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日産、NV300 を発表へ…欧州向け新型商用車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月19日(金)00時00分3秒
返信・引用
  日産自動車は2月17日、欧州市場に新型商用車の『NV300』を投入する計画を発表した。

NV300は、現行の『プリマスター』の後継車。NV300は、日産の欧州市場におけるLCV(軽商用車)のラインナップでは、『NV200』と『NV400』の間を埋めるミッドサイズバンとなる。

NV300は2016年内に、欧州市場で発売される予定。NV300により、日産は欧州LCV市場での地位を、さらに強化することを目指す。

なお、NV300は、ルノーのフランス工場で組み立てられることが決定。ルノー日産アライアンスの協業において、最新の成果となる。

なお、日産はNV300のエンブレム画像のみを公開。日産LCVのPhilippe Guerin Boutaud副社長は、「NV300が欧州LCV事業の野心的な成長計画において、重要な役割を果たすだろう」と述べている。
 
 

ルノー、フランス工場で日産の商用車を生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時58分24秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは2月17日、ルノーのフランス工場で日産の商用車を生産すると発表した。

この工場は、フランス北西部のサンドヴィル工場。次世代のLCV(軽商用車)、日産『NV300』を同工場で組み立てる。これにより、サンドヴィル工場の生産能力は、2016年から2026年までの約10年間に、10万台増える見通し。

ルノーはサンドヴィル工場に、3年間で総額2億3000万ユーロを投資。同工場を、商用車生産の中核拠点へと生まれ変わらせるべく、改修を進めてきた。

日産NV300はサンドヴィル工場において、ルノー『トラフィック』と同じラインで組み立てられる予定。エンジンは、ルノーのフランス・クレオン工場から供給される。

ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、「日産NV300をサンドヴィル工場で生産することは、ルノーと日産にとってウィンウィンな出来事。ルノーの生産技術を最大限引き出し、日産は欧州の中心地で、最も生産品質の高い拠点を手に入れることになる」と述べている。
 

日産、ミャンマーでの自動車生産を開始…年間生産能力1万台

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時57分6秒
返信・引用
  日産自動車は2月17日、アジア自動車大手のタンチョンモーターグループと共同で、同社初となるミャンマーでの車両生産を今年中に開始すると発表した。

タンチョングループは、主に自動車の生産・販売、アフターサービス、またローン、リース、保険などの関連金融サービスを展開。マレーシア、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーで日産車の独占販売店となっている。

日産は、まずタンチョングループの既存施設に車両生産ラインを新設し、小型セダン『サニー』の生産を開始し、その後、新工場へ生産を移管する予定。新工場の建設計画は、バゴー管区において順調に進んでおり、約300名の従業員を雇用し、本格稼働時の生産能力は年間1万台となる予定だ。

日産は、2013年にミャンマーで自動車販売を開始し、現在、SUV『エクストレイル』、セダン『アルティマ』、ピックアップトラック『ナヴァラ』、商用バン『NV350 アーバン』、マイクロバス『シビリアン』を販売。今年、現地生産による『サニー』がラインアップに加わることになる。
 

アルピーヌ復活へ…ほぼ市販車?「ビジョン」公式写真41枚

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時55分54秒
返信・引用
  ルノーは16日、スポーツカーブランドとして「アルピーヌ」を復活、2017年に市販モデルを投入することを明らかにした。「ほぼ市販車」と思われるほど完成度の高い『アルピーヌ ビジョン』の公式写真を入手したので紹介する。

アルピーヌビジョンの姿は、これまで発表されていたコンセプトモデルと同様、今も名車とうたわれる『A110』を踏襲。コンパクトながら流麗な2ドアクーペスタイルを実現した。フロントマスクやシルエットはA110を彷彿とさせるもの。ドアパネルのキャラクターラインはまさにA110だ。いっぽう、リアセクションは全く異なる未来的なデザインとなっているのも興味深い。

インテリアはまだコンセプト色が強いものの、高級スポーツカー然とした佇まいからはこのクルマのキャラクターが垣間見える。市販車への反映は未知数だが、センターコンソールにシフトレバーがなく、ボタン式&パドルシフトのみとなっていることにも注目だ。

詳細スペックは、ルノースポールが手がける4気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km/hを4.5秒以下で駆け抜けること以外は明らかにされていない。
 

日産、伊勢志摩サミット開催を控える三重県に e-NV200 を無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時54分15秒
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  日産自動車は2月17日、三重県に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』1台を無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」をはじめ、県内で開催される駅伝大会や河川水質観測の電源、環境パトロール等、様々な用途で活用される予定だ。

納車式は同日、三重県庁において、三重県の鈴木英敬知事、日産の片桐隆夫副社長らが出席して盛大に執り行われた。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与する取り組みを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。

三重県内では2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市に対し、同車を各1台貸与しており、今回の三重県への貸与によって、5月に開催されるG7伊勢志摩サミットにおける地球温暖化対策の取り組みとして、走行時にCO2を一切排出しないe-NV200の県を挙げた活用が期待される。
 

日産、「#猫バンバン」プロジェクトムービーを公開…事故防止を呼びかけ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時52分47秒
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  日産自動車は、エンジンルームやタイヤで猫が被害に遭うことを防ぐための活動「#猫バンバン」のプロジェクトムービーをYoutubeにて公開した。

「#猫バンバン」とは、自動車の隙間に入った猫に、こちらの存在を気付かせるために、乗車前にボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクションのこと。

日産では、事故が多発する冬に認知拡大を図るため、2016年1月より「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動。第1弾として、特設サイトのオープン、「#猫バンバン」オリジナル マグネットステッカーの抽選配布などを実施した。

今回は第2弾として、2月22日「猫の日」に向け、プロジェクトに賛同した愛猫家の動画を集め制作した「#猫バンバン プロジェクトムービー」を公開した。ムービーでは、かわいいシーンやちょっとドジな“猫"の日常を描いたほっこりする映像とともに、寒い冬になると暖かい場所にもぐりこむ猫の習性を紹介。車のボンネットやタイヤの隙間に入って暖まる猫と、“バンバン"とボンネットを叩く“猫バンバン"のアクションを実際の映像で紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=vO3xyqh0Mjk

 

ルノー、アルピーヌ ビジョン 初公開…2017年に発売へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時50分49秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは2月16日、モンテカルロのモナコにおいて、アルピーヌの量産計画を発表した。

同時に、コンセプトカーの『アルピーヌ ビジョン』を初公開。同車は、以前のコンセプトカーの進化版。ほぼ量産車といえる仕上がりを備えているのが、アルピーヌ ビジョンとなる。

アルピーヌ ビジョンは、ルノースポールが新開発した4気筒ターボエンジンを搭載。軽量なボディと組み合せられ、0-100km/h加速4.5秒以内の性能を持つ。

2017年の市販に向けて、今後1年間をかけて、アルピーヌチームは、デザイン、重量、ハンドリング、敏捷性、細部へのこだわりの点でアルピーヌ ビジョンに非常に近い、極めて優れた車を作り上げることに重点を置く。

ルノーグループのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「モータースポーツとスポーツカーは、ルノーグループのDNA に深く根ざしている。本日発表したアルピーヌは、公道走行とサーキット走行間の才能と技術を活用する当社の戦略における心躍る次のステップ。プレミアムスポーツカー分野において、新規顧客の開拓を期待している」とコメントした。
 

日立建機、国内初のハイブリッド中型ホイールローダを発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時49分32秒
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  日立建機は、ハイブリッド機構を搭載した新型ホイールローダ「ZW220HYB-5B(標準バケット容量3.4立方米、運転質量18.18t)」を4月1日から発売する。

日立建機は、2003年に業界初となるハイブリッドホイールローダを開発し、その後も、実用化に向けた研究を続けてきた。2008年には、当時、同社の連結子会社であったTCMが、超大型のハイブリッドホイールローダ「L130(標準バケット容量13立方米)」を限定発売している。今回発売するZW220HYB-5Bは、それに続くもので、中型ホイールローダにおけるハイブリッド機の市場投入は、国内初となる。

ZW220HYB-5Bのハイブリッドシステムは、減速時に発生するエネルギーを電気エネルギーとしてキャパシタに蓄電し、加速時に走行モータへ給電することで燃料消費量を削減。エンジン回転数制御機構とあわせ、標準機「ZW220-5B」比最大20%の燃費低減を実現する。

同社では、2014年から市場導入に向けたユーザーテストを繰り返し行うことで、今回の製品化に至り、受注生産にて、日本国内で発売を開始する。

価格は4522万円。
 

日産の米国販売、1.6%増の10万台以上…新記録 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時48分6秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月上旬、1月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1月の新記録となる10万5734台。前年同月比は1.6%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは1月の新記録の9万7220台で、前年同月比は2.9%増と、5か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万2156台。前年同月比は16.1%減と、4か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万6144台を販売。前年同月比は12.2%増と、5か月連続で増加した。『ヴァーサ』は8006台で、前年同月比は24.1%減と、6か月ぶりに減少。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、前年実績のほぼ2倍の4415台と、4か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、1月の新記録の1万9762台を販売。前年同月比は26.3%増と、18か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、8.4%増の6363台と回復。新型を投入した『ムラーノ』は、46.2%増の5516台と好調が続く。

インフィニティブランドは、前年同月比11.8%減の8514台と、12か月ぶりに減少。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、2914台を売り上げ、前年同月比は1.8%減と、2か月ぶりのマイナス。SUVの『QX60』も、前年同月比8%減の2372台と、10か月ぶりに減少した。

日産自動車の2015年米国新車販売は、前年比7.1%増の148万4918台と、新記録を打ち立てている。
 

【シカゴモーターショー16】日産 タイタン 新型にショート版…最大積載量は0.5トン

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月18日(木)23時46分59秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月11日、米国で開幕したシカゴモーターショー16において、新型『タイタン』を初公開した。

タイタンは、日産の北米市場におけるフルサイズトラック。2015年1月、2世代目へのモデルチェンジを機に、車名を『タイタンXD』に改めている。

シカゴモーターショー16で初公開された新型タイタンは、最大積載量を0.5トンに抑えたタイタンXDの派生車種。この0.5トン仕様が、初代と同じタイタンを名乗ることになった。

新型タイタンは、タイタンXDに対して、全長とホイールベースを短縮。タイタンXDは全長6167mm、ホイールベース3850mm。これに対して、新型タイタンは、全長5794mm、ホイールベース3550mm。全長は373mm、ホイールベースは300mm短い。

パワートレインは、タイタンXDと同じ5.6リットルV型8気筒ガソリン。最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを引き出す。トランスミッションは7速AT。遅れて、タイタンXDにはないV型6気筒ガソリンエンジンが設定される。
 

日産、2016年モータースポーツ活動概要を28日に発表

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)01時00分59秒
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  日産は2月28日に、SUPER GTをはじめとした2016年のモータースポーツ活動概要発表会を開催することを明らかにした。

毎年、シーズン開幕前にファンの前で日産系チームの監督・ドライバーが一同に介して意気込みを語り、ファンサービスも行われるイベント。今年は28日13時00分から横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで開催される。

SUPER GT 3連覇がかかる日産勢。GT500クラスでは、レクサスとホンダが発表を終えており、残るは日産陣営のみとなっている。そのドライバーズラインナップに関しては、今年いくつか変更があるのではないかと噂されており、注目される。

また昨年シリーズチャンピオンに輝いたブランパン耐久シリーズなど海外の参戦体制も明らかになるだろう。残念ながらLMP1の開発は一時ストップとなってしまったが、『GT-R』を中心に今年はさらなる活躍のためにどんな布陣を用意するのか、目が離せない。
 

【ジュネーブモーターショー16】ルノー セニック、新型を初公開へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時59分29秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは2月11 日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、新型『セニック』を初公開すると発表した。

初代は『メガーヌ セニック』として、1996年に発表。『メガーヌ』のシャシーをベースに開発した2列シート5名乗りのミニバンは、欧州メーカー初の小型MPVとして大ヒットした。1998年には、日本上陸も果たす。

2003年デビューの2代目は、セニックにネーミングを変更。同時に、ボディを伸ばして3列シート7名乗りとしたグランセニックが、新シリーズとして設定された。

2009年3月のジュネーブモーターショー09では、3代目がデビュー。セニックは、2列シート5名乗りだけの設定。3列シートの7名乗りは、グランセニックに用意される。2013年春、ジュネーブモーターショー13では、大幅改良モデルが発表されている。

スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16では、新型セニックが初公開される予定。現時点では、画像を含めて新型の詳細は公表されていない。ルノーは、「初代のデビューから20周年。世界累計販売台数は500万台以上」とコメントしている。
 

