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日産 エクストレイル、関連グッズサイトを開設…「地の果てから取り寄せ」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月18日(水)00時09分28秒
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  日産自動車は1月17日、SUVの『エクストレイル』のタフなイメージを活用した販売サイト、「NISSAN XTREME(エクストリーム) COLLECTION」を2月28日までの期間限定で開設した。

このサイトは、「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトに掲げる。「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」、「自宅で滝行を体験するための水」など、走破性の高いエクストレイルならではの過酷な場所で採取したユニークな商品5種類を、Eコマース(電子商取引)を活用して販売する。

これらの商品は、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)の特設サイトから実際に購入することができる。

初期取扱商品の選定は、トレッキングなどアウトドアをイメージしたものを選定。商品はプロスポーツ選手により収集され、運搬は『エクストレイル ハイブリッド』を使用する。

なお同サイトでは、ツイッターなどのソーシャルメディア(SNS)を活用し、ハッシュタグ 「 #XTREME #あったらほしい 」 を付けた投稿で、今後の商品のリクエストを募集する。
 
 

日産が自動運転車の公道実験へ…欧州初、ロンドンで

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月18日(水)00時07分33秒
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  日産自動車は1月13日、欧州で初となる自動運転車の公道実験を、英国ロンドンで行うと発表した。

日産は、「日産インテリジェント・ドライビング」を掲げる。日産は車線逸脱警報、車線逸脱防止支援システム、エマージェンシーブレーキなどの「セーフティ・シールド」技術により、この分野をリードしてきた。今後は自動運転技術を主要車種に投入していくことで、そのリーダーシップをさらに推し進める。

日産は2020年までに欧州、米国、日本、中国向けの複数車種に自動運転技術を搭載する予定。同技術は各市場における主要モデルに搭載予定。欧州では、最初にSUVの『キャシュカイ』に、この技術を採用する予定。

これに先駆け、英国ロンドンにおいて、欧州で初となる自動運転車の公道実験を2月から開始する。市街地という走行環境において、自動運転技術の性能を確認していく。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…7%増の23万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月17日(火)00時29分17秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月上旬、2016年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高のおよそ23万台。前年比は7%増だった。

市場別では、最大市場の米国が13万8300台と牽引。前年比は4%増だった。米国に次いだのは、中国。4万1590台を売り上げ、前年比は3%増と、2015年の34%増から伸びが鈍化。

また、西欧では過去最高の約1万6000台を販売し、前年比は140%の大幅増。アジアとオセアニアでは前年比18%増の約6700台、メキシコは23%増の約2200台を売り上げた。カナダは、記録を更新し、7%増のおよそ1万2000台。

車種別実績では、西欧は『Q30』と『QX30』が貢献。中国では、2016年11月半ばに投入されたQX30が好調。米国ではSUVと新型『Q60』が支持を集めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「インフィニティは世界で成長を続けている。これは商品ラインナップの拡大のおかげ」とコメントしている。
 

【東京オートサロン2017】ニスモ推しの日産ブース…展示車の過半を占める

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月14日(土)00時06分18秒
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  日産自動車は展示車の過半数をニスモで固めた『ニスモ推し』のブースとなっている。実際、日産の安ヵ川祥氏も「例年、日産のブースはニスモ、オーテックジャパン、日産のアクセサリー事業の3本柱で構成しているが、今年はニスモの比率を非常に高くした」と話す。

その理由を安ヵ川氏は「オートサロンの来場者が期待していることは、かなりスポーツに寄っているところもあるので、とくにニスモのコンプリートカーのラインアップを増やすことで、日産の中のスポーツブランドはニスモだというメッセージを強く押し出した」と解説する。

今回、日産のブースでは『GT-Rニスモ Nアタック パッケージ』を始め、マーチ、ノート、ジューク、Z、リーフのニスモ市販車にレース参戦車両も加えると、全15台中8台がニスモ関連となる。「ニスモ車は販売店に行ってもなかなか試乗車や展示車がみられないが、それがここでは一堂にみることができる。お客様が自分にあったニスモを見つけられるというのが今回のアピールポイント」と安ヵ川氏は強調する。

このほか日産ブースでは、生誕60周年を迎える『スカイライン』および『セレナ』をベースにプレミアム感を増したカスタマイズカー『+プレミアム スポーツ コンセプト』をそれぞれ初披露している。
 

日産の中国販売、過去最高…8.4%増の135万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月14日(土)00時04分42秒
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  日産自動車の中国法人は1月上旬、2016年の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた総販売台数は135万4600台。前年比は8.4%増と、過去最高を記録した。

中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

車種別では、減税対象となる小型セダンの『シルフィ』を中心に、販売が好調。SUVでは、『キャシュカイ』や『エクストレイル』の販売も伸びた。

日産の2016年通年の販売目標は、前年比4%増の130万台だった。この目標を達成している。
 

次期 GT-R は2000万円級!? 700馬力ハイブリッドで登場か

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月13日(金)00時19分46秒
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  日産が世界に誇るスーパースポーツ、「GT-R」次期型に関する最新レポートを海外から入手、編集部では期待を込めた予想CGを作成した。

現在、最新モデルとして販売されている「R35」型から、新章「R36」型へと移り変わる次期型はどのような進化を見せるのだろうか。

エクステリアは2014年に公開された、「2020ビジョンGTグランツーリスモ」からインスピレーションを得たデザインが有力だ。

ヘッドライトはフェラーリ「458イタリア」を彷彿させ、ボンネットにはエアーバルジ、フェンダーにはエアブリーザー、「GTグランツーリスモ」からさらに進化を遂げたフロントエアスプリッター付きエアダクト、大型リアスポイラーなどを装備させた。

最新レポートには、次期GT-Rはマクラーレンやメルセデスから発売が予定されている、3億円クラスのハイパーカー同等のモデルと予想されており、それに恥じないアグレッシブなエクステリアに仕上げた。

心臓部には 日産の最新エンジン、3リットルV型6気筒ツインターボ「VR30」エンジンと「R-ハイブリッド」を組み合わせ、最高馬力は700ps超えとも噂されている。

予想販売価格もぐっと高く設定されるはずだ。現在の価格帯は1,100万円から1,300万円だが、次期型では1,500万円から2,000万円級も予想される。

ワールドプレミアは2020年と期待されている一方、開発が遅れているという情報もあり流動的だ。
 

【CES 2017】日産、米財団プロジェクトと提携…自動運転車の円滑な導入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時19分7秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、ロックフェラー財団が手掛ける都市が直面する物理的、社会的、経済的な問題の解決を目指す「100レジリエンス都市」プロジェクトと提携すると発表した.

100レジリエンス都市プロジェクトには、90以上の企業と非営利団体のグループが参加。都市が物理的、社会的、経済的に克服しなくてはならない課題解決のためのツールとサービスを提供している。

今回日産は、都市の環境政策や規制に合わせて自動運転などの技術を使えるものにするため、100レジリエンス都市プロジェクトと提携。各都市と自動運転車両、EV、新しいモビリティサービスの導入準備を進めることについて、合意した。100レジリエンス都市のパートナーに参画する自動車メーカーは、日産が初めて。

日産は特定の都市と協力して、自動運転、ドライバーレスの自動運転車、EVだけでなく、充電やV2Gなどの新しいモビリティ技術について実証実験を開始。各都市がこれらの技術の本格導入に向けた計画を立てられるようにする。

日産自動車は、「CES 2017で発表した多くの技術は、各都市に提供され、各都市と連携しながら開発されていく」と述べている。
 

【CES 2017】日産、DeNAと提携…完全自動運転車の実現に向けた実証実験へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時17分13秒
返信・引用
  日産は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、ディー・エヌ・エー(DeNA)との間でパートナーシップを締結し、無人の完全自動運転車の実現に向けた実証実験を開始すると発表した。

今回の発表は、ルノー日産アライアンスの取り組みの一環。日産は、完全自動運転車の開発を目的とした実証実験をDeNAとともに開始する。第一段階として、まずは今年から日本の国家戦略特区において、無人運転技術の開発に集中的に取り組む。2020年までにはこれを拡大し、首都圏において、モビリティサービスでの技術活用の検証を含んだ実証実験を行う計画だ。

実験では、日産の車づくりのノウハウと最新自動運転技術を盛り込んだEVベースのプロトタイプを使用。DeNAは、モビリティサービス提供のためのITシステムの構築を担当し、オンラインおよびモバイルユーザー体験用の技術を提供する。

日産とDeNAは、この実証実験の遂行や関連する組織能力開発に向けて、必要な投資を積極的に行っていく。2020年までの4年間、実際の走行環境での実証を重ね、関連技術を継続的に改善・強化していくことで、大きな進歩を見込んでいる。

日産は、「様々な地域で自動運転のテストを実施しているが、無人運転車を含めた自動運転の開発計画を発表するのは、今回が初めて」とコメントしている。
 

【CES 2017】ルノー日産、「つながる車」の開発加速…マイクロソフトと協力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時16分40秒
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  ルノー日産アライアンスは1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、マイクロソフトと共同でコネクテッドカー技術の開発を加速させると発表した。

2016年9月、ルノー日産アライアンスとマイクロソフトは、自動車のコネクティビティとコネクテッドサービスに重点を置いた複数年の世界的な契約に調印。今回の発表は、両社の新たな協業となる。

具体的には、ルノー日産アライアンスが、マイクロソフトの車載バーチャルパーソナルアシスタント技術、「Cortana」(コルタナ)をはじめ、最先端のコネクテッドカー技術の開発を強化。将来、Cortanaの音声解析機能などを車に採用することで、ドライバーは最先端の車載用音声認識技術や直観的に使えるヒューマンマシーンインターフェース(HMI)のメリットを享受できるようになる。

また、Cortanaのようなバーチャルパーソナルアシスタントにより、車が自分好みの設定に対応できるようになる。さらに、複数の人が同じ車を共同利用する場合においても、異なるドライバーの好みを理解することも可能になる。

ルノー日産アライアンスは、「引き続き、新たなコネクテッドサービスとアプリケーションの開発と投入を進め、ユーザーが仕事、エンターテインメント、ソーシャルネットワークといつでもつながっていることを容易にしていく」と述べている。
 

【CES 2017】日産、リーフ に自動運転技術「プロパイロット」搭載へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時15分42秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、EVの『リーフ』に近い将来、「プロパイロット」を搭載すると発表した。

プロパイロットは、高速道路の同一車線で使える自動運転技術。まずは、2016年8月に発売されたミニバン、新型『セレナ』に導入された。今度はEVのリーフにも、プロパイロットを拡大展開する。

プロパイロットは、革新的かつ安心して使用できる高速道路の単一車線での自動運転技術。渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する。

高度な画像処理技術によって、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御。人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現している。
 

【CES 2017】自動運転車が迂回路を判断…日産が「SAM」を発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時12分45秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、より多くの自動運転車が公道を走行できる時期の早期化に貢献する新技術、「シームレス・オートノマス・モビリティ」(SAM)を発表した。

SAMは、NASAの技術をベースに日産が開発。人工知能(AI)の発達により、車は一段とスマートになり、反応速度も向上。さまざまな運転環境でも状況判断できるようになってきた。しかし、それでもなお、すべての判断を車に任せることができる状況には至っておらず、予期せぬ状況に直面した際に、どう対処すべきか正確に判断できないのが現状。これは完全自動運転の実現へ向けた将来的な課題の1つ。この課題解決のために、日産はSAMと呼ばれるシステムを開発した。

SAMの仕組みは、以下の通り。例えば、市街地を走行中の自動運転車が事故現場に遭遇したとする。現場では、警官が交通整理の手信号を出している。この場合、信号機ではなく、警察の手信号の指示に従い、中央分離線を越えて走行する必要がある。

しかし、車はこうした判断を下すことはできない。なぜなら、レーザーレーダー、カメラなどのセンサーは、障害の場所、信号機の色、警察の手信号の動きは認識できるが、正しい行動を取るためには、他の車や人の動きを理解した人間の判断が必要なため。

この状況下では、自動運転車はまず安全に停止し、指令センターに通報。そして、車両の状況をセンサーから把握しているモビリティマネージャーから、行動すべき正しい判断を仰ぐ。この場合の正しい行動とは、警察官の手信号に従い、信号機を無視すること。そして、モビリティマネージャーは、車が通行するためのルートを教える。警察官が車を通過させた後、モビリティマネージャーは車が自動運転を続けられる状態に戻し、他の車両からの支援依頼に応える体制に戻る。

なお、自動運転車が問題に直面した際、その場所と解決法は、クラウド内に蓄積され、同地域を走行中の他の車両に伝えられる。これにより、自動運転車は、迂回路を自身で設定できるので、毎回同じ問題を支援する必要はなくなる。

日産自動車は、「このシステムが、何百万台もの日産車だけでなく全ての自動運転車が、事故、路上の障害など不測の事態に直面した際でも、車を安全に誘導できる手段を提供する」と説明している。
 

【デトロイトモーターショー2017】インフィニティ、QX50 コンセプト発表予定…次期 スカイライン クロスオーバー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 5日(木)23時14分37秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは、米国で1月9日に開幕するデトロイトモーターショー17において、『QX50コンセプト』を初公開する。

同車は、インフィニティの次世代ミッドサイズSUVを提示したコンセプトカー。また2016年4月、中国で開催された北京モーターショー16で初公開したコンセプトカー、『QXスポーツインスピレーション』の進化形でもある。

QXスポーツインスピレーションは、インフィニティの将来の中型SUVを示唆したコンセプトカーだった。2016年9月のパリモーターショー16では、QX スポーツ インスピレーション2016に発展している。

デトロイトモーターショー17でワールドプレミアされるQX50コンセプトは、QXスポーツインスピレーションの一部ディティールを、市販を意識したデザインに変更。現行インフィニティ『QX50』(日本名:日産『スカイラインクロスオーバー』)の次期型の方向性を示す1台となる。
 

【期待が外れた】日産 スカイライン V35型…こんなカタチで自ら終わらせなくても

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月31日(土)00時33分39秒
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  年末年始の読み物「期待外れの車」シリーズ。ディスるわけではありません。その車が誕生した時、ユーザーや関係者の期待は大きかったものの、名車になれなかった“惜しい”モデルを紹介していきます。筆者はおなじみ岩貞るみこさん。


私がここで敢えて書くまでもなく、日産『スカイライン』V35型(2001年)の名前が表示されただけで、多くの読者がうなずき、ため息をもらしていることだろう。

なんだよ、このでぶ!

