teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. シャネル偽物財布(0)
  2. 中日貿易偽物 コピー專門店lv-market.net(0)
  3. ブランド激安市場 bag53(0)
  4. ブランド激安市場 bag53(0)
  5. iphone4sケース(0)
  6. bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag37.com→Rolex 超n品n品bag(0)
  7. ブランド激安偽物ブランドニセモノ專賣(0)
  8. bag37.com→人気贅沢品(0)
  9. 腕時計 bag37.com (0)
  10. バッグ、アクセサリー、日用雑貨等のブランド品の輸出入業(0)
  11. ぽろりっ(0)
  12. 全力全開(0)
  13. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全13)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


【東京オートサロン16】ルノー、新型 トゥインゴ など最新モデルを展示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時46分44秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、1月15日から17日までの3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」に出展する。

ルノー・ジャポンは、新型『トゥインゴ』、発売間もない『ルーテシア R.S.トロフィー』『メガーヌ R.S.CUP-S』などの最新モデルを出展。ルーテシア R.S.トロフィーは、リアスポイラー、鍛造軽量アロイホイール装着タイプの2台を展示する。

そのほか、鍛造軽量アロイホイールやルーテシアR.S.専用チタンマフラー、アクラポヴィッチ製チタンマフラー、ルノーオリジナルネグローニドライビングシューズなど、スポーツマインドを刺激するアイテムを展示する。
 
 

インフィニティ世界販売、16%増の21万台以上…過去最高 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時45分6秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、2015年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増と伸びた。

市場別では、最大市場の米国が13万3500台と牽引。前年比は14%増と、2桁の伸び率を達成した。米国に次いだのは、中国。4万0200台を売り上げ、前年比は34%の大幅増を保つ。

また、西欧では過去最高の約7000台を販売し、前年比は45%増。中東では前年比18%増の約8300台、メキシコは23%増の約1800台を売り上げた。カナダは、記録を更新し、10%増の1万1300台。

車種別では、主力セダンの『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)が、前年比44%増の7万8800台を販売し、最量販モデルに君臨。中型SUVの『QX60』が5万4800台、最上級SUVの『QX80』も1万9300台と、支持を集めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「2015年は記録的な1年。素晴らしい販売結果は、強固な商品ラインナップ、優れた顧客サービスとディーラーネットワークのおかげ」とコメントしている。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイライン クーペ 新型、初公開…400馬力ツインターボ搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)22時48分31秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16において、新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開した。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。その市販版として、デトロイトモーターショー16で初公開されたのが、新型Q60。基本デザインは、コンセプトカーを踏襲する。

新型Q60は、現行型に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開されたセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。このエンジンは、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する。エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。駆動方式はFRと4WDが選択できる。

また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めている。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…ナイトライフにも映えるデザイン、イメージはパリ9区と16区

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時01分19秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは1月7日より、同社のコンパクトSUV『キャプチャー』をベースにした限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。同車が発売後2年を経過したことから、それを祝う意味で、“アニバーサリー”のフランス語、“アニヴェルセル”という名称になった。

同社代表取締役社長の大極司氏は、「昨年も1年目を記念しアニヴェルセルを発売し、今回が2回目だ。この誕生記念を毎年1月か2月に祝っていけたらと思っている」とコメント。そして、「『カングー』であればいろいろなストーリーを踏まえ、限定カラーを用いた、“クルール”や“ペイザージュ”といった限定車が定番になったように、キャプチャーもこのアニヴェルセルが定番になれば」と思いを語る。

ルノー・ジャポンマーケティング部で商品を担当しているフレデリック・ブレン氏は今回のテーマを、パリの16区と9区に置いていると話す。まず16区はパシーという高級住宅街があるほか、大使館や領事館が多くある地域だ。また、16世紀から18世紀に作られた8階建てのアパルトマンが立ち並ぶ。パリ・サン=ジェルマンの本拠地のサッカースタジアムや、テニス競技場のスタッド・ローラン・ギャロスなどの競技場のほか、ブーローニュの森がある地区だ。

そして、9区はオペラ区とも呼ばれており、その名のとおりオペラ座があるほか、「有名なコンサートホールやナイトクラブなど重厚感のあるナイトライフを楽しむ区でもある」とブレン氏。そこで、「落ち着いたエレガントな、パリナイトにいかにも走らせたいような赤と黒の組み合わせのクルマを9区のイメージとして。そして、16区のアパルトマンの色に映えるようなベージュと黒、あるいはアイボリーのカラーを組み合わせた限定車を作った」と話す。

どちらにも 8インチのナビゲーションが取り付けられるほか、字光式のキッキングプレートが装備されるなど、「ちょっと豪華でエレガントなクルマにふさわしい装備が装着される」とした。
 

【デトロイトモーターショー16】日産の大型ピックアップ、タイタン 新型…ガソリン車を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時00分8秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『タイタンXD』のガソリンエンジン搭載車を初公開する。

初代『タイタン』は2003年、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、米国市場へ投入。フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、FCA USの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

デトロイトモーターショー16で初公開されるのは新型タイタンXDのガソリンエンジン搭載車。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を持つ。なお、タイタンXDのガソリンエンジン搭載車は2016年春、米国市場に投入される予定。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイラインクーペ 新型、まもなく初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)00時58分13秒
返信・引用
  日産自動車が、現在開発中の新型『スカイライン クーペ』。同車が間もなく、ワールドプレミアされる。

これは、日産自動車の高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。「1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『Q60スポーツクーペ』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開する」と発表している。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。同車は、新型インフィニティQ60スポーツクーペを示唆したコンセプトカーだった。

Q60コンセプトのデザインは、現行の日産スカイライン クーペに対して、エモーショナル性をさらに追求しているのが特徴。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

新型Q60スポーツクーペは米国では2017年モデルとして、2016年夏から秋にかけて発売される予定。デトロイトモーターショー16で同時に初公開されるセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボ(最大出力400hp、最大トルク48.4kgm)が搭載される可能性が高い。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…フランスのデザイン、エレガントさを楽しむモデルに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時53分39秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは『キャプチャー』の発売2周年記念限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。価格は269万2000円で、200台限定である。

キャプチャーアニヴェルセルのベースとなるキャプチャーは、ヨーロッパではBセグメントSUV市場最も販売台数の多いモデルだ。「フランスで開発した当初は、若者向けのBセグSUVとして、アウトドアで楽しむことを考えていた」とは、ルノー・ジャポン代表取締役社長の大極司氏だ。

しかし、日本市場での傾向はかなり異なり、「フランスのデザイン、エレガントさを楽しむことにフォーカスして購入するユーザーで、ダウンサイザーが多い傾向にある」と分析。そこで、今回の限定車は、さらにフランスのデザイン、エレガントさ、パリを思わせるようなコンセプトの2色を導入した。

ベージュサンドレM(ベージュ系)はパリの16区をイメージ。「ここは高級住宅街で、一番お金持ちが住む、落ち着いた雰囲気」。そしてルージュフラムM(赤系)は、オペラ座がある9区をイメージしている。「赤じゅうたんが似合う文化的な地区をイメージしたものだ」と大極氏。そして、「このようなストーリーに乗せたエレガントなクルマを投入することで、フランスのルノーが、デザインの優れたブランドであるということをもう一度思い出してもらいたいと今回投入に至った」と述べる。

また、パリの“区”について、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「もともと12区からスタートしたが、1860年に20区に拡大。その区の数字の振り方は中心の1区をスタートし、渦巻き状に外に広がるように振られている」と話す。その理由について、「当初は北から南、そして東から西へ振る予定だった。しかし、現在の16区が形式上13区に当たってしまった。この地区はパッシーなど富裕層が住む区域があり、13という数字はあまり縁起がいいものではなかったことから、現在の13区が割と庶民的な街であったため、振り方を変更し現在に至っている」とエピソードを披露した。
 

ルノー・ジャポン、年間販売が初の5000台達成…大極社長「毎年増やして行く」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時52分37秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、暦年での販売台数が2015年に初めて5000台の大台を超えたことを明らかにした。

同社代表取締役社長の大極司氏は、7日に発売したコンパクトクロスオーバー『キャプチャー』の限定車『キャプチャー アニヴェルセル』の報道向けイベントにて、「2015年暦年でルノーの日本での販売が速報値で5082台とようやく初の5000台の大台を超えた。これはルノーが日本に上陸して以来の最高販売台数の更新だ」と発表し、「毎年少しずつ台数を増やし、今年で6年連続前年比を上回る販売になった」とコメント。

また、「5000台はインポーターとしてのひとつのベースだと考えており、ここから増やすということは(店舗やサービスを含めた)キャパシティの問題が出てくるので、これからも改革をしていかなければいけない。そうしながら、5000、6000、7000、1万台と毎年増やしていくつもりだ」と意気込みを語る。

また、現在ある64店舗のほぼ全てが新しいVIに切り替わったことを挙げ、「これらを含めてルノー・ジャポンの新たな第一歩だと思っている」とした。
 

ルノー日産、新コネクティビティ技術を投入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時51分16秒
返信・引用
  ルノー日産アライアンスは1月7日、新たなコネクティビティ技術の2020年までの投入計画を発表した。

ルノー日産アライアンスは、新しいコネクティビティ・アプリケーションの車両への搭載を開始する予定。これにより、車の中で仕事したり、娯楽を楽しんだり、ソーシャルネットワークとつながることが可能になる。

具体的には、遠隔で車とのやり取りができるモバイル端末向けの新アプリを、2016年の後半に投入する予定。また、2017年には「アライアンス・マルチメディア・システム」と呼ばれる、スマートフォンと連動する機能や無線で地図情報を更新することもできるナビゲーションシステムを導入する。

さらに、2018年には、新型の「バーチャル・パーソナル・アシスタント」機能をサポートする専用のコネクティビティ プラットフォームを、個人および法人向けに投入する計画。

2014年、ルノー日産アライアンスは、両社の技術開発部門を統合。1つのチームとして協業することで、次世代技術開発の重複を避けることが可能になった。ルノー日産アライアンスは、「開発したハードウェア、ソフトウェア両方を含む技術は、顧客のニーズに合わせて、それぞれの会社の全てのブランドで活用できる」とコメントしている。
 

ルノー日産、コネクテッドカー技術担当役員にノキア出身のオギ・レドジク氏を招聘

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時49分26秒
返信・引用
  ルノー・日産アライアンスは1月7日、オギ・レドジク氏を新たに迎え、コネクテッドカーおよびモビリティサービス担当のアライアンスSVPに任命したと発表した。

45歳のレドジク氏は、ノキア、ナブテック、モトローラ、ワイヤレス通信の新興企業cyberPIXIEでの職務を歴任してきた。直近では、ノキア・ヒアで自動車部門担当のシニア・ヴァイス・プレジデントとして、自動車事業グループを率い、世界5大陸の600名以上のチームを統括。彼のチームは、同社の車両搭載ナビゲーション、オートモーティブ・クラウド・サービス、インテリジェント・トランスポーテーション・サービス、HDライブマップを含む自動運転の取り組みを担当していた。

レドジク氏は、アライアンスSVPに同日付で就任し、パリを拠点として、フランスにあるルノーのテクノセンターおよび厚木の日産テクニカルセンターのチームを統括。技術系企業および関連サプライヤーとのパートナーシップを構築、管理し、アライアンスとして新しいモビリティサービスを導入していく。
 

ルノー日産、自動運転車10車種以上を発売へ…2020年までに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時47分58秒
返信・引用
  ルノー日産アライアンスは1月7日、2020年までに10車種以上の自動運転車を発売する計画を発表した。

自動運転車は量販モデルに設定され、価格の上昇を抑える。米国、欧州、日本、中国の各市場に投入される予定。

ルノー日産アライアンスは、自動運転技術が死亡事故の原因の9割を占めるドライバーのミスを、減らすことができると見込む。

すでに日産は、高速道路だけでなく、一般道でも自動運転車のデモンストレーションを実施している。

ルノー日産のカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「ゼロエミッションと死者ゼロがコミットメント。これが、世界3大陸の量販市場に向けて、自動運転車を開発している理由」とコメントしている。
 

日産の中国販売、6.3%増の125万台…乗用車が初の100万台超え 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時46分29秒
返信・引用
  日産自動車の中国法人は1月6日、2015年12月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた12月の総販売台数は、月販新記録の15万9100台。前年同月比は15%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

