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日立建機、オフロード法排ガス2014年基準に適合した新型ホイールローダ2機種を発売へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時32分33秒
返信・引用
  日立建機は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして、ZW40-5B(運転質量3340kg)、ZW50-5B(運転質量3670kg)を3月1日から発売する。

ZW40-5B、ZW50-5Bは、特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダ。

パワートレインには、実績のあるハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能となる。乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、乗降性を改善した。シートベルトも標準装備する。フルオープンボンネットの採用でメンテナンス性も向上した。

キャノピ仕様のほか、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプションで設定する。また、大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプションで設定する。盗難を抑制するNSキーを標準装備し、さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプションで設定する。畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントも用意する。

工場裸渡し価格はZW40-5Bが690万円(消費税別途)、ZW50-5Bが755万円(同)。

販売目標は、国内向けに合計で年間1200台を見込む。
 
 

【大阪オートメッセ16】日産、コラボモデルやNISMOパッケージなど出展

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時31分12秒
返信・引用
  日産自動車とオーテックジャパン、ニスモは、2月12日から14日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2016」に参加すると発表した。

今回の大阪オートメッセには、1月の東京オートサロンでも展示した『マーチ』『ジューク』の「ロリータレンピカ コンセプト」を出展。フランスで好評を得てきた『マイクラ(マーチ)』のコラボグレード「ロリータレンピカ」のディテールや素材を取り込み、エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれる仕上がりとなっている。

また、NISMOパフォーマンスパッケージ仕様の『セレナ』『エクストレイル』を出展する。セレナは、NISMOのレーシングテクノロジーを活用したダイナミックなパッケージとすることで、家族の使い勝手を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現。エクストレイルは、エアロダイナミクスにより空力性能を大幅に向上させ、あらゆるシーンで走行性能をさらに高めている。

そのほか、軽自動車『デイズ』のカスタマイズモデル「ボレロ」「ライダー」、ニュルブルクリンクで量産車世界最速タイムを記録した「Nアタックパッケージ A-キット」を装着した『GT-R NISMO』などを出展する。
 

日産、伊勢志摩サミット開催地などへ e-NV200 を無償貸与

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時29分14秒
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  日産自動車は2月2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所に対し、電気自動車(EV)『e-NV200』を各1台ずつ無償貸与したと発表した。

e-NV200は、5月に開催される「G7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)」において、会場周辺の環境パトロールや美化活動支援等に活用される予定。

日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案した自治体に対して、e-NV200を3年間無償貸与することを発表し、昨年末より順次貸与を始めている。今回の無償貸与もその一環で、サミットの舞台となる伊勢志摩の美しい自然と、日本ならではのハイテクやイノベーションの表現に適したe-NV200を貸与する。

なお、3市にはサミット閉幕以降も、環境・観光関連事業や災害時の非常電源として、環境省中部地方環境事務所には、野外調査時の電源としてなど、さまざまな用途でe-NV200を有効に活用してもらう予定だ。
 

クラリオン第3四半期決算…米国・アジア 向けOEM好調で営業益76.3%増

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時27分59秒
返信・引用
  クラリオンは2月2日、2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1618億0500万円(前年同期比+12.1%)、営業利益は82億7400万円(同+76.3%)、税引前利益は74億9400万円(同+104.8%)、四半期純利益は56億3500万円(同+114.2%)だった。

日本国内の自動車販売低迷による影響があったものの、米州、アジアにおけるOEM市場向けが好調で、売上高は前年同期比12.1%増の1618億0500万円。増収による操業度改善、海外拠点から日本国内への生産移管効果、原価低減等の営業費用の改善、固定資産売却によるその他の収益の計上もあり、営業利益は同76.3%増の82億7400万円と大幅増となった。

通期業績見通しについては、前回予測を据え置いた。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 3日(水)23時24分33秒
返信・引用
  2015年12月13日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『休日の過ごし方 Vol.15』をご覧下さい。
 

アルピーヌの次世代スポーツ、市販モデルCGが流出!

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時24分6秒
返信・引用
  ルノーのハイスペックモデルブランド『アルピーヌ』は、公式Facebookにて、2月中旬に次世代スポーツモデルを発表することを明らかにした。その市販モデルと思われるレンダリングCGが、ドイツのスパイエージェントからリークされた。

パワートレインは1.8リットル4気筒ターボエンジンと組み合わされるハイブリッドと噂されている。

エクステリアデザインは、アルピーヌが2015年にル・マン24時間耐久レース会場で公開したコンセプト、『セレブレーション』がベースとなっているようだ。

また、室内は近年主流となりつつある、完全デジタル化されたメーター類などを装備すると言う。

ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。
 

【デリーモーターショー16】ダットサン、GO-cross コンセプトをインド初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時22分44秒
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  日産自動車のダットサンブランドは2月3日、インドで開幕するデリーモーターショー16において、『GO-cross コンセプト』をインド初公開する。

同車は2015年秋、日産のグローバル本社で初公開。ダットサン『GO』、『GO+』のラインアップ拡大の可能性を示唆するブランドビジョンを示した1台だった。

また、GO-crossコンセプトは、冒険心とその精神を持つクロスオーバーの市場潜在性を探求したモデル。日常の使用から、休暇や週末のレジャーにも活躍する車とした。

ダットサンGO+とプラットフォームを共有。重要なアイコン的デザイン特性も継承された。日産によると、大幅な進化を遂げながら、斬新でワクワクするような革新的なものを継続して提供していくというダットサンの哲学を明確に示しているという。

現時点では、純粋なコンセプトカー。しかし日産は、「将来市販化されれば、人生という旅路において、顧客をさらなるステージまで導く完璧な車になるだろう」とコメントしている。
 

ルノー、初の中国工場が稼働…東風汽車との合弁

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時20分50秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーと東風汽車の中国合弁、東風ルノーは2月1日、中国で最初の工場が生産を開始した、と発表した。

ルノーと東風汽車は2013年12月、合弁会社を設立することで合意。合弁会社は、折半出資で湖北省武漢市に本拠を置く。そして武漢市に、年間15万台の生産能力を持つ完成車工場を設けるとしていた。

2月1日、東風ルノーの武漢工場が操業を開始。まずは、ルノーの小型SUV、『カジャール』がラインオフした。カジャールは3月、中国で発売される予定。

また、2016年内には、DセグメントのSUVも生産車種に加える計画。将来的には、年産能力を15万台から倍増させることを見込む。

工場建設の総投資額は、870億ユーロ。完成車とエンジンの工場、研究開発センターを併設。ルノーは、「高い生産品質を備えた武漢工場と、急成長中のセグメントへの商品計画により、ルノーブランドは今、中国で新たな一歩を記す」とコメントしている。
 

日産、「自動ブレーキ標準化 矢沢篇」が日テレCM大賞

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時19分20秒
返信・引用
  日産自動車は2月1日、「第10回 日テレCM大賞」にて、同社のテレビCM「自動ブレーキ標準化矢沢篇」が、大賞作品に選ばれたと発表した。

同賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その担い手としてテレビCMの価値向上を目指し2006年に創設した広告賞。大賞は、CMデータバンクや視聴者からの好感度調査、Web調査の結果をもとに絞り込んだ最終ノミネート作品を選考会にて審議し、決定する。

選考対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」CMは、「やっちゃえNISSAN」をキーワードに、「技術で挑戦する日産」を前面に打ち出した作品。安全技術や自動運転の実用化に向けた先進的な取り組みを視聴者へ強く印象付ける、斬新な描写が好感度を牽引したことで、満場一致での大賞受賞となった。

日産は「挑戦」をテーマとし、同社の強みである技術に焦点をあてた、大々的なブランドコミュニケーションを8月より実施。走行中のCO2の排出をゼロにする「ゼロ・エミッション」と、日産車が関わる交通事故の死亡・重傷者数をゼロにする「ゼロ・フェイタリティ」という2つの「ゼロ」の実現に向け、包括的な取り組みを進めている。

受賞の対象となった「自動ブレーキ標準化矢沢篇」では、「ゼロ・フェイタリティ」を実現するための自動運転技術に焦点をあて、「自動運転の第一歩として、2015年に主要車種に自動ブレーキを標準化する」ことを宣言。歌手の矢沢永吉さんが実際に車両に乗り、両手を離して走行する様子を流すことで、自動運転技術が近い将来の技術であることを表現した。
 

ルノー、イラン市場への復帰を発表…経済制裁の解除に対応

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時18分17秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月28日、イラン市場に復帰すると発表した。

今回の発表は、イランに対する経済制裁が1月16日に解除されたことを受けての対応。イランのハサン・ロウハーニー大統領のフランス訪問に合わせて、ルノーはイラン市場への復帰を公表している。

ルノーは2003年から、イランのサーイパー社とホドロ社のイラン2大自動車メーカーと合弁で、イランでの現地生産を行ってきた。累計生産台数は、ほぼ50万台。

しかし2012年、イランに対する経済制裁が発動。ルノーは、イラン国内での事業継続が、困難になった。

ルノーのBernard Cambierディレクターは、「イラン新車市場は2020年までに200万台に拡大する可能性がある。ルノーはイランで野心的な計画を実行していく」と述べている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 2月 2日(火)23時14分28秒
返信・引用
  2016年01月05日に実施したOffの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Off』→『2016年』→『新年会 2016年』をご覧下さい。
 

新車登録台数、日産が4か月ぶりに2位浮上…1月ブランド別

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時56分54秒
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  日本自動車販売協会連合会が発表した2016年1月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、日産自動車が3万2330台(前年同期比4.7%減)を販売し、4か月ぶりに2位に浮上した。

前月まで3か月連続で2位の座を守ってきたホンダは、2万6555台(同7.6%減)と販売台数が落ち込んだ。首位トヨタは10万6536台(同3.9%増)と、好調なセールスを記録した。

以下、乗用車ブランドでは、スバル、スズキ、レクサス、三菱自動車がプラス。マツダとダイハツがマイナスだった。

1位:トヨタ 10万6536台(3.9%増)
2位:日産  3万2330台(4.7%減)
3位:ホンダ 2万6555台(7.6%減)
4位:マツダ 1万7109台(5.8%減)
5位:スバル 1万1089台(2.6%増)
6位:スズキ 6681台(23.3%増)
7位:レクサス 4737台(35.9%増)
8位:いすゞ 4529台(8.8%減)
9位:三菱自動車 3991台(13.8%増)
10位:日野  3912台(3.1%減)
11位:三菱ふそう 2394台(0.8%減)
12位:UDトラックス 638台(5.3%減)
13位:ダイハツ 115台(4.2%減)
 

ルノー世界商用車販売、12.4%増の38万台…欧州は18年連続首位 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時55分26秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月26日、2015年の世界商用車販売の結果を明らかにした。総販売台数は38万7000台。前年比は12.4%増と伸びた。

世界の商用車(LCV=軽商用車)市場は2015年、前年実績に対して6.3%のマイナス。そんな中、ルノーは12.4%増と2桁増を達成した。

これにより、ルノーの世界LCV市場におけるシェアは、3.8%に。前年に対して、0.6ポイント上昇している。

とくに、欧州では、18年連続でLCV市場のトップに君臨。車種別では、『カングー』や『マスター』、『トラフィック』が好調だった。

ルノーのパスカル・シュミットLCV担当副社長は、「欧州で18年連続ナンバーワンは誇り。これは顧客に最高のLCVを提供している証」とコメントしている。
 

日産 リーフ 欧州販売、6.4%増の1.5万台…新記録 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 2月 1日(月)23時53分23秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年の『リーフ』の欧州新車販売の結果を公表した。総販売台数は、新記録の1万5600台。前年比は6.4%増と伸びた。

