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佐川急便と日立物流の宅配便輸送効率化の取り組み、改正物流総合効率化法の計画に認定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月14日(火)23時43分59秒
返信・引用
  国土交通省は、佐川急便と日立物流が申請した物流センター「柏・沼南HBステーション」を活用した宅配便輸送の効率化を、改正物流総合効率化法に基づく計画として認定した。

国土交通省では、労働力不足対応や環境負荷低減への取り組みを進めるため、昨年10月に改正された「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」に基づき、関係者が連携して物流の総合化・効率化を推進する取り組みを幅広く支援している。

今回、佐川急便による千葉県沼南地区の宅配便貨物の集荷について、サテライト拠点を日立物流拠点内に設置し、協業化することで、集配車両の走行距離削減、物流集中による渋滞回避などの輸送効率化に取り組むことを申請した。

この取り組みによってCO2排出量を年間27.3トン-CO2、57%削減できるほか、ドライバーの運行時間も年間1万0045時間、32%削減できると試算している。

トラックドライバーの運転時間削減などで省力化を促進し、CO2排出量が削減されることから、国土交通省は総合効率化計画として認定した。
 
 

日立化成、自動車用鉛バッテリーを10%以上値上げ…4月1日出荷分より

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時55分27秒
返信・引用
  日立化成は、鉛バッテリーの価格について、4月1日出荷分より10%以上の値上げを行うと発表した。

昨今、鉛を中心とした鉛バッテリーの原材料調達コストが上昇。同社は原材料費上昇分を吸収するため、コスト低減に努めてきたが、自助努力による吸収が難しい状況となり、今回、自動車用および産業用鉛バッテリーの値上げを決定した。

値上げの対象製品は、四輪車用、二輪車用含むすべての自動車用鉛バッテリーラインアップおよび、据置用・小型用などの産業用鉛バッテリーで、値上げ幅はいずれも10%以上。
 

日産モータースポーツのストーリーを凝縮 『日産モータースポーツ物語』

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時54分36秒
返信・引用
  『日産モータースポーツ物語』
発行:芸文社
価格:1852円+税

日本のモータースポーツ黎明期から20年間、プリンス~日産がどのようなかたちでレース活動、ラリー活動を続けていったのか、そのストーリーを凝縮した一冊。

1963年開催の第一回日本グランプリから始まる日本のモータースポーツシーンにおいて、プリンス自動車工業から日産自動車へと引き継がれる20年間のモータースポーツ活動にスポットを当て、そのストーリーを詳しく記録し、まとめあげている。

気になる見出し…●いつの時代もGT-Rは、闘う日産の象徴だった●スカイラインGT-R for レーシング●ワークスにあらず、されどワークスより芳し●難敵の出現、身内同士のせめぎ合い●スペシャルリポート 怪鳥R381の復元作業に密着
 

【新聞ウォッチ】ジュネーブモーターショー、日産の西川次期社長もお披露目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 8日(水)23時53分42秒
返信・引用
  さすが、グローバルカンパニーである。「シャイな性格」というだけに就任内定会見をいつ行うのかと気をもんでいたが、日産自動車の西川廣人次期社長兼最高経営責任者(CEO)が、2月23日に社長就任発表後、初めて一部のメディアのインタビューに応じたという。しかも、“お披露目”をしたのは本社のある横浜でなく、3月7日にスイスで開幕した「ジュネーブ国際自動車ショー」(ジュネーブモーターショー)の会場だったそうだ。

きょうの日経などが「同氏がCEO就任発表後、メディアのインタビューを受けるのは初めて」などと報じている。

それによると,西川次期社長は「経営のスピードアップと今まで以上の多様性の強化が課題」と述べ、「効率を落とさずに成長するのが大きな命題だ」と抱負を語ったそうだ。

また、「トヨタ自動車とのギャップは大きすぎる」と指摘して「中東や東南アジア諸国連合(ASEAN)、日本での販売を強化したい」と述べたという。

きょうの各紙はジュネーブ自動車ショーの見どころの記事も目立つが、このうち朝日は「SUV人気世界で加速」とのタイトルで「先進国、新興国を問わず自動車販売の成長を引っ張るSUVの新型車の展示が目立った」と伝えた。

ちなみに、カットの写真は、三菱自動車の新型小型SUV『エクリプス・クロス』の前で益子修社長。さらに、富士重工業の吉永泰之社長はスバル『XV』とのツーショット。朝日の記事では、西川次期社長の会見内容はなく、日経以外には読売と共同配信の産経のみで「多様性武器に経営加速する」などと取り上げている。
 

【春休み】日産本社ギャラリーでクイズラリーやレーサーなりきり…ファミリーイベント

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 7日(火)00時24分25秒
返信・引用
  日産自動車は、3月11日から4月2日まで、日産グローバル本社ギャラリーにて「春休みファミリーイベント」を開催する。

春休みファミリーイベントでは期間中、日産のダイキャストモデルカーやミニカー、カラビナ、クリアファイルなどが当たる「クイズラリー」を実施。また3月11日・12日にはレーシングマシンに乗り込んでプロドライバーになりきっての撮影を楽しめる「キッズライド」を、3月18日にはフリーアナウンサー青木裕子さんによる童話と絵本の読み聞かせイベントを開催する。

そのほか、親子で参加できるボタニカルボトル体験教室(3月18日・19日)やクライミングウォール体験教室(3月25日・26日)、FM横浜とのタイアップによる音楽ライブ(3月19日・20日)などを予定している。
 

日産自動車「童話と絵本のグランプリ」、入賞38作品を決定…対象作品は年末に出版

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 7日(火)00時22分51秒
返信・引用
  日産自動車は3月2日、大阪国際児童文学振興財団が主催し、同社が社会貢献活動の一環として協賛している「第33回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話と絵本各部門の入賞作品38編を発表した。

同グランプリでは、2016年7月から10月までアマチュア作家を対象に創作童話と絵本を募集。童話2177編、絵本324編、合計2501編の応募作品の中から、童話の部大賞は、えばた えりさん(秋田県)の「こめとぎゆうれいのよねこさん」が、絵本の部大賞はミフサマワカシヨさん(奈良県)の作品「ギュッ」が受賞した。

表彰式は3月4日に大阪府立中央図書館で開催し、大賞・優秀賞の入賞者には賞金と記念品を、佳作入賞者には記念品を贈呈した。同社は、今回大賞および優秀賞を受賞した作品計8編と入賞者を紹介した冊子を制作し、日産ギャラリーなどで無償配布する。また、大賞受賞作品は、2017年12月に出版し、全国の公立図書館や、同社の事業所周辺の幼稚園・保育園に寄贈する。
 

【新聞ウォッチ】米GMがオペル売却か…日産ルノー三菱連合が“タナボタ”で世界3位浮上へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 7日(火)00時21分42秒
返信・引用
  日産自動車と仏ルノー連合の世界販売台数が米ゼネラルモーターズ(GM)を抜き、世界3位に浮上する見通しが濃厚になったという。

仏自動車大手プジョー・シトロエングループ(PSA)が、GM傘下の子会社・独オペルを買収することで合意したためで、欧州の主要メディアが一斉に報じたのを受けて、朝日なども3月4日付の夕刊で取り上げた。

それによると、正式発表は6日になる見通しで、買収対象にはオペルの英国ブランド「ボクソール」も含まれるそうだ。オペルの2016年の世界販売台数は約115万台。買収によりPSAグループの販売台数は約430万台となり、欧州の販売シェアでは仏ルノーを抜き、独フォルクスワーゲン(VW)に次ぐ2位に躍り出るという。

一方で、2016年の世界販売が1000万台で世界3位のGMはオペルが抜けると900万台を割り込む計算になる。このため、日産・ルノー連合は昨年秋に三菱自動車を傘下に収めたことで、世界販売は996万台に膨れ上がった。

「覇権への野望」を抱くカルロス・ゴーン氏は、グループの経営強化に専念するため、2月23日には日産の社長兼CEO(最高経営責任者)を西川博人副会長に譲ることを発表したばかりだが、3位のGMがオペルを手放すことで、戦わずして早くもタナボタで世界のビッグ3の一角に食い込むことになる。
 

【FC EXPO 2017】日産 e-NV200 ベースのFCV車を発表…シンビオフセル

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 7日(火)00時20分31秒
返信・引用
  3月1日(水)、東京ビッグサイトで開催されたFC EXPO (水素・燃料電池展)2017にて、フランスのシンビオフセルは、燃料電池を組み込んだ5~7人乗りの新型燃料電池車(FCV)の発表会を開催した。

シンビオフセルはパリに本社を置く、ヨーロッパにおける水素電池のリーディングカンパニーとして知られる。これまで、ルノー・カングーの電気自動車『カングーマキシZ.E.』をベースにしたFCV『カングーZE-H2』と、電気自動車に組み込みができる、燃料電池キットシステムの設計、製造、販売を行ってきた。

実際にフランス国内では、フランス郵政公社で採用された例もあり、実用化が進んでいる。今回の発表により日本国内への普及も期待される。


この日披露されたのは、日産自動車が製造・販売する電気自動車『e-NV200』をベースにしたFCV『シンビオFCV』だ。タクシー車両向けの提案を考えているため、ニューヨークタクシーに導入された実績のあるNV200をベース車両に選んだのもうなずける。

シンビオFCVは外部からの充電と水素の充填のどちらでも走行できるため、プラグインハイブリッド水素燃料車といえる。ベース車両に水素貯蔵タンクと燃料電池スタックを追加し、バッテリーや駆動用モーターは電気自動車として搭載していたものをそのまま使う。ただし、駆動用のバッテリーは追加搭載されていて、総電力量は24kWhから36kWhに変更されている。


航続距離は500km以上。700気圧の水素燃料タンクは、車両後方の床下に搭載され、3.6キロ充填が可能だ。燃料補給は3分で完了しフル接続状態になる。ベース車両と比べても、車内の広さがほとんど変わらないのが特徴だ。また、ボンネット内もほとんど変更はなく、燃料電池システムの部品を追加しただけだ。構造としては特別ではないが、小型化させるのに苦労したという。


シンビオFCVは航続距離が長く、都市部の大気を汚染することなく走行できる。同社は、毎日走行するタクシーには最適と考えていて、新たな業務用車両の市場を開拓していく方針だ。一般に、水素燃料車というと、水素ステーションなどインフラの問題が出てくるが、タクシーや路線バスであれば、走る範囲がある程度決まってくるので、そこまでの障壁にはならない。加えて、電気でも走れる点は大きな利点だ。

電気と燃料電池のハイブリッドとしたのは、必要に応じて安価なエネルギーを選べるようにするためだ。夜は電気料金が安いから電気で、日中は水素で、と選べる柔軟性があり、ランニングコストを重要視するタクシー向けによく考えられたシステムだ。また、電気自動車とは異なり、どのような天候下でも安定した走行距離を確保できることも重要だ。


会場には、シンビオフセルの株主で、ミシュランやエンジーといったフランスを代表する企業や、フランス政府関係者も参加し、この分野への力の入れようを感じる記者発表となった。フランスで実績のあるシンビオフセル。新たなFCVの日本投入で、国内のFCV市場が活気づくことに期待したい。
 

【日産 セレナ 新型】歴代トップの売れ行き、発売7か月で6万5000台を受注

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時59分31秒
返信・引用
  日産自動車は、新型『セレナ』の累計受注台数について、発売から7か月が経過した2017年2月末現在で約6万5000台となったことを発表。歴代セレナでトップの売れ行きが続いている。

歴代セレナの発売7か月後の受注台数は、2代目(1999年発売)のC24が4万3500台、3代目(2005年発売)のC25が5万5000台、4代目(2010年発売)のC26が4万8500台。これまで最も売れたC25を約1万台上回っている。

新型セレナは、狭い駐車場でも荷物の出し入れが可能な「デュアルバックドア」や、足を動かすだけでロック解除とスライドドアの開閉が可能な「ハンズフリーオートスライドドア」など、ミニバンとしての正常進化が高い評価を得ている。また、量販価格帯のミニバンに初搭載した自動運転支援技術「プロパイロット」の装着率は56%。同技術に対する関心の高さがうかがえる。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を0.4円引き上げ 2月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時58分1秒
返信・引用
  JXエネルギーは2月28日、2月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

2月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり0.4円アップとなる見込み。ガソリン卸価格は前々月の4.0円、前月の2.3円に続き、3か月連続の引き上げとなる。

そのほか、軽油は0.5円、灯油は1.9円、卸価格を引き下げ。A重油は0.4円の引き上げ。4油種平均は0.4円の引き下げとなる見通し。
 

日産の英国サンダーランド工場、累計生産900万台達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時56分53秒
返信・引用 編集済
  日産自動車は2月24日、英国サンダーランド工場の累計生産台数が900万台に到達した、と発表した。

英国サンダーランド工場は、日産の欧州における主力工場のひとつとして、1986年の操業開始。累計生産900万台は生産開始から、およそ31年で達成した記録となる。

1986年、最初にラインオフしたのは、『ブルーバード』。1986年以来、日産の英国サンダーランド工場に対する累計投資額は、40億ポンドを超えている。

欧州日産の生産担当、ケビン・フィッツパトリック副社長は、「サンダーランド工場にとって、累計生産900万台の達成は偉業」とコメントしている。
 

ルノー日産とフランスのコンサルティング企業、無人運転モビリティサービスについて提携

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月28日(火)23時57分11秒
返信・引用
  ルノー日産アライアンスは2月27日、トランスデブ社との間で、無人運転車を利用した公共交通とオンデマンド型交通向けのモビリティサービスを共同開発することで合意した、と発表した。

トランスデブ社はフランスに本拠を置き、欧州最大の公共交通機関のコンサルティング企業として、プロジェクトの準備段階から管理支援、公共交通ネットワークの日常運行まで、あらゆるサポートを行っている。

ルノー日産アライアンスとトランスデブ社は、利用者が無人運転車の乗車予約をしたり、オペレーターによる自動運転車両の監視や運行管理を可能にする包括的な交通システムの開発を行う。

両社は、第一段階として、欧州ベストセラーEVのルノー『ゾエ』を使ったフランスのパリ・サクレー地区における実証実験や、トランスデブ社のオンデマンド配車や運行管理、経路選択のためのプラットフォームなどの検証を行っていく。

ルノー日産アライアンスのコネクテッドカー&モビリティサービス担当、オギ・レドジク上級副社長は、「今回の提携により、EV、自動運転車およびコネクテッド技術におけるリーダーであるルノー日産アライアンスの知見を、世界最大手のモビリティ運行会社の1社であるトランスデブ社と共有することが可能になる」と語っている。
 

日産、欧州初の自動運転車の公道テストを開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月28日(火)23時55分40秒
返信・引用
  日産自動車は2月27日、英国ロンドンにおいて、欧州で初となる自動運転車の公道走行テストを開始した。