10月以降の前年同月比は、10月が16.8%増、11月が21.9%増、12月が15%増と、3か月連続で2桁の伸び率。12月は、小型セダンの『シルフィ』を中心に、販売が好調だった。

日産の2014年の中国新車販売は、前年比0.5%増の122万1600台。2015年は、前年比6.3%増の125万0100台だった。

この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。
 

特別仕様車「ジューク AAAエディション」300台限定発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時15分30秒
返信・引用
  日産自動車は、特別仕様車「ジューク AAA(トリプルエー)エディション」を設定し2016年1月21日に300台限定で発売する。「ジューク」は大胆で存在感のあるデザインや高い走行性能、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」「LDW(車線逸脱警報)」を装備した安全性の高さなどが、利用者からも好評を得ている。また90通りのカラーコンビネーションから自分色のジュークを作る「パーソナライゼーション」は、クルマの個性を高めたい利用者の要望に応えてきた。

特別仕様車は音楽アーティスト「AAA」の7人をイメージ。「パーソナライゼーション」の組み合わせの中から7通りのカラーバリエーションをセレクトし、特別装備を付加。7つの個性が際立った特別なジュークに仕上がった。



ベース車には、様々な立体駐車場の利用を可能にするローダウンサスペンションを標準装備した「15RXVアーバンセレクション」を用意。アラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)や、ディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど充実感ある装備と個性が特別感を演出してくれる。



なお、「ジューク」はCO2排出量の削減に取り組むエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュア ドライブ)」の1モデルにもなっている。



価格(税込)は247万1040円~263万3040円。
 

【CES16】日産、マイクロソフトの「Azure」採用…コネクティビティ強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時13分1秒
返信・引用
  日産自動車とマイクロソフトは1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、日産『リーフ』とインフィニティの欧州車に搭載されているコネクトテレマティクスシステムに、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム、「Microsoft Azure」を採用すると発表した。

日産は2010年、リーフを発売。EVでは最多の販売台数となる20万台をグローバルで販売し、EV市場におけるグローバルリーダーとなっている。日産は、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用することで、同社のEVリーダーシップの拡大と、顧客と車が相互にいつでもつながる、様々な方法を提供していく。

地図、距離予測、充電ステーション、充電ステータス、そして顧客が乗車中に期待する全てのサービスは、コネクティビティに左右されるもの。「Azure」の提供する安全なグローバルクラウドプラットフォームによって、日産は幅広い顧客基盤にも対応するグローバルでのサービスが提供できる。

日産のテレマティクスシステムは、「Azure」と連動することで、車両へのリモート接続が可能になる。リーフのドライバーは、車両に乗車しなくても、一連の機能を使用できる。例えば、インターネット対応の携帯電話を使って、車両のエアコンの電源を入れたり、車がパワーダウンした時でも遠隔操作で充電を行える。 また、充電を自動的に開始するタイマー機能も、ダッシュボードに搭載される。

さらに、リーフのハンズフリー機能によって、ドライバーはステアリングから手を離すことも、道路から目を逸らすこともせずに、音声制御によって受信メールを確認できる。メールの受信をドライバーに知らせるだけでなく、音声認識によってメールを読み上げることも可能。音声でのメールの返信の他に、「運転中につき、返信できません」、「了解」など、事前設定された返答文をステアリングのボタン操作で送信できる。これらの機能は、「Azure」のバックエンドコネクティビティとサポートによって、可能となる。
 

ルノー キャプチャー、発売2周年記念の限定モデル…パリの街をイメージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時11分38秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、コンパクトクロスオーバー『キャプチャー』の発売2周年を記念し、パリの街をイメージした限定車 「キャプチャー アニヴェルセル」を1月7日から200台限定で販売する。

キャプチャー アニヴェルセルは、パリの街の雰囲気をイメージした2つのエクステリアカラーを用意した。ルージュ フラムMのボディカラーとノワール エトワールMのルーフカラーの組み合わせは、劇場や高級百貨店が集まる、華やかな雰囲気の9区をイメージ。ベージュ サンドレMのボディカラーにイヴォワールまたはノワール エトワールMのルーフカラーの組み合わせは、高級住宅街で洗練さと気品が漂う16区をイメージした。

このほか、8インチ大画面SDナビゲーションシステムや字光式キッキングプレートを装備。さらにベージュ サンドレMカラーには、ルノーの菱型マークをあしらったロザンジュ ステアリングとロザンジュ ファブリックシートを備える。

価格は269万2000円。
 

インフィニティ Q30、北米では QX30 の一車種として販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時10分21秒
返信・引用
  日産自動車の高級車ブランド、インフィニティ初のコンパクトカー、『Q30』。同車がQ30の名前では、北米市場に投入されないことが分かった。

これは12月29日、インフィニティが明らかにしたもの。「米国とカナダでは、Q30はQX30の一車種として販売する」と発表している。

Q30とQX30は、車台やエンジンなど、基本メカニズムを共有。Q30は、小型の5ドアハッチバック車。これに対してQX30は、車高を引き上げた小型クロスオーバー車となる。

北米以外の欧州を含めた世界市場で販売されるQ30が、北米ではQX30を名乗ることに。また、専用フロントグリルや19インチタイヤを装備するスポーツグレード、『Q30S』に、北米では『QX30S』の車名が与えられる。

一方、2015年11月のロサンゼルスモーターショー15において、初公開されたQX30は、北米では『QX30 AWD』として投入。4WD車であることが強調された車名を冠することが決定した。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …ブラジルで生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)00時30分53秒
返信・引用
  日産自動車は1月4日、ブラジル・リオデジャネイロにおいて、2016年に中南米市場で発売する新型クロスオーバー『キックス』を、同国のレゼンデ工場で生産すると発表した。

日産は、2014年に稼働を開始し、ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、今回新たに7億5千万レアル(約228億円)を投資。ブラジル国内に600人を新規雇用する。また、新型キックスの生産開始に伴い、レゼンデ工場は2直体制となる予定。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で発表した『エクストレム』コンセプト、続く2014年に発表したキックスコンセプトの開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、新型モデルの開発に活かしてきた。

新型キックスは、中南米市場における2016年の発売を皮切りに、グローバルでの投入を検討している。なお日産は、キックスの予告イメージを1点、配信した。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、「2003年に日産初となるクロスオーバーモデル『ムラーノ』を発売して以来、日産は世界のクロスオーバー市場でリーダーシップを取ってきた。その後に続くクロスオーバーの『ジューク』や『キャシュカイ』、『エクストレイル』の市場での成功は、先進的でユニークなデザインに加え、日産が持つ先進技術を搭載したことが要因。今回のキックスの投入により、日産の強みであるクロスオーバーラインアップを、より多くの市場に浸透させることが可能になるだろう」と述べている。
 

日産西川副会長、2016年抱負「中期目標の達成に尽きる。次の成長の土台を」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)00時29分4秒
返信・引用
  日産自動車の西川廣人副会長は1月5日、都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で報道陣の囲み取材に応じ、2016年について「中期目標の達成に尽きる。次の成長の土台をつくる」と抱負を語った。

西川副会長は「中期計画の最終年になる。それの目標としている8%台の経営効率にとにかくもっていく、これが一番」と強調。

その上で「それができれば次のステップのベースになるので、土台を固める一番大事な年。それに尽きる」と語った。

中計目標のひとつに掲げているグローバルシェア8%の達成に関しては「それぞれのマーケットをみるとうまくいっているところもあれば、そうでないところもある。またマーケットのミックスが変わると、それがシェアに影響してしまう。例えば日本の全需が大きくなれば、日本のシェアアップに貢献するが、なかなか自分達だけではできない要素もある。成長目標を持つのは大事なので、非常に達成が難しい環境ではあるが、ターゲットとしてはずっとやっていく」と説明した。
 

JVCケンウッド、車載用光ピックアップ事業子会社を吸収合併

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 5日(火)22時23分13秒
返信・引用
  JVCケンウッドは、2016年4月1日付けで、子会社のJVCケンウッド・オプティカルコンポーネント(JKOC)を吸収合併すると発表した。

JKOCは、JVCケンウッドが100%出資する完全子会社で、車載用光ピックアップと光学関連事業で既存販路での拡販と新規顧客の開拓を図るため、2009年8月に設立した。今回、グループ内の業務効率化の観点から、JKOCを吸収合併し、今後、JVCケンウッドがJKOCの業務を行う。

JVCケンウッドのJKOC合併に伴う業績への影響は軽微としている。
 

日産 GT-R、550 馬力のパワーでクリスマスツリーを?![動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 5日(火)01時21分7秒
返信・引用
  日産『GT-R』の高性能ぶりをアピールするユニークな映像が、ネット上で公開され、話題になっている。

この映像は12月28日、日産USAが公式サイトを通じて配信したもの。タイトルは、『Undecorating the Tree with a Nissan GT-R』。

GT-Rのドライバーが、車両の後部にロープで結び付けたのは、1本のクリスマスツリー。GT-Rの550馬力の強大なパワーを使って、一体このクリスマスツリーをどうしようというのか…。

日産USAは、「2.7秒で完了」とコメントしている。

https://www.youtube.com/watch?v=Ft9QmP5mElg

 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 4日(月)03時22分45秒
返信・引用
  2015年12月09日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『道くさ』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 3日(日)17時17分17秒
返信・引用
  2015年12月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.32』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 3日(日)04時12分46秒
返信・引用
  2015年12月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.25』をご覧下さい。
 

日立、鉄道受注 「母国」英で快進撃 世界展開へ着々

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 3日(日)02時34分31秒
返信・引用
  日立製作所は、鉄道の発祥地である英国を足がかりに、世界展開を急速に進めている。世界の鉄道業界は「ビッグ3」と呼ばれる独シーメンス、仏アルストム、カナダ・ボンバルディアの世界大手3社に加え、規模では3社を上回る中国国有大手「中国中車」も海外進出を進めつつある。日立は、90年以上かけて培った日本流のもの作り技術を武器に、世界のライバルを猛追する構えだ。

日立は、2004年にロンドンと英仏海峡トンネルを結ぶ高速鉄道174両を受注した。この際、納期を前倒しして半年も早い営業運転開始を実現させ、「納品遅れは日常茶飯事」とされてきた英国の鉄道業界関係者を驚かせた。その実績を足がかりに、12~13年にはロンドンと北部、南西部を結ぶ都市間高速鉄道計画(IEP)で866両の大量受注に成功。14年には英北部スコットランドで通勤電車にも受注を広げ、英国での快進撃が続いている。

14年4月に鉄道事業のグローバル本社を英国に移転し、英国人のアリステア・ドーマー氏を新設のグローバルCEO(最高経営責任者)に据えた。さらに15年2月、イタリアの重電大手フィンメカニカから鉄道関連2社を買収することで合意。世界展開の態勢を着々と整えている。

15年9月には、90年を超える日立鉄道事業の歴史で初の海外車両工場「ニュートンエイクリフ工場」を英中部ダラム州に開設した。11月に生産を開始した同工場は現在、フル生産に向けた移行期間にあり、17年開業予定のIEP「英国製」車両が少しずつ姿を現しつつある。工場の設計と生産の責任者である与野正樹統括製造部長は、「工場設計にあたってマザー工場である山口県・笠戸事業所を研究して徹底的な改善を施した。長年の技術者の願望をほとんど実現させた」と満足そうに語る。

英工場の現場スタッフ約500人のほとんどは新規雇用者だが、笠戸で研修した英国人30人と日本人出向者が現場指導者となり、掃除やネジ締めなどの基礎から安全・品質管理を徹底する「日本流もの作り」を定着させていく考えだ。

日立製作所の鉄道事業の事業規模はイタリア2社を合わせても約4000億円で、売上高8000億円超のシーメンスなど「ビッグ3」の半分程度にとどまる。中西宏明会長兼CEOは、ビッグ3に規模で追いつくことが「当然の目標」と断言する。「イタリア2社を統合していくことで、市場は一気に広がる。(事業規模を)まず6000億円にする。早く1兆円に届かせたい」と意気込みを見せている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)22時03分34秒
返信・引用
  2015年12月01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.31』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)05時31分31秒
返信・引用 編集済
  2016年01月01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『初詣 ~海神社~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)02時11分33秒
返信・引用
  2015年11月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『焼肉バイキング MOMO CLUB』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)00時56分0秒
返信・引用
  2015年11月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.24』をご覧下さい。
 