用語の説明をしておくと、私は、ふっくらと愛らしい体つきは、敬意と愛情をもって「おでぶ」という。だって、ふくよかな人もクルマもぬいぐるみも可愛いもん。しかし、単に怠惰と自己啓発意識の低さからくる体型は、「でぶ」だ。

スカイラインという英語を、改めて考えたい。地平線。空と山や建物などの境界線。冬の季節、青い空を背に白い山々がくっきりと広がるスカイラインの美しいことといったらない。夕景になると、オレンジの空に、黒いシルエットが浮かび上がり、心に染み入る情景へと変化する。じーん。ときには私、涙するくらいきれいな風景だ。だというのに、このV35型の佇まいにその感情の一万分の一でも感じる要素があるだろうか。スカイラインという名前を、すぐにでも変えていただきたい。

いや、それよりも、これまでスカイラインというクルマが作り続けてきた思いや伝統を微塵も感じさせないデザイン。日産は、このでぶなクルマに、スカイラインと名づけることに反対意見はなかったのだろうか。いや、きっとあったんだろうな。ないはずがない。でも、ゴーン勢力に押し切られてしまったのだろう。当時の日産は、そういう状況だったはずだ。ほんとうに残念でならない。営業に魂を売ることなく、思いのこもったクルマを作り続けるためには、安定した業績を維持していかなければならないという見本のような感じだ。

スカイライン、好きだったのにな。私が免許をとったころは、肉食男子がぶいぶい乗り回していて、シフトレバーの持ちかたひとつとってもそれぞれクセがあって憧れたのに。四灯のテールランプを見かけるたびに、心躍らせ、脈拍数を上げていたのに。形あるものいつかはなくなるし、人気もいずれは終わる。でも、こんなカタチで自ら終わらせなくてもいいじゃん、と、いまも思っている。
 

【意外なヒット】日産 フェアレディZ 初代…苦し紛れだった?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月31日(土)00時32分1秒
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  年末年始の読み物「意外なヒット」シリーズ。名前を聞けば誰もが知っているヒット作ながら、実は発表当時にはそこまでは期待されていなかったモデルを紹介していきます。日産で開発陣の予想を上回るヒット作を問われれば、初代『フェアレディZ』を挙げます。

自動車メーカーにとってのスポーツカーとは、高性能イメージを世に示すフラッグシップとしての役割を期待されこそすれ、販売面での期待は大きくありませんでした。しかし、初代フェアレディZはその固定観念を大きく覆し、10年間のモデルライフでスポーツカーとしては当時異例中の異例となる、全世界販売台数55万台を記録しました。

ではなぜ、フェアレディZはそのような大成功を収めるに至ったのか、その特徴を見ていきましょう。

初代フェアレディZで注目すべきは、その外観です。ロングノーズショートデッキの古典的スタイルではありますが、使い古された言葉で表すなら、流麗でまさに地を這うようなデザインです。これは開発を指示した当時の米国日産社長である片山氏の、「ジャガー『Eタイプ』のような車を造ってくれ」という注文によるものでした。

ジャガーEタイプと言えば当時から世界一美しい車と言われていた高級スポーツカーです。その美しき車をお手本にするのは当然の発想ですが、もともと安価で信頼性の高いスポーツカーを造ることが目的のプロジェクトだったため、大変無茶な注文でした。

デザインチームはわかりやすいかっこよさを目指し、まずはボンネットを徹底的に低くしました。しかし、いざ直列6気筒エンジンを収めた場合、ボンネットが閉まらなくなりました。問題解決のために、ボンネットにエンジンの先端を逃がす盛り上がりを設けたのですが、これが今日に至るまでZをZたらしめるデザインアイデンティティとなったことは、皮肉な話です。そのような開発陣の努力により、美しくも力強いスタイルが構築されました。

次に、スポーツカーに必要不可欠な、性能について注目しましょう。まずハンドリングについて、ここでも先の注文でありましたジャガーEタイプがベンチマークとされました。結果、まだ一般的ではなかった四輪独立懸架を備え、低い車高と相まって世界一流の性能を手に入れました。

次にエンジンですが、開発費を抑えるため、『セドリック』等に搭載されていた2リッターL型直列6気筒エンジンを採用しました。しかしさすがに北米向けとしてはパワー不足が指摘されており、苦肉の策として排気量を2.4リッターへ拡大しでトルクを太らせました。しかし、このトルクフルなエンジン特性が実用域で扱いやすく、結果的に高性能でも複雑なエンジンを積むポルシェやジャガーに対するアドバンテージとなりました。

最後に、スポーツカーの性能と相反する日常性についても触れていきます。先述したエンジンに限らず、コストを意識した選択と集中によるシンプルな設計のおかげで、信頼性と整備性を高めることができました。このことはアメリカ市場で成功するためには必要不可欠な要素の一つでした。また、フェアレディZの特徴として、ハッチバックの採用がありますが、これはスーパーマーケットで一週間分の食料を購入するアメリカ人のライフスタイルを実現するための選択です。

片山氏の無茶な注文から始まり、開発陣の執念で「美しさ、速さ、使い勝手の良さ」を具現化したフェアレディZは売れない理由が見つかりませんでした。その後の成功は最初に述べたとおりで、日産だけでなくスポーツカー全体のイメージリーダーとなったのでした。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を4.0円引き上げ 12月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月30日(金)00時21分58秒
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  JXエネルギーは12月28日、12月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

11月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり4.0円アップとなる見込み。ガソリン卸価格は前月1.0円ダウン。4か月ぶりの値下がりとなったが、原油価格上昇の影響を受け、12月は大幅な値上がりとなる。

そのほか、軽油は4.9円、灯油は7.0円、A重油は5.2円、それぞれ卸価格は前月よりアップ、4油種平均は5.3円アップとなる見通し。
 

日立オートモティブ、11種類の先進運転機能を持つ自動運転ECUのテストに成功…2017年7月市販へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時10分24秒
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  日立オートモティブシステムズは12月26日、低速先導車追従走行(渋滞運転支援)を含む11種類の先進運転機能を自動運転ECU(電子制御ユニット)に実装しテストコースで実証、すべての機能が正常に作動したと発表した。

高速道での自動運転の実現には、自動運転ECUの制御による先導車追従走行(ACC:Adaptive Cruise Control)や、車線維持システム(LKS:Lane Keeping Assist System)をはじめとするさまざまな機能が必要であり、同社では、これまで自動運転ECUに8種類のアプリケーションを実装して機能することを実証してきた。同社は今回、高速道での渋滞時走行支援(TJA:Traffic Jam Assist)、低速車追い越し(LSP:Low Speed Car Passing)、自動車線変更(ALC:Auto Lane Changing)、3つのアプリケーションを新たに開発した。

TJAは、高速道での渋滞時に低速先導車追従走行を行う機能。先導車を追従することで白線がない区間でも走行可能なため、料金所前後など区間線がないところでも自動走行ができる。LSPは、先行する低速車を自動で追い越す機能。自車の走行車線を先行する車両が、自車で設定した速度より低速で走行していることを認識すると、自動で追い越しを実施し、追い越しが完了し、安全が確認できた時点で元の車線に自動で戻る。ALCは、地図情報を用いて自動で車線を変更する機能。車線の減少や分岐情報などを地図情報から取得し、自車が走行するレーンと地図情報を照合することで、システムが自動で車線変更を実施する。

今回、新規開発の3つを含み11のアプリケーションすべてを実装した自動運転ECUを車両に搭載し、同社の十勝テストコースで車両を走行させたところ、全機能が正しく作動することを実証した。同社では、今回の実証で得られたフィードバックを基に、さらなる改良を重ね、2017年7月に自動運転ECUの販売開始をめざす。
 

日産米国販売7.5%増…SUVは22%増 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時09分27秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月上旬、11月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は11万5136台。前年同月比は7.5%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。

11万5136台のうち、乗用車は前年同月比5.5%減の5万3681台と減少傾向。一方、SUVなどのライトトラックは、前年同月比22.2%増の6万1455台と好調が続く。

日産ブランドの11月実績は、10万3024台。前年同月比は8%増と、2か月ぶりに増加した。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、2万0039台。前年同月比は2.6%減と、2か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万4028台を販売。前年同月比は3.3%減と、4か月連続で減少した。『ヴァーサ』は7930台で、前年同月比は18.9%減と、4か月連続のマイナス。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年同月比5.4%増の4093台と、2か月ぶりのプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、2万6629台を販売。前年同月比は18%増と、改良新型モデル投入の効果で、2か月ぶりに増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、0.1%増の5105台と11か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、36.1%増の7589台と、11月の記録を更新する。

インフィニティブランドは、前年同月比3.6%増の1万2112台と、3か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3361台で、前年同月比は11.1%減と、3か月連続のマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比14.5%減の3196台と、5か月連続で減少した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比58.8%増の1442台と前年超えが続く。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-11月は、前年同期比4.9%増の141万1680台を売り上げている。
 

【デトロイトモーターショー17】日産、謎の新型車を初公開へ…高性能ピックアップ?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時08分34秒
返信・引用
  2017年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー17。同ショーにおいて、日産自動車がワールドプレミアを計画していることが分かった。

これは12月16日、デトロイトモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。同ショーにおいて、日産自動車がプレスカンファレンスを行うと発表している。

日産は2年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15において、『タイタン XD』を初公開。米国市場で人気のフルサイズピックアップトラック市場に、新型を投入した。

さらに、前回のデトロイトモーターショー16では、新型タイタンXDの「ウォーリアー・コンセプト」を初公開。タイタンXDの高性能モデルを示唆したコンセプトカーで、オフロード性能に磨きをかけているのが特徴だった。

なお、デトロイトモーターショー17の日産のプレスカンファレンスは、1月9日の11時30分(現地時間)に開催される。
 

日産、新型ノート好調で国内販売が2年半ぶりのプラス 11月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月23日(金)00時16分46秒
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  日産自動車が発表した2016年11月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比17.0%増の53万9678台、過去最高の記録で10か月連続のプラスとなった。

海外生産は同10.5%増の43万6014台と19か月連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。中国で過去最高を記録したほか、米国とメキシコでも11月度過去最高の生産台数となった。国内生産も同55.5%増の10万3664台で、4か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同8.7%増の47万6701台と、4か月連続で前年実績を上回り、11月として過去最高を記録。国内販売も新型『ノート』の好調な販売が貢献し、同14.3%増の4万7758台で、2014年5月以来、2年6か月ぶりのプラスとなった。登録車は同45.0%増の3万6104台、軽自動車は同31.0%減の1万1654台だった。海外販売は同8.1%増の42万8943台と、11月として過去最高の数字で6か月連続プラス。米国、メキシコ、中国で11月度の新記録となった。

輸出は、同47.5%増の6万4372台で7か月連続のプラスとなった。
 

日産 デイズルークス 一部改良…フロントマスク変更やハイビームアシスト採用など

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時16分55秒
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  日産自動車は12月21日、『デイズルークス』をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表した。

今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクに新デザインを採用。「デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調した。「デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントさを主張。ボディカラーは、新しい5種類のバリエーションを含む、20種類を用意した。

インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した「プレミアムグラデーションインテリア」を新設定。高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、汚れを簡単に拭き取ることができるようになったほか、明るいカラーのインテリアに乗りたいママのニーズにも応えた。

機能面では、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用。一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」を標準装備した。さらに「ナノイー搭載リヤシーリングファン」と「スピード消臭シート」を軽自動車として初採用したほか、「高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)」を搭載。加えて、「断熱ルーフ」や「IR(赤外線)カットガラス」、「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクト」を採用し、快適な室内空間を実現した。

価格は130万6800円から187万5960円。
 

JXホールディングスと東燃ゼネラルとの経営統合、それぞれの臨時株主総会で承認

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時15分45秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は12月21日、それぞれ臨時株主総会を開催し、両社の経営統合が承認された。

JXの臨時株主総会で、東燃ゼネラル株式との株式交換や取締役、監査役の選任などを原案通り承認可決された。

東燃ゼネラルの臨時株主総会ではJXとの株式交換、JXエネルギーへの吸収合併、EMGマーケティングの吸収合併を原案通り承認可決された。

今後、2017年1月1日に東燃ゼネラルがEMGマーケティングを吸収合併し、2017年3月29日に東燃ゼネラルが上場廃止となる。2017年4月1日付けで経営統合する。
 

日産 エクストレイルHV の米仕様、グリーンSUV賞の最終選考に残る

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時14分45秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月上旬、『ローグハイブリッド』(日本名:『エクストレイル ハイブリッド』)が「2017グリーンSUVオブザイヤー」のファイナリストに選出された、と発表した。

現行『ローグ』は2世代目モデル。初代は独自デザインだったが、2013年9月に発表された2世代目は、『エクストレイル』の兄弟車として、米国でデビューした。

従来のローグは、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン搭載車のみをラインナップ。2016年秋には、内外装を中心に大幅改良を受けた2017年モデルを発表しているが、この際、ローグにハイブリッドが初設定されている。

ハイブリッドシステムは、基本的に日本向けのエクストレイル ハイブリッドと共通。エンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンで、最大出力141hp、最大トルク19.9kgm。これに、最大出力40hpのモーターを組み合わせた。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、176hpのパワーを獲得。トランスミッションは、エクストロニック。アイドリングストップと回生ブレーキも装備している。

このローグハイブリッドが、2017グリーンSUVオブザイヤーのファイナリストに選出。同賞は『グリーンカージャーナル』誌が毎年発表しているもの。2017年1月末、米国で開催されるワシントンモーターショー17において、2017グリーンSUVオブザイヤーが決定する。
 

日立建機、ミニショベル8機種に採用のソイルフリートラック技術がNETISに登録

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時13分5秒
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  日立建機は、機械質量2700kg以上のミニショベル8機種53型式に採用している「ソイルフリー トラック」の技術が、国土交通省の新技術情報提供システムNETIS(New Technology Information System)に登録されたと発表した。

NETISは、国土交通省が運営する民間企業などが開発した新技術のデータベース。登録技術を活用することで、公共工事の成績評定で加点対象となる。

今回NETISに登録されたソイルフリー トラックの技術は、ミニショベルのクローラシャーシ(下部走行体)のトラックフレーム部分に丸みを持たせるとともに、大きな開口部を持つ構造にすることで、従来、トラックフレームに土砂が堆積することで発生していた汚泥の処理費用および清掃作業時間の低減に貢献する。
 

インフィニティ米販売3.6%増…スカイラインクーペ が4倍 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時54分6秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月上旬、11月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万2112台。前年同月比は3.6%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3361台。前年同月比は11.1%減と、2か月連続で減少した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比48.9%減の346台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)が、前年同月のおよそ4倍の814台と、3か月連続のプラス。

SUVでは、『QX60』が3196台にとどまり、前年同月比は14.5%減と、5か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比58.8%増の1442台と前年超えを保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比21.6%増の742台と、3か月ぶりのプラス。最上級SUVの『QX80』は、0.1%増の1738台と、8か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、473台と良好な立ち上がり。SUV全体では、前年同月比8.6%増の7591台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐11月米国新車販売は、前年同期比1.4%増の12万0095台。その内訳は、乗用車が21.3%減の4万6516台、ライトトラック(SUV)が24.1%増の7万3579台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【東京オートサロン17】日産 GT-R トークショーを開催予定…NISMOの企画担当者

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時53分31秒
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  日産自動車は、2017年1月13日から幕張メッセで開催されるカスタマイズショー「東京オートサロン2017」に出展、2日目の14日には、『GT-R』2017年モデルの発表を記念して、スペシャルトークショーを開催する。