日産は、「インテリジェントモビリティ」戦略を掲げており、自動運転をこの戦略の主要な柱に位置付け。日産は2020年までに欧州、米国、日本、中国向けの複数車種に自動運転技術を搭載する計画。

英国ロンドンでの自動運転車の公道テストには、日産『リーフ』をベースにしたテスト車両を使用。市街地という走行環境において、自動運転技術の性能を確認するのが狙い。欧州では、SUVの『キャシュカイ』の改良モデルに、まずは「プロパイロット」を採用する予定。

日産自動車の浅見 孝雄 専務執行役員は、「ロンドンの公道における自動運転車の走行テストは、顧客に日産インテリジェントモビリティを提供するというコミットメントに沿うもの」と述べている。
 

三菱 GTO が フェアレディZ との兄弟車として復活!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月27日(月)23時15分1秒
返信・引用
  三菱自動車が、「スタリオン」後継モデルとして、1990年に発売した、ファストバック・クーペ「GTO」が復活するというレポートが欧州から届いた。

「GTO」後継モデルには、実質の親会社となった日産「フェアレディZ」にも採用されている、「FR-L」プラットフォームを採用し、ランエボ生産終了の三菱スポーツを継承するはずだ。

エクステリアは、薄型LEDヘッドライト、横長の大口エアインテーク、フロントスプリッター、ボンネットにはウィングレットを装備するアグレッシブデザインとした。

パワートレインは3リットルV型6気筒に電気モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドを搭載し、最高馬力は400ps程度になるだろう。

ワールドプレミアは2019年秋、2020年発売を目指すと予想される。
 

日産の世界生産・販売、1月度新記録を達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月27日(月)23時12分21秒
返信・引用
  日産自動車は2月27日、2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル生産台数は前年同月比5.7%増の46万2056台、1月度新記録で12か月連続のプラスとなった。

海外生産は同1.8%減の36万5147台と21か月ぶりに前年実績を下回ったが、国内生産は同48.1%増の9万6909台と大幅増で6か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同0.8%増の44万9780台と、6か月連続で前年実績を上回り、1月度新記録を達成した。国内販売は新型『ノート』の好調な販売が貢献し、同10.6%増の5万5838台で3か月連続のプラス。登録車は同30.0%増の4万2023台、軽自動車は同24.0%減の1万3815台だった。海外販売は同0.4%減の39万3942台で8か月ぶりのマイナスとなった。

輸出は、同53.4%増の5万0862台で9か月連続のプラスとなった。
 

運転支援システム不具合による事故賠償費用を補償---損保ジャパン日本興亜が新特約を提供へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月27日(月)23時11分41秒
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  損保ジャパン日本興亜は、「被害者救済費用特約」の新設および「無過失事故の特則」の改定を実施し、自動運転車に対応した新たな補償の提供を7月より開始すると発表した。

現在の運転支援技術搭載車では、事故発生の責任は運転者が負う場合が多いが、稀に自動車の欠陥や不正アクセスなどが原因となった場合、確定には時間を要することが想定される。新設する被害者救済費用特約は、運転者に損害賠償責任がなかったことが確定したときに、それまで被保険者が負担した賠償費用を支払うもの。なお、特約で保険金を支払っても継続契約の等級には影響しない。

また、車両保険の無過失事故の特則では、相手自動車との衝突・接触事故で、契約車の運転者および所有者に過失がない場合は事故後の継続契約における等級に影響しない仕組みとなっている。今回の改定では、衝突・接触の対象物を自動車以外にも拡大。契約車両の欠陥・不正アクセス等に起因して、ガードレールや家屋などと接触した場合などでも継続契約の等級に影響しない仕組みとなる。

なお被害者救済費用特約は「THEクルマの保険(個人用自動車保険)」、「SGP(一般自動車保険)」に新たに自動セットし、追加保険料は発生しない。また無過失事故の特則は現在、車両保険に自動セットされており、今回の改定により補償範囲が拡大するが、保険料の変更はない。
 

日産、2017年度は1420名の採用を計画…技術系・技能系増員

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月27日(月)23時11分1秒
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  日産自動車は2月27日、2017年度の採用計画について、新卒者と中途採用数の合計で、前年度より390名多い1420名の採用を計画していると発表した。

2018年春入社の新卒採用は680名(前年度比100名増)で、内訳は事務系・技術系が430名(同80名増)、技能系が250名(同20名増)。中途採用は740名(同290名増)で、内訳は事務系・技術系が380名(同50名増)、技能系が360名(同240名増)。

2017年度は、技術系、技能系の採用を増やすことで、日産インテリジェント・モビリティ(電動化、知能化、コネクテッド)の実現を加速するとともに、生産台数増加や技能伝承への対応を進めていく。また、優秀で意欲のある女性の採用を進め、ダイバーシティを積極的に推進ていく。
 

日産の欧州販売13%増、市場別2位にドイツ浮上 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月25日(土)00時18分52秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は2月中旬、1月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万8301台。前年同月比は13.1%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

1月実績を市場別で見ると、英国が1万1429台で、5か月連続の首位に。2位にはドイツが2016年12月の5位から浮上し、5918台。以下、フランスが5912台、ロシアが5407台、イタリアが5337台。

車種別の1月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』が2万1857台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も8180台と支持された。以下、『エクストレイル』が7659台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が4625台、『ノート』が2441台。

日産の2016年の欧州市場における新車販売台数は、73万4408台。前年比は1.8%減と、3年ぶりに前年実績を下回っている。
 

ゴーン氏は三菱自との連携に注力…日産社長に西川氏

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月23日(木)23時27分46秒
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  日産自動車は2月23日、4月1日付で西川廣人共同CEO(63)が社長兼CEOに就くトップ人事を発表した。会長と社長および共同CEOを兼ねるカルロス・ゴーン氏(62)は、引き続き会長を務める。日産の社長に生え抜きが就くのは2000年以来、17年ぶりとなる。

ルノー・日産連合は16年12月に、日産が34%を出資して三菱自動車工業を新たに連合に加えており、ゴーン氏は同月から三菱自の会長も兼ねている。日産の社長職を西川氏に委ねることで、ゴーン氏は三菱自の再建を加速し、シナジー効果の最大化などに取り組む方針だ。

日産は三菱自への出資に当たり、コスト低減や販売増といったシナジーについて17年度は240億円、18年度は600億円(いずれも日産側の数値)との試算を公表している。三菱自側も17年度は250億円を見込んでおり、これにより同社の業績も今期の最終赤字から「17年度はV字回復ができる」(ゴーン氏)と、短期での再建を視野に入れている。

もっとも、ルノーの会長兼CEOも務めるゴーン氏は1か月を3等分して「フランス」、「日本」そして米国や中国など「その他地域」をめぐりながら職務を遂行している。三菱自が加わったことで、日本での職務がタイトになっているのは否めず、手腕に信頼を寄せてきた西川氏を引き上げることとした。

自動車産業は環境対応としての電動化や自動運転、さらに「コネクティッド」の推進といった多くの技術課題が並行して押し寄せる激変期となっている。ゴーン氏は大所から連合内のスピーディーな連携に力を注ぐとともに、外部との提携戦略も加速させていくことになろう。
 

ゴーン日産社長兼CEOの後継者に西川氏…4月1日付けで社長兼CEOに就任へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月23日(木)23時26分42秒
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  日産自動車は、4月1日付けで、西川廣人共同CEO(最高経営責任者)が社長兼CEOに就任すると発表した。長年にわたって懸念されていたゴーン社長兼最高経営責任者の後継者問題は、西川氏に決まった。

西川氏の社長兼CEO就任はカルロス・ゴーンの提案に基づき、同社の取締役会が決定した。ゴーン氏は代表権を持つ取締役会長を務める。

西川氏の日産トップ就任は、ルノー・日産グループに新たに三菱自動車が加わり、自動車業界トップレベルのグループに拡大したアライアンス体制を受けたもの。

ゴーン氏は18年間にわたって日産のトップを務めており、日産の後継者については「日本人が最適」としていた。

ゴーン氏は「三菱自動車の取締役会長に就任したこと、そして次の日産の定時株主総会開催を控えていることから、今こそ、西川氏に日産のCEO職を引き継ぐのに適切な時期であると判断した」としている。

ゴーン氏は引き続き、ルノー・日産・三菱自のアライアンスの枠組みの中で、監督・指導を行う。
 

日産、毎月最終金曜日を15時退社に…「Happy Friday」開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月23日(木)23時25分57秒
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  日産自動車は2月22日、毎月最終金曜日を15時退社とする「Happy Friday」を導入すると発表した。

Happy Fridayは、従業員の健康、仕事、私生活のさらなる充実を図るのが目的。日産は2月24日から、Happy Fridayを開始する。

日産は、1999年のアライアンス締結以降、ダイバーシティを積極的に推進。グローバルなビジネス環境の中で、多様な従業員がいきいきと働くことができるよう、グローバルに通用する形で、いち早く働き方改革に取り組んできた。

この改革をさらに推進していくため、2015年には、働き方改革「Happy8」をスタート。これは、全従業員が一日8時間の業務時間を意識することで、個人と組織の生産性を上げ、その結果、仕事も生活も充実させようという働き方改革の取り組み。Happy Fridayも、その一環となる。

日産自動車の西川廣人 共同最高経営責任者は、「日産はグローバル化を進め、ダイバーシティを支える一つの重要な土台として、従業員一人ひとりの多様なニーズに応じた働き方の改善に取り組んできた。多様な価値観や育児・介護などライフニーズを持ったすべての従業員が、100%の力を発揮して活躍できる環境づくりを、今後も加速させていく」と述べている。
 

損保ジャパン日本興亜、休日も利用できる相談窓口を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月22日(水)00時29分38秒
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  損保ジャパン日本興亜は、事故対応中の顧客が休日でも利用できる相談窓口を2月25日より設置。休日の事故対応サービス拡充を図る。

女性の社会進出や共働き世帯の増加などにより、休日にも保険会社に相談したいというニーズが高まっている。これまで損保ジャパン日本興亜では、事故直後の事故受付や病院手配などの初動対応については夜間・休日においても平日同様のサービスを実施してきたが、解決前の事故に関して休日にも利用できる相談窓口を新たに設置。専用のフリーダイヤルを設置し、経験豊富で専門知識を有する相談員が、自動車保険事故における各種相談や病院や代車などの各種手配に対応する。

営業時間は土・日・祝日ならびに年末年始(12月31日から1月3日まで)の9時から17時。
 

日産 e-NV200、欧州商用EVベストセラーに…2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月21日(火)00時38分58秒
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  日産自動車は2月上旬、『e-NV200』が2016年、欧州商用EVのベストセラー車になったと発表した。

e-NV200は2016年、欧州全域で4319台を販売。前年比は7%増だった。

最量販市場は、英国。『リーフ』を含めて、日産のEVに対する需要は根強く、英国EV市場において、日産はほぼ50%のシェアを獲得する。e-NV200に関しては、2016年のシェアは82%以上。2014年の現地発売以来、シェアを倍増させている。

以下、ノルウェー、フランスの順で、e-NV200の販売は好調だった。

日産ヨーロッパのEV担当ディレクター、Gareth Dunsmore氏は、「CO2排出量を減らすことを重視する企業が増えており、ゼロエミッションの輸送手段に対する需要は、重要性を増している」と述べている。
 

日産 エクストレイル活用のグッズ販売サイト、「激流産 アルプスの流木木材」を発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月21日(火)00時36分44秒
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  日産自動車は、『エクストレイル』を活用した期間限定販売サイト「NISSAN XTREME COLLECTION」にて、同企画最後の商品となる「激流産 アルプスの流木木材」の発売を2月21日より開始する。

NISSAN XTREME COLLECTIONでは、「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトに掲げ、これまで「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」(200万円)、「自宅で滝行を体験するための水」(40万円)、「クライマー専用 落石バーベル&ダンベルセット」(15万円)、「POWDER SNOW SET(日本三大雪山 利き雪セット)」(25万円)といった、過酷な場所で採取したユニークな商品4品目を販売している。

新商品は、プロのカヤックライダーが北アルプス上流を下りながら命がけで探し出し流木木材。長い歳月をかけて形作られた激流によるデザインは一見の価値あり。価格は12万円。この5品目の登場により「NISSAN XTREME COLLECTION」のラインアップはすべて出揃う。購入は2月末まで。
 

日産米国販売6.2%増…SUVは24%増 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月21日(火)00時35分28秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月上旬、1月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は11万2319台。前年同月比は6.2%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

11万2319台のうち、乗用車は前年同月比9%減の5万1862台と減少傾向。一方、SUVなどのライトトラックは、前年同月比24%増の6万0457台と好調が続く。

日産ブランドの1月実績は、10万0761台。前年同月比は3.6%増と、3か月連続で増加した。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、1万8931台。前年同月比は14.6%減と、4か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万3444台を販売。前年同月比は16.7%減と、6か月連続で減少した。『ヴァーサ』は8870台で、前年同月比は10.8%減と、6か月連続のマイナス。最上級セダンの『マキシマ』は、前年同月比15.3%減の3738台と、3か月ぶりのマイナス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、1月の新記録の2万8760台を販売。前年同月比は45.5%増と、改良新型モデル投入の効果で、3か月連続で増加した。中型SUVの『パスファインダー』も、12.9%増の7281台と、1月の記録を更新。『ムラーノ』は、20.9%減の4363台と、マイナスに転じた。

インフィニティブランドは、前年同月比35.8%増の1万1558台と、5か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3206台で、前年同月比は10%増と、2か月連続のプラス。SUVの『QX60』は、前年同月比7.7%減の2189台と、7か月連続で減少した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比21.3%増の1206台と前年超えが続く。

日産自動車の2016年米国新車販売は、156万4423台と新記録。前年比は5.4%増だった。
 

SOMPOホールディングス、自動運転時代を見据えて米国シリコンバレーの研究機関と提携

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月15日(水)23時40分18秒
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  SOMPOホールディングスは、米国シリコンバレーに拠点を置く研究機関と自動車のAI(人工知能)、ロボティクス分野の研究で提携すると発表した。

コネクテッドカーや自動運転技術の進化で、車を取り巻くデジタル技術が急速に進展している。これらを背景にSOMPOホールディングスでは、保険やその他関連サービスにおける、新たな顧客体験価値創造を目的に、自動車、AI、ロボティクス分野などにおける最先端の研究開発に参画するため、日本の保険業界ではじめてスタンフォード大学の研究機関「CARS」とインキュベーター(起業家を支援する事業者)「Comet Labs」と提携した。

米国シリコンバレーに拠点を置き、未来の自動車とモビリティについて研究開発を推進している「CARS」は、教育機関、自動車やIT業界、政府機関から有能な人材を招き、人を中心としたモビリティの未来、人と機械がどのように効果的に共存するかを研究するために設立された機関。