謹賀新年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 1日(金)23時51分7秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」をご覧の皆さん、
あけましておめでとうございます。
旧年中に変わらず、本年も日産自動車、日産コンツェルン、ホームページ「追浜からの贈り物」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時12分28秒
返信・引用
  2015年11月21日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.23』をご覧下さい。
 

本日の更新で・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時11分6秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」のServer No.2の容量が、3.000GBを突破しました。  

本日の更新で・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時09分1秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」の掲載画像数が、6,3000枚を突破しました。
 

師走晦日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月31日(木)23時40分26秒
返信・引用
  2015年も、あと僅かな時を残すのみとなりました。
本年も沢山の方々に、ホームページ「追浜からの贈り物」をご覧いただき、ありがとうございました。
新しく迎えます年も、新たなページを加える予定です。
間も無く迎えます2016年も、日産自動車・日産コンツェルン、そしてホームページ「追浜からの贈り物」をどうぞ宜しくお願い致します。
 

JXエネルギー、原油価格下落でガソリン卸価格を5.9円引き下げ…12月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月31日(木)22時58分41秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは、12月の石油製品4種の月間平均卸価格変動幅が前年と比べて1リットル当たり4.7円下落する見込みを発表した。

前月0.7円下落からは大幅下落となる。原油の市場価格が大幅に下落しているため。

油種別では、ガソリン卸価格は、前月比5.9円下落する見通し。11月に2.1円上昇した軽油は3.2円下落する模様だ。

灯油が4.8円引き下げ、A重油が3.2円の引き下げで、4種すべてが下落する見通し。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月31日(木)01時57分21秒
返信・引用
  2015年11月19日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『晩ご飯 ~がってん寿司~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)20時32分51秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.30』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)18時19分13秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.22』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)12時26分13秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『北条鉄道 法華口駅』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)08時21分29秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『生野ハヤシライス』をご覧下さい。
 

ルノーの仏商用車工場、年間生産の新記録…9年ぶり

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月29日(火)23時14分45秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは12月18日、フランスのバチイイ工場の生産台数が2015年、新記録を達成したと発表した。

バチイイ工場は、ルノーのLCV(小型商用車)の主力工場のひとつ。現在、『マスター』などを組み立てている。

2015年、バチイイ工場は12万6375台の商用車を生産。2006年の12万3202台を9年ぶりに上回り、年間生産の新記録を打ち立てた。

12万6375台のうち、マスターは8万5208台。以下、GM向けが2万1702台、ルノーのトラックが1万2500台、日産向けが6965台。マスターの8万5208台も、2000年の8万2121台を上回る新記録となる。

バチイイ工場は1980年に稼働。マスターを3世代に渡って組み立ててきた。マスターの同工場での累計生産台数は、220万台を超えている。
 

日産とBMW、急速充電ステーションの整備で協力…米国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月29日(火)23時12分51秒
返信・引用
  日産自動車とBMWは12月21日、米国市場における急速充電ステーションの整備で協力すると発表した。

今回の発表は、日産のEV『リーフ』と、BMW「i」ブランドのEV『i3』の双方の顧客にとって、メリットが大きい充電インフラの拡張が目的。

具体的には、米国19州に、合計120基の充電ステーションを整備する計画。この充電ステーションには、デュアルポートの50kW急速充電システムを導入する。

バッテリー(二次電池)の80%の容量なら、およそ20-30分で充電可能。なお、充電ステーションは日産方式の「CHAdeMO」、BMW方式の「SAE Combo」の両コネクターに対応する。

日産のアンドリュー・スピーカー氏は、「BMWと協力して急速充電ステーションを増やし、米国のEVの顧客の安心を高めたい」とコメント。BMWのクリフ・フィエトゼック氏は、「日産とともに、多くのドライバーが長距離走行を容易にすることに注力していく」と述べている。
 

【東京オートサロン16】富士スピードウェイ、50周年記念グッズを販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)23時02分30秒
返信・引用
  富士スピードウェイは、2016年1月15日から17日まで、幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に出展する。

今回、富士スピードウェイ開業50周年を記念し、当時富士スピードウェイを走り、日本を沸かせた「プリンス R380」と「トヨタ 7」を展示。また、50周年記念展示コーナーも設置し、富士スピードウェイの歴史を振り返るブース内容となる。

開催期間中は、歴代のレーシングカーの1/43モデルカーや、2000年まで使用していた「FISCO」ロゴを用いた「復刻ステッカー」など「富士スピードウェイ 50周年記念グッズ」を販売する。

今回東京オートサロンで販売するモデルカーは、1960年代から80年代に行われたレースから厳選し、「1966 日本グランプリセット」「TOYOTA レーシングカー メモリアルセット」の2種類を販売する。

1966 日本グランプリセットは、「1966 第3回日本グランプリ」で競った「プリンスR380 #11(砂子義一選手)」と「ポルシェ 906 #6(滝進太郎選手)」の組合せ。TOYOTA レーシングカー メモリアルセットは、1973年の「全日本富士 1000km レース」にて、トヨタ7ターボ計画着手後4年目で初勝利を挙げた「セリカ LB ターボ #1(高橋晴邦選手/見崎清志選手組)」と、1986年「世界スポーツプロトタイプカー選手権レース日本大会 WEC in Japan」の予選で幻のポールポジションとなったレーシングカー「トヨタトムス 86C #36T(中嶋悟選手/G・リース選手/関谷正徳選手組)」の組み合わせとなっている。価格は各種1万5000円で限定250個となる。

その他、ピンバッチ、トートバッグ、フェイスタオル、Tシャツなど、各種限定商品も用意する。
 

日産、グローバル販売が6か月ぶりのマイナス…11月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時29分7秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2015年11月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.2%増の46万1127台で、7か月連続のプラスだった。

国内生産は、同6.2%増の6万6680台で2か月ぶりのプラス。海外生産は同6.2%増の39万4447台と、11月としては過去最高の数字で7か月連続のプラスとなった。中国は同14.0%増の13万0758台と大幅増。米国は同9.6%増の8万2119台、メキシコは同3.9%増の7万0395台と、11月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同0.9%減の43万8557台、6か月ぶりのマイナスとなった。国内販売は同9.3%減の4万1786台で18か月連続のマイナス。登録車は同8.8%減の2万4904台、軽自動車は同10.1%減の1万6882台だった。海外販売は、同0.1%増の39万6771台と、7か月連続のプラスとなった。

輸出は、同8.2%増の4万3637台で2か月連続のプラスだった。
 

JXと東燃ゼネラル、初の「経営統合準備委員会」を開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時27分36秒
返信・引用
  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は、両社の社長をトップとする「経営統合準備委員会」を設置し、12月22日に第1回委員会を開催したと発表した。

JXHDと東燃ゼネラルは、2017年4月に経営統合することで基本合意し、今後、詳細について検討・協議していく方針で、同委員会が中心となって調整する。

今後は2016年8月に統合比率に決定と経営統合契約を締結、2016年12月に経営統合について株主総会で承認を得て、2017年4月に新会社グループを発足させる計画。
 

【WEC】日産、来季のルマン&WECへのLMP1クラス参戦を取りやめ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時26分6秒
返信・引用
  23日、日産は来季2016年の世界耐久選手権(WEC)およびルマン24時間レース(WEC第3戦)のLMP1クラス参戦取りやめを決定した(リリースによる発表)。悲願のルマン総合優勝を目指した日産の今回の挑戦は、今季のルマンにのみ実戦出場しただけで幕を閉じることになる。

日産およびニスモは、現在のルマンで総合優勝を争うLMP1クラスへの参戦マシン「NISSAN GT-R LM NISMO」を、英国出身のベン・ボウルビー氏を中心とした開発陣による「空力重視のFFレイアウト」という大胆なコンセプトで製作し、今季2015年のWEC参戦を企図した。主に米国を拠点としてのボウルビー氏ら主導による開発進行だったと見られるが、その遅れ等からWEC序盤2戦への参戦見送りがあり、実戦初登場となったルマンでも現実的にはデータ取り中心の遅いペースによる周回に終始。そしてルマン後にはWECの実戦から再び姿を消し、体制を一新して来季16年に備える、との旨が陣営からは発信されていた。

しかし、レース業界の内外では「諸状況を考えると、このまま完全に姿を消してしまう可能性も高いのではないか」という憶測が渦巻く状況だった。そして実際、年が改まらない段階で「16年参戦取りやめ決定」の報がもたらされることに。1980~90年代から日産のルマン総合初優勝を夢見ていたファンにとっては、残念としか言いようのない事態である。

宮谷正一 ニスモ社長のコメント
「来年(16年)のWEC参戦に向けて(今年の)ルマン直後から組織、体制を見直して全力で車両開発に取り組んでまいりましたが、トップ争いができる競争力を確保するという高い目標を達成することは現時点で困難であるという判断から、日産としてWEC LMP1から撤退するという苦渋の決断を下しました。

これまで応援して下さったファンの皆様をがっかりさせることとなり大変申し訳なく思っております。

しかしながら日産/ニスモは2年連続チャンピオンを獲得したSUPER GTのGT500クラス、世界で活躍するGT-R GT3、そしてLMP2/LMP3のエンジン供給といったモータースポーツ活動をこれまで通り力強く推進してまいります」。

自動車メーカーのグローバル化顕著な現代においては一概論で言えない面もあるし、言葉使いにも留意しなければならないが、今回の日産のルマン挑戦にはどこかしら“日本非主導”なところが感じられたのは確か。もちろんボウルビー氏を中心とする当初の海外サイド開発陣の意欲的な試みを否定するものでもないのだが、もっと日本サイドが、より具体的にはニスモ本陣がもっと大掛かりな関与をするような参戦体制であったなら、こういった展開にはならなかったような気もする。重ね重ね、残念なところである。

リリースには「16年のLMP1クラス参戦取りやめを決定」とあるが、宮谷ニスモ社長の「日産としてWEC LMP1から撤退」とのコメントからは、今回のルマン参戦計画、日産にとって21世紀最初のルマン(&WEC)ワークス参戦は一旦リセット、という状況が推察できる。リリースには「より長期的なレース戦略の策定に集中する」との文言もあるが、17年以降の明確なビジョンを示すものではなく、日産/ニスモが次にルマン総合初優勝を目指すためには新たに参戦機会を生み出すことが必要になった、という見方になるだろう。

現在WECのLMP1クラスにワークス参戦している自動車メーカーはポルシェ、アウディ、トヨタの3社。VW排ガス問題の余波か、ポルシェとアウディが来季のルマンには3台目の追加マシン投入を見送るなどの動きもあるなか、日産の撤退はシリーズ隆盛という観点でもマイナス面助長につながるかもしれない。
 

ルノー ルーテシア RS の「トロフィー」…ニュル最速のホットハッチに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時24分30秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは12月11日、『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)の「ルノースポール 220 トロフィー EDC」が、独ニュルブルクリンク北コースにおいて、最速のホットハッチになったと発表した。

同車は3月、ジュネーブモーターショー15で発表。『ルーテシア・ルノースポール』をベースに、さらなる高性能を追求。車名の「トロフィー」とは、ルノースポールが、サーキットを中心に最高の性能を発揮するべく開発したスパルタン仕様に与える名称。『メガーヌRSトロフィーR』同様、ルーテシアにも、トロフィーが設定された。

ルノースポール 220 トロフィー EDCでは、1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを強化。最大出力はプラス20hpの220hp/6250rpm、最大トルクはプラス0.2kgmの26.5kgmに引き上げられた。トルクブーストモードでは、4速と5速ギア時の最大トルクが、28.6kgmへ向上する。

EDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)トランスミッションも、専用チューン。ソフトウェアの改良により、シフトチェンジの時間は、ノーマルとスポーツモードで40%、レースモードで50%短縮させた。

足回りは、車高をフロント側で20mm、リア側で10mmダウン。ダンパーも専用チューンされ、スプリングはリア側を40%強化。ステアリングレシオはクイック化。タイヤは、ミシュランの「パイロット・スーパースポーツ」で、205/40R18サイズを装着する。

今回、このルノースポール 220 トロフィー EDCを使い、ドイツの自動車専門誌、『Sport Auto』がニュルブルクリンク北コースにおいて、タイムアタックを実施。その結果、8分23秒のタイムを計測した。ルノーは、「最速のホットハッチ」と発表。これは、新型ホンダ『シビックタイプR』よりも小さいコンパクトハッチバックカテゴリーにおいて、最速ということを示している。
 

