teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. シャネル偽物財布(0)
  2. 中日貿易偽物 コピー專門店lv-market.net(0)
  3. ブランド激安市場 bag53(0)
  4. ブランド激安市場 bag53(0)
  5. iphone4sケース(0)
  6. bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag(0)
  7. ブランド激安偽物ブランドニセモノ專賣(0)
  8. bag37.com→人気贅沢品(0)
  9. 腕時計 bag37.com (0)
  10. バッグ、アクセサリー、日用雑貨等のブランド品の輸出入業(0)
  11. ぽろりっ(0)
  12. 全力全開(0)
  13. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全13)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


日立オートモティブ、新型 セレナ にADAS ECUを提供

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月13日(火)00時37分31秒
返信・引用
  日立オートモティブシステムズは、同社が開発したADAS(先進運転支援システム)ECU(電子制御ユニット)が、日産の新型『セレナ』に採用されたことを発表した。

新型セレナは、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを制御してドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を搭載。日立オートモティブシステムズは、ECUを提供することで、セレナの自動運転技術を支援している。
 
 

【広州モーターショー16】インフィニティの小型SUV、QX30…中国発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時19分36秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11 月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、『QX30』を中国市場で発売した。

QX30は2015年11月、ロサンゼルスモーターショー15および広州モーターショー15で同時初公開。インフィニティが、コンパクトクロスオーバー車セグメントに参入するために開発された。

市販モデルのQX30には、コンセプトカーの『QX30コンセプト』の力強くエレガントなデザイン言語を忠実に反映。彫刻的な外観デザインや個性的なクロスオーバー車のスタンス、非対称のインテリアデザインを導入する。

また、高い運転席ポジション、優れたハンドリング、インテリジェントな4輪駆動システムを採用。市街地や郊外など、さまざまな運転シーンにも適した車とした。

このインフィニティQX30が今回、広州モーターショー16において、中国市場で発売。インフィニティの中国新車販売は11月、過去最高の4000台以上を達成。インフィニティはQX30の投入で、さらなる販売増を目指す。
 

【日産 ノートe-POWER】ニスモバージョン発売、ボディ補強や専用サスなど

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時18分24秒
返信・引用
  日産自動車は、『ノートe-POWERニスモ』を追加すると同時に、『ノート ニスモ』『ノートニスモ S』を仕様向上し、12月12日より発売すると発表した。

ノートe-POWERニスモは、専用のボディ補強と、厳選したスプリングによる専用サスペンションなどを採用。上質な走りとスポーティさを高次元でバランスさせ、1クラス上のしっかりとした乗り心地性能と操縦安定性を実現した。

さらに、電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載。ノーマルモード、およびSモードでは、ノートe-POWERニスモ独自のアクセルレスポンスや回生力を実現し、日常のシーンからワインディングまで、爽快な走りを楽しむことができる。価格は245万8080円。

またノート ニスモ、ノート ニスモSについても、内外装に新たなデザインを採用。ノート ニスモには、インテリジェントエマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)などの安全装備を追加した。価格はノート ニスモが209万4120円、ノート ニスモSが232万8480円。
 

JXエネルギー、愛知県に6カ所目となる水素ステーションをオープン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時17分26秒
返信・引用
  JXエネルギーは、愛知県あま市にある「Dr.Driveセルフ七宝下田SS」に水素ステーションを開所したと発表した。

同社系列の愛知県内の水素ステーションとしては「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」、「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」、「Dr.Driveセルフ神の倉店」、「安城尾崎水素ステーション」、「刈谷井ケ谷水素ステーション」に続く6カ所目の水素ステーション。

供給方式は、圧縮水素を水素トレーラーで輸送するオフサイト方式。供給能力は300Nm3/h(※)で、燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50Nm3の場合、1時間当たり6台程度に充填可能。充填圧力は82MPa(メガパスカル)。※m3=立方メートル

JXエネルギーは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を進めている。今回開設したのを含めて同社の開所済みの水素ステーションは合計39カ所となる。
 

【広州モーターショー16】日産のゼロエミッションSUV、テラ…中国初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時27分50秒
返信・引用
  日産自動車は11月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、コンセプトカーの『テラ』を中国初公開した。

テラは、EV分野のリーディングカンパニーを目指す日産が、ゼロエミッションSUVという新ジャンルに挑む意欲作。『リーフ』で培ったノウハウを反映させ、新しいSUVを提案する。

テラの最大の特徴が、 4輪駆動の燃料電池パワートレイン。前輪を駆動するのは、EVのリーフと同じシステム。後輪左右には、コンセプトカー『PIVO』シリーズ同様、インホイールモーターを組み込み、4輪駆動とした。

また、フロントフード内には、日産独自の水素燃料電池を搭載。この燃料電池は、フラットで非常にコンパクトな設計となっており、世界トップレベルの2.5kW/Lの出力密度を備える。1996年以降、日産が開発した燃料電池の最新作で、2005年の前型と比べて、必要な貴金属の量を4分の1に減らし、コストも6分の1に抑えた。

エクステリアは、大径タイヤ、高いベルトライン、太いピラーと細いサイドウィンドウというSUVの要素だけでなく、ホイールアーチ上に張り出したフェンダーに囲まれた細めのウエスト部分と、彫刻的なフードにより、逞しさを表現。

インテリアは、包み込まれるようなデザインが特徴。木製のドアパネルと、色付きのアクリルを融合させた。ウッドとメタルのコントラストは、ダッシュボードまで続いており、ブナ材とアクリルの組み合わせが柔らかな温かさを醸し出す。

インストルメントパネルの形状も個性的。インテリジェントキーの役割も果たす電子タブレットを差し込むことで、車を起動。このタブレットには、速度や主要な性能を表示するほか、エンターテインメント、通信、ナビゲーションなど、さまざまな機能を持たせている。
 

日産 サニー 7代目、メキシコで生産終了へ…24年のロングセラーに幕

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時26分31秒
返信・引用
  日産自動車は2017年5月をもって、メキシコにおける『ツル』(日本名:7代目『サニー』、)の生産を終了すると発表した。

現行のツルは、3世代目モデル。メキシコで1992年から生産されており、過去24年間の累計生産台数は、184万9289台に到達しているロングセラーモデル。

このツルが、1984年の初代誕生からおよそ32年を経て、歴史の幕を閉じることに。2017年3月、最終モデル1000台を発売し、同年5月に生産を終了することが決定した。

なお、ツルの直接的な後継モデルの投入計画はない。日産によると、『ヴァーサ』や『ティーダ』を、顧客に勧めていくという。

メキシコ日産のマイラ・ゴンザレス社長は、「メキシコ自動車産業において、ツルはベストセラー車のひとつ」とコメントしている。
 

日産車体、湘南工場で新型 NV150 AD の量産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時24分55秒
返信・引用
  日産車体は12月5日、商用バン『NV150 AD』の量産開始に伴い、同社の主要生産拠点である湘南工場においてオフライン式を開催した。

NV150 ADは、日産の商用バン『AD/AD エキスパート』の10年ぶりとなるマイナーチェンジモデル。新世代バンのNVシリーズとして車名を一新するとともに、先進安全装備を主要グレードに標準装備し高い安全性を実現した。さらにフロント周りを刷新、日産ブランドのデザインシグネチャー「Vモーショングリル」を採用し、スタイリッシュなフロントデザインとしたほか、運転席周りの収納容量を拡大するなど使い勝手も向上させている。

式典に参加した梶井亮工場長は「これまで日産の商用バンを長年生産してきたノウハウを活かして、ここ湘南生まれの高い品質の新型NV150 ADを1台でも多く日本中にお届けしたい」とあいさつした。
 

【新聞ウォッチ】日産 ノート、「e-POWER」でロケットスタート…サニー 以来30年ぶりの快挙

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時23分45秒
返信・引用
  日産自動車が11月2日に発売したばかりの改良新型『ノート』が、11月の車名別の新車販売台数でいきなり首位に躍り出たという。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が発表したもので、新しいハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したノートは前年同月の2.4倍となる1万5784台。2位のホンダの『N-BOX』を971台、3位のトヨタ自動車の『プリウス』よりも2451台上回った。

日産車が登録車として月間ベースでトップを獲得するのは、派生車を含む自販連の統計では当時、久米豊社長時代の1987年5月の『サニー』以来、実に29年6か月ぶりだそうだ。サニーは大衆車としてトヨタのカローラと首位を競い合った往年の名車だったが、ゴーン政権に入ってから車種の絞り込みで生産を打ち切っている。

このところ、国内の新車販売が低迷しているのに伴い、メディアの新車ランキングの記事も地味な扱いだったが、日産にとっては約30年ぶりの快挙となったことで、きょうの朝日が「日産車、30年ぶり月間首位」と、経済面のトップ記事として報じるなど、各紙もそれなりに取り上げている。

ただ、新車市場が伸び悩むなかで、11月のベストテンを見ても、入れ替わる車種も少なくない。例えば、ホンダは軽自動車のN-BOXが総合2位、9月に発売した新型『フリード』が7位だったが、主力車の『フィット』は10月に次いで圏外となり、総合順位では16位に後退している。

「e-POWER」がそんなにスゴイのか、ロケットスタートを切った新型ノートだが、追い風参考の瞬間風速に終わらずに、ランキングの“航続距離”をどこまで伸ばせるのかも注目したい。
 

日産の中国販売10.7%増、9か月連続で増加 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時23分7秒
返信・引用
  日産自動車の中国法人は12月5日、11月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた11月の総販売台数は、13万5800台。前年同月比は10.7%増と、9か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐11月中国新車販売は、前年同期比9.3%増の119万2100台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

【広州モーターショー16】日産 ヴェヌーシア、新型SUVの先行予約受注を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時18分36秒
返信・引用
  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は11月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、ヴェヌーシアブランドの新型SUV、『T90』の先行予約受注を開始すると発表した。

T90は2016年4月、北京モーターショー16で初公開。2015年春の上海モーターショー15に出品したコンセプトカー、『VOW』をベースに開発した新型SUVとなる。

実用的で広々とした室内空間や力強い動力性能、多機能性に加え、スポーティで洗練されたスタイリッシュな外観、そして高いコネクテッド技術を兼ね備える。T90は、自分の個性を主張し、ユニークでありたいと願う若者世代のニーズやライフスタイルに応える新しいタイプのSUVとして登場した。

外観は、風と石の美的な対比からヒントを得たユニークな「ウインドスカルプチャー」デザインアプローチが特徴。室内は、優れたデザインと広い室内空間の両立を追求。内外装は、人とつながることを好み、友人たちと過ごすための個性的で広い室内空間を持つ車を求める中国の若い顧客のニーズを満たす。

パワートレインは、MR20型エンジンをエクストロニックCVT。高い燃費性能とドライビングパフォーマンスを実現した。また、BSW(後側方車両検知警報)、アラウンドビューモニター、横滑り防止装置、エマージェンシーストップシグナル、コーナリングスタビリティアシストなど、数多くの先進技術を搭載。車両および乗員の安全を全方位でサポートする。

さらに、「IT-COMMANDER」コントロールシステム、CarLifeによるスマートフォンインテグレーション、12.3インチ高解像度タッチスクリーン、5インチ3Dフルカラーディスプレイなど、高いコネクテッド技術も採用している。
 

新車販売総合、ノート が初の首位…プリウス は3位転落 11月車名別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時17分20秒
返信・引用
  日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がまとめた、11月の車名別新車販売台数によると、1万5784台(144.4%増)を販売した日産『ノート』が初の首位を獲得した。

2位は1万4813台(5.5%増)のホンダ『N-BOX』で、首位ノートとの差は971台だった。今年、9月を除くすべての月で月間販売台数トップを記録してきたトヨタ『プリウス』は、1万3333台(121.4%増)で3位転落となった。

11月の新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万5784台(144.4%増)
2位:N-BOX(ホンダ)1万4813台(5.5%増)
3位:プリウス(トヨタ)1万3333台(121.4%増)
4位:ムーヴ(ダイハツ)1万3201台(68.7%増)
5位:アクア(トヨタ)1万2409台(18.6%減)
6位:シエンタ(トヨタ)1万1608台(13.7%増)
7位:フリード(ホンダ)1万0445台(262.4%増)
8位:タント(ダイハツ)1万0279台(6.2%減)
9位:ヴォクシー(トヨタ)8878台(0.2%増)
10位:デイズ(日産)7705台(28.0%減)
 

新車登録ランキング、ノート がe-POWERで初の首位 11月車名別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時16分18秒
返信・引用
  日本自動車販売協会連合会が発表した11月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、日産の改良新型『ノート』が前年同月比2.4倍増の1万5784台を販売し、初の1位を獲得した。

11月2日に発売された新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得ており、発売後約3週間を経過した11月23日には、月間販売目標の2倍となる2万台を突破する受注を獲得している。

トヨタ『プリウス』も。同121.4%増の1万1万3333台と好調だったが、11か月間守り続けていたトップの座を明け渡した。3位はトヨタ『アクア』で同18.6%減の1万2409台だった。

11月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万5784台(144.4%増)
2位:プリウス(トヨタ)1万3333台(121.4%増)
3位:アクア(トヨタ)1万2409台(18.6%減)
4位:シエンタ(トヨタ)1万1608台(13.7%増)
5位:フリード(ホンダ)1万0445台(262.4%増)
6位:ヴォクシー(トヨタ)8878台(0.2%増)
7位:セレナ(日産)7293台(91.8%増)
8位:カローラ(トヨタ)6546台(22.5%減)
9位:フィット(ホンダ)6333台(13.5%減)
10位:ノア(トヨタ)5750台(22.9%増)
 

日産、完成車の無人搬送システムで一石三鳥を

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時15分15秒
返信・引用
  自動運転技術のリーダーを自負している日産自動車。その日産が自動運転技術を活用した完成車の無人搬送システムを開発し、12月5日同社の追浜工場で報道陣に公開した。

日産は2018年に高速道路での自動運転、そして2020年に市街地での自動運転を目指して現在技術開発を進めている。その一連の技術を市販車ではなく、生産工場内で使えないかと、生産と開発部隊が一体となって開発したのが、今回披露した無人搬送システムなのだ。

同システムは、自動運転機能を備えた電気自動車『リーフ』ベースの牽引車と台車で構成され、一度に最大3台の完成車を無人で搬送できる。追浜工場では組み立て工場から専用埠頭までの1.4kmを制限速度の時速30km/hで搬送する。車両生産技術担当の吉村東彦常務執行役員はこのシステムの狙いについて次のように話す。

「将来、ドライバーの確保が難しくなるということを鑑みて、自動運転の技術を活用して車を搬送することを考えた。もう一つはCO2の発生の抑制だ。500台を1台ずつドライバーが1.4km運転して搬送するとなると、それなりのCO2を排出してしまう。これを電気自動車の『リーフ』でトーイングすれば、CO2の抑制ができる」

もちろん、その他にも市販車の自動運転技術に役立てようという狙いもある。なにしろ工場内なので、自由に実証実験も行えるからだ。しかも、工場内にはトラックをはじめ、取引先の車などが多く走っている。文字通り、日産はこの無人搬送システムで一石三鳥を狙っていると言っていいだろう。
 

【新聞ウォッチ】”解決課題”もけん引、日産追浜工場で試験導入の完成車無人搬送システム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時14分26秒
返信・引用
  自動運転技術を積極的にアピールする日産自動車だが、こんどは完成車を工場から専用埠頭まで無人搬送するシステムを追浜工場(神奈川県)に試験導入し、報道関係者に公開した。

「自動運転」のニュースには鵜の目鷹の目のメディアだけに、テレビ各局をはじめ、国内外のメディアが大勢詰めかけた。きょうの各紙も「自動運転で完成車工場内搬送,『技術の日産』アピール」(毎日)、「無人のリーフが新車を牽引、新運搬システムで人件費減」(産経)、「自動運転で車を搬送、工場から埠頭まで、19年めど」(日経)などと、取り上げている。