SOMPOホールディングスは、研究に参画することで、広く未来の自動車やモビリティに関して研究し、将来の保険のあり方や新たなサービスの創出について検討する。

また「Comet Labs」は、AIやロボティクス分野のベンチャー企業を支援するインキュベーター。SOMPOホールディングスは、機械学習やロボティクス分野のスタートアップと自動車やモビリティを取り巻く各業界のリーダーを集めたアクセラレーションプログラムに参画することで、革新的なテクノロジーを活用した新たな保険商品やサービスの開発などを目指す。

今回の提携はSOMPOホールディングスが2016年4月に設立した「SOMPO デジタル・ラボ」を中心に推進する。
 

【春闘17】日産は「平均賃金改定原資」として9000円の要求

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月15日(水)23時39分19秒
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  自動車業界でも2月15日に2017年の春季団体交渉が始まった。独自の交渉形態をとっている日産自動車では同日、労組が組合員の「平均賃金改定原資」として昨年と同額の9000円の要求を提出した。

このうち賃金改善(ベースアップ)に相当する額として3000円が含まれており、これも昨年と同額で、自動車総連の賃金改善に関する統一要求基準に沿った水準となった。

一方で、年間一時金については賃金改定後の基準内賃金の6.0か月分の要求となり、昨年を0.1か月分上回っている。昨年は5.9か月分(225万5100円)の満額回答で、リーマン・ショック後の2009年以降では最高だった。今年の要求ベースではそれを上回る水準となっている。

自動車メーカー各社など自動車産業の主要企業では同日中に要求が出そろい、集中回答日の3月15日に向けて労使交渉が活発化する。
 

日産の中国販売6.2%減、11か月ぶりに減少 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月15日(水)23時38分3秒
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  日産自動車の中国法人は2月8日、1月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた1月の総販売台数は、11万9411台。前年同月比は6.2%減と、11か月ぶりに前年実績を下回った。

2015年秋まで、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

しかし、中国政府は2017年1月から、小型車に対する減税幅を縮小。その影響もあって、日産の中国販売は11か月ぶりに減少した。販売の主力は、引き続き小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。またSUVでは、『キャシュカイ』が販売の中心。

日産の2016年の中国新車販売は、過去最高の135万4600台。前年比は8.4%増だった。
 

ルノーグループ、EV事業を拡大…仏PVI社を買収

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月15日(水)23時37分8秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは2月6日、電動化技術を手がけるPVI(パワー・ヴィークル・イノベーション)社を買収すると発表した。

PVI社はフランスに本拠を置き、主に商用車を電動パワートレイン化する事業を行っている。ルノーは日産とともに、EV分野での主導的地位を目指しており、PVI社の買収でEV事業の拡大を目指す。

すでにPVI社は、ルノーグループとの間で、『マスターZ.E.』を共同開発。PVI社の買収は、ルノーグループの成長戦略に沿うものとなる。

ルノーのAshwani Gupta上級副社長は、「電動化において優れた人材を擁するPVIのルノーグループ入りを歓迎したい」と述べている。
 

ルノー日産傘下の露アフトワズ、赤字縮小 2016年通期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月15日(水)23時36分30秒
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  ルノー日産アライアンスの傘下で、ロシア自動車最大手のアフトワズは2月10日、2016年通期(1~12月)の決算を公表した。

同社の発表によると、2016年通期の売上高は、1849億ルーブル(約3605億円)。前年比は4.8%増と回復した。これは、ロシア新車市場において、ラーダの新型車の販売が伸びた効果。

一方、2016年通期の最終損益は、156億ルーブル(約304億円)の赤字。赤字幅は前年に対して、36.8%縮小している。

アフトワズの2016年のロシア新車販売台数は、26万6296台。市場全体が前年比12%減と落ち込む中、前年比1%減にとどめた。市場シェアは20.1%と、前年に対して、2.2ポイント上昇した。

アフトワズ取締役会のセルゲイ・チェメゾフ会長は、「ロシア市場は前向きに変わりつつある」とコメントしている。
 

日産アートアワード2017、横浜トリエンナーレと同時期開催 9月16日から

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月14日(火)00時50分33秒
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  日産自動車は、「日産アートアワード2017」展を9月16日から11月5日まで、BankART Studio NYK(横浜市中区)で開催すると発表した。

日産アートアワードは、隔年で開催する現代美術のアワード。日産自動車が創業80年を迎えた2013年、現代美術における優れた日本人アーティストの活動を支援し、日本の文化発展の助力になることを目指して発足した。2015年の第2回からは、グランプリ受賞者へ賞金100万円に加えてロンドン滞在の機会を提供している。

日産アートアワード2017展では、ファイナリスト5名の作品を展示する。また今回は、横浜美術館(横浜市西区)で3年に1度行なわれる現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ2017」と初の同時期開催となる。

なお、日産自動車グローバル本社社屋では現在、2013、2015のファイナリスト作品の一部、計8点を展示。9月にはYCCヨコハマ創造都市センター 1階ギャラリーにてコレクション作品の展示を行う予定だ。
 

インフィニティ米販売36%増…Q50 が5.5倍 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月14日(火)00時48分51秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月上旬、1月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万1558台。前年同月比は35.8%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3206台。前年同月比は10%増と、2か月連続で増加した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比3.3%減の476台と、減少が続く。2016年9月に新型を投入した『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)が、前年同月のおよそ5.5倍の732台と、5か月連続のプラス。

SUVでは、『QX60』が2189台にとどまり、前年同月比は7.7%減と、7か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比21.3%増の1206台と前年超えを保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比93.1%増の842台と、3か月連続のプラス。最上級SUVの『QX80』は、50.3%増の1749台と、2か月ぶりに増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、1158台と良好な立ち上がり。SUV全体では、前年同月比43.9%増の7144台を売り上げた。

インフィニティの2016年米国新車販売は、13万8293台。前年比は3.6%増だった。
 

前言撤回!? 日産 キャシュカイ にも「NISMO」登場か

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時48分33秒
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  日産モータースポーツのDNAを継承する、コンプリートカー「NISMO」。

日本では現在、「ジューク」「フェアレディZ」「マーチ」「GT-R」「ノート」などに設定されているが、今度は「キャシュカイ」に最強のNISMOバージョンが投入されるという情報を、レンダリングCGと共に入手した。

キャシュカイは日産がヨーロッパ市場をメインターゲットにしたクロスオーバーSUVで、2013年まで日本市場では「デュアリス」として販売されていた。

日産は、キャシュカイのNISNOバージョンに関して、2015年に発売を否定したが、2年の時を経て状況が変わったようだ。

エクステリアは、専用のフロントバンパーに大径エアダクトを備え、リップスポイラー、サイドスカートなどを、高度な空力性能とアグレッシブなデザインを伴うエアロキットが装備されている。

サスペンションやブレーキも専用セッティングがされ、室内にはメーター、ステアリング、シートなどに赤をあしらったスポーティーなデザインに仕上がるだろう。

パワートレインは、最高馬力255psを発揮する1.8リットル直列4気筒ターボを搭載するとレポートされている。

ワールドプレミアは2018年が有力という。
 

カルソニックカンセイ、最終利益が過去最高の194億円 第3四半期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時47分10秒
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  カルソニックカンセイは2月10日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は7322億6500万円(前年同期比-4.8%)、営業利益は288億1600万円(+12.3%)、経常利益は300億1400万円(+26.6%)、純利益は194億4000万円(+22.9%)だった。

国内や米州は堅調だったが、欧州やアジアでの落ち込みにより、売上高は4.8%の減収。しかし合理化の推進などにより12.3%の営業増益を確保。営業利益、経常利益、純利益は過去最高となった。

通期業績見通しは、売上高1兆円(前年同期比-5.1%)、営業利益390億円(+2.0%)、経常利益370億円(+7.6%)、純利益250億円(+11.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

ニスモ、スカイラインGT-R用インタークーラーを復刻販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時46分20秒
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  ニスモは、日産『スカイラインGT-R』用インタークーラーを復刻販売を順次開始する。出荷開始時期は「BNR34」用が2月20日、「BNR32」「BCNR33」用が3月1日の予定。

GT-R用インタークーラーは、純正品に対してコア容量を拡大させるとともに最適なフィンピッチを採用。またサイドタンクの断面積の変化をゆるやかにすることで、コア全面に吸気が流れる形状とした。これにより、冷却性能を維持しながら、圧力損失を低減。ターボチャージャーの負担を低減し、出力向上に貢献する。また、装着時にインタークーラーを可能な限り垂直にレイアウトすることで、ラジエターの冷却性能向上も両立させている。
価格(税別)はBNR32用およびBCNR33用が23万円、BNR34用が23万5000円。
 

ルノー日産のEV世界販売、累計42万5000台に到達

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時44分49秒
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  ルノー日産アライアンスは2月8日、2010年12月の日産『リーフ』発売以来、電気自動車(EV)の世界累計販売台数がおよそ42万5000台に到達した、と発表した。

ルノー・日産アライアンスは、個人ユースからビジネスユースまで、幅広いEVラインアップを持つ世界唯一の自動車グループ。日産は、リーフに加え、小型商用バン『e-NV200』を2014年から、主に欧州および日本で販売。

また、ルノーは『ゾエ』の他に、バンの『カングーZ.E.』、セダンの『SM3 Z.E.』、『フルエンスZ.E』、市街地用2人乗りEVの『トゥイジー』をラインナップしている。

リーフは2010年12月の発売以来、累計25万台以上を販売し、世界で最も売れているEVに。ルノーの2016年の欧州EV販売は、前年比11%増の2万5648台となり、欧州EV市場でのリーダーの地位を確立した。中でもゾエは、2万1735台を販売。欧州でのEV販売台数ランキングにおいて、1位に君臨している。
 

日産 田川常務、国内生産「16年度は100万台達成できそう」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時43分58秒
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  日産自動車の田川丈二常務執行役員は2月9日の決算発表会見で、2016年度の国内生産が「100万台を達成できそうになってきた」との見方を示した。

日産は、日本での開発力や国内拠点をマザー工場として維持するため、かねてカルロス・ゴーン社長が100万台ラインの生産維持をコミットしてきた。

しかし、10年以降に急激な円高が進んだため、海外向け車両は現地生産の拡充を優先してきた。国内生産はじり貧状態となり、田川常務によると「ここ2年は80万台後半の水準」となっていた。15年以降に、北米向けSUVの生産を国内でも拡充するなどの再編を行うことで、風向きが変わってきた。

16年度の第3四半期までの累計国内生産は、前年同期比16%増の約73万台となった。田川常務は「国内向けの『セレナ』と『ノートe-POWER』がヒットしたことも生産回復を後押ししている」と、指摘した。
 

日産 田川常務「第3四半期までしっかりした業績」…2016年3月期予想は据え置き

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時43分14秒
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  日産自動車は2月9日、2017年3月期の第3四半期累計(4~9月期)連結決算を発表した。想定よりやや円安傾向にあるものの、通期業績予想は据え置いた。

4~9月期は為替の円高が2614億円の減益要因となり、営業利益は前年同期比14%減の5032億円となった。グローバル販売は日本が低迷したものの、北米や中国の伸びなどにより3%増の399万台と堅調だった。純利益は9%減の4142億円。

通期ではグローバル販売を560万台(前期比3%増)と計画している。前提の為替レートは1ドル105円などとしてきた従来のレートを保持。業績予想も営業利益7100億円(11%減)、純利益5250億円(0.2%増)としている従来の数値を据え置いた。

記者会見した田川丈二常務執行役員は「為替が逆風になったものの、しっかりした業績を確保することができた。今年度も多額のキャッシュフローを確保するなど日産の経営は順調」と評価した。
 

【大阪オートメッセ2017】GT-R 開発責任者来場、スペシャルトークショーを開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時42分37秒
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  日産自動車は2月11~12日の2日間、大阪オートメッセ同社ブースにて、GT-R開発責任者 田村宏志氏によるスペシャルトークショーを開催する。

現行GT-Rのチーフ・プロダクト・スペシャリスト(商品企画責任者)である田村氏はR35、R34 GT-Rの企画も担当。GT-R 2017年モデルの魅力だけでなく、「ノート e-POWER NISMO」を通じて、これからのクルマの未来、これからのモビリティへの可能性を熱く語ってくれる。

その他、日産ブースでは松田次生選手、千代勝正選手によるSUPER GTドライバーズトークショーや、2016年SUPER GT GT500クラスのレーシングカー出展等さまざまなイベントも予定している。
 

日産車体、営業益10.8%減…生産体制変更によるコスト増 第3四半期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時41分55秒
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  日産車体は2月9日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は4009億7000万円(前年同期比+5.3%)、営業利益は63億0100万円(-10.8%)、経常利益は66億4700万円(-10.4%)、純利益は38億5000万円(-22.9%)だった。

日産自動車から受注している自動車は、輸出向けの『クエスト』『パトロール(Y61)』、インフィニティ『QX80』等が減少したものの、輸出向けの『NV350キャラバン』や、昨年6月に生産を開始した北米向け『アルマーダ』等が増加したことで、売上台数は同3.2%増の16万3975台、売上高も同5.3%増の4009億7000万円となった。

営業利益は子会社の日産車体九州における2交替勤務から3交替勤務への生産体制の変更に伴うコスト増加などにより10.8%の減益。第2四半期に退職特別加算金約10億円を特別損失として計上したため、純利益は22.9%の大幅減となった。

通期業績見通しは、売上高5100億円(前年比+0.1%)、営業利益115億円(+0.1%)、純利益73億円(-8.0%)とした前回予想を据え置いた。
 

日産自動車、営業益14.3%減…販売台数2.6%増も為替変動が影響 第3四半期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時41分19秒
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  日産自動車は2月9日、2016年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は8兆2648億円(前年同期比-7.6%)、営業利益は5032億円(-14.3%)、経常利益は5902億円(-6.5%)、純利益は4142億円(-8.5%)だった。

第3四半期連結累計期間の連結売上台数は、399万3000台(+2.6%)。市場別内訳は、国内が34万4000台(-10.0%)、北米が158万2000台(+6.2%)、欧州が54万2000台(+0.4%)、中国が92万9000台(+8.2%)、その他地域は59万6000台(-3.9%)だった。

北米や中国などでの好調な販売で、前年並みの販売台数をキープしたものの、円高が大きく影響。前年度同様の為替レートで算出すれば7646億円(+30.1%)となったはずの営業利益は14.3%減の5032億円と大きく落ち込んだ。

通期連結業績見通しは、売上高11兆8000億円(前年比-3.2%)、営業利益7100億円(-10.5%)、純利益5250億円(+0.2%)とした前回予測を据え置いた。
 

東風日産、ヴェヌーシア ブランドを独立…新会社を設立

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時40分30秒
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  日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は2月7日、「ヴェヌーシア」ブランドを独立させ、新会社の「東風啓辰」を設立した、と発表した。