カルソニックカンセイ、日産向け順調で増収増益…2015年4-12月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時57分4秒
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  カルソニックカンセイが発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、為替差損があったものの、経常利益が前年同期比17.1%増の237億1700万円と増益だった。

売上高は、日産自動車からの受注が順調だったため、同10.3%増の7691億4500万円と増収となった。

営業利益は、増収などの効果で同32.8%増の256億6000万円と大幅増益となった。四半期純利益は同2.4%増の158億1900万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
 

日産車体、新車売上台数増加ながらコスト増加で増収減益…2015年4-12月期決算

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時55分44秒
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  日産車体が発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比9.4%減の74億2000万円と減益となった。

売上台数は、昨年9月に生産を終了した『セドリック』の減少があったものの、北米向けの『クエスト』やインフィニティ『QX80』、国内・東南アジア向け「NV350キャラバン」、中近東向け「パトロール」などが増加したことにより、同12.1%増の15万8825台と好調だった。

この結果、売上高は同9.9%増の3808億7600万円と増収となった。

営業利益は、部品売上げの減少やコスト増加の影響で同3.5%減の70億6200万円と減益だった。四半期純利益は特別損失の減少や税制改正に伴う税率引き下げで法人税が減少、同4.2%増の49億9500万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
 

日産、定位置に自動で「駐車」するオフィスチェアを公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時54分27秒
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  日産自動車は2月15日、駐車支援機能「インテリジェントパーキングアシスト」から着想を得て開発した「インテリジェント パーキング チェア」を公開した。

インテリジェント パーキング チェアは、センサーと自動操舵により、自動で自ら定位置に戻る先進的なイス。ローラーを内蔵した脚部により自動操舵で360°移動できるイス本体と、イスに向けて移動位置を指示するシステムから構成されている。

同チェアを導入した会議室等では、天井の四隅に位置をモニタリングする感知器を設置。そこから得られる「トップビュー」を無線でイスに伝えることで、あらかじめ指示した「駐車場所(定位置)」へと移動させる仕組みになっている。

日産では、インテリジェント パーキング チェアの動作イメージが分かるコンセプトムービーを公開したほか、2月19日より5日間、 日産グローバル本社ギャラリーにて実機によるデモ展示を行う。
 

ルノーの通期決算、純利益は48%増…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時52分21秒
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  フランスの自動車大手、ルノーグループは2月12日、2015年の通期(1‐12月)決算を公表した。

同社の発表によると、グループ全体の売上高は453億2700万ユーロ(約5兆7770億円)。前年の410億5500万ユーロに対して10.4%増と、3年連続のプラスを維持する。

また、2015年通期の純利益は、29億6000万ユーロ(約3770億円)。前年の19億9800万ユーロに対して、48.1%もの増益を達成した。

大幅な増益となったのは、欧州を中心に新車販売が好調なのが大きい。2015年の世界新車販売(ダチアなどを含む)は、過去最高の280万0242台。前年比は3.3%増と、3年連続で前年実績を上回った。

ルノーのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「2015年の結果は、ドライブ・ザ・チェンジ計画の目標達成に向けた決定的な一歩を記すもの」と述べている。
 

アルピーヌ、間もなく新型スポーツカーを発表へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時50分55秒
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  ルノーの高性能車ブランド、アルピーヌ。同ブランドが間もなく、新型スポーツカーを発表することが判明した。

これは2月9日、アルピーヌが公式Twitterページで明らかにしたもの。2月16日に発表するアルピーヌの新型車の予告イメージを配信している。

現時点では、この新型スポーツカーの内容は公表されていない。ただしアルピーヌは2015年6月、フランスで開催中のルマン24時間耐久レースの会場において、コンセプトカーの『セレブレーション』を初公開。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。ルマン24時間耐久レースの会場で初公開されたセレブレーションは、アルピーヌの60周年記念車に位置付けられるコンセプトカーだった。

2月16日に発表されるのは、このセレブレーションの市販モデルの可能性がある。

アルピーヌは、「あと1週間で、アルピーヌが復活する」と、宣言している。
 

ルノースポール R.S.01 がポリスカーに…GT-R 譲りの500馬力が炸裂[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月16日(火)00時49分2秒
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  フランスの自動車大手、ルノーのモータースポーツ&高性能車部門、ルノースポールが開発したレース専用車、『R.S.01』。同車のユニークな映像が1月末、ネット上で公開され、再生回数が140万回を超えている。

ルノースポールはワンメークレース、「ザ・ワールド・シリーズbyルノー」を開催中。ルノースポールR.S.01は2015年シーズンから、ザ・ワールド・シリーズbyルノーの新型マシンとして投入された。

パワートレインは、ルノーと提携関係にある日産自動車のNISMO(ニスモ)が開発したエンジン。日産『GT-R』用の3.8リットルV型6気筒ツインターボがベース。最大出力は500hp以上で、最大トルクは61.2kgm以上。GT-R用ユニットに対して、ドライサンプ化やターボのブースト圧の引き上げが図られた。

また、シャシーは、ダラーラ製のカーボンモノコック。トランスミッションはSadev製の7速シーケンシャル。タイヤはミシュランの専用品を履く。車両重量は1100kgに抑えられる。最高速は300km/h以上。

1月末、ルノースポールはR.S.01の映像を公式サイトで配信。R.S.01を、高速道路で速度違反を取り締まるポリスカーに起用したという想定。230km/hで走行していたバイクを追走している。

https://www.youtube.com/watch?v=RIEwp-Q1vgA

 

ルノー信州松本、2月13日リニューアルオープン…新VI採用

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月13日(土)02時36分1秒
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  ルノー・ジャポンは、タカサワがルノー信州松本を、ルノーの新しいビジュアル・アイデンティティ(VI)に沿ったデザインにリニューアルして2月13日にオープンすると発表した。

ルノー信州松本は、JR 篠ノ井線南松本駅から徒歩10分、長野自動車道塩尻北インターチェンジからも車で10分、長野県松本市の国道19号と交差する県道295号に面した場所に位置するアクセスの良い店舗。新しいVIに沿って、内外装ともに白を基調に、ルノーのコーポレートカラーである黄色を効果的に配したデザインとなる。

タカサワは、ショールーム改装を機に、ルノーブランドの訴求をより一層強化し、 ルノー車の更なる拡販と、これまで以上に質の高いサービスを提供するとしている。
 

【シカゴモーターショー16】日産、アルマーダ 新型を初公開か…フルサイズSUV

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月11日(木)22時42分49秒
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  2月11日(日本時間2月12日未明)、米国で開幕するシカゴモーターショー16。同ショーにおいて、日産自動車が、新型車をワールドプレミアする可能性が出てきた。

これは、米国の『タイタンXD』のファンサイト、『タイタンXDフォーラム』が伝えたもの。同サイトが独自ソースから得た情報として、「日産がシカゴモーターショー16において、新型『アルマーダ』を初公開する」と告げている。

2003年に登場したアルマーダは、日産の米国市場におけるフルサイズSUV。日産の大型ピックアップトラック、『タイタン』の車台をベースに開発された。

ところでタイタンは2015年1月、デトロイトモーターショー15において、タイタンXDにモデルチェンジ。このタイタンXDをベースにした新型アルマーダが、シカゴモーターショー16でデビューする可能性がある。

同サイトでは、新型アルマーダの画像を独自入手し、読者に公開。この画像からは、日産が主に中東市場で発売している大型SUV、『パトロール』が、米国に新型アルマーダとして、導入されるものと見られる。
 

日産 関専務、16年の中国販売「最低限130万台が目標」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月11日(木)22時41分22秒
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  日産自動車の関潤専務執行役員は2月10日に横浜市である本社で開いた決算会見で、主要市場である中国での2016年の販売について「最低限130万台を目標にしている」ことを明らかにした。

中国合弁会社の東風汽車有限公司の総裁も務める関専務は現地での販売ついて「2015年5月から8月まで乗用車、商用車とも大きく全需が落ちた。全需が落ちる中で各社とも販売を支えるために大きなインセンティブの競争がおきた。我々もこれに巻き込まれたが、業界の平均インセンティブ使用率に対して我々はずっと優位なポジションをとってきた」と説明。

さらに「確かに中国での収益率が2~3%落ちているが、業界の落ち幅よりもかなり良いレベルで支えられた。またその間のマーケットシェアも維持してきた。10-12月の平均の伸びは対前年同期で18%とボリュームも非常に回復してきたし、この3か月間のインセンティブの使用状況も業界全体で落ち着いてきたし、我々も少なく使用することができている。従って10-12月に確実に回復してきている。15年は125万台と過去最高のレベルを記録した。これは小型商用車の需要が下がる中で、乗用車が支えた形になっている」と振り返った。

その上で「16年の全体需要は乗用車がまたコンスタントに5~6%伸びていく、商用車については下げ止まって、ほぼ15年並みという環境にある。その中で日産は全需の伸びに加えて、さらに新車を投入することで、最低限130万台を目標にしている。このうち乗用車は昨年102万台で着地したが、全需プラスということで108万台を目指す」方針を示した。
 

日産 エクストレイル、8月にビッグマイナーチェンジか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時19分49秒
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  2016年8月にビッグマイナーチェンジが噂される、日産のクロスオーバーSUV『エクストレイル』プロトタイプの姿をカメラが捉えた。

Vモーショングリルとヘッドライト、エアダクトの一部だけ露出したマスクからは、大幅なデザイン変更の可能性も感じられる。リアコンビランプやリアバンパーもリフレッシュされるようだ。

改良型では、ハイブリッドに新たなグレード設定。室内クオリティのアップデートなども期待される。

興味深い情報では、クリーンディーゼル車の再設定の噂もあるようだ。
 

日産 田川常務「今期計画達成には自信もっている」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時18分8秒
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  日産自動車の田川丈二常務執行役員は2月10日の決算発表会見で、今期(2016年3月期)の連結業績について、為替が不安定なものの「現時点で計画達成には自信をもっている」と述べた。

日産は上期の決算発表時に今期予想を上方修正し、営業利益は前期比24%増の7300億円と大幅な増益を計画している。しかし、足元では急速な円高が進むなど経営環境の不安定さが増してきた。

田川常務は「下期は1ドル117円を前提としてきた。(円高が進んだ)年明けから昨日までは118円レベルとなっている」とし、円高方向を前提とした想定内に収まっているとの見方を示した。好調な北米や西欧での販売の勢いもあり、計画に対しては「達成に向けて順調に進んでいる」と評価した。
 

日立、低濃度バイオエタノールで高効率に発電するシステムを試作

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時16分56秒
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  日立製作所は、宮古島新産業推進機構と40%低濃度バイオエタノール燃料で発電する高効率発電システムの試作に成功したと発表した。

発電システムの発電機に搭載したエンジンは、排熱を利用して低濃度バイオエタノール燃料から水素を発生、低濃度バイオエタノールと水素を燃焼して動かすことで、動力変換効率を高めている。40kWの発電システムで実証実験を行ったところ、45%の動力変換効率を確認した。

燃料に用いたバイオエタノールは、40%と低濃度で、危険物として扱う必要がなく、安全性を確保できる。バイオエタノールは、宮古島産のサトウキビ由来の廃糖蜜を原生酵母で発酵させた後、蒸留して効率的に製造し、従来方法で低濃度バイオエタノールを製造する場合に比べ、エネルギーを約40%削減できる。

今回の成果は、これまで主に自動車燃料に利用されてきたバイオエタノールの用途を発電分野へと広げるもの。今後、CO2排出量の削減効果が大きな地域分散型発電の実用化を目指して研究開発を進めるとしている。
 

日産、第3四半期純利益は34%増の4528億円と過去最高

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時15分2秒
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  日産自動車が2月10日に発表した2016年3月期の第3四半期累計(4-12月期)連結決算は、北米の販売好調や円安効果などにより、営業利益は前年同期比41%増の5875億円と大幅な増益を確保した。

純利益も34%増の4528億円となり、同期では過去最高となった。新車販売は日本が苦戦したものの主力の北米は10%増の149万台に達し、グローバルでは1%増の389万台と、同期で最高になった。営業損益段階の為替効果は198億円だった。また、購買での原価低減などコスト項目の改善では1423億円を確保した。

通期は、営業利益7300億円(前期比24%増)、純利益5350億円(17%増)の従来予想を据え置いた。通期の前提レートは1ドル119.4円としている。会見した田川丈二常務執行役員は通期の見通しについて「好調な北米と西欧の勢い、そしてコストの効率化の継続で新興国での販売不振や不安定な為替動向を打ち消すことができる」と述べた。
 