追浜工場でお披露目したシステムは、自動運転機能を持つリーフが台車に載せた3台の完成車をけん引し、工場から専用埠頭の駐車場まで約1.4kmの区間を無人走行するもの。日産では、2019年をメドに追浜工場で生産する1日約1000台の完成車の運搬を無人化する計画だそうだ。

現在は1台ごとに運転手が乗り込んで専用埠頭まで完成車を移動させているが、無人搬送のメリットは「工場内の人手不足を補うほか、二酸化炭素(CO2)の排出量削減にもつながると見込んでいる」(日経)という。

日産では課題解決のキー技術として、例えば、単独走行では、日照や天候に左右されないことを上げているが、「耐環境性に優れた認識技術」の開発でクリア。また、人と車の往来する中での混在走行には「屋外無線による管制システム」の導入で解消を図るとしている。

ただ、本格導入までのハードルも高い。大勢のメディアが見守る中でのデモ走行時でもスムーズにけん引できずに途中でストップ。再び走行をやり直す場面も見られた。

総合研究所の土井三浩所長によると、「すでに千数百回以上テスト走行しているが、途中でストップしたのは今回が初めて。工場では普段は人が少ないが、大勢集まると認識しなくなるのも課題の一つ」と説明する。インテリジェントモビリティが人見知りするのもより人間に近づいた証しなのか……。
 

日産、自動運技術を用いた完成車無人搬送システムの台車は4WS!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時13分8秒
返信・引用
  日産自動車は12月5日、自動運技術を用いた完成車の無人搬送システムを神奈川県横須賀市にある追浜工場で報道陣に公開した。

インテリジェント ビークル トーイングと名付けられたこのシステムは、電気自動車『リーフ』をベースに自動運転機能を備えた車が最大で3台の完成車をけん引して、1.4km先にある専用ふ頭まで無人で搬送するというもの。

いわば日産の持つ自動運転技術を工場内の搬送にも活用したものだが、リーフにけん引されて完成車を載せる台車に、かつて日産が世界で初めて実用化した技術が使われている。それが1985年に7代目『スカイライン』に搭載された電子制御4輪操舵システム「HICAS」だ。

日産の市販車ではすでに使われていないHICASが無人搬送システムの台車で復活したのにはわけがある。もともと工場内での完成車搬送は1台ずつ人海戦術で行われており、そのルートにはきついカーブも何か所かある。インテリジェント ビークル トーイングでは無人のリーフが完成車を載せた3つの台車をけん引するが、例え工場内の搬送といえども、台車が反対車線にはみ出すわけにはいかない。

そこでそれぞれの台車にHICASを採用することで、Rのきついコーナーでも3つの台車それぞれが内輪差をなくして通過することで、反対車線にはみ出すことなく無人のけん引車に追従するよう工夫しているわけだ。
 

日産 マーチ NISMO、次期型のデザインはこうなる!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時11分52秒
返信・引用
  日産マーチの新型がワールドプレミアされて間もないが、早くもモータースポーツの血を引く、「マーチNISMO 」次期型のレンダリングCGが編集部に届いた。

ご存知のように、「NISMO」は日産モータースポーツ・インターナショナルの略で、モータースポーツ仕様のチューニングモデルなどを手がけている。

現在NISMOチューンモデルは「フェアレディZ」「ジューク」「マーチ」「GT-R」「ノート」「セントラ」などに設定されており、新型マーチにも設定される。

これまで以上にエアロダイナミクスを追求した次期型は、フロントバンパーに大口エアダクトを持ち、サイドミラーを赤に、またVモーショングリル、エアダクト、リップスポイラー、サイドシルにも赤をあしらった、スポーツモード全開のエクステリアとなっている。

追加発売が予想されるNISMO「S」モデルのパワートレインは、5速MTと組み合わされる、1.5リットル直列4気筒DOHCで、NISMO専用チューンにより最高馬力は120psまで引き上げられる。

現行NISMOからさらに向上された強化ボディ、スポーツサス、ブレーキセット、スポーツシート、アグレッシブなエクステリアはマニアの心を掻き立てるだろう。
 

日産、完成車無人搬送システムを追浜工場に導入…低コストな自動運転技術を活用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時10分54秒
返信・引用
  日産自動車は12月5日、自動運技術を用いた完成車の無人搬送システムを追浜工場に導入したと発表した。

「インテリジェント ビークル トーイング」と名付けられた今回のシステムは、電気自動車『リーフ』をベースに自動運転機能を備えた牽引車が最大で3台の完成車をけん引して、1.4km先にある専用ふ頭まで無人で搬送する。

その仕組みは、牽引車の左右のドアミラーに搭載したカメラと、フロントバンパーに備えた4つのセンサースキャナーを使って得られる周囲の環境と地図データを組み合わせて自車の位置を正確に把握しながら、目的地までのルートを自動走行するというもの。

日産の総合研究所長を務める土井三浩理事は「工場で使うので比較的アフォーダブルなコストで仕上がらないと、その後の展開性が悪くなるので、いかにシンプルな構成で実現できるかがひとつのポイントになる」と語る。

具体的には「工場内なので他車に追い抜かされることがないので、後ろをみる必要が基本的にはない。より少ないセンサーでより感度の高い検出ができるようになっている」と土井理事は語る。

その一方で「工場内であっても自分がどこにいるか、きっちりと特定することが非常に大事になる。そこでセンサーを使って白線と縁石を検出するとともに、ジャイロで自分自身が走ってきた軌跡を計算し、その結果を追浜工場内の高精度地図と照らし合わせて、自己位置を特定しながら走るようになっている」という。

また「高精度地図には白線や縁石などラウンドマークになる情報が織り込まれている。一方、通常の自動運転車の地図には駐車場は含まれていないが、今回のシステムは道路から外れた経路にある場所で車両を降ろすので、駐車場の中まで含めた経路も特定している」とも話していた。

日産では追浜工場内で2015年6月から無人搬送システムの実証実験を行ってきた。現在は2台の無人搬送車を使い、それぞれ1日あたり3~4往復の搬送を行っている。2019年までに7台の無人搬送車を同工場内に導入して、1日あたり1000台の完成車を無人で搬送するシステムを造り上げるとしている。その後、ルノーを含む国内外の工場に展開する計画。
 

JXエネルギー、福岡県5か所目の水素ステーションを古賀市に開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時10分9秒
返信・引用
  JXエネルギーは12月5日、福岡県古賀市のサービスステーション「Dr.Driveセルフ古賀店」に水素ステーションしたと発表した。

同ステーションは、「Dr.Driveセルフ八幡東田店」、「Dr.Driveセルフ伊都店」、「Dr.Driveセルフ福岡空港店」、「Dr.Driveセルフ太宰府インター店」に続く、福岡県における同社5か所目の水素ステーション。既存のサービスステーションにオンサイト方式の水素ステーションを追加した。


同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を進めている。今回開所したDr.Driveセルフ古賀店を含め、同社の開所済みの水素ステーションは合計38か所となる。
 

日産 吉村常務、「将来はルノーにも導入を」…完成車の無人搬送システム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時09分21秒
返信・引用
  日産自動車は12月5日、自動運転技術を活用した完成車の工場内での無人搬送システムを同社の追浜工場に導入し、報道陣に公開した。

電気自動車の『リーフ』をベースにした無人けん引車で、車両3台を載せた専用台車を工場から約1.4km離れた完成車ヤードまでけん引する。けん引車にはカメラとレーザースキャナーを搭載しており、走行路や障害物などを検知する。

同日、追浜工場で記者会見した車両生産技術担当の吉村東彦常務執行役員は、同工場内の完成車搬送を2019年にはこのシステムに全面切り換えする計画を表明した。現在、工場内での搬送には1日当たり2シフトで計16人の専門ドライバーが従事している。

システムの運用には、管制センターの要員や台車に車両を積み降ろしする担当者が必要となるものの、大幅な要員削減が可能となる。また、電気自動車でけん引するため、個々の車両搬送時の排出ガスがなくなり、環境負荷の低減にもつながる。

吉村常務は、追浜工場に全面導入後は「19年末くらいからは国内の他工場にも展開。そして海外の日産工場やルノーの工場にも導入していきたい」と表明した。
 

日産、自動運転技術活用の完成車搬送システムを公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時08分39秒
返信・引用
  日産自動車は12月5日、自動運転技術を活用した無人搬送システム「インテリジェント・ビークル・トーイング」を開発し、同社の追浜工場(神奈川県横須賀市)に導入したと発表した。

電気自動車の『リーフ』をベースにした自動運転技術搭載のけん引車が、完成車3台を搭載できる台車を引っ張って無人で自動走行する。生産した車両を工場から敷地内の専用ふ頭のヤードまで約1.4kmの距離を運んでいる。

リーフを改良したけん引車には、左右のドアミラーに計2個のカメラと、フロントバンパー内に計4個のレーザースキャナーを搭載しており、道路の走行レーンなどを検知する。走行中に人やクルマに遭遇しても安全に走行できるようにしている。構内の制限速度に従い、最高30km/hで走る。車両の積み降ろしは作業員が行う。

このシステムは2015年6月から試験運用しており、これまで1700回の走行を行った。現在は2セットで運用している。車両生産技術を担当する吉村東彦常務執行役員は「今後、コストを引き下げ、19年くらいには追浜工場のすべての完成車をこのシステムで搬送したい」との計画を示した。すべてを搬送するには、7セットが必要という。

同工場は現在、2シフトで日産1000台を生産しており、専門のドライバーが1台ずつ運転して搬送している。日産はこのシステムへの切り換えで、省力化とともに完成車の搬送に伴うCO2の排出削減にもつなげたい考えだ。
 

日産、完成車無人搬送システムを導入…リーフ 自動運転車で牽引

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時07分14秒
返信・引用
  日産自動車は12月5日、完成車を専用埠頭まで無人牽引車で搬送する「インテリジェント ビークル トーイング」を同社追浜工場に導入したと発表した。

インテリジェント ビークル トーイングは、自動運転機能を備えた電気自動車『リーフ』ベースの牽引車と台車で構成され、一度に最大3台の完成車を無人で搬送できる。従来から部品搬送に使用している無人搬送台車は、磁気テープやレールを辿って走行しているが、今回のシステムは、インフラを敷設する必要がないため、生産工程や物流動線の変更に柔軟に対応しながら、経路を設定できる。

牽引車は、複数のカメラとレーザースキャナーを搭載。そこから得た白線、路肩、障害物などの情報と地図データを組み合わせ、自車の位置を正確に把握することで、目的地までのルートを工場内の制限速度で自動走行する。先行車両や人に接近した場合は自動停止し、一定以上の距離が確保されたと判断すると自ら再発進する。各牽引車の位置、車速、作動状況やバッテリ残量は、管制センターでモニタリング可能。また、牽引車同士の進行ルートが交差する際は、管制センターにて優先順位を決定するほか、緊急時にはシステムを遠隔で停止できる。

これまで完成車は、組立工場から専用埠頭まで専門のドライバーが完成車を1台ずつ運転して搬送していたが、将来的な労働人口減少対策の1つとして、日産では搬送業務の合理化に向けた方策の検討を進めてきた。今回の追浜工場における試験運用は、その取り組みの一つで、1年前から開始し、すでに累計1600回に渡る試験走行を実施。この間に得られたデータに基づき、無人走行時のリスクに対応できる安全機能やフェールセーフ機能、天候や日照といった周辺環境の変化の中でも安定的に走行できる信頼性を確立してきた。今後、追浜工場で技術検証を重ねるとともに、将来的には国内外の他工場への導入も検討していく。
 

オリンピック・パラリンピック大会が契機…UDタクシー セレナ 出発式

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 3日(土)00時07分13秒
返信・引用
  日産自動車は12月2日、環境性能に優れたユニバーサルデザイン(UD)タクシーとして東京都が初めて認定した『セレナ』タクシー仕様車の出発式を都内で開催した。

東京都では環境性能に優れたUDタクシーの導入を促進するために2016年度から次世代タクシーの普及促進事業に基づく助成金交付制度を開始、セレナのUDタクシー仕様車が同制度に基づく初の適合車となった。今回、この車両を導入するライオン交通、山三交通、八洲自動車の3者の代表者や国土交通省、都の関係者らの出席のもと出発式が行われた。

日産自動車の石井裕晶理事は「2020年に向けて外国人のお客様がどんどん増えていくと予想されている。大変大きな荷物を持ってみなさん移動されている。間違いなくワゴン車へのニーズは高まっていくと思う。またセレナは車椅子をお使いの方にも大変優しく、また車椅子に乗っておられる方を補助する人にも優しく、後ろから簡単に出入りする構造になっている。このニーズもますます高まっていくものと確信している」とあいさつした。

東京都環境局で環境改善部長を務める松永竜太氏は「東京都は現在、2020年のオリンピック・パラリンピック大会に向けて、障害の有無にかかわらず誰もが移動しやすい社会の実現を目指して、クリーンでかつスロープ等を備え誰にでも優しいタクシーを、大会が開催されるまでの5年間で1万台に増やすための取り組みを進めている」と説明。

そのうえで「こうした高性能、高機能なタクシーが東京の街に増えることは交通機関を含めた都内のバリアフリー化に大きく貢献するものと考えている」と述べた。
 

日産 セレナ が東京都のユニバーサルデザインタクシー第1号に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 3日(土)00時05分32秒
返信・引用
  日産自動車は12月2日、東京都が2016年度から普及の助成を始めた「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」に『セレナ』のタクシー仕様車が第1号車として認定されたと発表した。

同日、都内でタクシー会社や東京都、国土交通省の関係者らが出席し、初認定された3台の出発式を行った。このセレナは、日産が「ライフケアビークル」と呼んでいる福祉車両で、車椅子のまま乗降できる。「S-ハイブリッド」仕様であり、環境性能も良い。

東京都は2020年のオリンピック、パラリンピックの開催に向け、環境性能を併せもつUDタクシーや、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド(PHV)による環境対応タクシーの普及を推進する事業を16年度から5年間行い、1万台の普及を目指す。この事業ではタクシー事業者に対し最高で60万円の補助金が都から支給される。

UDタクシー自体は国土交通省が12年度に仕様を定めて、認定制度を導入してきた。日産は同年度に『NV200』タクシーで国交省の認定第1号も得ている。同日のセレモニーで日産の石井裕晶理事は「20年に向けてワゴン車のタクシーのニーズは間違いなく高まる。今後も皆さまにやさしいUDタクシーの普及に、万全を尽くしたい」とあいさつした。
 

日産、充電器使い放題プランを月額2000円に引き下げ…リーフ オーナー向けプログラム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 2日(金)00時05分36秒
返信・引用
  日産自動車は、『リーフ』オーナー向けサポートプログラムを改定、月額(税別)2000円で急速充電器が使い放題となる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(ZESP2)の加入受付を12月1日より開始した。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラムは、日産販売店や高速道路SAやコンビニなどに設置された、日本充電サービス(NCS)が運営する全国約5600基の急速充電器が定額で使い放題になる日産EVユーザー向けプログラム。今回改定するZESP2は、一部プログラム内容と料金体系を見直すことで、よりリーズナブルな価格で、利便性を高めたプログラムの提供を実現した。

従来、NCS急速充電器が使い放題となるスタンダードプランを月額(税別)3000円で提供していたが、これを月額2000円で使い放題となる「使いホーダイプラン」に改めた。また、月額1000円で、NCS急速充電器を15円/分で使える「つど課金プラン」もあわせて用意する。
 

日産 AD/ADエキスパート、10年ぶりのマイチェン…車名を「NV150 AD」に一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時32分24秒
返信・引用
  日産自動車は、『AD/ADエキスパート』を10年ぶりにマイナーチェンジするとともに、新世代商用バンのNVシリーズとして車名を『NV150 AD』に一新し、12月26日より発売する。

今回の一部改良では、先進安全装備である、歩行者検知可能な「エマージェンシーブレーキ」、「LDW」(車線逸脱防止警報)、および「VDC」(ビークルダイナミクスコントロール)を主要グレードに標準装備し、高い安全性を実現した。エマージェンシーブレーキ採用は、『NV100クリッパー』『NV350キャラバン』に続き、小型商用車において3車種目となる。