ヴェヌーシアは、東風日産が2010年に立ち上げた中国専用ブランド。2011年秋、広州モーターショー2011において、同ブランド最初の量産車の『D50』を初公開。これに続いて、『R50』など、車種ラインナップを拡大してきた。

今回、東風日産は、ヴェヌーシアブランドを独立させ、新会社の東風啓辰を設立。高品質かつ高い価値、ハイグレードな商品やサービスを顧客に提供するという同ブランドが掲げる目標を、いっそう推進するのが狙い。

東風啓辰は、「ヴェヌーシアブランドの競争力を、さらに高めていく」とコメントしている。
 

ルノー日産の世界販売、16.8%増の996万台…三菱加入の効果 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時39分41秒
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  ルノー日産アライアンスは2月8日、2016年の世界販売実績を発表した。ルノーグループ、日産自動車、ロシアのアフトワズ、新たにアライアンスに加入した三菱自動車を含めた総販売台数は、996万1347台。前年比は16.8%増と2桁増を達成した。

996万1347台のうち、ルノーグループは過去最高となる318万2625台。前年比は13.3%増と、4年連続で前年実績を上回る。

日産は、過去最高となる555万9902台を販売。前年比2.5%増だった。米国が前年比5.4%増、中国が前年比8.4%増と好調だった。

アライアンス全体の2016年実績では、米国、中国、欧州で、過去最高の販売台数を達成。米国では2016年、166万0690台を販売。市場シェアは9.47%と、前年からおよそ1ポイント伸ばした。中国では2016年、147万2588台を販売。市場シェアは、プラス0.2ポイントの5.48%。欧州最量販国のフランスでは2016年、73万8344台を販売。市場シェアは、プラス0.52ポイントの30.52%を確保した。

ルノー日産アライアンスは、「2016年に全世界で販売された自動車のうち、9台に1台がアライアンスブランドの車」とコメントしている。
 

インフィニティ西欧販売40%増…イタリアは560%増 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)23時21分7秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月6日、1月の西欧新車販売の結果を公表した。総販売台数は1138台。前年同月比は40%増と大きく伸びた。

1月の市場別実績では、引き続き英国の伸びが大きい。英国では1月、182台を販売し、前年同月比は73%増と、大幅な伸びが持続。イタリアは560%増と急激な伸び率。フランスも86%増、ドイツも13%増と好調だった。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』と『QX30』が好調な販売の牽引役に。Q30は小型の5ドアハッチバック。同車の車高を引き上げたクロスオーバー車が、QX30。1月はQ30がインフィニティの西欧最量販車に。

インフィニティの2016年の欧州新車販売台数は、新記録となる1万6600台。前年比は140%増と大きく伸びている。
 

SOMPOホールディングス、自動車走行のビッグデータ・AI活用人材の養成機関を設立

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時16分42秒
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  SOMPOホールディングスは2月6日、デジタルハリウッドの協力のもと、ビッグデータ・AI活用人材の養成機関「Data Institute」を2017年度上期中に設立すると発表した。
Data Instituteはデータサイエンティストをはじめ、SOMPOホールディングスグループのデータ活用に関わる人材を総合的に養成する機関を目指す。社会人経験者を対象とした「Data Science BOOTCAMP」、同社グループ社員向けの「WORKSHOP」、学生を対象とした「INTERNSHIP」、大学や研究機関との共同研究による人材育成を目的とした「RESEARCH」など、将来的には幅広いプログラムを提供する予定。ビッグデータ・AIを活用できる人材育成の先駆者となり、データ活用領域での日本企業の競争力強化に貢献していく。
SOMPOホールディングスでは、Data Instituteの設立に先立ち、約3か月間の集中育成プログラム「Data Science BOOTCAMP」を2017年4月に開講。第1回の開講にあたり、2月中旬からAIやデータサイエンスの分野への関心が高く、その素養を持つ人材を社内外から広く募集するという。
集中育成プログラムでは、ディープラーニングなどAIに必須のコンテンツを準備するほか、一流メンターの助言のもと、 SOMPOホールディングスが実際に保有する自動車の走行データや健康関連データなどのビッグデータを利用し、実践的なデータ分析からデータ活用ビジネスの企画・提案までを行う。同社では今後、年2回のペースで集中育成プログラムを実施していく。
 

オーテック、セレナ福祉車両を発売…車いすの子どもと安心ドライブ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時15分28秒
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  日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『セレナ』のライフケアビークル(LV:福祉車両)シリーズに チェアキャブ「スロープタイプ」を新たに設定し、2月20日より発売する。

チェアキャブ スロープタイプは、セレナの持つ室内の広さや使い勝手の良さを生かし、バックドアから車いすのまま車内に乗り込めるよう、手動式のスロープと車いす固定装置を装備した車いす仕様車。車いす利用者が2列目左側の運転席に近い位置に乗車できる「車いす1名セカンド仕様」、車いすが2列目左側と格納した3列目シートの位置に、同時に2名乗車できる「車いす2名仕様」、車いすは3列目シート左右を格納して乗車する「車いす1名 サード仕様」、さらに乗降用手すりやオートステップなどを標準装備する「車いす1名 送迎仕様」の計4タイプを設定し、家庭から福祉施設・病院、福祉タクシーなど幅広いニーズに対応する。

車いす1名セカンド仕様では、車いす乗車位置を車両前方、より中央寄りに設定し、運転席に近い位置に車いすが乗車できるモデルを用意。車いすの子どもと一緒に安心してドライブを楽しむことができる。さらに、リクライニングタイプなど大きな車いすに対応できるスペースも確保した。

また、2列目の車いす乗車位置の横にフルフラットリクライニングが可能な1人掛けの専用シートを装備。介助者が車いすの真横に並んで座れるほか、停車中はフルフラットにして車いすの子どもを車内でケアできる。

価格は289万5000円から331万8000円。
 

損保ジャパン日本興亜など、ドローンを活用した災害対応実証実験を新宿で実施へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時13分48秒
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  新宿駅周辺防災対策協議会のメンバーである、損保ジャパン日本興亜、SOMPOリスケアマネジメント、工学院大学、理経および新宿区(チーム・新宿)は合同で、日本初となるドローンを活用した超高層ビル街での災害対応実証実験を2月11日に新宿西口エリアで実施する。

新宿駅周辺など、巨大都市の中心市街地と周辺の住宅地では、様々な災害に対する防災・減災対策に加えて、発災後の速やかな災害対応・事業継続・復旧対策が強く望まれている。今回、チーム・新宿は、平常業務で蓄積・活用してきた技術・知恵・資源を結集。災害発生直後の情報収集や円滑な誘導のための情報発信などの課題解決を目的に、実効性の検証を行う実証実験を実施する。

今回の実証実験では、新宿中央公園にてドローンを飛行させ、工学院大学までの距離約550メールを無線通信で結び、ドローンが撮影した動画等を双方向で情報伝達。安定飛行や情報収集のための画像、画像送受信、滞留者への情報伝達能力などを検証する。
 

新車登録ランキング、日産が ノート & セレナ で32年ぶりのトップ2独占 1月車名別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時12分58秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した1月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、1位は『ノート』、2位『セレナ』。1984年9月の『サニー』『ブルーバード』以来、日産が32年ぶりにトップ2を独占した。

日産は11月に同社30年ぶりとなる首位を獲得した新型ノートが1万4113台(前年同月比69.3%増)で2か月ぶりの首位返り咲き。2位には1万1179台(94.8%増)を販売したセレナが前月の9位から急浮上した。

以下3位は前月首位のトヨタ『プリウス』、4位には新型SUV『C-HR』がランクイン。そのほか5位に『シエンタ』、7位に『アクア』、8位『ヴォクシー』、9位『ルーミー』と、日産にトップ2を譲ったものの、トヨタ車がトップ10中6台を占めた。

1月の乗用車系車名別販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万4113台(69.3%増)
2位:セレナ(日産)1万1179台(94.8%増)
3位:プリウス(トヨタ)9883台(53.0%減)
4位:C-HR(トヨタ)9144台
5位:シエンタ(トヨタ)9108台(7.2%減)
6位:フリード(ホンダ)9029台(195.0%増)
7位:アクア(トヨタ)8225台(35.3%減)
8位:ヴォクシー(トヨタ)6412台(4.3%減)
9位:ルーミー(トヨタ)6281台
10位:フィット(ホンダ)6280台(13.9%減)
 

日産とBMW、EVインフラ整備での協力体制を拡大…全米33州へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 7日(火)00時12分0秒
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  日産自動車とBMWは、米国市場における急速充電ステーションの整備における協力体制を拡大すると発表した。

両社の当初の発表では、米国19州に、合計120基の充電ステーションを整備する計画。この充電ステーションには、デュアルポートの50kW急速充電システムを導入する。

バッテリー(二次電池)の80%の容量なら、およそ20-30分で充電可能。なお、充電ステーションは日産方式の「CHAdeMO」、BMW方式の「SAE Combo」の両コネクターに対応する。

両社は今回、米国市場における急速充電ステーションの整備における協力体制を拡大すると発表。米国の33州に、174基の急速充電ステーションを追加することを決めた。

これにより両社は、「日産『リーフ』やBMW iブランドのEV『i3』など、電動車両の顧客の利便性が増す」と説明している。
 

【大阪オートメッセ2017】日産、プレミアム感を高めた スカイライン や セレナ など展示へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 3日(金)00時06分17秒
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  日産自動車とオーテックジャパン、ニスモは、2月10日から12日までインテックス大阪で開催されるカスタマイズショー「大阪オートメッセ2017」に参加、その出展概要を発表した。

今回の大阪オートメッセには、『スカイライン』と『セレナ』にプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配したカスタマイズカー「プレミアム スポーツ コンセプト」を出展する。

スカイラインはカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをダークカラーで統一。さらにリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出。インテリアは、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間を創り出している。

セレナは、ボディ下部を貫くブロンズカラーのアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施したブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間を演出している。

そのほか、『GT-R MY17 プレミアムエディション』、『ノート e-POWER モード プレミア』、『ノート e-POWER ニスモ』など、幅広いラインアップを展示。さらに、2016年SUPER GT GT500クラスのレーシングカーの出展、各種トークショーなどのイベントも予定している。
 

日産 セレナ、日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 2日(木)00時07分49秒
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  日産自動車は2月1日、新型『セレナ』が「2016年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞したと発表した。日産自動車が同賞を受賞するのは『リーフ』以来、6年ぶり。

日経優秀製品・サービス賞は、毎年1回、その年に発売された新製品や新サービスの中から特に優れた品目が表彰される。35回目の開催となる2016年は、審査委員会が最優秀賞18品目、優秀賞23品目の全41品目を選出した。新型セレナは、最優秀賞18品目の中の日本経済新聞賞を受賞した。今回の賞では、時代ならではのニーズと技術がマッチしていることや、技術的な進化によって社会現象を起こしたことなどが高く評価された。
 

日産の新ブランド発信拠点「NISSAN CROSSING」、オープン4か月で来場者100万人達成

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 2日(木)00時06分17秒
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  日産自動車は、昨秋リニューアルオープンしたブランド発信拠点「NISSAN CROSSING」の来場者が、オープン約4か月の1月25日で100万人を達成したと発表した。

東京都心、銀座4丁目交差点の一角に位置するNISSAN CROSSINGは、1963年から2014年までの約50年間、「日産ギャラリー」として人々に親しまれてきた。そして、昨年9月24日にニッサンブランドの発信拠点 NISSAN CROSSINGとしてリニューアルオープン。最先端テクノロジーを搭載したクルマや世界各国のモーターショーで披露されたコンセプトカーなどを常時展示。大型画面を使ったプレゼンテーションや2階の巨大透過型ディスプレイ「バーチャル ファサード」などを含め、様々なコンテンツが好評を得ている。

オープン後、約1週間で来場者12万人、約1か月で30万人を達成したNISSAN CROSSINGは、その後も順調に来場者数を増やし、オープンから約4か月となる1月25日に100万人を達成した。

NISSAN CROSSINGでは、100万人達成感謝フェアを2月4日・5日の2日間開催。好きな車や自分の顔をラテ表面にプリントできる「CROSSING CAFE」の人気メニュー「MACCHI-ART」を先着100名にサービスする。
 

日産の英国生産、約51万台…SUVが販売好調 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 2日(木)00時04分27秒
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  日産自動車は1月26日、2016年の英国生産実績を明らかにした。総生産台数は50万7430台。過去2番目に多い台数を生産している。

日産は英国内に、3つの工場を持つ。このうち、最大の生産拠点が、サンダーランド工場。

サンダーランド工場では、日産の欧州主力クロスオーバー車、『キャシュカイ』と『ジューク』を生産。2015年後半からは、インフィニティブランドの小型車の『Q30』、2016年からは『QX30』の生産も開始された。SUVの販売好調が、2016年の生産増加の原動力に。

また、同工場では、EVの『リーフ』も組み立てている。

欧州日産の生産担当、ケビン・フィッツパトリック副社長は、「30年前に英国生産を開始して以来、イングランド北東部は世界有数の自動車生産拠点になった」と述べている。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を2.3円引き上げ 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 2月 2日(木)00時03分15秒
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  JXエネルギーは1月31日、1月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

1月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり2.3円アップとなる見込み。ガソリン卸価格は前月の4.0円アップに続き、2か月連続の引き上げとなる。

そのほか、軽油は2.1円、灯油は1.4円、A重油は4.7円、それぞれ卸価格は前月よりアップ、4油種平均は2.5円の引き上げとなる見通し。
 

ボーズ×スカイライン、新サウンドシステム体感…パフォーマンス・シリーズのパフォーマンス

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月31日(火)00時05分1秒
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  ボーズは昨年11月に登場した最新の日産『スカイライン』に「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」を搭載した。これはスカイラインが2017年4月に誕生以来60周年を迎えることに合わせたもので、その記念イベント「スカイライン60th Limited×Bose」が2月18日まで、日産グローバル本社ギャラリー(横浜市)で開催中だ。

◆日本初の「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」搭載車はスカイライン

「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」は、海外ではすでにインフィニティの新型『Q60』、2017年モデル『Q50』に搭載されていたが、日本での展開はこの日産スカイラインが初めてとなる。ボーズによれば、「走りの性能と居住性の両面において、優れた価値を備えるプレミアム・パフォーマンスカーのために新開発したプロダクト・ライン」としており、車内のどの席でもバランスの良い優れたサウンドが聴けるよう設計されているのが特徴となる。

スピーカーは全16個がインストールされるが、このシステムのために2.5cmネオジウムツィーターを新開発。フロントドアにはミラー裏側に搭載し、リアドアにはそれを13cmワイドレンジスピーカーにコアキシャルで組み込んだ。これにより、後席からでも明瞭な高音域と音の広がりを体感することが可能になったという。また、量感あふれる低域再生にはフロントドア左右とリアデッキ中央に25.5cmのNdウーファーを採用。前席と後席に独立したベースユニットの採用は、どの席に座ってもパワフルでバランスの取れた低音再生を実現したとする。