スペシャルトークショーには、日産自動車からは、「R34」、「R35」GT-Rの企画を担当している、NISMOチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏が登壇。さらに、スペシャルゲストとして、田村氏の同級生でもある、東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦氏を招き、2人の意外な関係性や、当時のエピソードについて明かしていく。

また、GT-R 2017年モデルの魅力についてだけでなく、注目の『ノートe-POWER NISMO』を通じて、これからのクルマの未来、これからのモビリティへの可能性について語っていく。
 

損保ジャパン日本興亜、企業向け安全運転支援サービスの機能を拡充

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時52分32秒
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  損害保険ジャパン日本興亜とSOMPOリスケアは、企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」について、2017年1月から「ほめる」機能の拡充と大型車両の事故防止に貢献する新機能追加を実施する。

スマイリングロードは、IoT関連技術の活用によりドライバーの安全運転意識向上を促進し、管理者の効率的な指導を支援することで、事故防止に貢献する業界初の企業向けテレマティクスサービスとして2015年3月に提供を開始。ドライバーの運転状況が「見える」「わかる」機能に加え、ドライバーを「ほめる」機能の相乗効果により、導入企業全体で事故件数が約20%減少。今回、さらなる安全運転意識の向上と事故防止を支援するために、2つの機能を追加する。

「ほめる」機能の拡充では、SNS機能を追加。運転者ランキングに「いいね」機能を追加することで、ドライバーのモチベーションアップと自発的な安全運転の効果をさらに引き出すことを目指す。これまでのドライバー一人ひとりを「ほめる」機能にとどまらず、安全運転の結果を従業員同士が「ほめあい」、さらに社内表彰制度で企業から「ほめられる」仕組みを導入することで、企業全体の安全運転意識をより一層高めていく。

大型車両の事故防止については、スマイリングロードの利用者を対象に、専用のカーナビゲーションアプリ「トラナビスマイル」を新たに提供。損保ジャパン日本興亜が保有するビッグデータを活用し、大型車の事故多発地点を回避するルートを推奨した「大型車専用事故多発地点アラート」などを提供し、自動車事故の削減につなげる。

スマイリングロードの利用料金(税別)は、1台につき月額1800円。トラナビスマイルは1ライセンス550円、10ライセンスごと5000円。2017年9月末までは1ライセンス450円、10ライセンスごと4000円の特別料金を設定する。
 

国内ガソリンシェア50%の石油元売誕生へ---公取がJXの東燃ゼネラル株式取得を認定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時50分32秒
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  公正取引委員会は、JXホールディングスの東燃ゼネラル石油の株式取得を承認すると発表した。

JXと東燃ゼネラルは経営統合することで合意し、JXが東燃ゼネラルの株式50%を超えて取得することを公取が審査してきた。

公取は、当事会社が申し出た問題解消措置を講じることを前提とすれば一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと認定、JXに対して排除措置命令を行わないと通知した。

ガソリン元売市場のJXのシェアは35%、東燃ゼネラルが15%で、両社の経営統合でシェアは50%となる。

JXと東燃ゼネラルは公取の承認を得て、それぞれ臨時株主総会の承認を経て2017年4月に統合する予定。
 

インフィニティ西欧販売143%増、コンパクト2車が牽引 1-11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)00時01分55秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月中旬、1~11月の西欧新車販売の結果を公表した。総販売台数はおよそ1万5200台。前年同期に対して、143%増と大きく伸びた。

1~11月の市場別実績では、とくに英国の伸びが大きい。英国では1~11月、前年同期比170%増と、大幅な伸びを示す。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』と『QX30』が好調な販売の牽引役に。Q30は小型の5ドアハッチバック。同車の車高を引き上げたクロスオーバー車が、QX30。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「インフィニティ車のダイナミックなデザイン、優れたパフォーマンス、ドライバーアシスト技術、燃費の良さが、顧客に受け入れられている」と語っている。
 

日産など、アラウンドビューモニターを活用した無人探査機の水中実験に成功

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)00時01分2秒
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  日産自動車は12月19日、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、トピー工業と共同で実施した、アラウンドビューモニターを装着した遠隔操作無人探査機(ROV)試作ユニットの浅海実験に成功したと発表した。

今回の実験は、同社のアラウンドビューモニター技術を、内閣府が進める「次世代海洋資源調査技術」の研究開発課題、「ROVによる高効率海中作業システムの開発」に応用するもの。アラウンドビューモニターは、クルマを真上から見ているかのような映像により周囲の状況を知ることで、駐車を支援する技術で、日産が2007年に世界で初めて採用。2011年には移動物検知機能を追加するなど、その後も進化を続けている。

日産は、JAMSTEC、トピー工業と共同で2015年4月から試作ユニットを開発し、今回、日本サルヴェージが所有するROVにアラウンドビューモニター技術を追加装着し、水中実験を実施。その結果、ROV自身を任意の視点から客観視する様な立体的な映像をリアルタイムで表示することに成功した。

試作ユニットは水深3000mで使用可能。ジャイロと水中高度計により海底面を探知し、アラウンドビューモニターに反映することで、限定的ながらも海中を3Dで表現する。また、ROVが水中を浮遊して移動する場合でも、船上のオペレーターが瞬時に海底やROVの状態を把握できることから、水中作業効率の改善が見込まれる。同技術は将来、世界に1000台程度普及している大型ROVへの活用や、窓が小さく視野が極端に狭い有人潜水船の運転支援にも期待される。今後は深海での動作確認を進めるとともに、共同開発で培ってきた技術の産業化に向け、引き続き実験を継続していく。
 

日産 エルグランド に特別仕様、ホワイトレザーシート装備や安全性向上など

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月19日(月)23時59分16秒
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  日産自動車は、上級ミニバン『エルグランド』に特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を設定し、12月19日より発売する。

特別仕様車は、シートとドアトリムにプレミアムホワイトレザーを採用。シート表皮には本革を使用するとともに、ギャザーを入れることで上質感を演出した。また、本革巻きステアリングとインストルメントパネルには、艶感のあるブラックメープルフィニッシャーを採用。これにより、ブラックとホワイトのコントラストが印象的なプレミアム感あふれるインテリアを実現した。

機能面では、3.5リットルモデルにインテリジェントクルーズコントロール、踏み間違い衝突防止アシスト、アラウンドビューモニターなどを特別装備し、安全性や利便性を向上。また、全車にログイン機能で認識されたユーザーのドライビングポジションを自動的に復帰させることができる、パーソナルドライビングポジションメモリーシステムを特別装備する。

価格は413万6400円から562万8960円。
 

日産童話と絵本のグランプリ、大賞2作品を出版…図書館や保育園などに寄贈

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月17日(土)00時16分34秒
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  日産自動車は、2015年度に実施した第32回「日産童話と絵本のグランプリ」の大賞2作品をBL出版から12月16日より発売すると発表した。

今回出版する童話作品は、第32回グランプリ童話部門の応募2414編の中から大賞に選ばれた、愛川美也さんの作品「日曜日の小さな大ぼうけん」。この童話には、同グランプリ第29回絵本部門で大賞を受賞した、みやざきあけ美さんの挿絵を配した。

また絵本は、第32回グランプリ絵本部門の応募464作品の中から大賞に選ばれた、横須賀香さんの作品「ちかしつのなかで」を出版する。

童話と絵本のグランプリは、「才能ある新進作家の育成」と「子どもたちに良書を届ける」ことを目的に継続してきた、同社の社会貢献活動。第1回(1984年)のグランプリから、出版した作品を全国の公立図書館等に寄贈しており、今年も日本国内の図書館約3400館と同社の事業所近隣の保育園・幼稚園など、約700園に寄贈する予定。第1回から今年度までの累計寄贈数は20万冊以上となる。
 

【ニスモフェスティバル16】ガレージセールは品薄ながら、レアグッズはあの商品

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月16日(金)00時33分4秒
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  12月11日に富士スピードウェイで開催された『ニスモフェスティバル2016』。ガレージセールはファンにはおなじみのブースだが、今年の目玉商品は意外な物だった。

前期、前々期など過去のSUPER GTのマシンから外されたパーツを、ガレージセールとして特価で販売するこのブース。毎年多くのファンが駆けつけ、レアグッズを求めていく。しかし2016シーズンのSUPER GTマシンは前期から大幅な規格変更がなかったため、放出パーツはそれほど多くなく、例年なら多くが売りに出されているホイールも見かけなかった。

とはいうものの、フェンダーやトランク、ウイングステーなどのエアロパーツはもちろん、ギアボックスやエンジンカバー、ベアリングなど様々な物がガレージセールでは売られている。

それらパーツの中で一番高価な商品は24号車のドア1枚で15万円だ。大きな物では給油ブームが売られており、これは今シーズンの第5戦富士から導入された給油タワーのブーム部分の試作品だという。日産/ニスモチームの給油ブームには電光掲示板が設置されており、その設置スペースももちろん設けられていた。こちらは先端と根元でバラバラに販売されており、先端部分が3万円で根元部分が7万円だが、セットで購入すると1万円割り引かれて9万円だった。

そして今回の一番の目玉商品は、ニスモ30周年を記念した横断幕。2枚が販売されており、図柄タイプが20万円、年表タイプが30万円という値付けがされていた。

来シーズンは車両規定が変更になるため、今シーズンのマシンのパーツは使用する場面がないと予想されるので、次回はレアなパーツが販売されるかもしれない。
 

【東京オートサロン17】日産、カスタムカーを多数展示…スカイラインやセレナなど

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月16日(金)00時31分55秒
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  日産自動車とオーテックジャパン、ニスモは、2017年1月13日から15日まで幕張メッセで開催されるカスタマイズショー「東京オートサロン2017」に参加、その出展概要を発表した。

今回の東京オートサロンには、『スカイライン』と『セレナ』にプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配したカスタマイズカー「+プレミアム スポーツ コンセプト」を出展する。

スカイラインは、カーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをダークカラーで統一。さらにリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出。インテリアは、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間を演出している。

セレナは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施したブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間を提供する。

そのほか、『GT-R MY17 プレミアムエディション』、『セレナ ライダー』、『ノート e-POWER ニスモ』など、幅広いラインアップを展示。さらに、2016年SUPER GT GT500クラスのレーシングカーの出展、各種トークショーなどのイベントも予定している。
 

日立建機、新型ホイールローダZW-6シリーズ発売…オフロード法2014年基準に適合

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月16日(金)00時29分58秒
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  日立建機は、新型ホイールローダZW-6シリーズの「ZW250-6(標準バケット容量3.7立方米、運転質量1万9890kg)」を12月19日から発売する。

ZW250-6は、特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダ。車両状態を瞬時に判断し、無駄なアクセルの踏みすぎを補正するアクティブエンジンコントロールの進化、高効率エンジン、ロックアップトルクコンバータの採用などで、作業量は従来機(ZW250-5B)と同等のまま、燃料消費量を4%低減。そのほか、経済性、作業性能、オペレータの快適性など改良を図った。

価格(工場裸渡し・税別)は4770万円。国内年間販売目標は50台を見込む。
 

日産の欧州販売5.8%増、3か月連続で増加 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月14日(水)23時52分10秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は12月9日、11月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万7963台。前年同月比は5.8%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

11月実績を市場別で見ると、英国が1万2658台で、3か月連続の首位に。2位はロシアで7954台。以下、フランスが6201台、ドイツが6077台、イタリアが5122台。

車種別の11月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が2万1889台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も7672台と支持された。以下、『エクストレイル』が6312台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が5185台、『ノート』が2197台。

日産の2015年の欧州市場における新車販売台数は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

日産の2016年1~11月の欧州市場における新車販売台数は、67万2053台となっている。
 

【デトロイトモーターショー17】日立オートモーティブ、自動運転の中核技術を紹介

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月14日(水)00時48分24秒
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  日立オートモティブシステムズは、米国統括会社である日立オートモティブシステムズアメリカズが2017年1月8日から22日まで米国で開催される「デトロイトモーターショー」に出展すると発表した。

同社は、2015年からデトロイトモーターショーに出展。3回目となる今回は、新たに開催される、自動運転と先進運転支援に関する特別展示スペース「Automobili-D」の中にある自動運転関連展示エリアにて、自動運転の中核技術であるカメラやセンサーテクノロジーを展示車両とデモ映像などで紹介する。

また、日立オートモティブシステムズグループでは、1月11日、12日のIndustry Preview会期中に、自動運転や研究開発に関するプレゼンおよびパネルディスカッションを開催する予定だ。今回の出展を通じて、同社グループは、北米における企業ブランドの認知・浸透を図り、自動運転業界におけるプレゼンスの拡大を目指す。
 

日産 スカイライン の405馬力V6ツインターボ、米10ベストエンジン受賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月14日(水)00時47分32秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月12日、『ワーズオートワールド』誌が主催する「10ベストエンジン2017」に、日産が新開発した3.0リットルV型6気筒ツインターボが選ばれたと発表した。

10ベストエンジンは1995年から開催されており、今年が23回目。「エンジンオスカー」と称されるように、エンジン性能に着目して優秀な10台を選ぶ賞。エンジンのエンターテインメント性や環境性能に的を絞って、同誌の編集者が10エンジンを選出する。

選考条件は、2017年3月末まで、米国市場で継続して販売されていること。また、車両価格は6万2000ドル(約715万円)以下に限定される。したがって、フェラーリやランボルギーニ、日産『GT-R』などのスーパーカーは除外された。

10ベストエンジン2017のひとつに選出されたのが、新開発の3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジン。インフィニティ『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)と新型『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)に搭載される。2種類のチューニングがあり、高出力版は最大出力405psを引き出す。

『ワーズオートワールド』誌のDave Zoiaディレクターは、「このV6ツインターボは、ドイツ競合車に対抗できる。絹のように滑らかで静粛性も高い」と評価している。
 

【IIHS衝突安全】日産3車種、最高の安全性評価

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月13日(火)00時41分13秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月8日、米国IIHS(道路安全保険協会)の最新の安全性評価において、日産ブランドの3車種が最高評価の「2017トップセーフティピック+」を受賞した、と発表した。

この3車種は、小型SUV部門の『ローグ』(日本名:『エクストレイル』)、ミッドサイズ乗用車部門の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)と『マキシマ』。3車種とも、自動ブレーキなどの衝突回避システム装着車となる。

IIHSの「トップセーフティピック」を受賞するには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」を受賞するには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価で「アドバンスド」、「スーペリア」のいずれかの獲得が必要。

IIHSの最高評価を受けて、北米日産の商品企画担当、Michael Bunce副社長は、「多くの北米現地生産車種が、IIHSから安全性を認められたことを、誇りに思う」とコメントしている。
 

【ニスモフェスティバル16】日産応援団が結成20周年に感謝状贈呈…ドライバー・チーム監督からもメッセージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月13日(火)00時39分17秒
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  富士スピードウェイで11日に行われた「ニスモフェスティバル2016」で、いつも彼らを応援する日産応援団が結成20周年を迎え、日産・ニスモが感謝状と特製のビデオメッセージなどが贈られた。