併せてバンパーおよびグリルデザインを刷新し、Vモーショングリルを採用することでスタイリッシュなフロントデザインを実現。インテリアでは、インストアッパーボックスの容量拡大や大容量グローブボックスを採用することで、収納力を大幅に向上させるとともに、センターコンソールに500ml紙パック対応のカップホルダーを設定するなど、ビジネスシーンでの使い勝手を向上させた。

価格は155万3040円から193万5360円。
 

日産 セレナ、生誕25周年記念モデルを期間限定で発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時30分54秒
返信・引用
  日産自動車は、『セレナ』の生誕25周年を記念し、「25thスペシャルセレクション」を11月30日から2017年3月末までの期間限定で発売する。

25thスペシャルセレクションは、「プロパイロット」や「スマート・ルームミラー」、「LEDヘッドランプ」、「アラウンドビューモニター」などを組み合わせた期間限定モデルとなる。

また同車に対し利用できるディーラーオプション券5万円をプレゼントするキャンペーンを実施。オプション券は日産オリジナルナビゲーションなどのオプション購入に使えるほか、25thスペシャルセレクションのみで選ぶことができる、3つのスペシャルオプションセットなどに利用できる。

スペシャルセットは、UV&IRカットフィルム+クリーンフィルタープレミアム(通常価格6万7010円)、ETC2.0本体+リバース連動下向きドアミラー(助手席側・同6万5996円)、ミシュランスタッドレスタイヤ4本セット(同9万3744円)の3種類を用意し、いずれも特別価格5万円で提供する。

価格は284万7960円から346万7880円。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格が4か月ぶりの引き下げ 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時28分52秒
返信・引用
  JXエネルギーは11月30日、11月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

11月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり1.0円ダウンとなる見込み。ガソリン卸価格の値下がりは4か月ぶり。

そのほか、軽油は2.9円、灯油は4.9円、A重油は0.9円、それぞれ卸価格は前月よりアップ、4油種平均は1.3円アップとなる見通し。
 

日立化成、イタリア企業から車載鉛電池事業を買収

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時28分3秒
返信・引用
  日立化成は、イタリアのフィアムグループから、自動車用・産業用鉛蓄電池事業を買収することで合意したと発表した。

フィアムは、自動車用と産業用鉛蓄電池、自動車用ホーン、アンテナなどの事業をグローバルで展開する企業で、自動車用と産業用鉛蓄電池では、欧州を中心に高いシェアを持つ。フィアムから自動車用・産業用鉛蓄電池事業を分社化するフィアム・エナジー・テクノロジーの株式51.0%を、2017年2月中に日立化成が約102億円で取得する。

今回、日立化成は、フィアムのブランド力や製造拠点、販売網などを活用し、欧州、米国、東南アジアなどで自動車用・産業用鉛電池事業の強化を図る。特に自動車用鉛電池は、日立化成が蓄積してきたアイドリングストップシステム(ISS)車向け鉛蓄電池の技術を、フィアム・エナジー・テクノロジーに展開し、製品力を強化して、欧州など主要市場でシェア拡大を図る。

また、自動車用・産業用鉛電池ともに、日立化成とフィアム・エナジー・テクノロジー双方の製品を、双方の販売網を活用して販売することで、顧客の幅広いニーズに対応して事業の拡大を図る。
 

オーテック、NV350キャラバン ライダー シリーズを仕様向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時46分21秒
返信・引用
  オーテックジャパンは、『NV350キャラバン』の一部仕様向上にあわせ、カスタムカー「ライダー」シリーズと、「ライフケアビークル(LV)」シリーズの一部仕様を向上し、バンベースのモデルは11月25日より、ワゴン、マイクロバスベースのモデルは30日より発売する。

NV350キャラバン ライダーは、専用フロントマスクを採用し、より力強く存在感のあるデザインとしたカスタムモデル。本革巻ステアリングや防水シート地などを装備する「インテリアパッケージ」も設定し、機能性と上質感の両立を求めるニーズにも対応。ダーククロムのフロントグリルなどを採用し、人気の高いアイテムを標準装備とした「ライダー ブラックライン」もラインアップしている。

また、NV350キャラバン LVシリーズは、ベース車の室内の広さや、スライドドア開口高を活かし、主に福祉施設・病院の送迎用、福祉・介護タクシーのニーズに応える車両。全車、取り回しの良い1.7m未満の車幅で、バックビューモニターを標準装備する「スーパーロングボディ車」など、運転する人にも配慮している。

今回の一部仕様向上ではベース車と同様に、ライダーシリーズの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ」および「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」を標準装備。また、ライダーシリーズ、LVシリーズのうち、ワゴン、マイクロバスベース車には、シフトレバーのインジケーター部に夜間照明を追加することで、夜間運転時の視認性の向上と、内装の質感を向上させた。

価格はライダーシリーズが247万7520円から378万円、LVシリーズが281万7720円から480万8000円。
 

日産 NV350キャラバン、バン主要グレードに自動ブレーキを標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時45分17秒
返信・引用
  日産自動車は、『NV350キャラバン』の一部仕様を向上し、バンは11月25日より、ワゴンとマイクロバスは30日より販売を開始する。

今回の一部仕様向上では、バンの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ」および「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」を標準装備した。「エマージェンシーブレーキ」は、フロントに装着されたセンサーで前方車両を検知し、衝突の危険性があると判断した場合にはメーター内の警告灯とブザーでドライバーに衝突回避操作を促す。さらに、万一ドライバーが安全に減速できなかった場合には緊急ブレーキを作動させて、衝突を回避または衝突時の被害や傷害を軽減する。

また、ワゴン、マイクロバスの全グレードには、VDCを標準装備することで安全性を向上。さらに5AT車では、シフトレバーのインジケーター部に夜間照明を追加することで、夜間運転時の視認性の向上と、内装の質感を向上させた。

価格は220万7520円から359万6400円。
 

【ロサンゼルスモーターショー16】日産 セントラNISMO…専用ギアレシオの6MTも

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時43分56秒
返信・引用
  新の『セントラ』をベースに、NISMOならでは高性能テイストを付加したモデルが『セントラNISMO』だ。フロントスポイラー、サイドスカート、リアのディフューザーには、赤いアクセントが添えられた。トランクスポイラーも追加する。

インテリアは、ステアリングホイールやセンターコンソールが、赤いアクセント入り。カーボン調のトリムパネルを装備する。ステアリングホイールは、レザー&アルカンターラ仕上げ。スポーツシートも採用された。

パワートレインは、直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン。最大出力188hp、最大トルク24.5kgmを引き出す。トランスミッションは6速MTおよびCVTのエクストロニック。6速MTは、専用のギアレシオとしている。
 

日産の総生産台数、過去最高の51万8963台を記録 10月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時42分51秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2016年10月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比7.8%増の51万8963台、過去最高の記録で9か月連続のプラスとなった。

海外生産は同2.9%増の42万3473台と17か月連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。中国が好調で、10月度過去最高の生産台数となった。国内生産も同36.6%増の9万5490台で、3か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同4.5%増の45万0104台と、3か月連続で前年実績を上回り、10月として過去最高を記録した。国内販売は同0.3%減の3万8708台で29か月連続のマイナス。登録車は同6.1%増の2万7023台、軽自動車は同12.7%減の1万1685台だった。海外販売は同5.0%増の41万1396台と、10月として過去最高の数字で6か月連続プラス。メキシコ、中国で10月度の新記録となった。

輸出は、同21.2%増の5万1618台で6か月連続のプラスとなった。
 

日産、冬休みファミリーイベント…クイズラリーやなりきり撮影会 11月26日から

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時41分55秒
返信・引用
  日産自動車は、11月26日から2017年1月9日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。

冬休みファミリーイベントでは、ギャラリー内に展示してあるクルマやヘリテージコーナーからの出題に答えるクイズラリーを実施。参加者には、抽選でダイキャストモデルカーやオリジナルコースター、トレーディングカードのいずれかをプレゼントする。

また12月4日には、アニメ「ワンピース」のルフィ役でおなじみの声優田中真弓さんによる童話と絵本の読み聞かせイベントを開催。12月10日・11日に開催する「キッズライド」では、モータースポーツシーンで活躍したレーシングマシンを展示。子ども向けレーシングスーツを用意し、プロドライバーになりきって撮影を楽しむことができる。

そのほか、サンタクロースへクリスマスプレゼントのお願いメッセージを書いて飾り付けするクリスマスツリーラッピングカー展示(12月17日~25日)、スノードーム作り(12月24日・25日)やネイルアート体験会(12月23日)、塩ノ谷早耶香さんのクリスマスライブ(12月25日)など、家族で楽しめるさまざまなイベントを用意する。

各イベントの参加は無料。
 

【日産 セレナ 新型】2つの課題に取り組んだエクステリアデザイン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時40分34秒
返信・引用
  日産『セレナ』新型のエクステリアをデザインする際、デザイナーは新世代の日産デザインランゲージを適用すること、そして、セレナらしさを継承しつつも次世代のミニバンとしての新しさにチャレンジするという2つの課題に取り組んだ。

そう話すのは、同社グローバルデザイン本部プロダクトデザイン部プログラム・デザイン・ダイレクターの入江慎一郎氏だ。セレナではグローバルで展開している新世代の日産デザインランゲージ、エモーショナルジオメトリーと呼ばれるデザインのテイスト表現が取り入れられた。「躍動する面質とシャープエッジな組み合わせによるコントラストで、ダイナミックかつモダンで洗練されたリッチなフォルムを表現している」と入江氏。

また、アイコニックなデザインシグネチャーが随所にちりばめられた。その一つが、先代から継承されてきた 2段構成のヘッドランプに、ブーメラン型のシグネチャーランプが施され、「非常にシンボリックな特徴とともにウエストへとつながるその動きで、躍動感を演出している」という。

そして、日産のエンブレムを抱え込むVモーションのメッキグリルは、「歴代以上に日産らしさを特徴づけ、より精悍で立体的な力強さを表現している」。また、セレナのトレードマークとなるサイドビューのシュプールラインは、「より伸びやかなものとなり、スポーティーな印象を与えるとともに、ドライバーの視界の良さも実現している」と述べる。

セレナらしさについて入江氏は、「この一台ですべてを満足させることが出来る、上質なクルマのクリエーションを行うことを目標に掲げてきた。それはお客様が所有する喜びをよりプレミアムな方向のデザインにシフトすることでなし得ると考えた」とコメント。ハイウエイスターでは、「運転する楽しさを予感させるプレミアムで品格のある力強い存在感」。具体的には、「立体的で力強く精悍なフロントマスクに加え、夜間でもひと目でセレナと認識できる、ユニークなシグネチャーのヘッドランプにテールランプ。また、地を這うようなエアロダイナミックなエプロン処理は、スタンスの良さを更に強調している」と説明。

一方標準車のセレナでは、「誰からも愛されて親しみやすいデザインに特化させるとともに、洗練された上品で温かみのある存在感を意識しデザインした」と語った。
 

日産 エクストレイル に特別仕様、LEDヘッドランプなど装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)00時00分56秒
返信・引用
  日産自動車は、クロスオーバーSUV『エクストレイル』に特別仕様車「20Xtt」を設定し、11月24日より販売を開始した。

特別仕様車は、ガソリン車の「20Xエマージェンシーブレーキパッケージ」をベースに、夜間・悪天候時の視認性を高めるLEDヘッドランプやフォグランプを採用。さらに手をかざすだけで開くリモコンオートバックドア、ダイナミックな新デザインを採用した専用18インチアルミホイール&タイヤを装備する。
そのほか、移動物検知機能付きアラウンドビューモニターやインテリジェントパーキングアシスト、BSW(後側方車両検知警報)などの先進安全装備に加え、ナビゲーションやオーディオをコントロールできるステアリングスイッチと連携することで使い勝手を向上させたNissan Connectナビゲーションシステムを採用する。

価格は282万8520円から310万7160円。
 

【オートメカニカ上海16】日立オートモティブ、アフターマーケット見本市に出展へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月24日(木)23時59分18秒
返信・引用
  日立オートモティブシステムズは、中国の地域統括会社である日立汽車系統が、11月30日から12月3日まで上海で開催される、中国最大規模のアフターマーケット国際見本市「オートメカニカ上海2016」に出展すると発表した。

世界最大の自動車市場である中国では、自動車の販売台数が伸び続けている。2015年の自動車保有台数は1億7000万台超とされており、保有台数のさらなる増加や自動車の使用年数の長期化に伴い、アフターマーケット製品も需要拡大が見込まれている。

日立オートモティブシステムズは、長年自動車機器事業で培ってきた技術力を生かしてアフターマーケット製品の事業を強化している。環境分野ではエアフローセンサーや高圧燃料ポンプ、安全分野ではショックアブソーバーやブレーキパッドなど、幅広い製品をグローバルに展開。中国におけるアフターマーケットの事業基盤を強化するため、今年度よりエンジンオイルの販売を開始するなど、製品の取扱品目を増やし、各種顧客ニーズに対応できるよう拡販を推進している。

日立オートモティブシステムズグループとして4回目の出展となる今回は、日系車両向けに加え、中国でシェアが高い欧州系車両向けにグループの広範な製品をアピールし、アフターマーケット市場における認知拡大とプレゼンス向上を図っていく。
 

インフィニティ米販売0.6%増…スカイラインクーペ が2.6倍 10月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月24日(木)23時57分40秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11月上旬、10月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万1208台。前年同月比は0.6%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3689台。前年同月比は3.2%減と、2か月ぶりに減少した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比33.9%減の451台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)が、前年同月のおよそ2.6倍の725台と、2か月連続のプラス。

SUVでは、『QX60』が2929台にとどまり、前年同月比は20.2%減と、4か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比11.8%増の1106台と前年超えを保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比22.7%減の371台と、2か月連続のマイナス。最上級SUVの『QX80』は、0.7%増の1214台と、7か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、723台と良好な立ち上がり。SUV全体では、前年同月比は横ばいの6343台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐10月米国新車販売は、前年同期比1.2%増の10万7983台。その内訳は、乗用車が22.8%減の4万1995台、ライトトラック(SUV)が26.1%増の6万5988台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【ロサンゼルスモーターショー16】日産 ノート、米国でも改良新型…「e-POWER」はなし

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月15日(火)00時02分30秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は11月10日、米国で11月16日に開幕するロサンゼルスモーターショー16において、『ヴァーサ・ノート』(日本名:『ノート』)の2017年モデルを初公開すると発表した。

ヴァーサ・ノートは2013年1月、デトロイトモーターショー13で初公開。同車は、日産が米国市場に投入した新型ハッチバック車。従来の『ヴァーサ』ハッチバック(日本名:『ティーダ』)の後継車に位置付けられる。

ヴァーサ・ノートは、日本向けのノートそのもの。ただし、米国向けのヴァーサ ノートは、自然吸気の1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンのみ。最大出力は109ps、最大トルクは14.8kgmを引き出す。またトランスミッションは、米国仕様ではエクストロニックCVTを基本に、エントリーグレードには5速MTを組み合わせた。


今回、ヴァーサ・ノートがデビューおよそ4年を経て、初の大幅改良を受けて、2017年モデルに進化。改良の内容は日本向けのノートに準じており、日産独自の「Vモーション」グリルを採用するなどして、表情を一新する。

パワートレインは、自然吸気の1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンを継続。エクストロニックCVTが改良を受け、燃費性能を引き上げた。日本仕様に用意されるシリーズハイブリッドの「e-POWER」(イーパワー)は、米国向けには設定されていない。
 

JXと東燃ゼネラルの経営統合---新会社の役員人事を内定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時58分4秒
返信・引用
  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が経営統合して2017年4月1日に発足する統合持株会社と統合エネルギー会社の、東燃ゼネラル石油側の役員人事を内定した。

統合持株会社のJXTGホールディングスの代表取締役・副社長執行役員に武藤潤東燃ゼネラル石油社長、取締役・常務執行役員に小野田泰東燃ゼネラル専務、非常勤取締役に廣瀬隆史東燃ゼネラル副社長・EMGマーケティング社長が就任する。社外取締役に宮田賀生東燃ゼネラル社外取締役・元パナソニック専務が就任する。