リーフの欧州販売は、2011年3月に開始。当初は一部の国だけでの取り扱いだったが、現在では欧州全域に販売エリアを拡大している。

2013年7月には、英国工場での現地生産に切り替えた大幅改良モデルを発売。価格を引き下げた効果もあって、販売は好調に推移している。

リーフ以外のEVでは、2015年、商用EVの『e-NV200』が、欧州で4251台を販売した。

欧州日産のGuillaume Cartier 営業&マーケティング担当上級副社長は、「2016年は、バッテリー容量を30kWhに増やしたリーフの改良モデルを発売する」とコメントしている。
 

アルピーヌ、謎の新型車を初公開へ…新型スポーツカーか

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時56分53秒
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  ルノーの高性能車ブランド、アルピーヌ。同ブランドが2月中旬、謎の発表を行うことが判明した。

これはアルピーヌが、公式Facebookページで明らかにしているもの。「2月16日、アルピーヌ復活をアナウンスする」と、何らかの新型車の発表を予告している。

アルピーヌは2015年6月、フランスで開催中のルマン24時間耐久レースの会場において、コンセプトカーの『セレブレーション』を初公開。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。ルマン24時間耐久レースの会場で初公開されたセレブレーションは、アルピーヌの60周年記念車に位置付けられるコンセプトカー。

また、アルピーヌは現在、ブランド独自の市販スポーツカーを開発中。セレブレーションは、アルピーヌの新型スポーツカーを示唆した1台でもある。

2月16日、アルピーヌが発表するのは、待望の市販新型スポーツカーの可能性もある。
 

日産、NV350キャラバン 釣行仕様2台を出展…フィッシングショー大阪 2月6日・7日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時55分37秒
返信・引用
  日産自動車は、2月6日・7日の2日間、インテックス大阪で開催される「フィッシングショー OSAKA 2016」に、『NV350キャラバン』を2台出展する。

フィッシングショー OSAKAは、今回で53回目を迎える国内最大級の釣り関連の展示会。市場トレンドに合ったフィッシング用品や関連商品を幅広く展示することで、関係企業とユーザーに情報交換の場を提供する。今年度は、約5万5000人の来場を見込んでいる。

NV350キャラバンは、ワークユースだけではなく、アウトドアなどで家族や友達と楽しむニーズに合ったモデルも多く設定。今回はその中でも、特に釣りを趣味とするユーザーに向けたモデルを2台展示する。

「NV350キャラバン バスフィッシングバージョン」(参考出展車)は、BSデジタル放送局「釣りビジョン」で放映中の「バーニング帝国」に登場しているモデル。「NV350キャラバン ワゴンGX」(標準ルーフ・オートスライドドア付)をベースに、外装にはマットブラックのフルラッピングを施し、内装にはプロアングラーのアドバイスに基づいたバスフィッシング仕様の特別装備を搭載した車両となっている。

また、「NV350キャラバン ライダー ブラックライン トランスポーター」はベース車の「NV350キャラバンライダーブラックライン(バン・標準ルーフ)」に、車中泊に便利なベッドシステムを搭載したモデルとなっている。
 

JXエネルギー、ガソリン卸価格を6.5円引き下げ…1月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)22時53分34秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは、1月の石油製品4種の月間平均卸価格変動幅が前年と比べて1リットル当たり6.6円下落する見込みを発表した。

前月の4.7円下落から引き続き、大幅下落となる。原油の市場価格が大幅に下落しているため。

油種別では、12月に5.9円下落したガソリン卸価格は、さらに6.5円下落する見通し。軽油も5.7円下落する模様だ。

灯油が7.3円引き下げ、A重油が6.7円の引き下げで、4種すべてが下落する見通し。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月29日(金)00時14分36秒
返信・引用
  2016年01月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『初詣 ~海神社~ Vol.2』をご覧下さい。
 

日産の欧州販売、3.3%増の74万台以上…過去最高 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時12分24秒
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  日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月26日、2015年の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数(ダットサンブランドを含む)は、過去最高の74万8171台。前年比は3.3%増と、2年連続で前年実績を上回った。

市場別の2015年の販売実績は、サンダーランド工場のある英国が、16万7725台で首位。前年比は11.9%増と、引き続き好調。2位に後退したロシアは、12万4331台。前年比は28.3%減と、2年ぶりに前年実績を割り込む。

以下、フランスが前年比1.2%増の7万5833台、ドイツが11.9%増の7万3455台、イタリアが19.3%増の6万3513台、スペインが41.4%増の6万2219台。欧州主要国で、信用不安の影響を抜け出し、販売が伸びた。

車種別では、主力の小型SUVの『キャシュカイ』が前年比3.3%増のおよそ24万8000台。『ジューク』と『エクストレイル』を合わせたクロスオーバー車全体で、およそ42万4000台を売り上げた。前年比は3.4%増と堅調。『パルサー』は、前年比50%増と大幅な伸び。

なお、日産自動車の2015年の欧州市場におけるシェアは、4%。2014年実績と、同レベルを維持している。
 

日産、メキシコや中国好調で海外販売が過去最高の48万9397台…12月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時11分4秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2015年12月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.8%増の43万7113台で、12月としては過去最高を記録。8か月連続のプラスだった。

国内生産は、同1.9%減の7万3829台で2か月ぶりのマイナス。海外生産は同8.7%増の36万3284台と、12月としては過去最高の数字で8か月連続のプラスとなった。中国は同28.3%増の13万9596台と、単月として過去最高を記録。米国は同13.0%増の7万6469台、12月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同11.0%増の52万6640台と、2か月ぶりに前年実績を上回り、12月として過去最高を記録した。国内販売は同3.8%減の3万7243台で19か月連続のマイナス。登録車は同0.5%減の2万4254台、軽自動車は同9.4%減の1万2989台だった。海外販売は、同12.3%増の48万9397台と、8か月連続で前年実績を上回り、単月として過去最高を記録。メキシコと中国で過去最高の販売実績を達成した。

輸出は、同14.3%減の4万6787台で3か月ぶりのマイナスだった。
 

日本のEV米国販売、日産 リーフ が首位…4割減の1.7万台 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月29日(金)00時09分49秒
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  日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』、ホンダ『フィットEV』、トヨタ『RAV4 EV』。この4台の日本メーカー製EVに関して、2015年の米国販売実績がまとまった。

これは、各社が公表した販売データから明らかになったもの。北米日産の発表によると、2015年のリーフの米国販売台数は、1万7269台。前年比は42.8%減と、マイナスに転じた。リーフは、EVパワートレインの改良モデルを、日本でも発表したばかり。この改良モデル投入を控えて、2015年の販売が落ち込む。

三菱i-MiEVの2015年米国実績は、115台。前年比は41.3%減と、引き続き大幅なマイナス。i-MiEVは現地では、2011年12月に発売。

トヨタのRAV4 EVは2015年、前年比98.5%減の18台を販売した。同車は2012年9月、米国市場に投入。ホンダのフィットEVは2015年、わずか1台を販売。同車は2012年7月、米国で発売。2015年は、前年実績に対して、99.8%のマイナスとなった。

2015年の米国市場は、ガソリン価格の下落を受けて、ピックアップトラックやSUVなどのライトトラックの販売が好調だった。日本のEVには逆風だったが、テスラ『モデルS』、BMW『i3』、フォルクスワーゲン『e-ゴルフ』、シボレー『スパークEV』は、販売を伸ばしている。
 

日産、世界生産・販売台数が6年連続更新…2015年実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月28日(木)00時15分51秒
返信・引用
  日産自動車が発表した2015年(1-12月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年比1.4%増の517万0056台となり、6年連続で過去最高を更新した。

国内生産は同0.9%減の87万2831台、3年連続で前年実績を下回った。海外生産は同1.9%増の429万7225台、過去最高の記録で6年連続プラス。英国では前年実績を下回ったものの、米国が同1.6%増の96万2258台、メキシコが同2.1%増の82万2905台、いずれも過去最高を記録した。

グローバル販売台数も同2.1%増の542万1804台と、6年連続で過去最高を更新した。軽自動車を含む国内販売は同12.1%減の58万9046台。うち軽自動車は同12.7%減の21万0828台、登録車は同11.8%減の37万8218台だった。海外販売は同4.2%増の483万2758台と6年連続で前年実績を上回り、過去最高を記録。米国、欧州、メキシコで過去最高の販売台数を記録した。

輸出は同9.7%増の51万8631台と、4年ぶりに前年実績を上回った。欧州向けが同55.2%増の6万7897台と大幅に伸びた。
 

オーテック、NV350キャラバン ライダー と LVシリーズを一部仕様向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月28日(木)00時14分14秒
返信・引用
  オーテックジャパンは、日産『NV350キャラバン』の一部仕様向上にあわせ、カスタムカー「ライダー」シリーズと、「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部仕様向上し、2月23日より販売を開始する。

NV350キャラバン「ライダー」は、仕事でもプライベートでもこだわりの一台を求める人のためのカスタムカー。ライダーシリーズのイメージを踏襲した専用フロントマスクを採用することで、より力強く存在感のあるデザインとしている。本革巻ステアリングや防水シート地などを装備する「インテリアパッケージ」も設定し、機能性と上質感の両立を求めるニーズにも対応している。

また、NV350キャラバン LVシリーズは、ベース車の室内の広さや、スライドドア開口高を活かし、主に福祉施設・病院の送迎用、福祉・介護タクシーのニーズに応える車両。全車、取り回しの良い1.7m未満の車幅で、バックビューモニターを標準装備とする(スーパーロングボディ車)など、運転する人にも配慮している。

今回の一部仕様向上では、ベース車同様、ライダーシリーズの主要グレード「バン 2WD ロングボディ 低床 AT車」に自動ブレーキとVDC(ビークルダイナミクスコントロール)を搭載した「エマージェンシーブレーキ パッケージ」を新たに設定。またLVシリーズの「アンシャンテ 送迎タイプ」に、新色となるダークブルーを新たに採用したほか、GX系グレードおよびEXパックにもホワイトを設定した。

価格はライダーシリーズが236万4120円から374万6520円。LVシリーズが275万9400円から477万9000円。
 

日産「猫バンバン」プロジェクト、特設サイトオープン…乗車前にボンネットを叩く

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月26日(火)22時46分40秒
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  日産自動車は、エンジンルームなどにおける猫の被害を防ぐ「#猫バンバン」活動の一環として、1月26日より特設サイトをオープンした。

「#猫バンバン」とは、自動車の隙間に入ってしまった猫に、こちらの存在を気付かせるために、乗車前にボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクション。毎年冬になると、寒さをしのぐために車のエンジンルームやタイヤの隙間に入った猫に気付かずエンジン始動をしたために、猫が犠牲になってしまうという事故が多発している。日産では、そのような悲劇を少しでも減らすべく、乗車前には必ず猫がいないかを確認し、気配を感じたらエンジンルームを確認するよう呼びかけている。

同活動は、昨年11月19日に公式Twitterにて「#猫バンバン」を発信して以来、SNS上で多くの反響があり、今回、事故が多発する冬にさらなる認知拡大を図るため、「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動をし、特設サイトをオープンする。

