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【東京オートサロン16】富士スピードウェイ、50周年記念グッズを販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)23時02分30秒
返信・引用
  富士スピードウェイは、2016年1月15日から17日まで、幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に出展する。

今回、富士スピードウェイ開業50周年を記念し、当時富士スピードウェイを走り、日本を沸かせた「プリンス R380」と「トヨタ 7」を展示。また、50周年記念展示コーナーも設置し、富士スピードウェイの歴史を振り返るブース内容となる。

開催期間中は、歴代のレーシングカーの1/43モデルカーや、2000年まで使用していた「FISCO」ロゴを用いた「復刻ステッカー」など「富士スピードウェイ 50周年記念グッズ」を販売する。

今回東京オートサロンで販売するモデルカーは、1960年代から80年代に行われたレースから厳選し、「1966 日本グランプリセット」「TOYOTA レーシングカー メモリアルセット」の2種類を販売する。

1966 日本グランプリセットは、「1966 第3回日本グランプリ」で競った「プリンスR380 #11(砂子義一選手)」と「ポルシェ 906 #6(滝進太郎選手)」の組合せ。TOYOTA レーシングカー メモリアルセットは、1973年の「全日本富士 1000km レース」にて、トヨタ7ターボ計画着手後4年目で初勝利を挙げた「セリカ LB ターボ #1(高橋晴邦選手/見崎清志選手組)」と、1986年「世界スポーツプロトタイプカー選手権レース日本大会 WEC in Japan」の予選で幻のポールポジションとなったレーシングカー「トヨタトムス 86C #36T(中嶋悟選手/G・リース選手/関谷正徳選手組)」の組み合わせとなっている。価格は各種1万5000円で限定250個となる。

その他、ピンバッチ、トートバッグ、フェイスタオル、Tシャツなど、各種限定商品も用意する。
 
 

日産、グローバル販売が6か月ぶりのマイナス…11月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時29分7秒
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  日産自動車が発表した2015年11月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.2%増の46万1127台で、7か月連続のプラスだった。

国内生産は、同6.2%増の6万6680台で2か月ぶりのプラス。海外生産は同6.2%増の39万4447台と、11月としては過去最高の数字で7か月連続のプラスとなった。中国は同14.0%増の13万0758台と大幅増。米国は同9.6%増の8万2119台、メキシコは同3.9%増の7万0395台と、11月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同0.9%減の43万8557台、6か月ぶりのマイナスとなった。国内販売は同9.3%減の4万1786台で18か月連続のマイナス。登録車は同8.8%減の2万4904台、軽自動車は同10.1%減の1万6882台だった。海外販売は、同0.1%増の39万6771台と、7か月連続のプラスとなった。

輸出は、同8.2%増の4万3637台で2か月連続のプラスだった。
 

JXと東燃ゼネラル、初の「経営統合準備委員会」を開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時27分36秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は、両社の社長をトップとする「経営統合準備委員会」を設置し、12月22日に第1回委員会を開催したと発表した。

JXHDと東燃ゼネラルは、2017年4月に経営統合することで基本合意し、今後、詳細について検討・協議していく方針で、同委員会が中心となって調整する。

今後は2016年8月に統合比率に決定と経営統合契約を締結、2016年12月に経営統合について株主総会で承認を得て、2017年4月に新会社グループを発足させる計画。
 

【WEC】日産、来季のルマン&WECへのLMP1クラス参戦を取りやめ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時26分6秒
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  23日、日産は来季2016年の世界耐久選手権(WEC)およびルマン24時間レース(WEC第3戦)のLMP1クラス参戦取りやめを決定した(リリースによる発表)。悲願のルマン総合優勝を目指した日産の今回の挑戦は、今季のルマンにのみ実戦出場しただけで幕を閉じることになる。

日産およびニスモは、現在のルマンで総合優勝を争うLMP1クラスへの参戦マシン「NISSAN GT-R LM NISMO」を、英国出身のベン・ボウルビー氏を中心とした開発陣による「空力重視のFFレイアウト」という大胆なコンセプトで製作し、今季2015年のWEC参戦を企図した。主に米国を拠点としてのボウルビー氏ら主導による開発進行だったと見られるが、その遅れ等からWEC序盤2戦への参戦見送りがあり、実戦初登場となったルマンでも現実的にはデータ取り中心の遅いペースによる周回に終始。そしてルマン後にはWECの実戦から再び姿を消し、体制を一新して来季16年に備える、との旨が陣営からは発信されていた。

しかし、レース業界の内外では「諸状況を考えると、このまま完全に姿を消してしまう可能性も高いのではないか」という憶測が渦巻く状況だった。そして実際、年が改まらない段階で「16年参戦取りやめ決定」の報がもたらされることに。1980~90年代から日産のルマン総合初優勝を夢見ていたファンにとっては、残念としか言いようのない事態である。

宮谷正一 ニスモ社長のコメント
「来年(16年)のWEC参戦に向けて(今年の)ルマン直後から組織、体制を見直して全力で車両開発に取り組んでまいりましたが、トップ争いができる競争力を確保するという高い目標を達成することは現時点で困難であるという判断から、日産としてWEC LMP1から撤退するという苦渋の決断を下しました。

これまで応援して下さったファンの皆様をがっかりさせることとなり大変申し訳なく思っております。

しかしながら日産/ニスモは2年連続チャンピオンを獲得したSUPER GTのGT500クラス、世界で活躍するGT-R GT3、そしてLMP2/LMP3のエンジン供給といったモータースポーツ活動をこれまで通り力強く推進してまいります」。

自動車メーカーのグローバル化顕著な現代においては一概論で言えない面もあるし、言葉使いにも留意しなければならないが、今回の日産のルマン挑戦にはどこかしら“日本非主導”なところが感じられたのは確か。もちろんボウルビー氏を中心とする当初の海外サイド開発陣の意欲的な試みを否定するものでもないのだが、もっと日本サイドが、より具体的にはニスモ本陣がもっと大掛かりな関与をするような参戦体制であったなら、こういった展開にはならなかったような気もする。重ね重ね、残念なところである。

リリースには「16年のLMP1クラス参戦取りやめを決定」とあるが、宮谷ニスモ社長の「日産としてWEC LMP1から撤退」とのコメントからは、今回のルマン参戦計画、日産にとって21世紀最初のルマン(&WEC)ワークス参戦は一旦リセット、という状況が推察できる。リリースには「より長期的なレース戦略の策定に集中する」との文言もあるが、17年以降の明確なビジョンを示すものではなく、日産/ニスモが次にルマン総合初優勝を目指すためには新たに参戦機会を生み出すことが必要になった、という見方になるだろう。

現在WECのLMP1クラスにワークス参戦している自動車メーカーはポルシェ、アウディ、トヨタの3社。VW排ガス問題の余波か、ポルシェとアウディが来季のルマンには3台目の追加マシン投入を見送るなどの動きもあるなか、日産の撤退はシリーズ隆盛という観点でもマイナス面助長につながるかもしれない。
 

ルノー ルーテシア RS の「トロフィー」…ニュル最速のホットハッチに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時24分30秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは12月11日、『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)の「ルノースポール 220 トロフィー EDC」が、独ニュルブルクリンク北コースにおいて、最速のホットハッチになったと発表した。

同車は3月、ジュネーブモーターショー15で発表。『ルーテシア・ルノースポール』をベースに、さらなる高性能を追求。車名の「トロフィー」とは、ルノースポールが、サーキットを中心に最高の性能を発揮するべく開発したスパルタン仕様に与える名称。『メガーヌRSトロフィーR』同様、ルーテシアにも、トロフィーが設定された。

ルノースポール 220 トロフィー EDCでは、1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを強化。最大出力はプラス20hpの220hp/6250rpm、最大トルクはプラス0.2kgmの26.5kgmに引き上げられた。トルクブーストモードでは、4速と5速ギア時の最大トルクが、28.6kgmへ向上する。

EDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)トランスミッションも、専用チューン。ソフトウェアの改良により、シフトチェンジの時間は、ノーマルとスポーツモードで40%、レースモードで50%短縮させた。

足回りは、車高をフロント側で20mm、リア側で10mmダウン。ダンパーも専用チューンされ、スプリングはリア側を40%強化。ステアリングレシオはクイック化。タイヤは、ミシュランの「パイロット・スーパースポーツ」で、205/40R18サイズを装着する。

今回、このルノースポール 220 トロフィー EDCを使い、ドイツの自動車専門誌、『Sport Auto』がニュルブルクリンク北コースにおいて、タイムアタックを実施。その結果、8分23秒のタイムを計測した。ルノーは、「最速のホットハッチ」と発表。これは、新型ホンダ『シビックタイプR』よりも小さいコンパクトハッチバックカテゴリーにおいて、最速ということを示している。
 

「日産、ルノー提携の立役者」…自工会 池会長が塙日産前社長訃報に談話

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時23分12秒
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  日本自動車工業会の池史彦会長(ホンダ会長)は12月22日、日産自動車の塙義一前社長の訃報に接し、報道関係者に「日産とルノーの提携の立役者であり、ご活躍された。残念であり自動車業界を代表してお悔やみ申し上げる」と語った。

また、日本自動車工業会においても「理事を十数年務められ、副会長という立場で当会の発展にご尽力いただいた」と、謝意を表明した。
 

日産 フーガ、ブリヂストン REGNO GR-XI を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時21分48秒
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  ブリヂストンは、日産が12月21日に発売したセダン『フーガ』の新車装着用タイヤとして「REGNO GR-XI」を納入すると発表した。

今回装着される「REGNO GR-XI」は、フーガの特長である優れた操縦安定性能と静粛性の実現にあたり、重要な役割を果たしている。

REGNOは1981年の発売以来、静粛性や乗り心地、運動性能などを高次元でバランスさせたブリヂストンを代表するブランドのひとつとして、多くの支持を得ている。今回装着されるREGNO GR-XIは、滑らかな路面から荒れた路面まで、路面ごとに異なる「気になりやすいノイズ」を低減する新技術を搭載。優れた静粛性を実現している。さらに、独自技術「アルティメット アイ」を駆使し、優雅な乗り心地や高い操縦安定性も実現している。
 

日産 ジューク が「AAA」とコラボ…メンバー7人イメージした7色を用意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時20分27秒
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  日産自動車は、『ジューク』に特別仕様車「AAAエディション」を設定し、1月21日より300台限定で発売すると発表した。

ジューク AAAエディションは、パフォーマンスグループ「AAA(トリプル・エー)」の7人をイメージした特別仕様車だ。好みのカラーを組み合わせることができる「パーソナライゼーション」から7通りのカラーバリエーションを選択。特別装備を付加し、個性を際立たせたモデルとした。

ベース車には、多くの立体駐車場に対応するローダウンサス標準装備の「15RX Vアーバンセレクション」。アラウンドビューモニター(MOD[移動物検知]機能付き)やディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど、装備を充実させた。

ボディカラーは、ラディアントレッド、ナイトベールパープル、スーパーブラック、サンライトイエロー、アズライトブルー、ダークメタルグレー、ブリリアントホワイトパールの7色を用意。価格は247万1040円から263万3040円。
 

日産車体、株主優待制度を1年経たずに廃止…公平な利益還元を考慮

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時19分12秒
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  日産車体は、株主優待制度を廃止すると発表した。

同社は、2015年3月期に株式投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に同社株式を保有してもらうことを目的に、株主優待制度を導入し、保有株式数が100株以上の株主に対して「QUO カード」を贈呈した。

しかし、株主に対する公平な利益還元の観点から株主優待制度を廃止することにしたとしている。

既に実施した2015年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対する優待品贈呈で株主優待制度を廃止することにした。
 

損保ジャパン、個人向けテレマティクスサービスアプリを配信…カーナビ機能付

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時18分6秒
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  損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンを活用した個人用テレマティクスサービスとしてアプリ「ポータブル・スマイリングロード」を2016年1月から提供開始する。

「ポータブル・スマイリングロード」は、事故時にワンプッシュで事故連絡する安心機能、運転診断やリアルタイム情報提供など、事故防止に役立つ安全機能などを、カーナビゲーション機能とともに提供する個人向けテレマティクスサービスとなる。カーナビ機能はナビタイムジャパンから提供を受ける。

同社では2015年3月から法人向けIoT関連技術を活用して安全運転を支援するテレマティクスサービス「スマイリングロード」の提供を開始した。今回、これまで「スマイリングロード」で培ってきたノウハウを活用、高機能ナビゲーションを追加して個人向けポータブル版として提供する。
 

【F1】ルノー、ロータスF1チームの買収を完了

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時16分24秒
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  2016年シーズンのF1に、ワークス体制で復帰するルノー。同社が、ロータスF1チームの買収を完了した。

これは12月21日、グループルノーが明らかにしたもの。同社は、「ロータスF1チームの買収手続きが完了した」と発表している。

ルノーは9月、ロータスとの間で基本合意書に契約。12月3日には、2016年シーズンからのF1参戦と、ロータスF1チームの買収を発表していた。

今回、ルノーグループによるロータスF1チームの買収手続きが完了。暫定的な体制として、ルノースポールのジェローム・ストロール会長と、ルノーF1のシリル・アビテブール マネジングディレクターがチームを率いると発表された。

グループルノーは、「2016年2月、フランス・パリにおいて、正式なチーム名、経営陣、パートナーなどの詳細を公表する」とコメントしている。
 

日産のフルサイズピックアップ、タイタン 新型…5.6リットルV8ガソリン設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時14分49秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月15日、米国向けの新型『タイタンXD』に、5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジン搭載車を設定すると発表した。

初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。現地では、フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、クライスラーグループの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

今回発表されたのは、新型タイタンXDのガソリンエンジン仕様。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を備えている。
 

日産、フーガ および スカイライン に特別仕様車…ストーンホワイトの本革シートなど装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時13分7秒
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  日産自動車は、『フーガ』および『スカイライン』に特別仕様車「クール エクスクルーシブ」を設定、併せて一部仕様を向上し、12月21日より発売する。