会長にはJXホールディングスの木村康会長、社長には内田幸雄JXHD社長の就任が内定している。

また、統合エネルギー会社JXTGエネルギー副社長に廣瀬氏、取締役・副社長執行役員に有重哲JX不動産社長がそれぞれ就任する。

社長には杉森務JXエネルギー社長の就任が内定している。
 

JXホールディングス、経常減益…石油マージン悪化 2016年4-9月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時57分31秒
返信・引用
  JXホールディングが発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常損益が709億円の黒字に転換した。前年同期は276億円の赤字だった。

在庫影響を除いた経常利益相当額は石油製品のマージン悪化などで、前年同期比31.5%減の623億円と減益だった。

売上高は同19.4%減の3兆6697億円と大幅減収となった。ガソリン価格の下落や販売数量の減少、電力向け重油・原油も減少したほか、金属事業も市況悪化などで減収となった。

収益では、円高による在庫影響の縮小で、営業利益は474億円の黒字となった。当期利益は253億円となった。

通期業績見通しは、円高や銅価下落、石油製品マージン縮小などで下方修正した。売上高が前回予想より8000億円マイナスの8兆円、営業利益が400億円マイナスの1900億円、経常利益が300億円減の2300億円、当期利益が250億円マイナスの1000億円となる見込み。
 

日産の世界販売、0.4%増の132万台 7‐9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時56分51秒
返信・引用
  日産自動車は11月7日、2016年度第2四半期(7~9月)の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は132万6000台。前年同期の132万1000台から、0.4%増えている。

市場別の実績では、最大市場の北米が、51万9000台。前年同期比は2%増と堅調だった。このうち、米国は38万5000台。前年同期比は0.3%減と、米国市場の頭打ち感が出ている。

中国は31万1000台を売り上げ、前年同期比は6.7%増。排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税効果によって、新車販売は伸びた。

また、欧州は17万9000台を販売。前年同期比は0.3%のプラスだった。日本は12万1000台。前年同期比は15.9%減と、一部軽自動車の販売停止の影響を受ける。

日産自動車の2015年度(2015年4月から2016年3月)の世界新車販売は、542万3000台。前年比は2%のプラスだった。
 

日産東京販売HD、大幅減益…軽自動車の販売停止影響など 2016年4-9月期

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時55分44秒
返信・引用
  日産東京販売ホールディングスが発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常利益が前年同期比26.4%減の12億9700万円と減益だった。

売上高は同9.5%減の629億7300万円と減収となった。期中の新車販売は、三菱自動車の燃費不正事件による軽自動車の販売停止に加え、販売再開後もリコールが重なったことや、カナダ子会社を事業譲渡したため、同20.6%減の1万2076台だった。

営業利益は減収の影響で、同23.7%減の15億9100万円と大幅減益だった。四半期利益は同20.9%減の10億0800万円だった。

通期業績見通しは新型『セレナ』、新型『ノート』の受注が好調なため、上方修正した。売上高は前回予想より40億円増の1400億円、営業利益が10億円増の45億円、経常利益が10億円増の40億円、当期利益が15億円増の35億円を予想する。
 

インフィニティ世界販売5%増、27年の歴史で過去最高 10月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時55分7秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11月2日、10月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、10月としてはブランド27年の歴史において、過去最高の1万9241台。前年同月比は5%増と、引き続き前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、1万1208台と牽引。前年同月比は1%増と微増ながら、2か月連続の前年実績超え。

中国は10月、10月の新記録の約3800台を販売。前年同月比は2%増と、4か月連続で増加した。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では10月、560台を販売。前年同月比は66%増と、2桁の伸びを保つ。

西欧では1‐10月、約1万4200台を販売し、前年同月比は147%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年1-10月は、前年同期比6%増の18万3877台と過去最高。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「世界中の顧客が、インフィニティの躍動的なデザイン、優れたパフォーマンスや運転支援技術、燃費性能などを認めている」と述べている。
 

カルソニックカンセイ、営業益9.5%増…円高影響も合理化で増益確保 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時45分55秒
返信・引用
  カルソニックカンセイは11月8日、2016年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は4741億9700万円(前年同期比-6.5%)、営業利益は185億6200万円(+9.5%)、経常利益は187億3100万円(+3.1%)、純利益は124億6300万円(+8.2%)だった。

売上高は為替水準が円高で推移した影響などで6.5%の減収となったが、合理化の推進により9.5%の営業増益を確保した。

通期業績見通しは、売上高1兆円(前年同期比-5.1%)、営業利益390億円(+2.0%)、経常利益370億円(+7.6%)、純利益250億円(+11.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

日産 西川共同CEO、苦戦のASEAN市場で「三菱自動車の知見や経営資産をフル活用したい」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時44分31秒
返信・引用
  日産自動車は11月7日、2016年度第2四半期連結決算を発表した。それによると、グローバルの販売台数が前年同期に比べ0.1%減の261万3000台だった。中国と米国が伸びたものの、日本、欧州、その他地域で減少した。

日本市場は三菱自動車の燃費不正問題で軽自動車の販売停止が余儀なくされ、21万1000台と前年同期に比べて20.2%も減少した。しかし、西川廣人共同CEOは下期には挽回できると見ている。というのも、8月に発売した新型『セレナ』の販売が好調なことに加え、先週発売した新たな発想の電気自動車『ノートe-POWER』が今後期待できるからだ。

「一番の問題がASEAN(東南アジア諸国連合)で、特にタイとインドネシアだ。残念ながら、当初見込んだ成長をなかなか実現できていない」と西川共同CEOも頭を抱え、2つの軸で立て直しを図っているという。

「もちろん商品投入が大きな軸だが、それに加えて販売ネットワークの強化と効率化を進め、販売パフォーマンスを上げることを今一生懸命に進めている。まだ、1年ちょっとはかかるかもしれない。その過程で三菱自動車の知見や経営資産をフル活用したいと考えている」と西川共同CEOは話す。

タイとインドネシアは特に三菱自動車の強い地域で、両社の今後の動向には目が離せなくなりそうだ。
 

日産 西川共同CEO、中国販売「全体需要の伸びに追い付いていない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時43分41秒
返信・引用
  日産自動車の西川廣人共同CEO(最高経営責任者)は11月7日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、主力市場のひとつ中国について「販売のペースは上がっているものの、全体需要の伸びに追い付いていない」とし、「なんとかキャッチアップしたい」との考えを示した。

中国市場での2016年1月から9月までの新車販売台数は前年同期比13.0%増の1859万台だったのに対し、日産は同8.2%増の92万9000台にとどまり、市場シェアも5.0%と0.2ポイント低下した。

その背景について西川共同CEOは「ひとつは小型商用車の低迷で、日産はこのセグメントで5.3%のシェアを持っているが、セグメント自体の需要が減少し、乗用車に対する相対的な比率が落ちている。ふたつめは乗用車における現地ブランドの急成長で、日産の持つ『ヴェヌーシア』ブランドは、この急速な成長に追い付いていない」と分析した。

一方、先行きに関しては「中国市場は足元、多少まだら模様ではあるが、やはり堅調だと思う。なかでも現地ブランドの乗用車の伸びが非常に大きく、この傾向はしばらく続くとみている。その中で日産は、もちろん日産ブランドの増販を計画しながら、今年の後半から来年にかけて現地ブランドの『ヴェヌーシア』を伸ばしていくことを今、一所懸命考えている」と述べた。

さらに「(16年末で終了となる)小型車減税がどうなるか非常に難しいところだが、何らかの形で経済の刺激策が継続される可能性もあるので、全体としてはその伸びに遅れないように、我々はすでに何年か前に全体の伸びの中で少しお休みをしていた期間があったので、なんとかキャッチアップしたいと思っている」とも話した。

また中国担当の関潤専務執行役員は現地から電話で決算会見に参加し「10月現在で、合弁ブランドと現地ブランドの比率が58対42に対して、我々は89対11ということで、現地ブランドが占める割合が非常に少ない。逆にいうと、そこを伸ばす余地を潤沢にもっているということで、その準備を今年1年仕込んできたので、今月発表する新型車に加えて、来年数車種を投入することで押し上げをやって確実な成長を遂げたい」との考えを示した。
 

日産 西川共同CEO、「歓迎される動き」…トヨタのEV強化報道

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時43分1秒
返信・引用
  日産自動車の西川廣人共同CEOは11月7日の決算発表会見で、トヨタ自動車の電気自動車(EV)事業の強化に関する一部報道に関連し、「想定された動きであり、歓迎される動き」とコメントした。

西川氏は、今後の環境対応技術について「2020年から2025年にかけて大きな電動化の時期となるので、EVのポートフォリオは広がっていく」と、世界の自動車産業でEVの存在が大きくなっていくとの見解を示した。

そのうえで、自動車業界では「どれだけ競争力のあるEVを投入できるかが、25年までの競争のポイントになる」と指摘した。また、「電動化は長いスパンでの進化となる。われわれも長いスパンで投資と商品の電動化を進めていきたい」と語った。
 

日産、通期営業利益予想は7100億円を保持

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時42分20秒
返信・引用
  日産自動車は11月7日、2017年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算を発表した。営業利益、純利益とも減益になったものの下期の新モデル効果を見込み、通期予想は従来数値を据え置いた。

4~9月期は為替の円高が1798億円の減益要因となり、営業利益は前年同期比14%減の3397億円となった。グローバル販売は日本が低迷したものの、北米や中国の伸びなどにより横ばいの261万台と堅調だった。純利益は13%減の2824億円となった。

記者会見した西川廣人共同CEOは「為替影響を除けば営業利益は31%の増益になり、売上高営業利益率は8.5%となる。円高など多くの逆風にさらされたが、着実な財務実績を達成できた」と評価した。

通期でのグローバル販売は560万台(前期比3%増)と、従来の計画を保持している。また、通期業績予想も営業利益7100億円(11%減)、純利益5250億円(0.2%増)としている、従来予想を据え置いた。
 

日産車体、純利益56.9%減…生産体制再編で特損10億円計上 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時41分45秒
返信・引用
  日産車体は11月7日、2016年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2418億8900万円(前年同期比-4.4%)、営業利益は28億2100万円(-37.4%)、経常利益は30億6400万円(-35.2%)、純利益は13億6400万円(-56.9%)だった。

日産自動車から受注している自動車は、輸出向けの『NV350キャラバン』、今年6月に生産を開始した北米向け『アルマーダ』等の増加があるものの、輸出向けの『クエスト』『パトロール(Y61)』、インフィニティ『QX80』等が減少したことにより、売上台数は同3.0%減の10万1869台、売上高も同4.4%減の2418億円となった。

営業利益は売上高の減少等により37.4%の減少、経常利益は35.2%減少。生産体制再編に伴う退職特別加算金約10億円を特別損失として計上したため、純利益は56.9%の大幅減となった。

通期業績見通しは、売上高5100億円(前年比+0.1%)、営業利益115億円(+0.1%)、純利益73億円(-8.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

日産 スカイライン、誕生60周年記念の特別仕様車を期間限定発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時41分9秒
返信・引用
  日産自動車は、『スカイライン』の一部仕様を向上するとともに、誕生60周年記念の特別仕様車「60thリミテッド」を設定し、11月7日より販売を開始した。

今回発売する60thリミテッドは、「350GT ハイブリッド タイプSP」、「350GT FOUR ハイブリッド タイプSP」、「200GT-t タイプSP」をベースとし、上質な室内空間を実現するアイテムを標準装備した。従来よりも柔らかな本革にセミアニリン加工を施した高級本革シートを全席に採用するとともに、前席はホールド性が高いスポーツシート形状を採用。また、内装のトリムに木目の風合いをそのまま生かしたオープンポアウッドを採用し高級感を演出している。

価格は350GTハイブリッドが581万0400円、350GT FOUR ハイブリッドが609万1200円、200GT-tが496万3680円。なお同モデルは、2017年9月末日受注分までの期間限定販売となる。なお、11月8日より日産グローバル本社ギャラリーにて60thリミテッドを特別展示。歴代スカイラインのパネル展示に加え、第1弾のヘリテージカーの展示として初代スカイラインも展示する。

また、今回の一部仕様向上では、国産車初となる「BOSE パフォーマンスシリーズ サウンドシステム」をオプション設定。左右のリアドアに新規でツイーターを設定し16スピーカーとしたほか、フロントドアのツイーターを刷新、フロントドアのスピーカーグリルに音響特性がよいメタル素材を採用し、上質で豊かな音響空間を実現した。

ボディカラーは、過去のスカイラインで採用したヘリテージカラーを受け継いだ特別色「オーロラフレアブルーパール」を追加。合計9色の設定とした。
 

日産自動車、営業益14%減…北米好調も円高の影響大 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時39分49秒
返信・引用
  日産自動車は11月7日、2016年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は5兆3210億円(前年同期比-10.3%)、営業利益は3397億円(-14.0%)、経常利益は3968億円(-7.2%)、純利益は2824億円(-13.3%)だった。

第2四半期連結累計期間の連結売上台数は、261万3000台(-0.1%)。市場別内訳は、国内が21万1000台(-20.2%)、北米が104万8000台(+5.4%)、欧州が36万2000台(-1.4%)、アジアは77万8000台(+2.9%)、その他地域は21万4000台(-8.4%)だった。

北米を中心とする主力商品の好調な販売で、前年並みの販売台数をキープしたものの、円高が大きく影響。前年度同様の為替レートで算出すれば5195億円(+31.5%)となったはずの営業利益は14.0%減の3397億円と大きく落ち込んだ。

通期連結業績見通しは、売上高11兆8000億円(前年比-3.2%)、営業利益7100億円(-10.5%)、純利益5250億円(+0.2%)とした前回予測を据え置いた。
 

日産の中国販売、16%増の12万台 10月の新記録

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時38分56秒
返信・引用
  日産自動車の中国法人は11月4日、10月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた10月の総販売台数は、10月の新記録の12万7200台。前年同月比は16.1%増と、8か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1~10月中国新車販売は、105万6300台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

【日産 ノートe-POWER】ブリヂストン、エコピア EP150を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 4日(金)23時59分37秒
返信・引用
  ブリヂストンは、日産自動車が11月2日に発売した『ノート e-POWER』の新車装着タイヤとして、「エコピア EP150」の納入を開始した。

今回装着されるエコピア EP150は、ノート e-POWERの特長である高い低燃費性能、操縦安定性能および快適な乗り心地の実現にあたり、重要な役割を果たしている。

エコピアは、ブリヂストンの材料技術である「ナノプロ・テック」を適用したゴムを採用することなどにより、安全性能や操縦性能を維持しながら転がり抵抗の低減を追求している。

納入タイヤサイズは185/70R14 88Sおよび185/65R15 88H。
 

【日産 ノートe-POWER】Vモーショングリルはこれまでの流れから生まれた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 4日(金)23時58分42秒
返信・引用
  新型日産『ノート』は、同社がグローバルに展開してるVモーショングリルを採用し、よりシャープな印象を与えているという。

「このVモーショングリルは、小型ハッチバックから大型セダンに至るまで 全車に適用可能なテーマになっている」と話すのは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護さん。パリショー16でデビューした『マイクラ』や、ブラジルで発表したSUV『キックス』にも採用していることを例に挙げ、「ノートだからやりにくいということはない」という。

これまで日産には、商用車、SUV系のアングルストラットや、セダン系の通称“裃グリル”などいくつかのフロントバリエーションを持っていた。このVモーショングリルは、「その両をひとつに統合して新しい顔を作るという流れだ。つまり、突然新しいものを作ったのではなく、歴史の中でそれぞれを進化発展させひとつにしたのだ」と説明。

広告

inRead invented by Teads
そのデザインは、「Vモーショングリルのセンターのふくらみからキャビンに至る大きなボリューム構成を持っている。そこに、フロントフェンダー、リアフェンダーがそれぞれ融合するような立体構成だ」と青木さん。「日産全車を通して表現しようとしている、ダイナミックでスタンスのいいきびきびした形を出すには、(Vモーショングリルの)ボリューム構成は合っていると思う」と語った。
 