「#猫バンバンプロジェクト」サイトでは、プロジェクトの概要を紹介するほか、ユーザーからの要望が多かった「#猫バンバン」オリジナル マグネットステッカーを制作し、配布の応募を受け付ける。なお、ステッカーは抽選で100名への配布となる。

日産では、今後、特設サイトや日産自動車公式ソーシャルアカウントから、「冬はクルマに乗る前にボンネットをバンバン叩き、クルマにもぐりこんだ猫が逃げるようにする=猫バンバン"」というアクションを促すメッセージを継続的に発信していく。
 

R35 GT-R ドライビングレッスン、富士で3月4日開催…インストラクターは鈴木利男氏

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時43分2秒
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  富士スピードウェイは、日産『GT-R(R35)』オーナーを対象にしたドライビングレッスンを3月4日に開催する。

インストラクターは、ル・マン24時間やグループAなど様々なレースで活躍し、R35の開発に携わってきた鈴木利男氏を迎え、ドライビングテクニックについての講義と走行を行う。

プログラムは、R35のドライビングテクニックについて質疑応答ができる基礎講座に加え、特設コースで、コーナリングやブレーキングの基礎を学べるパイロンスラローム走行を実施。またレーシングコースでは、先導車付きの体験走行と、タイム計測付きのフリー走行を楽しむことができる。

さらに、今回はマイクロバスを使ってコースを周回しながらのレクチャーも実施。初参加の人には記念品としてドライビングレッスン終了証を授与する。

参加費用はFISCOライセンス会員が2万0500円、非会員が3万0800円。また、パイロンスラローム走行とレーシングコース体験走行のみ受講するプラン(1万0300円)や、受講と同時にFISCOライセンスが即日取得できるライセンスパック(6万6800円)も用意する。
 

ルノー カングー 現行型、累計生産100万台…8年で達成 1枚目の写真・画像

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時40分28秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月20日、現行の2代目『カングー』の累計生産台数が100万台に到達した、と発表した。

カングーは、ルノーの小型商用バンおよび小型MPV。初代カングーは1998年、生産を開始。2007年に、現行の2世代目にモデルチェンジを受けている。

今回、フランスのルノーのモブージュ工場から、現行カングーの累計100万台目がラインオフ。現行の2代目モデルの生産開始から、およそ8年で達成した記録となる。

初代カングーから数えると、累計生産台数は320万台を突破。なお、この記念すべき100万台目は、日本の顧客に届けられる予定。

ルノー・モブージュ工場のJose Martin Vegaマネージャーは、「カングーは引き続き、全ての市場において、商用および個人の顧客にアピールし続けている」とコメントしている。
 

日産 タイタン に「ウォリアー」…ワイルド&タフなオフロード仕様[動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時38分27秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産が1月11日、デトロイトモーターショー16でワールドプレミアした新型『タイタンXD』の「ウォリアー コンセプト」。同車の公式映像が、ネット上で公開された。

同車は2015年1月、デトロイトモーターショー15で発表された日産の新型フルサイズピックアップトラック、『タイタン XD』がベースのコンセプトカー。オフロードへのチャレンジ精神と、米国のトラック市場に対する日産の期待を表現した。

ボディカラーは、「サンダー」と呼ばれるマット仕上げのガンメタル。オレンジのアクセントを添えた。フロントグリルやヘッドライト、テールランプなどは、市販モデルに対して変更。全高は市販車に対して、およそ70mmアップ。全幅も約150mm拡大し、拡幅されたフェンダー内には、大径のオフロードタイヤと18インチアルミホイールを収めた。

サスペンションは、オフロード走行用にカスタマイズ。フロントとリアのサスペンションは、新たに開発した専用システムを採用することで、耐久性や走行性能を大幅に向上させた。

パワートレインは、タイタンXDと同じディーゼルエンジンを選択。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。

今回、日産は公式サイトを通じて、ウォリアー コンセプトの映像を配信。ワイルド&タフに生まれ変わったタイタンXDの姿を紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=F9eBUs12ph8

 

インフィニティ初のコンパクト、Q30 が納車開始…英国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時35分38秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月20日、新型プレミアムコンパクトカー、『Q30』の量産第一号車を、英国の顧客に引き渡した。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカー。同じセグメントに位置するのは、アウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』、レクサス『CT』など。

Q30にはラグジュアリー志向の「プレミアム」と、スポーティ志向の「スポーツ」を用意する。欧州仕様のエンジンは、ガソリン3、ディーゼル2の合計5ユニット。中でも、ガソリンのトップグレードには、2.0リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力211ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。

インフィニティQ30の生産は2015年12月、日産の英国サンダーランド工場で開始されたばかり。今回、最終品質調査を終え、ディーラーに向けて出荷され、顧客に第一号車が引き渡された。

インフィニティは、「Q30を擁して、急成長するプレミアムコンパクトセグメントに参入する。先進技術や優れた運転体験、最高の安全性を提供する」とコメントしている。
 

ルノーの欧州EV販売、49%増の2.3万台…2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月25日(月)22時33分21秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月18日、2015年の欧州におけるEV販売の結果を公表した。総販売台数は2万3086台。前年比は49%増と大きく伸びた。

大幅に増加した要因は、2013年に発売したEVコンパクトカー、『ゾエ』(ZOE)の好調さにある。ゾエは2015年、欧州で1万8453台を販売。欧州EV市場におけるシェアを、前年よりも2.2ポイント引き上げ、19.2%とした。

ゾエは、ルノーの地元、フランスでとくに人気。2015年は、1万0670台を登録した。ルノーによると、フランス政府が2015年4月に導入したインセンティブの効果が大きいという。

また、『カングー』のEV、『カングーZ.E.』は2015年、欧州で4325台を販売。LCV(軽商用車)のEV市場で42.6%のシェアを確保し、小型商用EVのベストセラー車に君臨した。

2015年の欧州全体のEV販売台数は、前年比47.8%増の9万7687台。ルノーは、「2015年、欧州で販売されたEVの5台に1台が、ルノー車だった」とコメントしている。
 

【東京オートサロン16】日産 ジューク+ロリータレンピカ コンセプト

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時07分50秒
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  日産自動車は東京オートサロン16にフランスのファッションブランドとコラボした『ジューク+ロリータレンピカ コンセプト』を出展した。

もともとフランスで販売していて、人気の高い『マイクラ(日本名:マーチ)ロリータレンピカ』のディテールや素材を、ジュークに取り込んだカスタマイズカーである。エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感を演出している。今回のショーの反響次第では市販化もあるという。
 

【東京オートサロン16】日産 MOTUL AUTECH GT-R…SUPER GT参戦車両

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時06分4秒
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  日産自動車は東京オートサロン16にSUPER GT参戦車両の『MOTUL AUTECH GT-R』を出展した。

同車は、2015年SUPER GT GT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得し、2連覇を果たした車両。2014年仕様をベースに、エンジンは直噴ターボの燃焼効率を上げて出力を向上。空力パーツもリファインしてダウンフォースを高めた。更にシャシーの軽量化と、運動性能の向上を図っている。松田次生氏とロニー・クインタレッリ氏がハンドルを握った。
 

日産の米国販売、7.1%増の148万台以上…新記録 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時03分37秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は1月5日、2015年12月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、12月の新記録となる13万9300台。前年同月比は18.7%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

日産ブランドは12月の新記録の12万4207台で、前年同月比は17.9%増と、4か月連続で増加。乗用車系では、主力車種の『アルティマ』(日本名:新型『ティアナ』)が、2万9462台。前年同月比は8.9%減と、3か月連続のマイナスとなった。『セントラ』は1万9760台を販売。前年同月比は29.4%増と、4か月連続で増加した。『ヴァーサ』は1万1058台で、前年同月比は21.1%増と、5か月連続で増加。2015年6月に新型を投入した『マキシマ』は、50%増の4771台と、3か月連続のプラス。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、2013年12月にモデルチェンジした小型SUVの『ローグ』(新型『エクストレイル』の兄弟車)が、12月の新記録の2万6479台を販売。前年同月比は78%増と、17か月連続で増加した。小型ピックアップトラックの『フロンティア』は、6.1%減の5693台と減少傾向。新型を投入した『ムラーノ』は、62.2%増の7083台と好調。

インフィニティブランドは、前年同月比25.7%増の1万5093台と、11か月連続で増加。主力の『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)は、4678台を売り上げ、前年同月比は21.3%増と、2か月ぶりのプラス。SUVの『QX60』は、前年同月比48.1%増の4987台と、9か月連続で増加した。

日産自動車の2014年米国新車販売は、138万6895台。前年比は11.1%増と、2桁の伸び率を達成した。2015年は、前年比7.1%増の148万4918台と、新記録を打ち立てている。
 

日産、次世代のEV用バッテリーを英国で生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月21日(木)23時02分26秒
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  日産自動車は1月21日、次世代のEV用のバッテリーを、英国で生産する計画を発表した。

今回の発表は、日産の英国生産拠点、サンダーランド工場が2016年で30周年の節目を迎えることに合わせて行われたもの。サンダーランド工場で、次世代EV用のバッテリーを製造することが決定した。

日産は2013年から、サンダーランド工場において、EV『リーフ』の生産を開始。リーフ用のリチウムイオンバッテリーも組み立ててきた。

次世代EV用バッテリーの生産準備として、日産はサンダーランド工場に1940万ポンドを投資する計画。300名の雇用を維持していく。

日産ヨーロッパのポール・ウィルコックス会長は、「今日の発表は、今後も日産がEVのリーダーであり続けることを示すもの」と語っている。
 

ルノー世界販売、3.3%増の280万台と過去最高…3年連続増 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時40分52秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月18日、2015年の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は過去最高の280万0242台。前年比は3.3%増と、3年連続で前年実績を上回った。

280万0242台の主な内訳は、乗用車が前年比2%増の241万4503台。LCV(小型商用車)は、12.4%増の38万7089台と、2桁増を達成する。

またブランド別では、ルノーが前年比2.4%増の217万0644万台と、2年ぶりに増加。ダチアは前年比7.7%増の55万0920台と、引き続き前年実績を上回る。韓国のルノーサムスンは、2.6%減の8万0028台と、3年ぶりに減少した。

市場別で見ると、欧州の回復が目を引く。2015年のルノーグループの欧州新車販売は、161万3499台。前年比は10.2%増と、3年連続で前年実績を上回った。市場シェアは前年に対して横ばいの10.1%としている。

欧州以外の販売台数は、前年比4.8%減の118万8023台と、引き続き減少。国別の販売台数ベスト5は、フランスが60万7173台でトップ。以下、ブラジルが18万1504台、トルコが16万2175台、スペインが15万6108台、イタリアが15万4730台で続く。

ルノーのThierry Koskas営業&マーケティング担当上級副社長は、「市場ごとに異なる環境の中、2015年も確実な成長を遂げた」とコメントしている。
 

日産、サイバー攻撃により停止していたウェブサイトを復旧…情報漏えいはなし

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時38分23秒
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  日産自動車は1月18日、サイバー攻撃により停止していた同社ウェブサイトを復旧し、サービスを再開した。

日産自動車ホームページおよび関連ドメインサービスは、「DDoS」とみられるサイバー攻撃を受け高負荷状態となったため、さらなるリスクを防ぐ目的で1月12日より一時的に停止していた。

その後、同社ではセキュリティ強化等の対策を実施、障害発生から6日後の1月18日よりウェブサイトを再開した。一部のサービスは現在も停止しているが、順次再開を予定している。