【シカゴモーターショー16】日産SUV 3車種にキャタピラ装備の「ウォリアー」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時10分38秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は2月9日、SUV3車種の「ウィンター・ウォリアー」の概要を明らかにした。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。

ウィンター・ウォリアーは、日産の米国主力SUV、『ローグ』(『エクストレイル』の北米版)、『ムラーノ』、『パスファインダー』をベースにしたコンセプトカー。圧倒的な雪上走破性能を実現するために、改造を施したワンオフモデル。

目を引くのは、タイヤに代えて、足元に装着された「ドミネーター・トラック」。このアメリカン・トラック社製の無限軌道システムは、高さ30インチ(約76cm)、長さ48インチ(約122cm)、幅15インチ(約38cm)。

無限軌道システムの装着に際して、サスペンションやホイールを改造。この他のエンジンや「エクストロニック」CVTは、市販車状態とし、手を加えていない。

また、3台のコンセプトカーには、日産の純正アクセサリーを採用。荷室のプロテクター、オールシーズンフロアマット、ルーフレールクロスバー、リアバンパープロテクター、冬キャンプ用のテントを装備している。
 

インフィニティ世界販売、過去最高…Q30 発売効果 1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時08分48秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは2月3日、1月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、1月としては過去最高の1万5600台。前年同月比は1%増と、17か月連続で前年実績を上回った。

市場別では、最大市場のアメリカ(北米と南米)が、約9500台と牽引。ただし、1月は米国東海岸の大雪の影響で、前年実績をわずかに割り込む。アメリカに次いだのは、中国。3600台を売り上げ、前年同月比は36%増と大きく伸びる。

また西欧は、約800台を販売し、前年同月比は75%の大幅増。これは新型プレミアムコンパクト、『Q30』を1月に発売した効果。アジア(韓国と台湾など)とオセアニア(オーストラリアなど)では1月、約670台を販売。前年同月比は59%増と大幅な伸び率。

インフィニティの2015年世界販売は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増。2014年の年間販売台数を上回り、新たな販売記録を打ち立てた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「Q30を発売した1月は、インフィニティにとって、マイルストーン」とコメントしている。
 

日立オートモティブ、常陸那珂有料道路で自動運転の実証試験を実施

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時06分55秒
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  日立オートモティブシステムズは、常陸那珂有料道路(茨城県ひたちなか市)に、日立グループのクラリオンと共同開発した自動走行システムの走行実証試験を実施すると発表した。

今回の実証試験は、同社初となる公道での自動走行システムの走行実証試験で、「いばらき近未来技術実証推進事業(ロボット実証試験)」の事業者の一つとして日立オートモティブシステムズが採択され、茨城県の支援のもとに実施するもの。実施期間は2月22日から26日を予定している。

今回の高速道路における走行実証試験では、走行車両の周囲360度を検知するセンサーフュージョンと高精度地図から得られる地物情報を組み合わせ、実験車両が周辺車両や車線を認識しながら先導車や車線を追従する自動での単一車線走行と車線変更を行う。さらに、天候や時刻、日照状況などの複数の異なる条件下で実証試験データを収集する予定だ。

センサーフュージョンは、前方のステレオカメラに加え、車両前方と後方、左右に搭載した4つの単眼カメラからなるクラリオンの「サラウンドアイ」と、左右前方と後方に搭載した4つのミリ波レーダーで構成。全方位をシームレスに検知できる優れたセンシングシステムだ。その全方位センシング情報に高精度地図情報を融合した広範囲な周辺情報に基づき、実験車両がエンジン、ステアリング、ブレーキによる加速、操舵、制動を電子コントロールユニットで自動的に統合制御することで高速道路における自動運転レベル2に相当する自動走行を実証する。

同社の自動走行システムは、センサーやアクチュエーター、電子コントロールユニットをはじめ車内ネットワーク、ヒューマンマシンインターフェイス、高精度地図情報など、基幹要素をグループの製品・技術のみで構成し、最適な統合制御を可能としていることが特徴。今回の実証試験を通じ、自動走行における安全性能の向上に加え、環境にやさしく、スムーズで快適な車両制御の実現を目指していく。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス…個性的デザインが見えた

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時03分44秒
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  日産自動車が、2016年に中南米市場で発売する新型クロスオーバー車、『キックス』。同車の最新予告イメージが配信された。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12において、『エクストレムコンセプト』を発表。2014年には、『キックスコンセプト』を初公開した。両車で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、開発される新型車が、キックス。

キックスは、ブラジルのレゼンデ工場で生産される予定。日産はキックスの生産準備として、同工場に7億5千万レアル(約228億円)を投資。ブラジル国内に600人を新規雇用する。また、新型キックスの生産開始に伴い、レゼンデ工場は2直体制となる計画。

新型キックスは、中南米市場における2016年の発売を皮切りに、グローバルでの投入を検討中。今回、日産ブラジルは、公式サイトを通じてキックスの最新予告イメージを配信。特徴的な後部ピラーのデザインを紹介している。
 

【F1】ゴーン社長、ルノーワークス復帰「まずはライバルとの差を縮める」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時02分9秒
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  今年からワークス体制でF1に復帰するルノーF1チーム。ルノーのカルロス・ゴーン社長はまず今季はライバルとの差を縮めることが重要と語った。

前体制のルノーワークスを買収し参戦していたロータスF1チームが昨年財政難に陥り、再びルノーがイギリスのエンストンに拠点を置くチーム母体を買収。今季からルノーワークスとして再びF1に挑むことになる。

ここ数年はレッドブルをはじめ強豪チームにエンジンを供給。2010年から4年連続でレッドブルのドライバーズ・コンストラクターズチャンピオン獲得に貢献した。しかし2014年から新しく導入された新規定のエンジンルールでは苦戦。メルセデスに2年連続でチャンピオンを奪われ、昨年はフェラーリの躍進にも敗北を喫してしまった。ここ2年でルノーのパワーユニット(エンジン+回生エネルギーシステム)搭載マシンの勝利は、2014年にダニエル・リチャルド(レッドブル)挙げた3勝のみとなっている。

ゴーン社長は「我々はハンディキャップがある状態からスタートするという事実を認めなければならない」と3日の発表会でコメント。「我々には、ギャップを縮めていく才能と意欲と経験がある。時間はかかるかもしれないが、必ずギャップを縮める。我々はただ参加するためだけにここにいるのではなく、勝つためにいるのだ。ただし2016年は(いきなり優勝できるなど)ミラクルは起こらない」とコメント。ワークスとしてのF1復帰に強い意欲を見せながらも、今シーズン中の勝利は難しく、あくまで成功のためのプロセス1年目と位置付けているようだ。

またルノーF1のマネージング・ディレクターを務めるシリル・アビテブールも同じように2016シーズンについては慎重な考えを見せている。

「2016シーズンについては現実的にならなければならない。確かに我々は新しいレギュレーションのパワーユニットで遅れを取ってしまった。そこで出来た差を縮めていかなければならない」

「今年はチームの拠点があるエンストンとの関係性を再構築していく必要がある。今年を捨てるというわけではないが、2017年での大きな成功をつかむために全力で取り組んでいきたい」

ドライバーズラインナップは1年ぶりのレギュラー復帰となるケビン・マグヌッセンとロータスのリザーブドライバーからステップアップしたジュリオン・パーマーが務める。また昨年は一時決別状態にまで陥ったレッドブルにも引き続きパワーユニットを供給。ただこちらはエントリーネームに「ルノー」を使わず、新たなスポンサーとなった「TAGホイヤー」をコンストラクター名に使用するとみられている。
 

【大阪オートメッセ16】日産、SUPER GTチャンピオンたちがトークショーに登場

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)21時00分53秒
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  2月12~14日にインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」で、日産ブースに2015年のSUPER GTを制した松田次生、ロニー・クインタレッリ、千代勝正が登場してトークショーを行う。

今回、日産はNISMOが手がけるカスタムカー「NISMOパフォーマンスパッケージ」を一挙展示。『マーチ』『ジューク』『X-TRAIL』『セレナ』はもちろん、1月の東京オートサロンでも注目を集めた『GT-R NISMO N Attack Package』も登場する。

さらに期間中には昨年SUPER GTでシリーズチャンピオンを勝ち取った選手らが登場してのトークショーも開催される。12日15時00分からはGT500を2年連続で制した松田次生/ロニー・クインタレッリによるトークショー。13日は11時00分からと15時00分の2回に分けて、今度は松田とGT300でGAINER TANAX GT-Rのチームチャンピオンに貢献した千代勝正の2人によるトークショーが予定されている。

まだ今シーズンの体制については発表されていないが、松田とクインタレッリは引き続きNISMOの1号車をドライブすることは確実で、前人未到となる同一コンビ3連覇に向けての意気込みやGT-Rの強さの秘密なども聞けるだろう。

さらに13日に登場する千代は先日オーストラリアで行われたバサースト12時間レースでは、終盤に怒涛の追い上げをみせ2位表彰台に貢献。今回のトークショーではバサーストでのレースの振り返りなどの話も披露されそうだ。
 

【東京オートサロン16】ルノー トゥインゴ…発売間近?スマート兄弟車

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時58分4秒
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  ルノー・ジャポンは東京オートサロン16に新型『トゥインゴ』を出展した。

トゥインゴには、2種類のガソリンエンジンを設定。「SCe70」は排気量999ccの3気筒自然吸気で、最大出力70ps、最大トルク9.3kgmを発生する。「TCe90」はさらに排気量が小さい898ccの3気筒ターボで、最大出力90ps、最大トルク13.8kgmを引き出す。

最小回転半径は4.3mと、取り回し性能に優れる。また、エンジンはリアに搭載されるが、荷物スペースの床は完全に平らで、通常のFFハッチバックと変わらない。

ボディサイズは、全長3590、全幅1640、全高1550mm、ホイールベース2490mm。
 

日産自動車横浜工場、J-オイルミルズ横浜工場への蒸気供給を開始

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時56分12秒
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  日産自動車は、同社横浜工場に設置するコージェネレーションシステムの廃熱でつくった蒸気の、J-オイルミルズ横浜工場への供給を開始した。

日産自動車横浜工場は、東京ガス子会社のエネルギーアドバンスが工場内に設置したコージェネから電力と蒸気の供給を受けている。しかし、発電に伴う廃熱を回収してつくった蒸気を使いきれず、コージェネの効率的な運用が望めないという課題があった。

今回、日産自動車横浜工場に設置したコージェネの蒸気を、熱需要の大きいJ-オイルミルズへ供給。コージェネの効率を最大化するとともに、分散型エネルギーシステムを面的利用することで、約3%の省エネルギーと約6%のCO2排出量の削減を図る。

業種が異なり、かつ敷地も異なる企業の工場間において、蒸気を融通することでコージェネの効率を向上し、省エネとCO2削減を実現する取組みは、東京ガス管内では初めてとなる。
 

JX日鉱日石、相模原市2か所目の移動式商用水素ステーションを開所

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月10日(水)20時50分1秒
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  JX日鉱日石エネルギーは2月5日、神奈川県相模原市南区に「相模原南水素ステーション(移動式)」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。

同ステーションは、昨年11月17日に開所した「相模原中央水素ステーション(移動式)」に続き、相模原市内2か所目の水素ステーションとなる。営業日は毎週水曜日および金曜日。営業時間は12時から14時。

同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、先行整備として約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。今回の開所も含め、現在、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県の1都5県で、固定式13か所、移動式4か所の合計17か所の水素ステーションにて販売を行っている。
 

【デリーモーターショー16】日産 エクストレイル・ハイブリッド、インド投入へ…世界4か国目

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時38分20秒
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  日産自動車は2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ16)において、『エクストレイル・ハイブリッド』をインド市場に投入すると発表した。

エクストレイル・ハイブリッドが発売されるのは、日本、タイ、インドネシアに続いて、インドが4か国目。インドでは、2016年度内の発売を予定する。

日産が強調するのは、エクストレイル・ハイブリッドが、インド初のフルハイブリッドSUVという点。SUVの人気が上昇しているインドで、環境に優しいハイブリッドSUVをアピールしていく。

エクストレイル・ハイブリッドは、2.0リットル「MR20DD」型ガソリンエンジンに、31kWのモーターを組み合わせ。日産によると、2.5リットルガソリン自然吸気エンジンに匹敵する動力性能を備えるという。