【日産 ノートe-POWER】質感向上と豊富なカラーバリエーション

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時31分3秒
返信・引用
  新型日産『ノート』の大きなテーマの一つに質感向上が挙げられており、特にインテリアにおいて力が入れられた。

「世界的にダウンサイズの傾向があり、上のクラスから降りてきたユーザーでも十分満足してもらえる、質感の高いインテリアを目指した」とは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護氏の弁。

特にステアリングなど目の前にある部品の質感を高くした。このDシェイプステアリングは「共用ハンドルとして新たに作ったものだ」と青木氏。現在『セレナ』にも採用されているが、順次上級モデルにも採用予定だという。青木氏は、「大量に作ることで安く、かつ良いものを作ることができる」。また、「上級車をターゲットに製作しているので、コンパクトセグメントではこれまでにない程、質感の高いものができた」と述べる。

そのほかインテリアでは、「広さ感、そしてスポーティーさを兼ね備えた新しいシートデザインを採用した」と日産リージョナルプロダクトマネージャーの谷内陽子氏はいう。また、e-POWER専用装備として、メーターや『リーフ』と同様のe-POWERシフトデバイスが装備された。

さて、今回ボディカラーは13色用意され、そのうち5色が新色だ。「幅広いユーザーに選んでもらえるように色幅を増やし、エネルギッシュできれいな色を多く採用した」と谷内氏。青木氏も、「一色一色がスペシャルなカラー。それぞれ個性がしっかりしており、魅力的だ」と述べる。そして、「好きな色が必ずある楽しいカラフルバリエーションとしてお勧めしたい」(谷内氏)とコメントした。
 

【日産 ノートe-POWER】グローバルに展開しているVモーションを採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時30分16秒
返信・引用
  日産『ノート』のマイナーチェンジに伴い、フロント及びリア周りのデザインが一新した。特にフロントでは、日産がグローバルに展開しているVモーショングリルが採用された。

現在日産がグローバルに展開している車種に対して、「日産らしい顔づくりや、日産らしい佇まいを作ろうとしている」とは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護さんの弁。その一つが今回ノートに採用されたVモーショングリルだ。そして、「このVモーショングリルを発端にして、キャビンに向う大きな立体の流れを作っている」と説明。

これまでVモーショングリルは国内ではあまり採用されていなかった。しかし、今年発売した『セレナ』やこのノートから、「日産が世界で展開しているデザインを採用している」という。

それ以外にも、ヘッドランプの中で光るブーメランシグネチャーや、リアコンビランプにもブーメラン型をしたイルミネーションが入ったことも特徴的だ。

全体のデザインの印象に関しても、「これまでのノートは丸かったが、今回はシャープなテイストを入れて極力世界で日産が出しているクルマに近づけようとしている」とコメント。

リアに関して青木さんは、「先代が少し丸くて安定感が足りないと感じていたので、重心が低い位置にあるように感じさせ、スタンスよく見せている」。具体的には、「横方向の線をバンパーなどに入れ、幅広感を演出している」と述べた。
 

【日産 ノートe-POWER】デザインコンセプトはクールテックコンパクト

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時29分32秒
返信・引用
  商品改良がおこなわれた日産『ノート』は、スマートな走り、エネルギッシュなデザイン、安全性と視界の良さ、居住性と積載性という4つのコアバリューがあるという。

そう話すのは、日産リージョナルプロダクトマネージャーの谷内陽子氏だ。そして、「居住性と積載性は好評だったので、この強みは生かしたままほかの三つを強化した」という。

ノートは先代から徐々に販売台数を伸ばしており、「15年度においては9万5000台。このセグメントでは15パーセントのシェアを達成した。また、このセグメントの特徴はハイブリッドが徐々に増えてきていることだ」と説明。そこで、今回新電動パワートレインのe-POWERが追加されたのだ。

コアバリューのひとつ、デザインについて谷内氏は、「コンセプトはクールテックコンパクト。クリーンでハイテク。そして、ダイナミックで躍動感のあるデザインを目指した」という。そこで、日産が世界的に展開しているVモーショングリルをノートにも採用。「フードへきれいにつながるデザインになっており、また、ヘッドランプとの一体感も出ている」と話す。また、リアではブーメランタイプのシグネチャーをリアコンビランプに内蔵。「ボディサイドのキャラクターラインにきれいにつながるようにデザインしている」と谷内氏。

また、フロントバンパー、リアバンパーとも一新。「シャープでコントラストの強いデザインにより、スポーティーさを表現している」と述べる。

フロントグリルについては、「今回e-POWER表現を入れている」と谷内氏。「グリルの内側に青いさし色を入れており、これでe-POWERらしさを表現していきたい」とし、インテリアでも、メーターの青いラインや、シフトノブに青いさし色が入るなど、「未来の走りを予感させるデザインとなっている」と語った。
 

【日産 ノートe-POWER】星野専務「業界でもエポック的な存在になる」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時29分0秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、横浜市の本社ショールームで新型『ノートe-POWER』の発表会を行った。その挨拶に立った国内販売担当の星野朝子専務執行役員は「このパワートレインは業界でもエポック的な存在になる」と力説した。

なにしろ従来の駆動方式とは一線を画す新しいものだからだ。ガソリンエンジンとモーターを搭載しているという点では通常のハイブリッド車と変わらないが、ガソリンエンジンを走行のために使わないのだ。ガソリンエンジンで発電し、その電気でモーターを動かして走行するのだ。そのため、通常の電気自動車のように充電する必要はない。

しかも、電気自動車特有の力強い加速性や優れた静粛性も備えている。「アクセルペダルをひと踏むするだけで、お客さまはこの車の虜になる」(星野専務)そうで、社内ではこのパワートレインを“発明”とまで言っている。なんでも、この開発のために10年の歳月をかけたという。

そんな画期的な技術を量販車である『ノート』に搭載したわけだが、そこには理由があった。「少しでも多くのお客さまにわれわれの最先端の技術を見て、乗って、感じていただきたいからです」と星野専務と話し、「コンパクトカーの概念をこの新型パワートレインが覆すと確信している」と付け加える。価格も177万~224万円と、お手頃価格に設定した。

もちろん理由はそれだけでないのは言うまでもない。日産の国内販売は低迷を続け、シェアも下がり放しで、なんとかその状況から脱却する必要があった。そのうえ、電気自動車市場でライバルも登場した。米テスラ社がそうだ。最近は電気自動車の話題と言えば、テスラばかりで、日産『リーフ』の「リ」の字も出なくなった。

ノートe-POWERは、日産が電気自動車のナンバーワンを維持するために考え出した苦肉の策と言えるかもしれない。
 

【日産 ノートe-POWER】本社ギャラリーで展示イベント 1月21日まで

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時28分8秒
返信・引用
  日産自動車は、「ノート e-POWER」の展示イベントを11月2日から2017年1月21日(予定)まで、日産グローバル本社ギャラリーで開催する。

新パワートレイン「e-POWER」は、従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレイン。搭載しているエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行する。これにより、さまざまなシーンや走行環境において、モータードライブならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現している。

今回の展示イベントは、ノート e-POWERのラインアップ6台が一同に揃うほか、映像を通してe-POWERの技術をわかりやすく説明するプレゼンテーションなど、新しい電動パワートレインを体感できる内容となっている。
 

【日産 ノートe-POWER】オーテック、カスタムモデル「モード・プレミア」を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時27分13秒
返信・引用
  オーテックジャパンは、日産『ノート』の新電動パワートレイン「e-POWER」の追加に合わせ、カスタムカー「モード・プレミア」を設定し、12月12日より発売する。

モード・プレミアは、エクステリアおよびインテリアの高級感を高めたカスタムカー。昨年『エクストレイル』のカスタムカーとして新発売した「モード・プレミア」ブランドのファミリーとして、今回ノートにも、e-POWERを含めて新たに設定した。

エクステリアは、専用デザインのフロントマスクやアルミホイールを採用し、エクステリアの要所にアクセントとしてメタル調塗装を施すことで、スタイリッシュかつ洗練された上質さを表現した。

インテリアでは、ウォームトーンのグレージュとシックなブラックのシート地を選択可能とし、専用の本革巻ステアリングやシルバーフィニッシャーなどとコーディネートし、ハイセンスな空間とした。

またe-POWERには、「ツーリングパッケージ」をオプション設定。伸びやかなパワーフィールをもたらすファインレスポンスVCMを採用、あわせてボディ剛性の向上や16インチタイヤやサスペンション、さらにはパワーステアリング特性などもチューニングすることで、快適で安心感のある走りを実現する。

価格は169万0200円から220万7520円。
 

【日産 ノートe-POWER】星野専務「シリーズ1万台のうち6割をe-POWERで」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時26分2秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、エンジンを発電のみに使う「シリーズ式」のハイブリッド車(HV)『ノートe-POWER』を同日発売すると発表した。シリーズ式のHV乗用車投入は国内では初めてとなる。

今回、ガソリン車も含め改良しており、国内販売部門を担当する星野朝子専務役員は「シリーズで最低月間1万台、うちe-POWERは6割くらいを想定している」と、販売目標を明らかにした。国内の登録車では最量販モデルとなる。

10月末までの1週間での予約受注は、4300台という。このうちe-POWERの比率は約7割となっている。日産の今年度の国内販売は下期入りの10月も前年同月を下回るなど、苦戦が続いている。星野専務は「セレナとノートが揃ったので、11月は昨年実績に上積みしていきたい」と、反転攻勢を強調した。
 

【日産 ノートe-POWER】アクセル操作だけでプレーキランプが点灯

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時25分16秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、コンパクトカー『ノート』の一部改良を機に、エンジンで発電した電気を使ってモーターだけで駆動する電動技術「e-POWER」を搭載したモデルを新たに設定し、発売した。

e-POWERの開発を担当したパワートレイン技術開発部の仲田直樹パワートレイン主管は「コンパクトカーの常識を超えた新しい走りがe-POWERの大きな特徴」と強調する。

というのも「アクセルで減速操作もできる」からで、「とにかくブレーキの踏み回数が減る。これは街中でかなり扱いやすい車になると思っている。通常のガソリン車のアクセルを戻した時の減速度は0.05G程度で、それに対してe-POWERは約3倍の減速度を造り込んでいる。アクセルペダルを戻すだけでほとんど止まれるところまでいけるというのが特徴的」と仲田氏は解説する。

この仕組みは日産の電気自動車『リーフ』でも採用しているが、「リーフはブレーキランプが付かない範囲でしかやっていない。今回は、リーフを超える減速度までやっている」という。

ちなみに法規上、0.1G以上の減速度になるとブレーキランプを点灯しなければならない。そこで気になるのがe-POWERのブレーキランプ点灯だが「車が減速していることを知らせるのがブレーキランプなので、車がちゃんとGを発生したタイミングではほぼつけている」とのことだ。
 

【日産 ノートe-POWER】エンジンは発電専用、走行は電気モーター…売れ筋で200万円切る

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時24分28秒
返信・引用
  日産自動車は2日、コンバクトハッチバックの『ノート』に、新パワートレイン「e-POWER」を追加して発表、同日より発売する。e-POWERは、搭載しているガソリンエンジンで発電し、その電力を利用して電気モーターの力で前輪を駆動する。

通常の発進や走行時には、エンジンが停止したまま、高電圧バッテリーからの電力だけで発進する。たとえば夜間や早朝の住宅街でエンジン音を気にすることなく走行できる。バッテリーの充電残量や車速に応じてエンジンを始動、エンジン音が気にならない回転数に制御しながら充電する。急加速や登坂時などでは、バッテリーからの電力に加え、エンジンで発電した電力も直接モーターに供給する。減速時にはエンジンを停止し、回生発電した電力をバッテリーに充電、停止寸前まで回生が行なわれる。

走行モード「e-POWER Drive」は、ワンペダル感覚、すなわちアクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速までを行なえ、ブレーキペダルを踏む回数が減少する。加速度の違いにより、キビキビした走りの「Sモード」と、燃費に優しい「ECOモード」を選ぶことも可能だ。

外部電力からの充電(プラグイン)は不要で、通常のガソリンエンジン車やハイブリッド車と同様、ガソリンの給油のみで走行する。e-POWERに搭載されるエンジンは発電専用で、発電のために高効率な作動領域を保つように自動制御される。

価格は「e-POWER S」が177万2280円、「e-POWER X」が195万9120円、「e-POWER MEDALIST」が224万4240円。通常エンジン駆動のノートと比べて30万~60万円プラスだ。売れ筋と予想される「X」グレードで200万円を切った。

合わせてノート全車についても一部仕様を向上し、同時に発売される。価格は2WDが139万3200~198万5040円、4WDが171万1800~192万9960円。
 

【日産 ノートe-POWER】開発者「ラクで新感覚の運転操作」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時23分47秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、エンジンを発電のみに使う「シリーズ式」のハイブリッド車(HV)『ノートe-POWER』を同日発売すると発表した。シリーズ式のHV乗用車投入は国内では初めてとなる。

このHVシステムの開発では、日産が先行してきた電気自動車(EV)『リーフ』の技術ノウハウが生かされており、新たなジャンルの電動車として注目を集めそうだ。開発を担当したパワートレイン技術開発本部の仲田直樹・パワートレイン主査は、走行性能について「モーターならではの力強く上質な加速と高い静粛性」の実現をアピールする。

モーターは最高出力80kWhのリーフ用を流用、「発進時、中速域からの再加速とも、2リットルターボ車を凌ぐ」(仲田氏)という。また、減速時も電動車ならではの特徴があるとしている。走行中にアクセルをオフにした場合の減速度は、ガソリン車でのエンジンブレーキの約3倍としている。このため、減速時のアクセルとブレーキの踏み換え回数はガソリン車より約7割少なくて済むそうだ。

アクセル操作で減速できるケースが多いので、「ラクで新感覚の運転操作ができる」(仲田氏)と強調している。また、モーターだけの駆動なので制御しやすく、「自動運転技術との親和性が高い」(同)という特徴もある。
 

【日産 ノートe-POWER】開発担当者「ガソリンで走るEV」…シリーズハイブリッド

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時23分12秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、コンパクトカー『ノート』の一部改良を機に、エンジンで発電した電気を使ってモーターだけで駆動する電動技術「e-POWER」を搭載したモデルを新たに設定し、発売した。

e-POWERの開発を担当したパワートレイン技術開発部の仲田直樹パワートレイン主管は「電気自動車(EV)はバッテリーを充電してバッテリーの電気で走らせる。それに対してe-POWERは外部充電機能がなく、ガソリンを給油してエンジンを回して発電しながら走るというシステム構成。いわばガソリンで走るEVになる」と解説。

また「e-POWERはレンジエクステンダーEVとシステム上はとほぼ変わらない」としながらも、「レンジエクステンダーEVも外部充電機能がありバッテリー容量もピュアEVの半分程度の大きな電池を積んで走っている。しかし、それではコンパクトカーに載せられない。e-POWERは従来型のハイブリッド車並みのバッテリー容量のものを搭載しており、ハイブリッドに属する」と強調する。

一方、トヨタ自動車『プリウス』に代表される従来型のハイブリッド車(HV)との違いについては「従来型のHVは小型モーターを使用して、駆動にはモーターとエンジンの両方の動力がつながっており、これがパラレル式と呼ばれる理由で、両方の動力源で駆動する。これに対しe-POWERは完全にモーターのみで駆動することが大きな違い」としている。
 

【日産 ノートe-POWER】燃費はクラス最高の37.2km/リットル…リーフ と同じモーター採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時22分37秒
返信・引用
  日産自動車は11月2日、エンジンを発電のみに使う「シリーズ式」のハイブリッド車(HV)『ノートe-POWER』を同日発売すると発表した。この方式のHV乗用車は、国内で初めてとなる。

車両の駆動は電気自動車(EV)と同じでモーターのみで行う。電気はエンジンを発電機につないで得るほか、減速時の回生エネルギーも発電に使いバッテリー(リチウムイオン電池)に蓄える。

