8月、約1万1400台を販売し、前年同月比は169%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年1-8月は、前年同期比6%増の約14万5000台と過去最高。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「インフィニティは成長の道を歩み続ける。西欧において、Q30および『QX30』が大幅に伸びた」とコメントしている。
 

インフィニティ欧州販売88%増…Q30 が牽引 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月13日(火)01時16分29秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは9月7日、8月の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、8月としては過去最高の616台。前年同月に対して、88%増と大きく伸びた。

1‐8月の市場別実績では、フランスが2637台。前年同期比は、251%増と大幅な伸びを示す。英国は186%増の2241台を販売。

ドイツは、前年同期比144%増の1529台を売り上げた。イタリアは1404台を売り上げ、前年同期に対して、6倍の大幅増。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』がインフィニティの成長に貢献。インフィニティによると、欧州全体で1‐8月、7513台のQ30を販売したという。

インフィニティの1‐8月の欧州実績は、前年同期比169%増の1万9927台。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「この販売実績に大変喜んでいる。インフィニティ車に対する顧客の信頼の反映」と語っている。
 

日産 エクストレイル の米国版 、ローグ …改良新型を先行公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月13日(火)01時14分46秒
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  日産『エクストレイル』の米国版、『ローグ』。同車の改良新型モデルの姿が、先行公開された。

これは9月3日、日産自動車の米国法人、北米日産が公式サイトで明らかにしたもの。「Nissan Heisman House」と題された広告キャンペーンにおいて、改良新型ローグを先行公開している。

現行ローグは2013年9月、エクストレイルの兄弟車として米国でデビュー。ルノー日産が共同開発したコモン・モジュール・ファミリー(CMF)のプラットフォームを初めて採用。エクストレイルと合わせて、世界200近い市場へ投入された。

現行ローグとエクストレイルで、内外装に大きな違いはない。エクストレイル同様、ローグにも2列シート車だけでなく、3列シートの7名乗りが設定される。また、ローグのエンジンは、2.5リットル直列4気筒ガソリン。最大出力170ps、最大トルク24.2kgmを発生。トランスミッションは、エクストロニックCVTを組み合わせる。

今回、北米日産はデビューから3年が経過したローグに、初の大幅改良を実施。公式サイトで先行公開された改良新型ローグの姿からは、新デザインのフロントグリルが採用されているのが見て取れる。
 

【オートメカニカ16】フランクフルトでの見本市に日立オートモティブが出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月11日(日)00時21分8秒
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  日立オートモティブシステムズは、独グループ会社の日立オートモティブシステムズエスペルカンプが、9月13日から17日まで開催される「オートメカニカフランクフルト 2016」に出展すると発表した。

日立オートモティブシステムズエスペルカンプは、隔年で開催されている同展示会に1980年より出展しており、今回で19回目の出展。日立オートモティブシステムズグループの幅広いアフターマーケット製品・技術を紹介する。

欧州では、中東欧諸国を中心に自動車需要が堅調に推移。また、部品交換や修理など自動車アフターマーケット製品の需要も伸長が見込まれている。日立オートモティブシステムズは、アフターマーケット製品の事業を強化しており、エアフローセンサーや高圧燃料ポンプなどのエンジン部品、ショックアブソーバーやブレーキパッドなどの安全系部品といった幅広いアフターマーケット製品をグローバルに展開している。

今回の展示会では、グローバルのアフターマーケット市場でニーズの高いパワーステアリングポンプを欧州で初めて展示。そのほか、エンジン内の点火のタイミングを制御するカムシャフトやクランクシャフトのセンサーなど、日立オートモティブシステムズエスペルカンプのブランドであるHUCO製品を含めた、日立オートモティブシステムズグループのアフターマーケット製品をアピールする。
 