デリーモーターショーのプレスカンファレンスには、日産インディアのGuillaume Sicard社長が登壇。「エクストレイル・ハイブリッドは、日産のエンジニアリングと技術的ノウハウの結晶」と語っている。
 

ルノー日産の世界販売、1%増の853万台…世界4位 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時37分7秒
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  ルノー日産アライアンスは2月4日、2015年の世界販売実績を発表した。ルノーグループ、日産自動車、ロシアのアフトワズを含めた総販売台数は、世界第4位となる852万8887台。前年比は1%増だった。

852万8887台のうち、ルノーグループは過去最高となる前年比3.3%増の280万1592台。3年連続で前年実績を上回る。

日産は、過去最高となる542万1804台を販売。前年比2.1%増だった。このうち、インフィニティブランドは、前年比16%増の21万5250台と、新記録。

2015年は、米国、中国、欧州で、過去最高の販売台数を達成。米国では2015年、148万4918台を販売。市場シェアは8.5%とした。中国では2015年、126万5922台を販売。市場シェアは5.3%。欧州最量販国のフランスでは2015年、68万4373台を販売。市場シェアは30%を確保した。

ルノー日産アライアンスは、「世界第4位の自動車グループは、ロシア、ブラジルにおけるマクロ経済の悪化にもかかわらず、堅調な販売を記録した」とコメントしている。
 

【大阪オートメッセ16】クラリオン、フルデジタルサウンドシステムの新製品を関西初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時36分2秒
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  クラリオンは、2月12日から14日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」での出展概要を発表した。

クラリオンブースでは、同社が世界で唯一発売する車載用フルデジタルサウンドシステム(FDS)の新製品「Z3、Z7、Z25W」(4月発売予定)を関西で初披露する。新製品は、車載専用に独自開発した新型LSIを搭載することでFDSの魅力であるクリアな音、キレの良いサウンド再生などを実現。国内初披露となった東京オートサロンで行ったデモカー試聴では、FDSの総合的な音質に関して「満足」という回答が約9割を占めるなど高評価を得た。

そのほか、200mmワイド7.7インチスーパーワイドナビ「MAX775W」、簡単操作でプレミアム機能を楽しめる「NX715」など、2015年カーナビゲーションラインアップも展示する。
 

【キャンピングカーショー16】日産、アウトドア仕様の NV350キャラバン 2台を出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時34分42秒
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  日産自動車は、2月11日から14日までの5日間、幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー 2016」に、2台の『NV350キャラバン』を出展する。

NV350キャラバンは、ワークユースだけではなく、様々なプライベートシーンを楽しむ顧客ニーズに合ったモデルも数多くラインアップ。今回は、その中でも特にアウトドアスポーツを趣味にしているユーザーに向けたモデル2台を展示する。

「NV350キャラバン トランスポーター」は、「プレミアムGX(標準ボディ 標準ルーフ)」をベース車に、傷つきにくく重量物も安定して積載できるロンリューム加工を施した床張りを荷室に標準採用。水や油などがこぼれても簡単に取り除くことができ、キャンプなどのアウトドアシーンで、高い利便性を実現している。さらにベッドシステムも搭載し、快適な車中泊を実現する。今回の展示では、スノーボードを想定したカスタマイズを施している。

また、「NV350ライダーブラックライントランスポータ」は、オーテックジャパンによるファクトリーカスタム「NV350キャラバンライダーブラックライン(バン・標準ルーフ)」をベース車に、車中泊に便利なベッドシステムと荷室床に加工を施したトランスポーター仕様のモデルとなっている。
 

日産、帰宅困難者対策訓練に参加…EVを活用した災害時の新しい可能性を実演

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時33分27秒
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  日産自動車は、2月8日に実施される「平成27年度 東京都・千代田区合同帰宅困難者対策訓練」に参加すると発表した。

同訓練は、首都直下地震により、多数の帰宅困難者が発生したとの想定で、駅、商業施設、公共施設管理者などが連携し、混乱の防止や安全確保に努めるもの。今回は、東京駅、飯田橋駅、四ツ谷駅、秋葉原駅など各駅周辺で実施される。

日産は、会場となる日比谷公園で、『リーフ』『e-NV200』による、災害発生直後の帰宅困難者を一時的にサポートすることを想定した電力供給を実演。AESC社製の外部供給電器「リーフto100V」を介して、リーフから暖房機器やモニターなどの電気機器へ電力供給を行う。またe-NV200では、車内2か所に設置しているパワープラグ(100Vコンセント)から直接最大1500Wの電力を取り出し、「動く蓄電池」としての価値を提案する。
 

日産の中国販売、9.4%増の12万台以上…5か月連続で増加   1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時32分26秒
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  日産自動車の中国法人は2月3日、1月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた1月の総販売台数は、12万7300台。前年同月比は9.4%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

10月以降の前年同月比は、10月が16.8%増、11月が21.9%増、12月が15%増と、3か月連続で2桁の伸び率。1月は9.4%増と伸び率がひと桁台となったものの、5か月連続の前年超えを達成する。

販売の主力は、小型セダンの『シルフィ』。同車の排気量は1.6リットル以下で、小型車減税に該当する。

日産の2015年の中国新車販売は、前年比6.3%増の125万0100台。この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えた。2016年は、前年比4%増の130万台を目指す。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時29分3秒
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  2015年12月17日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.33』をご覧下さい。
 

【デリーモーターショー16】日産 GT-R、インド初投入…9月に発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 4日(木)23時00分38秒
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  日産自動車は2月3日、インドで開幕したデリーモーターショー(オートエキスポ16)において『GT-R』をインド市場に投入すると発表した。

現行GT-Rは、2007年12月に発表。GT-Rがインドに正規輸入されるのは、今回が初めてとなる。

GT-Rはインド市場で2016年9月、発売される予定。日産は、インド市場でのラインナップの拡大計画を進めており、その一環としてGT-Rの投入を決めた。

日産のフラッグシップスポーツカー、GT-Rは優れたパフォーマンスを発揮する。最新モデルの3.8リットルV型6気筒ガソリンツインターボは、最大出力550ps、最大トルク64.4kgmを引き出す。

日産インディアのGuillaume Sicard社長は、「中期的に、ダイナミックかつエキサイティングな商品の導入通じて、日産ブランドへの注目を高めていく」とコメントしている。
 

日立建機、オフロード法排ガス2014年基準に適合した新型ホイールローダ2機種を発売へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時32分33秒
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  日立建機は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして、ZW40-5B(運転質量3340kg)、ZW50-5B(運転質量3670kg)を3月1日から発売する。

ZW40-5B、ZW50-5Bは、特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダ。

パワートレインには、実績のあるハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能となる。乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、乗降性を改善した。シートベルトも標準装備する。フルオープンボンネットの採用でメンテナンス性も向上した。

キャノピ仕様のほか、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプションで設定する。また、大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプションで設定する。盗難を抑制するNSキーを標準装備し、さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプションで設定する。畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントも用意する。

工場裸渡し価格はZW40-5Bが690万円(消費税別途)、ZW50-5Bが755万円(同)。

販売目標は、国内向けに合計で年間1200台を見込む。
 

【大阪オートメッセ16】日産、コラボモデルやNISMOパッケージなど出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時31分12秒
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  日産自動車とオーテックジャパン、ニスモは、2月12日から14日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」に参加すると発表した。

今回の大阪オートメッセには、1月の東京オートサロンでも展示した『マーチ』『ジューク』の「ロリータレンピカ コンセプト」を出展。フランスで好評を得てきた『マイクラ(マーチ)』のコラボグレード「ロリータレンピカ」のディテールや素材を取り込み、エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれる仕上がりとなっている。

また、NISMOパフォーマンスパッケージ仕様の『セレナ』『エクストレイル』を出展する。セレナは、NISMOのレーシングテクノロジーを活用したダイナミックなパッケージとすることで、家族の使い勝手を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現。エクストレイルは、エアロダイナミクスにより空力性能を大幅に向上させ、あらゆるシーンで走行性能をさらに高めている。

そのほか、軽自動車『デイズ』のカスタマイズモデル「ボレロ」「ライダー」、ニュルブルクリンクで量産車世界最速タイムを記録した「Nアタックパッケージ A-キット」を装着した『GT-R NISMO』などを出展する。
 

日産、伊勢志摩サミット開催地などへ e-NV200 を無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時29分14秒
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  日産自動車は2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』を各1台ずつ無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」において、会場周辺の環境パトロールや美化活動支援等に活用される予定。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与することを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。今回の無償貸与もその一環で、サミットの舞台となる伊勢志摩の美しい自然と、日本ならではのハイテクやイノベーションの表現に適したe-NV200を貸与する。

なお、3市にはサミット閉幕以降も、環境・観光関連事業や災害時の非常電源として、環境省中部地方環境事務所には、野外調査時の電源としてなど、さまざまな用途でe-NV200を有効に活用してもらう予定だ。
 

クラリオン第3四半期決算…米国・アジア 向けOEM好調で営業益76.3%増

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時27分59秒
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  クラリオンは2月2日、2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1618億0500万円(前年同期比+12.1%)、営業利益は82億7400万円(同+76.3%)、税引前利益は74億9400万円(同+104.8%)、四半期純利益は56億3500万円(同+114.2%)だった。

日本国内の自動車販売低迷による影響があったものの、米州、アジアにおけるOEM市場向けが好調で、売上高は前年同期比12.1%増の1618億0500万円。増収による操業度改善、海外拠点から日本国内への生産移管効果、原価低減等の営業費用の改善、固定資産売却によるその他の収益の計上もあり、営業利益は同76.3%増の82億7400万円と大幅増となった。

通期業績見通しについては、前回予測を据え置いた。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時24分33秒
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  2015年12月13日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『休日の過ごし方 Vol.15』をご覧下さい。
 

アルピーヌの次世代スポーツ、市販モデルCGが流出!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時24分6秒
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  ルノーのハイスペックモデルブランド『アルピーヌ』は、公式Facebookにて、2月中旬に次世代スポーツモデルを発表することを明らかにした。その市販モデルと思われるレンダリングCGが、ドイツのスパイエージェントからリークされた。

パワートレインは1.8リットル4気筒ターボエンジンと組み合わされるハイブリッドと噂されている。

エクステリアデザインは、アルピーヌが2015年にル・マン24時間耐久レース会場で公開したコンセプト、『セレブレーション』がベースとなっているようだ。

また、室内は近年主流となりつつある、完全デジタル化されたメーター類などを装備すると言う。

ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。
 

【デリーモーターショー16】ダットサン、GO-cross コンセプトをインド初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時22分44秒
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  日産自動車のダットサンブランドは2月3日、インドで開幕するデリーモーターショー16において、『GO-cross コンセプト』をインド初公開する。

同車は2015年秋、日産のグローバル本社で初公開。ダットサン『GO』、『GO+』のラインアップ拡大の可能性を示唆するブランドビジョンを示した1台だった。

また、GO-crossコンセプトは、冒険心とその精神を持つクロスオーバーの市場潜在性を探求したモデル。日常の使用から、休暇や週末のレジャーにも活躍する車とした。

ダットサンGO+とプラットフォームを共有。重要なアイコン的デザイン特性も継承された。日産によると、大幅な進化を遂げながら、斬新でワクワクするような革新的なものを継続して提供していくというダットサンの哲学を明確に示しているという。

現時点では、純粋なコンセプトカー。しかし日産は、「将来市販化されれば、人生という旅路において、顧客をさらなるステージまで導く完璧な車になるだろう」とコメントしている。
 

ルノー、初の中国工場が稼働…東風汽車との合弁

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時20分50秒
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  フランスの自動車大手、ルノーと東風汽車の中国合弁、東風ルノーは2月1日、中国で最初の工場が生産を開始した、と発表した。

ルノーと東風汽車は2013年12月、合弁会社を設立することで合意。合弁会社は、折半出資で湖北省武漢市に本拠を置く。そして武漢市に、年間15万台の生産能力を持つ完成車工場を設けるとしていた。

2月1日、東風ルノーの武漢工場が操業を開始。まずは、ルノーの小型SUV、『カジャール』がラインオフした。カジャールは3月、中国で発売される予定。

また、2016年内には、DセグメントのSUVも生産車種に加える計画。将来的には、年産能力を15万台から倍増させることを見込む。

工場建設の総投資額は、870億ユーロ。完成車とエンジンの工場、研究開発センターを併設。ルノーは、「高い生産品質を備えた武漢工場と、急成長中のセグメントへの商品計画により、ルノーブランドは今、中国で新たな一歩を記す」とコメントしている。
 