クール エクスクルーシブは、フーガ、スカイラインともに専用アイテムでスタイリッシュに仕上げた特別仕様車。ストーンホワイトの本革シートとブラックのトリムとの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアを採用し、都会的なモダンさとエレガントな上質さを演出。また、エクステリアはピアノブラック塗装のミッドナイトブラックグリルを採用し、ダイナミックでエレガントな印象をより強めた。さらに、BOSEサウンドシステムを標準装着し、プレミアム感あふれるモデルとした。

また今回の一部仕様向上では、スカイラインの上級グレード「タイプP」「タイプSP」に、ハイビームアシストやアクティブAFS、自動防眩式ルームミラーを含む「ビジョンサポートパッケージ」を標準装備し、安全性能を高めた。また、フーガは、全グレード「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とした。

併せて、フーガ、スカイラインのフロントグリルに装着しているインフィニティエンブレムをリヤ側にも追加した。

特別仕様車の価格はフーガが529万9560円から679万4280円。スカイラインが462万6720円から605万6640円。
 

日産自動車など3社、グローバル利用での次世代設計基盤を構築

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時12分3秒
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  日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)とシーメンスAGは12月21日、グローバル開発拠点から高速レスポンスで、車両開発に関わる最新データを常時利用できる、自動車業界初の次世代設計基盤を共同で構築したと発表した。

同設計基盤は、エンジニアリングVDI(デスクトップ仮想化)を採用することで、グローバルでの車両開発の柔軟性と管理の効率化を目指したもので、米国や欧州などで利用を開始した。

エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作できるシステム。データをサーバー上に集約することで、エンジニアが常時、最新データにアクセスできるなど、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となる。

日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の2ヵ所の開発拠点で利用を開始。日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできるとともに、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、および運用管理工数を大幅に削減できる見込み。また、同基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定だ。
 

【デトロイトモーターショー16】インフィニティ QX60 に2016年型、表情一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時09分35秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月15日、『QX60』の2016年モデルの概要を明らかにした。実車は2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16で初公開される。

QX60は2013年春、ニューヨークモーターショー13でワールドプレミア。インフィニティは2012年12月、新たなネーミング手法を導入すると発表。全車が、車名に「Q」を冠することを決定した。これに従い、7名乗りのラグジュアリークロスオーバー車の『JX』は、車名をQX60に変更した。

デトロイトモーターショー16で初公開される『QX60』の2016年モデルは、デビューから約3年を経て、初の大幅改良を受けて登場。内外装を中心に変更が施され、商品力を引き上げる。

外観は、フロントマスクを大幅に変更。インフィニティの最新デザイン言語を導入。ヘッドライト、グリル、バンパー、ボンネットを新デザインとし、表情を一新する。最新インフィニティ車の表情を手に入れた。

室内は、インパネ上部のソフトタッチ素材や、シフトレバーが新しい。オートエアコンも最新版に進化。静粛性を高める改良も施す。

パワートレインは、ガソリンとハイブリッドを継続。ガソリンは3.5リットルV型6気筒で、最大出力265hp、最大トルク34.3kgm。ハイブリッドは、2.5リットル直列4気筒スーパーチャージャー+モーターで、トータルで最大出力250hp、最大トルク33.6kgmを獲得している。
 

【東京オートサロン16】日産、ロリータレンピカとのコラボモデルなどを出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時08分0秒
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  日産自動車とニスモは、2016年1月15日から17日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」の出展概要を発表した。

今回の東京オートサロンには、フランスで長年に渡って好評を得てきた『マイクラ(日本名:マーチ)』のコラボレーショングレード 「マイクラ ロリータレンピカ」のディテールや素材を、『マーチ』『ノート』『ジューク』に取り込んだカスタマイズカーを参考出品する。

エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれるカスタマイズモデルとなっている。

『エクストレイル モード プレミア』は、タフギアのDNAを活かしながら、洗練されたエクステリアデザインと上質なインテリアを与えたアーバンアドベンチャー。クローム部のブラックアウトやインチアップホイールなどにより、さらなるカスタマイズの可能性を提案する。

『セレナ NISMOパフォーマンスパッケージ』は、NISMOのレーシングテクノロジーを活用したダイナミックなパッケージとすることで、家族の使い勝手を損なうことなく、迫力のスタイリングと爽快なドライビングを実現した。

そのほか、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを多数出展する。

さらに、2015年SUPER GT GT500クラスで2年連続チャンピオンとなった「MOTUL AUTECH GT-R」を出展するほか、各種トークショーなどのイベントも予定している。
 

日産 ティアナ、自動ブレーキを全グレードに標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時06分43秒
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  日産自動車は、『ティアナ』の全グレードに「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備し、1月6日より発売すると発表した。

エマージェンシーブレーキは、フロントカメラで前方車両や歩行者を検知し、衝突の危険性があるとシステムが判断した場合にはメーター内の警告灯とブザーでドライバーに衝突回避操作を促す。さらに、万一ドライバーが安全に減速できなかった場合には緊急ブレーキを作動させて、衝突を回避または衝突時の被害や傷害を軽減する。

踏み間違い衝突防止アシストは、フロントソナーとバックソナーにより障害物と自車との距離を検知し、約15km/h未満の低速時で前進・後退するときに作動。壁などの障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを強く踏んでしまったときに、メーター内の警告灯とブザーにより運転者に警報するとともに、急加速しないように車両を制御、またブレーキを自動で作動させて、衝突を回避または衝突時の被害を軽減する。さらに、ブレーキ操作が遅れて障害物に接近した場合、自動的にエンジン出力やブレーキを制御して障害物への衝突を回避、または衝突被害を軽減する。

価格は256万3920円から319万6800円。

日産はエマージェンシーブレーキの採用車種を拡大し、2015年度中に日本で発売しているほぼ全てのカテゴリーに搭載を完了すると発表している。今回のティアナのほかに、『セレナ』『ノート』『デイズ』『デイズルークス』『ジューク』『リーフ』『エクストレイル』に標準搭載を完了している。
 

日産、新型3リットルV6ツインターボエンジン開発…インフィニティに搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時05分36秒
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  日産自動車は12月16日、軽量コンパクトな3リットルV6ツインターボエンジンを新たに開発し、2016年より一部のインフィニティモデルに搭載すると発表した。

新型エンジンは、従来のV6エンジンから700ccダウンサイジング化。タービンブレードのデザインを最適化するとともに、新型のタービンスピードセンサー、インタークーラーシステム、電動アクチュエーターを採用し、パフォーマンス、レスポンス、燃費を向上させている。

新型エンジンは、最高出力300hp/最大トルク400Nmと、最高出力400hp/最大トルク475Nmの2タイプを用意。400hpエンジンは、高負荷の際、効果的に熱管理を行うためのインタークーラー用ポンプを2つ搭載し、従来エンジンから6.7%燃費を向上している。

また、コア構造の重量は194.8kgで、従来エンジンより14.1kg軽量化。新しいターボチャージャーとインタークーラー(CAC)システム採用による加重は25.8kgで、エンジン全体の重量は220.6kg。インフィニティ史上最軽量のV6エンジンとなる。

さらに、一体型エキゾーストマニホールドを採用することで、触媒コンバーターをエキゾーストポイントにより近い位置に配置。高温の排気の通り道を短くすることで、触媒コンバーターを従来型V6エンジンよりも2倍速く加熱でき、エンジン始動から発生する排気も減少させている。

新型V6エンジンは、2016年にいわき工場で生産を開始する予定だ。
 

日産星野専務、環境性能課税「世界的な流れだが、大きな影響ない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時04分35秒
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  日産自動車の星野朝子専務執行役員は、与党の税制改正大綱に消費税率引き上げに合わせて自動車取得税を廃止する代わりに燃費性能に応じた新税を導入することが盛り込まれたことについて「とくに大きな影響はない」との見通しを示した。

星野専務は12月17日に横浜市内にある販売店で報道陣の囲み取材に応じ、環境性能課税に関して「基本的に環境性能課税は世界の流れなので、それが日本にもやってきていると受け止めており、それ自体はネガティブではない」とした上で、「実際に適用されてマイナスになる車は今のところなく、ビジネスに影響することは当面ないと思っている」と述べた。

一方、2017年4月に予定されている消費税率引き上げに関しては「消費税が上がっても所得税がなくなるので“いってこい”か、少し良くなるかという感じ。消費税率が5%から8%に上がった時の駆け込み需要は思っていたよりも大きかったが、今回は駆け込み需要や、その後の反動いずれもないのではないか」との見方を披露した。
 

日産、レディー・ファーストショップでPepperによる接客開始…ノリツッコミの応対も

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時02分51秒
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  日産自動車は12月17日、独自のアプリケーションを搭載した人型ロボット『Pepper』の系列販売店での接客業務を本格的に開始するとともに、そのデモンストレーションを報道陣に公開した。

独自アプリは日産と吉本興業グループが共同開発したもので、日産や車に関する質問にPepperが答える「クルマで一問一答」や、早口言葉やノリツッコミで応対する「オリジナルゲーム」、さらには人を認識して自動追尾する「ブンブンPepper」を搭載している。

独自アプリが入ったPepperは、女性営業要員が在駐するとともにキッズループを備えた認定店舗『レディー・ファーストショップ』に100体導入される。

日産で国内販売を担当する星野朝子専務執行役員は同日、横浜市内にある販売店で会見し「現在、『技術の日産が人生を面白くする』というテーマで広告やキャンペーンを日本全国の店舗で展開しているが、店舗に来た方も楽しくないと意味がないということで、単に商品を説明したり、おもてなしをするのではなく、楽しくしちゃうというのが最大のコンセプト」と、Pepper導入の経緯を説明。

さらに「いろんな質問に答えたり、Pepperの方からなぞなぞを投げかけてみたり、日産の技術の高さをPepperならではの『なんちゃって』みたいなことも交えてわかりやすく説明したりする、日産でしか出会えないPepperを体感して頂ければ思っている」と話した。

またレディー・ファーストプロジェクトを手がけるマーケティング本部販売促進部の菅野亜紀子部長は「やはり自動車販売店はなかなか女性にとってはすごくハードルの高いところ。そこで何か期待を裏切るような面白さや楽しさを提供できれば、もっと気軽に足を運んで頂けるのではないか」と、Pepperをレディー・ファーストショップに配備する背景を語った。
 

エクストレイル モード・プレミアの一部仕様向上…PTC素子ヒーター装備など

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時01分42秒
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  日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『エクストレイル』をベースとしたカスタムカー「モード・プレミア」の一部仕様を向上し、12月16日より販売を開始した。

モード・プレミアは、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、さらに上質な個性を求めるユーザーに向けて、エクステリアおよびインテリアの高級感を高めたモデル。

今回の一部仕様向上は、ガソリン車全車にエアコンの暖房の効きを早める「PTC素子ヒーター」を標準装備するとともに、ハイブリッド車にはリモコンオートバックドアを標準装備とし、快適性と利便性の向上を図った。

価格は287万7120円から351万3240円。
 

【デトロイトモーターショー16】インフィニティ Q50 に2016年型…3.0ツインターボは400馬力

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時00分27秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月15日、『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルの概要を明らかにした。実車は2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16で初公開される。

2016年モデルでは、内外装のデザインに大きな変更は加えていない。パワートレインとシャシーを改良し、走行性能を引き上げることに重点を置いた。

パワートレインに関しては、新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを用意。この新世代エンジンは「VR30」型と命名。最大出力400hp/6400rpm、最大トルク48.4kgm/1600-5200rpmを獲得する。

このエンジンが、北米などでは、3.7リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジンを置き換える。排気量を700ccダウンサイズしながら、最大出力は328hpから400hpへ、72hp引き上げられた。

また、ダウンサイジングエンジンならではの環境性能も向上。インフィニティによると、燃費は6.7%引き上げられているという。
 

日産 エクストレイル、自動ブレーキを全グレード標準装備…特別仕様車も設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時58分53秒
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  日産自動車は、全グレードに自動ブレーキ(エマージェンシーブレーキ)を標準装備するなど、『エクストレイル』を一部仕様向上し、12月16日より販売を開始した。

今回の一部仕様向上では、全グレードにエマージェンシーブレーキおよび、LDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシストを標準装備とした。

また、ガソリン車全車に暖房の効きを早める「PTC素子ヒーター」を標準装備するとともに、ハイブリッド車の「20X」および「エクストリーマーシリーズ」にはリモコンオートバックドアを標準装備とし、快適性と利便性を高めた。

そのほか、新色として、サバンナの大地を照らす太陽の力強い色をイメージした「キャニオンブロンズ」を採用し、カラーバリエーションを充実。グレード構成では、2WDのガソリン車およびハイブリッド車に「20S エマージェンシーブレーキパッケージ」を追加設定した。

価格は223万8840円から329万4000円。

また、エクストレイルで人気のオプションを標準装備した特別仕様車「20Xt エマージェンシーブレーキパッケージ」をガソリン車に追加した。LEDヘッドランプ、フォグランプ、リモコンオートバックドア、ルーフレールとあわせて、インテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターやナビゲーションシステムを搭載。価格は、オプションで装着した場合に比べ約11万円割安となる281万7720円から309万6360円。

また、「20Xt エマージェンシーブレーキパッケージ」をベースに、より精悍で力強いスタイルの「20Xt ブラック エクストリーマーX エマージェンシーブレーキパッケージ」も設定した。価格は2列シートが318万6000円、3列シートが325万8360円。
 

ルノー千葉中央がリニューアル、12月19日オープン…新VI採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時57分20秒
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  ルノー・ジャポンは、千葉日産自動車が「ルノー千葉中央」を、ルノーの新しいビジュアル・アイデンティティ(VI)に沿ったデザインにリニューアルして12月19日にオープンすると発表した。