日産の中国販売16.6%増、6か月連続で増加 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 9日(金)00時16分52秒
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  日産自動車の中国法人は9月5日、8月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた8月の総販売台数は、10万3800台。前年同月比は16.6%増と、6か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『エクストレイル』と『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐8月中国新車販売は、前年同期比5.9%増の80万5500台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

日立金属、中国にネオジム磁石を製造する合弁会社を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時11分38秒
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  日立金属は、中国の北京中科三環高技術とネオジム磁石の合弁会社の設立手続きが完了したと発表した。

日立金属と中科三環は、ネオジム磁石を合弁生産する「日立金属三環磁材(南通)」を9月に設立した。資本金は4億5000万元。日立金属が51%、中科三環が49%出資した。合弁会社の年間生産能力は当初が1000トン、その後2000トン。

今後、世界の各国・各地域で環境規制が強化される中、ネオジム磁石の需要は、中国を中心としたグローバル市場で拡大していくことが見込まれている。特に中国では、電気自動車(EV)、ハイブリッド自動車(HEV)や産業用モーター関連など幅広い分野での市場拡大が見込まれている。

日立金属では、ネオジム磁石事業のグローバルな中長期的成長を実現していくためには、中国における現地生産体制の確立が必要で、中国の有力磁石メーカー中科三環と、ネオジム磁石の製造・販売における合弁会社を設立し、事業規模の拡大を図っていくことが不可欠と判断した。

日立金属三環磁材(南通)の設立により、日立金属は、中国現地におけるネオジム磁石事業の原材料調達から製造、販売までの体制を整備し、グローバル市場における競争力を強化し、事業規模の拡大を目指す。

一方、中科三環は、自身の持つ経営資源を合弁会社に提供することで、中国における磁石トップメーカーとしての基盤をより強固なものとする。
 

インフィニティ米販売1.8%減、スカイライン SUVは5倍 8月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 8日(木)00時10分17秒
返信・引用 編集済
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは9月1日、8月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万0439台。前年同月比は1.8%減と、2か月連続で前年実績を下回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3745台にとどまり、前年同月比は2.4%減と、4か月連続で減少。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比29.9%減の439台と、減少が続く。モデル末期の『Q60』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)も、45.7%減の169台にとどまる。

SUVでは、『QX60』が3268台を売り上げ、前年同月比は18.2%減と、2か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年実績のおよそ5倍の1200台と大幅増を保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比3.7%増の283台と、2か月ぶりのプラス。最上級SUVの『QX80』は、16.1%増の1261台と、5か月連続で増加する。SUV全体では、8.8%増の6086台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐8月米国新車販売は、前年同期比0.02%増の8万5362台。その内訳は、乗用車が29.2%減の3万1872台、ライトトラック(SUV)が32.6%増の5万3490台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【スーパー耐久 第4戦】スリーボンド日産自大GT-Rが今季3勝目、悲願のチャンピオン獲得に近づく

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 6日(火)02時11分44秒
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  2016年のスーパー耐久第4戦「富士SUPER TEC」の決勝レースが4日、富士スピードウェイで開催。ST-XクラスはNo.24スリーボンド日産自動車大学校GT-R(内田優大/藤井誠暢/平峰一貴)が今季3勝目を飾った。

決勝日は朝まで雨が降っていたが、ドライコンディションの中でレースがスタート。ポールポジションはNo.8ARN SLS AMG GT3だったが、3番手スタートの24号車がすぐに接近。4周目にはトップに浮上した。そこに、No.3ENDLESS・ADVAN・GT-RとNo.5Mach MAKERS GTNET GT-Rもトップ争いに絡み始め、今回もGT-R勢が上位を独占していく。

しかしレースが進んでいくにつれて、波乱の展開。3号車は黄旗追い越しのペナルティを取られ、5号車はオルタネーターの交換を強いられるなどして後退。このほかにもST-Xクラスの各マシンが何かしらのペナルティを受けるとレース展開になってしまった。