日産、「自動ブレーキ標準化 矢沢篇」が日テレCM大賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時19分20秒
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  日産自動車は2月1日、「第10回 日テレCM大賞」にて、同社のテレビCM「自動ブレーキ標準化矢沢篇」が、大賞作品に選ばれたと発表した。

同賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その担い手としてテレビCMの価値向上を目指し2006年に創設した広告賞。大賞は、CMデータバンクや視聴者からの好感度調査、Web調査の結果をもとに絞り込んだ最終ノミネート作品を選考会にて審議し、決定する。

選考対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」CMは、「やっちゃえNISSAN」をキーワードに、「技術で挑戦する日産」を前面に打ち出した作品。安全技術や自動運転の実用化に向けた先進的な取り組みを視聴者へ強く印象付ける、斬新な描写が好感度を牽引したことで、満場一致での大賞受賞となった。

日産は「挑戦」をテーマとし、同社の強みである技術に焦点をあてた、大々的なブランドコミュニケーションを8月より実施。走行中のCO2の排出をゼロにする「ゼロ・エミッション」と、日産車が関わる交通事故の死亡・重傷者数をゼロにする「ゼロ・フェイタリティ」という2つの「ゼロ」の実現に向け、包括的な取り組みを進めている。

受賞の対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」では、「ゼロ・フェイタリティ」を実現するための自動運転技術に焦点をあて、「自動運転の第一歩として、2015年に主要車種に自動ブレーキを標準化する」ことを宣言。歌手の矢沢永吉さんが実際に車両に乗り、両手を離して走行する様子を流すことで、自動運転技術が近い将来の技術であることを表現した。
 

ルノー、イラン市場への復帰を発表…経済制裁の解除に対応

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時18分17秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月28日、イラン市場に復帰すると発表した。

今回の発表は、イランに対する経済制裁が1月16日に解除されたことを受けての対応。イランのハサン・ロウハーニー大統領のフランス訪問に合わせて、ルノーはイラン市場への復帰を公表している。

ルノーは2003年から、イランのサーイパー社とホドロ社のイラン2大自動車メーカーと合弁で、イランでの現地生産を行ってきた。累計生産台数は、ほぼ50万台。

しかし2012年、イランに対する経済制裁が発動。ルノーは、イラン国内での事業継続が、困難になった。

ルノーのBernard Cambierディレクターは、「イラン新車市場は2020年までに200万台に拡大する可能性がある。ルノーはイランで野心的な計画を実行していく」と述べている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時14分28秒
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  2016年01月05日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『新年会 2016年』をご覧下さい。
 

新車登録台数、日産が4か月ぶりに2位浮上…1月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時56分54秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した2016年1月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、日産自動車が3万2330台(前年同期比4.7%減)を販売し、4か月ぶりに2位に浮上した。

前月まで3か月連続で2位の座を守ってきたホンダは、2万6555台(同7.6%減)と販売台数が落ち込んだ。首位トヨタは10万6536台(同3.9%増)と、好調なセールスを記録した。

以下、乗用車ブランドでは、スバル、スズキ、レクサス、三菱自動車がプラス。マツダとダイハツがマイナスだった。

1位:トヨタ 10万6536台(3.9%増)
2位:日産  3万2330台(4.7%減)
3位:ホンダ 2万6555台(7.6%減)
4位:マツダ 1万7109台(5.8%減)
5位:スバル 1万1089台(2.6%増)
6位:スズキ 6681台(23.3%増)
7位:レクサス 4737台(35.9%増)
8位:いすゞ 4529台(8.8%減)
9位:三菱自動車 3991台(13.8%増)
10位:日野  3912台(3.1%減)
11位:三菱ふそう 2394台(0.8%減)
12位:UDトラックス 638台(5.3%減)
13位:ダイハツ 115台(4.2%減)
 

ルノー世界商用車販売、12.4%増の38万台…欧州は18年連続首位 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時55分26秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月26日、2015年の世界商用車販売の結果を明らかにした。総販売台数は38万7000台。前年比は12.4%増と伸びた。

世界の商用車(LCV=軽商用車)市場は2015年、前年実績に対して6.3%のマイナス。そんな中、ルノーは12.4%増と2桁増を達成した。

これにより、ルノーの世界LCV市場におけるシェアは、3.8%に。前年に対して、0.6ポイント上昇している。

とくに、欧州では、18年連続でLCV市場のトップに君臨。車種別では、『カングー』や『マスター』、『トラフィック』が好調だった。

ルノーのパスカル・シュミットLCV担当副社長は、「欧州で18年連続ナンバーワンは誇り。これは顧客に最高のLCVを提供している証」とコメントしている。
 

日産 リーフ 欧州販売、6.4%増の1.5万台…新記録 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時53分23秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年の『リーフ』の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、新記録の1万5600台。前年比は6.4%増と伸びた。

リーフの欧州販売は、2011年3月に開始。当初は一部の国だけでの取り扱いだったが、現在では欧州全域に販売エリアを拡大している。

2013年7月には、英国工場での現地生産に切り替えた大幅改良モデルを発売。価格を引き下げた効果もあって、販売は好調に推移している。

リーフ以外のEVでは、2015年、商用EVの『e-NV200』が、欧州で4251台を販売した。

欧州日産のGuillaume Cartier 営業&マーケティング担当上級副社長は、「2016年は、バッテリー容量を30kWhに増やしたリーフの改良モデルを発売する」とコメントしている。
 

アルピーヌ、謎の新型車を初公開へ…新型スポーツカーか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時56分53秒
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  ルノーの高性能車ブランド、アルピーヌ。同ブランドが2月中旬、謎の発表を行うことが判明した。

これはアルピーヌが、公式Facebookページで明らかにしているもの。「2月16日、アルピーヌ復活をアナウンスする」と、何らかの新型車の発表を予告している。

アルピーヌは2015年6月、フランスで開催中のルマン24時間耐久レースの会場において、コンセプトカーの『セレブレーション』を初公開。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。ルマン24時間耐久レースの会場で初公開されたセレブレーションは、アルピーヌの60周年記念車に位置付けられるコンセプトカー。

また、アルピーヌは現在、ブランド独自の市販スポーツカーを開発中。セレブレーションは、アルピーヌの新型スポーツカーを示唆した1台でもある。

2月16日、アルピーヌが発表するのは、待望の市販新型スポーツカーの可能性もある。
 

日産、NV350キャラバン 釣行仕様2台を出展…フィッシングショー大阪 2月6日・7日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時55分37秒
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  日産自動車は、2月6日・7日の2日間、インテックス大阪で開催される「フィッシングショー OSAKA 2016」に、『NV350キャラバン』を2台出展する。

フィッシングショー OSAKAは、今回で53回目を迎える国内最大級の釣り関連の展示会。市場トレンドに合ったフィッシング用品や関連商品を幅広く展示することで、関係企業とユーザーに情報交換の場を提供する。今年度は、約5万5000人の来場を見込んでいる。

NV350キャラバンは、ワークユースだけではなく、アウトドアなどで家族や友達と楽しむニーズに合ったモデルも多く設定。今回はその中でも、特に釣りを趣味とするユーザーに向けたモデルを2台展示する。

「NV350キャラバン バスフィッシングバージョン」(参考出展車)は、BSデジタル放送局「釣りビジョン」で放映中の「バーニング帝国」に登場しているモデル。「NV350キャラバン ワゴンGX」(標準ルーフ・オートスライドドア付)をベースに、外装にはマットブラックのフルラッピングを施し、内装にはプロアングラーのアドバイスに基づいたバスフィッシング仕様の特別装備を搭載した車両となっている。

また、「NV350キャラバン ライダー ブラックライン トランスポーター」はベース車の「NV350キャラバンライダーブラックライン(バン・標準ルーフ)」に、車中泊に便利なベッドシステムを搭載したモデルとなっている。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を6.5円引き下げ…1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時53分34秒
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  JX日鉱日石エネルギーは、1月の石油製品4種の月間平均卸価格変動幅が前年と比べて1リットル当たり6.6円下落する見込みを発表した。

前月の4.7円下落から引き続き、大幅下落となる。原油の市場価格が大幅に下落しているため。

油種別では、12月に5.9円下落したガソリン卸価格は、さらに6.5円下落する見通し。軽油も5.7円下落する模様だ。

灯油が7.3円引き下げ、A重油が6.7円の引き下げで、4種すべてが下落する見通し。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月29日(金)00時14分36秒
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  2016年01月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『初詣 ~海神社~ Vol.2』をご覧下さい。
 

日産の欧州販売、3.3%増の74万台以上…過去最高 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時12分24秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数(ダットサンブランドを含む)は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

市場別の2015年の販売実績は、サンダーランド工場のある英国が、16万7725台で首位。前年比は11.9%増と、引き続き好調。2位に後退したロシアは、12万4331台。前年比は28.3%減と、2年ぶりに前年実績を割り込む。

以下、フランスが前年比1.2%増の7万5833台、ドイツが11.9%増の7万3455台、イタリアが19.3%増の6万3513台、スペインが41.4%増の6万2219台。欧州主要国で、信用不安の影響を抜け出し、販売が伸びた。

車種別では、主力の小型SUVの『キャシュカイ』が前年比3.3%増のおよそ24万8000台。『ジューク』と『エクストレイル』を合わせたクロスオーバー車全体で、およそ42万4000台を売り上げた。前年比は3.4%増と堅調。『パルサー』は、前年比50%増と大幅な伸び。

なお、日産自動車の2015年の欧州市場におけるシェアは、4%。2014年実績と、同レベルを維持している。
 

日産、メキシコや中国好調で海外販売が過去最高の48万9397台…12月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時11分4秒
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  日産自動車が発表した2015年12月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.8%増の43万7113台で、12月としては過去最高を記録。8か月連続のプラスだった。

国内生産は、同1.9%減の7万3829台で2か月ぶりのマイナス。海外生産は同8.7%増の36万3284台と、12月としては過去最高の数字で8か月連続のプラスとなった。中国は同28.3%増の13万9596台と、単月として過去最高を記録。米国は同13.0%増の7万6469台、12月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同11.0%増の52万6640台と、2か月ぶりに前年実績を上回り、12月として過去最高を記録した。国内販売は同3.8%減の3万7243台で19か月連続のマイナス。登録車は同0.5%減の2万4254台、軽自動車は同9.4%減の1万2989台だった。海外販売は、同12.3%増の48万9397台と、8か月連続で前年実績を上回り、単月として過去最高を記録。メキシコと中国で過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同14.3%減の4万6787台で3か月ぶりのマイナスだった。
 

日本のEV米国販売、日産 リーフ が首位…4割減の1.7万台 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時09分49秒
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  日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』、ホンダ『フィットEV』、トヨタ『RAV4 EV』。この4台の日本メーカー製EVに関して、2015年の米国販売実績がまとまった。

これは、各社が公表した販売データから明らかになったもの。北米日産の発表によると、2015年のリーフの米国販売台数は、1万7269台。前年比は42.8%減と、マイナスに転じた。リーフは、EVパワートレインの改良モデルを、日本でも発表したばかり。この改良モデル投入を控えて、2015年の販売が落ち込む。

三菱i-MiEVの2015年米国実績は、115台。前年比は41.3%減と、引き続き大幅なマイナス。i-MiEVは現地では、2011年12月に発売。

トヨタのRAV4 EVは2015年、前年比98.5%減の18台を販売した。同車は2012年9月、米国市場に投入。ホンダのフィットEVは2015年、わずか1台を販売。同車は2012年7月、米国で発売。2015年は、前年実績に対して、99.8%のマイナスとなった。

2015年の米国市場は、ガソリン価格の下落を受けて、ピックアップトラックやSUVなどのライトトラックの販売が好調だった。日本のEVには逆風だったが、テスラ『モデルS』、BMW『i3』、フォルクスワーゲン『e-ゴルフ』、シボレー『スパークEV』は、販売を伸ばしている。
 

日産、世界生産・販売台数が6年連続更新…2015年実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月28日(木)00時15分51秒
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  日産自動車が発表した2015年(1-12月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年比1.4%増の517万0056台となり、6年連続で過去最高を更新した。

国内生産は同0.9%減の87万2831台、3年連続で前年実績を下回った。海外生産は同1.9%増の429万7225台、過去最高の記録で6年連続プラス。英国では前年実績を下回ったものの、米国が同1.6%増の96万2258台、メキシコが同2.1%増の82万2905台、いずれも過去最高を記録した。