ルノー千葉中央は、千葉市内中心部の、県西部から県東部に通じる国道126号(東金街道)旭町交差点角に位置する。新しいVIに沿ってリニューアルしたルノー千葉中央は、ルノー車最新ラインアップを展示できるスペースを持つ。

千葉日産自動車は、千葉県内に「ルノー千葉中央」と「ルノー柏」を展開、10年以上にわたってルノー車の販売に携わってきた。「ルノー千葉中央」のリニューアルにより、これまで同店が培ってきたノウハウをベースに、ルノー車の拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供するとしている。
 

ルノー日産のEV 200台、延べ17.7万kmを走行…COP21

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時56分11秒
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  ルノー日産アライアンスは12月15日、フランス・パリで開催された「COP21」(第21回気候変動枠組条約締約国会議)に提供した200台のEVが、延べ17万7000kmをゼロエミッション走行した、と発表した。

提供されたEVは、COP21の会期中に、送迎サービスに使用。会議には、世界中から8000人以上のVIPやメディア関係者が参加した。会議の期間は、11月30日から12月11日までの12日間。

COP21に提供されたEVは、ルノーのサブコンパクトカーの『ゾエ』、日産『リーフ』、商用バンの『e-NV200』の3車種。これらの車両は24時間体制で、ル・ブルジェにある会場間の送迎に使用された。

またドライバーには、選ばれた200名のルノーおよび日産の従業員が、ボランティアとして活躍した。

会議の期間中、200台のEVは、少なくとも延べ17万7000kmをゼロエミッション走行。ルノー日産は、「およそ182バレルの石油、または18トンのCO2を削減する効果があった」と説明している。
 

日産童話と絵本のグランプリ、大賞2作品を出版…全国の図書館などに寄贈

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時54分52秒
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  日産自動車は、2014年度に実施した第31回「日産童話と絵本のグランプリ」の大賞2作品をBL出版から12月16日より発売すると発表した。

今回出版する童話作品は、第31回グランプリ童話部門の応募2457編の中から大賞に選ばれた、山本早苗さんの作品「タンポポの金メダル」。この童話には、同グランプリ第3回絵本部門で大賞を受賞した、青井芳美さんの挿絵を配した。

また絵本は、第31回グランプリ絵本部門の応募370作品の中から大賞に選ばれた、たなかやすひろさんの作品「せかいのはての むこうがわ」を出版する。

童話と絵本のグランプリは、「才能ある新進作家の育成」と「子どもたちに良書を届ける」ことを目的に継続してきた、同社の社会貢献活動。第1回(1984年)のグランプリから、出版した作品を全国の公立図書館等に寄贈しており、今年も日本国内の図書館約3400館と同社の事業所近隣の保育園・幼稚園など、約700園に寄贈する予定。第1回から今年度までの累計寄贈数は20万冊以上となる。
 

日産の米国販売、3.8%増の10万台超え…過去最高 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時53分24秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月1日、11月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、11月としては過去最高の10万7083台。前年同月比は3.8%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは11月の新記録の9万5389台で、前年同月比は3.9%増と、3か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万0564台。前年同月比は9.9%減と、2か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万4505台を販売。前年同月比は7.2%増と、3か月連続で増加した。『ヴァーサ』は9783台で、前年同月比は5.4%増と、4か月連続で増加。6月に新型を投入した『マキシマ』は、18.3%増の3884台と、2か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、11月の新記録の2万2565台を販売。前年同月比は49.8%増と、16か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、19.5%減の5099台と減少傾向。新型を投入した『ムラーノ』は、45.2%増の5574台と好調。

インフィニティブランドは、前年同月比2.6%増の1万1694台と、10か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、3782台を売り上げ、前年同月比は10.3%減と、11か月ぶりのマイナス。SUVの『QX60』は、前年同月比27.6%増の3736台と、8か月連続で増加した。

日産自動車の2014年米国新車販売は、138万6895台。前年比は11.1%増と、2桁の伸び率を達成した。2015年1‐11月は、前年同期比6%増の134万5618台を販売している。
 

日産 マキシマ 新型、米10ベストエンジン受賞…3.5リットルV6

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時51分41秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月10日、『ワーズオートワールド』誌が主催する「10ベストエンジン2016」に、新型『マキシマ』用の3.5リットルV6エンジンが選ばれたと発表した。

10ベストエンジンは1995年から開催されており、今年が22回目。「エンジンオスカー」と称されるように、エンジン性能に着目して優秀な10台を選ぶ賞で、エンジンのエンターテインメント性や環境性能に的を絞って、同誌の編集者が10エンジンを選出する。

選考条件は、2016年3月まで米国市場で継続して販売されること。また、車両価格は6万1000ドル(約740万円)以下に限定される。したがって、フェラーリやランボルギーニ、日産『GT-R』などのスーパーカーは除外された。

10ベストエンジン2016のひとつに選出されたのが、新型日産マキシマ用の「VQ35型」3.5リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジン。部品の60%以上を刷新し、最大出力300hpを獲得する。同時に、高速走行時の燃費は、15%の改善を果たす。トランスミッションは、「エクストロニックCVT」。

これで日産は、10ベストエンジンを17回受賞。VQ型V6エンジンでは、15回目の受賞となる。北米日産のピエール・ロアン副社長は、「新型マキシマを5月に発売した際、3.5リットルV6エンジンは新型の重要部品と確信してきた」とコメントしている。
 

損保ジャパン日本興亜、自動車保険の初動対応コールセンターで5か国語対応を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時50分37秒
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  損害保険ジャパン日本興亜は、自動車保険における外国人への初動対応の品質向上を目的に、24時間365日稼動の受付・初動対応コールセンターでの5か国語受付・初動対応を開始した。

損保ジャパン日本興亜では、夜間・休日の電話による積極的な初動対応を実施してきたが、増加する訪日外国人旅行者に対応するため、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5か国語による対応を開始した。

今回、専門の通訳コールセンターを運営するNTTマーケティングアクトと提携し、コールセンター独自の3者間通話システムを使用。顧客と通訳者、コールセンター担当者が同時に会話することで、日本語の対応に支障がある訪日外国人旅行者などに対しても安心感のある受付・初動対応を行う。
 

【福岡モーターショー15】ルノー、新型 トゥインゴ や RSモデル など6台出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時49分26秒
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  ルノー・ジャポンは、12月18日から21日までの4日間、福岡市内の3会場で開催される「福岡モーターショー2015」に新型『トゥインゴ』など6台を出展する。

ルノーブースでは、新型トゥインゴや、発売間もない『ルーテシア R.S. トロフィー』『メガーヌ R.S. CUP-S』等の最新モデルのほか、『ルーテシア』『キャプチャー』『カングー』を展示する。

福岡モーターショー2015は、マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターの3会場で開催。前売りチケットは1200円で発売中。当日は1400円、高校生以下無料。なお、ルノーブースは、福岡国際センターとなる。
 

ルノー日産と仏政府、「経営介入なし」で合意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時45分55秒
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  ルノー日産アライアンスは12月11日、ルノーと日産のパートナーシップを強化することで合意した、と発表した。

今回の合意は、ルノーの筆頭株主のフランス政府が、ルノーに対する議決権を増やして、日産の経営に介入しようとしていたことを受けての対応。

日産自動車、ルノー、フランス政府の3者は、フランス政府が株主総会で2倍の議決権を行使できる時を、特別な案件に限定することで合意。特別な案件とは、ルノーの資産の50%以上の売却などを指す。

これ以外の場合、フランス政府の議決権を、最大で20%に制限することで合意した。

ルノー日産アライアンスのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「今日は将来のルノー日産アライアンスにとって、重要な1日。数か月に及ぶ議論の後、合意に達したことを喜んで発表する」とコメントしている。
 

【IIHS衝突安全】日産 マキシマ / ムラーノ / フーガ、最高の安全性評価

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時44分28秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月10日、米国IIHS(道路安全保険協会)の2016年の安全性評価において、日産とインフィニティの合計3車種が最高評価の「2016トップセイフティピック+」を受賞した、と発表した。

この3車種は、日産ブランドが『マキシマ』と『ムラーノ』の2016年モデル2車種。

インフィニティブランドが、『Q70』(日本名:日産『フーガ』)の2016年モデル1車種となる。

IIHSの「トップセイフティピック」を受賞するには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセイフティピック+」を受賞するには、トップセイフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価で「アドバンスド」、「スーペリア」のいずれかの獲得が必要。

北米日産のピエール・ロアン副社長は、「主力車種がIIHSから安全性を認められたことを、再び誇りに思う」とコメントしている。
 

JX日鉱日石、九州初の商用水素ステーションを北九州に開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時43分23秒
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  JX日鉱日石エネルギーは12月10日、福岡県北九州市の「Dr.Drive八幡東田店」に、商用としては九州初となるサービスステーション一体型水素ステーションを開所したと発表した。

JX日鉱日石は、福岡県から「グリーンアジア国際戦略総合特区」の法人指定を受け、福岡県内に5か所の水素ステーションの整備を進めており、同ステーションは、その一つになる。

また同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまでに東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に15か所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始。同ステーションの開所で、合計16か所となる。
 

インフィニティ Q30、英国で試乗会…F1ドライバーに同乗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時42分7秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティの新型コンパクトカー、『Q30』。同車の試乗イベントが英国で開催され、サプライズゲストの登場に来場者が沸いている。

これは12月5日、インフィニティが英国バーミンガムで開催したQ30の試乗会での出来事。インフィニティ・レッドブルレーシングのF1ドライバー、ダニエル・リカルド選手が、サプライズゲストとして招かれた。

ダニエル・リカルド選手は、インフィニティQ30の助手席に来場者を乗せて、同車をドライブ。来場者は、リカルド選手との同乗試乗を楽しんでいる。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカーで、同じセグメントに位置するのは、アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』など。ラグジュアリー志向の「プレミアム」と、スポーティ志向の「スポーツ」を用意する。

欧州仕様のエンジンは、ガソリン3、ディーゼル2の合計5ユニット。中でも、ガソリンのトップグレードには、2.0リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力211ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。
 

日産 リーフ、誕生5周年…世界累計販売は20万台に

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時40分34秒
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  日産自動車は12月9日、EVの『リーフ』がデビュー5周年を迎え、発売以来5年間の世界累計販売台数は20万台に到達したと発表した。

リーフは2010年12月、まずは日本と米国で発売し、順次、世界のマーケットに販売エリアを拡大してきた。リーフの全販売の9割は、米国、日本、欧州が占める。累計20万台の内訳は、米国が9万台以上、日本が5万台、欧州が4万台。

日産は、EV普及に不可欠なインフラ整備にも、力を注ぐ。バッテリーの80%の容量なら、約30分で充電できる急速充電「CHAdeMO」のネットワークは、全世界におよそ1万か所に拡大している。

なお、累計販売20万台目のリーフは2016年1月、米国の顧客に納車される予定。
 

日産、レオン・ドサーズ氏が常務執行役員に就任…販売網の開発強化を統括

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時39分30秒
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  日産自動車は、2016年1月1日付けで、レオン・ドサーズ氏が常務執行役員に就任し、グローバル ディーラーネットワーク ディベロップメントを担当する役員人事を発表した。

現在、ドサーズ氏は北米日産のVPとして、同地域の販売網の開発を担っているが、新たな職務では、各地域の販売網の開発強化を統括し、世界中の小売りの好機の最大化、そして顧客経験価値のベスト・プラクティスの共有に取り組む。ドサーズ氏はグローバルマーケティング&セールスを統括するダニエレ・スキラッチ副社長に直接レポートする。

カルロス・ゴーン社長は、「ドサーズ氏は、他の地域にも通用する北米日産の販売網開発の豊かな経験を活かしてくれるだろう。同氏が店頭で理想的な顧客経験価値を実現する取り組みを推進してくれることを期待している」と語った。
 

【デトロイトモーターショー16】日立オートモティブ、インディーカー2台を展示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時37分46秒
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  日立オートモティブシステムズは、2016年1月11日から24日まで開催される「デトロイトモーターショー16」に、米州統括会社である日立オートモティブシステムズアメリカズが出展すると発表した。

2015年に続き、2回目の出展となる今回は、コンコースでブースを構え、北米における日立オートモティブシステムズグループの企業・製品情報をモニター映像で紹介する。

また、2016年6月3日から5日に開催される「シボレー・デトロイト・ベル・アイル・グランプリ」仕様および、日立グループがスポンサー契約を結ぶ「チーム・ペンスキー」のインディカー2台を展示するほか、日立契約インディカードライバーのエリオ・カストロネベス選手が登場。14日の14時30分よりブースで来場者を出迎える。

今回の出展を通じて、日立オートモティブシステムズアメリカズは、米国をはじめとした、北米における日立オートモティブシステムズグループの企業ブランドの認知・浸透を図る。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】新たな塗装工程でカラーを「再開発」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時36分38秒
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  ルノー『カングー』の限定車、『カングーアクティフペイザージュ』は、フランスのブルターニュ地方をイメージした3色のカラーを採用している。

そのうちのひとつ、紫のタンタンシオンビオレについて、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「カングークルールの“花”をモチーフにしたときのカラーをもう一度登場させた。しかし、時間も経っており、かつ、今回塗装方法が変わったため、印象が大分違っていると思う」と説明。実はこれまでのカングーの限定車は、ほとんどが手塗りだった。しかし、今年からは、通常のラインで塗装ができるようになったのだ。

ただし、「これまで380色の中から選択が可能だったものから、大幅に減ってしまった。しかも、水性塗料となり、全て再開発しなければならず、その期間は一色あたり18か月かかってしまう」と述べた。

今回導入される限定車は、「ゼングレードのシートに、内装がアクティフ。プライバシーガラスやスライドドアのレールカバーが省かれた独自の仕様だ」とし、価格もこれまでの限定車の241万5000円ではなく、220万9000円の設定だ。発表は12月3日、発売は 1月14日で、各色限定90台となっている。
 