注目の燃費は37.2km/リットル(JC08モード)で「このカテゴリーでは最も高い」(カルロス・ゴーン社長)性能を確保した。エンジンとモーターの両方を駆動に使う「パラレル式」を採用するトヨタ自動車『アクア』の37.0km/リットルを上回る。

ノートe-POWERのエンジンは、従来のノートの1.2リットルエンジンを一部改良して採用している。バッテリー(リチウムイオン電池)の容量は、1.5kWhと小さく、同社のEV『リーフ』(30kWh)の20分の1とし、コストの圧縮にもつなげている。一方で、モーターは最大出力80kWのリーフと同じものを流用し、コンパクトカーでは十分な走行性能を確保したという。

開発を担当したパワートレイン技術開発本部の仲田直樹・パワートレイン主査は「コンパクト車に適したモーター駆動方式。開発ではリーフの技術ノウハウを生かすことで、コンパクトなシステム構成にできた」と話す。先行開発は2006年から手掛けており、14年度からの開発プロジェクトで商品化に漕ぎつけた。
 

日産、総生産台数・販売とも9月度新記録を達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月29日(土)23時46分21秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2016年9月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比11.2%増の48万5154台、9月として過去最高の記録で8か月連続のプラスとなった。

海外生産は同12.0%増の40万7440台と17か月連続で前年実績を上回り、9月として過去最高を記録。米国と英国、中国が好調で、9月度過去最高の生産台数となった。国内生産は同7.0%増の7万7714台で、2か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同6.0%増の48万8307台と、2か月連続で前年実績を上回り、9月として過去最高を記録した。国内販売は同16.3%減の4万7350台で28か月連続のマイナス。登録車は同11.0%減の3万3468台、軽自動車は同26.6%減の1万3882台、ともに大きく減少した。海外販売は同9.1%増の44万0957台と、9月として過去最高の数字で5か月連続プラス。米国、メキシコ、欧州、中国で9月度の新記録となった。

輸出は、同40.3%増の5万1856台で5か月連続のプラスとなった。
 

日産 エクストレイル 次期型、英国工場でも生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月29日(土)23時45分14秒
返信・引用
  日産自動車は10月27日、前日に開催した経営会議において、英国サンダーランド工場で現在生産している『キャシュカイ』の次期型に加えて、次期『エクストレイル』も同工場で生産することを決定した、と発表した。

日産の英国サンダーランド工場は、1986年に操業開始。以来、累計およそ900万台を生産してきた。英国で生産されている車の3台のうち1台は、サンダーランド工場製。同工場は、英国最大の自動車工場になっている。

さらに、サンダーランド工場で生産する車両の8割は、130以上の国と地域に輸出。同工場では、200万台以上のキャシュカイを10年以内に生産した。7000名の従業員に加え、同工場はサプライチェーンにおいて、2万8000人の雇用を支えている。日産のサンダーランド工場に対する累計投資額は、37億ポンド以上。

日産の今回の決定は、サンダーランド工場の競争力維持を公約する英国政府の表明を受けての対応。日産はサンダーランド工場への投資を増やし、同工場で働く7000名以上の雇用を確保、維持していく。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「日産が引き続き、サンダーランド工場に投資できることは喜び。英国政府から支援と公約を得られたことが、サンダーランド工場での次期キャシュカイと次期エクストレイルの生産決定につながった」と述べている。
 

日産 ジューク、特別仕様車ドレスアップに2トーンカラーを追加

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月29日(土)23時44分36秒
返信・引用
  日産自動車は、『ジューク』の特別仕様車「ドレスアップ」に新たに2トーンカラーを追加し、11月22日より発売する。

新色は、鮮やかな「プレミアムサンフレアオレンジ」と、深みがありシックな「ダークメタルグレー」との組み合わせで、2015年に発表した「Nissan Gripz Concept」をモチーフにしたもの。「ドレスアップ」では、ルーフ部分だけでなく、エンジンフードやピラーにもペイントを施したこだわりのカラーデザインとした。塗装は熟練の塗装技術者により、手作業で行っている。

また、今回の「ドレスアップ」には、ブラックの17インチアルミホイールを装備。スタイリッシュなデザインとスポーティな面を両立させ、ジュークらしさを表現した。

価格は15RX Vセレクション ドレスアップが213万0840円、16GT ドレスアップが252万8280円、16GT FOUR ドレスアップが280万1520円。
 

日産の世界販売台数、7年連続で過去最高を更新 2016年度上半期

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月29日(土)23時42分47秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2016年度上半期(4~9月)の生産・販売・輸出実績によるとグローバル生産台数は、前年同期比7.5%増の270万8441台。3年連続で年度上半期の過去最高台数を更新した。

国内生産は同3.6%増の43万1405台で2年連続のプラス。海外生産は同8.2%増の227万7036台、年度上半期として過去最高の数字で7年連続プラスとなった。米国、メキシコ、英国、中国で年度上半期過去最高を記録した。

グローバル販売台数も同1.7%増の263万3615台と、7年連続で年度上半期の過去最高台数を更新した。国内販売は同20.2%減の21万1222台で3年連続のマイナス。登録車は同6.5%減の16万4636台、軽自動車も燃費不正問題の影響で同47.5%減の4万6586台と、前年度上半期実績を大きく下回った。しかし海外販売は同4.2%増の242万2393台と、年度上半期過去最高の記録で7年連続プラス。米国、メキシコ、中国で年度上半期過去最高の販売台数となった。

輸出は同9.1%増の27万2509台で2年連続のプラス。欧州向け、北米向けともに数字を伸ばした。
 

日産、「気候変動レポート」で最高評価…3年連続

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月26日(水)23時57分32秒
返信・引用
  日産自動車は10月25日、国際NPOのCDPが公表した「CDP気候変動レポート2016」において、調査対象となった6000社を超えるグローバル大手企業の中で、最高評価のAリスト企業の1社に、3年連続で選定されたと発表した。

CDPは2000年、英国に設立され、95兆ドルの合計運用資産を有する822人の機関投資家の代表として活動する国際NPO。毎年、企業に向けた調査票の回答を収集した上で、企業の情報開示と合わせて評価し、結果を公表している。

今回、日産がAリストを獲得できたのは、「人とクルマと自然の共生」という環境理念のもとで、企業活動から排出されるCO2削減にとどまらず、商品に対しても2050年までに新車のCO2排出量を2000年比で90%削減するという長期ビジョンを10年前に掲げ、環境に関する透明性の高い情報開示を行ったことが評価されたことによる。

また、『リーフ』などのゼロエミッション車の普及や、車から家庭へ電力を供給する「Leaf to Home」、使用済みバッテリーを再利用した再生可能エネルギーの導入、他社や自治体との連携による充電器普及など包括的なゼロエミッション社会構築に向けた活動が評価され、Aリスト企業としての選定につながった。

日産自動車の川口均CSO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)は、「日産は持続可能なモビリティ社会を実現するために、商品である車だけでなく、事業活動全般を通して、さまざまな課題に真摯に取り組んでいる。他業界や政府、自治体との連携を今以上に強化し、今後もCO2削減にむけて革新を続けていくことが使命であると認識している」と語っている。
 

日産とルノー、コネクテッドカーの開発要員を1000人規模に拡充

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月25日(火)23時37分48秒
返信・引用
  日産自動車は10月25日、仏ルノーと一体で進めているコネクテッドカーとモビリティサービスに関する報道向け説明会を横浜市の本社で開いた。このなかで、アライアンス部門SVP(上級副社長)のオギ・レジトク氏は、開発要員を現在の約600人から1000人規模に増強する方針を示した。

日産とルノーは、コネクテッドカー技術を電気自動車、自動運転技術とともに、今後の柱に位置付けている。現在は両社がそれぞれ約300人の開発要員を擁しているが、さらに300人以上の規模で採用する。9月には両社が共同でフランスのソフトウェア会社を買収し、約40人の増員を図った。

レジトク氏は、1000人体制を「2017年末までに編成したい」と語る。開発拠点として、新たに東京都目黒区にオフィスを構え、近くパリ近郊にも開設するという。コネクテッドカーのサービスについては、緊急時のサポートや車両の遠隔操作などを想定している。

レジトク氏は、サービス内容には言及しなかったが、「2020年よりはるかに早い段階」で、サービス開始に踏み切る方針も示した。
 

日産 ゴーン社長「三菱自との国内生産補完は時期尚早」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時31分12秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月24日、三菱自動車工業との国内工場での生産補完の可能性について「アライアンスでの生産のシナジーはまだ検討しておらず、(言及するのは)時期尚早」と述べた。

同日、追浜工場(神奈川県横須賀市)で行った『ノート e-Power』のオフライン式後に、記者団に語った。ゴーン社長は、「工場については三菱自動車と日産がそれぞれ運営し、混同はしない」との基本方針を示した。

一方で、両社の国内生産能力は、現状の生産実績に対して余剰状態にある。このためゴーン社長は「ウィン・ウィンの可能性があれば検討する」と、国内での生産補完の可能性に含みももたせた。
 

日産 ゴーン社長「国内部門の巻き返し」…『ノート e-Power』をオフライン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時30分28秒
返信・引用
  日産自動車は10月24日、エンジンで発電した電気でモーター走行する新たなハイブリッド車(HV)『ノート e-POWER』のオフライン式を追浜工場(神奈川県横須賀市)で開いた。11月2日に国内で発売する。

日産が先行する電気自動車(EV)の技術ノウハウを活用したシリーズ式のHVで、システムの名称は「e-Power」とした。式典に出席したカルロス・ゴーン社長は記者団に対し、注目の燃費性能について「セグメントで一番高い37.2km/リットル(JC08モード)」と明らかにした。トヨタ自動車のコンパクトHV『アクア』の37.0km/リットルを上回る。

式典の挨拶でゴーン社長は「革新的な技術の搭載で、国内販売に大きく寄与するだろう」と強調。8月に投入した新型『セレナ』とともに、苦戦が続いてきた国内部門の巻き返しを図るうえでの重要モデルと位置付けた。
 

【日産 セレナ 新型】GSユアサ製IS車用鉛蓄電池の最新モデルを採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時28分39秒
返信・引用
  GSユアサは、同社のアイドリングストップ(IS)車用鉛蓄電池の最新モデル「S-95」「K-42」が、日産の新型『セレナ』に採用されたと発表した。

新型セレナは、最新の運転支援システム「プロパイロット」を採用するとともに、4代目セレナから引き続き「S-HYBRID」(スマートシンプルハイブリッド)システムを搭載。S-HYBRIDシステムは、最適な鉛蓄電池を用いることで減速回生エネルギーを受け入れ、長時間のISやモーターによるトルクアシストが可能となり、車両の燃費を向上できる。

GSユアサは2009年に初めてIS車用鉛蓄電池を市場に投入。以降も継続的に開発を進め、今回、採用された最新モデル「S-95」「K-42」では、従来の始動用鉛蓄電池と比べて回生充電受入性能を約3倍、耐久性能を約4倍に向上させている。今回、GSユアサのIS車用鉛蓄電池がS-HYBRIDシステムの高度なエネルギーマネジメントに最適と評価され、採用された。
 

日産ゴーン社長「ノート e-Power の燃費は37.2km/リットル」…セグメントトップに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月24日(月)23時27分35秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、11月の一部改良を機にコンパクトカー『ノート』に追加設定されるハイブリッドモデルの燃費が37.2km/リットルとセグメントトップになることを明らかにした。

ゴーン社長は10月24日に神奈川県横須賀市にある追浜工場で開いた改良型ノートのオフライン式で「ノートは軽快な走りと燃費効率を実現する革新的な新技術e-Powerを搭載することで国内生産と国内販売に大きく寄与するだろう」とあいさつ。

式典後、報道陣の囲み取材に応じたゴーン社長は、ノートのハイブリッドモデルについて「ノートe-Powerは近代的なハイブリッドで、燃費が37.2km/リットルとこのセグメントで最も良い」と説明した。

ノート e-Powerは、エンジンで発電した電気を使ってモーターだけで駆動するシリーズ式ハイブリッドシステムを採用し、電気自動車と同様の加速性が得られるのが特徴。

日産はこれまでノートの生産を九州工場で行っていたが、同工場での輸出向けモデルの生産を増やすために、今回の一部改良を機に追浜工場に移管した。
 

【スーパー耐久 第5戦】スリーボンド日産自大GT-Rがポールポジション、悲願のチャンピオン獲得に近づく

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月23日(日)23時25分33秒
返信・引用
  2016年のスーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースin OKAYAMA」の公式予選が22日、岡山国際サーキットで行われ、No.24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが今季3回目のポールポジションを獲得した。

朝から厚い雲に覆われた岡山国際サーキット。ときより小雨がパラつきタイヤ選択などの判断に悩まされるかと思われたが、結局ドライタイヤで各車ともアタックを開始した。

今年で5年目を迎えた日産自動車大学校と近藤真彦監督率いるKONDO RACINGがコラボレーションしたチーム。ここまで4戦を終えて3勝。今回の結果次第では最終戦を待たずに悲願の初チャンピオンが決まる。それに向けての重要な予選では、まずAドライバーを務める内田優大が1分31秒082をマークし、暫定トップに浮上。続くBドライバーの藤井誠暢は、コンディションの良いタイミングでクリアラップを取るために、残り7分30秒までピットで粘り、コースイン。チェッカー直前に1分29秒272を記録。Bドライバーの中では2番手タイムだったが、内田との合算で3分00秒354となり、第2戦のSUGO、第3戦の鈴鹿に続く今季3回目のポールポジションを獲得した。24号車は、このまま優勝すればチャンピオンが決定となる。

2番手にはNo.70J-Fly Racing R8LMS Ultraが入り、3番手はNo.8ARN SLS AMG GT3が続いた。また今回初参戦で注目を集めたNo.108CARGUYのランボルギーニ『ウラカンGT3』は、木村武史と織戸学が果敢に攻め込むアタックを見せ、トップから0.602秒差の4番手となった。

こちらも今回でチャンピオン決定の可能性があるST-2クラスチャンピオンに王手をかけているNo.59DAMD MOTUL ED WRX STIが3分19秒120でポールポジション。ST-3クラスもランキング首位を快走するNo.38MUTA Racing TWS IS350が今季3回目のポールポジションを獲得した。

明日はST-X、ST-1、ST-2、ST-3クラスのグループ1のみで3時間のレースが行われる。第2戦SUGOに続いて今季2回目の方式となるが、その時同様に激しいレース展開となりそうだ。
 

日産 セントラ に「SRターボ」…1.6ターボは188馬力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月23日(日)23時22分26秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は、2017年モデルの『セントラ』に「SRターボ」を設定した。

現行セントラは7代目。2012年秋、ロサンゼルスモーターショー12で発表された。セントラは元々、日本の『サニー』の北米市場での車名。2004年、サニーの日本国内販売の中止に伴い、北米専用セダンとなった。

日産は2012年4月、北京モーターショー12において、新型『シルフィ』を発表。日本市場にも、同年12月に導入された。米国向けの現行セントラは、新型シルフィの兄弟車に位置づけられる。

2017年モデルのセントラに設定されたSRターボは、シリーズのスポーツグレードの位置付け。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力188hp、最大トルク24.5kgmを引き出す。

このスペックは、自然吸気の「SR」グレードに対して、64hp、7.2kgmとおよそ5割も強化された計算。トランスミッションは6速MTとエクストロニック。ブレーキやサスペンション、ステアリングを強化。内外装も、スポーティに演出されている。
 

三菱自の17年度V字回復に自信…ゴーン日産社長

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時18分24秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月21日、横浜市の本社で三菱自動車工業との提携について報道関係者の共同取材に応じた。

このなかで、三菱自動車の益子修会長兼社長の社長留任については「最適のチョイス」と、適切な起用との考えを改めて示した。また、今期が大幅赤字となる三菱自動車の2017年度(18年3月期)の業績については「V字回復への自信はある」と表明した。