なお日産自動車によると、今回の攻撃による個人情報の漏えいやサイト改ざん、ウィルス感染など、閲覧障害以外の被害は確認されていないという。
 

【IIHS衝突安全】日産 アルティマ の2016年型、トップセーフティピック+に認定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時36分58秒
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  米国IIHS(道路安全保険協会)は1月14日、日産『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)の2016年モデルを、最高の安全性評価の「2016トップセーフティピック+」に認定すると発表した。

IIHSの「トップセーフティピック」の認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となることが求められる。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも必要。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において、3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが条件になる。

今回、アルティマの2016年モデルは、IIHSから最高評価の「2016トップセーフティピック+」に認定された。各衝突テストで、最高の「GOOD」。前面衝突予防評価においても、最高の「スーペリア」と認められた。

北米日産のMichael Bunce副社長は、「日産のベストセラー車が、IIHSから優れた安全性を認められたことを、大変誇りに思う」とコメントしている。
 

日産 AD/ADエキスパート、法規対応を実施…価格も改定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時34分32秒
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  日産自動車は、『AD/ADエキスパート』の法規対応を実施、価格を改定し1月26日より販売を開始する。

今回の法規対応では、AD/ADエキスパートに4月1日より適用される、オフセット衝突時の乗員保護の技術基準および、8月1日より適用される自動車の電磁両立性(EMC)の技術基準への適合を実施。あわせて価格を改定する。

価格は145万5840円から196万9920円。
 

オーテック、NV200バネット チェアキャブ の一部仕様変更…AM/FMラジオを性能向上

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時32分57秒
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  日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『NV200バネット バン』の一部仕様変更に合わせ、ライフケアビークル(LV)「チェアキャブ」を一部仕様変更し、1月18日より販売を開始した。

NV200バネット チェアキャブは、車両後部のスロープから車いすのまま車内に乗り込める福祉車両。コンパクトなボディサイズでありながら充分な室内空間を確保しているNV200 バネットの特長を活かし、主に、病院や福祉施設の送迎車や介護タクシーなど、法人向けの需要に適した多人数乗りの車いす仕様車としている。

今回の一部仕様変更では、ベース車と同様にAM/FMラジオを性能向上した。

価格は239万9000円から276万5000円。
 

日産 NV200バネット バン、助手席SRSエアバッグシステムを全車標準装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時31分25秒
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  日産自動車は、『NV200バネット バン』を一部仕様変更し、1月18日より販売を開始した。

今回の一部仕様変更では、AM/FMラジオの性能を向上させたほか、安全に関する法規制強化への対応として、バン全車に助手席SRSエアバッグシステム、バン5人乗り車にセカンドシートELR付き3点式シートベルトを標準装備した。

また、バン5人乗り車にメーカーオプションとして6:4分割式セカンドシート(上下調整式ヘッドレスト付)を設定した。

なお、オーテックジャパンが取り扱うデザイン性を高めた特別グレード「プレミアムGX」も同様の仕様変更を行い、継続設定する。

価格は173万4480円から218万1600円。
 

【ユーロNCAP】インフィニティ Q30、最も安全な車に…小型ファミリーカー部門

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月20日(水)22時29分41秒
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  日産自動車の高級車ブランド、インフィニティは1月14日、新型プレミアムコンパクトの『Q30』が、ユーロNCAPから小型ファミリーカー部門の最も安全な車に認定された、と発表した。

欧州で唯一、公的衝突テストを行うのが、ユーロNCAPコンソーシアム。ユーロNCAPは今回、2015年に衝突テストを実施した約40台の中から、最も優れた安全性を示したモデルを8カテゴリー別に発表した。

ユーロNCAPで最高の5つ星評価を得るためには、「成人乗員保護性能」で80%以上、「子ども乗員保護性能」で75%以上、「歩行者保護性能」で65%以上、「安全補助装置」で70%以上のポイントを獲得するのが条件。4項目のひとつでも、基準のポイントを下回り、4つ星以下となった場合、総合評価で5つ星と認定されない。また、総合評価で5つ星を得るには、75%以上のポイントも必要。

インフィニティQ30のテスト結果は、成人乗員保護性能が32.1点(84%)で、5つ星の条件をクリア。子ども乗員保護性能は42.2点(86%)で、5つ星の条件を満たす。歩行者保護性能は33点(91%)で、5つ星に該当。安全補助装置は10.7点(81%)と、5つ星に必要な70%を超えた。

この結果、インフィニティQ30の総合評価は、最高の5つ星。インフィニティヨーロッパのFrancois Goupil de Bouille副社長は、「目標は全ての乗員に、最高の運転体験と安全性を提供すること」と語っている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月17日(日)17時05分10秒
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  2016年01月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『脱走・・・ Vol.23』をご覧下さい。
 

ルノー、仏当局が立ち入り調査…排ガス不正装置は発見されず

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月16日(土)00時21分12秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは1月14日、排出ガス規制について、フランス当局の立ち入り調査を受けたことを明らかにした。

今回の立ち入り調査は、フォルクスワーゲングループによる大規模な排ガス不正問題を受けて、フランス当局が同国の自動車メーカーに対して行ったもの。フランス当局は、ルノーの本社やテクニカルセンターなど、フランス国内3か所に、立ち入り調査を実施した。

フランス当局は現在、フランスの自動車メーカー製の新車およそ100台の排出ガステストを実施中。この中には、25台のルノー車が含まれており、2015年末までに11台のルノー車のテストを終えた。

その結果、フランス当局は、「現在のところ、ルノー車から違法なディフィートデバイスは発見されていない」と公表している。

今回の立ち入り調査は、このテスト結果を裏付けるために、行われた。ルノーは、「当局の調査には、全面的に協力する」とコメントしている。
 

【新聞ウォッチ】排ガス不正関連疑惑、仏当局がルノー、PSAにも立ち入り調査

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月16日(土)00時19分47秒
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  仏自動車大手のルノーが仏当局の立ち入り調査を受けていたという。理由は独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題に関連したもので、ルノーの労組が仏メディアを通じて当局の調査を受けたことを公表。欧州株式市場では、ルノーの株価が前日の終値に比べ一時、20%以上も値下がりしたそうだ。

きょうの朝日など各紙も取り上げているが、朝日によると、報道を受けてルノーが発表した声明では「立ち入り調査を受けたことは認めたものの、当局の調査では、VWが規制逃れのために搭載していた不正ソフトウェアは、ルノーの車では確認されていない」と伝えている。

当局などがルノー車25台を含む約100台について試験を進めており、このうち、昨年12月に11台(ルノー車は4台)の試験を行ったという。この関連で、当局からルノーの本社や技術センターなどの3か所の拠点で、立ち入り調査を受けたとみられる。

また、日経などによると、プジョーシトロエングループ(PSA)の株価も一時、前日比8%近く下げたが、PSAは「(調査を受けたが)何の問題もなかった」と説明したという。

VWの排ガス不正問題では、対象車を所有する欧州の顧客約6万人が、損害賠償を請求するために設立された財団に加わったことも伝えられている。収束のめどがつかないどころか、他メーカーへの飛び火も含めて年が明けてもキナ臭い情報が飛び交っている。
 

【オートモーティブワールド16】日産佐藤部長「クルマの価値がハードからソフトにシフトする」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時48分48秒
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  日産自動車・技術企画部の佐藤学部長は、1月13日に開幕したオートモーティブワールド2016の専門技術セミナーに登壇し、クルマの電動化、知能化が進むことで、クルマの価値割合がハードウェアよりもソフトウェアにシフトしていくとの考えを示した。

佐藤部長は「クルマの電子制御の拡大によって、プログラムの量は10年間で5倍に増えたが、今後さまざまな電動化、知能化の機能が進化することに伴って、こうした傾向はさらに強まっていく」と指摘。

さらに「現時点でのクルマの価値は、エンジンの出力や静粛性、インテリアやエクステリアさらにはパネルの合わせ品質など、ほとんどがハードウェアの性能に根ざしている。ところが2020年に向けてクルマの電動化、知能化が加速すれば、よりクルマの価値が『気が利いている』という機能の部分が多くなってくると考えられる」と強調した。

その上で「そうすると例えば自動運転に代表されるように、クルマがドライバーと一緒になってより安全な運転や意志に合った走りをするといった価値を生み出すために、よりソフトウェアの進化が求められる」と述べた。

また「走る、曲がる、止まるといった自動車の基本的な性能のベースとなるプラットフォームの上に、ドライバーや乗員の方々が快適な移動を実現するためのインテリアや空調、オーディオなどの要素を持ったアッパーボディで構成されているというのが現在の一般的なクルマ造りの概念だが、電動化や知能化が進むと、こういたクルマの概念は、ハードウェアとソフトウェア、家電品またはパーソナルコンピューターと共通するような考え方、概念が重要になってくる」との見方も示した。
 

【東京オートサロン16】ルノー、新型 トゥインゴ など最新モデルを展示

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時46分44秒
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  ルノー・ジャポンは、1月15日から17日までの3日間、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」に出展する。

ルノー・ジャポンは、新型『トゥインゴ』、発売間もない『ルーテシア R.S.トロフィー』『メガーヌ R.S.CUP-S』などの最新モデルを出展。ルーテシア R.S.トロフィーは、リアスポイラー、鍛造軽量アロイホイール装着タイプの2台を展示する。

そのほか、鍛造軽量アロイホイールやルーテシアR.S.専用チタンマフラー、アクラポヴィッチ製チタンマフラー、ルノーオリジナルネグローニドライビングシューズなど、スポーツマインドを刺激するアイテムを展示する。
 

インフィニティ世界販売、16%増の21万台以上…過去最高 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月14日(木)01時45分6秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、2015年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高の21万5250台。前年比は16%増と伸びた。

市場別では、最大市場の米国が13万3500台と牽引。前年比は14%増と、2桁の伸び率を達成した。米国に次いだのは、中国。4万0200台を売り上げ、前年比は34%の大幅増を保つ。

また、西欧では過去最高の約7000台を販売し、前年比は45%増。中東では前年比18%増の約8300台、メキシコは23%増の約1800台を売り上げた。カナダは、記録を更新し、10%増の1万1300台。

車種別では、主力セダンの『Q50』(日本名:新型日産『スカイライン』)が、前年比44%増の7万8800台を販売し、最量販モデルに君臨。中型SUVの『QX60』が5万4800台、最上級SUVの『QX80』も1万9300台と、支持を集めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長兼CEOは、「2015年は記録的な1年。素晴らしい販売結果は、強固な商品ラインナップ、優れた顧客サービスとディーラーネットワークのおかげ」とコメントしている。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイライン クーペ 新型、初公開…400馬力ツインターボ搭載

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)22時48分31秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16において、新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開した。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。その市販版として、デトロイトモーターショー16で初公開されたのが、新型Q60。基本デザインは、コンセプトカーを踏襲する。

新型Q60は、現行型に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開されたセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。このエンジンは、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する。エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。駆動方式はFRと4WDが選択できる。

また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めている。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…ナイトライフにも映えるデザイン、イメージはパリ9区と16区

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時01分19秒
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  ルノー・ジャポンは1月7日より、同社のコンパクトSUV『キャプチャー』をベースにした限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。同車が発売後2年を経過したことから、それを祝う意味で、“アニバーサリー”のフランス語、“アニヴェルセル”という名称になった。