【デトロイトモーターショー16】ルノー日産のゴーンCEO、自動車世界会議に登壇へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時34分59秒
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  2016年1月、米国で開催される「デトロイトモーターショー16」。そのイベントのひとつ、「自動車世界会議」に、ルノー日産のトップが登壇することが分かった。

これは、デトロイトモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「自動車世界会議には、ルノー日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOらが登壇する予定」と公表している。

自動車世界会議は、デトロイトモーターショー16の開幕直後、1月12-13日に開催。2016年で40回目を数える恒例のイベント。

2016年は、ルノー日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOの他に、およそ20名の業界トップが登壇する予定。GMのダン・アンマン社長やフォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEO、アウディオブアメリカのスコット・キーオ社長も、名前を連ねる。

現時点では、講演内容は明らかになっていない。例年、米国自動車産業の今後の見通しをテーマに、講演が行われる。
 

【F1】インフィニティ、レッドブルレーシング との提携を解消

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時33分36秒
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  F1のレッドブルレーシングをサポートしてきた日産自動車の高級車ブランド、インフィニティ。両者が、パートナーシップ契約を解消することが分かった。

これは12月7日、インフィニティとレッドブルレーシングが明らかにしたもの。「2015年12月末をもって、パートナーシップ契約を終了する」と発表している。

インフィニティとレッドブルレーシングは2011年、パートナーシップ契約を締結。2010-2013年、チームは4年連続でF1を制した。2013年には、インフィニティがレッドブルレーシングのタイトルスポンサーに。

当初、両者のパートナーシップ契約は、2016年シーズン末までの計画だった。この予定を1年早めて、今シーズンをもって契約を解消する。

両者は、「インフィニティ、日産、レッドブルレーシングのパートナーシップは、ここ数年では最も成功を収めたものの一つ」とコメントしている。
 

JX日鉱日石、東燃ゼネラルとの経営統合に向け「統合準備室」を新設

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時32分14秒
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  JX日鉱日石エネルギーは、東燃ゼネラル石油との経営統合に向けて12月7日付で、「統合準備室」を設置すると発表した。

「統合準備室」は、本社総合企画部内に新設する。東燃ゼネラルグループとの経営統合に向けた検討・準備を推進するため、専任の組織を設置するもの。

JXホールディングスと東燃ゼネラルグループは経営統合で合意したが、統合方式としてJXエネルギーと東燃ゼネラルが合併する方式で検討を進める。
 

日産、豪州バサースト12時間レースに参戦…連覇ねらう

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時30分52秒
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  日産は、2016年2月に豪州マウントパノラマサーキットで開催されるバサースト12時間レースに「GT-R NISMO GT3」で参戦、2連覇を狙う。

3年連続のエントリーとなるニスモアスリートグローバルチームは、日産モータースポーツV8スーパーカー・レースチームとニッサンGTアカデミー・チームRJNのサポートを受けてレースに臨む。

GT-R NISMO GT3は今シーズン、米国のピレリワールドチャレンジなど世界各地のレースで数々の勝利を挙げ、欧州のブランパン耐久シリーズと日本のSUPER GTでGT300クラスのチャンピオンを獲得するなどの好成績を収めた。 バサースト12時間レース用には、日本のニスモで製作された新車のGT-R NISMO GT3で参戦する。

日産およびニスモは伝統的にカーナンバー「23」を使用しているが、2016年のバサースト12時間レースでは前年度のウィナーである印としてカーナンバー「1」を付けて参戦する。

なお、ドライバーラインナップは、後日正式発表される予定だ。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】紫と緑と青の関係

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時28分32秒
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  ルノー・ジャポンから発表された『カングー』の限定車、「アクティフペイザージュ」は、フランスのブルターニュ地方をイメージして設定された。

フランス本土には95の県があり、そのうち4県がブルターニュ地方に含まれている。そのひとつ、モールビアン県は別荘地として有名で、「ブルターニュの南方にあたるが、とてもに気候がいい場所だ」と説明するのは、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさん。四季の中で寒暖の差が少ないが、1日の中で天気が目まぐるしく変わるというこの地方は、土地が痩せているので、蕎麦が得意。有名な食べ物は蕎麦粉のガレットなどで、それを甘いものと一緒に食べるのがこの地方独特の食べ方なのだという。

今回のカングーアクティフペイザージュは、この地域をイメージした3色のカラーを纏っての登場だ。

まずカングーの限定車としては2回目の登場となる紫の“タンタンシオンビオレ”についてブレンさんは、「紫の木、“ブリュイエール(和名:ギョウリュウモドキ)”をイメージした」という。「風の強い荒れた天候の地域でも咲く小さな葉っぱの花だ。この花は2月から9月まで咲き、色が紫なのだ。また、紫陽花もイメージしている」という。

次にグリーンの“ヴェール メール”は、初代『カングー』のカタログカラーとして採用されていた。「ただし1年もせずにこのカラーはなくなってしまったが、人気色だった。現行カングーでは初採用だ」とブレンさん。「ブルターニュ地方は、地中海の小石の海岸ではなく砂浜なので、海の色がターコイズブルーやターコイズグリーンが多くみられる。そこからブルターニュ地方にリンクできる独特のカラーとしてヴェール メールを選んだ」と説明。

最後の“ブルー ヴィブラート”は、初採用のカラーだ。「ちょっと赤身のあるブルーで、深い海をイメージする、ブルターニュ地方独特の色だ」とした。
 

インフィニティ世界販売、年間新記録が確定…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時27分6秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月4日、11月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、11月としては過去最高の1万9100台。前年同月比は8%増と、15か月連続で前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約1万2900台と牽引。前年同月比は3%増だった。アメリカに次いだのは、中国。3800台を売り上げ、前年同月比は25%増と大きく伸びる。

また西欧は、約500台を販売し、前年同月比は17%増。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では11月、約700台を販売。前年同月比は83%増と大幅な伸び率。

2015年1-11月実績は、前年同期比15%増の19万2000台。2015年の1か月を残して、2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録が確定した。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「英国で生産を開始した『Q30』が、さらなる販売の伸びをもたらすだろう」とコメントしている。
 

【ロサンゼルスモーターショー15】日産 セントラ に2016年型、スポーティな「SR」継続

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時25分39秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産が11月18日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー15で初公開した改良新型『セントラ』。同車に、スポーティグレードが継続設定された。

現行セントラは7代目。2012年秋、ロサンゼルスモーターショー12で発表された。セントラは元々、日本の『サニー』の北米市場での車名。2004年、サニーの日本国内販売の中止に伴い、北米専用セダンとなった。また日産は2012年4月、北京モーターショー12において、新型『シルフィ』を発表。日本市場にも、同年12月に導入した。米国向けの現行セントラは、新型シルフィの兄弟車に位置づけられる。

改良新型となる2016年モデルで、引き続き用意されたのが、「SR」グレード。日産の米国の一部車種にラインナップされているスポーティグレードが、改良新型セントラにも従来通り、投入される。

外観は、トランクスポイラーや17インチの専用アルミホイールを装備。エアロダイナミクス性能の向上に貢献する。LEDを使ったロービームとアクセントも、選択できる。

インテリアは、シートなどにブルーのステッチを採用。搭載エンジンは、1.8リットル直列4気筒ガソリン。トランスミッションは、CVTの「エクストロニック」を組み合わせている。
 

【F1】ルノーワークスが復活、ドライバーは誰だ!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時24分12秒
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  今季F1にパワーユニットを供給していたルノーが4日、ロータスF1チームを買収し「ルノーワークス」として2016年から復帰を果たすことが正式発表された。

これまでエンジンサプライヤーとして成功をしてきたルノーだが、ワークス時代の2005、2006年にもフェルナンド・アロンソ、ジャンカルロ・フィジケラのコンビでコンストラクターズタイトルを獲得。同年にアロンソもドライバーズ2連覇を果たす名門だった。しかし、2009年に摘発された八百長問題(2008年シンガポールGPでの通称クラッシュゲート)以降、スポンサーも離れ成績も低迷。2011年を持って現在のロータスに身売りする形で再びエンジンサプライヤーに戻った。

それ以降は特にレッドブル・レーシングとともに快進撃を続け、2010年から4年連続でドライバーズ・コンストラクターズを両方制覇。ライバルメーカーを寄せ付けない強さを見せていたが、1.6リットルターボ規定に変わった2014年以降はメルセデスに惨敗。今年はレッドブルがコンストラクターズ4位に低迷し、一時は喧嘩別れする騒動に発展するまでとなった。

ルノーのカルロス・ゴーン社長は「ルノーには2つの選択肢しかなかった。100%ルノーとしてカムバックするか撤退か。様々な協議の結果、我々は2016年にF1世界選手権にチームとして復帰することを決めた。我々の目標は勝つこと、それを必ずや実現させる」と力強くコメント。ルノーワークスとしては3期目となる活動をスタートさせた。

詳しいドライバーズラインナップ等の詳細は来年1月にも明らかになる見込みだが、現在ロータスに在籍しているロマン・グロージャンは来季新規参戦予定のハースF1に移籍が決定。パストール・マルドナードは残留する予定だ。
 

【F1】ルノー、2016年からワークス参戦…ロータスF1 を買収

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時23分3秒
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  フランスのルノーは12月3日、2016年シーズンのF1に参戦すると発表した。ルノーは従来、 F1にはエンジンサプライヤーという立場で、協力してきた。2016年からは、独自チームを立ち上げ、ワークス体制でF1に参戦する。

これに先駆けてルノーは9月、ロータスとの間で基本合意書に契約。今回、ルノーは、ロータスF1チームを買収することを発表した。

ルノーは過去およそ40年の間に、F1で12回、コンストラクターズタイトルを獲得してきた名門。ルノーによると、F1は技術を披露する場であり、ルノーの技術およびスポーツカーの開発を加速させる役割を担うという。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「ルノーには2つの選択肢があった。F1に100%の形で復帰するか、F1を去るかだ。検討した結果、2016年からF1に参戦することを決断した」とコメントしている。
 

日産の中国販売、21.9%増の12万台…3か月連続で増加 11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時22分1秒
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  日産自動車の中国法人は12月3日、11月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた11月の総販売台数は、12万2700台。前年同月比は21.9%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

2015年に入った1月、日産の中国販売は、前年同月比22.2%増と大きく伸びた。しかし、2月は2.4%減、3月は5.4%減と減少。4月は19.4%減と、2桁の落ち込み。回復となった5‐6月は0.1%増と微増で、伸び率に勢いを欠いていた。そして、7月は13.9%減、8月は5.5%減と落ち込んだが、9月は2.9%増と盛り返し、10月は16.8%、11月は21.9%増と、2か月連続で2桁の伸び。

これまで、日産の中国新車販売に勢いがなかったのは、商用車の販売不振が大きい。しかし、11月は10月に続いて、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税の効果で、『シルフィ』を中心に販売が好調だった。

日産の2014年の中国新車販売は、前年比0.5%増の122万1600台。2015年1‐11月は、前年同期比5.1%増の109万0900台だった。

日産は2015年、中国で前年比6.4%増の130万台以上の販売目標を掲げていたが11月、これを125万台以上に下方修正している。
 

【ルノー カングー アクティフ ペイザージュ】「海の香り」するカラー、仏ブルターニュ地方を表現

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時20分28秒
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  ルノー・ジャポンは12月3日、同社の基幹モデルのひとつ、『カングー』の限定車、『カングーアクティフペイザージュ』を発表した。発売は1月14日からで、3色各90台販売される。

ルノー・ジャポンの中でのカングーの販売割合について、同社マーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「以前は6割ほどを占めていたが、現在は34%ほどだ」とコメント。割合が下がった理由は、もうひとつの柱である『ルーテシア』や『キャプチャー』が伸びたことが大きい。ブレンさんは、「ルーテシアは約1800台(含むルノースポール)、キャプチャーは1000台ほどだ」という。3本目の柱はルノースポールで全体の3割程度だとし、「今年、ルノージャポンの販売台数は5000台に到達できそうだ」と期待を滲ませる。

「このカングーの台数を支えているのは限定車だ」とブレンさん。実はカングーの中の30パーセントは限定車なのだ。「2015年のカングーの販売台数は1600台をオーバーし、既に去年の台数は超え、カングー史上最多になるだろう」。

今回発売するのはその限定車シリーズのひとつ、ペイザージュだ。「風景という意味で、最初は、2014年10月にシャンパーニュ地方をイメージしたものだった。今年は5月に、プロバンス地方イメージしたオランジュを発表した」。カングーの今年の限定車はこれ以外に「ラ・ポスト、フランス郵便の黄色いカングー。先月には3年ぶりとなるカングークルールも発売した」と述べた。

今回出すカングーペイザージュのカラーは3色だ。そして、このイメージはフランスのブルターニュ地方だ。ブレンさんによると、「日本ではあまりなじみのない地域だが、海に面した地方で、フランスの海に面している面積の3分の1をこの地域が占めている」という。そして、「今回の3色は海の香りがするものだ」とし、タンタシオン ヴィオレ(紫)、ヴェール メールメタリック(緑)、ブルー ヴィブラートメタリック(青)を設定したことを語った。
 

「技術の日産」を牽引した乗用車…ニッサン セドリック/グロリア

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時19分1秒
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  ニッサン セドリック/グロリア 「技術の日産」を牽引した乗用車
著者:当摩節夫
発行:三樹書房
価格:4860円

本誌では、20世紀の日産の成長を象徴する高級車『セドリック』、『グロリア』の誕生から終焉までを紹介。豊富なカラーカタログ、1000点を超える図版を掲載して解説。巻末付録として、歴代の主要諸元表やエンジン変遷表を収録。資料性を高めた永久保存版となっている。

見出し…●セドリック/グロリアの歴史●日産自動車のルーツ●戦後のニッサン乗用車●カタログでたどる セドリック/グロリアたち●セドリック生産・登録・輸出台数
 

インフィニティ Q30、英国サンダーランド工場で生産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時17分57秒
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  日産自動車は12月3日、インフィニティ初のコンパクトモデル『Q30』の生産を英国サンダーランド工場で開始したと発表した。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカー。アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』などのセグメントに投入する戦略的モデルだ。