また、この「ボーズ・パフォーマンス・シリーズ」の特徴として、左右のフロントスピーカー(ツイーター含む)には薄くて軽いメタルグリルを施す。この素材は車内のインテリアとして高品質感を醸し出すと同時に、音質的にも音の伝播効率も高め優れた音響性能を発揮する効果を発揮することにつながっている。

記念イベントでは、ギャラリー内にスカイライン60周年記念車を使った試聴ブースを用意。車内にはデモ用としてコンテンツが選べるコントロールスイッチ用意され、3つのコンテンツがフロントウィンドウに映し出される映像と共に体験できるようになっていた。

「1」ではボーズがこの展示のために準備した特別なコンテンツで、ボーズ・パフォーマンス・シリーズが発揮するその能力の一端を体感できるもの。「2」と「3」はいずれもライブ映像とともにライブ音楽を楽しむものとなっていて、「2」ではボーカルと共にバンド演奏がライブ感あふれる中で展開される。「3」はゴスペル系のソースで、女性ボーカリスト共に歌う広がりのある合唱が楽しめる。

◆中高音域ツイドラーとCenterpoint 2の組み合わせが臨場感たっぷりのサウンドを再現

システムとして見逃せないのは8cmの中高音域ツイドラーの存在だ。フロントダッシュボード奥に3つ、リアシェルフにも左右2つが配置されており、これがヴォーカルや各楽器を明瞭に描き出すと同時に広がりのある音場をもたらしているのだ。前方に座るとしっかりとしたステージ感が出来上がり、それでいてボーカルの音像も定位している。デモ用として用意されたライブ感がそのまま伝わってくるような感じだ。

驚いたのがリアシートでの臨場感だった。まるでホール内でそのままライブ演奏を聴いているかのような空間が再現されていたのだ。リアシェルフにあるサブウーファーに音像を引っ張られることなく、自然な音場として聴くことが出来ており、この辺りはボーズ独自の「Centerpoint 2バーチャル・サラウンド機能」が十分に機能を発揮していたものと思われる。リアシートではフロントウインドウにプロジェクションマッピングされた映像も程良い距離で楽しめたのも良かった。

今回はあくまでギャラリー内での試聴であったため、ロードノイズに応じて再生音を自動調整する「AUDIOPILOT 2 走行ノイズ補償システム」や、スカイラインの車室内エンジン音制御をサポートする「アクティブ・サウンド・マネジメント」の効果は試すことは出来なかった。

なお「スカイライン60th Limited×Bose」イベントの開催を記念して、簡単なクイズの答えをツイートすると、スカイラインのボディカラーに合わせたボーズのワイヤレスヘッドホン「QuietComfort 35」限定バージョンが、抽選で3名に当たるキャンペーンを行なっている。出題は「スカイライン60th Limited×BOSE」展示ブース横に掲示されている。
 

【フィッシングショー大阪2017】日産、特別仕様の NV350キャラバン 2台を出展へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月31日(火)00時03分30秒
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  日産自動車は、2月4日・5日の2日間、インテックス大阪で開催される「フィッシングショー OSAKA 2017」に、『NV350キャラバン』2台を出展する。

フィッシングショー OSAKAは、今回で54回目を迎える国内最大級の釣り関連の展示会。市場のトレンドに合ったフィッシング用品や、関連商品を幅広く展示することで、関連業者とユーザーとの間での情報交換を推進することを目的としている。

NV350キャラバンは、優れた燃費性能や広くて使い勝手の良い荷室空間、エマージェンシーブレーキなどの先進装備などで、発売以来、ユーザーから高い評価を得ている。また、ワークユースだけではなく、アウトドアスポーツやモータースポーツを楽しむユーザー向けにも幅広いラインナップを取り揃えている。

今回はその中で、特に釣りを趣味とするユーザーに向けた特別なモデルを2台展示する。「NV350キャラバン バスフィッシングバージョン」(参考出展車)は、BSデジタル「釣りビジョン」で放映中の「バーニング帝国」に登場しているモデル。「NV350キャラバン プレミアムGX」(標準ルーフ)をベースに、外装はマットブラックのフルラッピングを施し、内装はプロアングラーのアドバイスに基づきバスフィッシング仕様の特別装備を搭載する。 また「NV350キャラバントランスーポーター」に、フィッシングに最適な装備や、車中泊に便利なベッドシステムなどを搭載した特別仕様車も出展する。
 

日産 マイクラ 新型、ルノーのフランス工場で生産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月31日(火)00時01分58秒
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  日産自動車は1月中旬、新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)の生産を開始した。

先代マーチの欧州仕様車は、インド・チェンナイ郊外のオラガダム工場で生産され、欧州へ出荷されてきた。欧州向けマーチの生産を欧州で行うのは、7年ぶりとなる。

新型マーチの欧州仕様車は、ルノー日産アライアンスのグループ力を生かして、ルノーのフランス・パリ近郊のフラン工場が生産を担当。新型マーチが日産の乗用車としては初めて、ルノーの欧州工場で組み立てられるモデルとなった。

欧州日産のポール・ウィルコックス会長は、「新型マーチの生産開始は、ルノー日産アライアンスの協力の精神を示す祝福すべき瞬間」と述べている。
 

日産の世界生産・販売、過去最高を記録 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月31日(火)00時00分22秒
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  日産自動車は1月30日、2016年12月度および2016年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

●海外販売、過去最高の51万2576台 12月

12月のグローバル生産台数は前年同月比5.8%増の46万2510台、12月新記録で11か月連続のプラスとなった。海外生産は同0.6%増の36万5458台と20か月連続で前年実績を上回り、12月度過去最高を記録。国内生産も同31.5%増の9万7057台で、5か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同6.2%増の55万9361台と、5か月連続で前年実績を上回り、12月として過去最高を記録。国内販売も新型『ノート』の好調な販売が貢献し、同25.6%増の4万6785台で2か月連続のプラスとなった。登録車は同36.2%増の3万3022台、軽自動車は同6.0%増の1万3763台だった。海外販売は同4.7%増の51万2576台と、単月過去最高の数字で7か月連続プラス。メキシコ、中国で過去最高記録となった。

輸出は、同38.3%増の6万4692台で8か月連続のプラスとなった。

●生産、販売ともに過去最高を記録 2016年

2016年のグローバル生産台数は前年比7.5%増の555万6241台となり、7年連続で過去最高を更新した。国内生産は同8.9%増の95万0102台、4年ぶりに前年実績を上回った。海外生産は同7.2%増の460万6139台、過去最高の記録で7年連続プラス。米国が同4.7%増の100万7321台、メキシコが同3.1%増の84万8086台、中国が同9.5%増の132万0687台、いずれも過去最高を記録した。

グローバル販売台数も同2.5%増の555万9902台と、7年連続で過去最高を更新した。国内販売は同9.3%減の53万4392台。うち軽自動車は同29.4%減の14万8789台、登録車は同2.0%増の38万5603台だった。海外販売は同4.0%増の502万5510台と7年連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。米国、メキシコ、中国で過去最高の販売台数を記録した。

輸出は同8.1%増の56万0823台と、2年連続で前年実績を上回った。
 

ボーズ×スカイライン、新サウンドシステム体感…パフォーマンス・シリーズとは

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月30日(月)23時59分34秒
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  日産は、『スカイライン』2017年モデルに、ボーズの車載向けサウンドシステムの新ライン、『ボーズ・パフォーマンス・シリーズ』を搭載。それを記念して、ボーズと日産は共同で2月18日まで、横浜市の日産グローバール本社ギャラリーでサウンド体験デモを開催している。

パフォーマンス・シリーズとは、「新規カテゴリー。スカイラインのようなプレミアムラグジュアリーセグメントで、高いパフォーマンスを持っているクルマ向けに設計している」とは、ボーズ・オートモーティブPR担当別府真由美さんの弁。また同社代表取締役ジャパンサイトマネージメントの大澤辰夫さんは、「音響性能とともに、スピーカーグリルなどを変更し、プレミアムラグジュアリーの内装に合わせデザインしている」と述べる。パフォーマンス・シリーズは、現在インフィニティ『Q60』(日本未発売)に搭載され、日本ではスカイラインが初となる。

ボーズ・オートモーティブテクニカルプロダクトマーケティングマネージャーの橘幸彦さんによると、パフォーマンス・シリーズの音作りの条件として、大きく2つあるという。「まず、幅広いサウンドステージを作るという点。“アドバンスドステージングテクノロジー”と呼んでいる、フロントにイメージスピーカー5つを配するとともに、楽曲の特定構成要素を的確に再配分する独自の信号処理を施したものを採用すること。あるいは、ヘッドレストスピーカーを使ってサウンドステージを広げるというやり方を採用したもの」という条件。

もうひとつの条件は、「低音のベースソースを前席と後席で別々で持たなければいけない。スカイラインの場合は、フロントドアのベースボックスと、リアシェルフに用いられている」という。例えば、「ベースボックスがスペアタイヤだけというものもあるが、これはパフォーマンス・シリーズではない」とコメントする。

今回開催されるイベントは、「スカイライン60th Limited×Bose」と題し、スカイライン60周年記念限定車にパフォーマンス・システムを搭載した車両で、このサウンドを体験することが可能だ。フロントウインドウには特殊フイルムを貼り、業務用の超高出力プロジェクターで映像を投影し、サウンドを実感出来るようになっている。
 

日産 デイズ 仕様変更…クルーズコントロールをターボグレードに標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月27日(金)22時46分4秒
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  日産自動車は、軽乗用車『デイズ』の一部仕様を向上し、1月26日より販売を開始した。

今回の一部仕様向上では、クルーズコントロールをターボグレードに標準装備し、高速巡航時の快適性を向上させた。また、ステアリングスイッチやGPSアンテナなどがセットになった、日産オリジナルナビ取付パッケージを全グレードに標準化するとともに価格を見直した。さらに、新色としてプレミアムサンシャインオレンジとブロッサムピンクを追加。インテリアでは細い缶にも対応できるカップホルダーを採用し、使い勝手を向上させた。

価格は114万0480円から161万6760円。

またオーテックジャパンも、カスタムカー「ボレロ」「ライダー」および「助手席回転シート」「助手席スライドアップシート」について、ベース車同様、一部仕様を向上し同日より発売する。
 

日産欧州販売、3年ぶりに減少…1.8%減の73万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)23時50分14秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月中旬、2016年の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数(ダットサンブランドを含む)は、73万4408台。前年比は1.8%減と、3年ぶりに前年実績を下回った。

市場別の2016年の販売実績は、サンダーランド工場のある英国が、16万7725台で首位。前年比は0.1%増と微増ながら、引き続いての前年超え。2位のロシアは、9万0858台。前年比は27%減と、2年連続で前年実績を割り込む。

以下、ドイツが前年比23.7%増の7万8183台、フランスが前年比3.1%増の7万7242台、スペインが6.2%増の6万6086台。欧州主要国で、信用不安の影響を抜け出し、販売が伸びた。

車種別では、主力の小型SUVの『キャシュカイ』が前年比5.8%増の26万2487台。以下、『ジューク』が10万2453台、『エクストレイル』が8万4390台、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が6万7067台、『ノート』が3万8083台。

なお、日産自動車の2016年の欧州市場におけるシェアは、3.9%。2015年実績の4%から、0.1ポイント後退している。
 

ミスターGT-Rからの強烈なメッセージ…『ベストカー水野和敏 SPECIAL』

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)23時49分15秒
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  ベストカー情報版ムック ベストカー水野和敏 SPECIAL
発行:講談社ビーシー
価格:780円

日産『GT-R』の元開発責任者として自動車業界では世界的に有名なエンジニア、水野和敏氏。本書では、水野氏がエンジニアリングのプロ中のプロでしかわからない的確な自動車評価をするとともに、仕事のこと、生きることなど、様々な話題について語る。

気になる見出し…●水野和敏×NSX いざ評価●水野の乗り方●来るべき自動運転時代への警告●日本車の栄光を取り戻せ!●水野和敏はなぜ自分が嫌いなのか?
 

日産 マーチ 新型、英国ベース価格は2万ポンド切る

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)23時46分51秒
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  日産自動車の欧州法人、日産ヨーロッパは、新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)の英国価格を公表した。

新型は2016年9月末、フランスで開催されたパリモーターショー2016で初公開。5世代目モデルは、世界最大のハッチバック市場の欧州をターゲットに開発された。ボディの長さを特徴づける印象的なキャラクターラインをはじめ、人目を惹くデザインが特徴。

新型のボディは、歴代のモデルと比べて、低く、幅広く、室内空間は広い。新型のボディサイズは、全長3999mm、全幅1743mm、全高1455mm、ホイールベース2525mm。現行モデルに対して、174mm長く、77mmワイド、55mm背が低い。ホイールベースは75mm延びた。

安全面では、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するインテリジェントエマージェンシーブレーキ、車線逸脱防止支援システム(LDP)など、上級セグメントモデルに搭載の先進技術を採用。ダウンサイズエンジンと先進的な空力性能が、効率的かつ俊敏な走りを実現する。

新型の英国ベース価格は、1万1995ポンド(約170万円)と、2万ポンドを下回る設定とした。すでに予約受注を開始しており、2017年春に発売される予定。
 

日産の米国販売、新記録…5.4%増の156万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)00時38分22秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は1月上旬、2016年の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、過去最高の156万4423台。前年比は5.4%増だった。

日産ブランドは新記録の142万6130台で、前年比は5.5%増。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、30万7380台。前年比は7.8%減と落ち込む。『セントラ』は21万4709台を販売。前年比は5.5%増と前年超え。『ヴァーサ』は13万2214台にとどまり、前年比は8.5%減。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、55.3%増の6万2670台と、大きく伸びる。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、新記録の32万9904台を販売。前年比は14.9%増と伸び、年間で初の日産ブランド最量販車に。小型ピックアップトラックの『フロンティア』も、38.4%増の8万6926台と好調。新型を投入した『ムラーノ』も、38.2%増の8万6953台と大きく伸びた。

インフィニティブランドは、前年比3.6%増の13万8239台。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、4万4007台を売り上げ、前年比は0.3%増。SUVの『QX50』(日本名:日産『スカイラインクロスオーバー』)は、前年の3.1倍の1万6973台と大幅増。小型クロスオーバー車の『QX30』は、2259台を販売した。

日産ブランドの2016年米国新車販売のうち、SUVなどのライトトラックは過去最高の66万8948台。前年比は16.2%増と、2桁の伸び率を達成している。
 

日産 キャシュカイ 改良新型を目撃…新「Vモーション」顔に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)00時37分33秒
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  日産がグローバル展開する、ミドルクラス・クロスオーバーSUV「キャシュカイ」の改良新型プロトタイプを、Spyder7のカメラが初めて捉えた。