グローバル販売台数も同2.1%増の542万1804台と、6年連続で過去最高を更新した。軽自動車を含む国内販売は同12.1%減の58万9046台。うち軽自動車は同12.7%減の21万0828台、登録車は同11.8%減の37万8218台だった。海外販売は同4.2%増の483万2758台と6年連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。米国、欧州、メキシコで過去最高の販売台数を記録した。

輸出は同9.7%増の51万8631台と、4年ぶりに前年実績を上回った。欧州向けが同55.2%増の6万7897台と大幅に伸びた。
 

オーテック、NV350キャラバン ライダー と LVシリーズを一部仕様向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月28日(木)00時14分14秒
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  オーテックジャパンは、日産『NV350キャラバン』の一部仕様向上にあわせ、カスタムカー「ライダー」シリーズと、「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部仕様向上し、2月23日より販売を開始する。

NV350キャラバン「ライダー」は、仕事でもプライベートでもこだわりの一台を求める人のためのカスタムカー。ライダーシリーズのイメージを踏襲した専用フロントマスクを採用することで、より力強く存在感のあるデザインとしている。本革巻ステアリングや防水シート地などを装備する「インテリアパッケージ」も設定し、機能性と上質感の両立を求めるニーズにも対応している。

また、NV350キャラバン LVシリーズは、ベース車の室内の広さや、スライドドア開口高を活かし、主に福祉施設・病院の送迎用、福祉・介護タクシーのニーズに応える車両。全車、取り回しの良い1.7m未満の車幅で、バックビューモニターを標準装備とする(スーパーロングボディ車)など、運転する人にも配慮している。

今回の一部仕様向上では、ベース車同様、ライダーシリーズの主要グレード「バン 2WD ロングボディ 低床 AT車」に自動ブレーキとVDC(ビークルダイナミクスコントロール)を搭載した「エマージェンシーブレーキ パッケージ」を新たに設定。またLVシリーズの「アンシャンテ 送迎タイプ」に、新色となるダークブルーを新たに採用したほか、GX系グレードおよびEXパックにもホワイトを設定した。

価格はライダーシリーズが236万4120円から374万6520円。LVシリーズが275万9400円から477万9000円。
 

日産「猫バンバン」プロジェクト、特設サイトオープン…乗車前にボンネットを叩く

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月26日(火)22時46分40秒
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  日産自動車は、エンジンルームなどにおける猫の被害を防ぐ「#猫バンバン」活動の一環として、1月26日より特設サイトをオープンした。

「#猫バンバン」とは、自動車の隙間に入ってしまった猫に、こちらの存在を気付かせるために、乗車前にボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクション。毎年冬になると、寒さをしのぐために車のエンジンルームやタイヤの隙間に入った猫に気付かずエンジン始動をしたために、猫が犠牲になってしまうという事故が多発している。日産では、そのような悲劇を少しでも減らすべく、乗車前には必ず猫がいないかを確認し、気配を感じたらエンジンルームを確認するよう呼びかけている。

同活動は、昨年11月19日に公式Twitterにて「#猫バンバン」を発信して以来、SNS上で多くの反響があり、今回、事故が多発する冬にさらなる認知拡大を図るため、「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動をし、特設サイトをオープンする。

「#猫バンバンプロジェクト」サイトでは、プロジェクトの概要を紹介するほか、ユーザーからの要望が多かった「#猫バンバン」オリジナル マグネットステッカーを制作し、配布の応募を受け付ける。なお、ステッカーは抽選で100名への配布となる。

日産では、今後、特設サイトや日産自動車公式ソーシャルアカウントから、「冬はクルマに乗る前にボンネットをバンバン叩き、クルマにもぐりこんだ猫が逃げるようにする=猫バンバン"」というアクションを促すメッセージを継続的に発信していく。
 

R35 GT-R ドライビングレッスン、富士で3月4日開催…インストラクターは鈴木利男氏

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時43分2秒
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  富士スピードウェイは、日産『GT-R(R35)』オーナーを対象にしたドライビングレッスンを3月4日に開催する。

インストラクターは、ル・マン24時間やグループAなど様々なレースで活躍し、R35の開発に携わってきた鈴木利男氏を迎え、ドライビングテクニックについての講義と走行を行う。

プログラムは、R35のドライビングテクニックについて質疑応答ができる基礎講座に加え、特設コースで、コーナリングやブレーキングの基礎を学べるパイロンスラローム走行を実施。またレーシングコースでは、先導車付きの体験走行と、タイム計測付きのフリー走行を楽しむことができる。

さらに、今回はマイクロバスを使ってコースを周回しながらのレクチャーも実施。初参加の人には記念品としてドライビングレッスン終了証を授与する。

参加費用はFISCOライセンス会員が2万0500円、非会員が3万0800円。また、パイロンスラローム走行とレーシングコース体験走行のみ受講するプラン(1万0300円)や、受講と同時にFISCOライセンスが即日取得できるライセンスパック(6万6800円)も用意する。
 

ルノー カングー 現行型、累計生産100万台…8年で達成 1枚目の写真・画像

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時40分28秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月20日、現行の2代目『カングー』の累計生産台数が100万台に到達した、と発表した。

カングーは、ルノーの小型商用バンおよび小型MPV。初代カングーは1998年、生産を開始。2007年に、現行の2世代目にモデルチェンジを受けている。

今回、フランスのルノーのモブージュ工場から、現行カングーの累計100万台目がラインオフ。現行の2代目モデルの生産開始から、およそ8年で達成した記録となる。

初代カングーから数えると、累計生産台数は320万台を突破。なお、この記念すべき100万台目は、日本の顧客に届けられる予定。

ルノー・モブージュ工場のJose Martin Vegaマネージャーは、「カングーは引き続き、全ての市場において、商用および個人の顧客にアピールし続けている」とコメントしている。
 

日産 タイタン に「ウォリアー」…ワイルド&タフなオフロード仕様[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時38分27秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産が1月11日、デトロイトモーターショー16でワールドプレミアした新型『タイタンXD』の「ウォリアー コンセプト」。同車の公式映像が、ネット上で公開された。

同車は2015年1月、デトロイトモーターショー15で発表された日産の新型フルサイズピックアップトラック、『タイタン XD』がベースのコンセプトカー。オフロードへのチャレンジ精神と、米国のトラック市場に対する日産の期待を表現した。

ボディカラーは、「サンダー」と呼ばれるマット仕上げのガンメタル。オレンジのアクセントを添えた。フロントグリルやヘッドライト、テールランプなどは、市販モデルに対して変更。全高は市販車に対して、およそ70mmアップ。全幅も約150mm拡大し、拡幅されたフェンダー内には、大径のオフロードタイヤと18インチアルミホイールを収めた。

サスペンションは、オフロード走行用にカスタマイズ。フロントとリアのサスペンションは、新たに開発した専用システムを採用することで、耐久性や走行性能を大幅に向上させた。

パワートレインは、タイタンXDと同じディーゼルエンジンを選択。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。

今回、日産は公式サイトを通じて、ウォリアー コンセプトの映像を配信。ワイルド&タフに生まれ変わったタイタンXDの姿を紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=F9eBUs12ph8

 

インフィニティ初のコンパクト、Q30 が納車開始…英国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時35分38秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月20日、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』の量産第一号車を、英国の顧客に引き渡した。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカー。同じセグメントに位置するのは、アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』など。

Q30にはラグジュアリー志向の「プレミアム」と、スポーティ志向の「スポーツ」を用意する。欧州仕様のエンジンは、ガソリン3、ディーゼル2の合計5ユニット。中でも、ガソリンのトップグレードには、2.0リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力211ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。

インフィニティQ30の生産は2015年12月、日産の英国サンダーランド工場で開始されたばかり。今回、最終品質調査を終え、ディーラーに向けて出荷され、顧客に第一号車が引き渡された。

インフィニティは、「Q30を擁して、急成長するプレミアムコンパクトセグメントに参入する。先進技術や優れた運転体験、最高の安全性を提供する」とコメントしている。
 

ルノーの欧州EV販売、49%増の2.3万台…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時33分21秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月18日、2015年の欧州におけるEV販売の結果を公表した。総販売台数は2万3086台。前年比は49%増と大きく伸びた。

大幅に増加した要因は、2013年に発売したEVコンパクトカー、『ゾエ』(ZOE)の好調さにある。ゾエは2015年、欧州で1万8453台を販売。欧州EV市場におけるシェアを、前年よりも2.2ポイント引き上げ、19.2%とした。

ゾエは、ルノーの地元、フランスでとくに人気。2015年は、1万0670台を登録した。ルノーによると、フランス政府が2015年4月に導入したインセンティブの効果が大きいという。

また、『カングー』のEV、『カングーZ.E.』は2015年、欧州で4325台を販売。LCV(軽商用車)のEV市場で42.6%のシェアを確保し、小型商用EVのベストセラー車に君臨した。

2015年の欧州全体のEV販売台数は、前年比47.8%増の9万7687台。ルノーは、「2015年、欧州で販売されたEVの5台に1台が、ルノー車だった」とコメントしている。
 

【東京オートサロン16】日産 ジューク+ロリータレンピカ コンセプト

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時07分50秒
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  日産自動車は東京オートサロン16にフランスのファッションブランドとコラボした『ジューク+ロリータレンピカ コンセプト』を出展した。

もともとフランスで販売していて、人気の高い『マイクラ(日本名:マーチ)ロリータレンピカ』のディテールや素材を、ジュークに取り込んだカスタマイズカーである。エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感を演出している。今回のショーの反響次第では市販化もあるという。
 

【東京オートサロン16】日産 MOTUL AUTECH GT-R…SUPER GT参戦車両

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時06分4秒
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  日産自動車は東京オートサロン16にSUPER GT参戦車両の『MOTUL AUTECH GT-R』を出展した。

同車は、2015年SUPER GT GT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得し、2連覇を果たした車両。2014年仕様をベースに、エンジンは直噴ターボの燃焼効率を上げて出力を向上。空力パーツもリファインしてダウンフォースを高めた。更にシャシーの軽量化と、運動性能の向上を図っている。松田次生氏とロニー・クインタレッリ氏がハンドルを握った。
 

日産の米国販売、7.1%増の148万台以上…新記録 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時03分37秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は1月5日、2015年12月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、12月の新記録となる13万9300台。前年同月比は18.7%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは12月の新記録の12万4207台で、前年同月比は17.9%増と、4か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万9462台。前年同月比は8.9%減と、3か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万9760台を販売。前年同月比は29.4%増と、4か月連続で増加した。『ヴァーサ』は1万1058台で、前年同月比は21.1%増と、5か月連続で増加。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、50%増の4771台と、3か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、12月の新記録の2万6479台を販売。前年同月比は78%増と、17か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、6.1%減の5693台と減少傾向。新型を投入した『ムラーノ』は、62.2%増の7083台と好調。

インフィニティブランドは、前年同月比25.7%増の1万5093台と、11か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、4678台を売り上げ、前年同月比は21.3%増と、2か月ぶりのプラス。SUVの『QX60』は、前年同月比48.1%増の4987台と、9か月連続で増加した。

日産自動車の2014年米国新車販売は、138万6895台。前年比は11.1%増と、2桁の伸び率を達成した。2015年は、前年比7.1%増の148万4918台と、新記録を打ち立てている。
 

日産、次世代のEV用バッテリーを英国で生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時02分26秒
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  日産自動車は1月21日、次世代のEV用のバッテリーを、英国で生産する計画を発表した。

今回の発表は、日産の英国生産拠点、サンダーランド工場が2016年で30周年の節目を迎えることに合わせて行われたもの。サンダーランド工場で、次世代EV用のバッテリーを製造することが決定した。

日産は2013年から、サンダーランド工場において、EV『リーフ』の生産を開始。リーフ用のリチウムイオンバッテリーも組み立ててきた。

次世代EV用バッテリーの生産準備として、日産はサンダーランド工場に1940万ポンドを投資する計画。300名の雇用を維持していく。

日産ヨーロッパのポール・ウィルコックス会長は、「今日の発表は、今後も日産がEVのリーダーであり続けることを示すもの」と語っている。
 

ルノー世界販売、3.3%増の280万台と過去最高…3年連続増 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時40分52秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月18日、2015年の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は過去最高の280万0242台。前年比は3.3%増と、3年連続で前年実績を上回った。

280万0242台の主な内訳は、乗用車が前年比2%増の241万4503台。LCV(小型商用車)は、12.4%増の38万7089台と、2桁増を達成する。

またブランド別では、ルノーが前年比2.4%増の217万0644万台と、2年ぶりに増加。ダチアは前年比7.7%増の55万0920台と、引き続き前年実績を上回る。韓国のルノーサムスンは、2.6%減の8万0028台と、3年ぶりに減少した。