日産応援団は1996年のルマン24時間レースから活動を開始し、そこから1999年までは毎年フランスのサルトサーキットに足を運び、世界の舞台で戦う日産勢を応援し続けた。また国内ではSUPER GTをメインに全戦応援に行き、決勝レース時には代々受け継がれてきた応援フラッグを毎周振って、精一杯応援することで知られている。レースの時には雨が降ったり荒天になることもあるが、それでもグランドスタンドに詰めかけ、どんなに結果が悪いレースになっても、声を絶やすことなく最後まで応援している。

今年は結成20周年ということで、ニスモフェスティバルのフィナーレで時間を設け、片桐隆夫ニスモCEOが代表して感謝状を贈呈。さらにサプライズで日産のドライバー、チーム監督らからの感謝のメッセージがまとめられたビデオも放映され、集まってくれた日産応援団に感謝の気持ちを伝えていた。

感謝状を受け取った黒澤団長は、ルマンなど日産・ニスモとのエピソードを振り返りながら、「みなさんの笑顔と熱いハートで応援していきましょう。これからもよろしくお願いします」と改めて一緒に応援してきた日産応援団と日産ファンに挨拶した。

今年はSUPER GTで両クラスともタイトルを取り逃がし、陣営としては悔しい結果になってしまったが、来年は再びこのイベントで勝利の喜びを分かち合うべく、最後はファン、ドライバー、チーム関係者全員での日産コールに包まれ、タイトル奪還に向けて再始動していた。
 

「日産車フェア」試乗会やグルメ、抽選会など…日産車体湘南工場で 1月22日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月13日(火)00時38分32秒
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  日産車体は、「日産車フェア in 湘南」を2017年1月22日に本社湘南工場第2地区にて開催する。

同イベントでは、e-POWER搭載の新型『ノート』や、先進安全技術を標準装備する新型商用車『NV150 AD』をはじめ、日産の人気モデルに試乗できる。また、日産車体生産車(新車)である『NV200バネット』『ウイングロード』『NV150 AD』をイベント当日に成約すると5万円分のギフト券+有名テーマパークペアチケットをプレゼントするなど、各種新車成約特典を用意する。

会場内にはボールプールやふわふわといった子ども向けコーナーや、JAFによるシートベルトコンビンサー(模擬衝突体)体験、スカイラインGT-R(BNR32)切手セットを販売する郵便局コーナーを設置。模擬店では湘南サンマーメンやガヴィアルチキンカレーなどのグルメも用意するほか、オリジナル都まんじゅうの無料配布(人数限定)も行う。さらに横浜みなとみらい 万葉倶楽部ペア入場券や横浜F・マリノスグッズ、QUOカードが当たる抽選会も実施するなど、家族で楽しめるイベントとなっている。

雨天実施。入場は無料。
 

日立オートモティブ、新型 セレナ にADAS ECUを提供

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月13日(火)00時37分31秒
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  日立オートモティブシステムズは、同社が開発したADAS(先進運転支援システム)ECU(電子制御ユニット)が、日産の新型『セレナ』に採用されたことを発表した。

新型セレナは、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを制御してドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を搭載。日立オートモティブシステムズは、ECUを提供することで、セレナの自動運転技術を支援している。
 

【広州モーターショー16】インフィニティの小型SUV、QX30…中国発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時19分36秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11 月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、『QX30』を中国市場で発売した。

QX30は2015年11月、ロサンゼルスモーターショー15および広州モーターショー15で同時初公開。インフィニティが、コンパクトクロスオーバー車セグメントに参入するために開発された。

市販モデルのQX30には、コンセプトカーの『QX30コンセプト』の力強くエレガントなデザイン言語を忠実に反映。彫刻的な外観デザインや個性的なクロスオーバー車のスタンス、非対称のインテリアデザインを導入する。

また、高い運転席ポジション、優れたハンドリング、インテリジェントな4輪駆動システムを採用。市街地や郊外など、さまざまな運転シーンにも適した車とした。

このインフィニティQX30が今回、広州モーターショー16において、中国市場で発売。インフィニティの中国新車販売は11月、過去最高の4000台以上を達成。インフィニティはQX30の投入で、さらなる販売増を目指す。
 

【日産 ノートe-POWER】ニスモバージョン発売、ボディ補強や専用サスなど

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時18分24秒
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  日産自動車は、『ノートe-POWERニスモ』を追加すると同時に、『ノート ニスモ』『ノートニスモ S』を仕様向上し、12月12日より発売すると発表した。

ノートe-POWERニスモは、専用のボディ補強と、厳選したスプリングによる専用サスペンションなどを採用。上質な走りとスポーティさを高次元でバランスさせ、1クラス上のしっかりとした乗り心地性能と操縦安定性を実現した。

さらに、電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載。ノーマルモード、およびSモードでは、ノートe-POWERニスモ独自のアクセルレスポンスや回生力を実現し、日常のシーンからワインディングまで、爽快な走りを楽しむことができる。価格は245万8080円。

またノート ニスモ、ノート ニスモSについても、内外装に新たなデザインを採用。ノート ニスモには、インテリジェントエマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)などの安全装備を追加した。価格はノート ニスモが209万4120円、ノート ニスモSが232万8480円。
 

JXエネルギー、愛知県に6カ所目となる水素ステーションをオープン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 8日(木)23時17分26秒
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  JXエネルギーは、愛知県あま市にある「Dr.Driveセルフ七宝下田SS」に水素ステーションを開所したと発表した。

同社系列の愛知県内の水素ステーションとしては「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」、「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」、「Dr.Driveセルフ神の倉店」、「安城尾崎水素ステーション」、「刈谷井ケ谷水素ステーション」に続く6カ所目の水素ステーション。

供給方式は、圧縮水素を水素トレーラーで輸送するオフサイト方式。供給能力は300Nm3/h(※)で、燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50Nm3の場合、1時間当たり6台程度に充填可能。充填圧力は82MPa(メガパスカル)。※m3=立方メートル

JXエネルギーは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を進めている。今回開設したのを含めて同社の開所済みの水素ステーションは合計39カ所となる。
 

【広州モーターショー16】日産のゼロエミッションSUV、テラ…中国初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時27分50秒
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  日産自動車は11月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、コンセプトカーの『テラ』を中国初公開した。

テラは、EV分野のリーディングカンパニーを目指す日産が、ゼロエミッションSUVという新ジャンルに挑む意欲作。『リーフ』で培ったノウハウを反映させ、新しいSUVを提案する。

テラの最大の特徴が、 4輪駆動の燃料電池パワートレイン。前輪を駆動するのは、EVのリーフと同じシステム。後輪左右には、コンセプトカー『PIVO』シリーズ同様、インホイールモーターを組み込み、4輪駆動とした。

また、フロントフード内には、日産独自の水素燃料電池を搭載。この燃料電池は、フラットで非常にコンパクトな設計となっており、世界トップレベルの2.5kW/Lの出力密度を備える。1996年以降、日産が開発した燃料電池の最新作で、2005年の前型と比べて、必要な貴金属の量を4分の1に減らし、コストも6分の1に抑えた。

エクステリアは、大径タイヤ、高いベルトライン、太いピラーと細いサイドウィンドウというSUVの要素だけでなく、ホイールアーチ上に張り出したフェンダーに囲まれた細めのウエスト部分と、彫刻的なフードにより、逞しさを表現。

インテリアは、包み込まれるようなデザインが特徴。木製のドアパネルと、色付きのアクリルを融合させた。ウッドとメタルのコントラストは、ダッシュボードまで続いており、ブナ材とアクリルの組み合わせが柔らかな温かさを醸し出す。

インストルメントパネルの形状も個性的。インテリジェントキーの役割も果たす電子タブレットを差し込むことで、車を起動。このタブレットには、速度や主要な性能を表示するほか、エンターテインメント、通信、ナビゲーションなど、さまざまな機能を持たせている。
 

日産 サニー 7代目、メキシコで生産終了へ…24年のロングセラーに幕

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時26分31秒
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  日産自動車は2017年5月をもって、メキシコにおける『ツル』(日本名:7代目『サニー』、)の生産を終了すると発表した。

現行のツルは、3世代目モデル。メキシコで1992年から生産されており、過去24年間の累計生産台数は、184万9289台に到達しているロングセラーモデル。

このツルが、1984年の初代誕生からおよそ32年を経て、歴史の幕を閉じることに。2017年3月、最終モデル1000台を発売し、同年5月に生産を終了することが決定した。

なお、ツルの直接的な後継モデルの投入計画はない。日産によると、『ヴァーサ』や『ティーダ』を、顧客に勧めていくという。

メキシコ日産のマイラ・ゴンザレス社長は、「メキシコ自動車産業において、ツルはベストセラー車のひとつ」とコメントしている。
 

日産車体、湘南工場で新型 NV150 AD の量産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時24分55秒
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  日産車体は12月5日、商用バン『NV150 AD』の量産開始に伴い、同社の主要生産拠点である湘南工場においてオフライン式を開催した。

NV150 ADは、日産の商用バン『AD/AD エキスパート』の10年ぶりとなるマイナーチェンジモデル。新世代バンのNVシリーズとして車名を一新するとともに、先進安全装備を主要グレードに標準装備し高い安全性を実現した。さらにフロント周りを刷新、日産ブランドのデザインシグネチャー「Vモーショングリル」を採用し、スタイリッシュなフロントデザインとしたほか、運転席周りの収納容量を拡大するなど使い勝手も向上させている。

式典に参加した梶井亮工場長は「これまで日産の商用バンを長年生産してきたノウハウを活かして、ここ湘南生まれの高い品質の新型NV150 ADを1台でも多く日本中にお届けしたい」とあいさつした。
 

【新聞ウォッチ】日産 ノート、「e-POWER」でロケットスタート…サニー 以来30年ぶりの快挙

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時23分45秒
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  日産自動車が11月2日に発売したばかりの改良新型『ノート』が、11月の車名別の新車販売台数でいきなり首位に躍り出たという。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が発表したもので、新しいハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したノートは前年同月の2.4倍となる1万5784台。2位のホンダの『N-BOX』を971台、3位のトヨタ自動車の『プリウス』よりも2451台上回った。

日産車が登録車として月間ベースでトップを獲得するのは、派生車を含む自販連の統計では当時、久米豊社長時代の1987年5月の『サニー』以来、実に29年6か月ぶりだそうだ。サニーは大衆車としてトヨタのカローラと首位を競い合った往年の名車だったが、ゴーン政権に入ってから車種の絞り込みで生産を打ち切っている。

このところ、国内の新車販売が低迷しているのに伴い、メディアの新車ランキングの記事も地味な扱いだったが、日産にとっては約30年ぶりの快挙となったことで、きょうの朝日が「日産車、30年ぶり月間首位」と、経済面のトップ記事として報じるなど、各紙もそれなりに取り上げている。

ただ、新車市場が伸び悩むなかで、11月のベストテンを見ても、入れ替わる車種も少なくない。例えば、ホンダは軽自動車のN-BOXが総合2位、9月に発売した新型『フリード』が7位だったが、主力車の『フィット』は10月に次いで圏外となり、総合順位では16位に後退している。

「e-POWER」がそんなにスゴイのか、ロケットスタートを切った新型ノートだが、追い風参考の瞬間風速に終わらずに、ランキングの“航続距離”をどこまで伸ばせるのかも注目したい。
 

日産の中国販売10.7%増、9か月連続で増加 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)23時23分7秒
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  日産自動車の中国法人は12月5日、11月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた11月の総販売台数は、13万5800台。前年同月比は10.7%増と、9か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1‐11月中国新車販売は、前年同期比9.3%増の119万2100台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

【広州モーターショー16】日産 ヴェヌーシア、新型SUVの先行予約受注を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時18分36秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は11月下旬、中国で開幕した広州モーターショー16において、ヴェヌーシアブランドの新型SUV、『T90』の先行予約受注を開始すると発表した。

T90は2016年4月、北京モーターショー16で初公開。2015年春の上海モーターショー15に出品したコンセプトカー、『VOW』をベースに開発した新型SUVとなる。

実用的で広々とした室内空間や力強い動力性能、多機能性に加え、スポーティで洗練されたスタイリッシュな外観、そして高いコネクテッド技術を兼ね備える。T90は、自分の個性を主張し、ユニークでありたいと願う若者世代のニーズやライフスタイルに応える新しいタイプのSUVとして登場した。

外観は、風と石の美的な対比からヒントを得たユニークな「ウインドスカルプチャー」デザインアプローチが特徴。室内は、優れたデザインと広い室内空間の両立を追求。内外装は、人とつながることを好み、友人たちと過ごすための個性的で広い室内空間を持つ車を求める中国の若い顧客のニーズを満たす。

パワートレインは、MR20型エンジンをエクストロニックCVT。高い燃費性能とドライビングパフォーマンスを実現した。また、BSW(後側方車両検知警報)、アラウンドビューモニター、横滑り防止装置、エマージェンシーストップシグナル、コーナリングスタビリティアシストなど、数多くの先進技術を搭載。車両および乗員の安全を全方位でサポートする。

さらに、「IT-COMMANDER」コントロールシステム、CarLifeによるスマートフォンインテグレーション、12.3インチ高解像度タッチスクリーン、5インチ3Dフルカラーディスプレイなど、高いコネクテッド技術も採用している。
 

新車販売総合、ノート が初の首位…プリウス は3位転落 11月車名別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時17分20秒
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  日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がまとめた、11月の車名別新車販売台数によると、1万5784台(144.4%増)を販売した日産『ノート』が初の首位を獲得した。

2位は1万4813台(5.5%増)のホンダ『N-BOX』で、首位ノートとの差は971台だった。今年、9月を除くすべての月で月間販売台数トップを記録してきたトヨタ『プリウス』は、1万3333台(121.4%増)で3位転落となった。

11月の新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万5784台(144.4%増)
2位:N-BOX(ホンダ)1万4813台(5.5%増)
3位:プリウス(トヨタ)1万3333台(121.4%増)
4位:ムーヴ(ダイハツ)1万3201台(68.7%増)
5位:アクア(トヨタ)1万2409台(18.6%減)
6位:シエンタ(トヨタ)1万1608台(13.7%増)
7位:フリード(ホンダ)1万0445台(262.4%増)
8位:タント(ダイハツ)1万0279台(6.2%減)
9位:ヴォクシー(トヨタ)8878台(0.2%増)
10位:デイズ(日産)7705台(28.0%減)
 

新車登録ランキング、ノート がe-POWERで初の首位 11月車名別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時16分18秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した11月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、日産の改良新型『ノート』が前年同月比2.4倍増の1万5784台を販売し、初の1位を獲得した。

11月2日に発売された新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得ており、発売後約3週間を経過した11月23日には、月間販売目標の2倍となる2万台を突破する受注を獲得している。