生産は、総額2億5000万ポンド(約460億円)を投資し英国サンダーランドに新設したインフィニティブランド専用の組立工場で開始。Q30はインフィニティ初の欧州生産車となり、同ブランドのクルマは、3大陸4か国5工場で生産されることとなった。

サンダーランド工場内の新生産工場は、総敷地面積2万5000平米。完全自動ラインの車体工場を有し、精密なレーザー溶接を行う134体の新型ロボットが剛性の高い車体骨格を組み立てる。これによりQ30のキャビンは高いレベルの静粛性を実現している。

Q30は欧州にて2015年末の販売開始を予定。その後、米国や中国などグローバルに展開していく。なお、米国および中国への輸出はサンダーランド工場として初となる。
 

JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、2017年4月に経営統合で基本合意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時16分41秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は、2017年4月を目処に経営統合することで基本合意したと発表した。

両社は今後、統合に向けた詳細な検討を進め、2016年8月を目処に経営統合に関する最終合意を目指す。

石油元売業界では、出光興産と昭和シェル石油が経営統合で合意するなど、再編が加速しており、国内はJX・東燃グループ、出光・シェルグループの2大元売りに集約される。今後、コスモ石油の動向が注目される。

自動車保有台数の伸び悩みや、低燃費車の普及で、国内石油需要の成長は将来的に見通せない。こうした中で、企業価値の最大化のため、両社は経営統合し、両社グループの経営資源を集約、持ち株会社の下に強靭な企業集団を構築し、国際的にも競争力の高いアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとして発展することを目指す。

両社は経営統合後、資本効率を重視した投資・ポートフォリオ戦略を実施する経営体制を構築する。統合したエネルギー事業では、安全・安定操業、安定供給を前提に、徹底的な事業変革を早期に実行し、事業基盤を強化する。

経営統合は、JXホールディングスの子会社JX日鉱日石エネルギーを吸収合併存続会社としてJXホールディングスの普通株式を対価とする三角合併を行う。

統合比率は未定。

統合効果として5年以内に連結ベースで年間1000億円以上の収益改善効果を目指す。このため、製油所、油槽所の統廃合、川崎地区の製造拠点の一体運営、組織の統廃合と効率化、精製・製造、需給、物流、販売の最適化を進める。

ブランドはそれぞれが経営統合後も継続して使用し、将来のエネルギー事業にとって最適なブランド政策は今後検討する。
 

【ニスモフェスティバル15】そんな物まで? イベント広場では恒例のガレージセール

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時15分25秒
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  富士スピードウェイで行われた「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015」。イベント広場のメインステージではトークショーなどが行われ、一方で物販ブースでは様々なグッズが販売され熱い視線が注がれていた。

メインステージではトークショーや、レースクイーンステージなどで盛り上がっていた。特にレースクイーンは今シーズン最後の登場になることから、多くのファンが集まっていた。

その反対側に設置された物販ブースにも長蛇の列。なかでもガレージセールのテントは、ニスモフェスティバル恒例のレーシングカーで実際に使われていたパーツやホイールが販売されている。

バンパーやフェンダーなど大きな物は、家に置くにはどうしたものかと悩むかもしれないが、実際にレースで使われた物だけに価値は高い。マニアならずとしてもお宝グッズには違いない。さらにはピストンやバルブなどコアなファン向けの商品も見られた。それが格安で販売されているとなれば悩ましい。

なかでも人気が高いのはホイールで、ガラスやアクリルで蓋を作ればテーブルやイスとして使えることから、購入している人も多かった。
 

日産、一部メディアの報道を否定…「ルノー への増資はない」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時14分25秒
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  フランス政府の経営への介入が伝えられるルノー日産。日産自動車が一部メディアの報道に対して、内容を否定する声明を出している。

事の発端は、12月1日付けの日本経済新聞の記事。同メディアは、「日産、仏政府に対抗策 ルノーへ出資増検討」との見出しで、「日産がルノーへの出資比率を現在の15%から25%以上に引き上げる検討に入った」と報じたのだ。同メディアによると、出資増によって、ルノーの筆頭株主のフランス政府の影響力を低下させることが可能になるという。

日産はこの報道を受けて12月1日、直ちに声明を発表。「日本経済新聞による報道は、当社が発表したものではない」と、報道の内容を否定。

さらに、「11月30日の臨時取締役会にて、ルノー日産アライアンス内の株式を含む一連の案件に関して議論を行ったが、具体的には現時点で明らかにできる内容はない」とした。

最後に、ルノー日産は、同メディアの新株発行に関する報道に触れ、「日産が新株を発行する計画はない」とコメントしている。
 

【新聞ウォッチ】日産、ルノーへの出資拡大を検討…関与強める仏政府に対抗

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時12分30秒
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  11月中旬、パリで起こったイスラム国による戦後最悪のテロ事件の影響などで、一時影を潜めていた仏政府の「日産・仏ルノー連合」への関与をめぐる綱引きが再び動き始めた。

日産自動車が仏政府への対抗策を打ち出したもので、12月1日の日経朝刊が1面トップで報じたほか、きょうも毎日や産経などが追随の記事を取り上げている。

それによると、ルノーの筆頭株主の仏政府がルノーへの関与を強めているが、日産・ルノー連合は仏政府の動きを警戒。対抗策として、日産がルノーへの出資比率を現在の15%から25%以上に引き上げる案が浮上し、ど仏政府の影響力を弱めたい考えだ。

日産がルノー株を25%以上保有すれば、日本の会社法の規定により、ルノーが持つ日産株の議決権をなくし、ルノー株を通じた日産の経営に対する仏政府の影響力を排除できるためだとしている。

ただ、「ルノー株買い増しには多額の資金が必要になるほか、株買い増しで事前にルノー側の了解を得る既存ルールの見直しも必要になる」(毎日)との指摘もある。

また、きょうの日経は「仏政府に対し、ルノー株の一部売却などで日産・ルノー連合への影響力を弱めない場合、持ち合い株の売買などを制限する両社間の契約を破棄すると通知。仏政府に12月11日のルノー取締役会までに回答を求めたもようだ」とも伝えている。

いずれにせよ、仏政府の反発が予想される中で、日産とルノーの思惑がどこまで一致するのかも焦点なる。1日の東京株式市場は、約3か月ぶりに2万円台を回復し、自動車関連株も富士重工業が上場来高値を更新するなど軒並み上昇したが、逆に日産の終値は25.5円安と下げた。ルノーへの出資拡大に対して投資家は冷ややかだったようだ。
 

【ニスモフェスティバル15】GTトークショーでもライバルチームとは会話せず!?

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時11分18秒
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  11月29日に行われた「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015」では、イベントステージにおいて『SUPER GTトークショー』を開催。レースさながらのバトルが繰り広げられた。

ステージに現れたのは、1号車『MOTUL AUTECH GT-R』の松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手、鈴木豊監督。12号車『カルソニック IMPUL GT-R』の安田裕信選手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手、星野一義監督。24号車『D'station ADVAN GT-R』の佐々木大樹選手、ミハエル・クルム選手、ルーカス・オルドネス選手、近藤真彦監督。46号車『S Road MOLA GT-R』の本山哲選手、柳田真孝選手、大駅俊臣監督も登場した。

まずは監督トークショーが行われ、1号車鈴木監督から2年連続チャンピオン獲得をファンに報告。「連覇を目指しますと去年のニスモフェスティバルで言いましたが、皆さんの声援のおかげで2年連続チャンピオンが獲れました。20数年レースをしていますが最終戦は本当に大変でした」。12号車星野監督は「どこか悔しいところはあるけど、日産がチャンピオン獲ったから良いでしょう。来年頑張ります。J.P来年結婚しますから」と冗談で場を盛り上げた。

第2戦富士で久しぶりに優勝した24号車の近藤監督は「何年か勝てない時期が続いたので辛かった。久しぶりに勝てて良かったです。ドライバーが3人体制になったことでいろいろ苦労もありましたが、みんなが良い仕事をしてくれました」と感謝していた。46号車の大駅監督は「去年から勝てそうで勝てないのが続いていたが、やっと1勝できたことでチャンピオン争いに残れて良かったです」と話した。そして、「来年は我がチームがチャンピオンを獲る勢いで頑張ります」とそれぞれ抱負を語った。

続いてドライバートークショーが行われリラックスした雰囲気のなか、46号車の本山・柳田選手は「2年目のコンビでバランスも良く、優勝などの結果も出たので良かったと思う」とコメント。24号車のミハエル・クルム選手はGT最年長優勝者として本山選手に紹介され、佐々木選手が「初めて優勝して表彰式や優勝会見の段取りが分からなくて、クルムさんに聞いたら、クルムさんも11年ぶりの優勝なので全然分からないって言うんです」と笑いを誘った。3戦のみの契約となったルーカス選手は、「3戦は少なくてもっと走りたかった。でも良い結果が出て良かったです」と語った。

続いて12号車の安田選手に話題を振った際には、「ちょっと隣との間隔が広いんです。1号車との間に見えない壁があるんです」とシーズン後半のバトルを想像させるトークで一瞬緊張が走った(?)が、「昨日1号車の人にご飯を奢ってもらったので、今日は会話をします」と場を盛り上げた。ドライバー同士の仲が良いからこその会話だと言えよう。また1号車の松田選手は「第3戦のタイ戦の時に、ロニーに久しぶりに会ったら怒られたんです」と。事の顛末はタイ戦の前にロニー選手と再会したら体がふた回りほど大きくなっていたからだとか。レースバトルを彷彿とさせるトークに終始するかと思いきや、最後には和気あいあいとした雰囲気で観客たちを楽しませていた。
 

日立オートモティブ、子会社2社を合併…ADASに不可欠なステアリング/プロペラシャフト事業を強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時09分52秒
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  日立オートモティブシステムズは、ステアリングやプロペラシャフト事業の強化に向け、子会社2社を、2016年4月1日付で吸収合併すると発表した。

日立オートモティブシステムズは、市場拡大が見込まれる自動運転システムの要件となるADAS(先進運転支援システム)技術の高度化に注力。外界認識センサーや電子コントロールユニット、走行系アクチュエーター、電動パワートレインといったADASに不可欠な「認識」、「制御」、「駆動」の幅広い製品・システムの事業強化を図っている。

今回、走行系アクチュエーターの重要な構成部品であるステアリングとプロペラシャフト製品の一体運営によるグローバル展開の加速を目的として、両製品の開発から生産を行う日立オートモティブシステムズステアリングと日立オートモティブシステムズ九州を吸収合併することを決定した。

日立オートモティブシステムズステアリングが製造する電動式パワーステアリングシステムは、ADASのコア製品の一つであり、制御開発、ユニット開発、素形材技術を含む同社グループの垂直統合ビジネスモデルとともに事業拡大が見込まれている。また、日立オートモティブシステムズ九州が製造するプロペラシャフトは、省エネを狙った軽量化の進展、衝突安全対策ニーズの高まりにより、カーボンファイバーなどを使用した高付加価値製品が市場に投入されており、海外市場での拡大が期待されている。

今後、日立オートモティブシステムズによる一体運営により、ステアリングとプロペラシャフト製品における開発力の強化や品質・生産技術の向上、グローバル生産体制の拡充を推進。さらに、米州や中国市場等へのグローバル拡販の強化により、2018年度のステアリングとプロペラシャフト製品の売上を2014年度実績比でそれぞれ6割拡大することを目指す。
 

日産、地域と協働で全国車椅子マラソンを追浜工場などで開催…12月4日~6日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時08分39秒
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  日産自動車は、12月4日から6日までの3日間、同社追浜工場および横須賀市内において、地域関係諸団体との協働運営で、第16回全国車椅子マラソン in 横須賀「日産カップ追浜チャンピオンシップ 2015」を開催する。

同大会は、2000年より始まった車椅子陸上競技の総合大会で、今年で16回目の開催。障がい者スポーツの普及と競技者の技術向上のほか、地域の活性化と「やさしい街づくり」支援を目的としている。

メインとなる大会3日目(12月6日)には、追浜工場内のテストコース「GRANDRIVE」と京浜急行追浜駅間の公道を使用したロードレースを実施。追浜工場を主体に、従業員ボランティアと地域のボランティア約500名がコース整理を行うなど、企業と地域の協働による大会運営が特徴となっている。大会には、国内トップレベルの選手を含む延べ約230名の選手が全国から参加を予定している。

また、初日(12月4日)には、地元の追浜小学校、大津小学校、馬堀小学校の生徒約170名を対象に、横須賀市北体育会館で車椅子体験交流会を行うほか、2日目には「GRANDRIVE」において記録会を実施。記録会には、障がいの有無に係わらず、小学生以上が車椅子で参加できる。

なお、日産では、同大会を記念して従業員募金(太陽募金)を実施し、集まった寄付金を障がい者スポーツ振興を推進する競技団体等に寄付する。
 

日立パワーソリューションズなど、摩擦攪拌接合ロボットを開発…自動車生産ライン向け

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)21時07分10秒
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  日立パワーソリューションズとトライエンジニアリングは、摩擦攪拌接合(FSW)ロボットを共同開発したと発表した。今後、自動車関連メーカーやアルミ製品メーカーなどの自動生産ラインへの導入を目指す。

自動車や航空機などの輸送関連分野では、軽量化が求められており、特に自動車分野では、燃費向上に向けてアルミ材の採用が拡大している。これに伴って、従来より複雑な形状や曲面への対応が求められるアルミ材接合で溶融溶接や抵抗溶接では、ピンホールの発生、溶接後の変形、組織の粗大化などに伴う材料特性の変化が大きいなどの課題があった。

今回、日立パワーソリューションズが持つFSWの技術と、トライエンジニアリングが持つロボットの制御技術を融合し、複雑な曲面でもアルミなどの薄肉材料を接合することができるロボットFSWを共同開発した。