同社代表取締役社長の大極司氏は、「昨年も1年目を記念しアニヴェルセルを発売し、今回が2回目だ。この誕生記念を毎年1月か2月に祝っていけたらと思っている」とコメント。そして、「『カングー』であればいろいろなストーリーを踏まえ、限定カラーを用いた、“クルール”や“ペイザージュ”といった限定車が定番になったように、キャプチャーもこのアニヴェルセルが定番になれば」と思いを語る。

ルノー・ジャポンマーケティング部で商品を担当しているフレデリック・ブレン氏は今回のテーマを、パリの16区と9区に置いていると話す。まず16区はパシーという高級住宅街があるほか、大使館や領事館が多くある地域だ。また、16世紀から18世紀に作られた8階建てのアパルトマンが立ち並ぶ。パリ・サン=ジェルマンの本拠地のサッカースタジアムや、テニス競技場のスタッド・ローラン・ギャロスなどの競技場のほか、ブーローニュの森がある地区だ。

そして、9区はオペラ区とも呼ばれており、その名のとおりオペラ座があるほか、「有名なコンサートホールやナイトクラブなど重厚感のあるナイトライフを楽しむ区でもある」とブレン氏。そこで、「落ち着いたエレガントな、パリナイトにいかにも走らせたいような赤と黒の組み合わせのクルマを9区のイメージとして。そして、16区のアパルトマンの色に映えるようなベージュと黒、あるいはアイボリーのカラーを組み合わせた限定車を作った」と話す。

どちらにも 8インチのナビゲーションが取り付けられるほか、字光式のキッキングプレートが装備されるなど、「ちょっと豪華でエレガントなクルマにふさわしい装備が装着される」とした。
 

【デトロイトモーターショー16】日産の大型ピックアップ、タイタン 新型…ガソリン車を初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)01時00分8秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『タイタンXD』のガソリンエンジン搭載車を初公開する。

初代『タイタン』は2003年、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、米国市場へ投入。フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、FCA USの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

デトロイトモーターショー16で初公開されるのは新型タイタンXDのガソリンエンジン搭載車。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を持つ。なお、タイタンXDのガソリンエンジン搭載車は2016年春、米国市場に投入される予定。
 

【デトロイトモーターショー16】日産 スカイラインクーペ 新型、まもなく初公開

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月12日(火)00時58分13秒
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  日産自動車が、現在開発中の新型『スカイライン クーペ』。同車が間もなく、ワールドプレミアされる。

これは、日産自動車の高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。「1月11日(日本時間1月11日深夜)、米国で開幕するデトロイトモーターショー16において、新型『Q60スポーツクーペ』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開する」と発表している。

インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。同車は、新型インフィニティQ60スポーツクーペを示唆したコンセプトカーだった。

Q60コンセプトのデザインは、現行の日産スカイライン クーペに対して、エモーショナル性をさらに追求しているのが特徴。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

新型Q60スポーツクーペは米国では2017年モデルとして、2016年夏から秋にかけて発売される予定。デトロイトモーターショー16で同時に初公開されるセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、新開発の直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボ(最大出力400hp、最大トルク48.4kgm)が搭載される可能性が高い。
 

ルノー キャプチャー 2周年記念車…フランスのデザイン、エレガントさを楽しむモデルに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時53分39秒
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  ルノー・ジャポンは『キャプチャー』の発売2周年記念限定車、『キャプチャーアニヴェルセル』を発売した。価格は269万2000円で、200台限定である。

キャプチャーアニヴェルセルのベースとなるキャプチャーは、ヨーロッパではBセグメントSUV市場最も販売台数の多いモデルだ。「フランスで開発した当初は、若者向けのBセグSUVとして、アウトドアで楽しむことを考えていた」とは、ルノー・ジャポン代表取締役社長の大極司氏だ。

しかし、日本市場での傾向はかなり異なり、「フランスのデザイン、エレガントさを楽しむことにフォーカスして購入するユーザーで、ダウンサイザーが多い傾向にある」と分析。そこで、今回の限定車は、さらにフランスのデザイン、エレガントさ、パリを思わせるようなコンセプトの2色を導入した。

ベージュサンドレM(ベージュ系)はパリの16区をイメージ。「ここは高級住宅街で、一番お金持ちが住む、落ち着いた雰囲気」。そしてルージュフラムM(赤系)は、オペラ座がある9区をイメージしている。「赤じゅうたんが似合う文化的な地区をイメージしたものだ」と大極氏。そして、「このようなストーリーに乗せたエレガントなクルマを投入することで、フランスのルノーが、デザインの優れたブランドであるということをもう一度思い出してもらいたいと今回投入に至った」と述べる。

また、パリの“区”について、ルノー・ジャポンマーケティング部のフレデリック・ブレンさんは、「もともと12区からスタートしたが、1860年に20区に拡大。その区の数字の振り方は中心の1区をスタートし、渦巻き状に外に広がるように振られている」と話す。その理由について、「当初は北から南、そして東から西へ振る予定だった。しかし、現在の16区が形式上13区に当たってしまった。この地区はパッシーなど富裕層が住む区域があり、13という数字はあまり縁起がいいものではなかったことから、現在の13区が割と庶民的な街であったため、振り方を変更し現在に至っている」とエピソードを披露した。
 

ルノー・ジャポン、年間販売が初の5000台達成…大極社長「毎年増やして行く」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時52分37秒
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  ルノー・ジャポンは、暦年での販売台数が2015年に初めて5000台の大台を超えたことを明らかにした。

同社代表取締役社長の大極司氏は、7日に発売したコンパクトクロスオーバー『キャプチャー』の限定車『キャプチャー アニヴェルセル』の報道向けイベントにて、「2015年暦年でルノーの日本での販売が速報値で5082台とようやく初の5000台の大台を超えた。これはルノーが日本に上陸して以来の最高販売台数の更新だ」と発表し、「毎年少しずつ台数を増やし、今年で6年連続前年比を上回る販売になった」とコメント。

また、「5000台はインポーターとしてのひとつのベースだと考えており、ここから増やすということは(店舗やサービスを含めた)キャパシティの問題が出てくるので、これからも改革をしていかなければいけない。そうしながら、5000、6000、7000、1万台と毎年増やしていくつもりだ」と意気込みを語る。

また、現在ある64店舗のほぼ全てが新しいVIに切り替わったことを挙げ、「これらを含めてルノー・ジャポンの新たな第一歩だと思っている」とした。
 

ルノー日産、新コネクティビティ技術を投入へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時51分16秒
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  ルノー日産アライアンスは1月7日、新たなコネクティビティ技術の2020年までの投入計画を発表した。

ルノー日産アライアンスは、新しいコネクティビティ・アプリケーションの車両への搭載を開始する予定。これにより、車の中で仕事したり、娯楽を楽しんだり、ソーシャルネットワークとつながることが可能になる。

具体的には、遠隔で車とのやり取りができるモバイル端末向けの新アプリを、2016年の後半に投入する予定。また、2017年には「アライアンス・マルチメディア・システム」と呼ばれる、スマートフォンと連動する機能や無線で地図情報を更新することもできるナビゲーションシステムを導入する。

さらに、2018年には、新型の「バーチャル・パーソナル・アシスタント」機能をサポートする専用のコネクティビティ プラットフォームを、個人および法人向けに投入する計画。

2014年、ルノー日産アライアンスは、両社の技術開発部門を統合。1つのチームとして協業することで、次世代技術開発の重複を避けることが可能になった。ルノー日産アライアンスは、「開発したハードウェア、ソフトウェア両方を含む技術は、顧客のニーズに合わせて、それぞれの会社の全てのブランドで活用できる」とコメントしている。
 

ルノー日産、コネクテッドカー技術担当役員にノキア出身のオギ・レドジク氏を招聘

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時49分26秒
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  ルノー・日産アライアンスは1月7日、オギ・レドジク氏を新たに迎え、コネクテッドカーおよびモビリティサービス担当のアライアンスSVPに任命したと発表した。

45歳のレドジク氏は、ノキア、ナブテック、モトローラ、ワイヤレス通信の新興企業cyberPIXIEでの職務を歴任してきた。直近では、ノキア・ヒアで自動車部門担当のシニア・ヴァイス・プレジデントとして、自動車事業グループを率い、世界5大陸の600名以上のチームを統括。彼のチームは、同社の車両搭載ナビゲーション、オートモーティブ・クラウド・サービス、インテリジェント・トランスポーテーション・サービス、HDライブマップを含む自動運転の取り組みを担当していた。

レドジク氏は、アライアンスSVPに同日付で就任し、パリを拠点として、フランスにあるルノーのテクノセンターおよび厚木の日産テクニカルセンターのチームを統括。技術系企業および関連サプライヤーとのパートナーシップを構築、管理し、アライアンスとして新しいモビリティサービスを導入していく。
 

ルノー日産、自動運転車10車種以上を発売へ…2020年までに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時47分58秒
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  ルノー日産アライアンスは1月7日、2020年までに10車種以上の自動運転車を発売する計画を発表した。

自動運転車は量販モデルに設定され、価格の上昇を抑える。米国、欧州、日本、中国の各市場に投入される予定。

ルノー日産アライアンスは、自動運転技術が死亡事故の原因の9割を占めるドライバーのミスを、減らすことができると見込む。

すでに日産は、高速道路だけでなく、一般道でも自動運転車のデモンストレーションを実施している。

ルノー日産のカルロス・ゴーン会長兼CEOは、「ゼロエミッションと死者ゼロがコミットメント。これが、世界3大陸の量販市場に向けて、自動運転車を開発している理由」とコメントしている。
 

日産の中国販売、6.3%増の125万台…乗用車が初の100万台超え 2015年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時46分29秒
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  日産自動車の中国法人は1月6日、2015年12月の中国における新車販売結果を明らかにした。商用車や、輸入車、現地合弁の東風日産(一部車種)を含めた12月の総販売台数は、月販新記録の15万9100台。前年同月比は15%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

従来、日産の中国新車販売は、商用車の販売不振により勢いがなかった。そんな中、中国政府は2015年10月、排気量1.6リットル以下の小型車に対する減税を開始。この効果で、日産の中国販売は回復を遂げた。

10月以降の前年同月比は、10月が16.8%増、11月が21.9%増、12月が15%増と、3か月連続で2桁の伸び率。12月は、小型セダンの『シルフィ』を中心に、販売が好調だった。

日産の2014年の中国新車販売は、前年比0.5%増の122万1600台。2015年は、前年比6.3%増の125万0100台だった。

この台数は2013年に次いで、過去2番目に多い台数。また、乗用車に限れば、初めて100万台の大台を超えている。
 

特別仕様車「ジューク AAAエディション」300台限定発売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時15分30秒
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  日産自動車は、特別仕様車「ジューク AAA(トリプルエー)エディション」を設定し2016年1月21日に300台限定で発売する。「ジューク」は大胆で存在感のあるデザインや高い走行性能、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」「LDW(車線逸脱警報)」を装備した安全性の高さなどが、利用者からも好評を得ている。また90通りのカラーコンビネーションから自分色のジュークを作る「パーソナライゼーション」は、クルマの個性を高めたい利用者の要望に応えてきた。

特別仕様車は音楽アーティスト「AAA」の7人をイメージ。「パーソナライゼーション」の組み合わせの中から7通りのカラーバリエーションをセレクトし、特別装備を付加。7つの個性が際立った特別なジュークに仕上がった。