そんな中、トップを走る24号車はノーミス、ノートラブルで周回を重ね、最終的に2位に2周差をつける独走劇を披露。302周を走破しトップチェッカーを受けた。これでポイントをさらに伸ばし、悲願のチャンピオン獲得にまた一歩近づいた。

2位には3号車のENDLESS GT-R、3位にはNo.25ケーズフロンティア911 GT3Rが入り、今季初表彰台を獲得した。

2台エントリーとなったST-1クラスはNo.777D’Station Porsche 991(星野敏/荒聖治/星野辰也)が優勝。ST-2クラスはNo.59DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/檜井保孝)が今季2勝目、混戦のST-3クラスはDENSO Le Beausset RC350(嵯峨宏紀/中山雄一/平木湧也)が今季初優勝を飾った。

毎回、終盤まで大激戦が繰り広げられるST-4クラスは、トヨタ『86』同士の一騎打ちに。タイヤ無交換作戦でトップを手に入れたNo.86TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86を、クラスランキングトップのNo.13ENDLESS・ADVAN・86(村田信博/小河諒/元嶋祐弥/島谷篤史)が猛追。残り6分でついに逆転を果たし、最後はわずか0.7秒差でチェッカーを受け今季3勝目をマーク。ST-5クラスも接戦の優勝争いとなり、こちらもわずか1.6秒差でNo.19BRP★J’S RACINGホンダカーズ三重北FIT(古宮正信/松田智也/吉本晶哉/奥村浩一)が優勝した。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 9月 5日(月)16時45分53秒
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  2016年06月29日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.18』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 9月 5日(月)15時39分29秒
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  2016年06月29日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~支那そば 北熊~』をご覧下さい。
 

名機FJ20ETエンジン、6分の1スケールで再現…3Dプリンタを駆使

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 3日(土)23時28分1秒
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  電気機器製造・販売の日下エンジニアリングは、6分の1スケールエンジンモデルシリーズ第3弾として、6代目日産『スカイラインRS』に搭載された4気筒DOHCエンジン「FJ20ET」の予約販売を開始した。

FJ20ETエンジンモデルは、実際のエンジンから3Dデータ測定、データ化を行い最新の3Dプリンターで原型を製作。シリコン型でのレジンキャストを行い、日産自動車、日産エンジンミュージアムの監修を経て完成した。カムカバーは本物の質感に拘り、結晶塗装を再現するために金属のホワイトメタルで製作。部品製造、組立て、塗装すべてを1機1機ハンドメイドで製作した。

サイズは全長130mm×全幅120mm×全高110mm。価格は4万3200円。
 

日産 新型GT-R、新日鉄住金のチタン合金をマフラーに採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時17分6秒
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  新日鉄住金は、同社のチタン合金「スーパータイエックス10CU」が日産 新型『GT-R』のエキゾーストシステムに採用されたと発表した。

スーパータイエックス10CUはチタンに1.0%の銅(Cu)を添加し、酸素を低減した新日鉄住金独自のチタン合金で、純チタンと同等の室温加工性を持ちながら、優れた高温強度も兼ね備える。排気系部品としての加工性向上と耐熱性、チタン化による軽量化が評価され、純正部品での採用となった。

チタンは、軽く、強く、耐食性に優れるといった様々な特徴を持つだけでなく、チタンエキゾーストシステムによる心地よいエンジンサウンドを楽しむ付加価値もある。新日鉄住金では、今後も二輪車および四輪車へ、チタン製品の適用拡大を進めていく。
 

日産 タイタン、史上初のシングルキャブ…荷台が拡大

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時15分28秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は新型『タイタン』および『タイタンXD』の2017年モデルに、タイタン史上初のシングルキャブを設定すると発表した。

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タイタンは、日産の北米市場におけるフルサイズトラック。2015年1月、2世代目へのモデルチェンジを機に、車名を『タイタンXD』に改めた。2016年2月、シカゴモーターショー16では、新型タイタンを追加。最大積載量を0.5トンに抑えたタイタンXDの派生車種で、この0.5トン仕様が、初代と同じタイタンを名乗る。