FSWは、1991年に英国TWIで考案され、円柱状の接合ツールを回転させて発生する摩擦熱を利用し被接合材料を軟化させ、かき混ぜることで接合する技術。材料を溶かさず固相接合するため、接合強度が高く、接合変形や内部欠陥が少ない接合が可能となる。

日立パワーソリューションズとトライエンジニアリングは、今回開発したロボットFSWにより、自動生産ラインでの高品質接合と効率的な作業をサポートしていく。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月22日(火)21時59分32秒
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  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『かんざき 大黒茶屋』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月18日(金)22時28分22秒
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  2015年10月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.20』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月18日(金)03時00分7秒
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  2015年01月12日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.23』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月16日(水)23時33分27秒
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  2015年01月12日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『DAYZ ROOXで行く赤穂の旅』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月 9日(水)22時18分6秒
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  2015年11月14日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.29』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月 8日(火)22時54分56秒
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  2015年10月30日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.28』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月 7日(月)23時03分23秒
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  2015年10月28日~29日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『送別会 Vol.2』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月 4日(金)22時36分27秒
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  2015年10月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.19』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月 1日(火)23時11分13秒
返信・引用
  2015年10月24日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『カレーうどん ~丸亀製麺~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年11月30日(月)23時19分50秒
返信・引用
  2015年10月24日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.18』をご覧下さい。
 

【ニスモフェスティバル15】新旧 日産マシンが富士に集結…SUPER GT両クラス制覇を報告

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)23時17分52秒
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  今年もニスモが主催するファン感謝イベント「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2015」が開催された。各カテゴリーで活躍したマシンやドライバーが集結。3万人が来場し、今年も大盛況となった。

晴天に恵まれた富士スピードウェイには朝から多くのファンが来場し、サーキットサファリやサーキットタクシー、レーシングカー同乗走行など様々なコンテンツを堪能。イベント広場には大きなトークショーステージが設けられ、レースクイーンステージやドライバートークショーなども開催された。

またコース上では歴代の名車たちが登場するデモランが行われ、SUPER GTや海外GT3レースで活躍する『GT-R』とスーパー耐久で活躍する『フェアレディZ』が一同に介して行われたデモレースなどで盛り上がった。

今年はSUPER GT両クラスを制覇し、スーパー耐久のST3クラスもチャンピオンを獲得。そして海外ではブランパン耐久シリーズも制し、計4カテゴリーで日産が直接支援するマシンが勝利した。グランドフィナーレでは、ファンが集まるグランドスタンドに4台のマシンが集合。応援に駆けつけた子どもたちから花束が贈呈され、ファンに感謝のメッセージを送った。GT500で2年連続チャンピオンを獲得した松田次生/ロニー・クインタレッリ組は「次は3連覇を目指して、シーズンオフもしっかり準備していきたいと思います」と、早くもチャンピオン防衛をファンに誓っていた。

そして、昨年も行われた恒例のチャンピオンナンバー初披露。今回GT300のGAINER TANAX GT-RがGT300王者の証であるカーナンバー0に変わるため、そのお披露目だ。ドライバーズタイトルを獲得したアンドレ・クートをはじめ、シーズンを通して快進撃を支えた千代勝正、富田竜一郎の手で今のステッカーが剥がされ新しい番号をお披露目。またGT500の松田/クインタレッリ組も2連覇ということで新しい1番を披露し、ファンから祝福の声援が贈られていた。

最後にニスモの宮谷正一社長は「今年はGT-Rの年にすることができました。GT500は非常にハイレベルな争いの中で、最終的に1号車が勝つことが出来ました。FIA-GT3でもヨーロッパのライバル相手にニュルブルクリンクの舞台で勝利を収められました。GT500については過去5年で4度タイトルをとっていますが、来年も手を緩めるつもりはありません。引き続き全力で頑張っていきます」と挨拶。最後は日産コールに包まれて閉幕した。
 

「日産の秘密兵器」初の女性専務、国内販売立て直しに挑む

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)20時02分13秒
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  日産自動車の2015年度上半期連結決算は売上高、利益とも過去最高を更新したが、国内は新車販売の落ち込みで大苦戦。シェアもトヨタ、スズキ、ホンダの後塵を拝して4番目。国内営業の立て直しに取り組むのが、4月に日産初の女性専務執行役員に就任した星野朝子氏。カルロス・ゴーン社長から「わが社の秘密兵器」と言われ、信頼は厚い。市場調査会社の主任研究員だった13年前、日産から依頼を受けてコンサルティングの調査レポートを作成してゴーン社長に報告。その飛び抜けた分析力に“ひと目惚れ”したゴーン社長に、その場で口説き落とされて転職を決意した。大学では計量経済学を専攻し、最初に就職した銀行では国際金融部に配属。キャリアを積むために海外駐在を希望したが「女性は難しい」とあしらわれた。意欲を削がれて退社、その後米国の大学院でMBA(経営学修士)を取得。


国内では断トツのトヨタを除き、2位以下の4社が団子状態。その中で日産は「明確な2番手」を狙う。だが、負けず嫌いな星野氏は、絞られた分野で1位になることを強調。「EV(電気自動車)などの電動化分野と自動運転などの知能化分野で一番になる」と意気込む。新車開発のための市場調査などの業務には長く携わったが、営業は未経験。全国2100店舗の販売店には「時間がある限り足を運び、現場の声をくみ上げながらハード面、ソフト面の改善に信念をもって取り組みたい」と意欲を示す。日産で「最も活躍する女性」の道のりは平たんではない。
 

日産 ジューク、デビュー5周年を祝う…実物大の折り紙モデル

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時36分50秒
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  日産自動車の小型クロスオーバー、『ジューク』。同車のデビュー5周年を記念して、英国でユニークなイベントが行われた。

これは11月上旬、日産自動車の欧州法人、欧州日産が実施したもの。日産ジュークの実物大スケールモデルを、「あるもの」で作ろうというチャレンジだ。

あるものとは、日本の文化の折り紙。英国のペーパーアーチスト、Owen Gildersleeve氏に依頼して、実物大のジュークを折り紙で作り上げた。

使った折り紙は、2000枚以上。製作には、およそ200時間が費やされた。イエローのボディカラーを表現したジュークは、ホイールアーチやヘッドライト、グリルなど、実車を思わせる仕上がり。

この折り紙ジューク、ジュークのデビュー5周年と「世界折り紙デー」の両方に、華を添える形となった。
 

ルノー ルーテシア ポアレ 発売、大極社長「“LOVE”を全てで表現」…仏ポアレとコラボ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時35分4秒
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  11月27日、ルノー・ジャポンはフランス大使館において、フランスのジュエリーブランド「ポアレ」とコラボした特別仕様車『ルーテシア ポアレ』の発売イベントを開催した。

ルーテシア ポアレは「インテンス」をベースとした限定モデルだ。会場入り口には、テーマの「LOVE」を表現する無数のバラでできた壁の前に、ルージュフラムメタリックのエクステリアカラーをまとった同車が据え置かれた。その横には、購入者にプレゼントされる、コスモスルージュのストラップを採用したポアレの腕時計「マ・プルミエ」(コラボ限定モデル)が展示された。

イベントで登壇した、ルノー・ジャポンの大極司社長は「ルノーはフランスの代表的自動車ブランド。したがってただクルマを売るだけではなくフランスの良さや文化を、日本の皆さまに紹介していきたいと思っている。そして、皆さまが持つ“パッション”をサポートしていくブランドになりたい、というモットーを持って様々な活動をしている。今回のコラボもそうした活動の一貫であり、テーマの“LOVE”、“愛”を色使いやデザイン全てで表現した。愛の国、フランスから来た2つのブランド、ルノーとポアレが日本の皆さまの愛を演出し暖かく育んでいければと考えている」と語った。

一方、ポアレは1975年にパリのヴァンドーム広場より発祥した宝飾ブランド。ジュエリーのストーンや、時計のベルト部分などを好みに合わせて交換できる商品も多数用意する。ポアレインターナショナルのマニュエル・マレン社長は「ルノーとは、フランス的なデザイン、最高品質の追求、洗練性などDNAや価値観における共通点が多く、今回のコラボレーションに至った。外部のメーカーとこのような類のコラボレーションを行うのは初めて。今後もルノーとはフランスでも他プロジェクトにおいて展開を続けていきたいと考えている。また、日本の世界の高級品市場でも成熟した環境なので、さらに投資を続けながら注力していく」と話した。

今回のモデルにはハートのモチーフが白蝶貝で加工された専用ナビゲーションパネル、ナビゲーションシステム、インテリアパックコレクション、「ポアレ」ロゴデカール、自光式キッキングプレートなどを装備する。価格は254万8000円、限定10台の発売となる。
 

日産 スカイライン クーペ 市販モデルを捉えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時32分56秒
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  2015年1月のデトロイトモーターショーで公開されたインフィニティの最上級クーペ『Q60クーペコンセプト』(日産スカイラインクーペ)次世代モデル。その市販プロトタイプを、Spyder7カメラマンが捕捉した。

午前の市街地走行テストを終え、パーキングで休息する姿をカメラに収めた。

カモフラージュはあるものの、吊りあがったヘッドライト、ボディサイドのキャラクターライン、Aピラーからルーフエンドへのアウトライン、外側が膨らみ中へ絞られるデザインのリアコンビランプ等、コンセプトモデルにかなり近い印象を受ける。

パワートレインは新開発の3リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載することが発表されている。最高馬力に関してはアナウンスされていないが、今回新たに400psに達するという情報を入手した。

この市販モデルのワールドプレミアは2016年秋頃と予想される。
 

JX日鉱日石、ガソリン卸価格を5か月連続で引き下げ…11月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時30分28秒
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  JX日鉱日石エネルギーは、11月の石油製品平均卸価格の改定幅を発表。ガソリン卸価格は、前月比3.5円のマイナスとなる見込みだとした。

ガソリン卸価格は7月に3.1円、8月に6.5円、9月に0.8円、10月に1.8円引き下げており、引き下げは5か月連続となる。

軽油は2.1円、A重油は0.6円、灯油は0.7円引き上げ。4油種平均は0.7円の引き下げとなる見通し。
 

日産 シビリアン 一部改良、ABSを全車標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時28分51秒
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  日産自動車は、マイクロバス『シビリアン』を一部改良し、11月27日より販売を開始した。

今回の一部改良では、これまで最上級グレードの「GL」にのみ標準設定となっていたABSを全グレードに標準装備とし、併せて車両価格の変更を行った。

また、メーカーオプションの後席17インチワイドディスプレイを17.5インチへ拡大し、後席乗員によりエンターテインメントを楽しんでもらえる装備とした。

価格は550万0440円から772万9560円。
 

日産、海外生産が過去最高の41万1465台…10月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時27分19秒
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  日産自動車が発表した2015年10月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比4.1%増の48万1369台で、6か月連続のプラス。10月として過去最高を記録した。

国内生産は、同4.4%減の6万9904台で2か月ぶりのマイナス。海外生産は同5.7%増の41万1465台と、すべての月を通じ過去最高の数字で6か月連続のプラスとなった。中国は同18.5%増の11万7061台と大幅増、メキシコは同8.2%増の8万3056台と、単月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同2.4%増の43万0993台、10月として過去最高の数字で5か月連続のプラスとなった。国内販売は同5.9%減の3万8840台で17か月連続のマイナス。登録車は同8.3%減の2万5461台、軽自動車は同0.8%減の1万3379台だった。海外販売は、同3.3%増の39万2153台と、10月として過去最高の記録で6か月連続のプラスとなった。

輸出は、同14.9%増の4万2602台で3か月ぶりのプラスだった。
 

ルノー×ポアレ、ルーテシア コラボモデルを限定発売…テーマは「LOVE」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時24分45秒
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  ルノー・ジャポンは11月27日、フランスのジュエリーブランド「ポアレ」とコラボし、それぞれが「LOVE」をテーマとした限定商品を販売すると発表した。

ルノーは、10台限定のコラボモデル『ルーテシア ポアレ』を27日より発売する。限定車は「インテンス」をベースとし、エクステリアカラーには、ルージュフラムメタリックを採用。ハートのモチーフが白蝶貝で加工された専用ナビゲーションパネル、ナビゲーションシステム、インテリアパックコレクション、「ポアレ」ロゴデカール、自光式キッキングプレートなどを装備する。価格は254万8000円。

また購入者には、ルーテシア限定車を彷彿させるコスモスルージュのストラップを採用したポアレ腕時計「マ・プルミエ」のコラボ限定モデルをプレゼントする。

一方、ポアレ販売店(ホテルニューオータニ店、JR名古屋タカシマヤ店、札幌三越店)では、11月28日から12月31日まで、腕時計用コラボ限定ストラップを販売。購入客には、オリックスレンタカー「ルノー ルーテシア」1日利用券をプレゼントする。
 

日産、本社ギャラリーで冬休みファミリーイベントを開催…11月28日から

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時23分15秒
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  日産自動車は、11月28日から2016年1月11日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「冬休みファミリーイベント」を開催する。

冬休みファミリーイベントでは、ギャラリー内をめぐって答えを探すクイズラリーを実施。参加者にはもれなく「日産ギャラリーオリジナルトレーディングカード」を贈呈するほか、抽選でミニカーや日産トートバッグなどの賞品をプレゼントする。

また11月29日には、「ニスモフェスティバル2015 ギャラリースペシャルイベント」を開催。富士スピードウェイでのイベントの模様をライブ映像で紹介するほか、レーシングカーの展示、キッズライドやスロットカー体験、NISMOロードカーの特別試乗も行う。

このほかにも家族で楽しめるイベントを各種用意。11月28日と12月6日に開催する体験教室「わくわくエコスクール」では、親子で楽しく地球環境と電気自動車について学ぶことができる。12月19日・23日には「オリジナルクリスマスリース工作教室」、12月26日・27日には「フェイスペイント体験会」、2016年1月11日にはフリーアナウンサーの久保純子さんによる「童話と絵本の読み聞かせ」を開催する。