厳重にカモフラージュされたフロント及びリアエンドから、デザインが一変されることが予想される。

一部露出してるヘッドライは、厚みのある現行デザインから、薄くシャープな新デザインへ変更されていることが分かる。

Vモーショングリルはより存在感を増し、バンパーのエアインテークはワイドな台形になっている。

その他、リアコンビランプもリフレッシュされているようで、全体的なデザインお見直しがされているようだ。

ハイテク面では日産の自動運転システム、「ProPILOT」が搭載される他、最新のインフォテイメントシステムへのアップデートがされる見込みだ。

ワールドプレミアは、2017年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。
 

インフィニティ欧州販売140%増…コンパクト2車が牽引 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)00時35分58秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月上旬、2016年の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は新記録となる1万6600台。前年比は140%増と大きく伸びた。

2016年の市場別実績では、フランスが前年比210%増の4000台と牽引。以下、英国が前年比114%増の3000台、イタリアが460%増の2300台、ドイツが106%増の2000台で続いた。

車種別では、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』と『QX30』が好調な販売の牽引役に。Q30は小型の5ドアハッチバック。同車の車高を引き上げたクロスオーバー車が、QX30。

また、ディーラーネットワークの拡大も、好調な新車販売の原動力に。2016年は、欧州での販売ネットワークを、72から98拠点に増やした。

インフィニティのRaoul Picello副社長は、「インフィニティは引き続き、欧州で優れた成長を続けている」と語っている。
 

「妻の気持ちになって体験する」セレナ試乗会 1月28・29日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)00時34分56秒
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  日産自動車は1月23日、新型ミニバン『セレナ』の特別試乗企画「もしもパパがママになったら MOMMYING(マミーイング) DRIVE」を実施すると発表した。

今回の試乗企画は「パパ/夫」に「ママ/奥さま」の気持ちになりきってもらい、普段の生活シーンを通して起きる様々な体験を通して、セレナの魅力を確かめてもらうというもの。試乗に参加する「パパ/夫」は普段「ママ/奥さま」が着用しているものに近い服装に着替え、指定店舗にセレナで向かい、また「ママ/奥さま」から指定された物を買い、セレナに荷物を積んで戻る。場合によっては筋力を抑えるインナースーツも着用するという。

今回の試乗プログラムは「日本愛妻家協会」が監修。同協会は「妻のことを考え、感謝の気持ちを高めるきっかけ」として様々な活動を提唱しており、1月31日を語呂合わせから「愛妻の日」としている。今回の試乗会は、「愛妻の日」直前の1月28日・29日に日産グローバル本社ギャラリーを発着点として実施する。

参加申込は1月25日17時まで公式サイトにて受付。家族で参加できる人優先など、参加には所定の条件がある。なお、試乗会参加者には指定店舗での5000円分の買い物をサポートする。
 

日立金属、高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔を開発

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月25日(水)00時34分12秒
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  日立金属ネオマテリアルは1月23日、高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔を開発したと発表した。

現在、電気自動車(EV)では航続距離アップのため、リチウムイオン電池の高容量化が求められており、その手段の一つとして、負極活物質に充放電容量の大きいケイ素(Si)などの合金系材料を用いる方法がある。しかし、合金系材料は従来の炭素系材料と比べ充放電時の体積変化が大きく、シワ状に変形し活物質層にクラックが入り、リチウムイオン電池の寿命が短くなる問題があった。このため、充放電時の体積変化に耐えられる高強度の集電箔が求められていた。

今回、日立金属ネオマテリアルが開発した高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔は、芯材を強度と圧延加工性に優れるNi-Nb合金とし、表層材に低電気抵抗のCu(銅)を用いた三層クラッド材。Ni(ニッケル)に5%程度のNb(ニオブ)を添加することで、高い引張強度を発現し、Cuとクラッドすることにより低い電気抵抗を兼ね備えることができる。また、一般的な負極集電箔に用いられる電解銅箔や圧延銅箔に比べ、高い引張強度を持ち、負極活物質に合金系材料を用いた際の体積変化に耐えられることから、リチウムイオン電池の高容量化に貢献する。

開発品は、すでに公的研究機関や電池メーカーでも良好な電池特性が得られており、2019年ごろの量産を予定している。
 

【東京オートサロン2017】インパル 537S…星野一義も太鼓判

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月22日(日)23時29分20秒
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  日産『スカイライン』を戦闘モードに仕立てたインパル『537S』は、40万円(未塗装)クラスの「IMPULエアロダイナミクスシステム」が組まれていた。デイライト付属のフロントバンパー、サイドステップ、リアハーフ、リアウイング TypeAというセットだ。

展示車はこの構成のほか、MAT-DURA FLOW FORMING製法によって、「日産車のハブ形状に正確に合致する専用設計。高度な真円性を確保、極めて高いフィッティングを達成した」という。「IMPULミレニアム」ホイールが付く。

星野一義氏は「スタイリング的には、ワイド&ローをインパルエアロで演出して完璧」と語る。
 

【オートモーティブワールド2017】協調型ITS向け車載通信基盤、日立ソリューションズ「グローバルに導入」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月19日(木)23時58分55秒
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  日立ソリューションズは1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第5回コネクティッド・カーEXPO」に出展した。

同社は、オートモーティブワールド2017において、協調型ITS向け車載通信基盤の「C2Xミドルウェアプラットフォーム」を出展。

これは、周辺車両の状況をリアルタイムに把握し、エコで安全な車の運転支援を実現するもの。収集した外界情報から自車周辺状況をリアルタイムに解析し、運転支援に役立つ情報を提供するC2X基盤技術を開発した。

また、C2Xミドルウェアプラットフォームは、専用ボックス、カーナビ、携帯電話、デジタル家電などに適した軽量、高速、高機能な組み込みシステム向け協調型車載通信基盤となる。

日立ソリューションズは、「欧州、北米の標準規格へ準拠することにより、グローバルに導入可能」と説明している。
 

【オートモーティブワールド2017】日産 徳岡部長「7割以上がプロパイロットに満足」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月19日(木)23時58分8秒
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  日産自動車の電子技術・システム技術開発本部AD&ADAS開発部の徳岡茂利部長は1月18日、「オートモーティブワールド2017」の専門セッションで講演し、ミニバン『セレナ』に搭載した同一車線自動運転技術プロパイロットを7割のユーザーが「運転がとても楽になった」と評価していることを明らかにした。

徳岡部長は「セレナのセールスをみるとプロパイロットの装着率は60%以上になっている。70%以上のお客様からは『運転がとても楽になった』という回答を頂いている。『ややそう思う』という回答も含めると、ほとんど100%のお客様がプロパイロットに対してベネフィットを感じて頂いているという結果が出ている」と述べた。

プロパイロットは現在、日本で販売しているセレナにのみ搭載されているが、徳岡部長は「今後、プロパイロットをいろいろな市場や車種に展開していく計画」としながらも、「例えば高速道路の走行シーンひとつとっても市場ごとのカスタマーの要求事項とか、道路環境が違う。またシステムにとっては設定する上限車速だとか加減速の仕方、ステアリング制御の効かせ方の好みが市場ごとに違う」とも指摘。

そのうえで「あまりシステムに縛られたくないという欧州の方と、システムにかなり任せたいというアメリカの方の志向がずいぶん違うので、そういった意味ではプロパイロットの技術を今後広く市場に投入していく場合には、それぞれの市場の条件をシステムの織り込んでいく適合開発が必要になってくると感じている」と語っていた。
 

日産が公式「プロトラベラー」を急募…リーフ で旅行、報酬は1か月30万円 2枚目の写真・画像

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月19日(木)00時04分4秒
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  日産自動車は、1か月間『リーフ』に乗って自由に旅する公式プロトラベラー3名を募集している。報酬は30万円。

日産自動車は昨年12月、『リーフ』オーナー向けサポートプログラムを改定、月額(税別)2000円で急速充電器が使い放題となる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(ZESP2)を開始。リーフなら燃料費を気にせずに、日本中を走り回れる。この新しい旅のカタチを伝えてくれる日産公式トラベラーを募集する。

応募資格は、18才以上(要普通自動車免許)の旅行が好きな人で、その素晴らしさを伝えたい人。リーフに乗って旅をして自由に、旅の魅力を表現してもらう。旅のプランは、1か月行きっぱなしでも、週末ごとでも、休みの日だけの日帰りドライブでもOK。リーフで行く魅力的な旅を本人のSNSなどを通して発信してもらう。

応募は、日産自動車公式のTwitterアカウント(@NISSANEV)にリーフで実現したい旅の内容をツイートする。応募締切は1月27日。
 

日産とタンチョンモーター、ミャンマーで サニー の生産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月19日(木)00時02分1秒
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  日産自動車とタンチョンモーター(ミャンマー)社は1月18日、ミャンマーで『サニー』の生産を開始したと発表した。

日産とタンチョンモーターは、ミャンマー市場における商品ラインアップの強化と現地生産能力の拡大で協力。今回の自動車生産開始は、両社がミャンマー市場で今後取り組む事業拡大計画において重要なマイルストーンとなる。なお、当初はタンチョンモーターの既存施設を使用し生産を行う予定だ。

生産開始の式典には、両社の役員らに加え、同国経済界や自動車業界団体の要人とともにヤンゴン管区首相が参加。日産のアジア・オセアニア事業担当理事(RSVP)である真田裕氏は、「日産がミャンマーの自動車産業の成長を担う強力なプレイヤーになることをうれしく思う。この地での車両生産開始は、フィリピンやベトナム、カンボジア、ラオスを含む幅広いアジア・オセアニア地域における当社の成長戦略において重要なマイルストーンとなる。日産は、ミャンマーの人々と長期的かつ生産的な関係を構築するとともに、今後もサプライチェーンを通じて価値を創出し、雇用や投資を活性化していきたいと考えている」と述べた。
 

日産 エクストレイル、関連グッズサイトを開設…「地の果てから取り寄せ」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月18日(水)00時09分28秒
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  日産自動車は1月17日、SUVの『エクストレイル』のタフなイメージを活用した販売サイト、「NISSAN XTREME(エクストリーム) COLLECTION」を2月28日までの期間限定で開設した。

このサイトは、「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトに掲げる。「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」、「自宅で滝行を体験するための水」など、走破性の高いエクストレイルならではの過酷な場所で採取したユニークな商品5種類を、Eコマース(電子商取引)を活用して販売する。

これらの商品は、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)の特設サイトから実際に購入することができる。

初期取扱商品の選定は、トレッキングなどアウトドアをイメージしたものを選定。商品はプロスポーツ選手により収集され、運搬は『エクストレイル ハイブリッド』を使用する。

なお同サイトでは、ツイッターなどのソーシャルメディア(SNS)を活用し、ハッシュタグ 「 #XTREME #あったらほしい 」 を付けた投稿で、今後の商品のリクエストを募集する。
 

日産が自動運転車の公道実験へ…欧州初、ロンドンで

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月18日(水)00時07分33秒
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  日産自動車は1月13日、欧州で初となる自動運転車の公道実験を、英国ロンドンで行うと発表した。

日産は、「日産インテリジェント・ドライビング」を掲げる。日産は車線逸脱警報、車線逸脱防止支援システム、エマージェンシーブレーキなどの「セーフティ・シールド」技術により、この分野をリードしてきた。今後は自動運転技術を主要車種に投入していくことで、そのリーダーシップをさらに推し進める。

日産は2020年までに欧州、米国、日本、中国向けの複数車種に自動運転技術を搭載する予定。同技術は各市場における主要モデルに搭載予定。欧州では、最初にSUVの『キャシュカイ』に、この技術を採用する予定。

これに先駆け、英国ロンドンにおいて、欧州で初となる自動運転車の公道実験を2月から開始する。市街地という走行環境において、自動運転技術の性能を確認していく。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…7%増の23万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月17日(火)00時29分17秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月上旬、2016年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高のおよそ23万台。前年比は7%増だった。

市場別では、最大市場の米国が13万8300台と牽引。前年比は4%増だった。米国に次いだのは、中国。4万1590台を売り上げ、前年比は3%増と、2015年の34%増から伸びが鈍化。

また、西欧では過去最高の約1万6000台を販売し、前年比は140%の大幅増。アジアとオセアニアでは前年比18%増の約6700台、メキシコは23%増の約2200台を売り上げた。カナダは、記録を更新し、7%増のおよそ1万2000台。

車種別実績では、西欧は『Q30』と『QX30』が貢献。中国では、2016年11月半ばに投入されたQX30が好調。米国ではSUVと新型『Q60』が支持を集めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「インフィニティは世界で成長を続けている。これは商品ラインナップの拡大のおかげ」とコメントしている。
 

【東京オートサロン2017】ニスモ推しの日産ブース…展示車の過半を占める

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月14日(土)00時06分18秒
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  日産自動車は展示車の過半数をニスモで固めた『ニスモ推し』のブースとなっている。実際、日産の安ヵ川祥氏も「例年、日産のブースはニスモ、オーテックジャパン、日産のアクセサリー事業の3本柱で構成しているが、今年はニスモの比率を非常に高くした」と話す。

その理由を安ヵ川氏は「オートサロンの来場者が期待していることは、かなりスポーツに寄っているところもあるので、とくにニスモのコンプリートカーのラインアップを増やすことで、日産の中のスポーツブランドはニスモだというメッセージを強く押し出した」と解説する。

今回、日産のブースでは『GT-Rニスモ Nアタック パッケージ』を始め、マーチ、ノート、ジューク、Z、リーフのニスモ市販車にレース参戦車両も加えると、全15台中8台がニスモ関連となる。「ニスモ車は販売店に行ってもなかなか試乗車や展示車がみられないが、それがここでは一堂にみることができる。お客様が自分にあったニスモを見つけられるというのが今回のアピールポイント」と安ヵ川氏は強調する。

このほか日産ブースでは、生誕60周年を迎える『スカイライン』および『セレナ』をベースにプレミアム感を増したカスタマイズカー『+プレミアム スポーツ コンセプト』をそれぞれ初披露している。
 

日産の中国販売、過去最高…8.4%増の135万台 2016年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月14日(土)00時04分42秒
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  日産自動車の中国法人は1月上旬、2016年の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた総販売台数は135万4600台。前年比は8.4%増と、過去最高を記録した。

中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

車種別では、減税対象となる小型セダンの『シルフィ』を中心に、販売が好調。SUVでは、『キャシュカイ』や『エクストレイル』の販売も伸びた。

日産の2016年通年の販売目標は、前年比4%増の130万台だった。この目標を達成している。
 

次期 GT-R は2000万円級!? 700馬力ハイブリッドで登場か

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月13日(金)00時19分46秒
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  日産が世界に誇るスーパースポーツ、「GT-R」次期型に関する最新レポートを海外から入手、編集部では期待を込めた予想CGを作成した。

現在、最新モデルとして販売されている「R35」型から、新章「R36」型へと移り変わる次期型はどのような進化を見せるのだろうか。

エクステリアは2014年に公開された、「2020ビジョンGTグランツーリスモ」からインスピレーションを得たデザインが有力だ。

ヘッドライトはフェラーリ「458イタリア」を彷彿させ、ボンネットにはエアーバルジ、フェンダーにはエアブリーザー、「GTグランツーリスモ」からさらに進化を遂げたフロントエアスプリッター付きエアダクト、大型リアスポイラーなどを装備させた。

最新レポートには、次期GT-Rはマクラーレンやメルセデスから発売が予定されている、3億円クラスのハイパーカー同等のモデルと予想されており、それに恥じないアグレッシブなエクステリアに仕上げた。

心臓部には 日産の最新エンジン、3リットルV型6気筒ツインターボ「VR30」エンジンと「R-ハイブリッド」を組み合わせ、最高馬力は700ps超えとも噂されている。

予想販売価格もぐっと高く設定されるはずだ。現在の価格帯は1,100万円から1,300万円だが、次期型では1,500万円から2,000万円級も予想される。

ワールドプレミアは2020年と期待されている一方、開発が遅れているという情報もあり流動的だ。
 

【CES 2017】日産、米財団プロジェクトと提携…自動運転車の円滑な導入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時19分7秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、ロックフェラー財団が手掛ける都市が直面する物理的、社会的、経済的な問題の解決を目指す「100レジリエンス都市」プロジェクトと提携すると発表した.