ベース車には、様々な立体駐車場の利用を可能にするローダウンサスペンションを標準装備した「15RXVアーバンセレクション」を用意。アラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)や、ディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど充実感ある装備と個性が特別感を演出してくれる。



なお、「ジューク」はCO2排出量の削減に取り組むエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュア ドライブ)」の1モデルにもなっている。



価格(税込)は247万1040円~263万3040円。
 

【CES16】日産、マイクロソフトの「Azure」採用…コネクティビティ強化

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時13分1秒
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  日産自動車とマイクロソフトは1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES16において、日産『リーフ』とインフィニティの欧州車に搭載されているコネクトテレマティクスシステムに、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム、「Microsoft Azure」を採用すると発表した。

日産は2010年、リーフを発売。EVでは最多の販売台数となる20万台をグローバルで販売し、EV市場におけるグローバルリーダーとなっている。日産は、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用することで、同社のEVリーダーシップの拡大と、顧客と車が相互にいつでもつながる、様々な方法を提供していく。

地図、距離予測、充電ステーション、充電ステータス、そして顧客が乗車中に期待する全てのサービスは、コネクティビティに左右されるもの。「Azure」の提供する安全なグローバルクラウドプラットフォームによって、日産は幅広い顧客基盤にも対応するグローバルでのサービスが提供できる。

日産のテレマティクスシステムは、「Azure」と連動することで、車両へのリモート接続が可能になる。リーフのドライバーは、車両に乗車しなくても、一連の機能を使用できる。例えば、インターネット対応の携帯電話を使って、車両のエアコンの電源を入れたり、車がパワーダウンした時でも遠隔操作で充電を行える。 また、充電を自動的に開始するタイマー機能も、ダッシュボードに搭載される。

さらに、リーフのハンズフリー機能によって、ドライバーはステアリングから手を離すことも、道路から目を逸らすこともせずに、音声制御によって受信メールを確認できる。メールの受信をドライバーに知らせるだけでなく、音声認識によってメールを読み上げることも可能。音声でのメールの返信の他に、「運転中につき、返信できません」、「了解」など、事前設定された返答文をステアリングのボタン操作で送信できる。これらの機能は、「Azure」のバックエンドコネクティビティとサポートによって、可能となる。
 

ルノー キャプチャー、発売2周年記念の限定モデル…パリの街をイメージ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時11分38秒
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  ルノー・ジャポンは、コンパクトクロスオーバー『キャプチャー』の発売2周年を記念し、パリの街をイメージした限定車 「キャプチャー アニヴェルセル」を1月7日から200台限定で販売する。

キャプチャー アニヴェルセルは、パリの街の雰囲気をイメージした2つのエクステリアカラーを用意した。ルージュ フラムMのボディカラーとノワール エトワールMのルーフカラーの組み合わせは、劇場や高級百貨店が集まる、華やかな雰囲気の9区をイメージ。ベージュ サンドレMのボディカラーにイヴォワールまたはノワール エトワールMのルーフカラーの組み合わせは、高級住宅街で洗練さと気品が漂う16区をイメージした。

このほか、8インチ大画面SDナビゲーションシステムや字光式キッキングプレートを装備。さらにベージュ サンドレMカラーには、ルノーの菱型マークをあしらったロザンジュ ステアリングとロザンジュ ファブリックシートを備える。

価格は269万2000円。
 

インフィニティ Q30、北米では QX30 の一車種として販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)23時10分21秒
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  日産自動車の高級車ブランド、インフィニティ初のコンパクトカー、『Q30』。同車がQ30の名前では、北米市場に投入されないことが分かった。

これは12月29日、インフィニティが明らかにしたもの。「米国とカナダでは、Q30はQX30の一車種として販売する」と発表している。

Q30とQX30は、車台やエンジンなど、基本メカニズムを共有。Q30は、小型の5ドアハッチバック車。これに対してQX30は、車高を引き上げた小型クロスオーバー車となる。

北米以外の欧州を含めた世界市場で販売されるQ30が、北米ではQX30を名乗ることに。また、専用フロントグリルや19インチタイヤを装備するスポーツグレード、『Q30S』に、北米では『QX30S』の車名が与えられる。

一方、2015年11月のロサンゼルスモーターショー15において、初公開されたQX30は、北米では『QX30 AWD』として投入。4WD車であることが強調された車名を冠することが決定した。
 

日産の南米向け新型SUV、キックス …ブラジルで生産へ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)00時30分53秒
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  日産自動車は1月4日、ブラジル・リオデジャネイロにおいて、2016年に中南米市場で発売する新型クロスオーバー『キックス』を、同国のレゼンデ工場で生産すると発表した。

日産は、2014年に稼働を開始し、ブラジル市場で主力モデルの『マーチ』や『ラティオ』を生産するレゼンデ工場に、今回新たに7億5千万レアル(約228億円)を投資。ブラジル国内に600人を新規雇用する。また、新型キックスの生産開始に伴い、レゼンデ工場は2直体制となる予定。

日産は2012年、サンパウロモーターショー12で発表した『エクストレム』コンセプト、続く2014年に発表したキックスコンセプトの開発で培った知見や顧客からのフィードバックをベースに、各市場の文化や生活スタイルのニーズを採り入れ、新型モデルの開発に活かしてきた。

新型キックスは、中南米市場における2016年の発売を皮切りに、グローバルでの投入を検討している。なお日産は、キックスの予告イメージを1点、配信した。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、「2003年に日産初となるクロスオーバーモデル『ムラーノ』を発売して以来、日産は世界のクロスオーバー市場でリーダーシップを取ってきた。その後に続くクロスオーバーの『ジューク』や『キャシュカイ』、『エクストレイル』の市場での成功は、先進的でユニークなデザインに加え、日産が持つ先進技術を搭載したことが要因。今回のキックスの投入により、日産の強みであるクロスオーバーラインアップを、より多くの市場に浸透させることが可能になるだろう」と述べている。
 

日産西川副会長、2016年抱負「中期目標の達成に尽きる。次の成長の土台を」

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 7日(木)00時29分4秒
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  日産自動車の西川廣人副会長は1月5日、都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で報道陣の囲み取材に応じ、2016年について「中期目標の達成に尽きる。次の成長の土台をつくる」と抱負を語った。

西川副会長は「中期計画の最終年になる。それの目標としている8%台の経営効率にとにかくもっていく、これが一番」と強調。

その上で「それができれば次のステップのベースになるので、土台を固める一番大事な年。それに尽きる」と語った。

中計目標のひとつに掲げているグローバルシェア8%の達成に関しては「それぞれのマーケットをみるとうまくいっているところもあれば、そうでないところもある。またマーケットのミックスが変わると、それがシェアに影響してしまう。例えば日本の全需が大きくなれば、日本のシェアアップに貢献するが、なかなか自分達だけではできない要素もある。成長目標を持つのは大事なので、非常に達成が難しい環境ではあるが、ターゲットとしてはずっとやっていく」と説明した。
 

JVCケンウッド、車載用光ピックアップ事業子会社を吸収合併

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 5日(火)22時23分13秒
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  JVCケンウッドは、2016年4月1日付けで、子会社のJVCケンウッド・オプティカルコンポーネント(JKOC)を吸収合併すると発表した。

JKOCは、JVCケンウッドが100%出資する完全子会社で、車載用光ピックアップと光学関連事業で既存販路での拡販と新規顧客の開拓を図るため、2009年8月に設立した。今回、グループ内の業務効率化の観点から、JKOCを吸収合併し、今後、JVCケンウッドがJKOCの業務を行う。

JVCケンウッドのJKOC合併に伴う業績への影響は軽微としている。
 

日産 GT-R、550 馬力のパワーでクリスマスツリーを?![動画]

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 5日(火)01時21分7秒
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  日産『GT-R』の高性能ぶりをアピールするユニークな映像が、ネット上で公開され、話題になっている。

この映像は12月28日、日産USAが公式サイトを通じて配信したもの。タイトルは、『Undecorating the Tree with a Nissan GT-R』。

GT-Rのドライバーが、車両の後部にロープで結び付けたのは、1本のクリスマスツリー。GT-Rの550馬力の強大なパワーを使って、一体このクリスマスツリーをどうしようというのか…。

日産USAは、「2.7秒で完了」とコメントしている。

https://www.youtube.com/watch?v=Ft9QmP5mElg

 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 4日(月)03時22分45秒
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  2015年12月09日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『道くさ』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 3日(日)17時17分17秒
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  2015年12月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.32』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 3日(日)04時12分46秒
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  2015年12月05日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.25』をご覧下さい。
 

日立、鉄道受注 「母国」英で快進撃 世界展開へ着々

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 3日(日)02時34分31秒
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  日立製作所は、鉄道の発祥地である英国を足がかりに、世界展開を急速に進めている。世界の鉄道業界は「ビッグ3」と呼ばれる独シーメンス、仏アルストム、カナダ・ボンバルディアの世界大手3社に加え、規模では3社を上回る中国国有大手「中国中車」も海外進出を進めつつある。日立は、90年以上かけて培った日本流のもの作り技術を武器に、世界のライバルを猛追する構えだ。

日立は、2004年にロンドンと英仏海峡トンネルを結ぶ高速鉄道174両を受注した。この際、納期を前倒しして半年も早い営業運転開始を実現させ、「納品遅れは日常茶飯事」とされてきた英国の鉄道業界関係者を驚かせた。その実績を足がかりに、12~13年にはロンドンと北部、南西部を結ぶ都市間高速鉄道計画(IEP)で866両の大量受注に成功。14年には英北部スコットランドで通勤電車にも受注を広げ、英国での快進撃が続いている。

14年4月に鉄道事業のグローバル本社を英国に移転し、英国人のアリステア・ドーマー氏を新設のグローバルCEO(最高経営責任者)に据えた。さらに15年2月、イタリアの重電大手フィンメカニカから鉄道関連2社を買収することで合意。世界展開の態勢を着々と整えている。

15年9月には、90年を超える日立鉄道事業の歴史で初の海外車両工場「ニュートンエイクリフ工場」を英中部ダラム州に開設した。11月に生産を開始した同工場は現在、フル生産に向けた移行期間にあり、17年開業予定のIEP「英国製」車両が少しずつ姿を現しつつある。工場の設計と生産の責任者である与野正樹統括製造部長は、「工場設計にあたってマザー工場である山口県・笠戸事業所を研究して徹底的な改善を施した。長年の技術者の願望をほとんど実現させた」と満足そうに語る。

英工場の現場スタッフ約500人のほとんどは新規雇用者だが、笠戸で研修した英国人30人と日本人出向者が現場指導者となり、掃除やネジ締めなどの基礎から安全・品質管理を徹底する「日本流もの作り」を定着させていく考えだ。

日立製作所の鉄道事業の事業規模はイタリア2社を合わせても約4000億円で、売上高8000億円超のシーメンスなど「ビッグ3」の半分程度にとどまる。中西宏明会長兼CEOは、ビッグ3に規模で追いつくことが「当然の目標」と断言する。「イタリア2社を統合していくことで、市場は一気に広がる。(事業規模を)まず6000億円にする。早く1兆円に届かせたい」と意気込みを見せている。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)22時03分34秒
返信・引用
  2015年12月01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.31』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)05時31分31秒
返信・引用 編集済
  2016年01月01日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2016年』→『初詣 ~海神社~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)02時11分33秒
返信・引用
  2015年11月28日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『焼肉バイキング MOMO CLUB』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 2日(土)00時56分0秒
返信・引用
  2015年11月26日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.24』をご覧下さい。
 