「日産、ルノー提携の立役者」…自工会 池会長が塙日産前社長訃報に談話

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時23分12秒
返信・引用
  日本自動車工業会の池史彦会長(ホンダ会長)は12月22日、日産自動車の塙義一前社長の訃報に接し、報道関係者に「日産とルノーの提携の立役者であり、ご活躍された。残念であり自動車業界を代表してお悔やみ申し上げる」と語った。

また、日本自動車工業会においても「理事を十数年務められ、副会長という立場で当会の発展にご尽力いただいた」と、謝意を表明した。
 

日産 フーガ、ブリヂストン REGNO GR-XI を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時21分48秒
返信・引用
  ブリヂストンは、日産が12月21日に発売したセダン『フーガ』の新車装着用タイヤとして「REGNO GR-XI」を納入すると発表した。

今回装着される「REGNO GR-XI」は、フーガの特長である優れた操縦安定性能と静粛性の実現にあたり、重要な役割を果たしている。

REGNOは1981年の発売以来、静粛性や乗り心地、運動性能などを高次元でバランスさせたブリヂストンを代表するブランドのひとつとして、多くの支持を得ている。今回装着されるREGNO GR-XIは、滑らかな路面から荒れた路面まで、路面ごとに異なる「気になりやすいノイズ」を低減する新技術を搭載。優れた静粛性を実現している。さらに、独自技術「アルティメット アイ」を駆使し、優雅な乗り心地や高い操縦安定性も実現している。
 

日産 ジューク が「AAA」とコラボ…メンバー7人イメージした7色を用意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時20分27秒
返信・引用
  日産自動車は、『ジューク』に特別仕様車「AAAエディション」を設定し、1月21日より300台限定で発売すると発表した。

ジューク AAAエディションは、パフォーマンスグループ「AAA(トリプル・エー)」の7人をイメージした特別仕様車だ。好みのカラーを組み合わせることができる「パーソナライゼーション」から7通りのカラーバリエーションを選択。特別装備を付加し、個性を際立たせたモデルとした。

ベース車には、多くの立体駐車場に対応するローダウンサス標準装備の「15RX Vアーバンセレクション」。アラウンドビューモニター(MOD[移動物検知]機能付き)やディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど、装備を充実させた。

ボディカラーは、ラディアントレッド、ナイトベールパープル、スーパーブラック、サンライトイエロー、アズライトブルー、ダークメタルグレー、ブリリアントホワイトパールの7色を用意。価格は247万1040円から263万3040円。
 

日産車体、株主優待制度を1年経たずに廃止…公平な利益還元を考慮

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時19分12秒
返信・引用
  日産車体は、株主優待制度を廃止すると発表した。

同社は、2015年3月期に株式投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に同社株式を保有してもらうことを目的に、株主優待制度を導入し、保有株式数が100株以上の株主に対して「QUO カード」を贈呈した。

しかし、株主に対する公平な利益還元の観点から株主優待制度を廃止することにしたとしている。

既に実施した2015年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対する優待品贈呈で株主優待制度を廃止することにした。
 

損保ジャパン、個人向けテレマティクスサービスアプリを配信…カーナビ機能付

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時18分6秒
返信・引用
  損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンを活用した個人用テレマティクスサービスとしてアプリ「ポータブル・スマイリングロード」を2016年1月から提供開始する。

「ポータブル・スマイリングロード」は、事故時にワンプッシュで事故連絡する安心機能、運転診断やリアルタイム情報提供など、事故防止に役立つ安全機能などを、カーナビゲーション機能とともに提供する個人向けテレマティクスサービスとなる。カーナビ機能はナビタイムジャパンから提供を受ける。

同社では2015年3月から法人向けIoT関連技術を活用して安全運転を支援するテレマティクスサービス「スマイリングロード」の提供を開始した。今回、これまで「スマイリングロード」で培ってきたノウハウを活用、高機能ナビゲーションを追加して個人向けポータブル版として提供する。
 

【F1】ルノー、ロータスF1チームの買収を完了

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時16分24秒
返信・引用
  2016年シーズンのF1に、ワークス体制で復帰するルノー。同社が、ロータスF1チームの買収を完了した。

これは12月21日、グループルノーが明らかにしたもの。同社は、「ロータスF1チームの買収手続きが完了した」と発表している。

ルノーは9月、ロータスとの間で基本合意書に契約。12月3日には、2016年シーズンからのF1参戦と、ロータスF1チームの買収を発表していた。

今回、ルノーグループによるロータスF1チームの買収手続きが完了。暫定的な体制として、ルノースポールのジェローム・ストロール会長と、ルノーF1のシリル・アビテブール マネジングディレクターがチームを率いると発表された。

グループルノーは、「2016年2月、フランス・パリにおいて、正式なチーム名、経営陣、パートナーなどの詳細を公表する」とコメントしている。
 

日産のフルサイズピックアップ、タイタン 新型…5.6リットルV8ガソリン設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時14分49秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は12月15日、米国向けの新型『タイタンXD』に、5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジン搭載車を設定すると発表した。

初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。現地では、フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、クライスラーグループの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

今回発表されたのは、新型タイタンXDのガソリンエンジン仕様。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を備えている。
 

日産、フーガ および スカイライン に特別仕様車…ストーンホワイトの本革シートなど装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時13分7秒
返信・引用
  日産自動車は、『フーガ』および『スカイライン』に特別仕様車「クール エクスクルーシブ」を設定、併せて一部仕様を向上し、12月21日より発売する。

クール エクスクルーシブは、フーガ、スカイラインともに専用アイテムでスタイリッシュに仕上げた特別仕様車。ストーンホワイトの本革シートとブラックのトリムとの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアを採用し、都会的なモダンさとエレガントな上質さを演出。また、エクステリアはピアノブラック塗装のミッドナイトブラックグリルを採用し、ダイナミックでエレガントな印象をより強めた。さらに、BOSEサウンドシステムを標準装着し、プレミアム感あふれるモデルとした。

また今回の一部仕様向上では、スカイラインの上級グレード「タイプP」「タイプSP」に、ハイビームアシストやアクティブAFS、自動防眩式ルームミラーを含む「ビジョンサポートパッケージ」を標準装備し、安全性能を高めた。また、フーガは、全グレード「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とした。

併せて、フーガ、スカイラインのフロントグリルに装着しているインフィニティエンブレムをリヤ側にも追加した。

特別仕様車の価格はフーガが529万9560円から679万4280円。スカイラインが462万6720円から605万6640円。
 

日産自動車など3社、グローバル利用での次世代設計基盤を構築

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時12分3秒
返信・引用
  日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)とシーメンスAGは12月21日、グローバル開発拠点から高速レスポンスで、車両開発に関わる最新データを常時利用できる、自動車業界初の次世代設計基盤を共同で構築したと発表した。

同設計基盤は、エンジニアリングVDI(デスクトップ仮想化)を採用することで、グローバルでの車両開発の柔軟性と管理の効率化を目指したもので、米国や欧州などで利用を開始した。

エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作できるシステム。データをサーバー上に集約することで、エンジニアが常時、最新データにアクセスできるなど、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となる。

日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の2ヵ所の開発拠点で利用を開始。日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできるとともに、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、および運用管理工数を大幅に削減できる見込み。また、同基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定だ。
 

【デトロイトモーターショー16】インフィニティ QX60 に2016年型、表情一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時09分35秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月15日、『QX60』の2016年モデルの概要を明らかにした。実車は2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16で初公開される。

QX60は2013年春、ニューヨークモーターショー13でワールドプレミア。インフィニティは2012年12月、新たなネーミング手法を導入すると発表。全車が、車名に「Q」を冠することを決定した。これに従い、7名乗りのラグジュアリークロスオーバー車の『JX』は、車名をQX60に変更した。

デトロイトモーターショー16で初公開される『QX60』の2016年モデルは、デビューから約3年を経て、初の大幅改良を受けて登場。内外装を中心に変更が施され、商品力を引き上げる。

外観は、フロントマスクを大幅に変更。インフィニティの最新デザイン言語を導入。ヘッドライト、グリル、バンパー、ボンネットを新デザインとし、表情を一新する。最新インフィニティ車の表情を手に入れた。

室内は、インパネ上部のソフトタッチ素材や、シフトレバーが新しい。オートエアコンも最新版に進化。静粛性を高める改良も施す。

パワートレインは、ガソリンとハイブリッドを継続。ガソリンは3.5リットルV型6気筒で、最大出力265hp、最大トルク34.3kgm。ハイブリッドは、2.5リットル直列4気筒スーパーチャージャー+モーターで、トータルで最大出力250hp、最大トルク33.6kgmを獲得している。
 

【東京オートサロン16】日産、ロリータレンピカとのコラボモデルなどを出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時08分0秒
返信・引用
  日産自動車とニスモは、2016年1月15日から17日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」の出展概要を発表した。

今回の東京オートサロンには、フランスで長年に渡って好評を得てきた『マイクラ(日本名:マーチ)』のコラボレーショングレード 「マイクラ ロリータレンピカ」のディテールや素材を、『マーチ』『ノート』『ジューク』に取り込んだカスタマイズカーを参考出品する。

エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれるカスタマイズモデルとなっている。

『エクストレイル モード プレミア』は、タフギアのDNAを活かしながら、洗練されたエクステリアデザインと上質なインテリアを与えたアーバンアドベンチャー。クローム部のブラックアウトやインチアップホイールなどにより、さらなるカスタマイズの可能性を提案する。

『セレナ NISMOパフォーマンスパッケージ』は、NISMOのレーシングテクノロジーを活用したダイナミックなパッケージとすることで、家族の使い勝手を損なうことなく、迫力のスタイリングと爽快なドライビングを実現した。

そのほか、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを多数出展する。

さらに、2015年SUPER GT GT500クラスで2年連続チャンピオンとなった「MOTUL AUTECH GT-R」を出展するほか、各種トークショーなどのイベントも予定している。
 

日産 ティアナ、自動ブレーキを全グレードに標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時06分43秒
返信・引用
  日産自動車は、『ティアナ』の全グレードに「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備し、1月6日より発売すると発表した。

エマージェンシーブレーキは、フロントカメラで前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険性があるとシステムが判断した場合にはメーター内の警告灯とブザーでドライバーに衝突回避操作を促す。さらに、万一ドライバーが安全に減速できなかった場合には緊急ブレーキを作動させて、衝突を回避または衝突時の被害や傷害を軽減する。

踏み間違い衝突防止アシストは、フロントソナーとバックソナーにより障害物と自車との距離を検知し、約15km/h未満の低速時で前進・後退するときに作動。壁などの障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを強く踏んでしまったときに、メーター内の警告灯とブザーにより運転者に警報するとともに、急加速しないように車両を制御、またブレーキを自動で作動させて、衝突を回避または衝突時の被害を軽減する。さらに、ブレーキ操作が遅れて障害物に接近した場合、自動的にエンジン出力やブレーキを制御して障害物への衝突を回避、または衝突被害を軽減する。

価格は256万3920円から319万6800円。

日産はエマージェンシーブレーキの採用車種を拡大し、2015年度中に日本で発売しているほぼ全てのカテゴリーに搭載を完了すると発表している。今回のティアナのほかに、『セレナ』『ノート』『デイズ』『デイズルークス』『ジューク』『リーフ』『エクストレイル』に標準搭載を完了している。
 

日産、新型3リットルV6ツインターボエンジン開発…インフィニティに搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時05分36秒
返信・引用
  日産自動車は12月16日、軽量コンパクトな3リットルV6ツインターボエンジンを新たに開発し、2016年より一部のインフィニティモデルに搭載すると発表した。

新型エンジンは、従来のV6エンジンから700ccダウンサイジング化。タービンブレードのデザインを最適化するとともに、新型のタービンスピードセンサー、インタークーラーシステム、電動アクチュエーターを採用し、パフォーマンス、レスポンス、燃費を向上させている。

新型エンジンは、最高出力300hp/最大トルク400Nmと、最高出力400hp/最大トルク475Nmの2タイプを用意。400hpエンジンは、高負荷の際、効果的に熱管理を行うためのインタークーラー用ポンプを2つ搭載し、従来エンジンから6.7%燃費を向上している。