100レジリエンス都市プロジェクトには、90以上の企業と非営利団体のグループが参加。都市が物理的、社会的、経済的に克服しなくてはならない課題解決のためのツールとサービスを提供している。

今回日産は、都市の環境政策や規制に合わせて自動運転などの技術を使えるものにするため、100レジリエンス都市プロジェクトと提携。各都市と自動運転車両、EV、新しいモビリティサービスの導入準備を進めることについて、合意した。100レジリエンス都市のパートナーに参画する自動車メーカーは、日産が初めて。

日産は特定の都市と協力して、自動運転、ドライバーレスの自動運転車、EVだけでなく、充電やV2Gなどの新しいモビリティ技術について実証実験を開始。各都市がこれらの技術の本格導入に向けた計画を立てられるようにする。

日産自動車は、「CES 2017で発表した多くの技術は、各都市に提供され、各都市と連携しながら開発されていく」と述べている。
 

【CES 2017】日産、DeNAと提携…完全自動運転車の実現に向けた実証実験へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時17分13秒
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  日産は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、ディー・エヌ・エー(DeNA)との間でパートナーシップを締結し、無人の完全自動運転車の実現に向けた実証実験を開始すると発表した。

今回の発表は、ルノー日産アライアンスの取り組みの一環。日産は、完全自動運転車の開発を目的とした実証実験をDeNAとともに開始する。第一段階として、まずは今年から日本の国家戦略特区において、無人運転技術の開発に集中的に取り組む。2020年までにはこれを拡大し、首都圏において、モビリティサービスでの技術活用の検証を含んだ実証実験を行う計画だ。

実験では、日産の車づくりのノウハウと最新自動運転技術を盛り込んだEVベースのプロトタイプを使用。DeNAは、モビリティサービス提供のためのITシステムの構築を担当し、オンラインおよびモバイルユーザー体験用の技術を提供する。

日産とDeNAは、この実証実験の遂行や関連する組織能力開発に向けて、必要な投資を積極的に行っていく。2020年までの4年間、実際の走行環境での実証を重ね、関連技術を継続的に改善・強化していくことで、大きな進歩を見込んでいる。

日産は、「様々な地域で自動運転のテストを実施しているが、無人運転車を含めた自動運転の開発計画を発表するのは、今回が初めて」とコメントしている。
 

【CES 2017】ルノー日産、「つながる車」の開発加速…マイクロソフトと協力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時16分40秒
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  ルノー日産アライアンスは1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、マイクロソフトと共同でコネクテッドカー技術の開発を加速させると発表した。

2016年9月、ルノー日産アライアンスとマイクロソフトは、自動車のコネクティビティとコネクテッドサービスに重点を置いた複数年の世界的な契約に調印。今回の発表は、両社の新たな協業となる。

具体的には、ルノー日産アライアンスが、マイクロソフトの車載バーチャルパーソナルアシスタント技術、「Cortana」(コルタナ)をはじめ、最先端のコネクテッドカー技術の開発を強化。将来、Cortanaの音声解析機能などを車に採用することで、ドライバーは最先端の車載用音声認識技術や直観的に使えるヒューマンマシーンインターフェース(HMI)のメリットを享受できるようになる。

また、Cortanaのようなバーチャルパーソナルアシスタントにより、車が自分好みの設定に対応できるようになる。さらに、複数の人が同じ車を共同利用する場合においても、異なるドライバーの好みを理解することも可能になる。

ルノー日産アライアンスは、「引き続き、新たなコネクテッドサービスとアプリケーションの開発と投入を進め、ユーザーが仕事、エンターテインメント、ソーシャルネットワークといつでもつながっていることを容易にしていく」と述べている。
 

【CES 2017】日産、リーフ に自動運転技術「プロパイロット」搭載へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時15分42秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、EVの『リーフ』に近い将来、「プロパイロット」を搭載すると発表した。

プロパイロットは、高速道路の同一車線で使える自動運転技術。まずは、2016年8月に発売されたミニバン、新型『セレナ』に導入された。今度はEVのリーフにも、プロパイロットを拡大展開する。

プロパイロットは、革新的かつ安心して使用できる高速道路の単一車線での自動運転技術。渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する。

高度な画像処理技術によって、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御。人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現している。
 

【CES 2017】自動運転車が迂回路を判断…日産が「SAM」を発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 7日(土)00時12分45秒
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  日産自動車は1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、より多くの自動運転車が公道を走行できる時期の早期化に貢献する新技術、「シームレス・オートノマス・モビリティ」(SAM)を発表した。

SAMは、NASAの技術をベースに日産が開発。人工知能(AI)の発達により、車は一段とスマートになり、反応速度も向上。さまざまな運転環境でも状況判断できるようになってきた。しかし、それでもなお、すべての判断を車に任せることができる状況には至っておらず、予期せぬ状況に直面した際に、どう対処すべきか正確に判断できないのが現状。これは完全自動運転の実現へ向けた将来的な課題の1つ。この課題解決のために、日産はSAMと呼ばれるシステムを開発した。

SAMの仕組みは、以下の通り。例えば、市街地を走行中の自動運転車が事故現場に遭遇したとする。現場では、警官が交通整理の手信号を出している。この場合、信号機ではなく、警察の手信号の指示に従い、中央分離線を越えて走行する必要がある。

しかし、車はこうした判断を下すことはできない。なぜなら、レーザーレーダー、カメラなどのセンサーは、障害の場所、信号機の色、警察の手信号の動きは認識できるが、正しい行動を取るためには、他の車や人の動きを理解した人間の判断が必要なため。

この状況下では、自動運転車はまず安全に停止し、指令センターに通報。そして、車両の状況をセンサーから把握しているモビリティマネージャーから、行動すべき正しい判断を仰ぐ。この場合の正しい行動とは、警察官の手信号に従い、信号機を無視すること。そして、モビリティマネージャーは、車が通行するためのルートを教える。警察官が車を通過させた後、モビリティマネージャーは車が自動運転を続けられる状態に戻し、他の車両からの支援依頼に応える体制に戻る。

なお、自動運転車が問題に直面した際、その場所と解決法は、クラウド内に蓄積され、同地域を走行中の他の車両に伝えられる。これにより、自動運転車は、迂回路を自身で設定できるので、毎回同じ問題を支援する必要はなくなる。

日産自動車は、「このシステムが、何百万台もの日産車だけでなく全ての自動運転車が、事故、路上の障害など不測の事態に直面した際でも、車を安全に誘導できる手段を提供する」と説明している。
 

【デトロイトモーターショー2017】インフィニティ、QX50 コンセプト発表予定…次期 スカイライン クロスオーバー

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2017年 1月 5日(木)23時14分37秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは、米国で1月9日に開幕するデトロイトモーターショー17において、『QX50コンセプト』を初公開する。

同車は、インフィニティの次世代ミッドサイズSUVを提示したコンセプトカー。また2016年4月、中国で開催された北京モーターショー16で初公開したコンセプトカー、『QXスポーツインスピレーション』の進化形でもある。

QXスポーツインスピレーションは、インフィニティの将来の中型SUVを示唆したコンセプトカーだった。2016年9月のパリモーターショー16では、QX スポーツ インスピレーション2016に発展している。

デトロイトモーターショー17でワールドプレミアされるQX50コンセプトは、QXスポーツインスピレーションの一部ディティールを、市販を意識したデザインに変更。現行インフィニティ『QX50』(日本名:日産『スカイラインクロスオーバー』)の次期型の方向性を示す1台となる。
 

【期待が外れた】日産 スカイライン V35型…こんなカタチで自ら終わらせなくても

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月31日(土)00時33分39秒
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  年末年始の読み物「期待外れの車」シリーズ。ディスるわけではありません。その車が誕生した時、ユーザーや関係者の期待は大きかったものの、名車になれなかった“惜しい”モデルを紹介していきます。筆者はおなじみ岩貞るみこさん。


私がここで敢えて書くまでもなく、日産『スカイライン』V35型(2001年)の名前が表示されただけで、多くの読者がうなずき、ため息をもらしていることだろう。

なんだよ、このでぶ!

用語の説明をしておくと、私は、ふっくらと愛らしい体つきは、敬意と愛情をもって「おでぶ」という。だって、ふくよかな人もクルマもぬいぐるみも可愛いもん。しかし、単に怠惰と自己啓発意識の低さからくる体型は、「でぶ」だ。

スカイラインという英語を、改めて考えたい。地平線。空と山や建物などの境界線。冬の季節、青い空を背に白い山々がくっきりと広がるスカイラインの美しいことといったらない。夕景になると、オレンジの空に、黒いシルエットが浮かび上がり、心に染み入る情景へと変化する。じーん。ときには私、涙するくらいきれいな風景だ。だというのに、このV35型の佇まいにその感情の一万分の一でも感じる要素があるだろうか。スカイラインという名前を、すぐにでも変えていただきたい。

いや、それよりも、これまでスカイラインというクルマが作り続けてきた思いや伝統を微塵も感じさせないデザイン。日産は、このでぶなクルマに、スカイラインと名づけることに反対意見はなかったのだろうか。いや、きっとあったんだろうな。ないはずがない。でも、ゴーン勢力に押し切られてしまったのだろう。当時の日産は、そういう状況だったはずだ。ほんとうに残念でならない。営業に魂を売ることなく、思いのこもったクルマを作り続けるためには、安定した業績を維持していかなければならないという見本のような感じだ。

スカイライン、好きだったのにな。私が免許をとったころは、肉食男子がぶいぶい乗り回していて、シフトレバーの持ちかたひとつとってもそれぞれクセがあって憧れたのに。四灯のテールランプを見かけるたびに、心躍らせ、脈拍数を上げていたのに。形あるものいつかはなくなるし、人気もいずれは終わる。でも、こんなカタチで自ら終わらせなくてもいいじゃん、と、いまも思っている。
 

【意外なヒット】日産 フェアレディZ 初代…苦し紛れだった?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月31日(土)00時32分1秒
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  年末年始の読み物「意外なヒット」シリーズ。名前を聞けば誰もが知っているヒット作ながら、実は発表当時にはそこまでは期待されていなかったモデルを紹介していきます。日産で開発陣の予想を上回るヒット作を問われれば、初代『フェアレディZ』を挙げます。

自動車メーカーにとってのスポーツカーとは、高性能イメージを世に示すフラッグシップとしての役割を期待されこそすれ、販売面での期待は大きくありませんでした。しかし、初代フェアレディZはその固定観念を大きく覆し、10年間のモデルライフでスポーツカーとしては当時異例中の異例となる、全世界販売台数55万台を記録しました。

ではなぜ、フェアレディZはそのような大成功を収めるに至ったのか、その特徴を見ていきましょう。

初代フェアレディZで注目すべきは、その外観です。ロングノーズショートデッキの古典的スタイルではありますが、使い古された言葉で表すなら、流麗でまさに地を這うようなデザインです。これは開発を指示した当時の米国日産社長である片山氏の、「ジャガー『Eタイプ』のような車を造ってくれ」という注文によるものでした。

ジャガーEタイプと言えば当時から世界一美しい車と言われていた高級スポーツカーです。その美しき車をお手本にするのは当然の発想ですが、もともと安価で信頼性の高いスポーツカーを造ることが目的のプロジェクトだったため、大変無茶な注文でした。

デザインチームはわかりやすいかっこよさを目指し、まずはボンネットを徹底的に低くしました。しかし、いざ直列6気筒エンジンを収めた場合、ボンネットが閉まらなくなりました。問題解決のために、ボンネットにエンジンの先端を逃がす盛り上がりを設けたのですが、これが今日に至るまでZをZたらしめるデザインアイデンティティとなったことは、皮肉な話です。そのような開発陣の努力により、美しくも力強いスタイルが構築されました。

次に、スポーツカーに必要不可欠な、性能について注目しましょう。まずハンドリングについて、ここでも先の注文でありましたジャガーEタイプがベンチマークとされました。結果、まだ一般的ではなかった四輪独立懸架を備え、低い車高と相まって世界一流の性能を手に入れました。

次にエンジンですが、開発費を抑えるため、『セドリック』等に搭載されていた2リッターL型直列6気筒エンジンを採用しました。しかしさすがに北米向けとしてはパワー不足が指摘されており、苦肉の策として排気量を2.4リッターへ拡大しでトルクを太らせました。しかし、このトルクフルなエンジン特性が実用域で扱いやすく、結果的に高性能でも複雑なエンジンを積むポルシェやジャガーに対するアドバンテージとなりました。

最後に、スポーツカーの性能と相反する日常性についても触れていきます。先述したエンジンに限らず、コストを意識した選択と集中によるシンプルな設計のおかげで、信頼性と整備性を高めることができました。このことはアメリカ市場で成功するためには必要不可欠な要素の一つでした。また、フェアレディZの特徴として、ハッチバックの採用がありますが、これはスーパーマーケットで一週間分の食料を購入するアメリカ人のライフスタイルを実現するための選択です。

片山氏の無茶な注文から始まり、開発陣の執念で「美しさ、速さ、使い勝手の良さ」を具現化したフェアレディZは売れない理由が見つかりませんでした。その後の成功は最初に述べたとおりで、日産だけでなくスポーツカー全体のイメージリーダーとなったのでした。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を4.0円引き上げ 12月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月30日(金)00時21分58秒
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  JXエネルギーは12月28日、12月の石油製品卸価格の変動幅を公表した。