また特別イベントとしてFM横浜がプロデュースするライブイベント「NISSAN GALLERY CHRISTMAS LIVE」も開催。12月6日はD-51、12月12日には岡本真夜さんが登場する。

各イベントの参加は無料。
 

日産アートアワード2015発表…グランプリは毛利悠子氏が獲得

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時21分5秒
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  日産自動車は11月24日、日本人の現代アーティストを対象とした『日産アートアワード2015』のグランプリを毛利悠子さんに決定。ファイナリスト7名の作品を展示しているBankART Studio NYK(神奈川県横浜市)で発表記者会見と授賞式を開催した。

このアワードは日本人アーティストによる現代美術を対象としたもので、2013年にスタート。隔年で開催され、今年で2回目。今回のグランプリに選ばれた毛利さんの作品『モレモレ:与えられた落水 #1-3』は、駅構内で目にする、雨漏りを処理するためのビニールやペットボトルなどに注目したもの。

2009年から写真によるフィールドワークを重ね、その集大成として、漏れを作り出し、同時にそれを集めて溜める循環システムを創作。水の流れに都市の姿を重ね合わせて立体化したものだ。「資金と場所を提供してもらえて、いろいろな人の意見を聞きながら制作できたのがよかった。また元気に、どんどん作品作りができたらと思っています」と毛利さん。

毛利さんにはトロフィーや賞金のほか、ロンドンにあるアート施設、カムデン・アーツ・センターに2ヶ月滞在する権利が与えられた。このほか、展示会の一般来場者による投票で決定する「オーディエンス賞」は久門剛史さんが受賞している。

審査委員長の南條史生・森美術館館長は毛利さんの作品を「ルーツを駅の水漏れという”社会の現場”に置きながら、マルセル・デュシャンの引用や、時間、音の導入など、多様なメディアやコンテンツを含んだ作品に昇華させ、作者自身の新たな境地を感じさせるものでした」と評価した。

またアワードの意義について「これからの日本の現代美術の基盤を作ってゆくことに貢献できるといいんじゃないかと思っている」と南條審査委員長。「国際色豊かな審査員たちは、日本の中で日本人が見るのとは違う、外からの目で議論して選んでいます。現代美術というのはグローバルなアジェンダ(検討課題)です。国内で評価されるだけではいけない。海外で活動して認められ、いろいろな人との間に対話が生まれることが重要」と語る。

日産自動車の中村史郎COOによれば、ファイナリストの作品はすべて日産自動車の所蔵品となり、将来は社外での展示も計画しているという。「日産は、新たな創造につながる試みというものに心を傾けています。今後もこのアワードを通じて、日本の文化の発展に貢献していきたい」とのことだ。またアワードがカルロス・ゴーンCEOの先導で、次世代へ続く文化発展活動としてスタートしたことも語られた。 狙いは、才能ある日本人アーティストのプレゼンスを高めることだという。

ゴーンCEOは「アワードを通じて、日本のデザインが持つパワーとインパクトを讃えたいと考えています」と語る。そして「日産は、ホームマーケットである日本の持つ、豊かで比類なき芸術文化の恩恵を受けています。日本の芸術文化に敬意を表し、そしてお返しをするために、アワードを設立することにしました」と説明。

「豊かなアートの世界は地域社会に恩恵をもたらし、経済をより強くし、互いを尊重して理解する環境を育てると考えています。だからこそ日産はこのアワードのような取り組みを通じて、日本の芸術文化を強化することを約束します」とゴーンCEO。

しかし興味深いことに、このアワードの審査員に日産の関係者は含まれていない。それはなぜか。「日産は中立的な立場です。介入を避けるため、審査には参加していません。これは、国際的な知名度のある専門家に選んでいただく必要があるからです。受賞者は日産が選ぶのではなく、アートのスペシャリストが選ぶということです」とゴーンCEOは説明する。

また審査員として参加したカムデン・アーツ・センターのジェニー・ロマックス館長は「ぜひ、他のアーティストと交流を深めていただきたい。わたしたちも、いろいろな人を紹介していきたいと考えている」と語る。「自分の作品を違った文脈で見る機会になるでしょうし、作品を初めて見る人にどう語りかけるかを考えるチャンスにもなると思います。肥沃な土壌で双方向のコミュニケーションができるはずなので、日本から迎えるのを楽しみに待っています」。

ゴーンCEOも「日本人アーティストとグローバルなアート界との絆が深まることを願っています」とエールを送る。なおBankART Studio NYKでの展示は12月27日までおこなわれている。
 

JXエネルギー、トヨタファイナンスやANAなどと提携…「ENEOSでんき」でマイルやポイント

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時19分19秒
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  JX日鉱日石エネルギーは、全日本空輸(ANA)、トヨタファイナンス、エポスカードと「ENEOSでんき」契約者へのサービス向上を目的とした業務提携することで合意した。

今回の提携により、JXエネルギーは、様々な特徴を持つ各社クレジットカードの会員へアプローチを図り、2016年1月に受付開始を予定している「ENEOSでんき」の顧客獲得を目指す。

また、電力全面自由化が始まる2016年4月から、「ENEOSでんき」料金を各社クレジットカードで決済した会員を対象に、ポイントやマイルを追加で付与するサービスを開始する。

このサービスを通じて、「ENEOSでんき」の顧客拡大と各社クレジットカードの利用促進につなげるとともに、各社と連携し、会員がメリットを感じるサービスの検討を進める。
 

日産アートアワード2015、グランプリ受賞者を決定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時18分18秒
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  日産自動車は11月24日、「日産アートアワード2015」のグランプリ受賞者を決定した。

日産アートアワード2015は、5月に実施した第一次審査を経て、7名のファイナリストを選出。ファイナリストの新作は、11月14日から横浜で開催している「日産アートアワード2015展覧会」にて展示されている。

11月24日に同会場で実施された最終審査の結果、「モレモレ:与えられた落水 #1-3」を出品した毛利悠子氏をグランプリに選出。グランプリを受賞した毛利氏には、賞金とトロフィーを授与した。また今回、グランプリ受賞者の毛利氏には賞金に加えて、ロンドンの歴史あるアートセンター「カムデン・アーツ・センター」の協力を得ながら、2か月間にわたるロンドン滞在の機会を提供。グランプリ・アーティストの今後の国際的な活動を支援する。
 

日産 の欧州新車販売12.5%減、8か月ぶりのマイナス…10月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時16分47秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は11月10日、10月の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は5万3162台。前年同月比は12.5%減と、8か月ぶりに前年実績を下回った。

10月実績を市場別で見ると、サンダーランド工場のある英国が1万0735台で、2か月連続の首位に。2位のロシアは、7404台を売り上げた。以下、ドイツが6022台、フランスが5691台、イタリアが5643台。

車種別の10月実績では、SUVが販売を牽引。『キャシュカイ』の新型が、1万8540台と、引き続き最量販車に。『ジューク』も8134台と支持された。以下、『マイクラ』(日本名:『マーチ』)が5316台、『エクストレイル』が5087台、『ノート』が2752台。

日産の10月の欧州での市場シェアは、3.6%。前年同月の実績に対して、0.5ポイント減少した。

日産の2014年の欧州市場における新車販売台数は、72万4613台。前年比は13.2%増と、3年ぶりに前年実績を上回った。2015年1-10月では、61万3124台を売り上げている。
 

OKI、日産栃木工場に920MHz帯マルチホップ無線ユニットを納入…無人搬送車を遠隔制御

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時15分19秒
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  OKIは、日産自動車栃木工場に、低速移動体に対応した「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」を納入したと発表した。

日産栃木工場は、工場内で稼働する無人搬送車(AGV)の遠隔での状態監視・制御を行うシステムの通信手段に、電波到達性の高い低速移動体に対応した「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」を採用。AGVとの通信で高い信頼性を確保しつつ、システム導入時の機器や配線コストを、他の無線帯域を使用した従来システムに比べて70%の削減を実現した。

同工場では、自律的に走行する約80台のAGVの現在位置やバッテリーの蓄電量、センサーの異常検知など、稼働状態をリアルタイムで把握することが困難で、AGVを一元的に監視・制御できるシステムの導入を検討していた。OKIの「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」は、障害物が多い工場内でも電波が回り込んで通信できる920MHz帯無線を採用。少ない中継機でシステムを構築できることや広い工場内でも安定して通信ができる信頼性が評価され、採用が決定した。

今回納入した「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」は、個々のAGVに搭載。工場内に設置した28台の中継機を経由して通信を行うことで、安定した無線通信を実現している。中継機の台数は従来システムの1/4、導入時のコストも削減している。日産栃木工場では今後、工場内で稼働する他の移動機器の遠隔監視制御システムや、工場内のセンサー監視システムなどへ920MHz帯マルチホップ無線の適用を検討する予定だ。
 

日産 セレナ、ライダー シリーズに新グレード「Sエディション」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時12分56秒
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  オーテックジャパンは、日産『セレナ』の新グレード追加・一部仕様変更にあわせ、カスタムカー「ライダー」シリーズに新グレード「ライダーSエディション」を追加するとともに、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部仕様変更し、11月25日より販売を開始した。

ライダー Sエディションは、「ハイウェイスター Sエディション」と同様に「20S」をベースに、「ライダー」専用のエクステリアとインテリアを採用したほか、エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)やLDW(車線逸脱警報)を標準装備した。また、プッシュエンジンスターター、インテリジェントキー、助手席側のワンタッチオートスライドドアなどを標準装備し、利便性を向上させた。

LVシリーズは、「20S」グレードにエマージェンシーブレーキを標準装備。これによって、セレナ LVシリーズは全グレードにおいて自動ブレーキ標準装備となった。

価格はライダーSエディションが273万5640円(2WD)、LVシリーズ 20Sが258万7680円から340万8000円。
 

日産 セレナ、専用エクステリアと快適装備充実の新グレードを設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時10分23秒
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  日産自動車は、ミニバン『セレナ』に新グレード「ハイウェイスター Sエディション」を設定、また既存グレード「20S」にはエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)を標準装備とし、11月25日より発売した。

新グレード「ハイウェイスターSエディション」は、自動ブレーキ標準装備の「20S」をベースに、スタイリッシュなフォルムの「ハイウェイスター」専用エクステリアを装備。さらにワンタッチオートスライドドア(助手席側)や、プッシュエンジンスターター、スーパーUVカットガラス(フロントドア)を採用し、利便性と快適性を高めた。

今回、「20S」にエマージェンシーブレーキを標準装備したことで、セレナは全グレード自動ブレーキ標準装備となった。

価格(2WD)は20Sが228万5280円、ハイウェイスターSエディションが239万8680円。
 

日産 スカイラインクーペ 次期型、完全な姿をスクープ…米メディア

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時08分55秒
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  日産自動車が、現在開発中の次期『スカイライン クーペ』。同車の次期モデルの擬装のない姿が、海外の自動車メディアによってスクープされた。

これは11月24日、米国の自動車メディア、『LEFT LANE』が伝えたもの。同メディアの契約カメラマンが、次期インフィニティ『Q60』(日本名:次期日産スカイラインクーペ)のフルヌード姿の撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

インフィニティは2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。同車は、インフィニティQ60(日本名:日産スカイライン クーペ)の次期型を示唆したコンセプトカーだった。

Q60コンセプトのデザインは、現行の日産スカイライン クーペに対して、エモーショナル性をさらに追求しているのが特徴。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

次期Q60は米国では2017年モデルとして、2016年夏から秋にかけて発売される予定。同メディアがスクープした姿からは、Q60コンセプトの基本フォルムをベースにしながら、スタイリッシュな2ドアクーペに仕上げられているのが見て取れる。
 

日産 の大型ピックアップ、タイタン XD …米工場で生産開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時07分20秒
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  日産自動車は11月19日、米国ミシシッピ州のキャントン工場において、『タイタン XD』の生産を開始した。

タイタンXDは2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開。初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。現地では、フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、クライスラーグループの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗る。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。「メイド・イン・アメリカ」であることがアピールされる。

ディーゼルエンジンは、カミンズ製を搭載。5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

11月19日、米国ミシシッピ州キャントン工場から、タイタン XDの量産第一号車がラインオフ。2015年内の米国発売に備える。日産自動車の北米事業を統括するホセ・ムニョス副社長は、「タイタン XDに関わる全ての人に、感謝の意を表明したい」とコメントしている。
 

日立オートモティブ、高速道路上での「自動運転レベル2」実用化に目途

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時05分35秒
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  日立オートモティブシステムズは11月中旬、同社の十勝テストコース(帯広市)において、日立グループが取り組む「Smart ADAS」技術を報道関係者に公開。その中でこの日のハイライトとなったのは2020年以降に実現する高速道路上での自動運転を想定した走行デモだ。

デモのために用意されたのは、スバル『インプレッサ』をベースとした試作車。フロントウィンドウにはステレオカメラを装着して前方を監視し、前後のバンパーには24GHz帯のミリ波レーダーを4個装着。さらにアラウンドビューのように前後左右に4個の単眼カメラが備えた。また、5.9GHz帯周波数に対応した車車間通信から工事車両の検出も行い、これらを組み合わせることで車両の周囲360度を監視する。また、デモカーには独自に作成した、テストコース内の高精度な地図がセットアップされた。

この試作車を前にして明らかにされたのは、自動運転のレベル2に必要な機能を量産レベルに近い状態まで引き上げられていたことだ。試作車はレーダーと車載カメラを組み合わせたセンサーフュージョンに基づく車両制御が行われており、そのシステムはセンサーやアクチュエーターに加え、車内ネットワーク、HMIなどを含めたほとんどが日立グループで開発したものを採用しているのだという。同社によれば「ほぼ量産レベルに近いプロトタイプ」にまで仕上がっているとのことだ。