新型タイタンは、タイタンXDに対して、全長とホイールベースを短縮。タイタンXDは全長6167mm、ホイールベース3850mm。これに対して、新型タイタンは、全長5794mm、ホイールベース3550mm。全長は373mm、ホイールベースは300mm短い。

今回、北米日産は新型タイタンおよびタイタンXDの2017年モデルに、タイタン史上初のシングルキャブを設定。既存の2列シート「クルーキャブ」に対して、シングルキャブは1列シート。その分、荷台の長さは約2438mmと、クルーキャブと比較すると、タイタンでは約762mm、タイタンXDでは約457mm長い。

パワートレインは、5.6リットルV型8気筒ガソリンが基本。最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを引き出す。トランスミッションは7速AT。タイタンではV6ガソリン、タイタンXDではカミンズ製V8ターボディーゼルも選択できる。
 

新車登録台数、日産が5か月ぶりに2位浮上 8月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 1日(木)23時03分1秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した2016年8月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、2万4083台(0.6%増)を販売した日産がホンダを抜き、5か月ぶりに2位となった。

3位に転落したホンダは同16.7%減の2万2393台。首位トヨタは前年同月比17.2%増の10万8016台で、5か月連続のプラスとなった。

そのほか、乗用車ブランドでは、スバル、スズキ、ダイハツがプラス。マツダ、レクサス、三菱自動車がマイナスとなった。

1位:トヨタ 10万8016台(17.2%増)
2位:日産 2万4083台(0.6%増)
3位:ホンダ 2万2393台(16.7%減)
4位:マツダ 1万2188台(14.6%減)
5位:スバル 8367台(3.6%増)
6位:スズキ 7117台(45.8%増)
7位:いすゞ 6481台(5.8%増)
8位:日野 4623台(8.9%増)
9位:レクサス 3609台(3.5%減)
10位:三菱ふそう 3316台(3.7%増)
11位:三菱自動車 1638台(49.0%減)
12位:ダイハツ 854台(501.4%増)
13位:UDトラックス 799台(9.8%増)
 

茨城日産、ルノーつくばを新規オープン…県内2店舗目 9月3日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 9月 1日(木)22時58分51秒
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  ルノー・ジャポンと正規販売店契約を結ぶ茨城日産自動車は、茨城県内2店舗目となる正規ディーラー「ルノーつくば」を9月3日に新規オープンする。

ルノーつくばは、発展著しい茨城県つくば市中心部のつくばエクスプレス研究学園駅から徒歩約10分、圏央道 つくば中央ICからも車で約10分とアクセス良好。また、近隣に集客力の高い大型ショッピングモールがあるこのエリアは、輸入車・国産車正規販売店も多く、市内でも有数の自動車ディーラー街となっている。

新ショールームは、内外装とも白を基調にルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配した新VIに沿ったデザインを採用。ショールーム内外には、ルノー車約10台を展示できる。

ルノー水戸に続く茨城県内2店舗目となる新店舗は、つくば市や周辺地区をカバー。茨城日産自動車は2店舗体制となることで、ルノー車の拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供していく。ルノーつくばでは、9月3日・4日の2日間、グランドオープンフェアを開催する。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 9月 1日(木)22時55分7秒
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  2016年06月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~味千拉麺~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 8月17日(水)23時35分39秒
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  2016年06月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『買い物 Vol.17』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 8月 5日(金)23時11分10秒
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  2016年06月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『熊本(熊本県) 2/2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 8月 3日(水)22時00分32秒
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  2016年06月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『熊本(熊本県) 1/2』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 8月 2日(火)21時55分25秒
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  2016年06月25日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『ラーメン ~味噌乃家~』をご覧下さい。
 

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