また、コア構造の重量は194.8kgで、従来エンジンより14.1kg軽量化。新しいターボチャージャーとインタークーラー(CAC)システム採用による加重は25.8kgで、エンジン全体の重量は220.6kg。インフィニティ史上最軽量のV6エンジンとなる。

さらに、一体型エキゾーストマニホールドを採用することで、触媒コンバーターをエキゾーストポイントにより近い位置に配置。高温の排気の通り道を短くすることで、触媒コンバーターを従来型V6エンジンよりも2倍速く加熱でき、エンジン始動から発生する排気も減少させている。

新型V6エンジンは、2016年にいわき工場で生産を開始する予定だ。
 

日産星野専務、環境性能課税「世界的な流れだが、大きな影響ない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時04分35秒
返信・引用
  日産自動車の星野朝子専務執行役員は、与党の税制改正大綱に消費税率引き上げに合わせて自動車取得税を廃止する代わりに燃費性能に応じた新税を導入することが盛り込まれたことについて「とくに大きな影響はない」との見通しを示した。

星野専務は12月17日に横浜市内にある販売店で報道陣の囲み取材に応じ、環境性能課税に関して「基本的に環境性能課税は世界の流れなので、それが日本にもやってきていると受け止めており、それ自体はネガティブではない」とした上で、「実際に適用されてマイナスになる車は今のところなく、ビジネスに影響することは当面ないと思っている」と述べた。

一方、2017年4月に予定されている消費税率引き上げに関しては「消費税が上がっても所得税がなくなるので“いってこい”か、少し良くなるかという感じ。消費税率が5%から8%に上がった時の駆け込み需要は思っていたよりも大きかったが、今回は駆け込み需要や、その後の反動いずれもないのではないか」との見方を披露した。
 

日産、レディー・ファーストショップでPepperによる接客開始…ノリツッコミの応対も

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時02分51秒
返信・引用
  日産自動車は12月17日、独自のアプリケーションを搭載した人型ロボット『Pepper』の系列販売店での接客業務を本格的に開始するとともに、そのデモンストレーションを報道陣に公開した。

独自アプリは日産と吉本興業グループが共同開発したもので、日産や車に関する質問にPepperが答える「クルマで一問一答」や、早口言葉やノリツッコミで応対する「オリジナルゲーム」、さらには人を認識して自動追尾する「ブンブンPepper」を搭載している。

独自アプリが入ったPepperは、女性営業要員が在駐するとともにキッズループを備えた認定店舗『レディー・ファーストショップ』に100体導入される。

日産で国内販売を担当する星野朝子専務執行役員は同日、横浜市内にある販売店で会見し「現在、『技術の日産が人生を面白くする』というテーマで広告やキャンペーンを日本全国の店舗で展開しているが、店舗に来た方も楽しくないと意味がないということで、単に商品を説明したり、おもてなしをするのではなく、楽しくしちゃうというのが最大のコンセプト」と、Pepper導入の経緯を説明。

さらに「いろんな質問に答えたり、Pepperの方からなぞなぞを投げかけてみたり、日産の技術の高さをPepperならではの『なんちゃって』みたいなことも交えてわかりやすく説明したりする、日産でしか出会えないPepperを体感して頂ければ思っている」と話した。

またレディー・ファーストプロジェクトを手がけるマーケティング本部販売促進部の菅野亜紀子部長は「やはり自動車販売店はなかなか女性にとってはすごくハードルの高いところ。そこで何か期待を裏切るような面白さや楽しさを提供できれば、もっと気軽に足を運んで頂けるのではないか」と、Pepperをレディー・ファーストショップに配備する背景を語った。
 

エクストレイル モード・プレミアの一部仕様向上…PTC素子ヒーター装備など

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時01分42秒
返信・引用
  日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『エクストレイル』をベースとしたカスタムカー「モード・プレミア」の一部仕様を向上し、12月16日より販売を開始した。

モード・プレミアは、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、さらに上質な個性を求めるユーザーに向けて、エクステリアおよびインテリアの高級感を高めたモデル。

今回の一部仕様向上は、ガソリン車全車にエアコンの暖房の効きを早める「PTC素子ヒーター」を標準装備するとともに、ハイブリッド車にはリモコンオートバックドアを標準装備とし、快適性と利便性の向上を図った。

価格は287万7120円から351万3240円。
 

【デトロイトモーターショー16】インフィニティ Q50 に2016年型…3.0ツインターボは400馬力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時00分27秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月15日、『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルの概要を明らかにした。実車は2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16で初公開される。

2016年モデルでは、内外装のデザインに大きな変更は加えていない。パワートレインとシャシーを改良し、走行性能を引き上げることに重点を置いた。

パワートレインに関しては、新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを用意。この新世代エンジンは「VR30」型と命名。最大出力400hp/6400rpm、最大トルク48.4kgm/1600-5200rpmを獲得する。

このエンジンが、北米などでは、3.7リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジンを置き換える。排気量を700ccダウンサイズしながら、最大出力は328hpから400hpへ、72hp引き上げられた。

また、ダウンサイジングエンジンならではの環境性能も向上。インフィニティによると、燃費は6.7%引き上げられているという。
 

日産 エクストレイル、自動ブレーキを全グレード標準装備…特別仕様車も設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時58分53秒
返信・引用
  日産自動車は、全グレードに自動ブレーキ(エマージェンシーブレーキ)を標準装備するなど、『エクストレイル』を一部仕様向上し、12月16日より販売を開始した。

今回の一部仕様向上では、全グレードにエマージェンシーブレーキおよび、LDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシストを標準装備とした。

また、ガソリン車全車に暖房の効きを早める「PTC素子ヒーター」を標準装備するとともに、ハイブリッド車の「20X」および「エクストリーマーシリーズ」にはリモコンオートバックドアを標準装備とし、快適性と利便性を高めた。

そのほか、新色として、サバンナの大地を照らす太陽の力強い色をイメージした「キャニオンブロンズ」を採用し、カラーバリエーションを充実。グレード構成では、2WDのガソリン車およびハイブリッド車に「20S エマージェンシーブレーキパッケージ」を追加設定した。

価格は223万8840円から329万4000円。

また、エクストレイルで人気のオプションを標準装備した特別仕様車「20Xt エマージェンシーブレーキパッケージ」をガソリン車に追加した。LEDヘッドランプ、フォグランプ、リモコンオートバックドア、ルーフレールとあわせて、インテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターやナビゲーションシステムを搭載。価格は、オプションで装着した場合に比べ約11万円割安となる281万7720円から309万6360円。

また、「20Xt エマージェンシーブレーキパッケージ」をベースに、より精悍で力強いスタイルの「20Xt ブラック エクストリーマーX エマージェンシーブレーキパッケージ」も設定した。価格は2列シートが318万6000円、3列シートが325万8360円。
 

ルノー千葉中央がリニューアル、12月19日オープン…新VI採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時57分20秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、千葉日産自動車が「ルノー千葉中央」を、ルノーの新しいビジュアル・アイデンティティ(VI)に沿ったデザインにリニューアルして12月19日にオープンすると発表した。

ルノー千葉中央は、千葉市内中心部の、県西部から県東部に通じる国道126号(東金街道)旭町交差点角に位置する。新しいVIに沿ってリニューアルしたルノー千葉中央は、ルノー車最新ラインアップを展示できるスペースを持つ。

千葉日産自動車は、千葉県内に「ルノー千葉中央」と「ルノー柏」を展開、10年以上にわたってルノー車の販売に携わってきた。「ルノー千葉中央」のリニューアルにより、これまで同店が培ってきたノウハウをベースに、ルノー車の拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供するとしている。
 

ルノー日産のEV 200台、延べ17.7万kmを走行…COP21

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時56分11秒
返信・引用
  ルノー日産アライアンスは12月15日、フランス・パリで開催された「COP21」(第21回気候変動枠組条約締約国会議)に提供した200台のEVが、延べ17万7000kmをゼロエミッション走行した、と発表した。

提供されたEVは、COP21の会期中に、送迎サービスに使用。会議には、世界中から8000人以上のVIPやメディア関係者が参加した。会議の期間は、11月30日から12月11日までの12日間。

COP21に提供されたEVは、ルノーのサブコンパクトカーの『ゾエ』、日産『リーフ』、商用バンの『e-NV200』の3車種。これらの車両は24時間体制で、ル・ブルジェにある会場間の送迎に使用された。

またドライバーには、選ばれた200名のルノーおよび日産の従業員が、ボランティアとして活躍した。

会議の期間中、200台のEVは、少なくとも延べ17万7000kmをゼロエミッション走行。ルノー日産は、「およそ182バレルの石油、または18トンのCO2を削減する効果があった」と説明している。
 

日産童話と絵本のグランプリ、大賞2作品を出版…全国の図書館などに寄贈

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時54分52秒
返信・引用
  日産自動車は、2014年度に実施した第31回「日産童話と絵本のグランプリ」の大賞2作品をBL出版から12月16日より発売すると発表した。

今回出版する童話作品は、第31回グランプリ童話部門の応募2457編の中から大賞に選ばれた、山本早苗さんの作品「タンポポの金メダル」。この童話には、同グランプリ第3回絵本部門で大賞を受賞した、青井芳美さんの挿絵を配した。

また絵本は、第31回グランプリ絵本部門の応募370作品の中から大賞に選ばれた、たなかやすひろさんの作品「せかいのはての むこうがわ」を出版する。

童話と絵本のグランプリは、「才能ある新進作家の育成」と「子どもたちに良書を届ける」ことを目的に継続してきた、同社の社会貢献活動。第1回(1984年)のグランプリから、出版した作品を全国の公立図書館等に寄贈しており、今年も日本国内の図書館約3400館と同社の事業所近隣の保育園・幼稚園など、約700園に寄贈する予定。第1回から今年度までの累計寄贈数は20万冊以上となる。
 

日産の米国販売、3.8%増の10万台超え…過去最高 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時53分24秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は12月1日、11月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、11月としては過去最高の10万7083台。前年同月比は3.8%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは11月の新記録の9万5389台で、前年同月比は3.9%増と、3か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万0564台。前年同月比は9.9%減と、2か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万4505台を販売。前年同月比は7.2%増と、3か月連続で増加した。『ヴァーサ』は9783台で、前年同月比は5.4%増と、4か月連続で増加。6月に新型を投入した『マキシマ』は、18.3%増の3884台と、2か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、11月の新記録の2万2565台を販売。前年同月比は49.8%増と、16か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、19.5%減の5099台と減少傾向。新型を投入した『ムラーノ』は、45.2%増の5574台と好調。

インフィニティブランドは、前年同月比2.6%増の1万1694台と、10か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、3782台を売り上げ、前年同月比は10.3%減と、11か月ぶりのマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比27.6%増の3736台と、8か月連続で増加した。

日産自動車の2014年米国新車販売は、138万6895台。前年比は11.1%増と、2桁の伸び率を達成した。2015年1‐11月は、前年同期比6%増の134万5618台を販売している。
 

日産 マキシマ 新型、米10ベストエンジン受賞…3.5リットルV6

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時51分41秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は12月10日、『ワーズオートワールド』誌が主催する「10ベストエンジン2016」に、新型『マキシマ』用の3.5リットルV6エンジンが選ばれたと発表した。

10ベストエンジンは1995年から開催されており、今年が22回目。「エンジンオスカー」と称されるように、エンジン性能に着目して優秀な10台を選ぶ賞で、エンジンのエンターテインメント性や環境性能に的を絞って、同誌の編集者が10エンジンを選出する。

選考条件は、2016年3月まで米国市場で継続して販売されること。また、車両価格は6万1000ドル(約740万円)以下に限定される。したがって、フェラーリやランボルギーニ、日産『GT-R』などのスーパーカーは除外された。

10ベストエンジン2016のひとつに選出されたのが、新型日産マキシマ用の「VQ35型」3.5リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジン。部品の60%以上を刷新し、最大出力300hpを獲得する。同時に、高速走行時の燃費は、15%の改善を果たす。トランスミッションは、「エクストロニックCVT」。

これで日産は、10ベストエンジンを17回受賞。VQ型V6エンジンでは、15回目の受賞となる。北米日産のピエール・ロアン副社長は、「新型マキシマを5月に発売した際、3.5リットルV6エンジンは新型の重要部品と確信してきた」とコメントしている。
 