謹賀新年

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2016年 1月 1日(金)23時51分7秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」をご覧の皆さん、
あけましておめでとうございます。
旧年中に変わらず、本年も日産自動車、日産コンツェルン、ホームページ「追浜からの贈り物」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時12分28秒
返信・引用
  2015年11月21日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.23』をご覧下さい。
 

本日の更新で・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時11分6秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」のServer No.2の容量が、3.000GBを突破しました。  

本日の更新で・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時09分1秒
返信・引用
  ホームページ「追浜からの贈り物」の掲載画像数が、6,3000枚を突破しました。
 

師走晦日

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月31日(木)23時40分26秒
返信・引用
  2015年も、あと僅かな時を残すのみとなりました。
本年も沢山の方々に、ホームページ「追浜からの贈り物」をご覧いただき、ありがとうございました。
新しく迎えます年も、新たなページを加える予定です。
間も無く迎えます2016年も、日産自動車・日産コンツェルン、そしてホームページ「追浜からの贈り物」をどうぞ宜しくお願い致します。
 

JXエネルギー、原油価格下落でガソリン卸価格を5.9円引き下げ…12月

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月31日(木)22時58分41秒
返信・引用
  JX日鉱日石エネルギーは、12月の石油製品4種の月間平均卸価格変動幅が前年と比べて1リットル当たり4.7円下落する見込みを発表した。

前月0.7円下落からは大幅下落となる。原油の市場価格が大幅に下落しているため。

油種別では、ガソリン卸価格は、前月比5.9円下落する見通し。11月に2.1円上昇した軽油は3.2円下落する模様だ。

灯油が4.8円引き下げ、A重油が3.2円の引き下げで、4種すべてが下落する見通し。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月31日(木)01時57分21秒
返信・引用
  2015年11月19日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『晩ご飯 ~がってん寿司~』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)20時32分51秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『引き取りの旅 Vol.30』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)18時19分13秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『納車の旅 Vol.22』をご覧下さい。
 

新しい記事が・・・

 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)12時26分13秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『北条鉄道 法華口駅』をご覧下さい。
 

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 投稿者:Web Master  投稿日:2015年12月30日(水)08時21分29秒
返信・引用
  2015年11月15日に実施したDriveの記事が完成しました。

詳しくは、『Report』→『Entertainment』→『Drive』→『2015年』→『生野ハヤシライス』をご覧下さい。
 

ルノーの仏商用車工場、年間生産の新記録…9年ぶり

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月29日(火)23時14分45秒
返信・引用
  フランスの自動車大手、ルノーは12月18日、フランスのバチイイ工場の生産台数が2015年、新記録を達成したと発表した。

バチイイ工場は、ルノーのLCV(小型商用車)の主力工場のひとつ。現在、『マスター』などを組み立てている。

2015年、バチイイ工場は12万6375台の商用車を生産。2006年の12万3202台を9年ぶりに上回り、年間生産の新記録を打ち立てた。

12万6375台のうち、マスターは8万5208台。以下、GM向けが2万1702台、ルノーのトラックが1万2500台、日産向けが6965台。マスターの8万5208台も、2000年の8万2121台を上回る新記録となる。

バチイイ工場は1980年に稼働。マスターを3世代に渡って組み立ててきた。マスターの同工場での累計生産台数は、220万台を超えている。
 

日産とBMW、急速充電ステーションの整備で協力…米国

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月29日(火)23時12分51秒
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  日産自動車とBMWは12月21日、米国市場における急速充電ステーションの整備で協力すると発表した。

今回の発表は、日産のEV『リーフ』と、BMW「i」ブランドのEV『i3』の双方の顧客にとって、メリットが大きい充電インフラの拡張が目的。

具体的には、米国19州に、合計120基の充電ステーションを整備する計画。この充電ステーションには、デュアルポートの50kW急速充電システムを導入する。

バッテリー(二次電池)の80%の容量なら、およそ20-30分で充電可能。なお、充電ステーションは日産方式の「CHAdeMO」、BMW方式の「SAE Combo」の両コネクターに対応する。

日産のアンドリュー・スピーカー氏は、「BMWと協力して急速充電ステーションを増やし、米国のEVの顧客の安心を高めたい」とコメント。BMWのクリフ・フィエトゼック氏は、「日産とともに、多くのドライバーが長距離走行を容易にすることに注力していく」と述べている。
 

【東京オートサロン16】富士スピードウェイ、50周年記念グッズを販売

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)23時02分30秒
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  富士スピードウェイは、2016年1月15日から17日まで、幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に出展する。

今回、富士スピードウェイ開業50周年を記念し、当時富士スピードウェイを走り、日本を沸かせた「プリンス R380」と「トヨタ 7」を展示。また、50周年記念展示コーナーも設置し、富士スピードウェイの歴史を振り返るブース内容となる。

開催期間中は、歴代のレーシングカーの1/43モデルカーや、2000年まで使用していた「FISCO」ロゴを用いた「復刻ステッカー」など「富士スピードウェイ 50周年記念グッズ」を販売する。

今回東京オートサロンで販売するモデルカーは、1960年代から80年代に行われたレースから厳選し、「1966 日本グランプリセット」「TOYOTA レーシングカー メモリアルセット」の2種類を販売する。

1966 日本グランプリセットは、「1966 第3回日本グランプリ」で競った「プリンスR380 #11(砂子義一選手)」と「ポルシェ 906 #6(滝進太郎選手)」の組合せ。TOYOTA レーシングカー メモリアルセットは、1973年の「全日本富士 1000km レース」にて、トヨタ7ターボ計画着手後4年目で初勝利を挙げた「セリカ LB ターボ #1(高橋晴邦選手/見崎清志選手組)」と、1986年「世界スポーツプロトタイプカー選手権レース日本大会 WEC in Japan」の予選で幻のポールポジションとなったレーシングカー「トヨタトムス 86C #36T(中嶋悟選手/G・リース選手/関谷正徳選手組)」の組み合わせとなっている。価格は各種1万5000円で限定250個となる。

その他、ピンバッチ、トートバッグ、フェイスタオル、Tシャツなど、各種限定商品も用意する。
 

日産、グローバル販売が6か月ぶりのマイナス…11月実績

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時29分7秒
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  日産自動車が発表した2015年11月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.2%増の46万1127台で、7か月連続のプラスだった。

国内生産は、同6.2%増の6万6680台で2か月ぶりのプラス。海外生産は同6.2%増の39万4447台と、11月としては過去最高の数字で7か月連続のプラスとなった。中国は同14.0%増の13万0758台と大幅増。米国は同9.6%増の8万2119台、メキシコは同3.9%増の7万0395台と、11月として過去最高を記録した。

グローバル販売は同0.9%減の43万8557台、6か月ぶりのマイナスとなった。国内販売は同9.3%減の4万1786台で18か月連続のマイナス。登録車は同8.8%減の2万4904台、軽自動車は同10.1%減の1万6882台だった。海外販売は、同0.1%増の39万6771台と、7か月連続のプラスとなった。

輸出は、同8.2%増の4万3637台で2か月連続のプラスだった。
 

JXと東燃ゼネラル、初の「経営統合準備委員会」を開催

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時27分36秒
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  JXホールディングスと東燃ゼネラル石油は、両社の社長をトップとする「経営統合準備委員会」を設置し、12月22日に第1回委員会を開催したと発表した。

JXHDと東燃ゼネラルは、2017年4月に経営統合することで基本合意し、今後、詳細について検討・協議していく方針で、同委員会が中心となって調整する。

今後は2016年8月に統合比率に決定と経営統合契約を締結、2016年12月に経営統合について株主総会で承認を得て、2017年4月に新会社グループを発足させる計画。
 

【WEC】日産、来季のルマン&WECへのLMP1クラス参戦を取りやめ

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時26分6秒
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  23日、日産は来季2016年の世界耐久選手権(WEC)およびルマン24時間レース(WEC第3戦)のLMP1クラス参戦取りやめを決定した(リリースによる発表)。悲願のルマン総合優勝を目指した日産の今回の挑戦は、今季のルマンにのみ実戦出場しただけで幕を閉じることになる。

日産およびニスモは、現在のルマンで総合優勝を争うLMP1クラスへの参戦マシン「NISSAN GT-R LM NISMO」を、英国出身のベン・ボウルビー氏を中心とした開発陣による「空力重視のFFレイアウト」という大胆なコンセプトで製作し、今季2015年のWEC参戦を企図した。主に米国を拠点としてのボウルビー氏ら主導による開発進行だったと見られるが、その遅れ等からWEC序盤2戦への参戦見送りがあり、実戦初登場となったルマンでも現実的にはデータ取り中心の遅いペースによる周回に終始。そしてルマン後にはWECの実戦から再び姿を消し、体制を一新して来季16年に備える、との旨が陣営からは発信されていた。

しかし、レース業界の内外では「諸状況を考えると、このまま完全に姿を消してしまう可能性も高いのではないか」という憶測が渦巻く状況だった。そして実際、年が改まらない段階で「16年参戦取りやめ決定」の報がもたらされることに。1980~90年代から日産のルマン総合初優勝を夢見ていたファンにとっては、残念としか言いようのない事態である。

宮谷正一 ニスモ社長のコメント
「来年(16年)のWEC参戦に向けて(今年の)ルマン直後から組織、体制を見直して全力で車両開発に取り組んでまいりましたが、トップ争いができる競争力を確保するという高い目標を達成することは現時点で困難であるという判断から、日産としてWEC LMP1から撤退するという苦渋の決断を下しました。

これまで応援して下さったファンの皆様をがっかりさせることとなり大変申し訳なく思っております。

しかしながら日産/ニスモは2年連続チャンピオンを獲得したSUPER GTのGT500クラス、世界で活躍するGT-R GT3、そしてLMP2/LMP3のエンジン供給といったモータースポーツ活動をこれまで通り力強く推進してまいります」。

自動車メーカーのグローバル化顕著な現代においては一概論で言えない面もあるし、言葉使いにも留意しなければならないが、今回の日産のルマン挑戦にはどこかしら“日本非主導”なところが感じられたのは確か。もちろんボウルビー氏を中心とする当初の海外サイド開発陣の意欲的な試みを否定するものでもないのだが、もっと日本サイドが、より具体的にはニスモ本陣がもっと大掛かりな関与をするような参戦体制であったなら、こういった展開にはならなかったような気もする。重ね重ね、残念なところである。

リリースには「16年のLMP1クラス参戦取りやめを決定」とあるが、宮谷ニスモ社長の「日産としてWEC LMP1から撤退」とのコメントからは、今回のルマン参戦計画、日産にとって21世紀最初のルマン(&WEC)ワークス参戦は一旦リセット、という状況が推察できる。リリースには「より長期的なレース戦略の策定に集中する」との文言もあるが、17年以降の明確なビジョンを示すものではなく、日産/ニスモが次にルマン総合初優勝を目指すためには新たに参戦機会を生み出すことが必要になった、という見方になるだろう。

現在WECのLMP1クラスにワークス参戦している自動車メーカーはポルシェ、アウディ、トヨタの3社。VW排ガス問題の余波か、ポルシェとアウディが来季のルマンには3台目の追加マシン投入を見送るなどの動きもあるなか、日産の撤退はシリーズ隆盛という観点でもマイナス面助長につながるかもしれない。
 