トヨタ『プリウス』も。同121.4%増の1万1万3333台と好調だったが、11か月間守り続けていたトップの座を明け渡した。3位はトヨタ『アクア』で同18.6%減の1万2409台だった。

11月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万5784台(144.4%増)
2位:プリウス(トヨタ)1万3333台(121.4%増)
3位:アクア(トヨタ)1万2409台(18.6%減)
4位:シエンタ(トヨタ)1万1608台(13.7%増)
5位:フリード(ホンダ)1万0445台(262.4%増)
6位:ヴォクシー(トヨタ)8878台(0.2%増)
7位:セレナ(日産)7293台(91.8%増)
8位:カローラ(トヨタ)6546台(22.5%減)
9位:フィット(ホンダ)6333台(13.5%減)
10位:ノア(トヨタ)5750台(22.9%増)
 

日産、完成車の無人搬送システムで一石三鳥を

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時15分15秒
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  自動運転技術のリーダーを自負している日産自動車。その日産が自動運転技術を活用した完成車の無人搬送システムを開発し、12月5日同社の追浜工場で報道陣に公開した。

日産は2018年に高速道路での自動運転、そして2020年に市街地での自動運転を目指して現在技術開発を進めている。その一連の技術を市販車ではなく、生産工場内で使えないかと、生産と開発部隊が一体となって開発したのが、今回披露した無人搬送システムなのだ。

同システムは、自動運転機能を備えた電気自動車『リーフ』ベースの牽引車と台車で構成され、一度に最大3台の完成車を無人で搬送できる。追浜工場では組み立て工場から専用埠頭までの1.4kmを制限速度の時速30km/hで搬送する。車両生産技術担当の吉村東彦常務執行役員はこのシステムの狙いについて次のように話す。

「将来、ドライバーの確保が難しくなるということを鑑みて、自動運転の技術を活用して車を搬送することを考えた。もう一つはCO2の発生の抑制だ。500台を1台ずつドライバーが1.4km運転して搬送するとなると、それなりのCO2を排出してしまう。これを電気自動車の『リーフ』でトーイングすれば、CO2の抑制ができる」

もちろん、その他にも市販車の自動運転技術に役立てようという狙いもある。なにしろ工場内なので、自由に実証実験も行えるからだ。しかも、工場内にはトラックをはじめ、取引先の車などが多く走っている。文字通り、日産はこの無人搬送システムで一石三鳥を狙っていると言っていいだろう。
 

【新聞ウォッチ】”解決課題”もけん引、日産追浜工場で試験導入の完成車無人搬送システム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時14分26秒
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  自動運転技術を積極的にアピールする日産自動車だが、こんどは完成車を工場から専用埠頭まで無人搬送するシステムを追浜工場(神奈川県)に試験導入し、報道関係者に公開した。

「自動運転」のニュースには鵜の目鷹の目のメディアだけに、テレビ各局をはじめ、国内外のメディアが大勢詰めかけた。きょうの各紙も「自動運転で完成車工場内搬送,『技術の日産』アピール」(毎日)、「無人のリーフが新車を牽引、新運搬システムで人件費減」(産経)、「自動運転で車を搬送、工場から埠頭まで、19年めど」(日経)などと、取り上げている。

追浜工場でお披露目したシステムは、自動運転機能を持つリーフが台車に載せた3台の完成車をけん引し、工場から専用埠頭の駐車場まで約1.4kmの区間を無人走行するもの。日産では、2019年をメドに追浜工場で生産する1日約1000台の完成車の運搬を無人化する計画だそうだ。

現在は1台ごとに運転手が乗り込んで専用埠頭まで完成車を移動させているが、無人搬送のメリットは「工場内の人手不足を補うほか、二酸化炭素(CO2)の排出量削減にもつながると見込んでいる」(日経)という。

日産では課題解決のキー技術として、例えば、単独走行では、日照や天候に左右されないことを上げているが、「耐環境性に優れた認識技術」の開発でクリア。また、人と車の往来する中での混在走行には「屋外無線による管制システム」の導入で解消を図るとしている。

ただ、本格導入までのハードルも高い。大勢のメディアが見守る中でのデモ走行時でもスムーズにけん引できずに途中でストップ。再び走行をやり直す場面も見られた。

総合研究所の土井三浩所長によると、「すでに千数百回以上テスト走行しているが、途中でストップしたのは今回が初めて。工場では普段は人が少ないが、大勢集まると認識しなくなるのも課題の一つ」と説明する。インテリジェントモビリティが人見知りするのもより人間に近づいた証しなのか……。
 

日産、自動運技術を用いた完成車無人搬送システムの台車は4WS!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時13分8秒
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  日産自動車は12月5日、自動運技術を用いた完成車の無人搬送システムを神奈川県横須賀市にある追浜工場で報道陣に公開した。

インテリジェント ビークル トーイングと名付けられたこのシステムは、電気自動車『リーフ』をベースに自動運転機能を備えた車が最大で3台の完成車をけん引して、1.4km先にある専用ふ頭まで無人で搬送するというもの。

いわば日産の持つ自動運転技術を工場内の搬送にも活用したものだが、リーフにけん引されて完成車を載せる台車に、かつて日産が世界で初めて実用化した技術が使われている。それが1985年に7代目『スカイライン』に搭載された電子制御4輪操舵システム「HICAS」だ。

日産の市販車ではすでに使われていないHICASが無人搬送システムの台車で復活したのにはわけがある。もともと工場内での完成車搬送は1台ずつ人海戦術で行われており、そのルートにはきついカーブも何か所かある。インテリジェント ビークル トーイングでは無人のリーフが完成車を載せた3つの台車をけん引するが、例え工場内の搬送といえども、台車が反対車線にはみ出すわけにはいかない。

そこでそれぞれの台車にHICASを採用することで、Rのきついコーナーでも3つの台車それぞれが内輪差をなくして通過することで、反対車線にはみ出すことなく無人のけん引車に追従するよう工夫しているわけだ。
 

日産 マーチ NISMO、次期型のデザインはこうなる!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時11分52秒
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  日産マーチの新型がワールドプレミアされて間もないが、早くもモータースポーツの血を引く、「マーチNISMO 」次期型のレンダリングCGが編集部に届いた。

ご存知のように、「NISMO」は日産モータースポーツ・インターナショナルの略で、モータースポーツ仕様のチューニングモデルなどを手がけている。

現在NISMOチューンモデルは「フェアレディZ」「ジューク」「マーチ」「GT-R」「ノート」「セントラ」などに設定されており、新型マーチにも設定される。

これまで以上にエアロダイナミクスを追求した次期型は、フロントバンパーに大口エアダクトを持ち、サイドミラーを赤に、またVモーショングリル、エアダクト、リップスポイラー、サイドシルにも赤をあしらった、スポーツモード全開のエクステリアとなっている。

追加発売が予想されるNISMO「S」モデルのパワートレインは、5速MTと組み合わされる、1.5リットル直列4気筒DOHCで、NISMO専用チューンにより最高馬力は120psまで引き上げられる。

現行NISMOからさらに向上された強化ボディ、スポーツサス、ブレーキセット、スポーツシート、アグレッシブなエクステリアはマニアの心を掻き立てるだろう。
 

日産、完成車無人搬送システムを追浜工場に導入…低コストな自動運転技術を活用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時10分54秒
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  日産自動車は12月5日、自動運技術を用いた完成車の無人搬送システムを追浜工場に導入したと発表した。

「インテリジェント ビークル トーイング」と名付けられた今回のシステムは、電気自動車『リーフ』をベースに自動運転機能を備えた牽引車が最大で3台の完成車をけん引して、1.4km先にある専用ふ頭まで無人で搬送する。

その仕組みは、牽引車の左右のドアミラーに搭載したカメラと、フロントバンパーに備えた4つのセンサースキャナーを使って得られる周囲の環境と地図データを組み合わせて自車の位置を正確に把握しながら、目的地までのルートを自動走行するというもの。

日産の総合研究所長を務める土井三浩理事は「工場で使うので比較的アフォーダブルなコストで仕上がらないと、その後の展開性が悪くなるので、いかにシンプルな構成で実現できるかがひとつのポイントになる」と語る。

具体的には「工場内なので他車に追い抜かされることがないので、後ろをみる必要が基本的にはない。より少ないセンサーでより感度の高い検出ができるようになっている」と土井理事は語る。

その一方で「工場内であっても自分がどこにいるか、きっちりと特定することが非常に大事になる。そこでセンサーを使って白線と縁石を検出するとともに、ジャイロで自分自身が走ってきた軌跡を計算し、その結果を追浜工場内の高精度地図と照らし合わせて、自己位置を特定しながら走るようになっている」という。

また「高精度地図には白線や縁石などラウンドマークになる情報が織り込まれている。一方、通常の自動運転車の地図には駐車場は含まれていないが、今回のシステムは道路から外れた経路にある場所で車両を降ろすので、駐車場の中まで含めた経路も特定している」とも話していた。

日産では追浜工場内で2015年6月から無人搬送システムの実証実験を行ってきた。現在は2台の無人搬送車を使い、それぞれ1日あたり3~4往復の搬送を行っている。2019年までに7台の無人搬送車を同工場内に導入して、1日あたり1000台の完成車を無人で搬送するシステムを造り上げるとしている。その後、ルノーを含む国内外の工場に展開する計画。
 

JXエネルギー、福岡県5か所目の水素ステーションを古賀市に開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時10分9秒
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  JXエネルギーは12月5日、福岡県古賀市のサービスステーション「Dr.Driveセルフ古賀店」に水素ステーションしたと発表した。

同ステーションは、「Dr.Driveセルフ八幡東田店」、「Dr.Driveセルフ伊都店」、「Dr.Driveセルフ福岡空港店」、「Dr.Driveセルフ太宰府インター店」に続く、福岡県における同社5か所目の水素ステーション。既存のサービスステーションにオンサイト方式の水素ステーションを追加した。


同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を進めている。今回開所したDr.Driveセルフ古賀店を含め、同社の開所済みの水素ステーションは合計38か所となる。
 

日産 吉村常務、「将来はルノーにも導入を」…完成車の無人搬送システム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時09分21秒
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  日産自動車は12月5日、自動運転技術を活用した完成車の工場内での無人搬送システムを同社の追浜工場に導入し、報道陣に公開した。

電気自動車の『リーフ』をベースにした無人けん引車で、車両3台を載せた専用台車を工場から約1.4km離れた完成車ヤードまでけん引する。けん引車にはカメラとレーザースキャナーを搭載しており、走行路や障害物などを検知する。

同日、追浜工場で記者会見した車両生産技術担当の吉村東彦常務執行役員は、同工場内の完成車搬送を2019年にはこのシステムに全面切り換えする計画を表明した。現在、工場内での搬送には1日当たり2シフトで計16人の専門ドライバーが従事している。

システムの運用には、管制センターの要員や台車に車両を積み降ろしする担当者が必要となるものの、大幅な要員削減が可能となる。また、電気自動車でけん引するため、個々の車両搬送時の排出ガスがなくなり、環境負荷の低減にもつながる。

吉村常務は、追浜工場に全面導入後は「19年末くらいからは国内の他工場にも展開。そして海外の日産工場やルノーの工場にも導入していきたい」と表明した。
 

日産、自動運転技術活用の完成車搬送システムを公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時08分39秒
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  日産自動車は12月5日、自動運転技術を活用した無人搬送システム「インテリジェント・ビークル・トーイング」を開発し、同社の追浜工場(神奈川県横須賀市)に導入したと発表した。

電気自動車の『リーフ』をベースにした自動運転技術搭載のけん引車が、完成車3台を搭載できる台車を引っ張って無人で自動走行する。生産した車両を工場から敷地内の専用ふ頭のヤードまで約1.4kmの距離を運んでいる。

リーフを改良したけん引車には、左右のドアミラーに計2個のカメラと、フロントバンパー内に計4個のレーザースキャナーを搭載しており、道路の走行レーンなどを検知する。走行中に人やクルマに遭遇しても安全に走行できるようにしている。構内の制限速度に従い、最高30km/hで走る。車両の積み降ろしは作業員が行う。

このシステムは2015年6月から試験運用しており、これまで1700回の走行を行った。現在は2セットで運用している。車両生産技術を担当する吉村東彦常務執行役員は「今後、コストを引き下げ、19年くらいには追浜工場のすべての完成車をこのシステムで搬送したい」との計画を示した。すべてを搬送するには、7セットが必要という。

同工場は現在、2シフトで日産1000台を生産しており、専門のドライバーが1台ずつ運転して搬送している。日産はこのシステムへの切り換えで、省力化とともに完成車の搬送に伴うCO2の排出削減にもつなげたい考えだ。
 

日産、完成車無人搬送システムを導入…リーフ 自動運転車で牽引

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 7日(水)00時07分14秒
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  日産自動車は12月5日、完成車を専用埠頭まで無人牽引車で搬送する「インテリジェント ビークル トーイング」を同社追浜工場に導入したと発表した。

インテリジェント ビークル トーイングは、自動運転機能を備えた電気自動車『リーフ』ベースの牽引車と台車で構成され、一度に最大3台の完成車を無人で搬送できる。従来から部品搬送に使用している無人搬送台車は、磁気テープやレールを辿って走行しているが、今回のシステムは、インフラを敷設する必要がないため、生産工程や物流動線の変更に柔軟に対応しながら、経路を設定できる。

牽引車は、複数のカメラとレーザースキャナーを搭載。そこから得た白線、路肩、障害物などの情報と地図データを組み合わせ、自車の位置を正確に把握することで、目的地までのルートを工場内の制限速度で自動走行する。先行車両や人に接近した場合は自動停止し、一定以上の距離が確保されたと判断すると自ら再発進する。各牽引車の位置、車速、作動状況やバッテリ残量は、管制センターでモニタリング可能。また、牽引車同士の進行ルートが交差する際は、管制センターにて優先順位を決定するほか、緊急時にはシステムを遠隔で停止できる。

これまで完成車は、組立工場から専用埠頭まで専門のドライバーが完成車を1台ずつ運転して搬送していたが、将来的な労働人口減少対策の1つとして、日産では搬送業務の合理化に向けた方策の検討を進めてきた。今回の追浜工場における試験運用は、その取り組みの一つで、1年前から開始し、すでに累計1600回に渡る試験走行を実施。この間に得られたデータに基づき、無人走行時のリスクに対応できる安全機能やフェールセーフ機能、天候や日照といった周辺環境の変化の中でも安定的に走行できる信頼性を確立してきた。今後、追浜工場で技術検証を重ねるとともに、将来的には国内外の他工場への導入も検討していく。
 

オリンピック・パラリンピック大会が契機…UDタクシー セレナ 出発式

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 3日(土)00時07分13秒
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  日産自動車は12月2日、環境性能に優れたユニバーサルデザイン(UD)タクシーとして東京都が初めて認定した『セレナ』タクシー仕様車の出発式を都内で開催した。