市場別で見ると、欧州の回復が目を引く。2015年のルノーグループの欧州新車販売は、161万3499台。前年比は10.2%増と、3年連続で前年実績を上回った。市場シェアは前年に対して横ばいの10.1%としている。

欧州以外の販売台数は、前年比4.8%減の118万8023台と、引き続き減少。国別の販売台数ベスト5は、フランスが60万7173台でトップ。以下、ブラジルが18万1504台、トルコが16万2175台、スペインが15万6108台、イタリアが15万4730台で続く。

ルノーのThierry Koskas営業&マーケティング担当上級副社長は、「市場ごとに異なる環境の中、2015年も確実な成長を遂げた」とコメントしている。
 

日産、サイバー攻撃により停止していたウェブサイトを復旧…情報漏えいはなし

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時38分23秒
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  日産自動車は1月18日、サイバー攻撃により停止していた同社ウェブサイトを復旧し、サービスを再開した。

日産自動車ホームページおよび関連ドメインサービスは、「DDoS」とみられるサイバー攻撃を受け高負荷状態となったため、さらなるリスクを防ぐ目的で1月12日より一時的に停止していた。

その後、同社ではセキュリティ強化等の対策を実施、障害発生から6日後の1月18日よりウェブサイトを再開した。一部のサービスは現在も停止しているが、順次再開を予定している。

なお日産自動車によると、今回の攻撃による個人情報の漏えいやサイト改ざん、ウィルス感染など、閲覧障害以外の被害は確認されていないという。
 

【IIHS衝突安全】日産 アルティマ の2016年型、トップセーフティピック+に認定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時36分58秒
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  米国IIHS(道路安全保険協会)は1月14日、日産『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)の2016年モデルを、最高の安全性評価の「2016トップセーフティピック+」に認定すると発表した。

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となることが求められる。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも必要。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において、3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが条件になる。

今回、アルティマの2016年モデルは、IIHSから最高評価の「2016トップセーフティピック+」に認定された。各衝突テストで、最高の「GOOD」。前面衝突予防評価においても、最高の「スーペリア」と認められた。

北米日産のMichael Bunce副社長は、「日産のベストセラー車が、IIHSから優れた安全性を認められたことを、大変誇りに思う」とコメントしている。
 

日産 AD/ADエキスパート、法規対応を実施…価格も改定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時34分32秒
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  日産自動車は、『AD/ADエキスパート』の法規対応を実施、価格を改定し1月26日より販売を開始する。

今回の法規対応では、AD/ADエキスパートに4月1日より適用される、オフセット衝突時の乗員保護の技術基準および、8月1日より適用される自動車の電磁両立性(EMC)の技術基準への適合を実施。あわせて価格を改定する。

価格は145万5840円から196万9920円。
 

オーテック、NV200バネット チェアキャブ の一部仕様変更…AM/FMラジオを性能向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時32分57秒
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  日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『NV200バネット バン』の一部仕様変更に合わせ、ライフケアビークル(LV)「チェアキャブ」を一部仕様変更し、1月18日より販売を開始した。

NV200バネット チェアキャブは、車両後部のスロープから車いすのまま車内に乗り込める福祉車両。コンパクトなボディサイズでありながら充分な室内空間を確保しているNV200 バネットの特長を活かし、主に、病院や福祉施設の送迎車や介護タクシーなど、法人向けの需要に適した多人数乗りの車いす仕様車としている。

今回の一部仕様変更では、ベース車と同様にAM/FMラジオを性能向上した。

価格は239万9000円から276万5000円。
 

日産 NV200バネット バン、助手席SRSエアバッグシステムを全車標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時31分25秒
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  日産自動車は、『NV200バネット バン』を一部仕様変更し、1月18日より販売を開始した。

今回の一部仕様変更では、AM/FMラジオの性能を向上させたほか、安全に関する法規制強化への対応として、バン全車に助手席SRSエアバッグシステム、バン5人乗り車にセカンドシートELR付き3点式シートベルトを標準装備した。

また、バン5人乗り車にメーカーオプションとして6:4分割式セカンドシート(上下調整式ヘッドレスト付)を設定した。

なお、オーテックジャパンが取り扱うデザイン性を高めた特別グレード「プレミアムGX」も同様の仕様変更を行い、継続設定する。

価格は173万4480円から218万1600円。
 

【ユーロNCAP】インフィニティ Q30、最も安全な車に…小型ファミリーカー部門

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時29分41秒
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  日産自動車の高級車ブランド、インフィニティは1月14日、新型プレミアムコンパクトの『Q30』が、ユーロNCAPから小型ファミリーカー部門の最も安全な車に認定された、と発表した。

欧州で唯一、公的衝突テストを行うのが、ユーロNCAPコンソーシアム。ユーロNCAPは今回、2015年に衝突テストを実施した約40台の中から、最も優れた安全性を示したモデルを8カテゴリー別に発表した。

ユーロNCAPで最高の5つ星評価を得るためには、「成人乗員保護性能」で80%以上、「子ども乗員保護性能」で75%以上、「歩行者保護性能」で65%以上、「安全補助装置」で70%以上のポイントを獲得するのが条件。4項目のひとつでも、基準のポイントを下回り、4つ星以下となった場合、総合評価で5つ星と認定されない。また、総合評価で5つ星を得るには、75%以上のポイントも必要。

インフィニティQ30のテスト結果は、成人乗員保護性能が32.1点(84%)で、5つ星の条件をクリア。子ども乗員保護性能は42.2点(86%)で、5つ星の条件を満たす。歩行者保護性能は33点(91%)で、5つ星に該当。安全補助装置は10.7点(81%)と、5つ星に必要な70%を超えた。

この結果、インフィニティQ30の総合評価は、最高の5つ星。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「目標は全ての乗員に、最高の運転体験と安全性を提供すること」と語っている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月17日(日)17時05分10秒
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  2016年01月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『脱走・・・ Vol.23』をご覧下さい。
 

ルノー、仏当局が立ち入り調査…排ガス不正装置は発見されず

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月16日(土)00時21分12秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月14日、排出ガス規制について、フランス当局の立ち入り調査を受けたことを明らかにした。

今回の立ち入り調査は、フォルクスワーゲングループによる大規模な排ガス不正問題を受けて、フランス当局が同国の自動車メーカーに対して行ったもの。フランス当局は、ルノーの本社やテクニカルセンターなど、フランス国内3か所に、立ち入り調査を実施した。

フランス当局は現在、フランスの自動車メーカー製の新車およそ100台の排出ガステストを実施中。この中には、25台のルノー車が含まれており、2015年末までに11台のルノー車のテストを終えた。

その結果、フランス当局は、「現在のところ、ルノー車から違法なディフィートデバイスは発見されていない」と公表している。

今回の立ち入り調査は、このテスト結果を裏付けるために、行われた。ルノーは、「当局の調査には、全面的に協力する」とコメントしている。
 

【新聞ウォッチ】排ガス不正関連疑惑、仏当局がルノー、PSAにも立ち入り調査

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月16日(土)00時19分47秒
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  仏自動車大手のルノーが仏当局の立ち入り調査を受けていたという。理由は独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に関連したもので、ルノーの労組が仏メディアを通じて当局の調査を受けたことを公表。欧州株式市場では、ルノーの株価が前日の終値に比べ一時、20%以上も値下がりしたそうだ。

きょうの朝日など各紙も取り上げているが、朝日によると、報道を受けてルノーが発表した声明では「立ち入り調査を受けたことは認めたものの、当局の調査では、VWが規制逃れのために搭載していた不正ソフトウェアは、ルノーの車では確認されていない」と伝えている。

当局などがルノー車25台を含む約100台について試験を進めており、このうち、昨年12月に11台(ルノー車は4台)の試験を行ったという。この関連で、当局からルノーの本社や技術センターなどの3か所の拠点で、立ち入り調査を受けたとみられる。

また、日経などによると、プジョーシトロエングループ(PSA)の株価も一時、前日比8%近く下げたが、PSAは「(調査を受けたが)何の問題もなかった」と説明したという。

VWの排ガス不正問題では、対象車を所有する欧州の顧客約6万人が、損害賠償を請求するために設立された財団に加わったことも伝えられている。収束のめどがつかないどころか、他メーカーへの飛び火も含めて年が明けてもキナ臭い情報が飛び交っている。
 

【オートモーティブワールド16】日産佐藤部長「クルマの価値がハードからソフトにシフトする」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時48分48秒
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  日産自動車・技術企画部の佐藤学部長は、1月13日に開幕したオートモーティブワールド2016の専門技術セミナーに登壇し、クルマの電動化、知能化が進むことで、クルマの価値割合がハードウェアよりもソフトウェアにシフトしていくとの考えを示した。

佐藤部長は「クルマの電子制御の拡大によって、プログラムの量は10年間で5倍に増えたが、今後さまざまな電動化、知能化の機能が進化することに伴って、こうした傾向はさらに強まっていく」と指摘。

さらに「現時点でのクルマの価値は、エンジンの出力や静粛性、インテリアやエクステリアさらにはパネルの合わせ品質など、ほとんどがハードウェアの性能に根ざしている。ところが2020年に向けてクルマの電動化、知能化が加速すれば、よりクルマの価値が『気が利いている』という機能の部分が多くなってくると考えられる」と強調した。

その上で「そうすると例えば自動運転に代表されるように、クルマがドライバーと一緒になってより安全な運転や意志に合った走りをするといった価値を生み出すために、よりソフトウェアの進化が求められる」と述べた。

また「走る、曲がる、止まるといった自動車の基本的な性能のベースとなるプラットフォームの上に、ドライバーや乗員の方々が快適な移動を実現するためのインテリアや空調、オーディオなどの要素を持ったアッパーボディで構成されているというのが現在の一般的なクルマ造りの概念だが、電動化や知能化が進むと、こういたクルマの概念は、ハードウェアとソフトウェア、家電品またはパーソナルコンピューターと共通するような考え方、概念が重要になってくる」との見方も示した。
 

【東京オートサロン16】ルノー、新型 トゥインゴ など最新モデルを展示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時46分44秒
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  ルノー・ジャポンは、1月15日から17日までの3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」に出展する。

ルノー・ジャポンは、新型『トゥインゴ』、発売間もない『ルーテシア R.S.トロフィー』『メガーヌ R.S.CUP-S』などの最新モデルを出展。ルーテシア R.S.トロフィーは、リアスポイラー、鍛造軽量アロイホイール装着タイプの2台を展示する。

そのほか、鍛造軽量アロイホイールやルーテシアR.S.専用チタンマフラー、アクラポヴィッチ製チタンマフラー、ルノーオリジナルネグローニドライビングシューズなど、スポーツマインドを刺激するアイテムを展示する。
 

インフィニティ世界販売、16%増の21万台以上…過去最高 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時45分6秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、2015年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増と伸びた。

市場別では、最大市場の米国が13万3500台と牽引。前年比は14%増と、2桁の伸び率を達成した。米国に次いだのは、中国。4万0200台を売り上げ、前年比は34%の大幅増を保つ。

また、西欧では過去最高の約7000台を販売し、前年比は45%増。中東では前年比18%増の約8300台、メキシコは23%増の約1800台を売り上げた。カナダは、記録を更新し、10%増の1万1300台。

車種別では、主力セダンの『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)が、前年比44%増の7万8800台を販売し、最量販モデルに君臨。中型SUVの『QX60』が5万4800台、最上級SUVの『QX80』も1万9300台と、支持を集めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「2015年は記録的な1年。素晴らしい販売結果は、強固な商品ラインナップ、優れた顧客サービスとディーラーネットワークのおかげ」とコメントしている。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイライン クーペ 新型、初公開…400馬力ツインターボ搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)22時48分31秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16において、新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開した。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。その市販版として、デトロイトモーターショー16で初公開されたのが、新型Q60。基本デザインは、コンセプトカーを踏襲する。

新型Q60は、現行型に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開されたセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。このエンジンは、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する。エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。駆動方式はFRと4WDが選択できる。

また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めている。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…ナイトライフにも映えるデザイン、イメージはパリ9区と16区

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時01分19秒
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  ルノー・ジャポンは1月7日より、同社のコンパクトSUV『キャプチャー』をベースにした限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。同車が発売後2年を経過したことから、それを祝う意味で、“アニバーサリー”のフランス語、“アニヴェルセル”という名称になった。