ルノー ルーテシア RS の「トロフィー」…ニュル最速のホットハッチに

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時24分30秒
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  フランスの自動車大手、ルノーは12月11日、『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)の「ルノースポール 220 トロフィー EDC」が、独ニュルブルクリンク北コースにおいて、最速のホットハッチになったと発表した。

同車は3月、ジュネーブモーターショー15で発表。『ルーテシア・ルノースポール』をベースに、さらなる高性能を追求。車名の「トロフィー」とは、ルノースポールが、サーキットを中心に最高の性能を発揮するべく開発したスパルタン仕様に与える名称。『メガーヌRSトロフィーR』同様、ルーテシアにも、トロフィーが設定された。

ルノースポール 220 トロフィー EDCでは、1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを強化。最大出力はプラス20hpの220hp/6250rpm、最大トルクはプラス0.2kgmの26.5kgmに引き上げられた。トルクブーストモードでは、4速と5速ギア時の最大トルクが、28.6kgmへ向上する。

EDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)トランスミッションも、専用チューン。ソフトウェアの改良により、シフトチェンジの時間は、ノーマルとスポーツモードで40%、レースモードで50%短縮させた。

足回りは、車高をフロント側で20mm、リア側で10mmダウン。ダンパーも専用チューンされ、スプリングはリア側を40%強化。ステアリングレシオはクイック化。タイヤは、ミシュランの「パイロット・スーパースポーツ」で、205/40R18サイズを装着する。

今回、このルノースポール 220 トロフィー EDCを使い、ドイツの自動車専門誌、『Sport Auto』がニュルブルクリンク北コースにおいて、タイムアタックを実施。その結果、8分23秒のタイムを計測した。ルノーは、「最速のホットハッチ」と発表。これは、新型ホンダ『シビックタイプR』よりも小さいコンパクトハッチバックカテゴリーにおいて、最速ということを示している。
 

「日産、ルノー提携の立役者」…自工会 池会長が塙日産前社長訃報に談話

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時23分12秒
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  日本自動車工業会の池史彦会長(ホンダ会長)は12月22日、日産自動車の塙義一前社長の訃報に接し、報道関係者に「日産とルノーの提携の立役者であり、ご活躍された。残念であり自動車業界を代表してお悔やみ申し上げる」と語った。

また、日本自動車工業会においても「理事を十数年務められ、副会長という立場で当会の発展にご尽力いただいた」と、謝意を表明した。
 

日産 フーガ、ブリヂストン REGNO GR-XI を新車装着

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時21分48秒
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  ブリヂストンは、日産が12月21日に発売したセダン『フーガ』の新車装着用タイヤとして「REGNO GR-XI」を納入すると発表した。

今回装着される「REGNO GR-XI」は、フーガの特長である優れた操縦安定性能と静粛性の実現にあたり、重要な役割を果たしている。

REGNOは1981年の発売以来、静粛性や乗り心地、運動性能などを高次元でバランスさせたブリヂストンを代表するブランドのひとつとして、多くの支持を得ている。今回装着されるREGNO GR-XIは、滑らかな路面から荒れた路面まで、路面ごとに異なる「気になりやすいノイズ」を低減する新技術を搭載。優れた静粛性を実現している。さらに、独自技術「アルティメット アイ」を駆使し、優雅な乗り心地や高い操縦安定性も実現している。
 

日産 ジューク が「AAA」とコラボ…メンバー7人イメージした7色を用意

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時20分27秒
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  日産自動車は、『ジューク』に特別仕様車「AAAエディション」を設定し、1月21日より300台限定で発売すると発表した。

ジューク AAAエディションは、パフォーマンスグループ「AAA(トリプル・エー)」の7人をイメージした特別仕様車だ。好みのカラーを組み合わせることができる「パーソナライゼーション」から7通りのカラーバリエーションを選択。特別装備を付加し、個性を際立たせたモデルとした。

ベース車には、多くの立体駐車場に対応するローダウンサス標準装備の「15RX Vアーバンセレクション」。アラウンドビューモニター(MOD[移動物検知]機能付き)やディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなど、装備を充実させた。

ボディカラーは、ラディアントレッド、ナイトベールパープル、スーパーブラック、サンライトイエロー、アズライトブルー、ダークメタルグレー、ブリリアントホワイトパールの7色を用意。価格は247万1040円から263万3040円。
 

日産車体、株主優待制度を1年経たずに廃止…公平な利益還元を考慮

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時19分12秒
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  日産車体は、株主優待制度を廃止すると発表した。

同社は、2015年3月期に株式投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に同社株式を保有してもらうことを目的に、株主優待制度を導入し、保有株式数が100株以上の株主に対して「QUO カード」を贈呈した。

しかし、株主に対する公平な利益還元の観点から株主優待制度を廃止することにしたとしている。

既に実施した2015年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対する優待品贈呈で株主優待制度を廃止することにした。
 

損保ジャパン、個人向けテレマティクスサービスアプリを配信…カーナビ機能付

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時18分6秒
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  損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンを活用した個人用テレマティクスサービスとしてアプリ「ポータブル・スマイリングロード」を2016年1月から提供開始する。

「ポータブル・スマイリングロード」は、事故時にワンプッシュで事故連絡する安心機能、運転診断やリアルタイム情報提供など、事故防止に役立つ安全機能などを、カーナビゲーション機能とともに提供する個人向けテレマティクスサービスとなる。カーナビ機能はナビタイムジャパンから提供を受ける。

同社では2015年3月から法人向けIoT関連技術を活用して安全運転を支援するテレマティクスサービス「スマイリングロード」の提供を開始した。今回、これまで「スマイリングロード」で培ってきたノウハウを活用、高機能ナビゲーションを追加して個人向けポータブル版として提供する。
 

【F1】ルノー、ロータスF1チームの買収を完了

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時16分24秒
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  2016年シーズンのF1に、ワークス体制で復帰するルノー。同社が、ロータスF1チームの買収を完了した。

これは12月21日、グループルノーが明らかにしたもの。同社は、「ロータスF1チームの買収手続きが完了した」と発表している。

ルノーは9月、ロータスとの間で基本合意書に契約。12月3日には、2016年シーズンからのF1参戦と、ロータスF1チームの買収を発表していた。

今回、ルノーグループによるロータスF1チームの買収手続きが完了。暫定的な体制として、ルノースポールのジェローム・ストロール会長と、ルノーF1のシリル・アビテブール マネジングディレクターがチームを率いると発表された。

グループルノーは、「2016年2月、フランス・パリにおいて、正式なチーム名、経営陣、パートナーなどの詳細を公表する」とコメントしている。
 

日産のフルサイズピックアップ、タイタン 新型…5.6リットルV8ガソリン設定

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時14分49秒
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  日産自動車の米国法人、北米日産は12月15日、米国向けの新型『タイタンXD』に、5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジン搭載車を設定すると発表した。

初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。現地では、フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、クライスラーグループの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗り、2015年1月、デトロイトモーターショー15で初公開された。タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。

当初、発表されたのは、ディーゼルエンジンのみ。カミンズ製の5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

今回発表されたのは、新型タイタンXDのガソリンエンジン仕様。直噴5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力390hp、最大トルク55.5kgmを発生する。トランスミッションは7速AT。減速時のレブマッチング機能を備えている。
 

日産、フーガ および スカイライン に特別仕様車…ストーンホワイトの本革シートなど装備

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時13分7秒
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  日産自動車は、『フーガ』および『スカイライン』に特別仕様車「クール エクスクルーシブ」を設定、併せて一部仕様を向上し、12月21日より発売する。

クール エクスクルーシブは、フーガ、スカイラインともに専用アイテムでスタイリッシュに仕上げた特別仕様車。ストーンホワイトの本革シートとブラックのトリムとの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアを採用し、都会的なモダンさとエレガントな上質さを演出。また、エクステリアはピアノブラック塗装のミッドナイトブラックグリルを採用し、ダイナミックでエレガントな印象をより強めた。さらに、BOSEサウンドシステムを標準装着し、プレミアム感あふれるモデルとした。

また今回の一部仕様向上では、スカイラインの上級グレード「タイプP」「タイプSP」に、ハイビームアシストやアクティブAFS、自動防眩式ルームミラーを含む「ビジョンサポートパッケージ」を標準装備し、安全性能を高めた。また、フーガは、全グレード「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備とした。

併せて、フーガ、スカイラインのフロントグリルに装着しているインフィニティエンブレムをリヤ側にも追加した。

特別仕様車の価格はフーガが529万9560円から679万4280円。スカイラインが462万6720円から605万6640円。
 

日産自動車など3社、グローバル利用での次世代設計基盤を構築

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時12分3秒
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  日産自動車、ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)とシーメンスAGは12月21日、グローバル開発拠点から高速レスポンスで、車両開発に関わる最新データを常時利用できる、自動車業界初の次世代設計基盤を共同で構築したと発表した。

同設計基盤は、エンジニアリングVDI(デスクトップ仮想化)を採用することで、グローバルでの車両開発の柔軟性と管理の効率化を目指したもので、米国や欧州などで利用を開始した。

エンジニアリングVDIとは、高度なグラフィックス処理に対応した技術で、サーバー上に用意された3次元CADの仮想ワークステーションにアクセスすることで、デスクトップに画面を出力して操作できるシステム。データをサーバー上に集約することで、エンジニアが常時、最新データにアクセスできるなど、運用管理性や利便性を高めるだけでなく、コストの効率化や災害時のリスクマネジメントも可能となる。

日産は、まず日産テクニカルセンターノースアメリカ(NTCNA)、日産テクニカルセンターヨーロッパ(NTCE)の2ヵ所の開発拠点で利用を開始。日産はグローバル拠点におけるCAD業務を、拠点によらず同等にできるとともに、インフラの集約・管理性を高めることで、将来のシステム導入期間やバージョンアップ費用、および運用管理工数を大幅に削減できる見込み。また、同基盤によりグローバルでの車両開発にフレキシブルにシステム対応が可能となるため、今後も順次適用地域を拡大していく予定だ。
 

【デトロイトモーターショー16】インフィニティ QX60 に2016年型、表情一新

 投稿者:追浜ガレージ  投稿日:2015年12月26日(土)22時09分35秒
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  日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは12月15日、『QX60』の2016年モデルの概要を明らかにした。実車は2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16で初公開される。

QX60は2013年春、ニューヨークモーターショー13でワールドプレミア。インフィニティは2012年12月、新たなネーミング手法を導入すると発表。全車が、車名に「Q」を冠することを決定した。これに従い、7名乗りのラグジュアリークロスオーバー車の『JX』は、車名をQX60に変更した。

デトロイトモーターショー16で初公開される『QX60』の2016年モデルは、デビューから約3年を経て、初の大幅改良を受けて登場。内外装を中心に変更が施され、商品力を引き上げる。

外観は、フロントマスクを大幅に変更。インフィニティの最新デザイン言語を導入。ヘッドライト、グリル、バンパー、ボンネットを新デザインとし、表情を一新する。最新インフィニティ車の表情を手に入れた。

室内は、インパネ上部のソフトタッチ素材や、シフトレバーが新しい。オートエアコンも最新版に進化。静粛性を高める改良も施す。

パワートレインは、ガソリンとハイブリッドを継続。ガソリンは3.5リットルV型6気筒で、最大出力265hp、最大トルク34.3kgm。ハイブリッドは、2.5リットル直列4気筒スーパーチャージャー+モーターで、トータルで最大出力250hp、最大トルク33.6kgmを獲得している。
 

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