東京都では環境性能に優れたUDタクシーの導入を促進するために2016年度から次世代タクシーの普及促進事業に基づく助成金交付制度を開始、セレナのUDタクシー仕様車が同制度に基づく初の適合車となった。今回、この車両を導入するライオン交通、山三交通、八洲自動車の3者の代表者や国土交通省、都の関係者らの出席のもと出発式が行われた。

日産自動車の石井裕晶理事は「2020年に向けて外国人のお客様がどんどん増えていくと予想されている。大変大きな荷物を持ってみなさん移動されている。間違いなくワゴン車へのニーズは高まっていくと思う。またセレナは車椅子をお使いの方にも大変優しく、また車椅子に乗っておられる方を補助する人にも優しく、後ろから簡単に出入りする構造になっている。このニーズもますます高まっていくものと確信している」とあいさつした。

東京都環境局で環境改善部長を務める松永竜太氏は「東京都は現在、2020年のオリンピック・パラリンピック大会に向けて、障害の有無にかかわらず誰もが移動しやすい社会の実現を目指して、クリーンでかつスロープ等を備え誰にでも優しいタクシーを、大会が開催されるまでの5年間で1万台に増やすための取り組みを進めている」と説明。

そのうえで「こうした高性能、高機能なタクシーが東京の街に増えることは交通機関を含めた都内のバリアフリー化に大きく貢献するものと考えている」と述べた。
 

日産 セレナ が東京都のユニバーサルデザインタクシー第1号に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 3日(土)00時05分32秒
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  日産自動車は12月2日、東京都が2016年度から普及の助成を始めた「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」に『セレナ』のタクシー仕様車が第1号車として認定されたと発表した。

同日、都内でタクシー会社や東京都、国土交通省の関係者らが出席し、初認定された3台の出発式を行った。このセレナは、日産が「ライフケアビークル」と呼んでいる福祉車両で、車椅子のまま乗降できる。「S-ハイブリッド」仕様であり、環境性能も良い。

東京都は2020年のオリンピック、パラリンピックの開催に向け、環境性能を併せもつUDタクシーや、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド(PHV)による環境対応タクシーの普及を推進する事業を16年度から5年間行い、1万台の普及を目指す。この事業ではタクシー事業者に対し最高で60万円の補助金が都から支給される。

UDタクシー自体は国土交通省が12年度に仕様を定めて、認定制度を導入してきた。日産は同年度に『NV200』タクシーで国交省の認定第1号も得ている。同日のセレモニーで日産の石井裕晶理事は「20年に向けてワゴン車のタクシーのニーズは間違いなく高まる。今後も皆さまにやさしいUDタクシーの普及に、万全を尽くしたい」とあいさつした。
 

日産、充電器使い放題プランを月額2000円に引き下げ…リーフ オーナー向けプログラム

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 2日(金)00時05分36秒
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  日産自動車は、『リーフ』オーナー向けサポートプログラムを改定、月額(税別)2000円で急速充電器が使い放題となる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(ZESP2)の加入受付を12月1日より開始した。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラムは、日産販売店や高速道路SAやコンビニなどに設置された、日本充電サービス(NCS)が運営する全国約5600基の急速充電器が定額で使い放題になる日産EVユーザー向けプログラム。今回改定するZESP2は、一部プログラム内容と料金体系を見直すことで、よりリーズナブルな価格で、利便性を高めたプログラムの提供を実現した。

従来、NCS急速充電器が使い放題となるスタンダードプランを月額(税別)3000円で提供していたが、これを月額2000円で使い放題となる「使いホーダイプラン」に改めた。また、月額1000円で、NCS急速充電器を15円/分で使える「つど課金プラン」もあわせて用意する。
 

日産 AD/ADエキスパート、10年ぶりのマイチェン…車名を「NV150 AD」に一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時32分24秒
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  日産自動車は、『AD/ADエキスパート』を10年ぶりにマイナーチェンジするとともに、新世代商用バンのNVシリーズとして車名を『NV150 AD』に一新し、12月26日より発売する。

今回の一部改良では、先進安全装備である、歩行者検知可能な「エマージェンシーブレーキ」、「LDW」(車線逸脱防止警報)、および「VDC」(ビークルダイナミクスコントロール)を主要グレードに標準装備し、高い安全性を実現した。エマージェンシーブレーキ採用は、『NV100クリッパー』『NV350キャラバン』に続き、小型商用車において3車種目となる。

併せてバンパーおよびグリルデザインを刷新し、Vモーショングリルを採用することでスタイリッシュなフロントデザインを実現。インテリアでは、インストアッパーボックスの容量拡大や大容量グローブボックスを採用することで、収納力を大幅に向上させるとともに、センターコンソールに500ml紙パック対応のカップホルダーを設定するなど、ビジネスシーンでの使い勝手を向上させた。

価格は155万3040円から193万5360円。
 

日産 セレナ、生誕25周年記念モデルを期間限定で発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時30分54秒
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  日産自動車は、『セレナ』の生誕25周年を記念し、「25thスペシャルセレクション」を11月30日から2017年3月末までの期間限定で発売する。

25thスペシャルセレクションは、「プロパイロット」や「スマート・ルームミラー」、「LEDヘッドランプ」、「アラウンドビューモニター」などを組み合わせた期間限定モデルとなる。

また同車に対し利用できるディーラーオプション券5万円をプレゼントするキャンペーンを実施。オプション券は日産オリジナルナビゲーションなどのオプション購入に使えるほか、25thスペシャルセレクションのみで選ぶことができる、3つのスペシャルオプションセットなどに利用できる。

スペシャルセットは、UV&IRカットフィルム+クリーンフィルタープレミアム(通常価格6万7010円)、ETC2.0本体+リバース連動下向きドアミラー(助手席側・同6万5996円)、ミシュランスタッドレスタイヤ4本セット(同9万3744円)の3種類を用意し、いずれも特別価格5万円で提供する。

価格は284万7960円から346万7880円。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格が4か月ぶりの引き下げ 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時28分52秒
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  JXエネルギーは11月30日、11月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

11月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり1.0円ダウンとなる見込み。ガソリン卸価格の値下がりは4か月ぶり。

そのほか、軽油は2.9円、灯油は4.9円、A重油は0.9円、それぞれ卸価格は前月よりアップ、4油種平均は1.3円アップとなる見通し。
 

日立化成、イタリア企業から車載鉛電池事業を買収

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月 1日(木)00時28分3秒
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  日立化成は、イタリアのフィアムグループから、自動車用・産業用鉛蓄電池事業を買収することで合意したと発表した。

フィアムは、自動車用と産業用鉛蓄電池、自動車用ホーン、アンテナなどの事業をグローバルで展開する企業で、自動車用と産業用鉛蓄電池では、欧州を中心に高いシェアを持つ。フィアムから自動車用・産業用鉛蓄電池事業を分社化するフィアム・エナジー・テクノロジーの株式51.0%を、2017年2月中に日立化成が約102億円で取得する。

今回、日立化成は、フィアムのブランド力や製造拠点、販売網などを活用し、欧州、米国、東南アジアなどで自動車用・産業用鉛電池事業の強化を図る。特に自動車用鉛電池は、日立化成が蓄積してきたアイドリングストップシステム(ISS)車向け鉛蓄電池の技術を、フィアム・エナジー・テクノロジーに展開し、製品力を強化して、欧州など主要市場でシェア拡大を図る。

また、自動車用・産業用鉛電池ともに、日立化成とフィアム・エナジー・テクノロジー双方の製品を、双方の販売網を活用して販売することで、顧客の幅広いニーズに対応して事業の拡大を図る。
 

オーテック、NV350キャラバン ライダー シリーズを仕様向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時46分21秒
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  オーテックジャパンは、『NV350キャラバン』の一部仕様向上にあわせ、カスタムカー「ライダー」シリーズと、「ライフケアビークル(LV)」シリーズの一部仕様を向上し、バンベースのモデルは11月25日より、ワゴン、マイクロバスベースのモデルは30日より発売する。

NV350キャラバン ライダーは、専用フロントマスクを採用し、より力強く存在感のあるデザインとしたカスタムモデル。本革巻ステアリングや防水シート地などを装備する「インテリアパッケージ」も設定し、機能性と上質感の両立を求めるニーズにも対応。ダーククロムのフロントグリルなどを採用し、人気の高いアイテムを標準装備とした「ライダー ブラックライン」もラインアップしている。

また、NV350キャラバン LVシリーズは、ベース車の室内の広さや、スライドドア開口高を活かし、主に福祉施設・病院の送迎用、福祉・介護タクシーのニーズに応える車両。全車、取り回しの良い1.7m未満の車幅で、バックビューモニターを標準装備する「スーパーロングボディ車」など、運転する人にも配慮している。

今回の一部仕様向上ではベース車と同様に、ライダーシリーズの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ」および「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」を標準装備。また、ライダーシリーズ、LVシリーズのうち、ワゴン、マイクロバスベース車には、シフトレバーのインジケーター部に夜間照明を追加することで、夜間運転時の視認性の向上と、内装の質感を向上させた。

価格はライダーシリーズが247万7520円から378万円、LVシリーズが281万7720円から480万8000円。
 

日産 NV350キャラバン、バン主要グレードに自動ブレーキを標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時45分17秒
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  日産自動車は、『NV350キャラバン』の一部仕様を向上し、バンは11月25日より、ワゴンとマイクロバスは30日より販売を開始する。

今回の一部仕様向上では、バンの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ」および「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」を標準装備した。「エマージェンシーブレーキ」は、フロントに装着されたセンサーで前方車両を検知し、衝突の危険性があると判断した場合にはメーター内の警告灯とブザーでドライバーに衝突回避操作を促す。さらに、万一ドライバーが安全に減速できなかった場合には緊急ブレーキを作動させて、衝突を回避または衝突時の被害や傷害を軽減する。

また、ワゴン、マイクロバスの全グレードには、VDCを標準装備することで安全性を向上。さらに5AT車では、シフトレバーのインジケーター部に夜間照明を追加することで、夜間運転時の視認性の向上と、内装の質感を向上させた。

価格は220万7520円から359万6400円。
 

【ロサンゼルスモーターショー16】日産 セントラNISMO…専用ギアレシオの6MTも

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時43分56秒
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  新の『セントラ』をベースに、NISMOならでは高性能テイストを付加したモデルが『セントラNISMO』だ。フロントスポイラー、サイドスカート、リアのディフューザーには、赤いアクセントが添えられた。トランクスポイラーも追加する。

インテリアは、ステアリングホイールやセンターコンソールが、赤いアクセント入り。カーボン調のトリムパネルを装備する。ステアリングホイールは、レザー&アルカンターラ仕上げ。スポーツシートも採用された。

パワートレインは、直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン。最大出力188hp、最大トルク24.5kgmを引き出す。トランスミッションは6速MTおよびCVTのエクストロニック。6速MTは、専用のギアレシオとしている。
 

日産の総生産台数、過去最高の51万8963台を記録 10月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時42分51秒
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  日産自動車が発表した2016年10月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比7.8%増の51万8963台、過去最高の記録で9か月連続のプラスとなった。

海外生産は同2.9%増の42万3473台と17か月連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。中国が好調で、10月度過去最高の生産台数となった。国内生産も同36.6%増の9万5490台で、3か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同4.5%増の45万0104台と、3か月連続で前年実績を上回り、10月として過去最高を記録した。国内販売は同0.3%減の3万8708台で29か月連続のマイナス。登録車は同6.1%増の2万7023台、軽自動車は同12.7%減の1万1685台だった。海外販売は同5.0%増の41万1396台と、10月として過去最高の数字で6か月連続プラス。メキシコ、中国で10月度の新記録となった。

輸出は、同21.2%増の5万1618台で6か月連続のプラスとなった。
 

日産、冬休みファミリーイベント…クイズラリーやなりきり撮影会 11月26日から

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時41分55秒
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  日産自動車は、11月26日から2017年1月9日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。

冬休みファミリーイベントでは、ギャラリー内に展示してあるクルマやヘリテージコーナーからの出題に答えるクイズラリーを実施。参加者には、抽選でダイキャストモデルカーやオリジナルコースター、トレーディングカードのいずれかをプレゼントする。

また12月4日には、アニメ「ワンピース」のルフィ役でおなじみの声優田中真弓さんによる童話と絵本の読み聞かせイベントを開催。12月10日・11日に開催する「キッズライド」では、モータースポーツシーンで活躍したレーシングマシンを展示。子ども向けレーシングスーツを用意し、プロドライバーになりきって撮影を楽しむことができる。

そのほか、サンタクロースへクリスマスプレゼントのお願いメッセージを書いて飾り付けするクリスマスツリーラッピングカー展示(12月17日~25日)、スノードーム作り(12月24日・25日)やネイルアート体験会(12月23日)、塩ノ谷早耶香さんのクリスマスライブ(12月25日)など、家族で楽しめるさまざまなイベントを用意する。

各イベントの参加は無料。
 

【日産 セレナ 新型】2つの課題に取り組んだエクステリアデザイン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)23時40分34秒
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  日産『セレナ』新型のエクステリアをデザインする際、デザイナーは新世代の日産デザインランゲージを適用すること、そして、セレナらしさを継承しつつも次世代のミニバンとしての新しさにチャレンジするという2つの課題に取り組んだ。

そう話すのは、同社グローバルデザイン本部プロダクトデザイン部プログラム・デザイン・ダイレクターの入江慎一郎氏だ。セレナではグローバルで展開している新世代の日産デザインランゲージ、エモーショナルジオメトリーと呼ばれるデザインのテイスト表現が取り入れられた。「躍動する面質とシャープエッジな組み合わせによるコントラストで、ダイナミックかつモダンで洗練されたリッチなフォルムを表現している」と入江氏。

また、アイコニックなデザインシグネチャーが随所にちりばめられた。その一つが、先代から継承されてきた 2段構成のヘッドランプに、ブーメラン型のシグネチャーランプが施され、「非常にシンボリックな特徴とともにウエストへとつながるその動きで、躍動感を演出している」という。

そして、日産のエンブレムを抱え込むVモーションのメッキグリルは、「歴代以上に日産らしさを特徴づけ、より精悍で立体的な力強さを表現している」。また、セレナのトレードマークとなるサイドビューのシュプールラインは、「より伸びやかなものとなり、スポーティーな印象を与えるとともに、ドライバーの視界の良さも実現している」と述べる。

セレナらしさについて入江氏は、「この一台ですべてを満足させることが出来る、上質なクルマのクリエーションを行うことを目標に掲げてきた。それはお客様が所有する喜びをよりプレミアムな方向のデザインにシフトすることでなし得ると考えた」とコメント。ハイウエイスターでは、「運転する楽しさを予感させるプレミアムで品格のある力強い存在感」。具体的には、「立体的で力強く精悍なフロントマスクに加え、夜間でもひと目でセレナと認識できる、ユニークなシグネチャーのヘッドランプにテールランプ。また、地を這うようなエアロダイナミックなエプロン処理は、スタンスの良さを更に強調している」と説明。