◆三菱は速く動かねばならないので、ルーキーでは困る

---:三菱自動車の社長に益子修氏を引き続き起用する狙いは。益子氏をどう評価していますか。

ゴーン社長:三菱自動車には大きな潜在力がある。直近の業績は悪化するが、益子さんは2014年度と15年度は非常に良い財務実績をあげた。軽自動車の協業を進めて以来、信頼関係を築いてきた。謙虚な人で決して傲慢ではなく、事実を認める人だ。辞めたいというのを私がひき止めた。CEO(最高経営責任者)として非常に責任を感じておられ、そこをわれわれは評価している。(再建を推進するには)三菱の人でなければならない。これまでの実績もあるし、速く動かなければならない。(自動車経営の)ルーキーでは困る。益子さんが最適のチョイスだ。

---:三菱自動車にはゴーン社長のほかに3人の取締役と最高執行責任者(COO)も派遣する。ゴーン社長が会長に就く必要はあるのでしょうか。

ゴーン:株主と皆さんの考え方は違うかも知れない。私が会長になると『日経新聞』が報じたら、三菱自動車の株価は上がった(笑)。私は株主のために仕事をしている。また、アライアンス相手のトップが三菱に関与しないと、アライアンスとしては見られないだろう。私が取締役になることは重要だ。同時に益子さんが社長を続けるのは、三菱の心構えにも、イメージにも、株主にも重要である。

◆提携拡大はチャンスがあればアライアンスのノウハウを活用する

---:益子社長と、11月にCEOになるトレバー・マン氏との役割分担は。

ゴーン:マンの役割は益子さんに決めてもらう。(貴重な人材であり)われわれは頑張ってマンを派遣した。マンは常に日産とルノーのシナジー効果を把握してきたので、益子さんには大きな助けになるだろう。

---:ルノー・日産アライアンスに三菱自動車が加わったことで、グローバル販売は1000万台近い規模になる。今後もアライアンスを拡大するのか、あるいはこれで十分となるのでしょうか。

ゴーン:これには2つの側面がある。まず、(1000万台規模となって)完全にスケールメリットが享受できる立場になったということ。優位な立場でもある。しかし、一方で日産とルノーの17年間のアライアンスで、われわれは貴重なノウハウを蓄えてきた。アライアンスをうまく行っていくというノウハウだ。1000万台あれば大丈夫、あとは合従連衡が進むというのでなく、チャンスがあれば、われわれのノウハウを活用することもあるだろう。

◆経営体制やシナジーでV字回復させる

---:20日の記者会見では三菱自動車との提携シナジーについて、1株当たり純利益で17年度には4円、18年度には10円の増加をもたらす見込みと指摘した。こうしたシナジー効果は17年度からの日産の株式配当にも反映されるのでしょうか。

ゴーン:まだ、16年度も終わっていないので、配当については時期尚早だ(笑)。ただし、1株当たり利益の増加は、もちろん配当にもつながるので、日産の株主はメリットを享受することになる。三菱自動車の株主にもメリットはあり、株価はここ3日間で13~14%上昇した。アライアンスのシナジーは(17年度以降の)配当に影響してくるが、今は時期尚早で話せない。

---:三菱自動車の16年度の業績予想は19日に、連結最終損益が2400億円の大幅赤字に下方修正された。ここで一気にウミ出しするのは、1999年からの日産の再建プランにも似ている。三菱の17年度以降の業績はV字回復するのか。そこに自信はありますか。

ゴーン:はい、V字回復への自信はある。第1に力強い(経営)体制が整ってきた。第2に(ピックアップトラックなどの商品や特定海外地域での)三菱自動車の強みは損なわれておらず、依然として強みをもつ。そして3番目にアライアンスのシナジー効果である。三菱側のシナジーは17年度に250億円にのぼる。16年度は燃費不正への補償など一過性のものがあって赤字になるが、17年度はV字回復する。アライアンスのシナジーをV字回復につなげなければ残念だし、がっかりとなってしまう。
 

【日産自動車九州 1工場】新型 セレナ も製造、創業40年オーバーの老舗工場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時17分31秒
返信・引用
  九州で開催された日産『セレナ』の試乗会に合わせて、日産自動車九州の1工場(イチコウジョウ)が参加したジャーナリストなどに公開された。

日産自動車九州は日産車を製造する企業で、日産自動車の子会社。もともとは日産自動車の九州工場として1975年に創業、2011年に分社化され、日産自動車九州となった。隣接する敷地には日産車体九州が生産を行っている。この2社合わせて九州地区は非常に大きな生産拠点で、2015年度は国内生産の約7割は九州生産であった。

現在製造されているモデルは、セレナ、『ティアナ』、『エクストレイル』、『ローグ』(輸出車)。現在は2交代の生産体制が組まれている。九州地区は物価や地価などが神奈川に比べて安いこともあり、従業員の給料も抑えることができ、そのことなどがコストダウンにつながるという。また、工場近隣には関連サプライヤーが多数存在しているほか、国内はもとより中国や韓国にも近く、アジア地区への海上輸送が楽に行える。

とくに韓国との物流に関しては、日本のナンバープレートと韓国のナンバープレートの両方をつけた「ダブルナンバー」のトレーラーを使うことで経費と時間を節約している。つまりこうだ。日本から輸出する場合は、荷物を搭載したトレーラーをトレーラーヘッドでけん引しフェリーに乗船する。トレーラーヘッドは下船し、レーラーのみが韓国の港に到着。韓国側のトレーラーヘッドで韓国国内を移動させるという具合だ。こうすることで輸出時、輸入時の積み込みなどの手間を激減できている。新型セレナについて言えば九州、韓国、中国からの部品調達率が95%と、かなり現地調達を行っている状態。そのなかでも九州からの調達が増えている。

日産自動車九州の敷地面積は約72万坪でヤフオクドーム34個分(さすが九州の方は基本単位が違う)、建屋面積は約20万坪。建屋自体は旧・日産九州工場創業時のもので多少歴史を感じるというが、生産設備は最新のものを取り入れているという。

今回、見学していておもしろかったのは、インサイト、オンサイトと呼ばれる方式。従来、サプライヤーは必要な部品を工場に納入するだけだったが、インサイト・オンサイト方式では、サプライヤーが製造ラインすぐ横や敷地内などにサテライト工場のような形態で存在する。1工場の場合はラインサイドにカルソニックカンセイ九州がオンサイトしていて、インパネ関連を組み立てて供給している。こうした方式を採用することで、生産効率をアップしているわけだ。

ラインに流れているのはボディで、そこに取り付けられるべきパーツはラインの横のレール上にボディと並んで動いているワゴンの上にある。そのワゴンよりもひとまわり大きなワゴンがあって、そこには工具やネジなどがおかれている。この2つのワゴンのサイズが絶妙で、工具ワゴンの中を部品ワゴンが通り抜けられるようになっていた。

ワゴンはラインの外からパーツを載せてラインに入って来るのだが、そのときにはAGVと呼ばれる自動運転の電動車がワゴンを引っ張っている。何台かを連結したワゴンをAGVが引っ張っていて、まるで機関車が貨車を動かしているよう。このAGVは動力となる電気が減ると充電スポットで自動的に充電される。充電スポットではスティックのようなパーツがAGVに差し込まれ、1分もかからずに充電が終了していた。
 

日産 ゴーン社長、「チャンスがあれば17年間のノウハウを活用」…提携陣営拡大に含み

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時16分8秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月21日、横浜市の本社で報道関係者の共同取材に応じ、今後の提携戦略について「われわれには、アライアンスをうまく行うノウハウがあるのでチャンスがあれば活用する」と述べ、更なる陣営拡大の可能性を示唆した。

ルノー・日産アライアンスは三菱自動車工業の傘下入りによって、グローバル販売は年1000万台近い規模になる。ゴーン社長は、今後の提携方針には「2つの側面がある」としたうえで「まず、(1000万台規模となって)完全にスケールメリットが享受できる優位な立場になった」と指摘、規模の面では十分なレベルとの認識を示した。

一方で、「日産とルノーは17年間のアライアンスで、貴重なノウハウを蓄えてきた」と、提携を成功裏に進めることへの自信を示した。そのうえで「1000万台あれば大丈夫。あとは合従連衡が進むというのでなく、チャンスがあれば、われわれのノウハウを活用することもあるだろう」と、提携には柔軟な方針で臨む考えを表明した。
 

日産 ゴーン社長「競争力のない取引先はアライアンスに対してビジネスを失う」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時15分23秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月20日、三菱自動車の益子修会長兼社長と共同で会見に臨んだ45分後、同じ会場で単独会見を行った。その中で、三菱自動車のサプライヤーについて聞かれ、次のように答えた。

「水島工場であれ、追浜工場であれ、栃木工場であれ、北米、欧州であれ、競争力のない取引先はアライアンスに対してのビジネスを失う。トップレベルで競争するには、競争力のないサプライヤーとはビジネスができないからです」

さらにこう付け加える。「三菱自動車のすべてのサプライヤーを歓迎します。ただ、能力がなければなりません。競争力のあるサプライヤーにとっては朗報でしょう。そうでないサプライヤーにとっては、そうではないかもしれません」

ゴーン氏は三菱自動車のサプライヤーに対しても、日産で行ってきたことを踏襲する。ゴーン氏は1999年、最高執行責任者に就任するや否や、系列メーカーとの取引関係を大幅に見直し、コスト重視で選別した。そのほか、子会社の統廃合や資産の売却など次々とリストラを断行、短期間で黒字転換を果たした。

今回の三菱自動車の場合でも、多くのサプライヤーが切られる可能性がある。ただ、ゴーン氏は「苦境に陥っているサプライヤーのサポートもしていく」とも述べている。これはサプライチェーンを守るためだ。

三菱自動車のサプライヤーとして生き残るためには、コストはもちろんのこと、技術力も重要で、自社にしかできない技術を持っておくことが必要と言える。すでに、岡山県の部品メーカーの間では不安が広がっているようだ。
 

三菱自 益子会長兼社長「6月以前とは会社が大きく変わりつつある」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時14分43秒
返信・引用
  三菱自動車の益子修会長兼社長は10月20日、日産自動車による出資が完了したのを受けて日産自動車のカルロス・ゴーン社長とともに会見を行った。その中で「6月以前とは会社が大きく変わりつつある」と述べた。

三菱自動車は6月に日産で副社長を務めた山下光彦氏に来てもらい、副社長として燃費不正問題の舞台となった開発部門の改革を依頼した。すでに、その成果が出てきているというわけだ。

「今6合目か7合目までは山下さんの調査と改革が進んできていると思うので、もう少しで全体像がまとまる。その時点でゴーンさんに相談したいと考えている」と益子氏は話し、さらに日産、あるいはその他から開発部門で不足した人材を招くという。

しかし、開発部門を立て直したからと言って、これまで失ってきた信用が回復するものではない。それは益子氏も十分承知で「会社をあげた一体感を持った取り組みが必要」と強調する。まずは益子氏の下に新設のグローバルリスク担当役員を置き、コンプライアンスとリスク管理を統括してもらい、信頼回復に向けた作業を加速していくそうだ。

「日産ではリバイバルプランを始めて、17年間で会社が大きく変わった。販売台数も増え、収益力も大幅にアップし、新しい技術への挑戦も続けている。この日産の成功体験から多くのことを学べる」と益子氏は話し、三菱自動車もこれからそうなることを期待する。

しかし、その日産では17年の間、信賞必罰の厳しい経営が行われた。従業員は高い目標を掲げて、それをコミットメントにし、達成できなければ、その職を降りてもらった。給与についても、その達成度合いに応じて支払われた。

いずれにしても三菱自動車の従業員とってはこれまでのような甘い考えは許されず、厳しい道が待っているのは間違いない。その厳しい道を乗り越えなければ、三菱自動車が信頼を回復して再生することは不可能と言っていいだろう。
 

三菱重工など三菱グループ3社…三菱自動車と日産の資本提携を歓迎「支援を継続」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時14分4秒
返信・引用
  三菱重工業、三菱商事、三菱東京UFJ銀行の3社は、三菱自動車の日産自動車グループ傘下入りを歓迎するコメントを発表した。

三菱グループ3社は、三菱自の日産に対する第三者割当増資が実現したことについて「三菱自の今後の成長に向けた第一歩で、歓迎する」としている。

また「三菱自の今後の成長と信頼回復に向け、三菱グループ3社は日産自動車とともに支援を継続する」としている。

日産は三菱自が発行した第三者割当増資を2370億円で引き受け34%を保有する単独筆頭株主となった。これまで三菱自の経営を支援してきた三菱グループ3社は今後も三菱自の株式を保有し続けることで日産と合意している。
 

【新聞ウォッチ】日産ゴーン社長が益子社長留任にこだわった本当の理由

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時13分15秒
返信・引用
  日産自動車が三菱自動車の発行済み株式の34%を約2370億円で取得して筆頭株主となり、傘下に収めた。三菱自の会長ポストにはカルロス・ゴーン社長が就任し、辞任の意向を固めていた益子修会長兼社長は、留任に強くこだわったゴーン氏の要請で「社長」を続投する。

ゴーン氏が会長に就任するのに伴い、日産からはすでに三菱自の開発担当副社長に就任している山下光彦氏のほか、専務執行役員の川口均氏と常務執行役員の軽部博氏も取締役に就く。また、日産で世界6地域を統括するチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー・マン氏が高執行責任者(COO)に就任。益子社長をサポートして経営体制の強化を狙う。

きょうの各紙も、益子社長の留任について取り上げた記事が際立つ。朝日は「益子氏留任『会社の利益』」とのタイトルで、「両氏は記者会見で、信頼回復と連携強化を急ぐ考えを強調したが、益子氏には燃費偽装の責任を問う声も根強い。取引先からは、徹底したコスト削減など、ゴーン氏の『剛腕』を不安視する声も出ている」と伝えている。

産経は「益子社長続投」に「三菱自の負のイメージは容易には払拭できず、再建に向けた重い足かせにもなりかねない」としているほか、東京も「益子氏留任」を見出しに「益子氏留任は『不正企業』のイメージ温存につながる危険性をはらむ」と取り上げた。

では、ゴーン社長は「退任したい」と固辞していた益子社長を強引すぎるほどに続投するように説得したのだろうか。「信頼できる間柄」という人間関係も大きい要因だろうが、それよりも、「これはビジネス。株主の最大の利益を考えれば残るべきだし、円滑な立て直しに必要だ」と述べたところに本音があるようだ。

ゴーン氏の胸の内には日産は、旧安田財閥系の企業が中心の芙蓉グループの一員だが、三菱自を傘下に収めたとで、約600社、総売上高50兆円を超える巨大企業集団の三菱グループとパイプを太くすることもできる。

主要企業29社の会長・社長で組織する三菱「金曜会」のメンバーにも加わることになり、“案内役”として三菱商事出身でグルーブ人脈に精通する益子社長の存在は無視できないと判断したとも思える。
 

三菱自、取締役の人員を大幅削減へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月22日(土)00時12分39秒
返信・引用
  10月20日、ルノー日産アライアンスの傘下に入った三菱自動車。同社が役員の数を、大幅に削減することが分かった。

これは10月20日、三菱自動車が明らかにしたもの。同社は、「取締役の員数を適正規模にすべく、40名以内から15名以内に減員する」と発表している。

三菱自動車は12月14日、臨時株主総会を開催する計画。この株主総会において、取締役の人員削減が、「定款の一部変更」として付議される予定。

三菱自動車は、「監督と執行を分離し、取締役の監督者としての位置づけを明確にするため、CEOを執行役員の最上位とする執行役員制度を導入している。取締役の人員削減は、これに伴うもの」と説明している。
 

日産、西川CCOが共同CEOに昇格…ゴーン氏の三菱自会長兼務で

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時09分8秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は10月20日、西川廣人CCO(チーフコンペティティブオフィサー)が11月1日付けで共同CEOに就任することを明らかにした。

日産が同日、出資を完了した三菱自動車の代表取締役会長をゴーン氏が兼務することを受けたものとしている。

三菱自への出資完了を受け同日、都内で会見したゴーン社長は「三菱自に対する日産の出資と、そして今後、三菱自で求められる改革の大きさを鑑み、三菱自の取締役会から私の時間の一部を三菱自の取締役会長として費やすこと要望され、これを引き受けた」と三菱の会長を兼務する経緯を説明。