11月のガソリン卸価格は前月と比べて1リットル当たり4.0円アップとなる見込み。ガソリン卸価格は前月1.0円ダウン。4か月ぶりの値下がりとなったが、原油価格上昇の影響を受け、12月は大幅な値上がりとなる。

そのほか、軽油は4.9円、灯油は7.0円、A重油は5.2円、それぞれ卸価格は前月よりアップ、4油種平均は5.3円アップとなる見通し。
 

日立オートモティブ、11種類の先進運転機能を持つ自動運転ECUのテストに成功…2017年7月市販へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時10分24秒
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  日立オートモティブシステムズは12月26日、低速先導車追従走行(渋滞運転支援)を含む11種類の先進運転機能を自動運転ECU(電子制御ユニット)に実装しテストコースで実証、すべての機能が正常に作動したと発表した。

高速道での自動運転の実現には、自動運転ECUの制御による先導車追従走行(ACC:Adaptive Cruise Control)や、車線維持システム(LKS:Lane Keeping Assist System)をはじめとするさまざまな機能が必要であり、同社では、これまで自動運転ECUに8種類のアプリケーションを実装して機能することを実証してきた。同社は今回、高速道での渋滞時走行支援(TJA:Traffic Jam Assist)、低速車追い越し(LSP:Low Speed Car Passing)、自動車線変更(ALC:Auto Lane Changing)、3つのアプリケーションを新たに開発した。

TJAは、高速道での渋滞時に低速先導車追従走行を行う機能。先導車を追従することで白線がない区間でも走行可能なため、料金所前後など区間線がないところでも自動走行ができる。LSPは、先行する低速車を自動で追い越す機能。自車の走行車線を先行する車両が、自車で設定した速度より低速で走行していることを認識すると、自動で追い越しを実施し、追い越しが完了し、安全が確認できた時点で元の車線に自動で戻る。ALCは、地図情報を用いて自動で車線を変更する機能。車線の減少や分岐情報などを地図情報から取得し、自車が走行するレーンと地図情報を照合することで、システムが自動で車線変更を実施する。

今回、新規開発の3つを含み11のアプリケーションすべてを実装した自動運転ECUを車両に搭載し、同社の十勝テストコースで車両を走行させたところ、全機能が正しく作動することを実証した。同社では、今回の実証で得られたフィードバックを基に、さらなる改良を重ね、2017年7月に自動運転ECUの販売開始をめざす。
 

日産米国販売7.5%増…SUVは22%増 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時09分27秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月上旬、11月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は11万5136台。前年同月比は7.5%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。

11万5136台のうち、乗用車は前年同月比5.5%減の5万3681台と減少傾向。一方、SUVなどのライトトラックは、前年同月比22.2%増の6万1455台と好調が続く。

日産ブランドの11月実績は、10万3024台。前年同月比は8%増と、2か月ぶりに増加した。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)が、2万0039台。前年同月比は2.6%減と、2か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万4028台を販売。前年同月比は3.3%減と、4か月連続で減少した。『ヴァーサ』は7930台で、前年同月比は18.9%減と、4か月連続のマイナス。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年同月比5.4%増の4093台と、2か月ぶりのプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、小型SUVの『ローグ』(『エクストレイル』の兄弟車)が、2万6629台を販売。前年同月比は18%増と、改良新型モデル投入の効果で、2か月ぶりに増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、0.1%増の5105台と11か月連続で増加。新型を投入した『ムラーノ』は、36.1%増の7589台と、11月の記録を更新する。

インフィニティブランドは、前年同月比3.6%増の1万2112台と、3か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)は3361台で、前年同月比は11.1%減と、3か月連続のマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比14.5%減の3196台と、5か月連続で減少した。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比58.8%増の1442台と前年超えが続く。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と新記録。2016年1-11月は、前年同期比4.9%増の141万1680台を売り上げている。
 

【デトロイトモーターショー17】日産、謎の新型車を初公開へ…高性能ピックアップ?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月27日(火)00時08分34秒
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  2017年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー17。同ショーにおいて、日産自動車がワールドプレミアを計画していることが分かった。

これは12月16日、デトロイトモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。同ショーにおいて、日産自動車がプレスカンファレンスを行うと発表している。

日産は2年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15において、『タイタン XD』を初公開。米国市場で人気のフルサイズピックアップトラック市場に、新型を投入した。

さらに、前回のデトロイトモーターショー16では、新型タイタンXDの「ウォーリアー・コンセプト」を初公開。タイタンXDの高性能モデルを示唆したコンセプトカーで、オフロード性能に磨きをかけているのが特徴だった。

なお、デトロイトモーターショー17の日産のプレスカンファレンスは、1月9日の11時30分(現地時間)に開催される。
 

日産、新型ノート好調で国内販売が2年半ぶりのプラス 11月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月23日(金)00時16分46秒
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  日産自動車が発表した2016年11月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比17.0%増の53万9678台、過去最高の記録で10か月連続のプラスとなった。

海外生産は同10.5%増の43万6014台と19か月連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。中国で過去最高を記録したほか、米国とメキシコでも11月度過去最高の生産台数となった。国内生産も同55.5%増の10万3664台で、4か月連続のプラスとなった。

グローバル販売は同8.7%増の47万6701台と、4か月連続で前年実績を上回り、11月として過去最高を記録。国内販売も新型『ノート』の好調な販売が貢献し、同14.3%増の4万7758台で、2014年5月以来、2年6か月ぶりのプラスとなった。登録車は同45.0%増の3万6104台、軽自動車は同31.0%減の1万1654台だった。海外販売は同8.1%増の42万8943台と、11月として過去最高の数字で6か月連続プラス。米国、メキシコ、中国で11月度の新記録となった。

輸出は、同47.5%増の6万4372台で7か月連続のプラスとなった。
 

日産 デイズルークス 一部改良…フロントマスク変更やハイビームアシスト採用など

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時16分55秒
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  日産自動車は12月21日、『デイズルークス』をマイナーチェンジし、同日より発売すると発表した。

今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクに新デザインを採用。「デイズ ルークス ハイウェイスター」は、新しいVモーショングリルと大胆な開口デザインのバンパーにより、プレミアム感と存在感を強調した。「デイズ ルークス」は、Vモーションをモチーフとしたワイドなグリルで、エレガントさを主張。ボディカラーは、新しい5種類のバリエーションを含む、20種類を用意した。

インテリアは、新たなシート表皮に加え、質感を向上した「プレミアムグラデーションインテリア」を新設定。高級感のあるダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを採用することで、汚れを簡単に拭き取ることができるようになったほか、明るいカラーのインテリアに乗りたいママのニーズにも応えた。

機能面では、先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を採用。一部グレードには、高速走行時の疲労を軽減する「クルーズコントロール」を標準装備した。さらに「ナノイー搭載リヤシーリングファン」と「スピード消臭シート」を軽自動車として初採用したほか、「高性能エアコンフィルター(花粉・黄砂・PM2.5対応タイプ)」を搭載。加えて、「断熱ルーフ」や「IR(赤外線)カットガラス」、「運転席ヒーター付シート&PTC素子ヒーター&リヤヒーターダクト」を採用し、快適な室内空間を実現した。

価格は130万6800円から187万5960円。
 

JXホールディングスと東燃ゼネラルとの経営統合、それぞれの臨時株主総会で承認

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時15分45秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は12月21日、それぞれ臨時株主総会を開催し、両社の経営統合が承認された。

JXの臨時株主総会で、東燃ゼネラル株式との株式交換や取締役、監査役の選任などを原案通り承認可決された。

東燃ゼネラルの臨時株主総会ではJXとの株式交換、JXエネルギーへの吸収合併、EMGマーケティングの吸収合併を原案通り承認可決された。

今後、2017年1月1日に東燃ゼネラルがEMGマーケティングを吸収合併し、2017年3月29日に東燃ゼネラルが上場廃止となる。2017年4月1日付けで経営統合する。
 

日産 エクストレイルHV の米仕様、グリーンSUV賞の最終選考に残る

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時14分45秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月上旬、『ローグハイブリッド』(日本名:『エクストレイル ハイブリッド』)が「2017グリーンSUVオブザイヤー」のファイナリストに選出された、と発表した。

現行『ローグ』は2世代目モデル。初代は独自デザインだったが、2013年9月に発表された2世代目は、『エクストレイル』の兄弟車として、米国でデビューした。

従来のローグは、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン搭載車のみをラインナップ。2016年秋には、内外装を中心に大幅改良を受けた2017年モデルを発表しているが、この際、ローグにハイブリッドが初設定されている。

ハイブリッドシステムは、基本的に日本向けのエクストレイル ハイブリッドと共通。エンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンで、最大出力141hp、最大トルク19.9kgm。これに、最大出力40hpのモーターを組み合わせた。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、176hpのパワーを獲得。トランスミッションは、エクストロニック。アイドリングストップと回生ブレーキも装備している。

このローグハイブリッドが、2017グリーンSUVオブザイヤーのファイナリストに選出。同賞は『グリーンカージャーナル』誌が毎年発表しているもの。2017年1月末、米国で開催されるワシントンモーターショー17において、2017グリーンSUVオブザイヤーが決定する。
 

日立建機、ミニショベル8機種に採用のソイルフリートラック技術がNETISに登録

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月22日(木)00時13分5秒
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  日立建機は、機械質量2700kg以上のミニショベル8機種53型式に採用している「ソイルフリー トラック」の技術が、国土交通省の新技術情報提供システムNETIS(New Technology Information System)に登録されたと発表した。

NETISは、国土交通省が運営する民間企業などが開発した新技術のデータベース。登録技術を活用することで、公共工事の成績評定で加点対象となる。

今回NETISに登録されたソイルフリー トラックの技術は、ミニショベルのクローラシャーシ(下部走行体)のトラックフレーム部分に丸みを持たせるとともに、大きな開口部を持つ構造にすることで、従来、トラックフレームに土砂が堆積することで発生していた汚泥の処理費用および清掃作業時間の低減に貢献する。
 

インフィニティ米販売3.6%増…スカイラインクーペ が4倍 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時54分6秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月上旬、11月の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万2112台。前年同月比は3.6%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

セダン系では、主力の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)が3361台。前年同月比は11.1%減と、2か月連続で減少した。『Q70』(日本名:日産『フーガ』)は、前年同月比48.9%減の346台と、減少が続く。9月に新型を投入した『Q60』(日本名:次期日産『スカイラインクーペ』)が、前年同月のおよそ4倍の814台と、3か月連続のプラス。

SUVでは、『QX60』が3196台にとどまり、前年同月比は14.5%減と、5か月連続で減少。『QX50』(日本名:『スカイラインクロスオーバー』)は、改良新型モデル投入の効果で、前年同月比58.8%増の1442台と前年超えを保つ。

また、最上級クロスオーバー車の『QX70』は、前年同月比21.6%増の742台と、3か月ぶりのプラス。最上級SUVの『QX80』は、0.1%増の1738台と、8か月連続で増加する。新型コンパクトクロスオーバー車の『QX30』は、473台と良好な立ち上がり。SUV全体では、前年同月比8.6%増の7591台を売り上げた。

インフィニティの2016年1‐11月米国新車販売は、前年同期比1.4%増の12万0095台。その内訳は、乗用車が21.3%減の4万6516台、ライトトラック(SUV)が24.1%増の7万3579台。SUVが引き続き、牽引役を果たしている。
 

【東京オートサロン17】日産 GT-R トークショーを開催予定…NISMOの企画担当者

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時53分31秒
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  日産自動車は、2017年1月13日から幕張メッセで開催されるカスタマイズショー「東京オートサロン2017」に出展、2日目の14日には、『GT-R』2017年モデルの発表を記念して、スペシャルトークショーを開催する。

スペシャルトークショーには、日産自動車からは、「R34」、「R35」GT-Rの企画を担当している、NISMOチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏が登壇。さらに、スペシャルゲストとして、田村氏の同級生でもある、東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦氏を招き、2人の意外な関係性や、当時のエピソードについて明かしていく。

また、GT-R 2017年モデルの魅力についてだけでなく、注目の『ノートe-POWER NISMO』を通じて、これからのクルマの未来、これからのモビリティへの可能性について語っていく。
 

損保ジャパン日本興亜、企業向け安全運転支援サービスの機能を拡充

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時52分32秒
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  損害保険ジャパン日本興亜とSOMPOリスケアは、企業向け安全運転支援サービス「スマイリングロード」について、2017年1月から「ほめる」機能の拡充と大型車両の事故防止に貢献する新機能追加を実施する。

スマイリングロードは、IoT関連技術の活用によりドライバーの安全運転意識向上を促進し、管理者の効率的な指導を支援することで、事故防止に貢献する業界初の企業向けテレマティクスサービスとして2015年3月に提供を開始。ドライバーの運転状況が「見える」「わかる」機能に加え、ドライバーを「ほめる」機能の相乗効果により、導入企業全体で事故件数が約20%減少。今回、さらなる安全運転意識の向上と事故防止を支援するために、2つの機能を追加する。

「ほめる」機能の拡充では、SNS機能を追加。運転者ランキングに「いいね」機能を追加することで、ドライバーのモチベーションアップと自発的な安全運転の効果をさらに引き出すことを目指す。これまでのドライバー一人ひとりを「ほめる」機能にとどまらず、安全運転の結果を従業員同士が「ほめあい」、さらに社内表彰制度で企業から「ほめられる」仕組みを導入することで、企業全体の安全運転意識をより一層高めていく。

大型車両の事故防止については、スマイリングロードの利用者を対象に、専用のカーナビゲーションアプリ「トラナビスマイル」を新たに提供。損保ジャパン日本興亜が保有するビッグデータを活用し、大型車の事故多発地点を回避するルートを推奨した「大型車専用事故多発地点アラート」などを提供し、自動車事故の削減につなげる。

スマイリングロードの利用料金(税別)は、1台につき月額1800円。トラナビスマイルは1ライセンス550円、10ライセンスごと5000円。2017年9月末までは1ライセンス450円、10ライセンスごと4000円の特別料金を設定する。
 

国内ガソリンシェア50%の石油元売誕生へ---公取がJXの東燃ゼネラル株式取得を認定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年12月20日(火)23時50分32秒
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  公正取引委員会は、JXホールディングスの東燃ゼネラル石油の株式取得を承認すると発表した。

JXと東燃ゼネラルは経営統合することで合意し、JXが東燃ゼネラルの株式50%を超えて取得することを公取が審査してきた。

公取は、当事会社が申し出た問題解消措置を講じることを前提とすれば一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと認定、JXに対して排除措置命令を行わないと通知した。

ガソリン元売市場のJXのシェアは35%、東燃ゼネラルが15%で、両社の経営統合でシェアは50%となる。

JXと東燃ゼネラルは公取の承認を得て、それぞれ臨時株主総会の承認を経て2017年4月に統合する予定。
 

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