一方標準車のセレナでは、「誰からも愛されて親しみやすいデザインに特化させるとともに、洗練された上品で温かみのある存在感を意識しデザインした」と語った。
 

日産 エクストレイル に特別仕様、LEDヘッドランプなど装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月25日(金)00時00分56秒
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  日産自動車は、クロスオーバーSUV『エクストレイル』に特別仕様車「20Xtt」を設定し、11月24日より販売を開始した。

特別仕様車は、ガソリン車の「20Xエマージェンシーブレーキパッケージ」をベースに、夜間・悪天候時の視認性を高めるLEDヘッドランプやフォグランプを採用。さらに手をかざすだけで開くリモコンオートバックドア、ダイナミックな新デザインを採用した専用18インチアルミホイール&タイヤを装備する。
そのほか、移動物検知機能付きアラウンドビューモニターやインテリジェントパーキングアシスト、BSW(後側方車両検知警報)などの先進安全装備に加え、ナビゲーションやオーディオをコントロールできるステアリングスイッチと連携することで使い勝手を向上させたNissan Connectナビゲーションシステムを採用する。

価格は282万8520円から310万7160円。
 

【オートメカニカ上海16】日立オートモティブ、アフターマーケット見本市に出展へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月24日(木)23時59分18秒
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  日立オートモティブシステムズは、中国の地域統括会社である日立汽車系統が、11月30日から12月3日まで上海で開催される、中国最大規模のアフターマーケット国際見本市「オートメカニカ上海2016」に出展すると発表した。

世界最大の自動車市場である中国では、自動車の販売台数が伸び続けている。2015年の自動車保有台数は1億7000万台超とされており、保有台数のさらなる増加や自動車の使用年数の長期化に伴い、アフターマーケット製品も需要拡大が見込まれている。

日立オートモティブシステムズは、長年自動車機器事業で培ってきた技術力を生かしてアフターマーケット製品の事業を強化している。環境分野ではエアフローセンサーや高圧燃料ポンプ、安全分野ではショックアブソーバーやブレーキパッドなど、幅広い製品をグローバルに展開。中国におけるアフターマーケットの事業基盤を強化するため、今年度よりエンジンオイルの販売を開始するなど、製品の取扱品目を増やし、各種顧客ニーズに対応できるよう拡販を推進している。

日立オートモティブシステムズグループとして4回目の出展となる今回は、日系車両向けに加え、中国でシェアが高い欧州系車両向けにグループの広範な製品をアピールし、アフターマーケット市場における認知拡大とプレゼンス向上を図っていく。
 

インフィニティ米販売0.6%増…スカイラインクーペ が2.6倍 10月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月24日(木)23時57分40秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11月上旬、10月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万1208台。前年同月比は0.6%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3689台。前年同月比は3.2%減と、2か月ぶりに減少した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比33.9%減の451台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)が、前年同月のおよそ2.6倍の725台と、2か月連続のプラス。

SUVでは、『QX60』が2929台にとどまり、前年同月比は20.2%減と、4か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比11.8%増の1106台と前年超えを保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比22.7%減の371台と、2か月連続のマイナス。最上級SUVの『QX80』は、0.7%増の1214台と、7か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、723台と良好な立ち上がり。SUV全体では、前年同月比は横ばいの6343台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐10月米国新車販売は、前年同期比1.2%増の10万7983台。その内訳は、乗用車が22.8%減の4万1995台、ライトトラック(SUV)が26.1%増の6万5988台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【ロサンゼルスモーターショー16】日産 ノート、米国でも改良新型…「e-POWER」はなし

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月15日(火)00時02分30秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は11月10日、米国で11月16日に開幕するロサンゼルスモーターショー16において、『ヴァーサ・ノート』(日本名:『ノート』)の2017年モデルを初公開すると発表した。

ヴァーサ・ノートは2013年1月、デトロイトモーターショー13で初公開。同車は、日産が米国市場に投入した新型ハッチバック車。従来の『ヴァーサ』ハッチバック(日本名:『ティーダ』)の後継車に位置付けられる。

ヴァーサ・ノートは、日本向けのノートそのもの。ただし、米国向けのヴァーサ ノートは、自然吸気の1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンのみ。最大出力は109ps、最大トルクは14.8kgmを引き出す。またトランスミッションは、米国仕様ではエクストロニックCVTを基本に、エントリーグレードには5速MTを組み合わせた。


今回、ヴァーサ・ノートがデビューおよそ4年を経て、初の大幅改良を受けて、2017年モデルに進化。改良の内容は日本向けのノートに準じており、日産独自の「Vモーション」グリルを採用するなどして、表情を一新する。

パワートレインは、自然吸気の1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンを継続。エクストロニックCVTが改良を受け、燃費性能を引き上げた。日本仕様に用意されるシリーズハイブリッドの「e-POWER」(イーパワー)は、米国向けには設定されていない。
 

JXと東燃ゼネラルの経営統合---新会社の役員人事を内定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時58分4秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が経営統合して2017年4月1日に発足する統合持株会社と統合エネルギー会社の、東燃ゼネラル石油側の役員人事を内定した。

統合持株会社のJXTGホールディングスの代表取締役・副社長執行役員に武藤潤東燃ゼネラル石油社長、取締役・常務執行役員に小野田泰東燃ゼネラル専務、非常勤取締役に廣瀬隆史東燃ゼネラル副社長・EMGマーケティング社長が就任する。社外取締役に宮田賀生東燃ゼネラル社外取締役・元パナソニック専務が就任する。

会長にはJXホールディングスの木村康会長、社長には内田幸雄JXHD社長の就任が内定している。

また、統合エネルギー会社JXTGエネルギー副社長に廣瀬氏、取締役・副社長執行役員に有重哲JX不動産社長がそれぞれ就任する。

社長には杉森務JXエネルギー社長の就任が内定している。
 

JXホールディングス、経常減益…石油マージン悪化 2016年4-9月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時57分31秒
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  JXホールディングが発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常損益が709億円の黒字に転換した。前年同期は276億円の赤字だった。

在庫影響を除いた経常利益相当額は石油製品のマージン悪化などで、前年同期比31.5%減の623億円と減益だった。

売上高は同19.4%減の3兆6697億円と大幅減収となった。ガソリン価格の下落や販売数量の減少、電力向け重油・原油も減少したほか、金属事業も市況悪化などで減収となった。

収益では、円高による在庫影響の縮小で、営業利益は474億円の黒字となった。当期利益は253億円となった。

通期業績見通しは、円高や銅価下落、石油製品マージン縮小などで下方修正した。売上高が前回予想より8000億円マイナスの8兆円、営業利益が400億円マイナスの1900億円、経常利益が300億円減の2300億円、当期利益が250億円マイナスの1000億円となる見込み。
 

日産の世界販売、0.4%増の132万台 7‐9月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時56分51秒
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  日産自動車は11月7日、2016年度第2四半期(7~9月)の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は132万6000台。前年同期の132万1000台から、0.4%増えている。

市場別の実績では、最大市場の北米が、51万9000台。前年同期比は2%増と堅調だった。このうち、米国は38万5000台。前年同期比は0.3%減と、米国市場の頭打ち感が出ている。

中国は31万1000台を売り上げ、前年同期比は6.7%増。排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税効果によって、新車販売は伸びた。

また、欧州は17万9000台を販売。前年同期比は0.3%のプラスだった。日本は12万1000台。前年同期比は15.9%減と、一部軽自動車の販売停止の影響を受ける。

日産自動車の2015年度(2015年4月から2016年3月)の世界新車販売は、542万3000台。前年比は2%のプラスだった。
 

日産東京販売HD、大幅減益…軽自動車の販売停止影響など 2016年4-9月期

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時55分44秒
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  日産東京販売ホールディングスが発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常利益が前年同期比26.4%減の12億9700万円と減益だった。

売上高は同9.5%減の629億7300万円と減収となった。期中の新車販売は、三菱自動車の燃費不正事件による軽自動車の販売停止に加え、販売再開後もリコールが重なったことや、カナダ子会社を事業譲渡したため、同20.6%減の1万2076台だった。

営業利益は減収の影響で、同23.7%減の15億9100万円と大幅減益だった。四半期利益は同20.9%減の10億0800万円だった。

通期業績見通しは新型『セレナ』、新型『ノート』の受注が好調なため、上方修正した。売上高は前回予想より40億円増の1400億円、営業利益が10億円増の45億円、経常利益が10億円増の40億円、当期利益が15億円増の35億円を予想する。
 

インフィニティ世界販売5%増、27年の歴史で過去最高 10月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月11日(金)23時55分7秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは11月2日、10月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、10月としてはブランド27年の歴史において、過去最高の1万9241台。前年同月比は5%増と、引き続き前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、1万1208台と牽引。前年同月比は1%増と微増ながら、2か月連続の前年実績超え。

中国は10月、10月の新記録の約3800台を販売。前年同月比は2%増と、4か月連続で増加した。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では10月、560台を販売。前年同月比は66%増と、2桁の伸びを保つ。

西欧では1‐10月、約1万4200台を販売し、前年同月比は147%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。2016年1-10月は、前年同期比6%増の18万3877台と過去最高。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「世界中の顧客が、インフィニティの躍動的なデザイン、優れたパフォーマンスや運転支援技術、燃費性能などを認めている」と述べている。
 

カルソニックカンセイ、営業益9.5%増…円高影響も合理化で増益確保 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時45分55秒
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  カルソニックカンセイは11月8日、2016年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は4741億9700万円(前年同期比-6.5%)、営業利益は185億6200万円(+9.5%)、経常利益は187億3100万円(+3.1%)、純利益は124億6300万円(+8.2%)だった。

売上高は為替水準が円高で推移した影響などで6.5%の減収となったが、合理化の推進により9.5%の営業増益を確保した。

通期業績見通しは、売上高1兆円(前年同期比-5.1%)、営業利益390億円(+2.0%)、経常利益370億円(+7.6%)、純利益250億円(+11.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

日産 西川共同CEO、苦戦のASEAN市場で「三菱自動車の知見や経営資産をフル活用したい」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時44分31秒
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  日産自動車は11月7日、2016年度第2四半期連結決算を発表した。それによると、グローバルの販売台数が前年同期に比べ0.1%減の261万3000台だった。中国と米国が伸びたものの、日本、欧州、その他地域で減少した。

日本市場は三菱自動車の燃費不正問題で軽自動車の販売停止が余儀なくされ、21万1000台と前年同期に比べて20.2%も減少した。しかし、西川廣人共同CEOは下期には挽回できると見ている。というのも、8月に発売した新型『セレナ』の販売が好調なことに加え、先週発売した新たな発想の電気自動車『ノートe-POWER』が今後期待できるからだ。

「一番の問題がASEAN(東南アジア諸国連合)で、特にタイとインドネシアだ。残念ながら、当初見込んだ成長をなかなか実現できていない」と西川共同CEOも頭を抱え、2つの軸で立て直しを図っているという。

「もちろん商品投入が大きな軸だが、それに加えて販売ネットワークの強化と効率化を進め、販売パフォーマンスを上げることを今一生懸命に進めている。まだ、1年ちょっとはかかるかもしれない。その過程で三菱自動車の知見や経営資産をフル活用したいと考えている」と西川共同CEOは話す。

タイとインドネシアは特に三菱自動車の強い地域で、両社の今後の動向には目が離せなくなりそうだ。
 

日産 西川共同CEO、中国販売「全体需要の伸びに追い付いていない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時43分41秒
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  日産自動車の西川廣人共同CEO(最高経営責任者)は11月7日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、主力市場のひとつ中国について「販売のペースは上がっているものの、全体需要の伸びに追い付いていない」とし、「なんとかキャッチアップしたい」との考えを示した。

中国市場での2016年1月から9月までの新車販売台数は前年同期比13.0%増の1859万台だったのに対し、日産は同8.2%増の92万9000台にとどまり、市場シェアも5.0%と0.2ポイント低下した。

その背景について西川共同CEOは「ひとつは小型商用車の低迷で、日産はこのセグメントで5.3%のシェアを持っているが、セグメント自体の需要が減少し、乗用車に対する相対的な比率が落ちている。ふたつめは乗用車における現地ブランドの急成長で、日産の持つ『ヴェヌーシア』ブランドは、この急速な成長に追い付いていない」と分析した。

一方、先行きに関しては「中国市場は足元、多少まだら模様ではあるが、やはり堅調だと思う。なかでも現地ブランドの乗用車の伸びが非常に大きく、この傾向はしばらく続くとみている。その中で日産は、もちろん日産ブランドの増販を計画しながら、今年の後半から来年にかけて現地ブランドの『ヴェヌーシア』を伸ばしていくことを今、一所懸命考えている」と述べた。

さらに「(16年末で終了となる)小型車減税がどうなるか非常に難しいところだが、何らかの形で経済の刺激策が継続される可能性もあるので、全体としてはその伸びに遅れないように、我々はすでに何年か前に全体の伸びの中で少しお休みをしていた期間があったので、なんとかキャッチアップしたいと思っている」とも話した。

また中国担当の関潤専務執行役員は現地から電話で決算会見に参加し「10月現在で、合弁ブランドと現地ブランドの比率が58対42に対して、我々は89対11ということで、現地ブランドが占める割合が非常に少ない。逆にいうと、そこを伸ばす余地を潤沢にもっているということで、その準備を今年1年仕込んできたので、今月発表する新型車に加えて、来年数車種を投入することで押し上げをやって確実な成長を遂げたい」との考えを示した。
 

日産 西川共同CEO、「歓迎される動き」…トヨタのEV強化報道

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時43分1秒
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  日産自動車の西川廣人共同CEOは11月7日の決算発表会見で、トヨタ自動車の電気自動車(EV)事業の強化に関する一部報道に関連し、「想定された動きであり、歓迎される動き」とコメントした。

西川氏は、今後の環境対応技術について「2020年から2025年にかけて大きな電動化の時期となるので、EVのポートフォリオは広がっていく」と、世界の自動車産業でEVの存在が大きくなっていくとの見解を示した。

そのうえで、自動車業界では「どれだけ競争力のあるEVを投入できるかが、25年までの競争のポイントになる」と指摘した。また、「電動化は長いスパンでの進化となる。われわれも長いスパンで投資と商品の電動化を進めていきたい」と語った。
 

日産、通期営業利益予想は7100億円を保持

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時42分20秒
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  日産自動車は11月7日、2017年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算を発表した。営業利益、純利益とも減益になったものの下期の新モデル効果を見込み、通期予想は従来数値を据え置いた。

4~9月期は為替の円高が1798億円の減益要因となり、営業利益は前年同期比14%減の3397億円となった。グローバル販売は日本が低迷したものの、北米や中国の伸びなどにより横ばいの261万台と堅調だった。純利益は13%減の2824億円となった。

記者会見した西川廣人共同CEOは「為替影響を除けば営業利益は31%の増益になり、売上高営業利益率は8.5%となる。円高など多くの逆風にさらされたが、着実な財務実績を達成できた」と評価した。