損保ジャパン日本興亜、自動車保険の初動対応コールセンターで5か国語対応を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時50分37秒
返信・引用
  損害保険ジャパン日本興亜は、自動車保険における外国人への初動対応の品質向上を目的に、24時間365日稼動の受付・初動対応コールセンターでの5か国語受付・初動対応を開始した。

損保ジャパン日本興亜では、夜間・休日の電話による積極的な初動対応を実施してきたが、増加する訪日外国人旅行者に対応するため、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5か国語による対応を開始した。

今回、専門の通訳コールセンターを運営するNTTマーケティングアクトと提携し、コールセンター独自の3者間通話システムを使用。顧客と通訳者、コールセンター担当者が同時に会話することで、日本語の対応に支障がある訪日外国人旅行者などに対しても安心感のある受付・初動対応を行う。
 

【福岡モーターショー15】ルノー、新型 トゥインゴ や RSモデル など6台出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時49分26秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは、12月18日から21日までの4日間、福岡市内の3会場で開催される「福岡モーターショー2015」に新型『トゥインゴ』など6台を出展する。

ルノーブースでは、新型トゥインゴや、発売間もない『ルーテシア R.S. トロフィー』『メガーヌ R.S. CUP-S』等の最新モデルのほか、『ルーテシア』『キャプチャー』『カングー』を展示する。

福岡モーターショー2015は、マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターの3会場で開催。前売りチケットは1200円で発売中。当日は1400円、高校生以下無料。なお、ルノーブースは、福岡国際センターとなる。
 

ルノー日産と仏政府、「経営介入なし」で合意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時45分55秒
返信・引用
  ルノー日産アライアンスは12月11日、ルノーと日産のパートナーシップを強化することで合意した、と発表した。

今回の合意は、ルノーの筆頭株主のフランス政府が、ルノーに対する議決権を増やして、日産の経営に介入しようとしていたことを受けての対応。

日産自動車、ルノー、フランス政府の3者は、フランス政府が株主総会で2倍の議決権を行使できる時を、特別な案件に限定することで合意。特別な案件とは、ルノーの資産の50%以上の売却などを指す。

これ以外の場合、フランス政府の議決権を、最大で20%に制限することで合意した。

ルノー日産アライアンスのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「今日は将来のルノー日産アライアンスにとって、重要な1日。数か月に及ぶ議論の後、合意に達したことを喜んで発表する」とコメントしている。
 

【IIHS衝突安全】日産 マキシマ / ムラーノ / フーガ、最高の安全性評価

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時44分28秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産は12月10日、米国IIHS(道路安全保険協会)の2016年の安全性評価において、日産とインフィニティの合計3車種が最高評価の「2016トップセイフティピック+」を受賞した、と発表した。

この3車種は、日産ブランドが『マキシマ』と『ムラーノ』の2016年モデル2車種。

インフィニティブランドが、『Q70』(日本名:日産『フーガ』)の2016年モデル1車種となる。

IIHSの「トップセイフティピック」を受賞するには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセイフティピック+」を受賞するには、トップセイフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価で「アドバンスド」、「スーペリア」のいずれかの獲得が必要。

北米日産のピエール・ロアン副社長は、「主力車種がIIHSから安全性を認められたことを、再び誇りに思う」とコメントしている。
 

JX日鉱日石、九州初の商用水素ステーションを北九州に開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時43分23秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは12月10日、福岡県北九州市の「Dr.Drive八幡東田店」に、商用としては九州初となるサービスステーション一体型水素ステーションを開所したと発表した。

JX日鉱日石は、福岡県から「グリーンアジア国際戦略総合特区」の法人指定を受け、福岡県内に5か所の水素ステーションの整備を進めており、同ステーションは、その一つになる。

また同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまでに東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に15か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始。同ステーションの開所で、合計16か所となる。
 

インフィニティ Q30、英国で試乗会…F1ドライバーに同乗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時42分7秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティの新型コンパクトカー、『Q30』。同車の試乗イベントが英国で開催され、サプライズゲストの登場に来場者が沸いている。

これは12月5日、インフィニティが英国バーミンガムで開催したQ30の試乗会での出来事。インフィニティ・レッドブルレーシングのF1ドライバー、ダニエル・リカルド選手が、サプライズゲストとして招かれた。

ダニエル・リカルド選手は、インフィニティQ30の助手席に来場者を乗せて、同車をドライブ。来場者は、リカルド選手との同乗試乗を楽しんでいる。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカーで、同じセグメントに位置するのは、アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』など。ラグジュアリー志向の「プレミアム」と、スポーティ志向の「スポーツ」を用意する。

欧州仕様のエンジンは、ガソリン3、ディーゼル2の合計5ユニット。中でも、ガソリンのトップグレードには、2.0リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力211ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。
 

日産 リーフ、誕生5周年…世界累計販売は20万台に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時40分34秒
返信・引用
  日産自動車は12月9日、EVの『リーフ』がデビュー5周年を迎え、発売以来5年間の世界累計販売台数は20万台に到達したと発表した。

リーフは2010年12月、まずは日本と米国で発売し、順次、世界のマーケットに販売エリアを拡大してきた。リーフの全販売の9割は、米国、日本、欧州が占める。累計20万台の内訳は、米国が9万台以上、日本が5万台、欧州が4万台。

日産は、EV普及に不可欠なインフラ整備にも、力を注ぐ。バッテリーの80%の容量なら、約30分で充電できる急速充電「CHAdeMO」のネットワークは、全世界におよそ1万か所に拡大している。

なお、累計販売20万台目のリーフは2016年1月、米国の顧客に納車される予定。
 

日産、レオン・ドサーズ氏が常務執行役員に就任…販売網の開発強化を統括

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時39分30秒
返信・引用
  日産自動車は、2016年1月1日付けで、レオン・ドサーズ氏が常務執行役員に就任し、グローバル ディーラーネットワーク ディベロップメントを担当する役員人事を発表した。

現在、ドサーズ氏は北米日産のVPとして、同地域の販売網の開発を担っているが、新たな職務では、各地域の販売網の開発強化を統括し、世界中の小売りの好機の最大化、そして顧客経験価値のベスト・プラクティスの共有に取り組む。ドサーズ氏はグローバルマーケティング&セールスを統括するダニエレ・スキラッチ副社長に直接レポートする。

カルロス・ゴーン社長は、「ドサーズ氏は、他の地域にも通用する北米日産の販売網開発の豊かな経験を活かしてくれるだろう。同氏が店頭で理想的な顧客経験価値を実現する取り組みを推進してくれることを期待している」と語った。
 

【デトロイトモーターショー16】日立オートモティブ、インディーカー2台を展示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時37分46秒
返信・引用
  日立オートモティブシステムズは、2016年1月11日から24日まで開催される「デトロイトモーターショー16」に、米州統括会社である日立オートモティブシステムズアメリカズが出展すると発表した。

2015年に続き、2回目の出展となる今回は、コンコースでブースを構え、北米における日立オートモティブシステムズグループの企業・製品情報をモニター映像で紹介する。

また、2016年6月3日から5日に開催される「シボレー・デトロイト・ベル・アイル・グランプリ」仕様および、日立グループがスポンサー契約を結ぶ「チーム・ペンスキー」のインディカー2台を展示するほか、日立契約インディカードライバーのエリオ・カストロネベス選手が登場。14日の14時30分よりブースで来場者を出迎える。

今回の出展を通じて、日立オートモティブシステムズアメリカズは、米国をはじめとした、北米における日立オートモティブシステムズグループの企業ブランドの認知・浸透を図る。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】新たな塗装工程でカラーを「再開発」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時36分38秒
返信・引用
  ルノー『カングー』の限定車、『カングーアクティフペイザージュ』は、フランスのブルターニュ地方をイメージした3色のカラーを採用している。

そのうちのひとつ、紫のタンタンシオンビオレについて、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「カングークルールの“花”をモチーフにしたときのカラーをもう一度登場させた。しかし、時間も経っており、かつ、今回塗装方法が変わったため、印象が大分違っていると思う」と説明。実はこれまでのカングーの限定車は、ほとんどが手塗りだった。しかし、今年からは、通常のラインで塗装ができるようになったのだ。

ただし、「これまで380色の中から選択が可能だったものから、大幅に減ってしまった。しかも、水性塗料となり、全て再開発しなければならず、その期間は一色あたり18か月かかってしまう」と述べた。

今回導入される限定車は、「ゼングレードのシートに、内装がアクティフ。プライバシーガラスやスライドドアのレールカバーが省かれた独自の仕様だ」とし、価格もこれまでの限定車の241万5000円ではなく、220万9000円の設定だ。発表は12月3日、発売は 1月14日で、各色限定90台となっている。
 

【デトロイトモーターショー16】ルノー日産のゴーンCEO、自動車世界会議に登壇へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時34分59秒
返信・引用
  2016年1月、米国で開催される「デトロイトモーターショー16」。そのイベントのひとつ、「自動車世界会議」に、ルノー日産のトップが登壇することが分かった。

これは、デトロイトモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「自動車世界会議には、ルノー日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOらが登壇する予定」と公表している。

自動車世界会議は、デトロイトモーターショー16の開幕直後、1月12-13日に開催。2016年で40回目を数える恒例のイベント。

2016年は、ルノー日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOの他に、およそ20名の業界トップが登壇する予定。GMのダン・アンマン社長やフォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEO、アウディオブアメリカのスコット・キーオ社長も、名前を連ねる。

現時点では、講演内容は明らかになっていない。例年、米国自動車産業の今後の見通しをテーマに、講演が行われる。
 

【F1】インフィニティ、レッドブルレーシング との提携を解消

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時33分36秒
返信・引用
  F1のレッドブルレーシングをサポートしてきた日産自動車の高級車ブランド、インフィニティ。両者が、パートナーシップ契約を解消することが分かった。

これは12月7日、インフィニティとレッドブルレーシングが明らかにしたもの。「2015年12月末をもって、パートナーシップ契約を終了する」と発表している。

インフィニティとレッドブルレーシングは2011年、パートナーシップ契約を締結。2010-2013年、チームは4年連続でF1を制した。2013年には、インフィニティがレッドブルレーシングのタイトルスポンサーに。

当初、両者のパートナーシップ契約は、2016年シーズン末までの計画だった。この予定を1年早めて、今シーズンをもって契約を解消する。

両者は、「インフィニティ、日産、レッドブルレーシングのパートナーシップは、ここ数年では最も成功を収めたものの一つ」とコメントしている。
 

JX日鉱日石、東燃ゼネラルとの経営統合に向け「統合準備室」を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時32分14秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは、東燃ゼネラル石油との経営統合に向けて12月7日付で、「統合準備室」を設置すると発表した。

「統合準備室」は、本社総合企画部内に新設する。東燃ゼネラルグループとの経営統合に向けた検討・準備を推進するため、専任の組織を設置するもの。

JXホールディングスと東燃ゼネラルグループは経営統合で合意したが、統合方式としてJXエネルギーと東燃ゼネラルが合併する方式で検討を進める。
 

日産、豪州バサースト12時間レースに参戦…連覇ねらう

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時30分52秒
返信・引用
  日産は、2016年2月に豪州マウントパノラマサーキットで開催されるバサースト12時間レースに「GT-R NISMO GT3」で参戦、2連覇を狙う。

3年連続のエントリーとなるニスモアスリートグローバルチームは、日産モータースポーツV8スーパーカー・レースチームとニッサンGTアカデミー・チームRJNのサポートを受けてレースに臨む。

GT-R NISMO GT3は今シーズン、米国のピレリワールドチャレンジなど世界各地のレースで数々の勝利を挙げ、欧州のブランパン耐久シリーズと日本のSUPER GTでGT300クラスのチャンピオンを獲得するなどの好成績を収めた。 バサースト12時間レース用には、日本のニスモで製作された新車のGT-R NISMO GT3で参戦する。

日産およびニスモは伝統的にカーナンバー「23」を使用しているが、2016年のバサースト12時間レースでは前年度のウィナーである印としてカーナンバー「1」を付けて参戦する。

なお、ドライバーラインナップは、後日正式発表される予定だ。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】紫と緑と青の関係

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時28分32秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンから発表された『カングー』の限定車、「アクティフペイザージュ」は、フランスのブルターニュ地方をイメージして設定された。