同社代表取締役社長の大極司氏は、「昨年も1年目を記念しアニヴェルセルを発売し、今回が2回目だ。この誕生記念を毎年1月か2月に祝っていけたらと思っている」とコメント。そして、「『カングー』であればいろいろなストーリーを踏まえ、限定カラーを用いた、“クルール”や“ペイザージュ”といった限定車が定番になったように、キャプチャーもこのアニヴェルセルが定番になれば」と思いを語る。

ルノー・ジャポンマーケティング部で商品を担当しているフレデリック・ブレン氏は今回のテーマを、パリの16区と9区に置いていると話す。まず16区はパシーという高級住宅街があるほか、大使館や領事館が多くある地域だ。また、16世紀から18世紀に作られた8階建てのアパルトマンが立ち並ぶ。パリ・サン=ジェルマンの本拠地のサッカースタジアムや、テニス競技場のスタッド・ローラン・ギャロスなどの競技場のほか、ブーローニュの森がある地区だ。

そして、9区はオペラ区とも呼ばれており、その名のとおりオペラ座があるほか、「有名なコンサートホールやナイトクラブなど重厚感のあるナイトライフを楽しむ区でもある」とブレン氏。そこで、「落ち着いたエレガントな、パリナイトにいかにも走らせたいような赤と黒の組み合わせのクルマを9区のイメージとして。そして、16区のアパルトマンの色に映えるようなベージュと黒、あるいはアイボリーのカラーを組み合わせた限定車を作った」と話す。

どちらにも 8インチのナビゲーションが取り付けられるほか、字光式のキッキングプレートが装備されるなど、「ちょっと豪華でエレガントなクルマにふさわしい装備が装着される」とした。
 

【デトロイトモーターショー16】日産の大型ピックアップ、タイタン 新型…ガソリン車を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時00分8秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『タイタンXD』のガソリンエンジン搭載車を初公開する。

初代『タイタン』は2003年、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、米国市場へ投入。フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、FCA USの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

デトロイトモーターショー16で初公開されるのは新型タイタンXDのガソリンエンジン搭載車。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を持つ。なお、タイタンXDのガソリンエンジン搭載車は2016年春、米国市場に投入される予定。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイラインクーペ 新型、まもなく初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)00時58分13秒
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  日産自動車が、現在開発中の新型『スカイライン クーペ』。同車が間もなく、ワールドプレミアされる。

これは、日産自動車の高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。「1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『Q60スポーツクーペ』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開する」と発表している。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。同車は、新型インフィニティQ60スポーツクーペを示唆したコンセプトカーだった。

Q60コンセプトのデザインは、現行の日産スカイライン クーペに対して、エモーショナル性をさらに追求しているのが特徴。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

新型Q60スポーツクーペは米国では2017年モデルとして、2016年夏から秋にかけて発売される予定。デトロイトモーターショー16で同時に初公開されるセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボ(最大出力400hp、最大トルク48.4kgm)が搭載される可能性が高い。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…フランスのデザイン、エレガントさを楽しむモデルに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時53分39秒
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  ルノー・ジャポンは『キャプチャー』の発売2周年記念限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。価格は269万2000円で、200台限定である。

キャプチャーアニヴェルセルのベースとなるキャプチャーは、ヨーロッパではBセグメントSUV市場最も販売台数の多いモデルだ。「フランスで開発した当初は、若者向けのBセグSUVとして、アウトドアで楽しむことを考えていた」とは、ルノー・ジャポン代表取締役社長の大極司氏だ。

しかし、日本市場での傾向はかなり異なり、「フランスのデザイン、エレガントさを楽しむことにフォーカスして購入するユーザーで、ダウンサイザーが多い傾向にある」と分析。そこで、今回の限定車は、さらにフランスのデザイン、エレガントさ、パリを思わせるようなコンセプトの2色を導入した。

ベージュサンドレM(ベージュ系)はパリの16区をイメージ。「ここは高級住宅街で、一番お金持ちが住む、落ち着いた雰囲気」。そしてルージュフラムM(赤系)は、オペラ座がある9区をイメージしている。「赤じゅうたんが似合う文化的な地区をイメージしたものだ」と大極氏。そして、「このようなストーリーに乗せたエレガントなクルマを投入することで、フランスのルノーが、デザインの優れたブランドであるということをもう一度思い出してもらいたいと今回投入に至った」と述べる。

また、パリの“区”について、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「もともと12区からスタートしたが、1860年に20区に拡大。その区の数字の振り方は中心の1区をスタートし、渦巻き状に外に広がるように振られている」と話す。その理由について、「当初は北から南、そして東から西へ振る予定だった。しかし、現在の16区が形式上13区に当たってしまった。この地区はパッシーなど富裕層が住む区域があり、13という数字はあまり縁起がいいものではなかったことから、現在の13区が割と庶民的な街であったため、振り方を変更し現在に至っている」とエピソードを披露した。
 

ルノー・ジャポン、年間販売が初の5000台達成…大極社長「毎年増やして行く」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時52分37秒
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  ルノー・ジャポンは、暦年での販売台数が2015年に初めて5000台の大台を超えたことを明らかにした。

同社代表取締役社長の大極司氏は、7日に発売したコンパクトクロスオーバー『キャプチャー』の限定車『キャプチャー アニヴェルセル』の報道向けイベントにて、「2015年暦年でルノーの日本での販売が速報値で5082台とようやく初の5000台の大台を超えた。これはルノーが日本に上陸して以来の最高販売台数の更新だ」と発表し、「毎年少しずつ台数を増やし、今年で6年連続前年比を上回る販売になった」とコメント。

また、「5000台はインポーターとしてのひとつのベースだと考えており、ここから増やすということは(店舗やサービスを含めた)キャパシティの問題が出てくるので、これからも改革をしていかなければいけない。そうしながら、5000、6000、7000、1万台と毎年増やしていくつもりだ」と意気込みを語る。

また、現在ある64店舗のほぼ全てが新しいVIに切り替わったことを挙げ、「これらを含めてルノー・ジャポンの新たな第一歩だと思っている」とした。
 

ルノー日産、新コネクティビティ技術を投入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時51分16秒
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  ルノー日産アライアンスは1月7日、新たなコネクティビティ技術の2020年までの投入計画を発表した。

ルノー日産アライアンスは、新しいコネクティビティ・アプリケーションの車両への搭載を開始する予定。これにより、車の中で仕事したり、娯楽を楽しんだり、ソーシャルネットワークとつながることが可能になる。

具体的には、遠隔で車とのやり取りができるモバイル端末向けの新アプリを、2016年の後半に投入する予定。また、2017年には「アライアンス・マルチメディア・システム」と呼ばれる、スマートフォンと連動する機能や無線で地図情報を更新することもできるナビゲーションシステムを導入する。

さらに、2018年には、新型の「バーチャル・パーソナル・アシスタント」機能をサポートする専用のコネクティビティ プラットフォームを、個人および法人向けに投入する計画。

2014年、ルノー日産アライアンスは、両社の技術開発部門を統合。1つのチームとして協業することで、次世代技術開発の重複を避けることが可能になった。ルノー日産アライアンスは、「開発したハードウェア、ソフトウェア両方を含む技術は、顧客のニーズに合わせて、それぞれの会社の全てのブランドで活用できる」とコメントしている。
 

ルノー日産、コネクテッドカー技術担当役員にノキア出身のオギ・レドジク氏を招聘

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時49分26秒
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  ルノー・日産アライアンスは1月7日、オギ・レドジク氏を新たに迎え、コネクテッドカーおよびモビリティサービス担当のアライアンスSVPに任命したと発表した。

45歳のレドジク氏は、ノキア、ナブテック、モトローラ、ワイヤレス通信の新興企業cyberPIXIEでの職務を歴任してきた。直近では、ノキア・ヒアで自動車部門担当のシニア・ヴァイス・プレジデントとして、自動車事業グループを率い、世界5大陸の600名以上のチームを統括。彼のチームは、同社の車両搭載ナビゲーション、オートモーティブ・クラウド・サービス、インテリジェント・トランスポーテーション・サービス、HDライブマップを含む自動運転の取り組みを担当していた。

レドジク氏は、アライアンスSVPに同日付で就任し、パリを拠点として、フランスにあるルノーのテクノセンターおよび厚木の日産テクニカルセンターのチームを統括。技術系企業および関連サプライヤーとのパートナーシップを構築、管理し、アライアンスとして新しいモビリティサービスを導入していく。
 

ルノー日産、自動運転車10車種以上を発売へ…2020年までに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時47分58秒
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  ルノー日産アライアンスは1月7日、2020年までに10車種以上の自動運転車を発売する計画を発表した。

自動運転車は量販モデルに設定され、価格の上昇を抑える。米国、欧州、日本、中国の各市場に投入される予定。

ルノー日産アライアンスは、自動運転技術が死亡事故の原因の9割を占めるドライバーのミスを、減らすことができると見込む。

すでに日産は、高速道路だけでなく、一般道でも自動運転車のデモンストレーションを実施している。

ルノー日産のカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「ゼロエミッションと死者ゼロがコミットメント。これが、世界3大陸の量販市場に向けて、自動運転車を開発している理由」とコメントしている。
 

日産の中国販売、6.3%増の125万台…乗用車が初の100万台超え 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時46分29秒
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  日産自動車の中国法人は1月6日、2015年12月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた12月の総販売台数は、月販新記録の15万9100台。前年同月比は15%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

10月以降の前年同月比は、10月が16.8%増、11月が21.9%増、12月が15%増と、3か月連続で2桁の伸び率。12月は、小型セダンの『シルフィ』を中心に、販売が好調だった。

日産の2014年の中国新車販売は、前年比0.5%増の122万1600台。2015年は、前年比6.3%増の125万0100台だった。

この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。
 

特別仕様車「ジューク AAAエディション」300台限定発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時15分30秒
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  日産自動車は、特別仕様車「ジューク AAA(トリプルエー)エディション」を設定し2016年1月21日に300台限定で発売する。「ジューク」は大胆で存在感のあるデザインや高い走行性能、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」「LDW(車線逸脱警報)」を装備した安全性の高さなどが、利用者からも好評を得ている。また90通りのカラーコンビネーションから自分色のジュークを作る「パーソナライゼーション」は、クルマの個性を高めたい利用者の要望に応えてきた。

特別仕様車は音楽アーティスト「AAA」の7人をイメージ。「パーソナライゼーション」の組み合わせの中から7通りのカラーバリエーションをセレクトし、特別装備を付加。7つの個性が際立った特別なジュークに仕上がった。



ベース車には、様々な立体駐車場の利用を可能にするローダウンサスペンションを標準装備した「15RXVアーバンセレクション」を用意。アラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)や、ディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど充実感ある装備と個性が特別感を演出してくれる。



なお、「ジューク」はCO2排出量の削減に取り組むエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュア ドライブ)」の1モデルにもなっている。



価格(税込)は247万1040円~263万3040円。
 

【CES16】日産、マイクロソフトの「Azure」採用…コネクティビティ強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時13分1秒
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  日産自動車とマイクロソフトは1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、日産『リーフ』とインフィニティの欧州車に搭載されているコネクトテレマティクスシステムに、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム、「Microsoft Azure」を採用すると発表した。

日産は2010年、リーフを発売。EVでは最多の販売台数となる20万台をグローバルで販売し、EV市場におけるグローバルリーダーとなっている。日産は、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用することで、同社のEVリーダーシップの拡大と、顧客と車が相互にいつでもつながる、様々な方法を提供していく。

地図、距離予測、充電ステーション、充電ステータス、そして顧客が乗車中に期待する全てのサービスは、コネクティビティに左右されるもの。「Azure」の提供する安全なグローバルクラウドプラットフォームによって、日産は幅広い顧客基盤にも対応するグローバルでのサービスが提供できる。

日産のテレマティクスシステムは、「Azure」と連動することで、車両へのリモート接続が可能になる。リーフのドライバーは、車両に乗車しなくても、一連の機能を使用できる。例えば、インターネット対応の携帯電話を使って、車両のエアコンの電源を入れたり、車がパワーダウンした時でも遠隔操作で充電を行える。 また、充電を自動的に開始するタイマー機能も、ダッシュボードに搭載される。

さらに、リーフのハンズフリー機能によって、ドライバーはステアリングから手を離すことも、道路から目を逸らすこともせずに、音声制御によって受信メールを確認できる。メールの受信をドライバーに知らせるだけでなく、音声認識によってメールを読み上げることも可能。音声でのメールの返信の他に、「運転中につき、返信できません」、「了解」など、事前設定された返答文をステアリングのボタン操作で送信できる。これらの機能は、「Azure」のバックエンドコネクティビティとサポートによって、可能となる。
 

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