そのうえで「私が日産の業績に集中しながらも、(三菱自の社長として留任する)益子修さんを支援するために、日産の取締役会に西川CCOが共同CEOに昇格することを提案し、承認された」ことを明かした。

西川CCOの後任には、専務執行役員で現在、アライアンス購買担当を務める山内康裕氏が就任する。
 

三菱自益子会長「PHEV技術をアライアンス標準としてルノー、日産が採用」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時08分11秒
返信・引用
  三菱自動車は10月20日、日産自動車による出資が完了し、日産が筆頭株主になったと発表した。三菱自の益子修会長兼社長は同日都内で会見し、「日産ルノーアライアンスに全面的に参画することで、より選択と集中を進めることができる」と強調した。

益子会長は日産の資本受け入れに伴うシナジー効果として「生産では水島工場で日産からディファレンシャルギアの生産を受託し、当社の生産ラインの稼働率を向上させる。開発では技術競争で激化している自動運転分野における共同開発および今後より一層強化されていく各国の環境規制、安全法規対応に向けたプラットフォーム、パワートレインの共同開発などを行うことで大きなシナジーを見込んでいる。とくに当社のプラグインハイブリッド技術はアライアンス標準として日産とルノーで採用される」ことを明らかにした。

また海外での連携に関しては「私どもはインドネシアの新工場を建設中だが、来年10月から新型MPVの生産を始める。これについては日産自動車にOEM供給することで協議を進めている。日産はこの新型MPVをASEAN各国でも販売する計画で、三菱としては販売、生産台数を増やすことでインドネシアの事業性が大幅に良くなるとみている。また物流費低減についても世界各国で検討していて成果が期待できる」と説明した。
 

日産 ゴーン社長「3社の独立性がアドバンテージ」…三菱自との提携

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時07分35秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長は10月20日、三菱自動車工業への34%の出資完了を受けて都内で記者会見し、仏ルノーを含む新たなアライアンスは「大部分の同業他社に対し優位に立てる」と表明した。

ゴーン社長は、新アライアンスの2016年度のグローバル販売が1000万台に達し「世界トップ3の自動車グループになる」と指摘。規模の面での「ハンディキャップはなくなる」と述べた。

また、三菱自を加えたアライアンスの強みは「ブランドの違う3つの企業が、それぞれ独立性をもっていること。アドバンテージになる」と語った。

三菱自との提携シナジーについては共同購買のほかプラットフォームや生産拠点の共用化などを列挙し、日産側だけで「17年度に237億円、18年度以降は年593億円まで拡大できる」との見通しを示した。そのうえで、三菱自との提携は「日産に長期的な投資収益を持たらす」と強調した。
 

日産 ゴーン社長、益子氏留任は「株主の最大利益のため」…三菱自が新経営体制

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時06分50秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長兼社長は10月20日、都内で記者会見し、三菱自の新経営体制を発表した。

ゴーン氏が会長に就き、益子氏は社長として留まる。日産からは4人の取締役のほか、COO(最高執行責任者)も派遣する。12月の臨時株主総会後の取締役会で就任する。日産と三菱自は、三菱自による軽自動車の燃費改ざんが表面化した後の5月に資本提携で合意していた。

日産は20日に三菱自への34%出資を完了、ゴーン氏は「三菱自動車はルノー日産アライアンスの正式メンバーとなった」と強調した。ゴーン氏は日産の会長兼社長および仏ルノーの会長との兼務となる。会見でゴーン氏は益子氏に経営を委ねることについて「株主の最大の利益のため益子さんは残るべきだと判断し、お願いした。ビジネスに合致した判断だ」と語った。

また、12月に経営から退く考えを表明していた益子氏は「なかなか気持ちの整理ができなかったが、17年度からの次期中期計画の道筋をつけるのも、経営責任の在り方と考えた」と述べた。
 

日産ゴーン社長、三菱自の会長候補に…公式発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時05分59秒
返信・引用
  三菱自動車は10月20日、日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOを、三菱自動車の取締役会長候補に選出した、と公式発表した。

今回の発表は、すでに日産から三菱自動車の開発担当副社長に起用された山下 光彦氏に続く形。同氏を含む3名の取締役が、新たに選出される。

その他の2名は、専務執行役員(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)の川口 均氏および、常務執行役員(グローバルコントローラー:経理部門担当)の軽部 博氏となる。

また、三菱自動車の益子 修会長兼社長は日産に対して、三菱自動車の経営陣を強化するために、経営幹部の派遣を要請。それに伴い、日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー・マン氏が、三菱自動車の最高執行責任者(COO)に就任する。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「拡大したアライアンスは、2016年度の年間販売台数が1000万台となる世界最大規模の自動車グループとなる。三菱自動車を迎えたことにより、17年前に創設したルノーと日産のアライアンスを特徴づける企業家精神やマネジメントの協力体制は、より一層強固なものになるだろう」と語っている。
 

日産、三菱自への出資完了…単独筆頭株主に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時04分28秒
返信・引用
  三菱自動車は10月20日、日産自動車による三菱自動車への2370億円の出資完了を受け、日産が三菱自動車の発行済み株式の34%を保有する単独筆頭株主となった、と発表した。

これにより、三菱自動車は日産の戦略的な出資の一環として、日産とルノーの17年間にわたる力強いグローバルアライアンスの正式な一員に。また、利益率および一株当たりの収益を増加させるためのシナジー創出への道が開かれることになる。

日産と三菱自動車は、軽自動車における5年間の連携を礎に、シナジー創出のための多岐に亘るプログラムを開始する予定。

具体的には、共同購買コストの削減、グローバルでの現地化の推進、工場の共用、共通の車両プラットフォーム、技術の共有、発展途上市場および新興市場における両社のプレゼンスの拡大、豪州などの市場における三菱自動車の顧客向けに日産の販売金融会社を活用、など、多くの有益なシナジーが創出されることを見込む。

三菱自動車の益子修 会長兼社長は、「当社の新しい筆頭株主となる日産の積極的な、戦略上、業務上および経営上のサポートを、心より歓迎する」と述べている。
 

車線規制不要で鋼床版補修工事---日立造船などが技術開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時03分40秒
返信・引用
  日立造船は、阪神高速道路、日本橋梁、ニチゾウテックとともに、阪神高速道路が開発した鋼床版の下面補強工法となる施工技術を共同開発した。

この技術を用いることにより阪神高速道路の鋼床版補修工事では車線規制が不要となる。

阪神高速道路は、車両通行部に軽量で、架設の自由度が高い鋼床版を多く採用しているが、長期間の使用により重交通条件箇所を中心に鋼材に疲労き裂が発生している。

疲労き裂は、一般的には道路上部から補修工事が必要なため、長時間の車線規制を必要とすることが課題となっていた。

阪神高速道路が開発した下面補強の工法(Uリブ溶接ビード切断工法)は、道路下部のUリブとデッキプレートの接続部を切断し、補強プレートで補強することにより疲労き裂を予防するもの。

日立造船は共同開発にあたり、切断に関する施工技術の開発を担当し、従来の手動プラズマ切断工法と比較して、切断・仕上げ作業時間を約6割削減する自動機械切断機を開発した。工法全体としては、施工時間が約2割削減されるとともに、鋼床版の補修工事の際に車線規制が不要となる。

日立造船では、今回の工法以外の補強技術でも、阪神高速道路と共同開発を進めており、今後、大規模な修繕工事への適用を目指す。
 

三菱自の会長に日産のゴーン社長…記者会見で発表へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時02分32秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン社長と三菱自動車工業の益子修会長兼社長は10月20日、都内で午後4時15分から記者会見し、三菱自の新経営体制を発表する。ゴーン社長が会長に就き、益子氏は社長として留まる。

12月の臨時株主総会後の取締役会で正式就任する。日産と三菱自は、三菱自による軽自動車の燃費改ざんが表面化した後の5月、資本提携で合意していた。日産は今月中に三菱自へ34%出資し、持分法適用会社として傘下に収める。

三菱自は19日に、2017年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損益は従来予想より950億円拡大の2400億円(前期は725億円の黒字)となる見通しを発表している。燃費改ざんに伴う顧客への賠償費用などの損失処理を急ぎ、日産と一体になった経営再建を加速させる構えだ。
 

日産の欧州販売1.2%増、7か月ぶりに増加 9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時01分48秒
返信・引用
  日産自動車の欧州法人、欧州日産は10月11日、9月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は7万8192台。前年同月比は1.2%増と、7か月ぶりに前年実績を上回った。

9月実績を市場別で見ると、英国が2万9229台で、ドイツを抜いて2か月ぶりの首位に。2位に後退したドイツは、7491台。以下、フランスが7108台、ロシアが6682台、イタリアが4912台。

車種別の9月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が2万7210台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も1万1183台と支持された。以下、『エクストレイル』が9570台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が7793台、『ノート』が5447台。

日産の2015年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1‐9月の欧州市場における新車販売台数は、55万9155台となっている。
 

【新聞ウォッチ】日産のゴーン社長” シナリオどおり”三菱自動車会長を兼務へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月21日(金)00時00分42秒
返信・引用
  日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長が、傘下に収める三菱自動車の会長に就任するという。12月に予定している三菱自の臨時株主総会後に開く取締役会で正式に決めるそうだ。

19日の日経夕刊が1面で「三菱自会長にゴーン氏、日産、益子氏の社長留任要請」と報じたほか、きょうの各紙も追随した記事を取り上げている。

ゴーン氏の三菱自動車会長就任は、早くからささやかれていたシナリオどおりのトップ人事と言えるだろう。なぜなら、今年5月に日産と三菱自の資本提携が決まった直後、まず問題の技術開発部門を立て直すためにゴーン社長は日産から山下光彦氏を副社長のポストに送り込んだ。

山下氏は日産でも副社長を務めていたが、山下氏が三菱自で副社長のポストのまま改革を推進した場合、その上の会長ポストは、常識的には山下氏と同クラス以上のキャリアを経験した人物になる。それに当てはまる人材は志賀俊之、西川廣人の両副会長か、ゴーン社長に絞られるからだった。

ただ、今回のトップ人事でもう一つの注目は、燃費データ問題が発覚後、暫定的に社長を兼務している益子修社長の処遇。各紙とも「20日に両氏が会談して最終調整する」と取り上げているが、きょうの朝日によれば、「あなたが辞めれば『景色』が変わってしまう。考え直してください」と、益子氏にゴーン氏が「翻意を促していた」と伝えている。

その朝日は「益子氏は社長留任」との見出しで「20日に、三菱自への34%の出資を終え、午後にもゴーン、益子両氏が会見して発表する」と報じている。

いずれにしても、きょうの紙面でも気が早いメディア(産経)が5月に資本提携を発表した時にゴーン、益子両氏ががっちり握手を交わした写真を掲載しているように。崖っぷちの日産をV回復させたゴーン流改革を三菱自でも試そうとして、ゴーン、益子というツートップで陣頭指揮を執ることになる。

だが、それこそ17年前の業界を取り巻く「景色」も、巨大財閥を抱える三菱自との社風も違うだけに、「コストカッター」の手腕がどこまで通用するのか、興味津々である。
 

【サンパウロモーターショー16】日産 マーチ にワンオフ、「ミッドナイト」初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月20日(木)23時59分21秒
返信・引用
  日産自動車は10月17日、ブラジルで11月8日に開幕するサンパウロモーターショー16において、『マーチ ミッドナイトエディション』を初公開すると発表した。

同車は、『マーチ』をベースにしたワンオフモデル。日産のブラジルのデザインスタジオが、マーチをアグレッシブに変身させる。

外観は、迫力のエアロパーツが目を引く。バンパーは専用デザインで、大きな開口部が特徴。ボディサイドは、大径のアルミホイールやサイドスカートで引き締めた。ボディカラーは、鮮烈な印象を放つレッドで塗装。ルーフやドアミラーなどはブラックとして、コントラストを際立たせる。

室内は、ステアリングホイールやパワーウィンドウ、マルチメディアシステムなどのスイッチを、グロスブラック仕上げに。専用のステッチが、随所に添えられる。

パワートレインに関しては、現時点で発表はない。なお日産は、マーチ ミッドナイトエディションのイメージスケッチを1点、公開している。
 

日立、リアルタイムデータベース搭載の自動運転ECUプラットフォームを開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時25分38秒
返信・引用
  日立オートモティブシステムズと日立ソリューションズは10月17日、自動運転車向けのアプリケーション開発を効率化する自動運転ECU(電子制御ユニット)プラットフォームを共同開発したと発表した。

これまでのECUは、アプリケーションごとにセンサー情報などのさまざまなデータを個別に処理・管理する構成が主流だった。しかし、自動運転システムでは、搭載センサー数が多く、アプリケーションの機能も複雑化、大規模化。大量のデータを複数のアプリケーションでリアルタイムに処理することや、開発工数の急増に伴うアプリケーションの開発効率向上も課題となっていた。

自動運転ECUプラットフォームは、日立オートモティブシステムズの自動運転システム開発技術と日立ソリューションズの組込み用データベース技術を融合させて構築したリアルタイムデータベースを搭載。これまで各アプリケーションが個別に処理・管理していたカメラやレーダーなどのセンサーデータや地図データを、データの種別に応じて整理することで登録・検索時間を約10マイクロ秒に短縮し、高速なデータ処理・管理を可能にした。

また、リアルタイムデータベースがデータを一元管理するため、個別のアプリケーションのデータ管理機能を省くことができ、アプリケーションの開発効率を向上。加えて、専用ソフトウェア開発キット(SDK)を通じて、ECU上のアプリケーション開発や動作検証を汎用PC上で効率的に行うことができる。

日立オートモティブシステムズは、2016年の年末から評価を実施し、2017年7月より新プラットフォームに基づく自動運転ECUとSDKを提供する予定だ。
 

ENEOS水素基金、2016年度の助成対象者が決定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時22分31秒
返信・引用
  JXエネルギーは10月17日、同社が設立した「公益信託ENEOS水素基金」の2016年度助成対象者6名を決定した。

JXエネルギーは、水素エネルギー社会の早期実現に貢献することを目的に、2006年3月にENEOS水素基金基金を創設。同基金は、水素エネルギー供給に関する研究助成に特化した公益信託としては日本初のもので、水素エネルギー供給に関する「独創的かつ先導的な基礎研究」に対し、年間総額5000万円(1件あたりの上限1000万円)の研究助成金を約30年間にわたり安定的に交付する。

今年度は70件の応募の中から、京都大学大学院 宮崎晃平助教授、大阪市立大学大学院 山田裕介教授、長崎大学大学院 兵頭健生准教授、京都大学大学院 藤田健一教授、北海道大学 清水研一教授、北陸先端科学技術大学院 江東林教授の6名を助成対象者に決定。研究助成金贈呈式を11月7日に開催する。
 

日立建機、大型油圧ショベル ZAXIS-6 シリーズ2機種を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年10月18日(火)01時21分12秒
返信・引用
  日立建機は、新型油圧ショベル「ZAXIS-6」シリーズ2機種、「ZX470-6(標準バケット容量1.9立方メートル、運転質量46.7トン)」「ZX530-6(1.9立方メートル、52.7トン)」を10月17日から発売する。

両モデルは、従来機(ZX470-5B、ZX520-5B)の優れた機能を踏襲しながら、燃焼効率を最適化した新型エンジンや、大型の後処理装置と尿素SCRシステムを採用。国内の特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合し、従来機と同じ作業量を維持しながら燃費を3~6%低減した。

また、エンジンの信頼性と耐久性の向上のため、冷却水のエア抜けを改善するエクスパンションタンクや耐久性を向上させたインジェクタを採用。フロント構造物は板厚アップし、より信頼性のある溶接方法を採用した。

価格(工場裸渡し・税別)はZX470-6が4570万円、足回りを強化したZX530-6が5250万円。販売目標は、国内向けに2機種合計で年間180台を見込む。
 

レンタル掲示板
/77