フランス本土には95の県があり、そのうち4県がブルターニュ地方に含まれている。そのひとつ、モールビアン県は別荘地として有名で、「ブルターニュの南方にあたるが、とてもに気候がいい場所だ」と説明するのは、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさん。四季の中で寒暖の差が少ないが、1日の中で天気が目まぐるしく変わるというこの地方は、土地が痩せているので、蕎麦が得意。有名な食べ物は蕎麦粉のガレットなどで、それを甘いものと一緒に食べるのがこの地方独特の食べ方なのだという。

今回のカングーアクティフペイザージュは、この地域をイメージした3色のカラーを纏っての登場だ。

まずカングーの限定車としては2回目の登場となる紫の“タンタンシオンビオレ”についてブレンさんは、「紫の木、“ブリュイエール(和名:ギョウリュウモドキ)”をイメージした」という。「風の強い荒れた天候の地域でも咲く小さな葉っぱの花だ。この花は2月から9月まで咲き、色が紫なのだ。また、紫陽花もイメージしている」という。

次にグリーンの“ヴェール メール”は、初代『カングー』のカタログカラーとして採用されていた。「ただし1年もせずにこのカラーはなくなってしまったが、人気色だった。現行カングーでは初採用だ」とブレンさん。「ブルターニュ地方は、地中海の小石の海岸ではなく砂浜なので、海の色がターコイズブルーやターコイズグリーンが多くみられる。そこからブルターニュ地方にリンクできる独特のカラーとしてヴェール メールを選んだ」と説明。

最後の“ブルー ヴィブラート”は、初採用のカラーだ。「ちょっと赤身のあるブルーで、深い海をイメージする、ブルターニュ地方独特の色だ」とした。
 

インフィニティ世界販売、年間新記録が確定…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時27分6秒
返信・引用
  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月4日、11月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、11月としては過去最高の1万9100台。前年同月比は8%増と、15か月連続で前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万2900台と牽引。前年同月比は3%増だった。アメリカに次いだのは、中国。3800台を売り上げ、前年同月比は25%増と大きく伸びる。

また西欧は、約500台を販売し、前年同月比は17%増。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では11月、約700台を販売。前年同月比は83%増と大幅な伸び率。

2015年1-11月実績は、前年同期比15%増の19万2000台。2015年の1か月を残して、2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録が確定した。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「英国で生産を開始した『Q30』が、さらなる販売の伸びをもたらすだろう」とコメントしている。
 

【ロサンゼルスモーターショー15】日産 セントラ に2016年型、スポーティな「SR」継続

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時25分39秒
返信・引用
  日産自動車の米国法人、北米日産が11月18日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー15で初公開した改良新型『セントラ』。同車に、スポーティグレードが継続設定された。

現行セントラは7代目。2012年秋、ロサンゼルスモーターショー12で発表された。セントラは元々、日本の『サニー』の北米市場での車名。2004年、サニーの日本国内販売の中止に伴い、北米専用セダンとなった。また日産は2012年4月、北京モーターショー12において、新型『シルフィ』を発表。日本市場にも、同年12月に導入した。米国向けの現行セントラは、新型シルフィの兄弟車に位置づけられる。

改良新型となる2016年モデルで、引き続き用意されたのが、「SR」グレード。日産の米国の一部車種にラインナップされているスポーティグレードが、改良新型セントラにも従来通り、投入される。

外観は、トランクスポイラーや17インチの専用アルミホイールを装備。エアロダイナミクス性能の向上に貢献する。LEDを使ったロービームとアクセントも、選択できる。

インテリアは、シートなどにブルーのステッチを採用。搭載エンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリン。トランスミッションは、CVTの「エクストロニック」を組み合わせている。
 

【F1】ルノーワークスが復活、ドライバーは誰だ!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時24分12秒
返信・引用
  今季F1にパワーユニットを供給していたルノーが4日、ロータスF1チームを買収し「ルノーワークス」として2016年から復帰を果たすことが正式発表された。

これまでエンジンサプライヤーとして成功をしてきたルノーだが、ワークス時代の2005、2006年にもフェルナンド・アロンソ、ジャンカルロ・フィジケラのコンビでコンストラクターズタイトルを獲得。同年にアロンソもドライバーズ2連覇を果たす名門だった。しかし、2009年に摘発された八百長問題(2008年シンガポールGPでの通称クラッシュゲート)以降、スポンサーも離れ成績も低迷。2011年を持って現在のロータスに身売りする形で再びエンジンサプライヤーに戻った。

それ以降は特にレッドブル・レーシングとともに快進撃を続け、2010年から4年連続でドライバーズ・コンストラクターズを両方制覇。ライバルメーカーを寄せ付けない強さを見せていたが、1.6リットルターボ規定に変わった2014年以降はメルセデスに惨敗。今年はレッドブルがコンストラクターズ4位に低迷し、一時は喧嘩別れする騒動に発展するまでとなった。

ルノーのカルロス・ゴーン社長は「ルノーには2つの選択肢しかなかった。100%ルノーとしてカムバックするか撤退か。様々な協議の結果、我々は2016年にF1世界選手権にチームとして復帰することを決めた。我々の目標は勝つこと、それを必ずや実現させる」と力強くコメント。ルノーワークスとしては3期目となる活動をスタートさせた。

詳しいドライバーズラインナップ等の詳細は来年1月にも明らかになる見込みだが、現在ロータスに在籍しているロマン・グロージャンは来季新規参戦予定のハースF1に移籍が決定。パストール・マルドナードは残留する予定だ。
 

【F1】ルノー、2016年からワークス参戦…ロータスF1 を買収

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時23分3秒
返信・引用
  フランスのルノーは12月3日、2016年シーズンのF1に参戦すると発表した。ルノーは従来、 F1にはエンジンサプライヤーという立場で、協力してきた。2016年からは、独自チームを立ち上げ、ワークス体制でF1に参戦する。

これに先駆けてルノーは9月、ロータスとの間で基本合意書に契約。今回、ルノーは、ロータスF1チームを買収することを発表した。

ルノーは過去およそ40年の間に、F1で12回、コンストラクターズタイトルを獲得してきた名門。ルノーによると、F1は技術を披露する場であり、ルノーの技術およびスポーツカーの開発を加速させる役割を担うという。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「ルノーには2つの選択肢があった。F1に100%の形で復帰するか、F1を去るかだ。検討した結果、2016年からF1に参戦することを決断した」とコメントしている。
 

日産の中国販売、21.9%増の12万台…3か月連続で増加 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時22分1秒
返信・引用
  日産自動車の中国法人は12月3日、11月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた11月の総販売台数は、12万2700台。前年同月比は21.9%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

2015年に入った1月、日産の中国販売は、前年同月比22.2%増と大きく伸びた。しかし、2月は2.4%減、3月は5.4%減と減少。4月は19.4%減と、2桁の落ち込み。回復となった5‐6月は0.1%増と微増で、伸び率に勢いを欠いていた。そして、7月は13.9%減、8月は5.5%減と落ち込んだが、9月は2.9%増と盛り返し、10月は16.8%、11月は21.9%増と、2か月連続で2桁の伸び。

これまで、日産の中国新車販売に勢いがなかったのは、商用車の販売不振が大きい。しかし、11月は10月に続いて、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税の効果で、『シルフィ』を中心に販売が好調だった。

日産の2014年の中国新車販売は、前年比0.5%増の122万1600台。2015年1‐11月は、前年同期比5.1%増の109万0900台だった。

日産は2015年、中国で前年比6.4%増の130万台以上の販売目標を掲げていたが11月、これを125万台以上に下方修正している。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】「海の香り」するカラー、仏ブルターニュ地方を表現

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時20分28秒
返信・引用
  ルノー・ジャポンは12月3日、同社の基幹モデルのひとつ、『カングー』の限定車、『カングーアクティフペイザージュ』を発表した。発売は1月14日からで、3色各90台販売される。

ルノー・ジャポンの中でのカングーの販売割合について、同社マーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「以前は6割ほどを占めていたが、現在は34%ほどだ」とコメント。割合が下がった理由は、もうひとつの柱である『ルーテシア』や『キャプチャー』が伸びたことが大きい。ブレンさんは、「ルーテシアは約1800台(含むルノースポール)、キャプチャーは1000台ほどだ」という。3本目の柱はルノースポールで全体の3割程度だとし、「今年、ルノージャポンの販売台数は5000台に到達できそうだ」と期待を滲ませる。

「このカングーの台数を支えているのは限定車だ」とブレンさん。実はカングーの中の30パーセントは限定車なのだ。「2015年のカングーの販売台数は1600台をオーバーし、既に去年の台数は超え、カングー史上最多になるだろう」。

今回発売するのはその限定車シリーズのひとつ、ペイザージュだ。「風景という意味で、最初は、2014年10月にシャンパーニュ地方をイメージしたものだった。今年は5月に、プロバンス地方イメージしたオランジュを発表した」。カングーの今年の限定車はこれ以外に「ラ・ポスト、フランス郵便の黄色いカングー。先月には3年ぶりとなるカングークルールも発売した」と述べた。

今回出すカングーペイザージュのカラーは3色だ。そして、このイメージはフランスのブルターニュ地方だ。ブレンさんによると、「日本ではあまりなじみのない地域だが、海に面した地方で、フランスの海に面している面積の3分の1をこの地域が占めている」という。そして、「今回の3色は海の香りがするものだ」とし、タンタシオン ヴィオレ(紫)、ヴェール メールメタリック(緑)、ブルー ヴィブラートメタリック(青)を設定したことを語った。
 

「技術の日産」を牽引した乗用車…ニッサン セドリック/グロリア

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時19分1秒
返信・引用
  ニッサン セドリック/グロリア 「技術の日産」を牽引した乗用車
著者:当摩節夫
発行:三樹書房
価格:4860円

本誌では、20世紀の日産の成長を象徴する高級車『セドリック』、『グロリア』の誕生から終焉までを紹介。豊富なカラーカタログ、1000点を超える図版を掲載して解説。巻末付録として、歴代の主要諸元表やエンジン変遷表を収録。資料性を高めた永久保存版となっている。

見出し…●セドリック/グロリアの歴史●日産自動車のルーツ●戦後のニッサン乗用車●カタログでたどる セドリック/グロリアたち●セドリック生産・登録・輸出台数
 

インフィニティ Q30、英国サンダーランド工場で生産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時17分57秒
返信・引用
  日産自動車は12月3日、インフィニティ初のコンパクトモデル『Q30』の生産を英国サンダーランド工場で開始したと発表した。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカー。アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』などのセグメントに投入する戦略的モデルだ。

生産は、総額2億5000万ポンド(約460億円)を投資し英国サンダーランドに新設したインフィニティブランド専用の組立工場で開始。Q30はインフィニティ初の欧州生産車となり、同ブランドのクルマは、3大陸4か国5工場で生産されることとなった。

サンダーランド工場内の新生産工場は、総敷地面積2万5000平米。完全自動ラインの車体工場を有し、精密なレーザー溶接を行う134体の新型ロボットが剛性の高い車体骨格を組み立てる。これによりQ30のキャビンは高いレベルの静粛性を実現している。

Q30は欧州にて2015年末の販売開始を予定。その後、米国や中国などグローバルに展開していく。なお、米国および中国への輸出はサンダーランド工場として初となる。
 

JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、2017年4月に経営統合で基本合意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時16分41秒
返信・引用
  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は、2017年4月を目処に経営統合することで基本合意したと発表した。

両社は今後、統合に向けた詳細な検討を進め、2016年8月を目処に経営統合に関する最終合意を目指す。

石油元売業界では、出光興産と昭和シェル石油が経営統合で合意するなど、再編が加速しており、国内はJX・東燃グループ、出光・シェルグループの2大元売りに集約される。今後、コスモ石油の動向が注目される。

自動車保有台数の伸び悩みや、低燃費車の普及で、国内石油需要の成長は将来的に見通せない。こうした中で、企業価値の最大化のため、両社は経営統合し、両社グループの経営資源を集約、持ち株会社の下に強靭な企業集団を構築し、国際的にも競争力の高いアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとして発展することを目指す。

両社は経営統合後、資本効率を重視した投資・ポートフォリオ戦略を実施する経営体制を構築する。統合したエネルギー事業では、安全・安定操業、安定供給を前提に、徹底的な事業変革を早期に実行し、事業基盤を強化する。

経営統合は、JXホールディングスの子会社JX日鉱日石エネルギーを吸収合併存続会社としてJXホールディングスの普通株式を対価とする三角合併を行う。

統合比率は未定。

統合効果として5年以内に連結ベースで年間1000億円以上の収益改善効果を目指す。このため、製油所、油槽所の統廃合、川崎地区の製造拠点の一体運営、組織の統廃合と効率化、精製・製造、需給、物流、販売の最適化を進める。