通期でのグローバル販売は560万台(前期比3%増)と、従来の計画を保持している。また、通期業績予想も営業利益7100億円(11%減)、純利益5250億円(0.2%増)としている、従来予想を据え置いた。
 

日産車体、純利益56.9%減…生産体制再編で特損10億円計上 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時41分45秒
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  日産車体は11月7日、2016年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は2418億8900万円(前年同期比-4.4%)、営業利益は28億2100万円(-37.4%)、経常利益は30億6400万円(-35.2%)、純利益は13億6400万円(-56.9%)だった。

日産自動車から受注している自動車は、輸出向けの『NV350キャラバン』、今年6月に生産を開始した北米向け『アルマーダ』等の増加があるものの、輸出向けの『クエスト』『パトロール(Y61)』、インフィニティ『QX80』等が減少したことにより、売上台数は同3.0%減の10万1869台、売上高も同4.4%減の2418億円となった。

営業利益は売上高の減少等により37.4%の減少、経常利益は35.2%減少。生産体制再編に伴う退職特別加算金約10億円を特別損失として計上したため、純利益は56.9%の大幅減となった。

通期業績見通しは、売上高5100億円(前年比+0.1%)、営業利益115億円(+0.1%)、純利益73億円(-8.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

日産 スカイライン、誕生60周年記念の特別仕様車を期間限定発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時41分9秒
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  日産自動車は、『スカイライン』の一部仕様を向上するとともに、誕生60周年記念の特別仕様車「60thリミテッド」を設定し、11月7日より販売を開始した。

今回発売する60thリミテッドは、「350GT ハイブリッド タイプSP」、「350GT FOUR ハイブリッド タイプSP」、「200GT-t タイプSP」をベースとし、上質な室内空間を実現するアイテムを標準装備した。従来よりも柔らかな本革にセミアニリン加工を施した高級本革シートを全席に採用するとともに、前席はホールド性が高いスポーツシート形状を採用。また、内装のトリムに木目の風合いをそのまま生かしたオープンポアウッドを採用し高級感を演出している。

価格は350GTハイブリッドが581万0400円、350GT FOUR ハイブリッドが609万1200円、200GT-tが496万3680円。なお同モデルは、2017年9月末日受注分までの期間限定販売となる。なお、11月8日より日産グローバル本社ギャラリーにて60thリミテッドを特別展示。歴代スカイラインのパネル展示に加え、第1弾のヘリテージカーの展示として初代スカイラインも展示する。

また、今回の一部仕様向上では、国産車初となる「BOSE パフォーマンスシリーズ サウンドシステム」をオプション設定。左右のリアドアに新規でツイーターを設定し16スピーカーとしたほか、フロントドアのツイーターを刷新、フロントドアのスピーカーグリルに音響特性がよいメタル素材を採用し、上質で豊かな音響空間を実現した。

ボディカラーは、過去のスカイラインで採用したヘリテージカラーを受け継いだ特別色「オーロラフレアブルーパール」を追加。合計9色の設定とした。
 

日産自動車、営業益14%減…北米好調も円高の影響大 中間決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時39分49秒
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  日産自動車は11月7日、2016年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は5兆3210億円(前年同期比-10.3%)、営業利益は3397億円(-14.0%)、経常利益は3968億円(-7.2%)、純利益は2824億円(-13.3%)だった。

第2四半期連結累計期間の連結売上台数は、261万3000台(-0.1%)。市場別内訳は、国内が21万1000台(-20.2%)、北米が104万8000台(+5.4%)、欧州が36万2000台(-1.4%)、アジアは77万8000台(+2.9%)、その他地域は21万4000台(-8.4%)だった。

北米を中心とする主力商品の好調な販売で、前年並みの販売台数をキープしたものの、円高が大きく影響。前年度同様の為替レートで算出すれば5195億円(+31.5%)となったはずの営業利益は14.0%減の3397億円と大きく落ち込んだ。

通期連結業績見通しは、売上高11兆8000億円(前年比-3.2%)、営業利益7100億円(-10.5%)、純利益5250億円(+0.2%)とした前回予測を据え置いた。
 

日産の中国販売、16%増の12万台 10月の新記録

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 9日(水)01時38分56秒
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  日産自動車の中国法人は11月4日、10月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた10月の総販売台数は、10月の新記録の12万7200台。前年同月比は16.1%増と、8か月連続で前年実績を上回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が好調だった。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。

日産の2016年1~10月中国新車販売は、105万6300台。2016年通年では、前年比4%増の130万台を目指す。
 

【日産 ノートe-POWER】ブリヂストン、エコピア EP150を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 4日(金)23時59分37秒
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  ブリヂストンは、日産自動車が11月2日に発売した『ノート e-POWER』の新車装着タイヤとして、「エコピア EP150」の納入を開始した。

今回装着されるエコピア EP150は、ノート e-POWERの特長である高い低燃費性能、操縦安定性能および快適な乗り心地の実現にあたり、重要な役割を果たしている。

エコピアは、ブリヂストンの材料技術である「ナノプロ・テック」を適用したゴムを採用することなどにより、安全性能や操縦性能を維持しながら転がり抵抗の低減を追求している。

納入タイヤサイズは185/70R14 88Sおよび185/65R15 88H。
 

【日産 ノートe-POWER】Vモーショングリルはこれまでの流れから生まれた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 4日(金)23時58分42秒
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  新型日産『ノート』は、同社がグローバルに展開してるVモーショングリルを採用し、よりシャープな印象を与えているという。

「このVモーショングリルは、小型ハッチバックから大型セダンに至るまで 全車に適用可能なテーマになっている」と話すのは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護さん。パリショー16でデビューした『マイクラ』や、ブラジルで発表したSUV『キックス』にも採用していることを例に挙げ、「ノートだからやりにくいということはない」という。

これまで日産には、商用車、SUV系のアングルストラットや、セダン系の通称“裃グリル”などいくつかのフロントバリエーションを持っていた。このVモーショングリルは、「その両をひとつに統合して新しい顔を作るという流れだ。つまり、突然新しいものを作ったのではなく、歴史の中でそれぞれを進化発展させひとつにしたのだ」と説明。

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そのデザインは、「Vモーショングリルのセンターのふくらみからキャビンに至る大きなボリューム構成を持っている。そこに、フロントフェンダー、リアフェンダーがそれぞれ融合するような立体構成だ」と青木さん。「日産全車を通して表現しようとしている、ダイナミックでスタンスのいいきびきびした形を出すには、(Vモーショングリルの)ボリューム構成は合っていると思う」と語った。
 

【日産 ノートe-POWER】質感向上と豊富なカラーバリエーション

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時31分3秒
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  新型日産『ノート』の大きなテーマの一つに質感向上が挙げられており、特にインテリアにおいて力が入れられた。

「世界的にダウンサイズの傾向があり、上のクラスから降りてきたユーザーでも十分満足してもらえる、質感の高いインテリアを目指した」とは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護氏の弁。

特にステアリングなど目の前にある部品の質感を高くした。このDシェイプステアリングは「共用ハンドルとして新たに作ったものだ」と青木氏。現在『セレナ』にも採用されているが、順次上級モデルにも採用予定だという。青木氏は、「大量に作ることで安く、かつ良いものを作ることができる」。また、「上級車をターゲットに製作しているので、コンパクトセグメントではこれまでにない程、質感の高いものができた」と述べる。

そのほかインテリアでは、「広さ感、そしてスポーティーさを兼ね備えた新しいシートデザインを採用した」と日産リージョナルプロダクトマネージャーの谷内陽子氏はいう。また、e-POWER専用装備として、メーターや『リーフ』と同様のe-POWERシフトデバイスが装備された。

さて、今回ボディカラーは13色用意され、そのうち5色が新色だ。「幅広いユーザーに選んでもらえるように色幅を増やし、エネルギッシュできれいな色を多く採用した」と谷内氏。青木氏も、「一色一色がスペシャルなカラー。それぞれ個性がしっかりしており、魅力的だ」と述べる。そして、「好きな色が必ずある楽しいカラフルバリエーションとしてお勧めしたい」(谷内氏)とコメントした。
 

【日産 ノートe-POWER】グローバルに展開しているVモーションを採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時30分16秒
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  日産『ノート』のマイナーチェンジに伴い、フロント及びリア周りのデザインが一新した。特にフロントでは、日産がグローバルに展開しているVモーショングリルが採用された。

現在日産がグローバルに展開している車種に対して、「日産らしい顔づくりや、日産らしい佇まいを作ろうとしている」とは、日産グローバルデザイン本部グローバルデザイン戦略部エグゼクティブデザインダイレクターの青木護さんの弁。その一つが今回ノートに採用されたVモーショングリルだ。そして、「このVモーショングリルを発端にして、キャビンに向う大きな立体の流れを作っている」と説明。

これまでVモーショングリルは国内ではあまり採用されていなかった。しかし、今年発売した『セレナ』やこのノートから、「日産が世界で展開しているデザインを採用している」という。

それ以外にも、ヘッドランプの中で光るブーメランシグネチャーや、リアコンビランプにもブーメラン型をしたイルミネーションが入ったことも特徴的だ。

全体のデザインの印象に関しても、「これまでのノートは丸かったが、今回はシャープなテイストを入れて極力世界で日産が出しているクルマに近づけようとしている」とコメント。

リアに関して青木さんは、「先代が少し丸くて安定感が足りないと感じていたので、重心が低い位置にあるように感じさせ、スタンスよく見せている」。具体的には、「横方向の線をバンパーなどに入れ、幅広感を演出している」と述べた。
 

【日産 ノートe-POWER】デザインコンセプトはクールテックコンパクト

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時29分32秒
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  商品改良がおこなわれた日産『ノート』は、スマートな走り、エネルギッシュなデザイン、安全性と視界の良さ、居住性と積載性という4つのコアバリューがあるという。

そう話すのは、日産リージョナルプロダクトマネージャーの谷内陽子氏だ。そして、「居住性と積載性は好評だったので、この強みは生かしたままほかの三つを強化した」という。

ノートは先代から徐々に販売台数を伸ばしており、「15年度においては9万5000台。このセグメントでは15パーセントのシェアを達成した。また、このセグメントの特徴はハイブリッドが徐々に増えてきていることだ」と説明。そこで、今回新電動パワートレインのe-POWERが追加されたのだ。

コアバリューのひとつ、デザインについて谷内氏は、「コンセプトはクールテックコンパクト。クリーンでハイテク。そして、ダイナミックで躍動感のあるデザインを目指した」という。そこで、日産が世界的に展開しているVモーショングリルをノートにも採用。「フードへきれいにつながるデザインになっており、また、ヘッドランプとの一体感も出ている」と話す。また、リアではブーメランタイプのシグネチャーをリアコンビランプに内蔵。「ボディサイドのキャラクターラインにきれいにつながるようにデザインしている」と谷内氏。

また、フロントバンパー、リアバンパーとも一新。「シャープでコントラストの強いデザインにより、スポーティーさを表現している」と述べる。

フロントグリルについては、「今回e-POWER表現を入れている」と谷内氏。「グリルの内側に青いさし色を入れており、これでe-POWERらしさを表現していきたい」とし、インテリアでも、メーターの青いラインや、シフトノブに青いさし色が入るなど、「未来の走りを予感させるデザインとなっている」と語った。
 

【日産 ノートe-POWER】星野専務「業界でもエポック的な存在になる」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時29分0秒
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  日産自動車は11月2日、横浜市の本社ショールームで新型『ノートe-POWER』の発表会を行った。その挨拶に立った国内販売担当の星野朝子専務執行役員は「このパワートレインは業界でもエポック的な存在になる」と力説した。

なにしろ従来の駆動方式とは一線を画す新しいものだからだ。ガソリンエンジンとモーターを搭載しているという点では通常のハイブリッド車と変わらないが、ガソリンエンジンを走行のために使わないのだ。ガソリンエンジンで発電し、その電気でモーターを動かして走行するのだ。そのため、通常の電気自動車のように充電する必要はない。

しかも、電気自動車特有の力強い加速性や優れた静粛性も備えている。「アクセルペダルをひと踏むするだけで、お客さまはこの車の虜になる」(星野専務)そうで、社内ではこのパワートレインを“発明”とまで言っている。なんでも、この開発のために10年の歳月をかけたという。

そんな画期的な技術を量販車である『ノート』に搭載したわけだが、そこには理由があった。「少しでも多くのお客さまにわれわれの最先端の技術を見て、乗って、感じていただきたいからです」と星野専務と話し、「コンパクトカーの概念をこの新型パワートレインが覆すと確信している」と付け加える。価格も177万~224万円と、お手頃価格に設定した。

もちろん理由はそれだけでないのは言うまでもない。日産の国内販売は低迷を続け、シェアも下がり放しで、なんとかその状況から脱却する必要があった。そのうえ、電気自動車市場でライバルも登場した。米テスラ社がそうだ。最近は電気自動車の話題と言えば、テスラばかりで、日産『リーフ』の「リ」の字も出なくなった。

ノートe-POWERは、日産が電気自動車のナンバーワンを維持するために考え出した苦肉の策と言えるかもしれない。
 

【日産 ノートe-POWER】本社ギャラリーで展示イベント 1月21日まで

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時28分8秒
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  日産自動車は、「ノート e-POWER」の展示イベントを11月2日から2017年1月21日(予定)まで、日産グローバル本社ギャラリーで開催する。

新パワートレイン「e-POWER」は、従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレイン。搭載しているエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行する。これにより、さまざまなシーンや走行環境において、モータードライブならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現している。

今回の展示イベントは、ノート e-POWERのラインアップ6台が一同に揃うほか、映像を通してe-POWERの技術をわかりやすく説明するプレゼンテーションなど、新しい電動パワートレインを体感できる内容となっている。
 

【日産 ノートe-POWER】オーテック、カスタムモデル「モード・プレミア」を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年11月 3日(木)23時27分13秒
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  オーテックジャパンは、日産『ノート』の新電動パワートレイン「e-POWER」の追加に合わせ、カスタムカー「モード・プレミア」を設定し、12月12日より発売する。

モード・プレミアは、エクステリアおよびインテリアの高級感を高めたカスタムカー。昨年『エクストレイル』のカスタムカーとして新発売した「モード・プレミア」ブランドのファミリーとして、今回ノートにも、e-POWERを含めて新たに設定した。

エクステリアは、専用デザインのフロントマスクやアルミホイールを採用し、エクステリアの要所にアクセントとしてメタル調塗装を施すことで、スタイリッシュかつ洗練された上質さを表現した。

インテリアでは、ウォームトーンのグレージュとシックなブラックのシート地を選択可能とし、専用の本革巻ステアリングやシルバーフィニッシャーなどとコーディネートし、ハイセンスな空間とした。

またe-POWERには、「ツーリングパッケージ」をオプション設定。伸びやかなパワーフィールをもたらすファインレスポンスVCMを採用、あわせてボディ剛性の向上や16インチタイヤやサスペンション、さらにはパワーステアリング特性などもチューニングすることで、快適で安心感のある走りを実現する。

価格は169万0200円から220万7520円。
 

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