いよいよデモ走行に入る。先行車に対してACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)で追従走行することからスタートし、標識の制限速度に合わせて速度を自動的に加減速。続いて、工事車両がいることを車車間通信によって検知して注意喚起を実行した。側道から本線に入る際はウインカーを操作することで合流作業に入ることになるが、この時、本線上を走行してくる車両は後方用カメラやレーダーによって検知されており、これによって合流のタイミングを図ることになっているという。

本線上に入ると先行車がいる場合はそれに追従し、先行車がいない時は車線を認識。制限速度は50km/hを超えると自動運転モードに入り、この時、ドライバーは完全に手をハンドルから離した状態。それでもカーブがあるとハンドルはゆっくりとそれに追従し、見た目にも完全な自動運転状態であることが確認できた。試作車は常に周囲を360度にわたってセンシングするようにシステム化されており、真横に並走者がいる時でも側方のカメラがそれを認識して車線変更の動きを止める状況も確認できた。

実験路内での管理された状態とは言え、走行中はスムーズな動きが印象的だった。トランク内に備えられたシステムの撮影は禁じられたが、開発担当者によれば「他社はトランクいっぱいに機材が積まれているが、弊社のシステムは省スペース化が相当進んでいる」と話す。

日立オートモティブシステムズとしてもレベル2の自動運転システムを既に自動車メーカーへ提案しているとのこと。同社常務取締役CTOの川端 敦氏は「採用自体は2017~18年頃には採用されるよう働きかけている」と語った。
 

【ロサンゼルスモーターショー15】インフィニティ QX30 世界初公開…最小クロスオーバー登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時02分56秒
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  11月18日(北米時間)、ロサンゼルスモーターショー15において、日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティはコンパクトクロスオーバー『QX30』を世界初公開した。

QX30は、ジュネーブモーターショー15で公開された『QX30 コンセプト』の市販バージョン。力強くエレガントなデザインを継承し、彫り込まれたようなエクステリアデザイン、特徴的なクロスオーバーのスタンス、そして非対称の内装デザインを採用した。

その見た目だけではなく、高いシートポジション、優れたハンドリング、インテリジェント4輪駆動システムを採用することで、街中や郊外、ワインディングなど、様々な状況で優れた運転性能を発揮する。

安全装置は、クラス最高レベルを装備。動体検知センサー付きアラウンドビューモニターに、インテリジェントパーキングアシストなど、最新装備を搭載する。

発売は2016年半ばを予定。
 

ルノー 日産、COP21に向けEV充電ステーション90基をパリに設置

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)19時01分12秒
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  ルノー・日産アライアンスは11月19日、「第21回気候変動枠組条約締約国際会議(COP21)」の会期中、送迎サービス用に利用されるEV向けに、充電ステーション90基をパリ市内および近郊に設置すると発表した。

アライアンスは、フランスの電力会社(EDF)、シュナイダーエレクトリック社、パリ空港公団、パリ市議会、フランス国有鉄道(SNCF)と協力して充電ステーションの設置を進めている。

アライアンスは同会議の送迎サービス用に、世界最大の台数となる200台のEVを提供。ルノーのサブコンパクトカー『ゾエ』、日産『リーフ』、商用バンの『e-NV200』が提供され、2週間の会期中に40万km以上を走行する予定だ。充電ステーションは、この200台のEVの充電に利用される。11月30日から12月11日まで開催される同会議には、195か国から2万人以上の国連関係者が出席する予定。

アライアンス会長兼CEOのカルロス・ゴーンは、「COP21は、自動車等による移動がもたらす地球温暖化を含め、気候変動の影響を低減するための行動を呼びかける会議となる。EVは、地球環境の変化に対して、実用的かつ経済的であり、すぐにでも実践できる唯一の交通ソリューションだ。EVの充電インフラの拡充は、環境問題に取り組む自治体の義務でもある」と述べた。
 

ルノー福島北町、11月21日 リニューアルオープン…新VI採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時59分32秒
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  ルノー・ジャポンと正規販売店契約を結ぶ福島日産自動車は11月21日、「ルノー福島北町」をリニューアルオープンする。

ルノー福島北町は、JR福島駅から車で5分、東北道 福島西ICから車で15分、東京~青森を結ぶ国道4号沿いに位置するアクセスの良い店舗。今回のリニューアルにより、3台の展示が可能なショールームは、新しいVIに沿って、内外装ともに白を基調に、ルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配したデザインとなる。

福島日産自動車は、「ルノー福島北町」と「ルノー郡山」を運営し、長年にわたり福島県内でルノー車の販売に携わってきた実績を持つ。今回のルノー福島北町のリニューアルを機に、ルノー車のさらなる拡販と顧客満足度の向上を目指す。

ルノー福島北町では、11月21日から23日までの3日間、オープニングフェアを開催する。
 

日産 ジューク、新グレード「NISMO」を追加…NISMO RSと共通のエアロなど装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時56分40秒
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  日産自動車は、『ジューク』に「NISMO RS」と共通のエアロなどを装備した「NISMO」グレードを追加。11月18日より販売を開始した。

NISMOは、「16GT FOUR」をベースに、エクステリアには18インチアルミをはじめ、フロントグリルやフロント・リヤバンパー、オーバーフェンダー、ルーフスポイラーなど、各種専用パーツを装着。インテリアには専用本革・アルカンターラ巻3本スポークステアリングを採用するなど、NISMO RSと共通の特別装備で高い質感を演出している。

また、NISMO専用装備として、インテリアにスエード調シート(nismoロゴ入り、レッドステッチ付)、内装フィニッシャー(シフト周り)を採用したほか、車速感応式電動パワーステアリングや専用サスペンションを搭載し、スポーティなハンドリングと上質な乗り心地、高速安定性のトータルバランスを高めた。

価格は297万1080円。
 

日産 ジューク、自動ブレーキと車線逸脱警報を全車標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時55分38秒
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  日産自動車は、『ジューク』を一部仕様向上し、特別仕様車「15RX Vセレクション」「ドレスアップ」とともに、11月18日より販売を開始した。

今回の一部仕様向上では、全グレードに「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」に加え、「LDW(車線逸脱警報)」を標準装備とし、安全性能を高めた。

特別仕様車「15RX Vセレクション」は、「15RX」をベースに、フォグランプ、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザー、17インチアルミホイールを標準装備とした。

専用2トーンカラーの特別仕様車「ドレスアップ」は、「15RX Vセレクション」「16GT」「16GT FOUR」をベースに、アズライトブルーとブリリアントシルバーを組み合わせ、大胆かつ刺激的な外観とした。インテリアではライトシルバーの専用内装カラーをセンターコンソール、ウィンドウスイッチフィニッシャーに採用した。

価格は197万5320円から。
 

日産 の米国販売、12.5%増の11万台超え…ローグ が7割増 10 月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時53分9秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は11月3日、10月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は11万6047台。前年同月比は12.5%増と、2か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは10月の新記録の10万4904台で、前年同月比は11.5%増と、2か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万0948台。前年同月比は11%減と、5か月ぶりのマイナスとなった。『セントラ』は1万4974台を販売。前年同月比は14.1%増と、2か月連続で増加した。『ヴァーサ』は1万3855台で、前年同月比は24.9%増と、3か月連続で増加。6月に新型を投入した『マキシマ』は、17.1%増の4903台とプラスに転じた。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、10月の新記録の2万4939台を販売。前年同月比は69.8%増と、15か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、27.5%減の4764台と減少傾向。新型を投入した『ムラーノ』は、25.3%増の5350台と好調。

インフィニティブランドは、前年同月比23.2%増の1万1143台と、9か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、3811台を売り上げ、前年同月比は28.6%増と、10か月連続のプラス。SUVの『QX60』は、前年同月比60.6%増の3669台と、7か月連続で増加した。

日産自動車の2014年米国新車販売は、138万6895台。前年比は11.1%増と、2桁の伸び率を達成した。2015年1‐10月は、前年同期比6.2%増の123万8535台を販売している。
 

日立オートモーティブ、環境にも配慮した「Smart ADAS」技術を公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時52分3秒
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  日立オートモーティブ システムズは、同社の十勝テストコースにおいて、日立グループが取り組む「Smart ADAS」技術の数々を「第2回十勝メディアデー」として報道陣に公開した。このイベントは昨年秋に続くもので、今年はデモ車両を増やした拡大企画として開催された。

同社は自動車用部品の設計・製造を主たる業務とし、カーナビやカーオーディオを担当するクラリオンと同じ日立製作所のグループ会社である。同社にとってこのテストコースは茨城、神奈川、山梨に続く4個所目で、2006年に取得。スキッドパッドや低μ路に加え、オフロード登坂路や寒地試験炉などが可能な、東京ドーム10個分以上の広い敷地を備える。これにより、様々な環境下での実車走行テストが可能になったという。

同社が掲げる「Smart ADAS」とは、世界中のサプライヤーが鎬を削るADAS(先進運転支援システム)技術にとどまらず、省エネなどの環境性や乗り心地といった快適性の向上にもADASを活用することがポイント。同社はこれを商標化し、より高付加価値で賢いADASの技術開発を進めるとしている。また、同社はスバルと共同開発した衝突被害軽減ブレーキ「Eyesight(アイサイト)」のハード部分を担当したことで知られ、その高い技術力はJNCAP(自動車アセスメント)での高評価にも現れているところだ。

今回、十勝テストコースで行われたイベントでは、開発中の以下6つのプログラムが用意された。

(1)自律走行システム(自動運転レベル2)
(2)センサーフュージョン(360度検知システム)
(3)前方ロングレンジレーダー
(4)スーパーARヘッドアップディスプレイ
(5)自動駐車システム
(6)プレビュー セーリングストップ

(1)は、先行車追従とレーンキープをしながら車線の自動変更を行うもので、車車間通信による障害物としての自動検知も含まれた。

(2)は、(1)を実現するために使われた各センサーを使い、周囲360度を検知できている状況をモニター上で確認できるデモンストレーション。

(3)は、ステレオカメラでは検知できない200m以上の遠距離を検知するホーン型77GHzミリ波レーダーのデモ。

(4)は、遠近感を実感できる「自由曲面光学技術」を活かしたもので、従来の平面的なヘッドアップディスプレイでは得られないHMIを実現した。

(5)は、カメラによる周辺障害物と駐車可能空間の認識を使った自動駐車システム。どんな停止位置でも自動的に並列/縦列駐車が行えるのを特徴とする。

(6)は、ACC動作中にエンジン停止が可能なシーンを予測してエンジンを適切に停止させる技術。アイドリングストップや気筒休止技術を一歩先に進めた技術として注目された。
 

JXと東燃ゼネラル、経営統合に向け交渉開始?…両社が報道に関して声明

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時50分25秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が経営統合に向けて交渉開始、と報じられた両社は、それぞれコメントを発表した。

東燃ゼネラルは、「他社との提携などの様々な経営上の選択肢を模索している」が現段階で決定した事実はないとしながらも交渉している事実を認めた。また、「当社の強みを最大限活用することを前提としたあらゆる選択肢を検討する」としている。

JXホールディングスは「石油精製販売事業の競争力強化について様々な検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」としている。その上で「グローバルに成長し続ける企業グループとなることを目指し、あらゆる検討を行っていく」としている。

11月16日付け日本経済新聞朝刊は、JXと東燃ゼネラルが経営統合に向けて交渉を開始したと報じていた。
 

【SEMAショー15】日産 タイタン 新型、最高速記録挑戦へ…307km/h超え目指す

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時48分30秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は11月3日、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー15において、『タイタンXD』の最高速記録挑戦車を初公開した。

初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。2015年1月、デトロイトモーターショーでデビューした2代目は、新たにタイタン XDを名乗る。

タイタン XDのディーゼルエンジンは、カミンズ製。5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

SEMAショー15では、このタイタンXDの最高速記録挑戦車を初公開。北米日産とカミンズは、「トリプル・ニッケル」と命名された共同プロジェクトを立ち上げ。タイタン XDにカスタマイズを施し、トラックD/DTクラスの307.4km/hの最高速記録の更新を狙う。

5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、ノーマル状態のまま。フロントスポイラー、ホイールカバー、荷台カバーなど、エアロダイナミクス性能を向上させるカスタマイズを受けている。
 

ルノー 日産の従業員200名、COP21のEVドライバーなどで活動

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時45分38秒
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  ルノー・日産アライアンスは、両社から選ばれた従業員200名が、パリで開催される「第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)」の会期中に、送迎サービス用に提供するEVのドライバーおよびEVアンバサダーとして活動すると発表した。

200名の従業員は、ドライバーおよびEVアンバサダーとなるための1日半のトレーニングプログラムを完了。11月29日から12月11日まで開催される同会議に参加する国連のVIP関係者、各国代表者、マスコミを送迎するドライバーとして活動する。

アライアンスは同会議の送迎サービス用に、世界最大の台数となる200台のEVを提供。ルノーのサブコンパクトカー『ゾエ』、日産『リーフ』、商用バンの『e-NV200』が提供され、2週間の会期中に、40万km以上の距離を、ガソリンを一滴も使わずに走行する予定だ。

各国代表者や参加者は、送迎サービス用のEVを特別に開発されたオンライン予約専用アプリから手配可能。アライアンスから提供されるEVは、参加者の滞在ホテルと会場間を往復する。同会議には、195か国から2万人以上の国連関係者が出席する予定だ。
 

JX、同社初の移動式水素ステーションを横浜に開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年11月29日(日)18時43分15秒
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  JX日鉱日石エネルギーは11月13日、神奈川県に同社初の移動式を採用した「横浜大さん橋水素ステーション」を横浜市中区に開所し、水素販売を開始すると発表した。

JXは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、先行整備として約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めており、このうち既に12か所(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県)の水素ステーションにて水素の販売をしている。

今回開所する「横浜大さん橋水素ステーション」は同社にとって全国13か所目、神奈川県では4か所目となる。また11月17日には、同じく移動式の「川崎マリエン水素ステーション」および「相模原中央水素ステーション」を、神奈川県各自治体の協力を得て、開所する予定だ。
 

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