ブランドはそれぞれが経営統合後も継続して使用し、将来のエネルギー事業にとって最適なブランド政策は今後検討する。
 

【ニスモフェスティバル15】そんな物まで? イベント広場では恒例のガレージセール

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時15分25秒
返信・引用
  富士スピードウェイで行われた「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015」。イベント広場のメインステージではトークショーなどが行われ、一方で物販ブースでは様々なグッズが販売され熱い視線が注がれていた。

メインステージではトークショーや、レースクイーンステージなどで盛り上がっていた。特にレースクイーンは今シーズン最後の登場になることから、多くのファンが集まっていた。

その反対側に設置された物販ブースにも長蛇の列。なかでもガレージセールのテントは、ニスモフェスティバル恒例のレーシングカーで実際に使われていたパーツやホイールが販売されている。

バンパーやフェンダーなど大きな物は、家に置くにはどうしたものかと悩むかもしれないが、実際にレースで使われた物だけに価値は高い。マニアならずとしてもお宝グッズには違いない。さらにはピストンやバルブなどコアなファン向けの商品も見られた。それが格安で販売されているとなれば悩ましい。

なかでも人気が高いのはホイールで、ガラスやアクリルで蓋を作ればテーブルやイスとして使えることから、購入している人も多かった。
 

日産、一部メディアの報道を否定…「ルノー への増資はない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時14分25秒
返信・引用
  フランス政府の経営への介入が伝えられるルノー日産。日産自動車が一部メディアの報道に対して、内容を否定する声明を出している。

事の発端は、12月1日付けの日本経済新聞の記事。同メディアは、「日産、仏政府に対抗策 ルノーへ出資増検討」との見出しで、「日産がルノーへの出資比率を現在の15%から25%以上に引き上げる検討に入った」と報じたのだ。同メディアによると、出資増によって、ルノーの筆頭株主のフランス政府の影響力を低下させることが可能になるという。

日産はこの報道を受けて12月1日、直ちに声明を発表。「日本経済新聞による報道は、当社が発表したものではない」と、報道の内容を否定。

さらに、「11月30日の臨時取締役会にて、ルノー日産アライアンス内の株式を含む一連の案件に関して議論を行ったが、具体的には現時点で明らかにできる内容はない」とした。

最後に、ルノー日産は、同メディアの新株発行に関する報道に触れ、「日産が新株を発行する計画はない」とコメントしている。
 

【新聞ウォッチ】日産、ルノーへの出資拡大を検討…関与強める仏政府に対抗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時12分30秒
返信・引用
  11月中旬、パリで起こったイスラム国による戦後最悪のテロ事件の影響などで、一時影を潜めていた仏政府の「日産・仏ルノー連合」への関与をめぐる綱引きが再び動き始めた。

日産自動車が仏政府への対抗策を打ち出したもので、12月1日の日経朝刊が1面トップで報じたほか、きょうも毎日や産経などが追随の記事を取り上げている。

それによると、ルノーの筆頭株主の仏政府がルノーへの関与を強めているが、日産・ルノー連合は仏政府の動きを警戒。対抗策として、日産がルノーへの出資比率を現在の15%から25%以上に引き上げる案が浮上し、ど仏政府の影響力を弱めたい考えだ。

日産がルノー株を25%以上保有すれば、日本の会社法の規定により、ルノーが持つ日産株の議決権をなくし、ルノー株を通じた日産の経営に対する仏政府の影響力を排除できるためだとしている。

ただ、「ルノー株買い増しには多額の資金が必要になるほか、株買い増しで事前にルノー側の了解を得る既存ルールの見直しも必要になる」(毎日)との指摘もある。

また、きょうの日経は「仏政府に対し、ルノー株の一部売却などで日産・ルノー連合への影響力を弱めない場合、持ち合い株の売買などを制限する両社間の契約を破棄すると通知。仏政府に12月11日のルノー取締役会までに回答を求めたもようだ」とも伝えている。

いずれにせよ、仏政府の反発が予想される中で、日産とルノーの思惑がどこまで一致するのかも焦点なる。1日の東京株式市場は、約3か月ぶりに2万円台を回復し、自動車関連株も富士重工業が上場来高値を更新するなど軒並み上昇したが、逆に日産の終値は25.5円安と下げた。ルノーへの出資拡大に対して投資家は冷ややかだったようだ。
 

【ニスモフェスティバル15】GTトークショーでもライバルチームとは会話せず!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時11分18秒
返信・引用
  11月29日に行われた「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015」では、イベントステージにおいて『SUPER GTトークショー』を開催。レースさながらのバトルが繰り広げられた。

ステージに現れたのは、1号車『MOTUL AUTECH GT-R』の松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手、鈴木豊監督。12号車『カルソニック IMPUL GT-R』の安田裕信選手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手、星野一義監督。24号車『D'station ADVAN GT-R』の佐々木大樹選手、ミハエル・クルム選手、ルーカス・オルドネス選手、近藤真彦監督。46号車『S Road MOLA GT-R』の本山哲選手、柳田真孝選手、大駅俊臣監督も登場した。

まずは監督トークショーが行われ、1号車鈴木監督から2年連続チャンピオン獲得をファンに報告。「連覇を目指しますと去年のニスモフェスティバルで言いましたが、皆さんの声援のおかげで2年連続チャンピオンが獲れました。20数年レースをしていますが最終戦は本当に大変でした」。12号車星野監督は「どこか悔しいところはあるけど、日産がチャンピオン獲ったから良いでしょう。来年頑張ります。J.P来年結婚しますから」と冗談で場を盛り上げた。

第2戦富士で久しぶりに優勝した24号車の近藤監督は「何年か勝てない時期が続いたので辛かった。久しぶりに勝てて良かったです。ドライバーが3人体制になったことでいろいろ苦労もありましたが、みんなが良い仕事をしてくれました」と感謝していた。46号車の大駅監督は「去年から勝てそうで勝てないのが続いていたが、やっと1勝できたことでチャンピオン争いに残れて良かったです」と話した。そして、「来年は我がチームがチャンピオンを獲る勢いで頑張ります」とそれぞれ抱負を語った。

続いてドライバートークショーが行われリラックスした雰囲気のなか、46号車の本山・柳田選手は「2年目のコンビでバランスも良く、優勝などの結果も出たので良かったと思う」とコメント。24号車のミハエル・クルム選手はGT最年長優勝者として本山選手に紹介され、佐々木選手が「初めて優勝して表彰式や優勝会見の段取りが分からなくて、クルムさんに聞いたら、クルムさんも11年ぶりの優勝なので全然分からないって言うんです」と笑いを誘った。3戦のみの契約となったルーカス選手は、「3戦は少なくてもっと走りたかった。でも良い結果が出て良かったです」と語った。

続いて12号車の安田選手に話題を振った際には、「ちょっと隣との間隔が広いんです。1号車との間に見えない壁があるんです」とシーズン後半のバトルを想像させるトークで一瞬緊張が走った(?)が、「昨日1号車の人にご飯を奢ってもらったので、今日は会話をします」と場を盛り上げた。ドライバー同士の仲が良いからこその会話だと言えよう。また1号車の松田選手は「第3戦のタイ戦の時に、ロニーに久しぶりに会ったら怒られたんです」と。事の顛末はタイ戦の前にロニー選手と再会したら体がふた回りほど大きくなっていたからだとか。レースバトルを彷彿とさせるトークに終始するかと思いきや、最後には和気あいあいとした雰囲気で観客たちを楽しませていた。
 

日立オートモティブ、子会社2社を合併…ADASに不可欠なステアリング/プロペラシャフト事業を強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時09分52秒
返信・引用
  日立オートモティブシステムズは、ステアリングやプロペラシャフト事業の強化に向け、子会社2社を、2016年4月1日付で吸収合併すると発表した。

日立オートモティブシステムズは、市場拡大が見込まれる自動運転システムの要件となるADAS(先進運転支援システム)技術の高度化に注力。外界認識センサーや電子コントロールユニット、走行系アクチュエーター、電動パワートレインといったADASに不可欠な「認識」、「制御」、「駆動」の幅広い製品・システムの事業強化を図っている。

今回、走行系アクチュエーターの重要な構成部品であるステアリングとプロペラシャフト製品の一体運営によるグローバル展開の加速を目的として、両製品の開発から生産を行う日立オートモティブシステムズステアリングと日立オートモティブシステムズ九州を吸収合併することを決定した。

日立オートモティブシステムズステアリングが製造する電動式パワーステアリングシステムは、ADASのコア製品の一つであり、制御開発、ユニット開発、素形材技術を含む同社グループの垂直統合ビジネスモデルとともに事業拡大が見込まれている。また、日立オートモティブシステムズ九州が製造するプロペラシャフトは、省エネを狙った軽量化の進展、衝突安全対策ニーズの高まりにより、カーボンファイバーなどを使用した高付加価値製品が市場に投入されており、海外市場での拡大が期待されている。

今後、日立オートモティブシステムズによる一体運営により、ステアリングとプロペラシャフト製品における開発力の強化や品質・生産技術の向上、グローバル生産体制の拡充を推進。さらに、米州や中国市場等へのグローバル拡販の強化により、2018年度のステアリングとプロペラシャフト製品の売上を2014年度実績比でそれぞれ6割拡大することを目指す。
 

日産、地域と協働で全国車椅子マラソンを追浜工場などで開催…12月4日~6日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時08分39秒
返信・引用
  日産自動車は、12月4日から6日までの3日間、同社追浜工場および横須賀市内において、地域関係諸団体との協働運営で、第16回全国車椅子マラソン in 横須賀「日産カップ追浜チャンピオンシップ 2015」を開催する。

同大会は、2000年より始まった車椅子陸上競技の総合大会で、今年で16回目の開催。障がい者スポーツの普及と競技者の技術向上のほか、地域の活性化と「やさしい街づくり」支援を目的としている。

メインとなる大会3日目(12月6日)には、追浜工場内のテストコース「GRANDRIVE」と京浜急行追浜駅間の公道を使用したロードレースを実施。追浜工場を主体に、従業員ボランティアと地域のボランティア約500名がコース整理を行うなど、企業と地域の協働による大会運営が特徴となっている。大会には、国内トップレベルの選手を含む延べ約230名の選手が全国から参加を予定している。

また、初日(12月4日)には、地元の追浜小学校、大津小学校、馬堀小学校の生徒約170名を対象に、横須賀市北体育会館で車椅子体験交流会を行うほか、2日目には「GRANDRIVE」において記録会を実施。記録会には、障がいの有無に係わらず、小学生以上が車椅子で参加できる。

なお、日産では、同大会を記念して従業員募金(太陽募金)を実施し、集まった寄付金を障がい者スポーツ振興を推進する競技団体等に寄付する。
 

日立パワーソリューションズなど、摩擦攪拌接合ロボットを開発…自動車生産ライン向け

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時07分10秒
返信・引用
  日立パワーソリューションズとトライエンジニアリングは、摩擦攪拌接合(FSW)ロボットを共同開発したと発表した。今後、自動車関連メーカーやアルミ製品メーカーなどの自動生産ラインへの導入を目指す。

自動車や航空機などの輸送関連分野では、軽量化が求められており、特に自動車分野では、燃費向上に向けてアルミ材の採用が拡大している。これに伴って、従来より複雑な形状や曲面への対応が求められるアルミ材接合で溶融溶接や抵抗溶接では、ピンホールの発生、溶接後の変形、組織の粗大化などに伴う材料特性の変化が大きいなどの課題があった。

今回、日立パワーソリューションズが持つFSWの技術と、トライエンジニアリングが持つロボットの制御技術を融合し、複雑な曲面でもアルミなどの薄肉材料を接合することができるロボットFSWを共同開発した。

FSWは、1991年に英国TWIで考案され、円柱状の接合ツールを回転させて発生する摩擦熱を利用し被接合材料を軟化させ、かき混ぜることで接合する技術。材料を溶かさず固相接合するため、接合強度が高く、接合変形や内部欠陥が少ない接合が可能となる。

日立パワーソリューションズとトライエンジニアリングは、今回開発したロボットFSWにより、自動生産ラインでの高品質接合と効率的な作業をサポートしていく。
 

レンタル掲示板
/77